スプレッド シート 編集 権限。 シートを保護する、非表示にする、編集する

シートを保護する、非表示にする、編集する

スプレッド シート 編集 権限

Googleアカウントと紐づけて共有する• URLで共有する おすすめ それぞれに利点があるので、1つずつ紹介していきます。 Googleアカウントと紐づけて共有する方法 Googleアカウントを紐付ける作業が面倒ですが、裏を返せば 『特定のアカウントでしかファイルを閲覧・編集できない』ということになります。 URLだけで共有するやり方だと、そのスプレッドシートのURLを知っている人が全て閲覧可能になってしまう恐れが…。 重要なファイルをスプレッドシートで共有する場合は、セキュリティ面で考えるとこちらのやり方の方が安心です。 STEP1:画面右上の[共有]を選択 STEP2:メールアドレスを入力 『名前かメールアドレスを入力』と書いてありますが、 メールアドレスを入力しましょう。 名前なんて入力してる人、見たことないですw そもそも相手がGoogleアカウントに登録した名前とか知らないよって話。 STEP3:権限を選択して完了• 編集者:値を変更したり、数式を入力したり、シートを作成したりと色んなことが出来ます• コメント可:閲覧+シートにコメントが残せるくらいです• 閲覧者:シートの閲覧のみ可能です 権限が決まったら 完了を押して、共有されたことを確認します。 URLで共有する方法 公開用のアドレス1つで、知っている全員を閲覧もしくは編集可能にします。 Googleアカウントで共有する方法よりセキュリティは劣るものの、やはり大人数に共有するようなシートであれば、ちまちま一人ずつのアドレスを確認する時間がもったいないです。 共有して不味い内容なら、そもそもスプレッドシートで作りなさんなって話なので、ガンガンURLで共有しましょう。 STEP1:画面右上の[共有]を選択 STEP2:[共有可能なリンクを取得]を選択 STEP3:権限を選択して完了 権限については前述したので割愛します。 デフォルトでは全員 閲覧だけが許可されている状態です。 まあ、全員が全員編集できる必要性もないですしね。 オススメの設定は、全員の 権限を閲覧だけにして、編集して欲しい人だけGoogleアカウントを紐づけます。 すると、一気にいろんな人がスプレッドシートを閲覧できるのと同時に、編集して欲しい人を絞ることで、誤ってデータが削除されたなんてことからシートを保護することができます。 まあ、データを消されても、復元できるんですけどね 共有を解除する方法 次に共有を解除する方法を紹介します。 変更を保存を押すと、そのGoogleアカウントはスプレッドシートにアクセスできなくなります。 しかも、共有を解除された旨を伝えるメールも届きません。 なので、いつの間にか共有のスプレッドシートにアクセスできなくなった場合は、まず第一に自分のアカウントが誤って消されていないか確認しましょう。 URLで共有した人を解除する方法 STEP1:権限を選択 STEP2:オフを選択し、完了 共有を解除したいときは オフを選択して、完了を押してください。 すると共有が解除され、スプレッドシートにアクセス出来なくなります。 特定のシートや範囲を保護して共有する方法 共有者に 編集の権限があっても、複雑な数式が入力されているシートやセルは編集してほしくない。 そう思ったことはありませんか? シートやセル単位で編集できないようにロックをかけることが出来ます。 シートを保護する方法 STEP1:シート上で右クリック、シートを保護…を選択 保護したいシート名を右クリックして、『シートを保護…』を選択します。 STEP2:権限を設定を選択 STEP3:完了を選択 『範囲を編集できるユーザーを制限する』が『 自分のみ』になっていることを確認し、完了を選択します。 シート名の前にカギのアイコンが表示されたら、ちゃんとシートがロックされています。 セルを保護する方法 今度はシート単位よりもっと小さい『セル単位』でのロックです。 これで、選択したセルのみがロックされます。 さいごに 今回は、スプレッドシートを他人に共有する方法を紹介しました。 そんなときは、スプレッドシートの復元機能を使うと便利です。 それでは [aside] 元々エクセル一途だった私が、いとも簡単にスプレッドシートに心変わりした5つの理由。 必見です。

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ログインせずにgoogleスプレッドシートを編集する

スプレッド シート 編集 権限

こんにちは。 今日はGoogleスプレッドシートネタです。 最近インクループでは、Googleスプレッドシートを使う事が多くなってきています。 以前は「Excelの方が使いやすい」と思っていましたが、スプレッドシートの割合が高くなってきました。 なぜ、Googleスプレッドシートを使うことが多くなってきたか、というと… 共有が簡単! Excelでも共有はできますが、特定のシートのみの共有はかなりめんどくさいです。 共有機能において「スプレッドシートの1番の強みなのではないか」と個人的に思っています。 Excelの方が使いやすいと思うところもまだまだありますけれど、Excelの機能がそのままスプレッドシートでできたら、Googleスプレッドシートに移行するのではないでしょうか。 「えっ!?…スプレッドシートってこんなことできるの!!」 という機能なので、覚えておくとよいと思います。 今回のブログの見出しはコチラです!• Excelとスプレッドシートの違い 簡単にExcelとスプレッドシートの違いです。 大きく異なるのは、赤枠で囲っています「URL」があります。 スプレッドシートはネットワーク上で管理されます。 このURLがあるから今回のテクニックが使えます。 Excelは有料ですが、スプレッドシートはGoogleアカウント(無料)を持っていれば誰でも使用できます。 スプレッドシートでシートのみ共有するための準備 それでは本題のシートのみの共有方法です。 準備するものは2つのスプレッドシートです。 共有したいシート• 共有する用のスプレッドシート(別ファイル) そして、この関数を使います。 IMPORTRANGE イメージとしては下図のような感じです。 「別のファイルに「共有してもいいシート」の情報を送る」 です。 「IMPORTRANGE」から情報を引っ張ってきている部分はあくまで、共有してもいいシートを参照していますので編集はできません。 「IMPORTRANGE」で参照している場所以外は編集が可能となりますので、一部編集可という表記に修正してあります。 一部編集可につきましては、このあとに「IMPORTRANGEで指定していない部分は編集する事ができる。 」で加筆していますので、ご参照くださいませ。 たぬ様コメントありがとうございました。 誤解を招く表現となっており申し訳ございませんでした。 それでは一つずつ説明をしていきます。 今回は自分がスプレッドシートで家計簿をつけているので、家計簿形式で説明します。 まず下図のように、 「共有してもいいシート」を作成しておきます。 まず、「共有したくないシート」ですが、こちらは色々な情報が入っているシートになります。 そしてもう一つのシート「共有してもいい」シートは下図のようにします。 共有したい部分だけ記載しておきます。 へそくりは隠しておきたいので、「共有してもいいシート」では「へそくり」を除外して記入しておきます。 これで共有の準備が整いましたので、もう一つ別のファイルを作成しておきます。 このファイルが、共有用のファイルになります。 IMPORTRANGEを使ってシートを共有する 共有用のファイルに下記関数を記載します。 スプレッドシートのURLではhttps:~editまでのURLをコピーします。 ,(カンマ)で区切り次に共有したいシートを記載します。 実際に入力すると下記のような感じになります。 IMPORTRANGEで指定していない部分は編集する事ができる。 先ほど「スプレッドシートでシートのみ共有するための準備」にある図で「一部編集可」と記載を致しましたが、その説明を致します。 共有用ファイルはA1にIMPORTRANGEしていますので、A1:E2の範囲が「共有してもいいシート」から参照します。 A1:E2の範囲以外のところは編集が可能となります。 下図は例です。 IMPORTRANGEで情報を参照しているセルA1:E2は編集ができません。 A1:E2以外(オレンジ色)の部分は編集可能となります。 IMPORTRANGEから参照した値を計算する事も可能です。 今回はたまたま「共有してもいいシート」も「共有用ファイル」もA1から始まっていましたが、IMPORTRANGEはセルをA1に合わせなくても使う事ができます。 その際は、編集可能場所も変わりますので、ご注意下さいませ。 下図はB1でIMPORTRANGEをした場合になります。 開始セルが変りますと編集可能部分も変わります。 うまく使えると本当に便利ですね。 IMPORTRANGEの結果が「#REF!」になってしまう人は「アクセス許可」を忘れていない? 下図のように 「#REF! 」になってしまった人は「アクセス許可」をしてあげましょう! REF! のセルにカーソルをあてると、吹き出しが出てきます。 そして、「アクセス許可」ボタンをクリックしてあげれば、共有できるようになると思います。 おわりに いかがでしたでしょうか。 ExcelにはExcelのよさがあり、スプレッドシートにはスプレッドシートの良さがあります。 上手に使い分けるとより、かなり便利になります。 次回は少し上級のQUERYとの組み合わせた共有方法です。 見せたくないレコードを予め表示しないようにする事ができます。 少しだけ式が複雑ですが、かなり便利ですよ! 下記リンクからQUERYとIMPORTRANGEを組み合わせた共有方法です。 よろしければこちらもご覧くださいませ! 田中さん、こんにちは スプレッドシートである特定のシートだけ共有したいなと思って、この記事にたどり着きました。 1つだけ質問させてください。 —————————- IMPORTRANGEを使って、共有用のファイルを作成するのはわかりました。 もし、IMPORTRANGEを使って、共有した範囲も編集できるようであればご教示ください。 —————————- 以上、よろしくお願いします。 たぬ様 初めまして インクループ株式会社の田中です。 ブログにコメントを頂きましてありがとうございます。 また、誤解を招く表記となってしまっており申し訳ございませんでした。 たぬ様がおっしゃるとおり、IMPORTRANGEで参照している部分は編集する事ができません。 編集できる場所としてはIMPORTRANGEで参照していない部分が編集できるのですが、表記上シート全体を編集できるように見えるので表現の仕方が不適切でした。 コメントを頂きありがとうございました! また、弊社ブログにお立ち寄りくださいませ!• 初めまして この記事を書かせていただきました田中と申します。 コメントいただきましてありがとうございます。 いただきましたコメントに回答させていただきます。 まずは、セキュリティ的にどうなのかというところですが スプレッドシートだけで見るとセキュリティ的にも使える技と個人的には思います。 その理由を下記に記載いたします。 ファイルのアクセス権限を持っていないアカウントの場合、URLから直接アクセスしてもデータを見る事はできません。 アクセス権限の要求のページが表示されるかと思います。 アクセス権限を持っている人(ここではファイル作成者になるかと思いますが)この方からのアクセス許可が必要になります。 ですので、セキュリティ的に大丈夫かと思います。 しかし、URLを見られたくないという事もあります。 URLを見せない方法があります。 Google のスプレッドシートにも「シート保護機能」が存在します。 IMPORTRANGEを入力したセルの行または列、その両方を非表示にして、 シート保護をする事で、セキュリティ的に保つことができるかと思います。 インターネットブラウザのシークレットモードなどを試しながら実際に外部からどのように見えるのか テストしながら行うと良いです。 田中様、はじめまして。 私が躓いてる問題の解決に一番近しい記事が田中様の記事でした。 非常に有益な情報をありがとうございます。 ただ、それでも問題解決には至らなかったので何点か質問をさせてください。 現状の問題を説明させていただくと、職場の報告用フォーマットをスプレッドシートの共有機能を使用して作成しているのですが 10人位の共有用シート(以下Aシート)に各個人の数字を反映させるためのシート(以下Bシート)を作成したのですが、 田中様の記事にある通り「!REF」の表示が出たのでアクセスの許可をクリックしBシートを反映させようとしたのですが 「権限の追加…」と表示され、時間が経っても反映されません。 田中様の記事を見ながら入力したので間違えてないとは思うのですが、私の入力が間違えてるのか、 それとも大人数の共有シートだからできないのか… どういった原因があるのか回答をお願いできますでしょうか。 それとも• TATSU さま 初めまして インクループ株式会社の田中と申します。 返信が遅くなりまして申し訳ございません。 ブログ記事を拝見していただきありがとうございます。 ですが、私の方で環境を作ろうとトライしてみましたが、 「権限の追加…」という文言が表示されませんでした。 コメントを拝見しますと複数の方が利用されるという事でしたので、権限を持っていない人のアカウントなどでIMPORTRANGEなどを行ってみました。 ですが、「権限の追加…」という文言は表示されませんでした。 その後、権限の付いていないアカウントに権限を付与しますと、アクセスの許可のボタンが表示され、問題なくIMPORTRANGEを使用することができました。 コメントと同様の現象を作ることができず、これ以上は判断が難しい状況となりました。 お役に立てず誠に申し訳ございません。 10人ぐらいの共有用シートということですので、 この中のアカウントで権限が引っかかっているのではないかと思われます。 一度ファイルなどの権限を確認されると良いかと思われます。 以上となりますが、宜しくお願いいたします。

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Googleスプレッドシートとは? Excelとは何が違う? [Google スプレッドシートの使い方] All About

スプレッド シート 編集 権限

誰かのヘルプが欲しいときは「共有」で助けてもらおう たとえば、顧客名簿を一人で作っているとします。 ところが、その名簿の件数が数百件あり、とても1日では終わりそうになかったら、誰かに助けてもらいたいですよね。 あるいは、売上管理の集計表を作っているとき、難しい関数を使った複雑な計算式が必要になったとしたら、関数に詳しい人に協力をお願いしたくなるでしょう。 こんなとき、Googleスプレッドシートなら、他の人とファイルを簡単に共有して、編集に参加してもらうことができます。 たとえば、顧客名簿を分担して入力したり、関数に詳しい人に数式のところだけ入力をお願いしたりできるのです。 今回はこの「共有」の使い方を解説します。 <INDEX>• スプレッドシートを「共有」するには 次は、その「共有」の様子を示した画面です。 青い枠は自分のアクティブセルです。 一方の緑の枠は、協力者のアクティブセルです、マウスポインタを合わせると、相手の名前(この場合は匿名)が表示されます。 また、画面の右側では、チャットを使ってコミュニケーションしながら作業することもできます。 しかし、ここで疑問が浮かびます。 Googleスプレッドシートを使うには、Googleアカウントが必要なのでは? だとしたら、協力をお願いする人がGoogleアカウントを持っていなかったら、わざわざアカウントを取得してもらわなければならない? 大丈夫です。 Googleスプレッドシートは、Googleアカウントを持っていない人とでもファイルを共有することができます。 もちろん、持っている人とも共有できます。 以下では、この2つの方法について説明します。 Googleアカウントを持っていない人とファイルを共有する まずは、Googleアカウントを持っていない人とファイルを共有する方法を説明します。 持っていないことがわかっている場合はもちろんですが、持っているかどうかわからない場合も、この方法を使うといいでしょう。 共有したいファイルを読み込んだら、右上の[共有]ボタンをクリックします。 あとは、クリップボードにコピーしたURLを、共有したい相手に知らせてください。 メールの本文にURLを貼り付けて送ってもかまいませんし、LINEやSkypeなどで知らせてもかまいせん。 すると、相手がWebブラウザで指定されたURLにアクセスすると、Googleスプレッドシートが表示されて、自由に編集できるようになります。 シートには自分とは別のアクティブセルが表示されて、そこにマウスポインタを合わせると相手の名前が表示されます。 また、右上に名前が表示されて、[チャットを表示]をクリックすれば、チャットでコミュニケーションをとることもできます。 働き方改革にも貢献! ワープロやプレゼンツールでも利用できるファイル共有 以上がGoogleスプレッドシートでファイルを共有する方法です。 1人ではたいへんな作業も、チームで分担すれば効率的にすすめることができます。 しかも、チームのメンバーは同じ場所にいる必要はありません。 インターネットさえ使えれば、たとえ海外にいても共同作業に参加することができます。 いま、「働き方改革」が注目されていますが、Googleスプレッドシートの共有機能は、働き方改革にも貢献できると思います。 しかも、ファイルを共有する方法は、ワープロの「Googleドキュメント」、プレゼンツールの「Googleスライド」でも同じです。 まったく同じ方法で他の人に編集作業をお願いできますので、「1人では無理だ!」「1人だとしんどい!」というときは、ぜひ活用してみてください。

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