馬分析。 【エプソムカップ2020】独自指数による人気馬分析予想 SKB競馬予想

鳴尾記念(2020)データ分析!前走??だった馬は連対なし

馬分析

こんにちは、がーひーです。 前回のブログでクラブ馬全般の分析を行いましたので、 今回はそれらの分析をもとに2020年募集馬の分析を行ってみようと思います。 前回のブログに沿って分析を行うため、前回のブログをご覧になられていない方につきましては、まず前回ブログをご覧いただくことをおススメします。 前回ブログ: 「」 それではさっそく分析に基づく馬を数えてみます。 母年齢(子を産んだ時の年齢) 8歳~9歳:13頭 6歳~7歳、10歳~14歳:21頭 前回ブログで注目した母年齢。 母が子を産んだ年齢別にクラブ馬の回収率を調べました。 本賞金3,500万円以上かつ募集馬回収率150%を満たす馬のうち、母年齢6歳~14歳の馬が90%を占めていました。 8~9歳は特に熱いゾーンでしたね。 34頭に絞り込めました。 生まれ月 2月~4月:26頭 こちらも前回ブログで注目した生まれ月。 本賞金3,500万円以上かつ募集馬回収率150%を満たす馬のうち、2月~4月に生まれた馬が全体の80%を占めていました。 これで26頭にまで絞り込めました。 性別 牡馬:14頭 前回のブログでは、本賞金3,500万円以上かつ募集馬回収率150%を満たす馬のうち、約55%が牡馬でした。 これで42頭中14頭にまで絞りきることができました。 ここでは母年齢、生まれ月、性別だけでしたが、実際に基本情報を精査する際は、育成牧場や血統、価格、写真や動画も加味して精査しています。 まだ写真も動画もクラブからは出ていませんが、基本的なデータをもとに現段階で注目している馬を紹介させて頂きます。 1番手 レッドエルザ 基本データ、血統、募集額、育成牧場等の項目ではほぼ問題はありません。 兄に活躍馬がいるのも魅力。 唯一引っかかるのがのということくらいでしょうか。 はできれば狙いたくないと考えていたのですが、自分の基準ではこの馬が1番手となりました。 今のところ1番最初にカタログ、動画を見るのはこの馬と決めています。 馬体と動画が良ければ、断然の出資候補です。 2番手 マーブルケーキ、レッドアマビリス こちらも魅力的な2頭です。 母父って時点で期待せざるを得ない2頭だと思っています。 出身馬のわりには、そこまで値段が高くならなかった印象です。 レッドアマビリスは新の子。 3番手 3番手はです。 基本情報だけであれば、上記の3頭に引けを取らないのですが、回収すべき金額が大きいため、少し割り引いた評価にさせて頂いています。 一族で人気するでしょうし、個人的には出資候補にならないような気がします。 4番手 ビーチパラソル、レッド、レッドクラウディア 4番手はこの3頭です。 正直、この3頭についてはあまりよく知りません。 笑 レッドクラウディアはですし、ダートで走りそうな気がします。 それくらいです。 よくわかりませんが、自分の基準では4番手でした。 ということで、クラブ分析からの東サラ注目馬の紹介でした。 正直、この段階での注目馬ですので1番手と言っても写真と動画を見る順番が1番目というくらいの意味合いしかないと考えています。 そう思えるくらいに今年は馬体、動画重視で出資馬選定を行っていきたいと思います。 いっちゃんさんが提供してくださった写真と動画で鍛えた相場眼で良い馬を見つけたいと思います。 ほぼ毎日、馬の写真や動画を見てきた自負を持って、今年の出資馬選定に臨みます。 gaaffee.

次の

【宝塚記念2020】Part① レース分析 有力馬考察

馬分析

今回は過去のデータやレース傾向を振り返り、当レースの危険な人気馬を予想していく。 馬券を買う上で特に重要なのは「どの馬を買うか」ではなく「どの馬が消しか」を見極めることだ。 人気馬を「買わない」と判断できれば、余った資金を軸馬の買い足しや穴馬の追加購入に回すことができる。 そして人気馬が馬券圏外になれば配当が跳ね上がる。 「人気だから押さえようかな」と毎回人気馬を買ってしまうと回収率は落ちていく。 だからこそ「買わない人気馬」を見つけることがカギになってくるのだ。 果たして、人気が想定されるアーモンドアイ、インディチャンプ、グランアレグリア、ダノンプレミアム、ダノンキングリーらの中で危険なのはどの馬なのか。 しっかり考察していこう。 過去10年のデータを参考にしていく。 安田記念の人気馬成績 過去10年のデータを見ると、1番人気は3勝、2着は1回、3着は2回。 去年のアーモンドアイは出遅れなどで敗れている。 一筋縄ではいかない、それが安田記念だ。 ロゴタイプの逃げ切り勝ちもあるなど、10倍台以上の馬の頑張りは目を見張るものがある。 それだけ上位人気馬は結構崩れやすい。 ではここからは注目のデータをピックアップして紹介していこう。 京王杯組は、1着馬が未勝利に終わっているので、そこではなく人気を裏切って、コンマ4秒までに負けた馬が面白そうだ。 マイラーズカップ組は京都開催になってからチェックすると、ここも1着馬が馬券に絡みにくい。 人気を裏切ってコンマ4秒負けぐらい、これが目安かもしれない。 実はトライアル組で手ごろにハマっている馬はいなかった。 トライアル組は軽視する、その考え方は今年は持っていいかも。 前走海外馬の成績は、見た目には振るわないものの香港馬が多くカウントされており、あまり気にしない方がいいだろう。 過去10年で馬券圏内に入った3頭すべてが前走1着。 大舞台で結果を残した馬は、安田記念でそのまま結果を残したり、勝ちきれなかったりの違いはあるが、それくらいはほしいところ。 オーストラリアでは、1番人気で59キロに沈んだダノンプレミアム。 得意のマイル、レーン騎手への乗り変わりはどうか。 14頭の参戦で2着2回、3着1回。 アーモンドアイがよもやの敗戦をしたのが記憶に新しい。 ちなみに馬券圏内に入ったのはアエロリット2回とアーモンドアイだけ。 アエロリットはヴィクトリアマイルで、人気を下回る着順で掲示板入りというのが2回ともの共通点である。 さすがにアーモンドアイは仕方ないが、他の牝馬はこれに該当しない。 おのずとこのレース、どの馬が勝つか決まってしまう気もするが。 2020年の危険な人気馬は? ダノンプレミアムは人気になる見込みだが、これが初めての海外帰りで、不良馬場だったことを考えると少しダメージが残っている可能性がある。 レーン騎手にスイッチしたが、そのレーン騎手、去年ほどの神通力はなさそう。 オークス、ダービーとアテが外れ続けており、全体的に下がり気味なのもどうか。 安田記念の好走条件に合致せず、危険な人気馬の一頭になりそうだ。 また、インディチャンプは1つ目の消しデータに合致している。 調教は動いており調子自体はよさそうだが、パターンとして、トライアルで負けて本番で勝つというのがあるが、今回はトライアルで勝ってしまった。 圧倒的1番人気のダービーを完勝した福永祐一騎手ならエスコートできそうだが、これは少し怖い。 反対にアーモンドアイは危険なデータに一つも当てはまらない。 アーモンドアイが負ける時は原因がはっきりしている。 まして無観客競馬で人気馬が勝ちやすい傾向にあり、去年みたいなハプニング待ち。 それならば素直に軸にして穴馬を探した方が健全かもしれない。 人気馬の中で最も不安要素が少ないのは、アーモンドアイと言えそうだ。

次の

【先週の結果報告】「エプソムカップ2020」人気馬凡走分析

馬分析

3 トーラスジェミニ 牡4 木幡育 5. 9 カウディーリョ 牡4 藤岡佑 7. 3 レッドサイオン 牡4 〇〇 10. 1 プレシャスブルー 牡6 石川 13. 2 ベストアプローチ セ6 横山武 14. 4 バイオスパーク 牡5 和田 15. 8 ミスマンマミーア 牝5 池添 32. 4 ニシノデイジー 牡4 勝浦 38. 1 レイホーロマンス 牝7 〇〇 40. 9 マイネルファンロン 牡5 丹内 54. 8 ドンアルゴス 牡5 川島 60. 4 ランフォザローゼス 牡4 〇〇 77. 3 アドマイヤジャスタ 牡4 吉田隼 87. 2 今後のレース・注目ポイント• この記事の目次• 注目データ 函館記念過去10年の前走巴賞組の成績は【1・4・2・44】とダントツの出走数を誇りながら勝ったのは昨年のマイスタイル1頭のみと不振傾向にあります。 更にこのデータを巴賞1着馬に絞り込むと 【0・0・0・9】で馬券内ゼロ。 しかも、この9頭中6頭が2番人気以内の人気馬でした。 巴賞を逃げ切ってしまったとも言えるトーラスジェミニはこの不穏なデータを跳ね除ける快走を見せる事ができるでしょうか。 無観客競馬の中でも、素晴らしい名勝負が繰り広げられたこの春のGIシリーズ。 競馬JAPANが発行する WEB新聞『競馬成駿』も 数多の的中馬券を皆様にお届けしてきました。 1倍ながら3着に入り大波乱の立役者となったモズベッロ!でした! 水上学の夏重賞レース 爆弾穴馬• 宝塚記念 12人気3着 モズベッロ 単勝オッズ 106. ユニコーンS 11人気3着 ケンシンコウ 単勝オッズ 162. そして驚きなのが、この計11頭のうち、3番人気以内だった馬は16年1着マイネルミラノのみで、 他はすべて人気薄での激走なのです!恐るべき、破壊力です.. 英ダービー馬・ロベルトに始まるこの系統は、とにかくスタミナ、馬力が豊富な一族で、日本の速い馬場ではスピード負けしてしまう馬が多いのですが、 その弱点がスタミナ、タフさが求められる函館記念では大きな武器になるという事です。 レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 巴賞 1- 4- 2-44 2. 出走が明らかに多いとはいえ、過去10年で実に7頭の3着内馬を送り込む函館記念の前哨戦として位置づけられている巴賞。 いわば、 巴賞組の取捨選択が函館記念最大のポイントと言っても過言ではないでしょう。 そんな巴賞組の取捨は実に簡単。 巴賞を連対馬を消して、3着以下に負けた馬を買うだけでいいのです! 下記は函館記念過去10年の前走巴賞組の巴賞における着順別成績です。 前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 前走1着 0- 0- 0- 9 0.

次の