ネパール コロナ。 所持金尽き、帰国便は飛ばず…ヒマラヤ登山客1000人 ネパールで立ち往生 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News

遠い復興、コロナ対策に悲観 ネパール大地震から5年:時事ドットコム

ネパール コロナ

「コロナの悩み」4月中旬から1か月、ネパールに行く予定で、1月にすでに航空券を予約しています。 ところがコロナでこのような事態になるとは思いもよらず、さあどうしようかと思っています。 現地(カトマンズ)は手続きだけで長逗留せず、ほとんどがヒマラヤ山麓のトレッキングですが、どんなものかなあ(びみょ~) 色々な事情があって昨秋を見送り、この日にようやく落ち着いたところでした。 意外と大丈夫かも南アジアなら、それに街中滞在ではないし、2か月先だから落ち着いているかもしれないし、いや、やっぱりキャンセルすべきではないだろうか、などと何だかんだあれこれ迷い。 人に聞いてもどうしようもないけれど、他人だったらどう言うかなとふと思いました。 ずっと一人で考えていたので、ちょっと他者からの意見に触れてみたい気が。 無責任な感想でもいいから、思った気持ちを聞かせてみて。 補足単身で行きます。 ポーターを雇います。 ネパールの友Santoshは、30日分の所帯道具14kgを担いでくれます。 ガイドなし。 前回はSuresh(ライ族)がポーターとして同行。 彼らは貧しく、Santoshは泣いて、「次こそ僕がやるよ!」と。 私は承諾し、「日本人は約束を破らない」と言った。 彼らは自分のことだけを考える。 事情など知らん。 日本人が嘘をついたと解釈する。 チェットリ族のSantoshは英語どころかネパール語もしゃべれない。 行けないけどお金を送るというのは嫌だ。 そういう行為をして彼らがどんどんナマケモノになり、苦杯をなめたことがある。 支払いは彼らの働きに対して正当に渡したい。 私も体力落ち目で、これが最後かもと毎度思って出発している。 大事な大事な1回だ。 飛行機代だって…、あれ、待てよ、ああやっぱり愚痴を書いてしまっている自分。 どんな理由があっても事態をまっすぐに見つめて考えようと思う。 この質問を発した日からすでに状況はどんどん変わってきている。 隣町にも感染患者が。 たとえ自分は大丈夫だとしても… 様々な観点からの皆さんの言葉はグサグサ参考になります 日本はすでにアウトブレイクに近い状態です。 ネパールのような貧しく医療体制が脆弱な国にアウトブレイクの国から行くのは、う~ん、どうなんでしょうか、正直、あまり賛成できない気がします。 コロナウイルスの怖いところは無症状(自覚症状)のない感染者が多いというところです。 日本にコロナウイルスが入って来たのも、武漢からの無症状の中国人旅行者から広まったというのが有力です。 あなたもこれから4月中旬までに無症状の感染者とならない保障はないわけです。 ネパールは日本よりずっと医療体制や衛生観念も薄いし、いったんウイルスが広まれば今の中国や日本よりもっともっと悲惨で大変なことになります。 ネパールの国の人々のことを考えると、キャンセルが望ましいと思います。

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所持金尽き、帰国便は飛ばず…ヒマラヤ登山客1000人 ネパールで立ち往生 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News

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また、中国から帰還した人たちを14日間隔離という措置が、行われておりその人たちに感染は見られておりません。 感染症状が疑われる人にも検査しているとのことですが、陽性は出ていないとの事。 そのため、対外的には感染者流入を止められているという事になります。 ネパール国内での反応 ネパール国内では、衛生用品が恐ろしく値上がりしています。 マスク50枚入りの箱売りが、通常300ルピー程度のところ安くて1350ルピー、暴利をむさぼるところは3000ルピーで売っています。 また、手の消毒用のアルコール サニタイザー などは、500ml入りで1000ルピー以上と通常の2-3倍の値段になっています。 しかも、手に入りません。 お店では品切れが続いており、一般人はほぼ買うことができません。 しかし、普段から砂ぼこり、排気ガスの多いネパールでは布製マスクが多用されており、そちらを利用する人が大半です。 素材は化繊か綿です。 多くの人は、それほど心配しておりませんが、連日ニュースや新聞で取り上げられるために、話題に毎日上ると言った感じです。 また、男性間では握手の挨拶が一般的なのですが、握手を控える傾向もあります。 政府の対応が、感染拡大国並みのため「実際にはネパール中に流行っているだろう」というのが一般的な見方です。 ネパール中に感染拡大しているかもしれないといわれる理由とは? ネパールは後進国のためまともな医療が受けられません。 そのため、大きな病院では肺炎を発症する患者が元々多いです。 また、原因不明で高熱を出す人も多いのです。 咳をする人もたくさんいます。 ですから、中国や感染者の多い国と行き来があったり、濃厚接触した人を見つけない限り検査は行われません。 また、先日2月末にシンガポールとシドニー経由でタスマニアに渡ったネパール人男性が、向こうでコロナウイルスに感染していることが発覚しました。 タスマニアで仕事には2日行っており、ネパールで感染したのか、シンガポールのトランジットで感染したのか、オーストラリア国内で感染したのかは不明です。 しかし、潜伏期間内にネパールにいたことは必至で、もしネパール国内感染なら国内全土に広がっているのではないかという見方もあります。 上記の期間、 すべての外国人に対するアライバルビザの発行停止• ビザ取得済みで来ネした外国人は 入国時に7日以内のPCR検査の結果提出が必要• 元ネパール人の国外居住者は、やむを得ない時はネパール大使館に相談し、入国時にPCR検査結果が必要• 国外居住の元ネパール人への無料アライバルビザの発行停止• 入国可能な外国人は 入国後14日間の自主隔離、ネパール人は14日間の自宅待機• 政府用件で来る外国人またはネパール人も14日間の隔離対象• 就労、留学ビザの外国人の最終国も14日間の隔離対象• 海外居住のネパール人は不要な旅行をしない• 外国人の第三国経由の 陸路は入国禁止で、トリブバン空港のみ解放• 2020年の全期間の登山許可証の発行停止 事実上の入国禁止措置です。 そもそも、現在日本ではPCR検査は何度も受けられないし、任意で受けることもできません。 ネパール国内にいる外国人は問題ないが、一度国外に出ると上記の点が適用されます。 ネパールは孤立した状態である 現在、ネパール中国間の陸路の国境は閉鎖されたままです。 そのため、通常陸路での輸入に頼っているネパールは完全に隔離されました。 まだ、うわさ段階ですがナカバンディ インドの国境封鎖制裁 の時と同じく、ガス、ガソリン、物資がなくなると言われています。 現にガスはすでにお店から消えています。 トイレットペーパーや塩、その他国内生産できないものは減っていくことが予想されます。 ネパール在住の人はお気をつけて。 私も、スーパーに走ろうかな。 買占めに見えない程度に。。。

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コロナでネパール語

ネパール コロナ

新型コロナウイルスの影響で経済的打撃を受けた学生らに対し、文部科学省は最大で20万円を支給することを発表した。 だが、この「」の支給対象者の要件には、留学生に対して「学業成績が優秀な者」などの条件があり、成績評価係数(上限3)で2. 30以上というも設けられている。 困窮する学生を支援する目的で設置された緊急給付金制度だが、事実上、成績で「足切り」をする制度に、「生活の困窮に成績は関係ない」「困っている学生を助けるべき」との批判が集まっている。 実際に今、留学生はどのような状態に置かれているのか。 海外在住ネパール人協会が実施したオンラインアンケート調査では、ネパール人留学生から「バイトのシフトが減り、家賃や生活費が払えない」「1日1食に減らしてでも、耐えて乗り越える」などの悲痛な声が寄せられている。 アンケート調査に回答したネパール人留学生は、東京都在住が24. 9%で都道府県別では最も多く、他は多い順に福岡県が11. 7%、神奈川県が7. 2%、大阪府が5. 8%など。 滞在年数は多い順で、3年以上が34. 4%、3年が25. 3%、2年が26. 2%、1年が14. 2%だった。 在籍教育機関は、専門学校が51. 6%と最も多く、大学・大学院が25. 7%、日本語学校が11. 3%、その他の教育機関が11. 4%だった。 性別は77. 9%が男性、21. 9%が女性、0. 2%がその他。 「バイトを失い生活費がない。 来月からどう生きれば」 留学生は週28時間まで就労できる。 多くの留学生が、生活費や学費を稼ぐために、アルバイトをしながら勉強している。 一方、これまで労働力不足に悩んできた飲食業やコンビニなどサービス業や製造業の現場は、安価な労働力として留学生を積極的に雇い入れてきた。 しかし新型コロナの影響で、特にサービス業などは大きな打撃を受けている。 一方で、コンビニやスーパーなどのアルバイト先に勤める留学生からは感染への不安の声も寄せられた。 「コンビニのシフトはあるが、人と接触する仕事なので不安」 「人と接触するバイトでコロナの感染は時間の問題。 感染したあとの診療先などの手順が知りたい」 「接客業務でお客さんや同僚と会うのが怖いけど、バイトをしないと生活ができないジレンマがある」 「生き抜くことしか考えていない」「内定を取り消された」 緊急事態宣言が解除された地域では、少しずつ飲食店も営業を再開するなどといった動きはある。 しかし、国にも帰れず、収入も学業も不安定な中で、これからの生活についても大きな不安を抱える留学生が多くいる。 「お金はまた稼いで学費の未納もそのうち払える。 しかし命は何物にも代えがたい。 1日1食に減らしてでも、耐えて乗り越える」 「生き抜くことしか考えていない」 「学校が留学生のことを守るよりも、一方的に学費を納めなさいという請求書を機械的に送ってきたことに落胆した」 また、学校を卒業したばかりの留学生からは、就職の内定を取り消されたという声が寄せられている。 「3月に卒業したが、内定を取り消された。 次の仕事も見つからず、どこで相談したらよいかわからない」 「会社がつぶれるという理由で内定を取り消された。 他の会社を探すにも難しく、ビザの確保ができない不安がある」 帰国についての質問には、22. 4%が「望む」、37. 1%が「望まない」、40. 5%が「わからない」と答えている。 実際、国際線運休などの問題で「帰りたいけど帰れない」という意見もあるが、「命が一番だから、国に帰るすべを模索している」との声もあった。 現地で日本人が「稼げる」とリクルート、「借金してでも将来のために留学」 海外在住ネパール人協会の顧問を務める、ジギャン・クマル・タパさんは、留学生の現状について「今、留学生の多くは本当に困っています」と話す。 タパさんは、借金をしてでもネパール人の若者が日本へ留学している現状がある、と指摘する。 「ネパールで留学生をリクルートをしているのは、日本語学校を経営している日本人です」 「日本でアルバイトができて稼げると、ネパールやベトナムの貧しい若者に夢を与えて日本に呼ぶのです。 だから、費用を借金してでも将来のために日本に行きます」 前述の通り、留学生が飲食業やコンビニ、製造業などの現場を支えているという日本社会の現実がある。 特に都市部では、働く留学生の姿をどこでも見る事ができる。 こうした現場を支えてきた留学生が今、困窮している。 「時間通りに届く宅配便、コンビニのお弁当、ホテルのベッドメイク、飛行機の機内食。 今では留学生が働き手として働いています。 日本語学校や専門学校、不動産、寮、行政書士。 みんな留学生がいて潤っています」 緊急給付金に成績基準「非常に落胆」 タパさんは、学生支援緊急給付金の留学生用の要件に成績基準が設けられたことについて「非常に落胆しています」と思いを語った。 タパさんはネパールで汗を流す日本の青年海外協力隊員の姿を見て日本に関心を持ち、日本に留学した。 私費留学生として私立大に留学。 さらに横浜国立大の大学院を修了した。 現在は日本で働きながら、同胞を支援する活動を続けている。 自身も留学生として日本で学び、働き、日本社会の一員として生きてきた経験から、こう語る。 「とても恥ずかしいです。 私は日本は制度的にはそうした差別のない国だと、多くのネパール人に伝えてきました。 それを信じていたんです」 「衣食を足りて礼節を知る、といいますが、足りなくても礼節は知るべきです。 日本も財政的に苦しい立場にあることはわかりますが、ここまで差別することは決して許せることではありません」.

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