メインクーン 黒。 中部・東海のメインクーンのブリーダーを探す|みんなの子猫ブリーダー

メインクーンの毛色や目の色は何種類あるの?珍しいカラーとは?

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メインクーンの特徴の2つ目は、思わずもふもふしたくなるゴージャスな毛並みをしていることです。 柔らかなメインクーンの毛並みは撫で心地が良く、癒される方が多くいます。 このように長いもふもふの毛並みになったのは、メインクーンがカナダ地方をルーツにし、寒い地域を生き抜く必要があったからだといわれています。 その姿から、当時は「メインクーンはアライグマの血が入っている!」と考えられていたようです。 確かにそのもふもふした姿やしっぽは、アライグマにも似ていますよね。 大きな体やゴージャスな毛並みなど外見も美しいメインクーンですが、性格にも注目したいところ。 メインクーンは頭がよく躾がしやすいため、猫をはじめて飼う方にもぴったりな猫種だといわれています。 また、メインクーンは、犬のように慕ってくれるのも特徴です。 飼い主のお出迎えをしてくれたり、名前を呼んだらこっちに来てくれたり、知らない人にもフレンドリーに接したりととても利口なのです。 メインクーンには猫らしいツンツンした部分もありますが、「犬のように飼える猫がいいな!」という方にもおすすめです。 「フレンドリーな性格なのに抱っこが嫌いだなんて!」と意外に感じた方もいるはずですが、メインクーンは飼い主と1日中ずっとべったりするというよりは、お互いいい距離間で付き合っていきたいタイプのようです。 もちろん中には甘えん坊の子もいますが、メインクーンは付かず離れずの関係を好みます。 飼い主が違う部屋に行ったら、後から付いていく、飼い主がソファでくつろいでいたら、近くで一緒にくつろぐなど、メインクーンにはべったりしないもの、何となく飼い主のそばにいるという距離感に心地良さを感じるようです。 メインクーンの飼い方は? 広いスペースを用意する では気になるメインクーンの飼い方ですが、はじめに広いスペースを用意することが大切になってきます。 というのはメインクーンはそこまで活発ではありませんが、その体の大きさからある程度広いスペースは必要だからです。 マンションが狭い方はキャットタワーを準備し、メインクーンが広さを感じられるよう工夫しましょう! また、メインクーンが高いところで遊んでいるときに「しっぽが物に当たって上から落ちてしまった」「大切なものが落とされて壊れてしまった…」というのはよく聞く話です。 メインクーンを飼うにあたり、落とされて嫌なものはしまっておく、高価な飾りは高いところに置かないなど、インテリアにも配慮する必要があります! 十分な食時を与える メインクーンを飼うときは、十分な食時を与えることもポイントとなってきます。 メインクーンはその体の大きさから、ゆっくり時間をかけて成長します。 大人になるために、5年ほどの時間を必要とするそう。 大きな体になるため、エサはカロリーが高く、またたんぱく質が多く含まれたものをおすすめします。 ですが高カロリーなエサばかりあげていると、糖尿病など病気になってしまうリスクも高くなるので、注意する必要があります!ごはんを食べたあとは遊んであげるなどして、運動量も増やしましょう。 メインクーンを飼うときは、食事と運動のバランスに気をつけてくださいね。 また、こちらの記事には、手作りの猫じゃらしの作り方が紹介されています!家であるもので簡単に作れる猫じゃらしや、毛玉を使った猫じゃらしなど、さまざまなアイディアがまとめられています。 メインクーンの健康やストレス発散のためにも、手作りの猫じゃらしで遊んであげてはいかがでしょう? ブラッシングを欠かさず行うことも、メインクーンには欠かせません!メインクーンはそのもふもふの毛並みが美しいですが、メインクーンを飼っている方の中には「毎日のブラッシングが大変」「猫がブラッシングを嫌がって暴れる」「ブラッシングの際に毛が抜けて、衣服についてしまう!」という声もあります。 ですがブラッシングをさぼってしまうと、毛玉ができてしまいます。 この毛玉は、猫にとっても不快に感じてしまうでしょう。 そのためブラッシングは、朝晩2回を目安に行うことをおすすめします。 メインクーンの綺麗な毛並みを整えるためには、栄養のある食事・運動でストレス発散・ブラッシングの3つが欠かせません! メインクーンの子猫の画像 メインクーンに関するおすすめの書籍の2つ目は、橋本笑の「デカ猫日和」です。 この「デカ猫日和」はメインクーンの三平との日々が書かれたコミックで、メインクーンを飼ったことがある方なら「あるある」と頷いてしまう内容になっています!メインクーンと仲良くなれるヒントも隠されているので、ぜひ参考にしてください。 メインクーンは毛並みの美しい猫種!性格は穏やかで可愛い メインクーンはそのゴージャスな毛並みが美しく、どの毛色にもそれぞれ違う魅力がありました。 またオス・メスで違いはあるもの、基本的にメインクーンの性格は穏やかなので、猫を飼うのがはじめての方にも躾しやすいのが特徴です。 メインクーンを育てる際は、エサや運動量などに気をつけてくださいね。 ちなみにこちらの記事には、猫がなつく方法がまとめられています。 メインクーンはその人懐っこい性格から、仲良くなるのにそこまで時間を必要としません。 ですがもし「うちのメインクーンが懐かない…」とお悩みであれば、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

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メインクーンの値段と注意すること

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メインクーンは「穏やかな巨人」の異名をもつアメリカ原産の大型猫です。 筋肉がよく発達していて、胴がとても長く、がっしりした長方形の体型をしています。 その大きさは1mを超えることも珍しくありませんが、さらにメインクーンを大きく見せているのは、たっぷりとした被毛です。 そんなメインクーンの毛色の種類と値段についてランキング形式で詳しく紹介しましょう。 メインクーンの毛色の種類と値段について メインクーンの人気の毛色1位は「ブラウン」値段は21万円 メインクーンの人気毛色1位は「ブラウン」です。 渋くて落ち着きのあるこげ茶に近い色合いは、メインクーンの大きな体と非常に相性が良く、どっしりした風格を感じさせます。 野生的な印象を引き立たせるブラウンは多くの愛猫家を魅了しています。 単色は見かけず、縞模様であるタビーが入っているのが特徴です。 シンプルなブラウンタピーは慣れ親しんだ模様であり、特に人気があります。 額のM字模様がトレードマークです。 また、暖かな色合いの地色に、黒い大きな渦巻き模様が入った「ブラウンクラシックタビー」も人気があります。 ほかにも「ブラウンタビー&ホワイト」「ブラウンクラシックタビー&ホワイト」、赤い毛が混じった「ブラウンパッチドタビー」「ブラウンパッチドタビー&ホワイト」などがあります。 ブラウンのメインクーンの値段は約21万円です。 メインクーンの人気の毛色2位は「レッド」値段は22万円 メインクーンの人気毛色2位は「レッド」です。 ベースの色は茶ですが、オレンジがかった温もりを感じさせる色合いが人気の理由です。 単色もありますが、タビーが多いのが特徴です。 その中でも人気があるのがレッドクラシックタビーです。 濃いレッドのタビーは明るい地色によって映え、額にはM字模様が描かれています。 細かな縦縞模様が入ったレッドマッカレルタビーも人気があります。 ほかにはレッド&ホワイト、レッドクラシックタビー&ホワイト、レッドマッカレルタビー&ホワイトなどがあります。 レッドのメインクーンの値段は約22万円が相場です。 メインクーンの人気の毛色3位は「シルバー」値段は22万円 メインクーンの人気毛色3位は「シルバー」です。 よく目立つ色であり、上品で高級な印象を与えることが人気の理由です。 単色は見かけず、すべてタビーが入っています。 「シルバータビー」は黒く濃い縞模様が明るい地色によってきれいに浮かび上がり、額にはM字の模様があります。 また、黒い渦巻き模様が両脇腹に大きく描かれた「シルバークラシックタビー」は、明るい地色によって模様がよく目立ち、根強い人気があります。 ほかには「シルバータビー&ホワイト」「シルバークラシックタビー&ホワイト」、クリームやオレンジの毛が混じった「シルバーパッチドタビー」「シルバーパッチドタビー&ホワイト」などがあります。 シルバーのメインクーンの平均的な値段は約22万円です。 メインクーンの人気の毛色4位は「ブラック」値段は20万円 メインクーンの人気毛色4位は「ブラック」です。 ほかの毛色が一切混じらない単色のブラックは、日本の黒猫に当たります。 ブラックは彩りがまったくなく地味な色ですが、落ち着いた印象を与え、「穏やかな巨人」の異名をもつメインクーンにぴったりです。 大きな体にブラックの毛色のメインクーンは人目を引きます。 また、完全な黒色以外に、下毛と上毛の根元がホワイトで上毛の大部分がブラックの「ブラックスモーク」というカラーも存在します。 ブラックスモークは、歩いたときにブラックの上毛の間から真っ白な下毛がのぞき、非常によく目立ちます。 また、頭部、背中、四肢が最も暗い色合いで、耳や脇腹が明るい色合いであるのも特徴です。 ほかには「ブラック&ホワイト」「ブラックスモーク&ホワイト」があり、コントラストがはっきりしていて強い印象を与えます。 ブラックのメインクーンの値段は約20万円です。 メインクーンの人気の毛色5位は「クリーム」値段は20万円 メインクーンの人気毛色5位は「クリーム」です。 ベースの色は茶でややオレンジがかっていますが、レッドよりも淡い色合いでやさしい印象を与えます。 単色もありますが、ほとんどがタビーです。 シンプルな「クリームタビー」、大きな渦巻き模様が特徴的な「クリームクラシックタビー」が人気です。 また、シルバーの地色にクリームの縞模様が描かれた「クリームシルバータビー」は、ほかの猫種ではあまり見られない毛色です。 ほかには「クリーム&ホワイト」「クリームタビー&ホワイト」「クリームクラシックタビー&ホワイト」「クリームシルバータビー&ホワイト」などがあります。 クリームのメインクーンの値段は約20万円です。 メインクーンの人気の毛色6位は「ブルー」値段は21万円 根強い人気を誇るのが「ブルー」の毛色のメインクーンです。 完全な青色ではなくグレーがかっていますが、オリエンタルで落ち着いた印象を与え、多くの愛猫家を魅了しています。 色の濃さは個体差が大きく、ロシアンブルーを彷彿とさせる濃いブルーからライトグレーに近い淡い色合いまでさまざまです。 よく見かけるのは単色の「ブルー」「ブルー&ホワイト」「ブルータビー」「ブルータビー&ホワイト」です。 下毛と上毛の根元がホワイトで上毛の大部分がブルーの「ブルースモーク」は、グラデーションがきれいで人気があります。 ほかには「ブルースモーク&ホワイト」、地色がシルバーの「ブルーシルバータビー」「ブルーシルバータビー&ホワイト」「ブルーパッチドタビー」「ブルーパッチドタビー&ホワイト」などがあります。 ブルーのメインクーンの値段は約21万円です。 メインクーンの人気の毛色7位は「ホワイト」値段は27万円 純粋無垢を連想させる「ホワイト」の毛色のメインクーンは一定の人気があります。 ほかの色が一切混じらない完全な白色であり、日本で言うところの白猫です。 ホワイトの毛色はフサフサした被毛の質感を際立たせ、上品で優雅な印象を与えます。 人形のようなかわいさも魅力です。 また、まれに片目がブルーで、もう片方の目が金色のオッドアイの猫が生まれることがあり、ホワイトのメインクーンの中でも特に人気があります。 しかし、オッドアイの猫はブルーの目に関係して片方の耳に障害が現れるとされています。 ホワイトのメインクーンの値段は約27万円です。 メインクーンの人気の毛色8位は「キャリコ」値段は27万円 流行に左右されない安定した人気を獲得しているのが「キャリコ」のメインクーンです。 キャリコとは赤、黒、白などの三色の毛色を持つ猫のことで、日本で言う三毛猫です。 レッド、ブラック、ホワイトがきれいに分かれたキャリコは日本人に馴染みがあり、どこか素朴でやさしい印象を与えます。 ほかには「ダイリュートキャリコ」と呼ばれる淡い色合いのキャリコも存在します。 ダイリュートキャリコは色味を弱める遺伝子が働くことで淡いブルーやクリームが生まれるのが特徴です。 キャリコのメインクーンの値段は約27万円が相場です。 メインクーンの人気の毛色9位は「トーティー」値段は31万円 赤と黒がモザイクのように入り混じった「トーティー」は密かに愛猫家を魅了している毛色です。 キャリコに近い濃い色合いのトーティーのほか淡い色合いのトーティーも見かけます。 また、暖かな色合いの地色に濃いレッドの部分とブラックのタビーが入った「ブラックトービー」「ブラックトービー&ホワイト」も人気があります。 ほかにも「トーティー&ホワイト」、シルバーの地色をもつ「シルバートーティー」、タビーが入った「シルバートービー」、ブラウンの地色をもつ「ブラウントーティー」、タビーが入った「ブラウントービー」などが存在します。 トーティーのメインクーンの平均的な値段は約31万円です。 メインクーンの毛色の種類と値段についてのまとめ メインクーンの毛色はブラウンが最も人気があり、レッド、シルバー、ブラックと続きます。 メインクーンはほとんどすべての毛色が認められていますので、自分の好みでカラー選ぶことができます。 どの毛色も人気があり、ホワイト、キャリコ、トーティー以外は大きな価格差はありません。 メインクーンは穏やかな性格で飼い主さんに寄り添うのを好みます。 どんな毛色であっても一緒に過ごすうちに愛着が強くなります。 毛色の人気は参考程度に考え、自分が直感を信じて相性の良い猫を探しましょう。

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メインクーンの子猫一覧|ペットショップCoo&RIKU

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今回、お目当ての黒猫のメインクーンを探すとするならば断然メインクーン1本で繁殖しているブリーダーの方が黒猫メインクーンを飼育している確率もぐっと上がります。 まずは、ネットなどでメインクーンを専門に繁殖しているブリーダーを探すことが近道であると言えるでしょう。 黒猫メインクーンは非常に希少価値が高いので専門で繁殖しているブリーダーでさえも、なかなか見つかりにくいかもしれません。 しかし、色々調べてみると黒系のメインクーンを専門にしているブリーダーも存在していますのでなかなか自分の居住地の近くにはいないかもしれませんが、まずは問い合わせてみることをおすすめします。 黒いメインクーンの子猫の値段はどれくらい? 一般的なメインクーンの子猫の価格は、ペットショップですと大体15万円前後となっているようです。 ブリーダーから直接買うと仲介料がないのでその分安くなり、10万円前後と言われているのですが、黒いメインクーンとなると少々違ってきます。 まず、黒いメインクーンは希少価値が高いので値段は他のメインクーンに比べると高くなるという事とペットショップにはほとんどいないのでブリーダーから買うことになります。 ブリーダーから買えるなら、安くなるのではないかと思われがちですが黒いメインクーンの子猫ということになると、メインクーンを専門にしているブリーダーからの購入を考えなくてはなりません。 メインクーンを専門にしているブリーダーが繁殖している猫達はどの子たちも血統が非常にいい場合が多く、そうなってくるとペットショップよりも高値で取引されることが予想されます。 中には30万円を超える場合もあるそうですが、基本的には親の血統次第というところではあるでしょうけども、20万円前後と考えておくとよいでしょう。 稀に、メインクーン専門ではないブリーダーの元にも黒いメインクーンがいる場合もありますし安価な場合ですと10万円程度という事例もあるそうですが、滅多にお目にかかれるものではありません。 また、黒いメインクーンとは反対に真っ白のメインクーンも同様に希少価値が非常に高いので、黒いメインクーンを求める場合と同じ道筋を辿ることになりますね。 黒白のメインクーンっているの?販売しているブリーダーは? 黒白のメインクーンは、その名の通りブラックアンドホワイトと呼ばれていて黒いメインクーンや真っ白なメインクーン同様になかなかお目にかかることができない希少価値の高い毛色になります。 販売しているブリーダーは、やはりメインクーンのみを専門に扱っている所の方が出会える可能性は非常に高いでしょう。 ブリーダーの中には黒系のメインクーンを専門に扱っている所もあり、そこですとブラックアンドホワイトも見つかりやすいです。 しかし、黒系のメインクーンを専門にしているブリーダーは、キャッテリーと呼ばれるブリーダーの中でもほんの一握りのブリーダーしかそう呼ばれることを許されていない最高の血統を扱う所が多いです。 キャッテリーとは、世界で2つしかない猫愛護団体の血統書発行機関から認められたブリーダーのことを言います。 認められるには、純血統と認定した登録ナンバーを持つ猫達を飼育していることが条件なのです。 そのため、キャッテリーで飼育されている猫たちの血統はどの猫も最高の血統を持つ子たちばかりで、キャットショーなどを視野に入れている人達や、珍しい毛色を求めている人たちが主にキャッテリーから購入していると思われます。 血統は最高なので、当然値段も跳ね上がります。 月齢が低いとなおさら価格は高騰するのでやはり予算は多めに組んでおくといいでしょう。 しかし、ブリーダーの質もいいので詳しくメインクーンの飼い方についても教えてくれますし安心感は得られること間違いなしですね。 黒いメインクーンの画像をご紹介!.

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