ペープサート。 ペープサート・スケッチブックシアターの作り方【塗りかた編】

保育園の出し物でペープサート!簡単にできるものやおすすめはコレ!

ペープサート

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2009年12月) ペープサート(paper puppet theater)とは、紙のこと。 ペープサイドともいう。 いずれの呼び名も。 paper puppet theater(ペーパーパペットシアター)が正しい英語の表記。 楕円形の厚紙に割り箸状の棒を貼り付け、厚紙の表裏に物語の登場人物を描き 、物語の進行に合わせて棒を繰る日本で生まれた人形劇の一種。 江戸時代からあった「立絵」(写し絵)がもとになり、第二次世界大戦後、(1909年 - 1984年)により改良されて、平絵の紙芝居と区別するためにペープサートと名付けられて、幼児向けの紙人形芝居として復活したものである。 paper support theaterという英語の表記は、永柴による翻訳である。 人物の絵などを描いた紙に棒をつけたものを動かして演じる。 表と裏で別の絵が描かれており、背景の前で人形を動かすことと、人形の表裏を返すことによって、動作を表現する。 『』の最初のテレビ放送『』(1957年4月13日から同年9月28日まで放送)も、このペープサートであり、このことは、その後のが、戦前以来の東映系的アニメーションとはまったく異なるペープサート的な起源と原理によって作られていることを示している。 この原理は、その後のゲーム絵やフラッシュアニメなどとも共通のものであり、ペープサートは、日本アニメの原点としての意義を持つ。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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七夕の由来をペープサートで伝えよう!台本&写真付き解説で今すぐ使える!|LaLaほいく(ららほいく)

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保育園に通っていたころ、毎月先生たちが工夫して作ってくれた人形劇が楽しみにしていた記憶はありませんか? 今回は人形劇の中でも、立体感のある人形ではなく登場人物を2枚の紙に描いて、間に割りばしをはさんだ、日本発祥のペープサート(ウチワ型紙人形劇)についてご紹介します。 絵本や素話と違い、登場人物たちが目の前で動き表情をくるくると変える様子に、子どものころは物語の中に引き込まれワクワクドキドキした経験がある方が多いはずです。 今回の記事では、そんなペープサートの作り方や魅力、保育士として活用するポイントについてお伝えします。 目次 ペープサートとはどんなもの? ペープサートの作り方はとっても簡単 ペープサートを作ってみよう! 子どもたちが喜ぶペープサートの遊び方 子どもたちと一緒にペープサートを楽しみましょう ペープサートとはどんなもの? ペープサートとは、紙に描いた絵に棒をつけて、動かして演じる人形劇です。 裏と表、それぞれに絵柄を描き、ひらりと裏返すことで別の絵を見せることができるところが、ペープサートの特徴です。 江戸時代からあった「立絵(写し絵)」がもとになり、第二次世界大戦後、永柴孝堂氏(1909年—1984年)により改良されました。 平絵の紙芝居と区別するためにペープサートと名付けられて、幼児向けの紙人形芝居として復活したものです。 ペープサート作家・実演家の第一人者である永柴孝堂氏によって命名された「ペープサート」という名前は、「紙人形劇=(paper puppet theater、ペーパー・パペット・シアター)」を短縮した造語です。 このペープサートは絵本とは違う魅力もあります。 書店に行けば、子どもの年齢に合わせて子どもの心をぐっと引きつけるような素敵な絵本がたくさんあります。 子どもは絵本が大好きですが、ペープサートでは、平面だけの絵本では表現しきれないドキドキ・ワクワクを子どもたちに伝えることができます。 とくに年少児から年長児までの幅広い年齢の子どもを対象に絵本を選ぶの時には、お話の内容によって難しすぎたり反対に幼すぎたりと苦労します。 ペープサートなら子どもたちの表情を見ながらセリフを言い換えるなど臨機応変に対応できるので、年齢を選ばず楽しめます。 ペープサートの裏と表の違う絵で感情や動作を表現することで変化を楽しめるだけでなく、絵を動かしながらお話を進めるなかで子どもは想像力を刺激され、お話の世界に引き込まれます。 子どもの興味や関心に合わせストーリーを自由に変えられるのも、ペープサートのよいところです。 まずはどんな材料を揃えるの? 基本的には画用紙、割りばし、ストロー、竹串など持ち手になる物を使用します。 ペープサートは、家庭にあるものや、100円ショップで購入できるものでも簡単に作ることができるのです。 繰り返し使うことを考えたら画用紙だけでは頼りないので、台紙としてダンボールや厚紙を使うことをおすすめします。 ダンボールや厚紙で補強することで子どもたちが触っても壊れにくくなります。 また、人形に小道具を持たせたり洋服部分を着せ替えたりできるため、お話の幅が広がります。 さらに、人形をより立体的にしたいときは、材料に毛糸や紙皿などを加えても面白くなります。 ペープサートを折り紙で作る方法もあります。 アイデアと工夫次第でいろいろなペープサートができるので、どうすれば子どもたちの興味を引きつけられるか?子どもたちは何に関心があるのか?を考えながら材料を選んでみてください。 ペープサートに必要な道具の今・昔、インターネットを活用しよう! ペープサートを作るための道具は、はさみ、のり、色鉛筆、絵の具、セロテープ(両面テープ)、ホッチキスが定番でした。 そして今、さらに加えたいのがインターネットとプリンターです。 ペープサートを作るとき、子どもたちが喜ぶようなキャラクターを手描きできればいいのですが、先生の中には絵が苦手という人もいますよね。 これまで絵が苦手な先生は絵本やイラスト集、保育雑誌の中からお話に合うキャラクターを見つけ、拡大コピーをとって型を取り、色を塗って切って貼ってと、手間も必要でした。 でも、最近ではカワイイキャラクターをインターネットで簡単に見つけてダウンロードし、プリントアウトすることができます。 とくに、急にペープサートを作る必要がある場合は、インターネットで見つけたものをプリントアウトして使えば、色を塗る手間も省けて、時間の短縮になりますよね。 ペープサートのイラスト集のようなサイトもあります。 かわいいイラストの動物たちや歯ブラシ、コップのキャラクターなどを無料ダウンロードすることができますよ。 インターネットでイラストを見つけることは簡単ですが、サイトそれぞれに利用規約が定められていることがほとんどですので、確認の上で利用しましょう。 以下に無料のイラストサイトの例を挙げました。 ぜひチェックしてみてくださいね。 1作品を作るための所要時間 ひとつの物語の登場人物やキーポイントとなるデザインにもよりますが、1作品で8~10体作ると、2時間ほどで作れます。 イラストはインターネットからプリントアウトすることで、以前よりもだいぶ時間を短縮して作れるようになりました。 もし、インターネットで画像がない場合には、イラスト集などで参考となる画像を見つけて手描きにしても、1~2時間ほどで作れます。 しかし、毎日の通常業務もあるので、1日ですべてを作るとなると大変ですよね。 例えば、1週間後に完成させる計画で1日30分くらいのペープサート作りのための時間を作るなど、子どもたちに披露する日から逆算して計画的に製作しましょう。 割りばしに登場人物を貼り付ける イラストが完成してしまえば、あともうひと息です! 表面と裏面の2枚とも貼り合わせやすいよう余白を残してざっくりハサミで切り、両面テープやのりを使って棒に貼るだけです。 割りばしやその代わりになるような棒に絵を貼り付けるとき、貼り付ける部分が丸かったり厚みがあったりすると、接着面が少なくなり演じている途中で絵が落ちてしまうことがあります。 棒は、挟み込む部分をカッターなどで少し削り平たくしましょう。 紙同士はのりで貼り合わせますが、棒の部分は両面テープでしっかりと固定することをおすすめします。 棒を挟み込み表面と裏面を貼り合わせた後に、どうしても端が浮いてくるので、もう一度最後に残していた余白部分を切ると見た目にもきれいです。 また、あまり作られていない変わり種の作り方もあります。 2枚のイラストと1本の棒で作ることができるペープサートですが、変わり種の作り方では棒を割りばしの2倍ほどの長さを用意し、長い棒の両端に2枚ずつ、計4枚のイラストを貼り付ける方法です。 そうすることでペープサートの表と裏をクルンと変える動かし方のほかに、上下もクルンと入れ替えることで、さらにキャラクターの動きや表情が増やせます。 たとえば、ゾウさんのペープサートにニコニコとしているゾウさん、そして泣き顔、驚いた顔、怒った顔の4つのイラストを貼り付けると、ひとつのペープサートで4つの感情が表現できます。 シナリオの内容によりますが、物語にそってキャラクターにはいろいろな表情や感情の動きがあるので、表現できる幅が広げられると子どもたちにもいっそう伝わりやすくなりますよね。 4枚のイラストと長い棒を作るのが大変なら、主人公だけでもいいでしょう。 主人公にかかわるサブのキャラクターは通常の2枚のイラストと短い棒でも十分対応できますが、主人公にはいろいろな表情が出るとよいので、ぜひ参考にしてみてください。 方法(1)|折り紙ペープサート 子どもたちと楽しめる方法のひとつ目は「折り紙ペープサート」です。 ペープサートはイラストを準備するものですが、棒に付ける登場人物を折り紙で作るという方法もあります。 先生が折り紙で作るのもいいですが、子どもたちと一緒に折り紙で作るのもおすすめです。 子どもたちが作ったキャラクターをペープサートに登場させてみると、「僕が作ったゾウさんだ!」「たくみくんが作った犬さんだ!」と、子どもたちの反応もグンと上がって、ワイワイ楽しく観ることができますよね。 年少児でも簡単な折り紙の製作活動ができますし、年長児であれば折り紙を折ることから、棒に付けるまでの製作が自分でできます。 ペープサート作りを保育活動に組み込んで、子どもたち自身に演じさせるのも楽しいですね。 発表会などの導入に向いている方法です。 また、折り紙で作る前に子どもたちにペープサートを観てもらい、その後にペープサートのキャラクターを子どもたちと一緒に折り紙で作るのも楽しいですよ。 方法(2)|シルエットペープサート 子どもたちと楽しめる方法のふたつ目は「シルエットペープサート」です。 登場キャラクターの片面を黒いシルエット状にし、「私は誰でしょう?」と子どもたちにクイズを投げかける方法です。 子どもたちもペープサートに参加でき、いつもの物語よりもワクワクしながら観ることができます。 また、簡単なクイズ形式にすると小さい子でも答えやすく、異年齢を対象とした合同保育のときなどには年齢を問わず楽しめます。 シルエットペープサートのポイントは、わかりやすいシルエットにすることです。 耳が特徴のウサギさんや、首の長いキリンさんのような、シルエットだけで目の前の子どもたち全員がすぐにわかるようなキャラクターを選ぶことをおすすめします。 子どもたちと一緒にペープサートを楽しみましょう 今回は、ペープサートの簡単な作り方や活用するポイントについてお伝えしました。 手が込んだようなペープサートも意外と身近な材料で作れるんですよ。 子どもたちと話して、どんな物語にするのか決めるのもおすすめです。 ぜひ子どもたちと楽しみながら、ペープサートを作ってみましょう。 わたしの保育ではペープサートはもちろん、手作りおもちゃの製作など、子どもたちに喜んでもらえる先生を目指すを行なっています。 ペープサートを子どもたちと楽しむための具体例などを知りたい方は、ぜひ活用してみてください。

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ペープサートとはどんなもの?題材の選び方や作り方、ねらいなど│保育士求人なら【保育士バンク!】

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ペープサートとはどんなもの? ペープサートとは、紙の人形劇のこと。 画用紙と割りばしなどを使って簡単に手作りすることができます。 紙人形劇を表す英語の「paper puppet theatre」が簡略化した造語といわれています。 ペープサートを使うねらい ペープサートを保育の現場に使うことにはたくさんのメリットがあります。 子どもの興味を引く まず第一に、子どもたちの興味を引くことができる、というところにペープサートを使うねらいがあります。 特に、日常の保育で次の活動に移りたいときなど使うことができるでしょう。 前の遊びが楽しいときなど、子どもたちはなかなか次の活動に気持ちを切り替えられないことも多いかもしれません。 そういったタイミングでペープサートが出てくると、子どもたちも動く紙の人形やストーリーが気になって集中してくれます。 それを利用すると、次の活動に移行するのがよりスムーズになるでしょう。 話の理解がしやすくなる 絵本や紙芝居などと異なり、ペープサートは子どもたちの話の理解度を上げられるよさがあります。 絵本や紙芝居では既にある絵を見せながらお話を読んでいきますが、ペープサートは登場人物が紙人形となって動くので、動きのあるストーリー展開が持ち味です。 子どもたちも動くものに興味を示しやすいので、飽きずにストーリーに没頭できそうです。 子どもの想像力・表現力を育てる ペープサートは紙人形がメイン。 事前に準備した場合は、舞台を用意することもありますが、導入など即興でやった場合は特に、絵本のような背景がありません。 そのため、子どもたちは背景を想像しながらお話を楽しみます。 子どもたちの想像力を育てるきっかけになるかもしれません。 また、ペープサートの作り方は簡単なので、子どもたちも作ることができます。 先生から子どもたちへ見せる人形劇だけではなく、子ども同士や、子どもたちから先生へ見せるのもよさそうですね。 ペープサートを使う場面 ペープサートはどのようなタイミングでも取り入れることができますが、特に前の活動から次の活動へ移るタイミングや、子どもたちがなかなかまとまらないとき、集中してほしいときに使うのがよいでしょう。 また通常の人形劇ではなく、シルエットクイズとして利用することもできるので、汎用性があります。 ペープサートの作り方 ペープサートの基本的な作り方の流れを紹介します。 物語の題材の選び方 まずは、ペープサートの劇にする題材を選びましょう。 ペープサートに使う物語は、基本的には何を取り上げてもよいようですが、物語によって向き不向きがあります。 以下のポイントを意識して題材を選んでみましょう。 ・登場人物が少ない ・話がシンプル ・表情や動きなどの変化が大きい まず一つに、登場人物が少ないことが第一です。 ペープサートは手に紙人形を持って演じるため、登場人物が多いと手で持てなくなってしまいます。 登場人物の少なさにも通じますが、話がシンプルであることも重要です。 基本的に劇中では登場キャラクター同士の会話でストーリーを進めていくので、ナレーターがいらないことや、時間や場所の移動などが少なくシンプルなものが、子どもたちにわかりやすくてよいでしょう。 人形の表情やセリフ、動きが大きくできるものだと、より話におもしろみが出て子どもの注目を引くことができるかもしれません。 これらのポイントに気をつけて、絵本や昔話、教材から題材を選んでみましょう。 自作のオリジナルストーリーを考えてみるのもよいかもしれませんね。 材料を用意する 題材が決まったら、ペープサートを作るための材料を用意しましょう。 基本的な材料は以下です。 絵は自分で描くことはもちろんのこと、イラスト集や保育教材をコピーして切り貼りして作ることもできるので、時間や手間を省くことができます。 基本のペープサートの作り方 ペープサートの作り方はとても簡単です。 絵が描いてある画用紙をうちわ状に2枚カットし、割りばしを中にはさんでテープで固定すれば完成です。 このとき、テープを輪のようにして両面テープを作り、画用紙の内側に貼ると表にテープが見えなくてきれいでしょう。 のりを内側のフチに塗るとよりしっかりした作りになります。 com ペープサートの演じ方にはコツがあります。 以下のコツを意識すると、より子どもたちがペープサート劇を楽しんでくれるでしょう。 絵をひっくり返す ペープサートの棒には表裏に絵を貼ることができますよね。 それを利用して、登場人物の表情の変化を表現したり、体の向きを変えたりする演出ができます。 指先でくるっと素早く回すのがポイントです。 トコトコ走り 登場する人物が移動するときに、ペープサートを少し左右に傾けながら移動させる方法です。 シンプルに横移動をするよりも、傾けることで動きをつけると歩いたり走ったりしている様子を表現できます。 こんにちはのおじぎ 登場人物同士が出会って「こんにちは」とあいさつするとき、言葉だけではなく、2つの人形を軽くおじぎさせてあげるとよいでしょう。 その際、「こんにち」で人形を傾け、「は」のタイミングでさっと起こすとテンポがよいです。 話すときに動かす 登場キャラクターが話しているとき、小さく人形を動かすことで、今誰が話しているかがわかりやすくなります。 反対に、聞いている側の人形を「うんうん」とうなずくタイミングで小さく傾けるのも、会話をしている雰囲気が出せます。 登場人物によって声色を変える 登場するキャラクターによって声色を変えることで、物語の楽しさが増し、子どもたちがお話に引き込まれやすくなるでしょう。 誰のセリフなのかもわかりやすくなりますね。 注目させたいときは間を持たせる 重要な展開やオチの場面では、セリフや人形の動きに間を持たせることで注目を集められます。 キャラクターが話すときにタメを作ったりすると、子どもたちも「何だろう?」と気になるかもしれません。 ペープサートを上手に保育に取り入れよう 絵本や劇などとは異なる魅力を持つペープサート。 登場人物が動くことで臨場感が味わえ、背景の情報が少ない分、子どもたちの想像力をくすぐるのが大きな魅力です。 また準備が簡単で、導入時に取り入れやすい点も、保育士にとってペープサートの意義は大きいと言えます。 実習や日常保育に取り入れ、スムーズな保育に役立てたいですね。

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