ドッグフード 評価。 ドッグフード工房の口コミ評判|本当の評価を原材料や成分から解析!

モグワンドッグフードの悪評口コミと評判!実際に愛犬に与えてみた私なりの評価

ドッグフード 評価

この記事の目次• クラス分けの基準について Sクラス 高品質な原材料のみを使用。 栄養価・安全性ともにトップクラス。 コストパフォーマンスにも優れ、口コミや評判もかなり良い Aクラス 犬の健康を第一に考えた原材料を使用し、添加物も最小限に抑えられている。 口コミや評判も上々。 Bクラス 原材料は可もなく不可もなく、大きな問題はないものの、「価格と品質のバランスがとれていない」「かさ増しの原材料がみられる」などのデメリットも。 Cクラス 不要な穀物や添加物が目立ち、犬の健康よりも売り上げや見た目などを重視した原材料。 口コミも賛否両論。 Dクラス 価格は安いが、原材料は低品質。 犬の健康を考えるとオススメできない。 原材料の品質にくわえ、コストパフォーマンスや口コミ・評判なども加味して、総合的にクラス分けしています。 S・Aクラスのドッグフードは、筆者自身が知り合いや家族にオススメしたいと思えるようなドッグフードとなっています。 Sクラス 当サイト人気No. Sクラス 国産無添加ならコレ!! Sクラス 少食&アレルギーにオススメ!! Sクラス アレルギーにオススメ!! Sクラス (シニア犬にオススメ!! ) Sクラス Aクラス Aクラス がん・腫瘍の子専用 Aクラス 高脂血・高血糖7大疾患に対応 Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Aクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Bクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Cクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス Dクラス ドッグフードの選び方【記事一覧】 ドッグフードの選び方が分からないときは、以下の記事も参考にしてみてください。 「うちの子にピッタリのドッグフード」を見つけるための助けとなるはずです。

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良い悪いが一目で分かる!ドッグフード【全ランク】解析一覧|ドッグフードの達人

ドッグフード 評価

専門家が評価!無添加ドッグフードランキングと口コミ・評判 人間と同じように、犬にとっても食事は非常に重要です。 今、日本国内で発売されている商品だけでも数百種類以上のドッグフードがある。 と言われています。 中には、非常に良質なドッグフードもある一方、お世辞にも犬に食べさせるのをためらってしまうドッグフードも残念ながら存在します。 ドッグフードはわんちゃんが毎日食べる物ですから、『ドッグフードの選び方で犬の健康はもちろん、寿命にも大きく関わります。 』 すでに、食事の重要性について知っている方の中には、家族の一員であるわんちゃんに、『安心して食べられる良質なドッグフードを食べさせてあげたい。 』 このように思っている方も多いのではないでしょうか? そう思ってくれる飼い主さんの家に来ることができた、わんちゃんは幸せ者です。 単なる好き嫌いの場合、これ以上好き嫌いを悪化させないために、強硬な姿勢で臨む事が必要です。 愛犬が食事を食べない、器からこぼすなどの拒絶反応を示した時は、その場ですぐに食事を片付けてしまいましょう。 もちろん、次の食事の時間までオヤツや別のドッグフードを与えるなどの対処は一切行いません。 愛犬が「食べ物」がない事に気がつき、催促をしても一切無視で対処します。 そして、毎日のリズムで「いつもの食事の時間」になった時に、普段の半分量だけドッグフードを与えます。 このフードは前回の食事の時と同じ銘柄の製品を与えます。 つまり、製品をそのままで食べさせる事が必要です。 今、日本では「フードジプシー」と呼ばれる問題があります。 本来犬は、離乳のタイミングで母犬が食べている「食事」をつまみぐいする事で、離乳後に「食べるべきもの」を本能的に身に付けます。 母犬がドッグフードを食べていれば、そのドッグフードの銘柄を安全な食べ物だと理解し、生涯食べ続けます。 これは、野生の習性の名残です。 母の後を追い、狩りで仕留めた獲物のかけらをつまみ食いする事で、獲物になるもの、口にすべきものを身に付けていくためです。 しかし、ペットとして暮らす生活では、食事は自分が本能的に選んだり、入手したものを口にするのではなく、飼い主が与えた物を無条件に食べる生活が続きます。 次第に、本能的な判断能力が薄れ、食事対して誤った認識を持つようにもなります。 毎回違った銘柄のドッグフードを与えられる事、一旦食事を拒絶しても、数分後には缶詰のトッピングがされ提供される事を愛犬が覚える、当たり前と認識すると次第に要求はエスカレートし、次第には常に自宅に数種類のドッグフードの買い置きがある、毎回1kgサイズを購入し、頻繁にローテーションをする、市販のドッグフードは全て食べつくしてしまい、もう与えた事の無い製品がないという悪循環に陥ります。 このように一定の銘柄に落ち着く事なく、不定期にドッグフードを切り替える状態を「ジプシー」に例えているのです。 しかし、この状態はもちろん長くは続けるべきではありません。 愛犬の健康管理の面からもドッグフードは品質、価格ともに納得に行くものをきちんと選択肢、愛犬の過剰な好き嫌いを受け入れ過ぎずに与える必要があります。 その後、「ドッグフードは危険だ」というイメージが浸透した事で、反転し「安全なドッグフード」「高品質なドッグフード」を求める風潮が強くなりました。 国内ではまだまだ安価な製品が主流となっていることもあり、海外からたくさんの高品質ドッグフード、最新の栄養学や独自の研究に基づき開発されたドッグフードが多数輸入され、ネットショップを中心に取り扱いがされ、話題になる事も増えています。 しかし、なぜ社会的な現象、一兆円産業と呼ばれるほどに巨大化した日本のペットビジネスにおいて、その根幹をなる「食事」が危険と呼ばれるようなレベルになってしまったのでしょうか?そもそも危険な食事とはどのような背景から生まれ、なぜその製品が市場に流通したのでしょうか? 実は、日本でドッグフードが店頭販売されるようになったのはここ数十年程と非常に歴史が浅い事はあまり知られてはいません。 日本で最初に発売されたドッグフードは家畜の飼料として製造されていた雑穀の粉末に動物の油脂で風味をつけだけの製品でした。 当時の日本は、犬の餌といえば飼い主の食事の残り物が当たり前とされていたので、わざわざお金を払ってまで、専用の餌を購入するという概念が無かったからです。 しかし、次第に番犬ではなく、ペットとして犬を飼う、室内で飼うという文化が浸透し、ペットビジネスの拡大の可能性が注目された事で、専用の餌が発売されるようになりました。 当時のドッグフードは原材料が家畜の飼料と大差ありませんでした。 トウモロコシや麦、穀類から人間の食糧となる部分を取り除いた残りの部分を粉砕し加工されていました。 しかし、人間の食べ物を食べ慣れている犬達にとっては、当然味気なく、喜びもしないものです。 その為、人間の食肉を加工する段階で生じる動物性油脂や肉の破片を混ぜ合わせ、表面上は「肉の風味」をつけ、犬が食欲をそそられるように工夫がされたのです。 もちろん、現代の栄養学的観点からみれば、当時の製品が犬にとって十分な栄養価を満たしていないかった事は明白です。 その後、多くの会社から同様の製品が続々と発売されました。 原材料は家畜の飼料ですから非常に安価でした。 その上、犬用とする事で家畜の飼料の数十倍の価格で販売されるので、製品数はますます増え、いかに原材料コストを抑え、利益を増やすかが競われたほどです。 この競争が激化した事で、いかに安価な原材料と調達するかという側面とテレビCMやポスター、キャラクターによる華やかな宣伝活動も活発になりドッグフード市場は拡大の一途をたどりました。 飼い主の目を引くために、他社製品との差別化のためにと「着色料」「添加物」「動物性油脂」が多用されるようになり、カラフルな粒の色、まるで生肉のような色合いの缶詰、愛犬の食欲が止まらない程に嗜好性の高い製品も続々と登場しました。 この状態が、10年間ほど続き、日本のドッグフード産業はますます拡大すると考えられてもいました。 しかし次第にそれまでになかった犬の癌発症率の急激な増加、過度な肥満、アレルギー、心臓病など様々な病気の発症も相次ぎました。 その結果、犬の癌には食事に含まれる添加物や安全性の確認されていない原材料が理由の一つであると判明したのです。 当時の日本の法律では、ドッグフードに使用している原材料をパッケージに記載する法的な義務もありませんでした。 つまり、飼い主は、毎日愛犬に与えていた製品の中身を知るすべもなかったのです。 このような社会的な遅れ、利益追求による犬への弊害が元で、法整備がされドッグフードのパッケージにはすべての原材料、生産地、輸入元などの情報を記載することが決められました。 飼い主側も、愛犬の健康を考えるがゆえに、愛犬の食事や健康管理に関する知識を深め 危険な製品を選ばないという手段を得る事が出来ました。 その結果、今や愛犬の健康の一番の基礎は「食事」にあると考えられるようになり、「安心」「安全」なドッグフードが求められているのです。 その為に愛犬の食事は「安全」な製品を選びたいと思うものです。 中にはより安全性を高めるために「手作り食」とう選択をする飼い主もいるほどです。 しかし、忙しい日々の中で、愛犬の食事を毎回手作りで賄う事は非常に難しいでしょう。 犬は本来肉食の動物ですから、一日に必要な量の肉を買い置きする事は手間もかかり、保存場所にも困るほどです。 つまり、愛犬との生活においてドッグフードは欠かせない存在といえるのです。 「安全」「安心」なドッグフードを求める場合、どのような基準をもとに製品を選べばいいか、多くの飼い主は迷っています。 その理由は、ドッグフードについて調べれば調べるほどに、様々な「からくり」があるからです。 ラム肉はそれらの雑穀に風味を付ける程度の使用量であるという製品。 特定の素材については無添加という意味合いで、必ずしも愛犬の健康に望ましい製品すべてが無添加という意味ではないという製品。 人間の食糧と比較をしているわけではないので、何と比べて高品質かが不明確な製品。 などが挙げられます。 どれも、飼い主の先入観や知識不足を逆手にとった手法です。 中には数年もの間気がつかずに与え続けてしまったという声もあります。 このような後悔に襲われないためには、ドッグフード購入時に確認すべきポイントを理解しておくことが必要です。 動物性油脂は犬の食欲を刺激し、品質を保持する為に配合されます。 しかし、特定の動物性タンパク質にアレルギーを持つ体質の場合、この油脂が原因でアレルギー症状が悪化する事もあります大変危険です。 コーンスターチやコーン・・・という表記も同様の意味を持ちます。 これらの点は欠かさずに確認をしましょう。 全てのからくりを把握する事は非常に困難な事です。 しかし、逆に「守るべき基準」を知っておくことでも、危険を回避する事がある程度は可能になります。 愛犬の健康と長生きの為にも「安全」に関する知識や情報は今後も積極的に収集していきましょう。 飼い主の健康意識、ドッグフードに関する関心が高まりをみせた証です。 しかし、まだまだ市場には「危険性」の高いドッグフードも多数販売されています。 新しいドッグフードに切り替える時は必ず原材料表記と合わせて、下記の点も確認をしましょう。 ドライフードの品質を開封後も安全に保つ為には、製品の含有水分量が10%以下でなければなりません。 10%を超えると空気中の湿気や水分を吸収し、カビの発生や、品質が劣化し始めます。 カビを発生させないためには、防腐剤や保存料の配合が必要です。 つまり、余計な添加物を配合していない製品という意味でも、水分量の確認が必要といえるのです。 ドッグフードの品質基準にAAFCOの定める「総合栄養食」という基準があります。 犬が必要とする栄養素の配合量を定めた数値基準で、この基準を満たした製品にのみ記載の許される表記です。 つまり、この表記がされている製品は栄養バランスの整った食事であるという保証でもあります。 中でも、もっとも重視されるのは、犬の必須栄養素である「タンパク質」です。 タンパク質不足は様々な不調をもたらすからです。 しかし、タンパク質には動物の肉から接取する動物性タンパク質と大豆などの豆類から接取する植物性の2種類があります。 いずれもタンパク質であることにかわりはありませんが、犬にとって必要な栄養素は動物性タンパク質です。 市販のドッグフードの中には、安価な植物性タンパク質を中心に配合し、AAFCOの基準値をクリアしている製品もあります。 必ず動物性タンパク質が配合されている事、原材料表示の先頭項目が動物性タンパク質であることを確認しましょう。 このようにドッグフードにはいくつかの確認すべきポイントがあります。 あくまでも新規購入時のみの確認作業です。 専門的すぎると敬遠せずに愛犬のためにきちんと確認をしてあげましょう。 また、ドッグフードが体調に合わない時、アレルギー性のかゆみのように強い症状の場合は与え始めて即~数日で症状が現れますが、中には一カ月ほど与え続けた後に脱毛や皮膚の荒れ、かゆみとなって症状が現れる事にあります。 愛犬の不調に気がついたら、出来る限り早期に動物病院を受診しましょう。 しかし、多くの飼い主が気づかぬ間に起こしているドッグフードに関する間違えとは、「与え方」についてです。 ドライフードのパッケージに記載されている給与方法に関する記載をしっかりと確認すると、大抵の場合「給与量を正しく守り・・・」という記載と併記して「水」を与えるようにと記載されています。 大抵の場合、日中も自由に「水」が飲めるように器を用意しているので、飼い主の多くはこの表記をあえて気に留めないものです。 しかし、ここで記載されている「水」とは、日中に自由に飲める「水」とが別の意味を持っています。 ドライフードは製造の過程で、素材の水分量が10%以下になる様に加工します。 こうする事で長期間の保存が可能となる事、愛犬に適した硬さになる事、運送途中で粒が砕けずに済むからです。 しかし、私達人間が本来食べている食事や犬や狼が野生の環境で口にする食料には60~70%もの水分が含まれています。 つまり、犬は食事をする事で自然とその素材から水分も摂取出来ているのです。 この水分接取とは別に、日中に水分を接取する事で、新陳代謝が正常に保たれ、胃腸の働きが安定します。 その結果、皮膚被毛の状態は健康的になり、便秘や硬すぎる便をする事もなく過ごせるのです。 つまり、毎食ドライフードを与えるという事は、この加工段階で失った水分を補ってあげなければならないという事です。 しかし、実際には食事の時にドライフードの横に水を入れた器を置いても、ある程度は口にするものの、飲み干すまでしっかりと飲む事はなかなかありません。 その結果、犬は慢性的な水分不足を起こします。 新陳代謝が落ち、皮膚被毛のトラブルが起き、便秘になり、中には内臓疾患が起こる事もあります。 水分不足は決して軽くみてはいけないのです。 慢性化する事で、様々な不調がおき、改善までには相当な期間をようすのです。 ドッグフードが危険だという風潮やドッグフードから手作り食への切り替えを推奨する動きが目立つようになった背景にはこのような「慢性的な水分不足」が注目されたという理由もあります。 手作り食の場合、使用する食材には人間の食事と同程度の水分量が残っている事、調理途中で過剰に水分を焼失することもないので、本来必要な水分量を手軽に取る事が出来、自然と体調を整える事が出来るからです。 今や日本で飼育されている犬の半数以上がなんらかのアレルギーを抱えていると言われています。 その原因は食事に起因するという説もありますが、一部ではこのようなドッグフードの誤った与え方による、新陳代謝の低下、体内の老廃物の排出がされない事もあるとされています。 特に、シニア期には加齢によりますます新陳代謝は悪化します。 水分不足が様々な不調を引き起こしやすくなります。 しかし、このような問題を知って上でも、愛犬に水分接取を無理強いする事は出来ません。 意識して新陳代謝をあげる事、体の不調が改善されることもあるので、ぜひ今後のドッグフードの与え方について見直しをしてみましょう。 人間用の食材を使用し、飼い主が手作りをするのですから、愛犬にとって危険な成分をすべて排除する事が出来る上に、バラエティに富んだ食事を用意することも出来ます。 懸念される水分不足の問題も解消する事が出来ると大変理想的な方法といえるでしょう。 しかし、忙しい毎日の中で、手作り食を続けるにはいくつかの課題も残ります。 このような場面は、愛犬の生涯で必ず生じるものです。 食生活が変わる事、食べ慣れないものを食べる事は愛犬にとても大きな負担やストレスを課すことになります。 また、犬は本来肉食性の動物です。 愛犬の運動量、体形に応じて一日に必要となる動物性タンパク質(肉や魚)を毎日買いおくのは相当な保管場所も必要になるでしょう。 つまり、手作り食は愛犬へのご褒美、手が空いているときの特別食と考え、ある程度は市販のドライフードを食べる習慣も残しておくことが、万が一の時の愛犬のストレス軽減にもつながるのです。 中には、毎食違った味の缶詰を少量でもトッピングしなければ愛犬が食事に口をつけないという家庭もあります。 一方で、缶詰は添加物、保存料が多く、虫歯になるリスクも高いので使用を控えているという声もあります。 ドッグフードのトッピングとしての缶詰の使用は、どのように判断したらいいのでしょうか? まず、トッピングすべき理由には3つあります。 この場合、犬は必須栄養素であるタンパク質が不足し、体に不調をきたす事があります。 そのような製品の不足している栄養素を補うために缶詰で肉や魚を補うという方法があります。 しかし、この場合缶詰のあてる費用を計算すると、肉そのものがきちんと配合されているドッグフードを購入する方がより安価に済むでしょう。 しかし、市販の缶詰は犬の食欲を刺激するために過剰な添加物の使用や風味がつけられている物もあります。 愛犬の体調がすぐれない時には、動物病院で市販されている専用の缶詰を用いるか、人間用の肉や魚を軽く湯通ししてから与えるとよいでしょう。 つまり、トッピングに関しては栄養バランスの整った、動物性タンパク質を第一主原料とするドッグフードを与えて入る場合には、基本的に必要ないと言えます。 また、トッピングを行うときは、愛犬の肥満を予防する為にも、トッピングした分のカロリー分ドライフードの量を減らし、トータルで摂取カロリーの計算があうように調整をしましょう。 一時期、缶詰は非常に安価で、かつ愛犬が喜んで食べる物、生肉に似た見栄えのものなどが多数販売されていました。 しかし、それらの製品は飼い主にはわからないまでも、素材の品質が非常に悪いもの、添加物が非常に多いものが多数を占めていました。 缶詰製品はドライフードとはくらべものにならないくらいの嗜好性がセールスポイントです。 その為には、添加物も着色料も保存料も欠かせないのです。 しかし、愛犬の健康を考えるうえで、素材や添加物の使用が見過ごせない問題でもあります。 愛犬の健康状態、嗜好性の面から缶詰のトッピングが必要な場合は、信頼できるメーカーから発売されている製品を選択し、購入するようドライフードと同等かそれ以上の注意を払う事が必要といえるでしょう。 犬は生後半年から一年程で急激な成長を遂げる為、この時期は特別な栄養が必要になるからです。 かといって体はまだ小さく、大量の食事を摂ることも出来ないので、少量で高カロリーな「子犬用ドッグフード」を活用します。 しかし、多くの飼い主が考えるのは、一体生後何カ月まで子犬用の食事を与えるべきなのかという点です。 子犬用ドッグフードに関して色々な情報が飛び交っています。 その上、販売店やメーカーのHP、獣医師によっても意見が別れ、なかなかはっきりとした答えが出ないので、飼い主はますます混乱してしまいます。 また子犬用ドッグフードは、成犬用に比べ、倍近い販売価格になっている製品もあります。 その点では飼い主の負担にもなり、出来れば早期に安価な成犬用に切り替えたいという声もあります。 実は、子犬用ドッグフードの切り替え時期を明確に表記できない理由は、犬それぞれの成長度合いが、犬種や生活環境、個体差で大きく異なるからです。 たとえ兄弟や同じ犬種であっても成長の度合いは大きく異なるので、ある犬にとっては切り替え時期であっても、ある犬にとっては、まだ切り替えは早すぎるという事になるのです。 その為、子犬用ドッグフードの切り替え時期はとても判断が難しいといえるでしょう。 切り替えのタイミングに迷った場合は、まずはかかりつけの動物病院に相談をするとよいでしょう。 もしくは、成長期の子犬はわずか一週間、一カ月で体重が増え、体も大きくなるものです。 しかしある時期を境に成長が止まります。 そのタイミングが切り替えの目安時期です。 子犬の首の付け根から尾の付け根までの長さを計測し、成長が止まった状態が数か月続いたタイミングをみて、ドッグフードの切り替えをしましょう。 また、子犬用ドッグフードを与えると太る、大柄に育つという情報もあります。 これは、子犬用ドッグフードから成犬用への切り替え時期が遅くなってしまうと、成長がすでに止まっている状態で、高カロリー、高栄養な食事を続ける事で多少肥満気味になるという事です。 しかし、この時期は運動量が多いので、多少体重が大目になっても、食事を成犬用に切り替える事で自然と体重は適性値に戻ります。 無理にダイエットや食事制限をする必要はないので、十分な運動をさせてあげましょう。 また、大柄に育つという情報は誤りです。 犬の成長は遺伝的な要素で決まります。 その為、小型犬と言われる部類でもやや大柄に育つこともあり、個体差があります。 同じミニチュアダックスという犬種でも中には3kgほどで収まる場合もあれば、10kg近くまで成長する個体もいます。 これは、成長期の食事制限をしたからといって、小柄に収まるというものではありません。 逆に、無理な食事制限は将来の体調不良や虚弱体質、短命といった大きな問題を引き起こしかねないので大変危険です。 一般的に中、小型犬であれば最大一年間を目処に子犬用フードの給与を終えましょう。 また、大型犬の場合は、成長スピードがゆっくりで生後一年半ほどは体の成長が続きます。 早期に子犬用フードの給与を辞めてしまうと、かえって栄養不足などの問題が生じるので、動物病院に相談をするとよいでしょう。 また、一部のドッグフードでは製品に年齢別切り替えを必要としない製品も増えています。 これは最新の研究に基づく考え方によるものです。 人間も赤ちゃんの離乳食から高齢になるまで「白米」を食べ続けます。 そのほかの食材も年齢によって摂取量の増減はあるものの素材そのものを切り替えることはありません。 つまり犬もその祖先の狼も同様という概念からです。 栄養バランスの整った、良質なドッグフードであれば年齢で区分する事なく、給与量の調整で対応が出来るのです。 多頭飼いの場合や自家繁殖の場合など年齢の異なる犬同士が共に暮らす環境の場合はこのような一製品ですべての犬に与える事が出来る製品が特に望ましいでしょう。 特に親子で同じ製品を食べている場合、子犬は母犬の食事のつまみ食いから、自然と離乳を覚え、親離れがスムーズに進むでしょう。 しかし、目にはみえないまでもドッグフードの品質は開封し、酸素に触れる事で日々劣化が進んでいます。 ドッグフードの製造過程で、高温で加熱処理がされています。 その為、開封後は酸素に触れ酸化が進みます。 この酸化が進む事で栄養素が逃げてしまい本来の品質から劣化してしまいます。 また、製造工程で水分が10%以下に加工されていますが、開封後に空気中の湿気や水分を吸収し、実際の含有水分量は増えてしまいます。 含有水分量が増える事でカビが生えてしまうこともあります。 つまり、ドッグフードのパッケージに記載された賞味期限、品質保持期限は未開封の状態でという事です。 開封後は、一カ月ほどを目安に食べきる様に購入量を調整しましょう。 しかし、実際には「飽きてしまう」「数日間食事を口にしていない」といった深刻な状態にまで好き嫌いがエスカレートしてしまっているケースもあります。 飼い主との根競べとは言え、数日間も断食をしている愛犬を目の前に、心配も募り、ほおってはおけないでしょう。 どんなに厳しく接しても「ドッグフードに飽きてしまう」「おなじドッグフードを食べない」という場合は、ある日突然強硬な姿勢に出るのではなく、時間をかけお互いがストレスなく解決出来る方法をとりましょう。 まず、主食となるドッグフードを一品選びましょう。 この製品は今後長きにわたって愛犬の主食となる製品です。 きちんと原材料を確認し、愛犬の健康状態や体調にあった物を選択しましょう。 この時、もちろん価格も判断材料として大切な項目です。 高品質な製品はもちろん価格も高額な設定になっていることもあります。 その場合、経済的な理由から継続購入が難しくなることもあるでしょう。 しかし、それ では愛犬にとっては理解できない理由で突然主食が切り替わる事になります。 経済的にも無理のない製品であるかどうかもしっかりと考えておきましょう。 次に、主食となるドッグフードに野菜や肉、魚などのトッピングを少量加え、味のバリエーションがある状態で数日間食事をさせます。 トッピングを変える事で、愛犬は今まで通りに、好き嫌いが通用し、毎回違った食事が出てくると考えます。 愛犬の食欲が安定し、毎食完食できる状態になったら、食事の3回、4回に一回はトッピングなし、ドッグフードだけで与えてみましょう。 この時、ドッグフードの量は通常量の半分ほどで十分です。 もしトッピングなしでは食べない場合、食事の器はすぐに片づけてしまい、次の食事はまたトッピングありに戻します。 この方法を繰り返すうちに、愛犬は次第に「食事=完食する」と本能的に理解し、習慣づくので、トッピングの有無にかかわらず出された食事を完食するようになります。 次第に、トッピングの量や回数を減らし、ドッグフードだけで食べる回数を増やす事で、気がつけばドッグフードだけで食べる事が当たり前になるでしょう。 もちろん季節や運動量によって食欲の増減はあって当たり前です。 夏は夏バテの影響で食欲がおち、秋は冬に備え脂肪を蓄えようと食欲が増大します。 つまり年間を通じて、食欲が一定である必要はありません。 愛犬の体調や季節に応じて、食事の量を調整し、常に完食出来る事を当たり前とおぼえさせていきましょう。 また、食事は必ずしも、一日2回、器に入れ同じ場所で同じ時間に与える必要はありません。 これは単に人間の生活リズムに合わせて、人間側の都合でしかないからです。 好き嫌いがなかなか改善しない、食欲が不安定な場合はこの食事の与え方の固定観念を取り払ってしまいましょう。 その方法の一つが知育玩具の活用です。 コングなどの知育玩具のドッグフードを入れ、遊びながら食べさせます。 この方法で、一日に必要な量のドッグフードをすべて食べる事が出来れば、器で与える方法と同じ意味を持つのです。 また、この方法ならば、一度に胃に入る量が少量ずつで、時間をかけて食べる事が出来るので急激な胃の膨張を予防し、消化吸収の負担を軽減することも出来ます。 また、愛犬も遊ぶ事に夢中になっているので、好き嫌いを考える事なく、主食として与えたドッグフードをきちんと食べてくれるでしょう。 飼い主の側もより楽しめる知育玩具探しが次第に楽しむになるものです。 このように好き嫌いの解消には、強硬策以外にもとてもスムーズな解決策もあります。 愛犬にも、飼い主にも負担のかからない、楽しく遊びながら解決できる方法もぜひ試してみましょう。 医療の発展やドッグフードの高品質化を受け、犬の平均寿命はここ数年で5年以上も伸びています。 しかし、その一方で痴ほうや寝たきりと言った問題や高齢になった事で歯が弱り、硬いものを食べる事が出来るという課題も増えています。 またドッグフードの市場では、これまで6歳を目安にシニア用フードへの切り替えを推奨していましたが、最近はスーパーシニアという言葉も新たに出来、10歳以上の愛犬に向けた新商品も続々と登場しています。 しかし、これらのシニア用製品の原材料を確認してみると、大抵の製品は「動物性タンパク質」の使用をせず、トウモロコシや大豆などの穀類が主となっています。 その理由は、シニアになり、運動量が落ち、新陳代謝が悪化するために肥満になってしまう事が無いように、摂取カロリーを抑えようという考えかたからです。 しかし、犬は本来肉食性の動物です。 ましてやシニアになり胃腸の老化が始まっている状態でトウモロコシや大豆を毎日与える事は、ますます胃腸への負担を増加させてしまう事にもなります。 シニアになったならば、若い頃以上に消化吸収がよく、少量で良質な栄養素を接取出来る食生活をさせるべきです。 運動量の減少により、摂取カロリーを抑えたい場合は、給与量を減らす事で調整が可能です。 栄養素の無い食事を大量に与えても、単に内臓疲労が増すだけです。 本来の食性に基づいた良質な食生活が送れるように、シニアだからこその工夫をしてあげましょう。 また、シニアになってから、突然食べ慣れない食事に切り替えをする事も体調を崩す原因になります。 硬いものが食べにくい場合は、それまで食べ続けてきたドッグフードを水でふやかした状態で与えてあげましょう。 ふやかす場合は、必ず水で行います。 ドッグフードに含まれているビタミン類は加熱や熱湯で消滅してしまいます。 その為、ふやかす場合は必ず水で行う事がポイントです。 柔らかい食事を与えていると、虫歯になるのではと心配する声もありますが、犬は本来歯磨きをしない動物です。 歯の表面の汚れや嗜好は自分の唾液で洗い流しています。 その為、ドッグフードをふやかして与えても全く問題はありません。 愛犬が食べやすいようにと半生の製品や缶詰を使用すると、かえって添加物が多く含まれているので、唾液での洗浄が追い付かず歯の表面に汚れにつながります。 シニアの食事は良質な製品を食べやすいように工夫して与えてあげる事、最良の方法です。 新商品が続々と発売され、一時期低迷していた半生ドッグフード市場がまだにぎわいを見せ始めています。 しかし、食べやすい、よく食べると言われる反面、健康上の課題はまだ残っていることも事実です。 まず、半生ドッグフードは含有水分量がドライフードの数倍もあります。 柔らかい食感、強い風味を残すためには、水分が必須だからです。 しかし、含有水分量が増えるという事は、開封後の品質保持が難しくなるという事でもあります。 開封したまま放置すれば、数日でカビが生えてしまうでしょう。 しかし、実際には一カ月放置してもカビが生える事はありません。 それは、空気中の湿気や水分を吸収し、更に含有水分量が増えてもカビが生えないよう、保存料が配合されているからです。 その上、風味が薄れてしまわないように様々な工夫もされています。 新鮮な肉に見える様に着色もされています。 しかし、実際の肉は加熱処理すると「灰色」に変色します。 野菜も同様に素材そのものの色は失われます。 しかし、製品になった時の色は、明るい茶色など肉を想像できる色に加工されています。 灰色の肉がなぜか茶色の製品になっている、これだけでもどれだけ多量の着色料が使用されているか明確です。 つまり、本来犬の健康上必要ではない、望ましくない成分が配合されている、配合しなければ製品として成立しないという証なのです。 体に悪い? 犬の食事に関する研究がますます進み、犬も家族の一員として考えることが当然といえるようになりました。 そのような中で、今まで当たり前とされてきた「トウモロコシや大豆」をドッグフードに配合する事は、犬の胃腸に負担を与える事、アレルギーなどの様々な不調を引き起こす事から好ましくないという事が周知されるようにもなりました。 犬本来の食性である「肉食」という点に着目し、消化吸収を苦手とする素材を使用せずに開発されたドッグフードは「穀物不使用」「グレインフリー」という言葉と共に注目を集めています。 当然のことながらこれまでは製造コストを抑える為に、トウモロコシや大豆を使用していたので、これらの素材を使用しない代わりに、肉や魚そのものの配合量が増える事になります。 一粒あたりの栄養価は高くなり、消化吸収もスムーズになります。 しかし、その反面で摂取栄養量が増えるので、給与量の管理はきちんとしなければなりません。 これまでのドッグフードを同じ量を与えているつもりでも、肉そのものの配合量が増えているのですから、中には体重が増える愛犬もいるでしょう。 また、ドッグフードに含まれていたトウモロコシや大豆には栄養価がなく、便としてそのまま排出されます。 ただし、便として排出される時に水分を吸収し便そのものを硬く凝固させる働きがあります。 その為、飼い主は便の片付けがスムーズになり、便の量そのものも少なく感じるでしょう。 しかし、穀物不使用の製品では、この便の凝固作用が働かないという事になります。 便は本来の状態で排出されるので、愛犬の体調によってはこれまでの便に比べ柔らかく感じ事や量が急激に増えたと感じることもあるでしょう。 でも、これが健康的で正常な便なのです。 健康な便は途中で途切れる事なく、バナナ状です。 しかし穀類を多く含む食事をした後の便は細かくちぎれ、とても固く、触れても形状が崩れる事もありません。 また、中には穀類不使用の製品に切り替える事で、突然「動物性タンパク質」の摂取量が数倍に増える事で、一時的に軟便や下痢を起こすこともあります。 しかし、大抵の場合数日で健康的な便の状態に自然と戻ります。 日ごろから胃腸が弱い体質の場合や穀類不使用の製品を始めて与える場合は、それまでの食事からの切り替えは一週間ほどかけ、少量ずつ混ぜあわせながらゆっくりと進めてあげましょう。

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レガリエドッグフードを実際に試した口コミと評価!安全性や評判は?

ドッグフード 評価

「本当におすすめのドッグフードってどれなの?」 「ドッグフードの口コミって、色々あって信用できない」 「ウチの子にとってベストなドッグフードって何だろう…?」 愛犬にとって毎日のごはんは「体の基本」であり、何よりも楽しみなことのひとつ。 大切な家族の一員には、できるだけ高品質で安全なドッグフードを食べさせたい!と思うのが飼い主心ですよね。 私自身も30年以上、愛犬と連れ添っているためその気持ちはとてもよく分かります。 でも「愛犬にとって最適なドッグフードっていったい何?わからん!」と思ってこの記事を見てくれている人も多いはず。 ネット社会の現代では、スマホやパソコンで簡単にドッグフードの評価を調べることができます。 食材の品質、安全性、健康効果…少し検索しただけで色々な情報が出てきますが、信ぴょう性が低いものも多いんですよね…。 ネットで調べれば大抵のことが出てくる時代だからこそ、本当に正しい情報が埋もれてしまっているのです。 日本には数多くのドッグフードが売られているので、正直どれを選べば良いのか迷ってしまう飼い主さんも多いと思います。 そこで当サイトでは、計217種類のドッグフードを動物看護師の目線で比較・評価した結果を紹介します! 「自分の愛犬にも安心して食べさせられるか?」という考え方を基準に各フードを分類してみたので、ぜひ参考にしてくださいね。 ではまいりましょう!• :コスパばっちり!栄養バランス・品質ともにおすすめのドッグフード• 【CPチキン&ターキー】:知名度は低いけど、品質・コスパばっちりのドッグフード• 【チキン】:原材料の80%がお肉!シングルプロテインでアレルギーにも配慮• :初めてのプレミアムフードにおすすめ。 飽きのこない味付けが人気のドッグフード• :高級食材「鹿肉」がメイン。 食の細いワンちゃんも嬉しいドッグフード• 栄養バランスに関しては特に厳しくチェックしたので、上位2つにランクインしたフードは少なめです。 実際に与えている飼い主さんからの評価も高く、全体的にレベルが高いものだけを分類しています。 品質が高いぶん値段もそれなりに高いものが多いですが、栄養面的には問題ありません。 タンパク質や脂質が低すぎるなど、一部の犬にしか合わないドッグフードもここに分類しています。 粗悪品ではありませんが、品質に対して値段が高すぎるなどを考えると、選ぶメリットが少ないフードといえます。 1kg1000円以下という価格の安さは魅力的ですが、栄養バランスの乱れによる病気のリスクが心配です。 安心・安全なドッグフードを検証する5つの評価基準 当サイトでは、ドッグフード選びで気になるポイントを5つの項目に分けてチェックしました。 フード選びに必要な項目をピックアップすることで、数あるドッグフードの中でも理想の商品が見つかりやすくなります。 気になるドッグフードの成分表や口コミを調べる時は、以下5つの項目を中心にチェックしてみてくださいね。 評価基準 内容 主原料 ・良質な動物性タンパク質を使用しているか。 ・人間も食べることができる「ヒューマングレード」なら評価アップ。 栄養バランス ・犬にとって必要な栄養素を含んでいるか。 ・特定の栄養素が高いなど、バランスの乱れがない。 安全性 ・犬にとって有害な添加物の有無。 ・人工の酸化防止剤・着色料・オイルの吹き付けはNG。 ・安全性の高い天然成分を使用しているものほど評価が高い。 価格 ・家計への負担が少なく、愛犬に長く与えることができるか。 食いつき ・犬がよく食べてくれるかどうか。 ・何かトッピングしなくても食べてくれるものが理想的。 「グレインフリーかどうか」という項目は、当サイトでは除外しています。 それは、フードの原料として加工されている穀物であれば、多くの犬は十分に消化吸収することができるから。 もともと犬は肉食寄りの雑食動物なので、穀物アレルギーさえなければ避ける必要はありません。 基準(1)主原料 肉や魚などの動物性タンパク質が主原料かどうかをチェックしています。 犬にとってタンパク質は必要不可欠な栄養素なので、できるだけ良質なものを選びましょう。 人間が食べられるレベルの「ヒューマングレード」なら、安全性もばっちりです。 基準(2)栄養バランス 犬にとって最適な栄養価かどうかを評価しました。 特定の栄養素が高い・低いなど、栄養バランスの比率にも注目しています。 特に重要視した項目• タンパク質・脂質・カロリー• カルシウム・リン・マグネシウム• オメガ3・6脂肪酸 基準(3)安全性 犬の体に有害な物質が含まれていないかどうかを評価しました。 犬の嗜好性に関係のない「着色料」をはじめ、人工の酸化防止剤・ビタミンの過剰添加もチェック。 防腐剤にはハーブを使用するなど、できる限り天然成分を使用しているフードが理想的です。 基準(4)価格 家計への負担が少なく、長期間続けられる価格かどうかを評価しました。 品質の高いフードは価格もそれなりですが、できれば1㎏2,000円以下だと助かりますよね。 基準(4)食いつき トッピングをしなくても、犬が喜んで食べてくれるかどうかを評価します。 犬によって味の好みはそれぞれですが、食いつきに関する口コミが多いほど高評価です。 総合栄養食・一般食その他の違いって何? 総合栄養食や一般食など、ひとくちにドッグフードといっても色々な呼び方がありますよね。 実はドッグフードの分類は栄養価や目的によって違うので、それぞれの呼び方と正しい意味を覚えておきましょう。 愛犬の健康を考えるなら、毎日の食事は「総合栄養食」から選ぶようにしたいところ。 とはいえ、総合栄養食にもおすすめできないフードはたくさんあるので、しっかりと栄養バランスや成分をチェックする必要があります。 :コスパばっちり!栄養バランス・品質ともにおすすめのドッグフード• 【CPチキン&ターキー】:知名度は低いけど、品質・コスパばっちりのドッグフード• 【チキン】:原材料の80%がお肉!シングルプロテインでアレルギーにも配慮• :初めてのプレミアムフードにおすすめ。 飽きのこない味付けが人気のドッグフード• :高級食材「鹿肉」がメイン。 食の細いワンちゃんも嬉しいドッグフード• 【シニアドッグ】:シニアだけではなく、成犬にもおすすめしたいドッグフード カナガン:栄養バランス・コスパ良好!成長期の子犬にも カナガンのおすすめポイント• フリーレンジ(放し飼い)チキン51%配合• ビタミンとミネラル豊富な野菜&ハーブを40%使用• 栄養バランスも程よく、圧倒的なコスパの良さ カナガンの特徴 高品質な原料を使用しているにもかかわらず、2kgで3,960円とコスパの良いカナガン。 そんなカナガンの大きな特徴は「まぁまぁ高タンパクなのに、それほどカロリーが高くない」ということ。 タンパク質の多いドッグフードってどうしてもカロリーが高くなってしまうので、肥満体質のワンちゃんには不向きなんですよね。 その点、カナガンはカロリーが比較的抑えられており、運動量が少ない室内飼いのワンちゃんでも太りにくいといえます。 タンパク質は筋肉のもとになる栄養素なので、運動をしっかり行うことで体全体の引き締め効果も期待できます。 一目で分かる、カナガンの評価! カナガンはプレミアムドッグフードの中では知名度の高いフードです。 原料や成分値が整っているので評価もおのずと高くなりますが、中には「うんちが緩くなった」などの声も。 うんちが緩くなった原因は「チキンが合わない」「切り替えが急すぎた」「今までの便がそもそも固い」など色々と考えられます。 初めてカナガンを愛犬に与える時は、少量ずつ様子を見ながら与えるようにしてくださいね。 「カナガンデンタルドッグフード」も登場 また、カナガンからは、世界的に有名な「プロデン・プラークオフR」とコラボしたデンタル用ドッグフード、「カナガンデンタルドッグフード」も登場。 2020年1-2月に獣医師に対して行われたペッツアイの調査によると、 獣医師の93%が「プロデン・プラークオフR」の配合で、愛犬のケアに特化している点を評価しているそうです。 2020年1-2月 ペッツアイ調べ プラペ!【CPチキン&ターキー】:世界で唯一の「スーパーフード13種入りドッグフード」 プラペ!【CPチキン&ターキー】のおすすめポイント• フリーレンジ(放し飼い)チキン&ターキーの割合60%以上• がんなど様々な病気予防に効果が期待できる食材を13種類も配合• 2種類のプロバイオティクス配合でお腹の健康維持にも役立つ プラペ!【CPチキン&ターキー】の特徴 プラペ!は、動物専門のTVチャンネル「アニマルプラネット」との共同開発によって生まれたドッグフードです。 「新鮮で安全」・「グレインフリー」・「徹底的な品質管理」・「ヒューマングレード」のコンセプト通り、品質は文句なし。 まだまだ認知度の低いドッグフードではありますが、2kg3,800円とプレミアムフードにしてはコスパも良いのが特徴です。 腸内環境を整える効果のあるプロバイオティクスやプレバイオティクスが配合されているので、腸内環境を整える効果も期待できますね。 一目で分かる、プラペ!【CPチキン&ターキー】の評価! AATU(アートゥー)【チキンのおすすめポイント• 幅広いシングルプロテインのラインナップでアレルギーに配慮• 穀類・グルテン不使用で、消化に優しい AATU(アートゥー)【チキン】の特徴 フィンランド語で「ノーブルウルフ(高貴な狼)」を意味するAATU(アートゥー)。 「効率の良い消化・吸収」と 「犬の満足」がコンセプトのフードで、その原材料や栄養成分へのこだわりは相当なもの。 さらに、AATUは、新鮮な1種類の肉(魚)原料を使用した「単一たんぱく源」(シングルプロテイン)のドッグフードです。 動物性タンパク質を限定することで、食物アレルギーへの配慮を行っているので、 アレルギー持ちのワンちゃんも安心。 犬の穀物アレルギーの要因として知られる「グルテン」は一切使わないなど、強いこだわりを感じます。 一目で分かる、AATU(アートゥー)【チキン】の評価! モグワンのおすすめポイント• チキン&サーモンを53%配合• タンパク質・脂質が抑えてあるので室内飼いのわんこにピッタリ• カロリー控えめで給与量多め。 食いしん坊でも大満足 モグワンの特徴 モグワンは、子犬からシニア犬までオールステージ対応のプレミアムドッグフードです。 モグワンに使用されている原料はすべて人間が食べられる品質のもので、主原料にはチキンとサーモンが使用されています。 お腹の調子を整える乳酸菌をはじめ、関節サポートに役立つグルコサミンやメチルスルフォニルメタンなど様々な栄養素を配合。 プレミアムドッグフードにしてはカロリー控えめなので、運動量の少ない小型犬でも肥満になりにくいフードです。 一目で分かる、モグワンの評価! ファインペッツのおすすめポイント• 高級食材「鹿肉」が主原料なのに安い!• 初回は通常サイズ1. 5kgが1,080円でお試ししやすい ファインペッツの特徴 高級食材である鹿肉をはじめ、チキン、サーモン、鶏レバーと動物性食材を80%も使用したファインペッツ。 プレミアムドッグフードには珍しく、粒のサイズが小粒(約5mm)と大粒(約12mm)の2種類から選べるのも嬉しいですね。 皮膚・被毛に良い効果が期待できるオメガ3・6脂肪酸はサーモンオイルから摂取するなど、栄養素を食材から摂取できるのも安心です。 一目で分かる、ファインペッツの評価! アカナ【シニアドッグ】のおすすめポイント• 関節サポート成分が豊富• 脂質・カロリー控えめでダイエット効果も• 地元カナダ産の新鮮な原材料のみを使用 アカナ【シニアドッグ】の特徴 地元カナダのチキンとターキー、ニシンやカレイなど、肉と魚両方の新鮮食材を使ったドッグフードです。 プレミアムドッグフードとして知名度の高いオリジンと同じ会社が販売していますが、オリジンよりもやや安価。 オリジンにくらべて動物性原料を少なくすることで、手の届きやすい価格・室内飼いの犬にも対応できるように工夫されています。 アカナ【シニアドッグ】は、グルコサミン・コンドロイチンが豊富なので、関節に不安のあるワンちゃんにおすすめです。 一目で分かる、アカナ【シニアドッグ】の評価! オリジンの廉価版ともいわれるアカナですが、けっして品質が劣っているというわけではありません。 ほとんどの犬が室内飼いになりつつある現代では、むしろアカナのように程よい栄養バランスの方が合っていることも。 アカナ【シニアドッグ】は7歳以上の犬用として売られていますが、ぽっちゃり犬のダイエット用としても役立ちますよ。 馬肉自然づくり:食欲の落ちたシニア犬に人気!高品質な国産ドッグフード• ケアワン:良質な国産食材をふんだんに使用。 脂質7. アランズナチュラルドッグフード:原料は8種類だけ!完全無添加ドッグフード• ピッコロ:まだまだ元気なシニア犬や成犬におすすめのドッグフード• POCHI【3種のポルトリー】:低脂質・低カロリー。 トッピングが楽しいドッグフード• ブッチ【ブラックレーベル】:食いつきばつぐん!特別な日の食事にぴったりのドッグフード• ペットショップで気軽に買えるドッグフード 馬肉自然づくり:人用のさばきたて馬刺しがメイン食材 馬肉自然づくりのおすすめポイント• 熊本県の馬刺し専門店が作る国産ドッグフード• サクサクした軽い食感で、食欲の落ちたシニア犬も食べやすい• 食が細くてやせぎみのワンちゃんにおすすめ 馬肉自然づくりの特徴 馬肉自然づくりは、熊本県にある馬刺し専門店「利他フーズ」が開発・製造しているドッグフードです。 人間が食べるために仕入れた馬刺しの端っこを主原料に使っている珍しいフードで、安全性・品質はばっちり。 玄米や大麦などの穀物が普通に使用されている点からもわかる通り、まさに生粋の国産ドッグフードという感じですね。 国産フードに多いサクサクした軽い食感で、食欲の落ちたシニア犬も食べやすいと人気が高いドッグフードです。 一目で分かる、馬肉自然づくりの評価! Dr. ケアワンのおすすめポイント• 国産無添加ドッグフード• 専門アドバイザーへのメール相談が無料• 30日間の返金保証があって試しやすい Dr. ケアワンの特徴 Dr. ケアワンは、全国各地から取り寄せた新鮮食材を使用したドッグフードです。 食材はすべて人間が食べられる品質のもので、公式サイトではお肉や穀物など一部の産地を確認することができます。 国産ドッグフードらしく、大麦や玄米などの穀物が食物繊維群として配合されていますが、いずれもアレルギー性が低いものばかり。 免疫力の向上や老化防止に効果的なムラサキいもを原料に使用するなど、愛犬が健康で長く暮らせるような作りになっています。 一目で分かる、Dr. ケアワンの評価! アランズナチュラルドッグフードのおすすめポイント• アレルギー性の低いラム肉を55%使用• 原材料は8種類のみで、人工ビタミンやミネラルの添加もなし• タンパク質や脂質が低いのでダイエット効果も アランズナチュラルドッグフードの特徴 アランズナチュラルドッグフードは、イギリス産の生ラム肉を55%も使用したドッグフードです。 主原料であるラム肉を含め、8種類の食材しか使用しておらず、ビタミンやミネラルなどの添加もありません。 使用されている食材が少ないぶんアレルギー発症のリスクも低く、アレルギー体質のワンちゃんには特におすすめ。 全体的にヘルシーな作りになっているので、体重が気になる成犬の食事として与えたいフードといえます。 一目で分かる、アランズナチュラルドッグフードの評価! ピッコロのおすすめポイント• ヒューマングレードのチキン&サーモンが主原料• 高タンパクなのに低脂質・低カロリーでダイエット効果も• 関節サポートに役立つグルコサミン、腸内環境を整えるオリゴ糖配合 ピッコロの特徴 ピッコロは、高品質な食材と栄養バランスの整ったプレミアムドッグフードです。 対象は主に7歳以上のシニア犬ということもあり、老化防止や関節ケアに効果が期待できる成分も豊富に配合。 歳をとっても健康的な体が維持できるよう、タンパク質は32%とシニア犬用にしてはやや高めに設定されています。 原料の70%がチキンとサーモンという豪華なフードなので、そのぶんタンパク質の栄養価も高くなっているのですね。 動物性タンパク質は犬が消化しやすい栄養素であり、消化機能の弱ったシニア犬でも安心です。 一目で分かるピッコロの評価! POCHI【3種のポルトリー】のおすすめポイント• 主原料は「チキン・ターキー・ダック」の生肉100%• シンプルな食材で、アレルギー体質のワンちゃんも嬉しい• 脂質・カロリー控えめなのでトッピングもしやすい POCHI【3種のポルトリー】の特徴 POCHIのドッグフードは「ドライフードだけじゃ味気ないから、トッピングをしてあげたい」という飼い主さんにおすすめ。 脂質とカロリーが控えめなので、果物や野菜、お肉をプラスしても栄養バランスが崩れにくいのがPOCHIの特徴です。 一から手作り食を作ったり、適切な栄養バランスになるようレシピを考えるのは、どうしても手間と時間がかかってしまうもの。 その点POCHIなら気軽な気持ちでトッピングを楽しむことができますし、それだけ与えればダイエット効果も期待できます。 一目で分かる、POCHI【3種のポルトリー】の評価! ブッチ【ブラックレーベル】のおすすめポイント• ニュージーランド原産のチルドフード• 大豆や玄米などの穀類はグルテン除去加工済みで安心 ブッチ【ブラックレーベル】の特徴 ブッチは、ニュージーランドの広大な敷地で育った牛・羊・鶏を使用した豪華なチルドフードです。 日本ではあまり馴染みがありませんが、ドライフードよりも犬たちの嗜好性が高い&水分量が豊富でかなり使いやすい! 食欲の落ちたワンちゃんのトッピングやおやつなど様々な場面で活用できるので、1度は試しても損はありません。 カロリーが低いぶんドライの2~3倍量を食べなくてはいけないので、メインというよりトッピングとして使えるフードです。 一目で分かる、ブッチ【ブラックレーベル】の評価! ニュートロシュプレモのおすすめポイント• ペットショップで気軽に購入できる• 副産物ミールやコーン・小麦などの使用はなし• バリエーション豊富で、愛犬の好み・ライフステージから選べる ニュートロシュプレモの特徴 多くのペットショップが取り扱っているニュートロシュプレモは、ニュートロナチュラルチョイスの上位版。 商品のバリエーションが12種類と多いので、愛犬のライフステージや食の好みに合ったものを選ぶことができます。 抗酸化作用のあるアマニ油を脂質源に採用しているので、老化防止や血液をサラサラにする効果も期待できます。 一目で分かる、ニュートロシュプレモの評価!• ネルソンズ:ぷっくり厚みのある粒で丸呑み防止に役立つ。 中型犬・大型犬におすすめ• オリジン:高タンパク・高脂質。 原材料から加工方法までとことんこだわったプレミアムドッグフード• ブリスミックス:口腔内善玉菌・EF2001乳酸菌・アガリクス茸などサプリメント成分が豊富• ウェルネスコア【成犬用オーシャンフィッシュ】:中型犬・大型犬用。 ナウフレッシュ【スモールブリードアダルト】:20種類以上の新鮮な野菜や果物を使用。 低温でゆっくり調理するSCSB製法採用• アーテミス【オソピュア】:ビタミンB1やカリウム豊富なガルバンゾー(ひよこ豆)使用のグレインフリーフード• キオアラ【ベニソン】:環境規制が世界一厳しいニュージーランド産の原料を使用。 屋外の自然放牧で育った鹿がメイン食材• ハロー【ヘルシーチキンアダルト】:プロバイオティクス配合の高カロリーグレインフリーフード。 ペットショップで手に入りやすい• ナチュロル:国産フードで1番人気。 安定性持続型ビタミンCを添加した世界で初めてのドッグフード• ファインペッツ極:高カロリー・高タンパク質。 1度に少しの量しか食べられないワンちゃんにおすすめ 何を重視したい?愛犬の年齢や状況別・厳選ドッグフード ここまで、おすすめのドッグフードをご紹介してきました。 どうでしょう、愛犬が喜んで食べてくれそうなフードは見つかりましたか? 「どれも良さそうで、1つに絞れない!」 「良さそうなフードは見つかったけど、愛犬に合うのかな?」 「愛犬のためにも、できるだけ失敗はしたくない…」 ここからは、そんな飼い主さんの疑問を解決できるよう「状況別・おすすめドッグフード」をご紹介します。 おすすめフードの中から更に厳選したものを紹介していますので、ぜひフード選びの参考にしてみてくださいね! 12歳を超えたやせ気味のワンちゃんには、馬肉自然づくりがおすすめです。 馬肉には貧血予防の鉄分、老化予防に最適なセレンなど、シニア犬の健康を維持する栄養素がたっぷり。 粒は軽い力でもホロホロ砕けるように作られているので、歯やアゴの力が弱った愛犬でも苦労せず食べることができます。 犬にとってメリットが少ないドッグフード 全217種のドッグフードを比較した結果、総合評価が〇ランクに届かなかったものをまとめてみました。 ですが成分値の表記があいまいだったり、オオカミの食性に近づけすぎて栄養バランスが悪かったり、というフードが多いです。 ほとんどの商品がネット取り寄せなので、手に入れる手間やコスト的にも特におすすめはしませんね。 中には「肉粉」や「ミートミールボーン」などゴミ同然の原料を含んでいる商品もあります。 犬が好きな味付けなので食いつきは良いかもしれませんが、長期摂取は避けたほうがよいフードです。 さいごに:もしドッグフードが合わなそうだと感じたら? 「食後よく体を掻いている」 「元気はあるのに、うんちが緩い」 「治療してもすぐに皮膚が荒れてしまう」 そんな様子が愛犬に見られたら、今食べているドッグフードを見直してみましょう。 合わないドッグフードを食べ続けていると、愛犬の体には様々なトラブルが起こります。 人間の約7倍の早さで歳をとる犬たちにとって、毎日の食事は何より楽しみなイベントのひとつ。 高品質で美味しいドッグフードを毎日食べることで、愛犬の体はもちろん、精神面にも良い効果が期待できます。

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