すずらん 恵比寿。 中華麺酒房 中華そば すずらん

恵比寿すずらんのメニューと値段は?炎上する価格と接客態度とは?|まけまーけっと

すずらん 恵比寿

最近、巷で話題になっている高級ラーメン「 すずらん」。 ラーメンというと安いというイメージがありますが、そんな既成概念を壊したのが渋谷区恵比寿にある「 すずらん」というお店。 ネットでは炎上しまくっているので、今回はあえて良いところだけに絞って記事にしてみました。 正直、自分の足でお店に行った感想としては接客態度すごい悪かったですけどね。 (汗) このお店ではラーメンがどれも、2,000円以上するものばかりとまさに高級ラーメン屋になっているわけですが、なぜこのお店が話題になっているのか、お客さんの評価はどうなのかなど、様々な視点から良い面を強調してお話していきたいと思います。 恵比寿すずらんはどんなラーメン屋なのか? 2003年に渋谷にオープンし、2014年9月に恵比寿に移転しました。 ラーメンのほかに、必ず一品もしくはワンドリンク頼むというシステムになっており、メニューはどれも高級なものばかりです。 ちなみにお通しも強制的にドリンクにつく上に非常に高い料金だったりするので、食べログやGoogleマイビジネスではかなり荒れています。 普通のラーメン屋さんなら、ほとんどお店に入らなくてもメニューや料金が見れますが、 恵比寿のすずらんさんは徹底的に値段を隠しています。 ミステリアスな価格設定には正直入らない方が良いと直感する人も多く、その予感は的中しているので、素通りしても結果的にはOKかなと思います。 店主はラーメンにかなりこだわりがあり、味は一級品です。 ご褒美ラーメンで来られる方も多いようですが、AKBなどのプロデューサーで有名な秋元康さんがこのお店を絶賛したとの記事も読んだことがありますから、味は良いのですが…。 店内は落ち着いたBGMが流れていて、テーブルにはコショウだけが置いてあり、店主のラーメンの味への自信が伺えます。 俗に言う意識の高い系ラーメンでしょうか? 店主いわく、お店の中の写真を撮るのはNGで、料理の写真は一言、店主に聞くというハウスルールがあるそうです。 まぁ、店主やお客様が写真に写ると肖像権の問題もありますから納得ですが、なぜかメニュー表も写真に撮ってはいけないというのは 値段の部分がネット上に上げられるのを本気で嫌がっていますね。 お店のメニューには、高級料理店で見かける、伊勢海老を使ったラーメンや、蟹を使ったラーメンなど様々なメニューがあり、中には2万円の超高級フカヒレラーメンや、9000円超えのハマグリラーメンなどがあり、まさにご褒美にふさわしいといった感じです。 恵比寿すずらんの評価や評判は? 評価は、やはり分かれているようです。 ラーメンの「 安い」という既成概念を壊して、あえて高級なラーメンを出すという戦術は、斬新だという意見の一方で、一度食べてもういいやと思われる方も多いようです。 今は他のお店でも斬新さも、手間暇も色々な部分で突き抜けているお店が多いので、値段を秘密にしたり、さり気なく何割もアップする姿勢は豪胆すぎるというかなんというか。 味に関しては美味しいという意見が多いようです。 僕も食べて見て思ったのは甘みがあり、琥珀色の美しさを放つすずらんのスープは相当レベルが高いと感じました。 それもそのハズで、すずらんでは具材やスープにかなりこだわりを持って作っていますので、味は他の大衆ラーメンとは比にならないようです。 そのため、特にスープが格別においしいという感想が多く挙がっています。 すずらんではスープだけのために鹿児島産黒豚を使っていますし、スープを濁らしたくないので、骨付き肉などは使わないようです。 かなりこだわって作っているだけあって、料理は絶品のようですね。 これで接客も普通のお店のレベルであれば…。 恵比寿すずらんのメニュー紹介 ここまで値段や店内の雰囲気などをざっくりお話してきましたが、最後に、メニュー紹介をしていきます。 「 チャーシューワンタンメン」 3500円 麺は細く、コシがありスープは琥珀色に澄んでいます。 チャーシューは柔らかく弾力もあり、ぎゅーと濃縮されたお肉のうま味が、口の中でブワーっと広がります。 ワンタンももちっとしていて、スープとの相性もばっちり。 見た目も上品で至極の一杯です。 ただ、僕が食べに行った頃はもう少しだけ値段が安かった気がします。 「 チャーシューメン」 3000円 透き通った上湯スープで、油は若干多めですが、動物系の強い出汁と鷹の爪がピリッと効いていて格別級。 麺は低加水の細ストレートで、風味がよく、ぼそっとした食感になっています。 トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ネギが乗っており、チャーシューは、ザ・中華料理店のような味で、強めの味付けにしっかりとした歯ごたえがあります。 「 九十九里産大ハマグリの汁そば」 9000円 こぶしサイズの大ぶりなハマグリが麺の上に乗っていて、味はとても繊細で、スープにもハマグリのうま味が、染み込んでいます。 自然卵を使用するかき玉仕立てのスープは、はまぐりや野菜の味を包み込んでいます。 その他、口の中でほろりと溶けていく豚の角煮を別盛で提供する「角煮そば」や鹿児島県産の黒豚を使用した「黒豚シュウマイ」、青菜の美味しさを存分に楽しめる「青菜の炒め」、 フカヒレを惜しげもなく使った「フカヒレの姿煮ラーメン」など、様々なメニューを扱っています。 恵比寿すずらんのメニューと値段は?炎上する価格と接客態度とは?まとめ 超高級ラーメンという今までのラーメン界の 安くて感じが良くて美味しいという既成概念を壊したこの「 すずらん」というお店。 意見は様々ですが、ご褒美ラーメンとして来店するのには価値があるのかもしれません。 味さえ良ければ値段も接客態度も全く気にしない! 美味いラーメンが食べたいんだ!という方にはすごくおすすめのお店です。 ただ、若干甘みが強いかなぁという印象を受けたので、塩っけのあるキレを求める人には美味しさが伝わりづらいかもしれませんが、甘みある優しいスープが好みの人であれば間違いは無いはずです。 日ごろ、お仕事で疲れている方や何か頑張ったなって思ったときに足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。 ただ、ご褒美を期待してお店に行っても接客の悪さや一般的なラーメン店の3倍~5倍は平気な価格設定のため心が弱っている時は行かない方が良いかもしれません。 ですが、美味しいです!.

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『ここはちょっと酷いかも・・・』by coupdevent : 中華そば すずらん

すずらん 恵比寿

千駄ヶ谷での仕事を終えて、次の展示会場がある恵比寿に向かうことにした。 時計を見ると午後3時。 朝に弘前駅で蕎麦を食べてからかなりの時間が経っていた。 「ラーメンでも食べようかな」 恵比寿は仕事でよく来るので、それなりに名の知れたラーメン屋の暖簾はくぐっている。 スマホの検索で、恵比寿オススメのラーメン店10選を見ても、ほとんどは行ったことのある店だった。 その中に、一軒だけ耳にしたことのない名前があった。 〈すずらん〉というラーメン屋だった。 今回は、勇気を出して入店した、とんでもなく驚きのラーメンをご紹介。 勇気を出して…というのには理由がある。 検索したときにレビューを見たからだ。 「値段を見てビビった!」「こんな高いラーメンがあるのか!」 中には「オススメのふかひれラーメンがあったので、値段を聞いたら8000円と言われた!」とか。 まじか!8000円? まあ、東京だし、こんな高いラーメンを食べる物好きもいるのだろう。 たかがラーメンに何千円も出すなんてバカげている。 やはり素直にいつもの〈AFURI〉か、久しぶりに〈ちょろり〉でも行こうかなと思ったが、あるレビューを見て気持ちがぐらついた。 「あの〈すずらん〉が3月で店を閉めるという。 伝説的なラーメンが食べられなくなると思うと残念」 そうか…閉店するのか。 出張の予定を考えると、もう食する機会はないかもしれない。 そうして、私は勇気を出して入り口のドアを開けたのだ。 「いらっしゃいませ」 入り口のすぐそばに男性が立っていた。 入り口の真ん前の席を案内されたが、私は少し奥の方の席をお願いした。 というのも時間のせいか、客は私一人だけだったのだ。 席はコの字のカウンターのみ。 入り口の近くはどうも落ち着かないので、少し奥の方の席に座った。 少し薄暗い店内には、ジャズのような音楽が流れていた。 ラーメン屋というよりは、和風のバーという雰囲気だろうか。 少し周りを見渡すと、メニューのポスターが2枚貼ってあった。 ひとつは例の「ふかひれラーメン」 あー!これだこれだ。 ヤバいやつだ。 確かに値段が書かれていない。 隣に貼ってあったのが「はまぐりラーメン」だった。 もしかしたら、こっちならいけるかもしれない。 「あの〜、このはまぐりラーメンはいくらですか?」 「あ、こちらですか」 少しだけ間があった。 「こちらは、8000円になります」 一瞬、ドッと顔が熱くなるのを感じた。 冷静を装い「あ、わかりました」と返す。 値段を聞いて「わかりました」も変だと思うが、とりあえず頑張って答えた。 冷静を装った顔のままでメニューを見た。 4桁の値段ばかりが並んでいる。 一番安いのが「葱ラーメン 1750円」だった。 「8000円」を聞いた後に「ネギラーメン 1750円」を頼むのは、ビビったと思われるだろう。 それは避けたい。 そんな意味もないことが頭をグルグルと駆け巡った。 何を頼んだらいいのか、私の頭の中はパニックになっていた。 「チャーシュー麺をお願いします」 なぜ「チャーシュー麺」を頼んだのかよくわからなかったが、頭が勝手にバランスを取ったのかもしれない。 少しだけ冷静になって、もう一度メニューを見てみる。 「写真撮影はお断りします」とある。 ただ、頼んだラーメンだけはOKとのこと。 店内や店員を撮るのはNGということらしい。 いや、店員は撮らないでしょ、と思ったが、よく見ると長身のなかなかのイケメンがラーメンを作っていた。 もしかしたらイケメン好きのオバサマがパチリとやるのかもしれない。 店員二人によるチームワークで「チャーシュー麺」を作る様子がカウンター越しに見える。 器を見て驚いた。 そう、それはドンブリではなく器だった。 30cm近い直径がある器。 深さも4cmほどしかないが、中央部分だけが10cmほど深くなっている。 「お待ちどうさま、チャーシュー麺です」 と目の前に30cmの器が置かれた。 黄金色に透き通るスープに、繊細そうな麺がゆらゆらと漂う。 その上にとても焼豚とは思えない、まるでローストビーフに見間違えそうなチャーシューが美しく並んでいた。 チャーシュー麺 スマホを手にして「一枚だけいいですか?」と、おそるおそる尋ねると「はい」と小さな声で返事があった。 スマホでラーメンを撮るのに、こんなに緊張したことはない。 目の前にある割り箸を手にする。 見たこともない高級そうな割り箸だった。 同じく高級そうなレンゲでスープをひと口。 おお!なんか違う!なにか深みのある味がする。 もちろん自分の舌ではどんな食材が使われているのか、全く見当もつかないし、自分のボキャブラリーでは的確な説明をすることも難しい。 麺は細めのストレート。 深みのある味のスープを纏いながら麺をすする。 なんとも言えない歯ごたえとコシの良さ。 2種類のネギと繊細に小さめに切られたメンマも上品さを演出している。 そして何と言ってもチャーシューである。 どう見てもラーメン屋で食べるチャーシューには見えない。 それが美しく10枚も並んでいる。 ひと口いただく。 おお!美味い!これは、ヤバい!あ〜、ボキャブラリーがない… これだけのパフォーマンスの高さを感じるヤバいラーメンは初めてだった。 しかし、ヤバかったのはラーメンだけではなかった。 カウンターの中にいる長身のイケメンが、手を前に組み直立不動で立っている。 かすかなBGMが流れる店内に客は自分一人。 麺をすする音が響き渡る。 上目で前を少しだけ顔を上げると、目の前にイケメンがこちらを向いて立っている。 視線はこちらにあるのかわからない。 こんなヤバい雰囲気でラーメンなど食べたことはない。 気がつくと、私は汗をかき始めていた。 ラーメンを食べたせいで身体が温まり汗をかいている…のではないことは、自分でもわかった。 美味いスープ。 コシのある美味い麺、そして美味すぎるチャーシュー。 私は次第に何を食べているのかわからなくなっていた。 中央のくぼみに沈んでいた麺とチャーシューを掬い上げた。 そして最後に、そのくぼみに残っていたスープを一口だけ口に運んだ。 汗だくになった私は、隣の席に置いていたモッズコートを着ることはなく、トートバッグと一緒に手に持ち、「ごちそうさまでした」とひと言発した。 長身のイケメンがカウンター越しに電卓をスーと差し出した。 「こちらになります」 差し出された電卓には「2800」の数字が並んでいた。 「ふかひれ」や「はまぐり」に比べたら、かなり安く感じる値段だが、いや、やはり高い。 かなり高い。 いや、でも美味しかった! いや、でもよく味を覚えていないような気が… トートバッグの中を漁っても、朝に入れたはずのバンダナが見つからない。 しょうがないので、ポケットティッシュで流れ続ける汗を拭いた。 そして思った。 今日の帰りの新幹線、駅弁はナシにしよう。 * 追記 先日(2019年10月)、仕事で恵比寿に行ったときには、営業しておりました。 閉店はしなかったのでしょうか。 これは是非、再チャレンジしたいと思います。 店舗情報 中華そば すずらん 東京都渋谷区恵比寿1-7-12 久保ビル 1F 営業時間:11:30~15:30 18:00~23:00 L. 22:30.

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飲食店におけるサービスと炎上|motoz|note

すずらん 恵比寿

Googleでの口コミも見ていると、賛否両論。 というより否が多い。 高い、店員の態度が悪いという意見も散見されるので、上記ツイートも信憑性があると思う。 ただ、今回のツイートのみ着目した上で、前後の会話を見ると少し印象も変わる。 恫喝されるに至った経緯を書いているが、怒っているであろうツイート主の主観でもって書かれた文章でも、店員は知人の方の言い方に怒ったことはわかる。 だからといって怒鳴っていいかは別ではあるけど。 そもそも頼んでもないのに、食べログにメニューを載せられてお店は嫌なのだろう。 現在は、メニュー、人の写真はNGで、料理だけ許可をもらって撮影OKだそうだ。 食べログの規約でも「写真はユーザーが食事をした当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。 」とあるので、ネットの写真メニューを店員に見せるのもちょと失礼な気がする。 店員Aも言い方は知らないが、帰っていいですよと言っているので、値段不明瞭でラーメンを出して、お会計が高いぼったくりとは明確に違う。 一部値段がない物があるようだが、それはハマグリなど時価で仕方のないこともあるのだろう。 この時点ではお店とお客のミスマッチが起きているに過ぎない。 そこで「は…そんな感じだったらいいです。 僕らも無理にここで食べたいわけじゃないので。 」と返すことが発端だったのかと思われる。 お店を経営している以上、その中に存在している時間、1分1秒にお金が生じる。 端的に言うと暇じゃないのだ。 ランチ営業はしているが、夜も貸し切り。 仕込みなどがあるのだろう。 お店の側に完全に立つのであれば、ネットの写真を見せるほど調べて来た割に、表面的な情報だけでやってきて、挙句無理に食べたいわけじゃないと悪態をついてきた客となる。 こういう客が毎日のように来たらどうだろうか。 プライドも傷つくし、完全な時間泥棒で、メニューを載せたくもなくなるのではないだろうか。 ただ、再度書くが、かといって怒鳴っていいものではない。 ツイート主のフリーアナウンサー立場からか、たちまち拡散され、ぼったくりだと評判がふりまかれる。 ツイート主は「私はぼったくりと言ってない。 」とあるが、炎上してしまえば、あとは手の打ちようがない。 こうなると、もう言いたい放題になる。 ネガティブな情報を切り取られ拡散される。 しまいには経営元が反社会的勢力だろう推測される始末。 今回、実際怒鳴られたというツイート主や食べた人が値段の価値がないというのは、仕方がないと思うが、行ったことも食べたこともない人が言いたい放題拡散するのは、何か違うように思える。 つまり一次情報であるなら理解できるが、二次情報、三次情報で拡散することに違和感を感じるのである。 今回の炎上の要因をまとめると 1.ラーメンという大衆的な食べ物に、一般と比較して高額な価格設定がつくイメージの剥離 2.店構え、店員の態度に高額な金額を払う不公平感 3.フリーアナウンサーという立場の方が店舗を実名で批判することで、元々くすぶってた火種が炎上 と考えられる。 高級店が料理に家賃、給与など上乗せしても高級な店構えやサービスをすること、または一見さんお断りは、改めて意味があることだと思った次第である。 さて、これまでツイート主を批判するような文章になったが、勿論僕自身も高圧的だったり怒鳴るようなお店で食事は避けたい。 味は舌からの信号を脳で感じるので、五感全てで味っているというのも理解できるのだ。 自分自身が値段などで納得感を持って空間と食事を楽しめば、全く問題ないのだ。 安いお店で適当な接客で雑に食べるのも美味しいし、少し値段のするリストランテでお水をサーブしてもらいながら食べるのも美味しい。 ただ、期待値が高まると、勝手に期待して勝手に失望するので、そのようにならないよう気を付けたい。 最後に、ラーメンといえばラーメンハゲこと、ラーメン発見伝の芹沢さんの名言を網羅して終えようと思う。

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