エーデルワイス スキー 場。 メイプルヒルスキーリゾート(栃木県日光市) : 追憶のゲレンデ

国内スキー場実走レポート(栃木:ハンターマウンテン、マウントジーンズ、白河高原、エーデルワイス)

エーデルワイス スキー 場

初中級者の彼氏と全くの初心者の彼女と行きました。 一日ファミリーゲレンデにてスノーボードで遊びました。 ファミリーゲレンデは非常に緩やかな傾斜のゲレンデで、初めての彼女でも怖がらず滑ることができました。 コースの長さも、特に初心者は転びながらなのでコースが長いと嫌になってしまうこともあると思いますが、ファミリーゲレンデは比較的コースが短く、リフトで休憩しながら何度も上り下りして練習できました。 ファミリーゲレンデはその名の通り家族連れの割合がとても高いので、彼女は同年代に転んでるところを見られないというところも気に入っていたようです。 シーズンど真ん中ですがリフト待ちもなく快適です。 リフトの降り場も傾斜がなく、初心者でも必ず降りることができる作りになっています。 唯一欠点を挙げるとすれば、いかんせん斜度が緩やかなので、体重移動などがおぼつかない初心者だと、スノーボードだと滑り出しで滑っていかない場合があることです。 一緒に行った人が引っ張って挙げるといいと思います。 ファミリーゲレンデはトイレ、レンタル場、お昼ご飯などの施設も近く、かなり便利でオススメです。 行った時期:2018年1月26日• 混雑具合:空いていた• 滞在時間:3時間以上• 投稿日:2018年1月28日.

次の

エーデルワイス スキーリゾート

エーデルワイス スキー 場

(左)広い駐車場と立派なセンターハウス。 その向こうにメインゲレンデ。 1991年2月に一度だけ滑りに来たことがある。 1989年(1990シーズン)開設だからオープンして間もない頃。 東京からも近いお洒落なスキー場として、まさに売り出したところだった。 カナダ国旗に描かれているメイプルの葉をモチーフに、カナディアン・テイストの大きなセンターハウスと広い駐車場を備えていた。 リフトもクワッド1基とペア3基という施設。 しかし当日の斜面はカチカチのアイスバーンで、スキーではなくスケートをしているようだったのを覚えている。 当日のコンディションがたまたま悪かっただけなのかもしれないが。 最大斜度28度、最長滑走距離2,000m、99haの広さをもち、おもに中級者向けの斜面だったが、いまひとつインパクトのある斜面には乏しかったと思う。 「オールスキー場完全ガイド2000(立風書房 」には「東京からクルマで150分とアクセスの良さがウリ。 全長2kmの粉雪とカナディアン感覚で統一された新しいシティ派ゲレンデという色彩をもつ」と紹介されている。 また、「日本のスキー場・東日本編 skier '91(山と渓谷社 」には「スキーリゾート先進国カナダをイメージして造られたスキー場。 片斜面をすべて無くした徹底さに感心させられる。 また、コブ斜面も少なくカッ飛び派には最高」と記載されている。 カナディアン・テイストという日光・鬼怒川・塩原という日本の伝統的観光地と相容れないカラーになっているのも、バブル期にできたスキー場らしいといえるかもしれない。 経営母体の破産により2000シーズンを最後に営業休止、閉鎖となった。 その後の事業継承会社により、リフト施設の撤去と自然の国有林に原状回復する取組みが進められた。 隣接する「鶏頂山スキー場」と共通リフト券も販売されていたが、その鶏頂山もおなじ経営主体であり、同時期に閉鎖となっている。 ただ、さらに隣接する「エーデルワイススキーリゾート」は現在でも営業を続けている。 日塩もみじライン沿いにはさらに「ハンターマウンテン塩原」もあり、全盛期のスキーシーズンには、ところどころ凍結するこの道は大渋滞となっていた。 日塩もみじライン沿いの案内看板に「エーデルワイス」「ハンターマウンテン」の文字は見られるが、「メイプルヒル」「鶏頂山」の文字は見事に消されている。 鬼怒川方面から日塩もみじラインをしばらく車で上って、それらしきところを右折すれば、「メイプルヒルスキーリゾート」と書かれたアーチの下のゲートは閉ざされている。 その先には、廃屋となった大きなセンターハウスと広い駐車場がそのまま残されていた。 ゲレンデの跡も認められ、ナイター照明施設もそのまま残っている。 ただ、リフト施設はすっかりと撤去されていた。 センターハウスと正面のメインゲレンデは、記憶にあるよりも大きな規模に思えた。 (左)アカシアコース上部から下部を見おろす。 (右)ゲレンデ最上部には、ゲレンデマップと小屋が残されていた。 一方、鶏頂山スキー場のゲレンデから枯木沼を経て、メイプルヒルの一番左にあったアカシアコースに出て、登山道に従ってゲレンデ最上部まで歩いてみる。 コース沿いのポイントにはメイプル・鶏頂山・エーデルワイス3ゲレンデのコース地図が掲げられていて、左手(北側)の木の間越しにはエーデルワイスのリフトが見え隠れする。 樹林帯を切り開いたゲレンデには雑草が茂っているものの、日差しが容赦なく照りつけている。 最上部にも3つのゲレンデの地図とリフト施設に付随していたと思われる小屋が残っていた。 ゲレンデ下部を見おろしても、あいにく雲に隠れていて状況はわからなかった。 現地訪問:2010年7月) たまたま開いたこのブログでしたが あまりの懐かしさに少し涙が、、、 私にとって一番思い出深いスキー場です。 私は1996年から1998年までシーズン中は毎週のように千葉から一人でジムニーに乗ってモーグルの練習に通っていました。 勿論車中泊で土日とも滑っていました。 最初は一人で集中して滑っていたのですが、 色々な人が声を掛けてくれるようになり、 最終的には行けば必ず友達に会えるスキー場になっていました。 しかも最初は天然コブのコースがあっただけのメイプルも1997~8年にはエア台付のモーグルコースが設置されて大喜び。 みんなでモーグルを盛り上げてスキー場が作ってくれた大切なコースを皆で自主的にメンテナンスをした事を今でも思い出します。

次の

スキー場のご案内

エーデルワイス スキー 場

概要 [ ] の西側斜面に位置する。 近隣にあると同様に初心者が気軽にアクセスできる反面、降雪や凍結の可能性が高いをノーマルタイヤで通行しての事故や、渋滞を引き起こしたりする例が多いようである。 駐車場は終日無料。 コースの一部からは、かつて存在した鶏頂山スキー場のコースを見ることができる。 歴史 [ ] 付近のスキー場についても記述• (昭和35年)12月 - 塩原前黒スキー場開設• (昭和36年) - 鶏頂スキー場開業• (昭和38年)1月 - 前黒山にスキーリフト設置• (昭和46年) - 見晴らしスキー場オープン• (昭和58年) - 鶏頂山見晴らしスキー場オープン• (昭和62年)12月 - ハンターマウンテンスキーボール塩原開設• (平成3年) - 見晴らしスキー場をエーデルワイススキー場へ改称• (平成12年)頃 - 近隣のメイプルヒルスキーリゾートと鶏頂山スキー場の営業終了 ゲレンデ [ ]• コース数は13。 リフトは5基(クワッドリフト2基、ペアリフト3基)。 交通アクセス [ ]• ・からを塩原温泉方面へ約40km。 ・からを鬼怒川温泉方面へ約35km。 前からを経由する無料シャトルバス(営業期間中は毎日運行、要予約)。 駅前に若干の駐車スペースがあるので、車で行きたいが雪道に不慣れな場合はこれらを活用できる。 参考文献 [ ]• 「塩原温泉ストーリー」 那須塩原市那須野が原博物館 2016年 p243-244 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の