紫陽花 挿し木 時期。 アジサイ(紫陽花)の正しい剪定方法。時期やコツを知れば、初心者でも簡単にできます

【7月のガーデニング】【あじさい】紫陽花の剪定はいつ?剪定のタイミングと挿し木の適切な時期+おすすめ『切り花でも可愛い品種』

紫陽花 挿し木 時期

アジサイ、お気に入りの品種がありますか? 気に入ったアジサイを増やしてみたいと思ったら、 挿し木をすれば、同じ品種をたくさん増やすことができます。 アジサイの生長を近くで鑑賞できるのも楽しく、 順調に生長すると、翌年か翌々年には花を咲かせてくれます。 アジサイの挿し木は、手順とコツを覚えると、容易にできます。 いろいろな植物に応用できますので、とても便利です。 中でも、湿度を保つことができ、日照時間も長い 梅雨の時期が一番適しています。 3月ごろには休眠枝ざしという方法で挿し木を行うこともできますが、 品種によっては発根しにくくなります。 9月に挿し木をする場合は、早めに挿しておくと冬の寒さに負けません。 用土:鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ピートモスなどを単体で使用します。 必ず新しいものを用意し、あらかじめ給水させておきます。 挿し穂を用意します。 今年伸びた枝で、花芽のついていないものを、15~20㎝程に切ります。 挿し穂から2節目の葉を取り、1節目の葉は半分くらいにカットします。 これは、葉から余分な水分が蒸発するのを防ぐためです。 茎は、よく切れるハサミやナイフで斜めにカットすると、 給水が良くなり発根しやすくなります。 挿し穂を水にさし、1時間ほど水上げします。 用土に、箸などで斜めに穴を開け、 挿し穂の切り口に異物が入らないように注意し挿します。 根元をしっかりと押さえます。 スプレーで 葉水を与えるのも良いです。 2週間から1か月で発根します。 しっかり発根する1ヶ月後くらいに5号鉢に鉢上げします。 鉢上げした後は、 徐々に日当たりのよい場所へ移しながら育てていきます。 そのように表示されたアジサイは、 自分で楽しむ程度に増やすのが良いかと思います。 2015年06月10日に、新芽が展開しているので、 おお~! 発根の兆しと思い覗いてみました。 今年の開花は無理ですが、来年には必ず咲いてくれるでしょう 梅雨の時期に挿し木をすれば、 2週間少しくらいで発根すると思います。

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紫陽花の剪定の時期はいつ?挿し木の増やし方と小さくコンパクトにする方法があった!

紫陽花 挿し木 時期

1リットルの計量カップ2杯で、プレステラ5鉢分の挿し床ができました しーっかりと水をかけます。 底から水が出てくるまでしーっっかりと 5.挿し床に紫陽花(アジサイ)を挿す さぁやっと紫陽花を土に挿せます~ 割りばしで紫陽花を挿す穴をあけます。 茎を傷めないためにもきれいにあけます。 あけた穴に水あげをしていた紫陽花を挿します 軽く指で押して、固定します 挿せました! 6.挿し木後の管理方法 挿せた鉢に優しく水をかけます。 これで根元が落ち着きます。 アナベルの挿し木と一緒に紫陽花のダンスパーティ、ユーフォルビアのシルバースワンも一緒に挿し木しました。 挿し木後は直射日光に当てずに明るい日陰で管理します、 我が家では南側の軒下の家ぎりぎりの部分が1日中日陰なので、そこで管理します。 水やりは週に1~2回程度、土が乾ききらないように注意しつつ、土が乾いてきたなと思ったらあげています。 上手くいけば2~3週間ほどで発根するかなと思います。 楽しみです~! 紫陽花(アジサイ)の挿し木の成長記録 2018年6月16日 挿し木した当日です。 2018年6月20日 (挿し木から4日後) 水をあげたら、なんと!!!ピーンと復活しました! 良かったです!ほっとしました。 他の挿し木は変わりなさそうです。 中心の新しい葉が展開しています、うまく水を吸い出してくれたようです。 2018年6月28日 (挿し木から12日後) 青々していますが、脇芽が出ている気配がありません。 カット位置を間違えてしまったか・・・ アナベルの挿し木、こちらは水が切れ気味になると萎えます。 ダンスパーティよりアナベルの方が水が好きなのか、アナベルの挿し木が新芽だからなのかはよく分かりません。

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【アナベルの育て方】挿し木や剪定、鉢植えの植え替えの方法は?

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アジサイ、お気に入りの品種がありますか? 気に入ったアジサイを増やしてみたいと思ったら、 挿し木をすれば、同じ品種をたくさん増やすことができます。 アジサイの生長を近くで鑑賞できるのも楽しく、 順調に生長すると、翌年か翌々年には花を咲かせてくれます。 アジサイの挿し木は、手順とコツを覚えると、容易にできます。 いろいろな植物に応用できますので、とても便利です。 中でも、湿度を保つことができ、日照時間も長い 梅雨の時期が一番適しています。 3月ごろには休眠枝ざしという方法で挿し木を行うこともできますが、 品種によっては発根しにくくなります。 9月に挿し木をする場合は、早めに挿しておくと冬の寒さに負けません。 用土:鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ピートモスなどを単体で使用します。 必ず新しいものを用意し、あらかじめ給水させておきます。 挿し穂を用意します。 今年伸びた枝で、花芽のついていないものを、15~20㎝程に切ります。 挿し穂から2節目の葉を取り、1節目の葉は半分くらいにカットします。 これは、葉から余分な水分が蒸発するのを防ぐためです。 茎は、よく切れるハサミやナイフで斜めにカットすると、 給水が良くなり発根しやすくなります。 挿し穂を水にさし、1時間ほど水上げします。 用土に、箸などで斜めに穴を開け、 挿し穂の切り口に異物が入らないように注意し挿します。 根元をしっかりと押さえます。 スプレーで 葉水を与えるのも良いです。 2週間から1か月で発根します。 しっかり発根する1ヶ月後くらいに5号鉢に鉢上げします。 鉢上げした後は、 徐々に日当たりのよい場所へ移しながら育てていきます。 そのように表示されたアジサイは、 自分で楽しむ程度に増やすのが良いかと思います。 2015年06月10日に、新芽が展開しているので、 おお~! 発根の兆しと思い覗いてみました。 今年の開花は無理ですが、来年には必ず咲いてくれるでしょう 梅雨の時期に挿し木をすれば、 2週間少しくらいで発根すると思います。

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