退職挨拶メール。 最後こそ印象良く!退職の挨拶メールはこれで間違いなし【そのまま使えるテンプレあり!】

退職時の挨拶メールまとめ!上司や同僚、社外向けの例文多数

退職挨拶メール

大前提!退職の挨拶はメールで問題なし! 「退職の挨拶をメールで済ませて大丈夫なの?」 と心配している方もいるかもしれませんが、心配しなくても大丈夫です。 退職の挨拶はメールで送って何の問題もありません。 一昔前であれば、はがきや手紙で挨拶している方もいました。 しかし、今では挨拶をメールで送るのが一般的となっています。 「挨拶はメールで大丈夫!」 とは言っても、 直接挨拶する機会があれば必ず一言「お世話になりました。 」と伝えるようにしましょう。 社外の方に対しても同様です。 業務の中で取引先などを抱えている場合は可能な限り後任者と一緒に挨拶に出向いてください。 それと併せての、退職メールです。 その点だけは勘違いしないようにしましょう。 送るメールの内容についてですが、 当然、誰に対しても同じ内容という訳にはいきません。 最低でも、 1 上司宛 2 社内宛(同僚など) 3 社外宛 といったように3パターンは用意しておきましょう。 退職メールを送る際のポイントや、 パターン別のテンプレなどを以下でご説明していきます。 退職メールを送る時に知っておきたい3つのポイント ここでは、退職メールの基本的な内容についてご説明していきます。 2-1. <ポイント1>【退職メールを送るタイミング(社内)】 社内に対し退職メールを送るタイミングは、あなたの退職が周知された後です。 広報などで周知される前にフライングして送るのは絶対にNGですのでやめましょう。 会社によって退職メールを送るタイミングに「慣例」がある場合もありますが、 基本的には最終出社日に送るのが一般的です。 送る 時間帯については、終業間際が無難です。 午前中や昼間などバリバリの営業時間内に送るのを快く思わない人もいるかもしれません。 考えたくはないですが、 「こっちは営業しているのに辞めるやつは気楽なもんだな・・・」 「仕事のメールかと思って確認したのに、なんだよ・・・」 と感じる人も中にはいるでしょう。 最後に角を立たせることのないよう送る日と時間帯には注意しましょう。 2-2. <ポイント2>【退職メールを送るタイミング(社外)】 社外へ送る場合は社内とは違い 早めに送るのがマナーとされています。 広報などで退職の周知がされた後なるべく早いタイミングで送りましょう。 後任者の引継ぎのことを考えると、 遅くても最終出社日の2~3週間前までには済ませた方がいいです。 社外の方への退職の挨拶が遅くなると、 「あそこの会社の社員はビジネスマナーがなっていない」 「仕事に対する責任感がなっていない」 など、会社の信用問題に発展してしまうかもしれません。 退職後も社外の方との人脈を維持したい場合は特に意識しておいた方がいいでしょう。 会社対会社の関係性によっては勝手にメールを送るのがあまりよくないケースもあります。 そのため、心配な方は送るタイミングについて 上司へ相談するのが無難です。 2-3. <ポイント3>【メールの送り方について】 「全員に個別で送ったほうがいいのか?」 「一斉送信するのは失礼?」 など、送り方には頭を悩ますはずです。 個別で送るが理想かもしれませんが、個別で送るのは正直かなり面倒です。 特に お世話になった方へのみ個別にメールを送るようにしましょう。 ・感謝の気持ち ・お世話になったエピソード などを盛り込めば退職後も良好な関係を続けていくことができるでしょう。 それ以外の場合は、部署単位や事業所単位で一斉にメールを送っても問題ありません。 しかし、1点注意が必要です。 一斉送信する場合は、 To. に自分のメールアドレスを入れ 送信先のアドレスは全て Bcc. に入れるようにしてください。 メールの宛先が1人の場合は当然、 To. に宛先のメールアドレスを入れ、Cc. やBcc. は使用しないのがマナーとされています。 メールの送るタイミングと送り方についてご説明させていただきました。 次の項目では、1番重要なメールの内容をテンプレ形式でご紹介していきます。 パターン別!そのまま使えるテンプレ! 目次1でお伝えしたように、 退職メールは送る相手によって内容を変える必要があります。 1 上司宛 2 社内宛(同僚など) 3 社外宛 順番にご紹介していきますので是非参考にしてください。 3-1上司への退職メール 今までお世話になった上司へは個別に退職メールを送るようにしましょう。 退職 太郎です。 ご挨拶にお伺いさせていただいたとおり、本日が最終出社日となりました。 多くのことを学ばせていただきましたこと、大変感謝いたしております。 今までの貴重な経験を今後の人生に活かして、より一層精進して参ります。 今後の連絡先は、下記になりますので、何かありましたらこちらへご連絡いただけると幸いです。 携帯電話:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:XXX XXX. XX 最後になりましたが、今後の皆さまのご健勝とご多幸を陰ながらお祈りしております。 そのため、「一身上の都合により・・・」など退職の理由について触れる必要はありません。 3-2 社内への退職メール 同僚に対してなど上司以外の社内の人へ送る退職メールは一斉送信で大丈夫です。 当たりさわりなく失礼のない文面であれば問題ありません。 退職 太郎です。 在職中はたくさんの方々にお世話になり、本当にありがとうございました。 短い間ではございましたが、皆様に支えられ仕事を続けることができました。 本当に感謝しております。 皆様から学ばせていただいたこと、この会社で経験できたことを今後も活かしていきたいと思います。 今後の連絡先は、下記になりますので、何かありましたらこちらへご連絡いただけると幸いです。 携帯電話:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:XXX XXX. XX 最後になりましたが、今後の皆さまのご健勝とご多幸を陰ながらお祈りしております。 ただし、寿退社の場合はその理由をそのまま書いても良いでしょう。 3-3社外への退職メール 社外への退職メールは社内に対して送るものと意味合いが違ってきます。 ここにあらためてお礼を申し上げます。 ただし、寿退社の場合はその理由をそのまま書いても良いでしょう。 まとめ 退職メールの送るタイミング、送り方、例文についてご説明させていただきました。 内容については、何も特別なことを書く必要はありません。 ポイントを押さえてシンプルに書くのがマナーです。 是非、テンプレを活用してください。

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退職の挨拶メールを送る際のマナーとそのまま使える例文5つ

退職挨拶メール

定年退職時に送る挨拶メールの文例について、まずは紹介していきますが、どういった挨拶メールにするといいのでしょうか?そこで、会社を定年退職する時に送る挨拶メールの文例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 定年退職時に"社外"宛へ送る挨拶メールの文例 以下、例文(文例)です。 早速ではございますが、この三月をもちまして、定年退職の日を迎えることになりました。 ここに至るまで様々なことがございましたが、こうして無事大過なく勤め終えることができますのも、皆様のお力添えのおかげと心より御礼申し上げます。 本来であれば、お伺いしご挨拶をすべきところではございますが、ままならず、メールにて失礼を申し上げます。 貴社のご発展と皆様のご活躍をお祈り申し上げ退職のご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。 定年退職時に"社内"宛へ送る挨拶メールの文例 以下、例文(文例)です。 在職中はひとかたならぬお世話になり、本当にありがとうございました。 いつも無理難題をもちかけ、ご迷惑をお掛けしてしまったにもかかわらず、毎回助けていただきましたことを心よりお礼申し上げます。 この会社で皆様に教えていただいたこと、育てていただいたことは私にとって生涯忘れられない宝物となりました。 本来であれば、直接お伺いしご挨拶すべきところですが、メールにて失礼申し上げます。 最後になりましたが、皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 本当にありがとうございました。 定年退職者から届いた挨拶メールへの返信<ポイントと文例> 定年退職者の挨拶メールの文例を上記では紹介しましたが、続いて、定年退職者から届いた退職挨拶メールへの返信メールのポイントと文例をご紹介します。 文例の利用と同時に自分なりの言葉でお礼の気持ちを表す内容で送りましょう。 定年退職者は前もって退職することを把握しておけるはずですので、前もってメール文を作成しておくのも良いでしょう。 定年退職者への返信では、労う言葉とお礼を具体的に 定年退職する人からの挨拶メールが届いた際の返信メールで気を付けたいことは、以下4点です。 1、長い間のお勤めを労う言葉を掛ける 2、一緒に仕事が出来て、よかったこと、ありがたかったことを具体的に書き、自分の言葉でお礼を述べる 3、定年退職した後も関係を維持したい相手なら、退職後も引き続きお付き合いください、とお願いする文面を入れる 4、相手の健康や定年退職後の幸福を祈る文面で締める では、実際のこの4点を踏まえた返信メールの文例を見ていきましょう。 ご丁寧な御挨拶をいただきまして、ありがとうございました。 定年で退職されるというお話は、以前より承っておりました。 最初に伺った時は大変寂しさを感じ、ご挨拶をいただいた今も、その寂しさは変わりません。 本当に長い間お疲れ様でした。 毎度毎度、急ぎのご相談ばかりで、ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、いつも助けていただきましたことを心から感謝しております。 挨拶メールに対する返信も、例文を参考にしてきちんとしたものを送りましょう。 定年退職の挨拶メールでは心を込めて!返信は文例を参考に労いとお礼の言葉を述べよう! 定年退職するときのメール挨拶とそれに対しての返信の文例について、今回紹介してきました。 定年退職の際の挨拶メールは、最後の仕事と言えるかもしれませんね。 これまで長くお世話になった方々へ向けて、心を込めて感謝の気持ちを伝えましょう。 また、定年退職の挨拶メールへの返信もまた、長年の勤務に対する労いとお礼の気持ちを具体的なエピソードを交えて伝えるのがポイントです。 定年退職するときのメール挨拶とそれに対しての返信の文例を参考にして、相手に喜ばれる挨拶メールを完成させてくださいね。

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「退職の挨拶メール」マナーと書き方!社内・社外への例文も紹介

退職挨拶メール

・送信のタイミング ・メールの文面 ・一斉送信か個別送信か ・メールと別に挨拶に伺うか まずは退職をオープンにしていいかどうかは、上司と相談する必要があります。 さらに、とくにお世話になった取引先の方や上司については、メールと合わせて挨拶に伺った方が無難でしょう。 次の項目から具体的なマナーや注意点を解説するので、参考にしてください。 退職メールを送る際のマナー・注意点 退職が決まった時、いつ頃挨拶に伺えばいいのか、またメールはどのタイミングで送ればいいのかわからない人も多いでしょう。 ここから4つのポイントで解説しますので、参考にしてください。 社外へのメールは退職の2〜3週間前に送る 上司と相談し、退職の旨を公表してもいいタイミングが来たら、まず社外の取引先から退職メールを送信していきましょう。 社外へ知らせるタイミングの目安は 退職の2〜3週間前です。 なぜここまで早めに挨拶を済ませた方がいいのかと言うと、後任への引き継ぎをスムーズに行わないといけないからです。 ギリギリで退職を報告して引き継ぎがうまくいかないと、取引先からの印象が悪くなり、所属していた会社の信用、そして退職するあなたの今後の信用も低くなる可能性があります。 「退職したから関係ない」というわけにはいきません。 特に退職して同じ分野で働き続ける場合やフリーランスとして独立する場合は、前職からの信用が重要となる場面もあります。 「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もあるくらいですから、引き継ぎがきちんと行えるよう早めの報告を心がけましょう。 後任が誰なのかを伝える 社外へ送信する退職メールには、あなたの後任が誰なのかも伝える必要があります。 また後任と共に取引先に出向いて挨拶に伺うケースもあるでしょう。 そのような場合は、まず退職の旨をメールで伝えて、挨拶に伺う日程を先方に伺うと良いです。 引き継ぎがスムーズにできれば、会社だけでなくあなた自身の信用も高められるでしょう。 有給消化したまま退社する場合は最終出社日を伝える 有給消化などで退社日より前に最終出社日になる場合は、念のため最終出社日を伝えておくとよいでしょう。 取引先とあなたの間で連絡が必要な内容について、取引先も最終出社日までに終わらせるようスケジュールを組めるので親切です。 しかし会社によっては、1週間前に送信すべきなどのルールがある場合もあります。 同僚や先輩に退職の旨を報告した際に、慣例を尋ねてみるといいでしょう。 送信相手が多い場合は一斉送信でもOK 退職の挨拶メールを送信する人数が多い場合、一斉送信でも構いません。 失礼にあたるかも、と思う人もいるかもしれません。 そのような場合は、 とくにお世話になった人に対しては挨拶周りをしたり個別にメールを送ったりして対応しましょう。 メールの宛先に注意 一斉送信の場合、送った相手に他の人のアドレスがわからないようにするといった配慮が大切です。 必ず届けたい人はCCではなく、BCCで送付しましょう。 退職の挨拶メールを送られた人同士のアドレスがわからないようにすることもマナーです。 上司には個別に退職の挨拶メールを送る 先ほども少し触れましたが、 特にお世話になった上司に対しては、個別にメールを送ると感謝の気持ちが伝わりやすいです。 最終出勤日に一斉送信メールを送った後に個別メールを送ると、「これは自分に対して送られている」と思ってもらえます。 は、未経験からのエンジニア・Webデザイナー転職を実現するスクールです。 テックキャンプは、 オンラインでプログラミング学習が可能。 「 徹底したサポート」と「 やりきらせる学習環境」をオンラインでも提供しています。 転職成功率は 99. 学習完了後、当社の転職支援利用者の転職成功率 キャリアに悩んだら、テックキャンプの を受けてみませんか? あなただけのキャリアプランが作れます。 は簡単なので、ぜひご利用ください。 そのまま使える退職メールの例文 では実際に使える退職メールの例文を紹介します。 4つのパターンがありますので、あなたに合った文例を参考にしてください。 一斉送信で送る退職メール例文 社内向けに一斉送信で退職メールを送る際は、シンプルな内容を心がけましょう。 本来であれば直接ご挨拶をすべきところ、メールでの挨拶にて失礼いたします。 在籍中はいたらぬ点もあったかと思いますが、皆様から温かい叱咤激励の言葉が励みとなり、多くのことを学ばせていただきました。 この会社で得た経験を、今後も活かしていきたいと思っております。 退職後の連絡先は下記になります。 今後ともご連絡いただけると幸いです。 大変お世話になり、本当にありがとうございました。 なお、本メールに返信は不要でございます。 上司へ送る退職メール例文 お世話になった上司へは、一斉送信メールと合わせて個別にメールを送るといいでしょう。 この度、一身上の都合により退職する運びとなり、本日が最終出社日となりました。 在籍中、至らぬ点が多々あったかと思います。 いつも温かい叱咤激励をいただき、本当にありがとうございました。 今後も会社で学び得た経験や知識を活かし、邁進していく所存です。 大変恐縮ではございますが、こちらのメールをもちまして、退職のご挨拶とさせていただきます。 退職後の連絡先は下記になります。 今後ともご連絡いただけると幸いです。 大変お世話になり、本当にありがとうございました。 社内の同僚に送る退職メール例文 社内の同僚に送るメールの例文です。 親しい方への感謝の気持ちを伝えましょう。 この度、一身上の都合により退職する運びとなり、本日が最終出社日となりました。 至らぬ点が多々あったかと思いますが、皆様からの温かい叱咤激励のお言葉いただき、ここまで成長させていただきました。 今後も会社で学び得た経験や知識を活かし、邁進していく所存です。 大変恐縮ではございますが、こちらのメールをもちまして、退職のご挨拶とさせていただきます。 退職後の連絡先は下記になります。 今後ともご連絡いただけると幸いです。 大変お世話になり、本当にありがとうございました。 社外の取引先へ送る退職メール例文 社外の取引先へ退職メールを送る際は、あなたの後任についても伝えましょう。 本来であれば直接ご挨拶に伺うところですが、メールでのご連絡となりますことお詫びいたします。 訪問の挨拶に向かう際のメール文 後日後任社員と挨拶に伺う場合は、先方へ日程を尋ねる内容を盛り込むといいでしょう。 本来であれば直接ご挨拶に伺うところですが、メールでのご連絡となりますことお詫びいたします。 以下日程ですと、ご都合はいかがでしょうか。 引き継ぎが滞りなく行えるよう準備を進めて参りますので、今後も変わらぬお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 この記事のハッシュタグ• 取引先には電話で一報入れるのも良い方法 取引先の中で、頻繁に顔を合わせていたり、 長く取引が続いていた相手には電話でも一方入れておくのがおすすめです。 メールだけでも問題ありませんが、それでは簡素過ぎると感じた場合、電話も使うと良いでしょう。 足を運べる距離にある取引先なら、直接挨拶をしに行くほうが無難です。 しかし遠方の取引先であれば、電話を使って感謝の意を伝えましょう。 さいごに 退職の挨拶はメールで済ませても問題ありません。 しかし社外の取引先であれば引き継ぎのことを考えて余裕を持って伝えたり、とくにお世話になった上司には個別メールを送ったりするのも大切です。 今回紹介した文例を参考に、お世話になった人へ感謝の意を伝えましょう。

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