なろう おすすめ。 小説家になろうのおすすめ

【小説家になろう】渋い主人公が魅力的な、おすすめなろう小説まとめ【ネット小説】

なろう おすすめ

人気のなろう系小説で本当におすすめの名作を読みたい! でも選ぶポイントが良くわからない。 どの作品が面白いのかわからないという方も多いでしょう。 なろう系と言えば、「無職転生」や「転生したらスライムだった件」などを思い浮かべる方も多いと思うのですが、今はそれら以外にもおすすめの名作が多数存在します。 こちらでは、書籍化されている人気なろう系小説の中からおすすめの名作を、 2018年最新のネット検索数が多い順にランキングでまとめています。 なろう系小説選びで迷っている方は、最後まで読んでいただくと参考になる思いますよ! 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 10位『転生したらスライムだった件』 転生したらスライムだった件は、伏瀬によるなろう系小説です。 元々はWEB小説投稿サイトで連載・無償公開していたWEB小説が関連全作品のベースになっています。 主人公、三上悟 37歳・童貞 は大手ゼネコン勤務のサラリーマンだったが、後輩を庇って通り魔に刺され死亡、 何の因果か異世界に転生。 死の間際に脳裏を駆け巡った様々な願いを反映した存在……スライムとして。 「転生したらスライムだった件」の口コミ評判 なろうで転生したらスライムだった件が完結してたから、1週間ぶっ続けで読んだけど、本当に面白いからオススメです。 そんな彼と仲間たちが共に繰り広げる、爽快なバトルアクションが特徴のです。 略称は「ありふれた(公式)」または「ありふれ」。 (ちなみに「ありふれ」はファンによる略称であるが、近頃はオーバーラップ公式や作者も使い始めています) 「ありふれた職業で世界最強」の口コミ評判 そんなわけで「ありふれた職業で世界最強」 オーバーラップ文庫 1巻読んで面白かったからまとめて続き買ってきたゾ。 なろうからの文庫化作品すこすこなのだ。 内容は金!暴力!SEX!って感じ — カコレバ kakoreba なろうの最終兵器は『ありふれた職業で世界最強』だろ? いつかマジでアニメ化しそうなのがやばい — リョウヘイ 劇場版fate観に行こう a1024r1 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 8位『無職転生-異世界行ったら本気だす-』 無職転生-異世界行ったら本気だす-は、理不尽な孫の手著のなろう系小説です。 ネット小説投稿サイトで連載している異世界ファンタジー小説で、 34歳の無職のおっさんが異世界に転成するというキワモノな設定でありながら、綿密につくられた世界観設定やキャラクターが受けて人気作となりました。 2014年1月にMFブックスから書籍化されることが発表され、イラストはシロタカが担当しています。 「無職転生-異世界行ったら本気だす-」の口コミ評判 「無職転生」超絶面白いから是非読んでほしい ネットで検索すればなろう小説ってサイトでオリジナルを無料で読めるし書籍化されたものも漫画版もあるので一度は読んでほしい 自分の語彙力じゃツイッターの文字数制限内にまとめられないので説明できないけど、タイトルで興味を持ったら是非読んでみて — りんご大福 rinngodaihuku35 「小説家になろう」で「無職転生」をずっと読んでるんだけど、ありえん感動してクソ号泣なう なろうといいドラクエといい俺ってこんな涙腺弱かったっけ まあクレしんの映画ではいつも泣いてるけど — 三可 里予 ネ右 糸己 yuknniyk 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 7位『ゴブリンスレイヤー』 ゴブリンスレイヤーは、ハイ・ファンタジー中編AA作品およびGA文庫刊行のなろう系小説です。 元々は作者の小ネタの一つとしてやる夫系掲示板「やる夫板EX」にて投下されたAA作品であり、これを原型として作者自ら応募用に小説としてリライト。 この作品が最終選考まで残った事でGA文庫編集部から声がかかり、ゴブリンスレイヤーの書籍化が決定しました。 第26回ファンタジア大賞大賞受賞作で、投稿時のタイトル名は「ニートなボクが魔術の講師になったワケ」。 著者は羊太郎で、2017年10月現在本編は既刊9巻、番外編として「ロクでなし魔術講師と追想日誌」が2巻既刊されています。 出版社が使用している略称は「ロクでなし」。 一般に用いられている略称は「ロクアカ」。 シリーズ累計は2017年6月時点で200万部を突破している名作です。 「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の口コミ評判 アニメでハマったロクでなし魔術講師と禁忌教典の小説1、2巻を購入! — ラノベ新人賞応募しまくる!! akaginisumo ロクでなし魔術講師と禁忌教典 小説読んでるけど面白いし可愛い最高や — トマト。 Arisa1212121212 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 5位『オーバーロード』 オーバーロードは、エンターブレインより刊行された丸山くがね(旧名:むちむちぷりりん)著のなろう系小説です。 2010年5月より小説投稿サイトに掲載されており、2012年7月にKADOKAWAエンターブレインより商業用の書籍が出版され、2015年6月からは漫画版が刊行されています。 (マンガ版は月刊コンプエースにて連載中) ソードアート・オンラインやログ・ホライズンなどと同じく、WEB小説の商業化作品で、商業化された現在もWEB連載が継続しています。 商業化されたWEB小説は、WEB公開を終了することが多いですが、オーバーロードは 書籍化に伴いストーリーを変更することで、WEB版、書籍版の両立を実現しています。 ささっ、次回を早く拝見させてくださいまし。 — フィア嬢 sangokusiryo 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 4位『Re:ゼロから始める異世界生活』 Re:ゼロから始める異世界生活は、小説投稿サイトの「小説家になろう」にて連載が始まったなろう系小説です。 () 作者いわく、本作品はほのぼの展開の作品であるとのこと。 (諸説アリ) 連載当初、「小説家になろう」内において、それほどの注目を集めることはありませんでしたが、第一章が終わり、第二章を経て、第三章に入り、 大きく注目を集めることになりました。 WEB版と書籍版は展開面においてはほぼ同じ流れを沿いますが、WEB版での冗長的で無駄な描写等を削り、文章はブラッシュアップしています。 また、WEB版にはないイベントが挿入するなど、少々の改変を行ったりしているため、完全に同一のものが書籍化されているわけではありません。 「Re:ゼロから始める異世界生活」の口コミ評判 ゼロから始める異世界生活アニメみた。 すごくよかった。 なろうにもあった。 続きもみれるがこれをみるとますます時間足りない。。 — いそっぷ あいか推し chip0902 ゼロから始める異世界生活の小説家になろう版、1年ぶりぐらいだしそろそろ賢者の塔編終わってるかなって見たらまだまだまだなのか、続き読みたいーバンバン — ねむいzzz Nemuizzzzz 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 3位『この素晴らしい世界に祝福を!』 この素晴らしい世界に祝福を! は、角川スニーカー文庫より刊行されているなろう系小説です。 元は小説投稿サイト「小説家になろう」で2012年12月から連載されていたWeb小説。 Web版は削除されているため、現在は閲覧することはできません。 Web版と書籍版では主要人物の年齢低下やストーリー展開の変更などがされており、巻を重ねるごとに書き下ろしも増えています。 言わばリメイク作品と言っても過言ではありません。 略称は「このすば」。 Web時代は「祝福」が一般的だったためこちらを使う人も多いです。 「この素晴らしい世界に祝福を!」の口コミ評判 たぶんこれもなろう系なんだろうけど「この素晴らしい世界に祝福を」を兄からの薦めで見てて、チートアイテムをもらえる話だったのに残念な方向に進んで、ハチャメチャで面白い。 名前以外の記憶を失った主人公たちが、突如として見知らぬ世界「グリムガル」に放り出され、パーティを組んで魔物たちと戦い、日々を生き抜いていくファンタジー冒険譚。 特筆すべき点としては、 主人公たちは特殊な才能や勇気を持っているわけではない普通の少年少女であり、英雄や勇者などとは程遠い存在であること。 先輩冒険者たちや同期たちがどんどん活躍していくのを横目に見ながら、主人公たちは拠点周辺の雑魚モンスターを殺すことだけで精一杯。 そんな主人公たちの一見どうしようもない地味な冒険譚を、本作品は非常に生々しいドラマとして表現しています。 いつキャラクターが死んでしまうかもしれない緊張感が味わえる、そんな名作なろう系です。 「灰と幻想のグリムガル」の口コミ評判 大事な人を守るために人はこんなにも必死に強くなろうとすることができるのか。 自分の精一杯を出して、生き抜くこと。 読むと生きる力をあたえてくれる。 本作の大元は自作SS投稿サイトに投稿・公開されている長編小説の「(末期戦モノ)幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens」であり、エンターブレイン社によって順次書籍化され、単行本が出版されています。 なお、書籍化にあたって原作者の手により大幅な改稿を施されており、以後のコミカライズやアニメ化といった各メディア展開はこちらが元となっています。 WW1~2戦間期をモチーフとする架空の世界を舞台に、幼女ターニャ・デグレチャフとその愉快な仲間たちが織りなす戦いの数々を描いた軍記小説で、「幼女」という題字に萌え要素を期待するととんでもないことになる、硝煙の香り高い本格的戦記ものです。 某赤い国やら某自由の国やらに対する溢れるリスペクト精神を満載しており、共産趣味者たる作者が エンターブレインの正気を疑うほどに「アブない」小説と化しています。 「一応」転生系のTSF作品ですが、内容が内容なのですぐに誰もそんな事に気を払わなくなります。 「幼女戦記」の口コミ評判 幼女戦記 なろう小説からの漫画版なんだけどめっちゃ面白い。 前世がブラック企業のサラリーマンが転生して幼女になり軍国家の犬として働くお話。 アニメもあるから見てくれ。 ターニャちゃんを見てくれ — 裏紅也 urakouya マジでほんと、どう言っていいかわかんないけど、幼女戦記ほんといいから、web版でも書籍でもアニメでもコミックスでもいいからみて……なろう系はなろう系でもよいなろう系だよ……。

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【小説家になろう】完結済!おすすめの名作55選【無料で読める面白いウェブ小説まとめ】

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あらすじ オークの戦士バッシュは英雄である。 戦争でありとあらゆる敵を打ち砕き、オークの中のオークとして、全てのオークに尊敬されている。 だが、そんな彼には隠し事があった。 それは女性経験が皆無であること……すなわち童貞ということである。 戦闘と性交の回数を重んじるオークにとって、童貞はとてつもない恥である。 オークの英雄として崇められる自分が童貞であるということは、すなわちオーク全体の恥である。 ていうか自分も嫁が欲しい。 そう考えた彼は、旅に出ることを決意する。 種族の誇りと名誉を守るため、そして童貞を捨てるために……。 あらすじの通り、オーク族最強の戦士であり英雄であるバッシュが嫁探しの旅に出るお話しなのですが、バッシュはその事を隠しているので、周りからはオークの王から何か重要な密命を受けて旅をしているのだとされてしまいます。 『百戦錬磨のオーク 英雄 ( ヒーロー )』としての格好良いバッシュと、『恋愛の「れ」の字も知らない童貞オーク』としてのダサ可愛いバッシュ。 この二つの要素が織り成す本格派勘違いファンタジー。 あらすじ 灰色の勇者として異世界に勇者召喚された日本人、灰羽秋。 彼は召喚される前のスキル取得の場にて、時間を掛け、思考を巡らせ、最後には自称仲介者を欺いて他の勇者よりも沢山のスキルを勝ち取った。 だがしかし、時間を掛け過ぎた事があだとなり、召喚の座標がズレて他の勇者たちとは違う場所に飛ばされてしまう。 全く雑魚とは思えない屈強なゴブリンの集団。 森林が次の日には雪原に変わり、また直ぐに砂漠に変わるという過酷な環境。 周りを取り巻く異常に高LVな魔物達。 そしてその魔物ですらも塵芥の如く死んでいく様な異常な生態系。 その名も【終焉の大陸】 今まで争いのない日本で住んでいた秋には厳しすぎるその大陸で、秋はスキルや能力を頼りに何とか生き残っていくなか、ゆっくりと、しかし確実に【終焉の大陸】に染まっていくかの様に、人外への道を歩みだす。 この作品に関してはごめんなさい。 渋いのは主人公ではなく、世界観、しいては作品全体が渋い作品です。 初っ端からいわゆる転生部屋で繰り広げられる、神と主人公との心理戦。 神を出し抜いてチートを得たと思えば、そんなチートが子供用の玩具に思えるほどの絶望の大地『終焉の大陸』に飛ばされてしまう主人公。 それでもなんとか自分の持つチートを使って、環境に適応しようと足掻く姿を描いた、長いプロローグが終わり、ようやく第一章に入ったかと思うと一気に時間が飛ぶので、初めは面食らってしまうかもしれません。 が、そこまで読んだなら、もうページを捲る手を止める事は出来ないでしょう。 そこに至るまでに主人公は何を選択し、何を捨ててきたのか。 増えた仲間のひとりひとりに存在するであろうドラマ。 それらがまるで、伏せられた幾つものカードが一枚ずつ、ゆっっっくりと捲られていくように明らかになっていきます。 このじれったい、身を焦がされる様な世界観を、あなたも是非味わいに行きましょう。 あらすじ 『ライブダンジョン』という名の今となっては古い形式のMMORPG。 そのサービスが終了する前、五台のノートPCを駆使しての五キャラ同時操作という廃人もびっくりな方法でをクリアした京谷努は異世界へ誘われる そして異世界でのダンジョン攻略をライブ中継で見た努は絶句した。 戦略のせの字も無いゴリ押し。 不遇のヒーラー職。 ゲームでは白魔道士を愛用していた努は白魔道士の復権と、異世界脱出の鍵を求め、ダンジョン制覇を目指す。 この作品の魅力は何といっても描写の巧みさ。 キャラクターの全てが現実に存在しても可笑しくないほど、個性豊か、かつ活き活きと描かれており、強大なダンジョンボスとの戦闘描写に至っては、まさにキャラの一挙手一投足に目が離せません。 また、不遇職である「ヒーラー」として『ライブダンジョン!』の世界に降り立った主人公が、役割分担による効率的なダンジョン攻略法を、世界に浸透させていくまでの、苦難の道のりを通して描かれる人間ドラマも必見。 あらすじ 本作の主人公『レント』。 彼は辺境で長年冒険者として活動しながらも、その冒険者ランクは『銅級』と中途半端なランクでくすぶり続けていた。 そんな彼は運悪くも迷宮の奥で、本当ならば居る筈のない強大な魔物に出会い、敗北。 そして気づくと骨人《スケルトン》になっていた。 このままで街にすら入れないと苦悩した結果、ふと魔物の存在進化の事を思い出し、とりあえず肉のある体を手に入れることを目指して迷宮で魔物を倒していく。 そうして、無事、隠せば人間に見えなくもない体を手に入れた彼は。 運良く協力者を得られた事もあって、街へと帰って来る事が出来たのだが…… かつて、これほどまでに主人公が強くなるのが遅い小説があったでしょうか 誉め言葉。 この作品は、なろう系作品お馴染みの爽快感や疾走感溢れるお手軽なファンタジーではなく、魔物の身となっても夢を諦めずに努力を続ける事を決めた一人の男の姿を描いた本格ファンタジーです。 ストーリー上で推移していく状況ひとつひとつに、差し挟まれる深い考察 主に主人公の視点から は作品に確かな立体感をもたらしており、主人公が歩む軌跡をじっくり楽しむことが出来る作品になっています。 あらすじ 青年が召喚された異世界は乱世だった。 絶対王政の世界。 選民意識に凝り固まった特権階級と世俗にまみれた宗教。 青年は自分の正義を胸に行動を起こす。 戦奴隷として異世界に召喚された男子高校生 武術経験有 が、奴隷にされる前に召喚者と護衛を皆殺しにして逃亡する所から始まるファンタジー。 でダークな本格戦記をご所望の方々に是非ともおすすめしたい一作です。 序盤は召喚国の追ってから逃亡する主人公が、異世界を旅する中で、彼に魅了された仲間 配下 が徐々に彼の元へと集まっていく過程が描かれており、中盤以降は、内戦が勃発する他国へと潜り込んだ主人公が支配階級に、戦いのスケールが個人間から国家間へと拡大していきます。 あらすじ 自ら望んで異世界に落ちた腕利き冒険者〈片目狼〉レカンは、今以上の強さを目指して迷宮に潜り、調薬の業を学び、新たな魔法を習得し、揺ぎ無きおのれを築き上げてゆく。 これは、そんなレカンのさらなる冒険の物語である。 個人的ナンバーワン主人公が渋い作品。 元の世界で培った高い戦闘技術。 それに胡坐をかかず、修練を続ける強い向上心。 権力に屈さず、理不尽には確かな論述と武力を以って立ち向かう主人公の姿は正に全男子の憧れと言えるでしょう。 本作の心理、情景等諸々の描写を一言で表すなら『質実剛健』。 無駄な装飾などなく、しかし決して簡素な訳でもない文章で綴られた物語は、読み手に確かな満足感を与えてくれます。 あらすじ 幼少の頃から様々な武道を修練してきた一人の青年『遠野一二三』 彼は人を殺したいという欲求を持っていた。 しかしながら日本ではその欲求を発散する事は出来ず、溜め込んでいく一方だった。 そんな折、彼はある朝の稽古中、異世界へと強制的に旅立つことになる。 聞けば魔物が跋扈し、人間同士の争いもある世界との事、彼は歓喜し、異世界で生きていく事を決めた。 かくして、人間の限界まで鍛えた武技と、苦もなく人を殺せる歪んだ倫理観を持った、恐ろしい男が異世界へと呼び出された……。 『唯我独尊』とは正にこの主人公の為にあるような言葉といえるでしょう。 生粋のジャンキーであり、異世界の地で数多の屍の山を築いていく。 正しい意味で狂っているといえる主人公ですが、作品を読み込んでいけば彼が一本芯の通った男である事が分かります。 戦闘はその殆どが対人戦であり、魔法も存在する中、ほぼ白兵戦で多数の敵兵をなぎ倒していく主人公の姿には興奮すること間違いなし。

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なろうの書籍化作家が選ぶ、小説家になろうのおすすめ作品15選

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ここ数年、 というサイトのネット小説にハマってました。 小説家になろうは、素人の方が誰でも作品を投稿できるサイトですが 人気の出たものは書籍化されたりもしてます 自分は文章を書くのが極端に苦手で 子どもの頃、作文や読書感想文も一行しか書けなかったほどなので こういった小説がかける人たちは本当に尊敬します。 ちなみに小説家になろうに上がっている作品は 対象年齢層が低め?簡単な文体で 主にファンタジーの世界で冒険するようなものが多くて、堅苦しくないので読みやすいです。 大人向けの面白いものもたくさんありますよ たぶん500近くの作品を読んできましたが その中でも特に面白かったもの、印象に残ったものを挙げてみたいと思います。 日本語が変なものや、中二病すぎるものは避けて、大人でも楽しめそうなものを選んでいます。 目次:• 完結済おすすめ作品1. 無職転生 -異世界行ったら本気だす- 押しも押されぬ総合ランキング第一位の作品。 書籍化、アニメ化、コミックス化もされています。 これといって特徴的な設定はありませんが 合間合間に挟まれる自虐的なコメントや 思わず涙腺が緩んでしまうエピソードに心理描写 主人公は強すぎず、負けたり苦戦することも多いというバランス感 など、全体的なクオリティーが群を抜いています。 毎日更新が待ち遠しく、非常に楽しませていただきました。 ・リーリャをかばうところ、 ・ロキシーの救出、 ・ロキシーがルーデウスの家に来た時、 ・ルーデウスとエリスの再会 なんかは何度読んでもウルっと来てしまいますね。 …ひとつだけ気になった事 こういった設定の作品では 元の現実世界の事にほとんど触れられず だんだん思い出さなくなっていく傾向にあります それは仕方ないのですが、 主人公が死にゆくときにまで 元の世界の事を一切思い出さなかったのは さすがに違和感が拭えませんでした。 この作品のテーマでもある 二度目の人生では本気出して頑張ったぞ! くらいは言ってほしかった。 辺境の老騎士 こちらも「なろう」内での超人気作品。 騎士を引退した田舎のおじいさんが、旅をしながら人助けをしていく物語です。 訪れた先々で食べる郷土料理の描写が上手で、読んでてよだれがでてきます。 旅をしてる雰囲気が楽しめる作品。 終わり方もきれい 主人公のおじいさんは、本人に自覚は無いのですが 出会った皆から慕われてしまいます。 異世界に飛ばされた一般人がいきなり活躍する話は食傷気味ですが、 こういう枯れたおじいさんが主人公だとつい応援してしまいますね。 料理の描写ほんとに上手ですね。 読んでておなかがすいて仕方なかったです。 最初のなんとか鳥では肉が食べたくなるし、 ワインのとこでは実際ワイン買ってきてしまいました。 辛くて酸っぱくて飲むのつらかったw あと油ゆでとか紐ゆでとか名前がおもしろい いちばんお気に入りのキャラはカムラーです。 偏屈なおじさんは味があっていいですね。 ホームレス二人旅 日雇い労働をやったり山で山菜を採ってその日暮らをしている中年男二人組が、ファンタジーの世界に迷い込んでしまう ひとひねり加えた異世界もの。 だけどファンタジー世界でも仕事は底辺ばかり。 それでも二人は楽しんで生きていて。 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 女性向け作品ですが、話が面白くて笑わせてもらいました。 主人公が乙女ゲーム世界の悪役令嬢に生まれ変わって、なぜかゲームのヒロインよりモテる。。 という設定は「なろう」内にたくさんありますが、どれもたいてい面白いです。 最初にこの設定を考え付いた人は天才だと思う。 日刊幼女みさきちゃん! ある日とつぜん子供を押し付けられた青年の子育て奮闘記。 やさぐれた生活を送っていた青年が、子供を育てるのにふさわしい大人になろうとして苦しみながらも成長していく姿を思わず応援してしまいます。 ラストは読んでいて本当に泣いてしまいました。 北の砦にて 子狐が兵隊さんの詰所?に住み着いて、皆にかわいがられる話。 夜伽の国の月光姫 美少女に転生したオッサンがちやほやされる話。 主人公が何をやっても周囲の人たちに都合のいいように解釈され、どんどん尊敬されていってしまう 勘違い物を極めたような作品で、かなり笑えます。 書籍化もされていて、人気の高い作品です。 無欲の聖女は金にときめく 先程の夜伽の国の月光姫と似た感じのお話しです。 こちらは語彙力で笑わせにくるタイプですね。 アンジャッシュのコントを見ているような気分になります。 どちらかと言えば女性向けかな? 作者さんの他の作品も必見です。 詰みかけ転生領主の改革 若くして領主となった少年が、斬新な政策で自領を復興させていく話。 あくどい権力者たちをあの手この手でやり込めていくのが痛快です。 語彙といい、幅広い知識といい 作者はとても頭のいい方だと思います 主人公のソラかっこいい。 そしてかわいい 作者さんの前作「 」も面白いですよ。 いろいろな変わった世界を渡り歩く、長い長い冒険。 特に地下世界の閉塞感と不気味な雰囲気にはワクワク度Maxでした。 セブンス まさに王道。 主人公チートものは叩かれることが多いですが、こちらは本気で面白い作品です。 文章がしっかりしてて読みやすい。 ギャグやシリアスもうまく、だんだん感情移入してしまって何度も泣いてしまいました。 もちろん完結済みなので一気に読めます。 主人公のとぼけた性格がツボにはまり、何度も読み返したくなる作品です。 異世界食堂 オフィス街にたたずむ一軒の洋食屋が、異世界の扉と繋がってしまう。 現代の料理やお菓子を食べた異世界人たちが驚いたり感激したりする、そのリアクションを楽しむ小説です。 北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 雪に閉ざされた北欧の村に身一つで嫁いできた女性が、穏やかな青年と夫婦としての絆を育んでいくほっこりとしたストーリー。 トナカイ狩りをしたりブルーベリーを摘んでパイを作ったり、北極圏の厳しい寒さに負けず生き生きと暮らす人々の熱が伝わってくるようなリアルな描写が魅力です。 [やや男性向け] 死神を食べた少女 鎌を武器にするやや中二っぽい少女が 兵を率いて戦い続け、成り上がっていく物語。 軍の将校たちの葛藤や苦しみ 軍事作戦、敵将との策の読みあい 戦闘描写などが力を入れて描写されています いわゆる 軍記もの。 [男性向け] 迷宮の王 始めのほうで紹介した「」の作者 支援BISさんの隠れた名作。 転生物でもなく、主人公がモンスターっていうのは珍しい設定ですね。 この主人公のミノタウロスは本当に男前で応援したくなります。 手に汗握る戦闘描写とミノタウロスの成長していく様子が楽しい作品です。 [男性向け] ゴブリンの王国 ゴブリンに転載した主人公が、王となって国を築いていく。 いわゆる 軍記ものです。 いつも主人公が尊敬されまくり持ち上げられまくりですが、説得力もあるので安心感があり飽きません。 チートものと見せかけて、 毎回苦戦しまくるので緊張感があります。 転生前の人生で何かあった様なことを度々匂わせておいて、けっきょく前世の事は何一つ書かれないまま終わったのが少し残念でしたが、書籍版では触れられているのでしょうか? ちなみに今は「」が連載中です。 正しいアイコラの作り方 現代日本が舞台の ミステリ風小説です。 全てのセリフとすべての登場人物が伏線と言ってもいいほど設定がよく練られていて、 話が進むほどにどんどん面白くなっていきますよ。 本屋で普通にミステリ小説の棚に並んでてもおかしくない程の出来。 だいぶ前に読んだのですが、綺麗な終わり方が印象に残っていて、もう一度読みたくてずっと探していた作品です。 [女性向け] レディローズは平民になりたい 最初は、乙女ゲーヒロインに嵌められた悪役令嬢が追放される、というありがちな展開。 そこから主人公が自由な平民暮らしを満喫するほのぼのストーリーかと思いきや、だんだん事件に巻き込まれていって ミステリ風味になっていきます。 事件を追うごとにストーリーが二転三転して、いったい誰が黒幕なんだろう…?とどんどん引き込まれて読むのが止められなくなりました! 恋愛ものとしてもミステリとしても読みごたえのある作品でした。 [カオス注意] 月極くんの素晴らしき日々 読んでて頭がおかしくなりそうな怪作ですが、この勢いが癖になるかも… 謎や伏線がまったく回収されなくて未完結っぽくはありますが、投げっぱなしなのが逆にこの作品っぽくていい。 クスノキさん これはひどい… デイリーランキングにのってたので読んでみたんですが。。 なんだこれは!! ストーリーはほとんどなくて、主人公のステータスを延々書いていくだけの斬新なスタイル。 こんなのもあるんだって逆に記憶に残りましたw ネタとしてどうぞ。 短編・短めの作品 さらっと読める、短めの作品をいくつか紹介します。 (短編) 学校にも家庭にも居場所がない少女が、図書館で不思議な雰囲気をもった青年と出会う。 切なくて、でもすこし心温まるお話でした。 (短編) 悪役令嬢もの、といってもいいんでしょうか。。 ?恋愛もの風のコメディーです。 ちょっと変わった設定なので楽しめました。 続編が2つあるのでそちらもどうぞ 孤独な天才造園家と、彼に弟子入りした傭兵あがりの男の心の交流を描く。 大人向けな落ち着いた文体です。 自分の事しか考えてない領主だけど 何をやっても周りから良い風に受け取られて感謝されてしまう。 こういう勘違いコメディーは大好きです。 [追記] 本編はサラッと終わったのですが、なぜか本編より長いスピンオフがありました(完結済み)。 ・彼らは現地で「魔人」と呼ばれていますが、特に力が強かったり特別な能力があるわけではありません。 これは、そんな世界に放り込まれてしまった肥満児の少年が妹を守るため必死で這い上がろうとする物語。 おいしそうな料理の描写と、食べた人の人間ドラマが描かれる人情グルメ小説。 話はつながっていますが、一話完結っぽいショートストーリー風なので気楽に読めます。 ただ、どの作品にも多かれ少なかれ恋愛、感動、コメディー要素はある気がします。 また面白い作品が見つかれば追加していきたいと思います.

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