飛騨 た かね 野麦 オート ビレッジ。 飛騨たかね野麦オートビレッジ Day1

2009年7月18日〜20日飛騨たかね野麦オートビレッジ

飛騨 た かね 野麦 オート ビレッジ

乗鞍岳の南麓の山深いエリア、野麦峠の裾野に位置するキャンプ場。 乗鞍岳や御岳が一望できるロケーション。 標高約1,440メートルに位置し夏でも涼しく過ごせる。 キャンプ場周囲には施設が何もなく、存分に大自然を満喫できる環境で、夜には満天の星空も堪能できる。 敷地の両側に、飛騨川の源流のひとつ濁川とその支流が流れ、水遊びや魚のつかみ取りなどを楽しめる。 場内でタラの芽やワラビ、ウド、キノコなどの山菜採りを楽しめる。 キャンプサイトは「高原サイト」「中央サイト」「桜の木サイト」の3つのエリアがあり、収容は100区画を超える規模。 いずれも木々に囲まれた緑豊かな心地よい草地のサイトで、AC電源設備付きの区画もある。 乗鞍岳や御岳の眺望はサイトによって見え方は異なる。 場内にシャワー設備があり、利用料は施設維持管理費に含まれている。 2泊目以降は料金がかなり割安となるので、連泊利用の場合はお得感が高い。 北に乗鞍岳、南に御岳を望むロケーションにあり、地元産の新鮮な野菜や飛騨の特産品などを取り扱う「道の駅 飛騨たかね工房」までは約22km。 乗馬体験や周遊馬車など木曽馬とのふれあいや、開田高原産のそば打ち体験を楽しめる「木曽馬の里」までは約37km、地元開田産の牛乳と地元産のブルーベリーやトウモロコシなどを使用して作られたオリジナルアイスクリームが人気の「開田高原のアイスクリーム工房」までは約37km。 北アルプス・中央アルプス連峰の大迫力のパノラマが目の前に広がる、御嶽山の5合目から7合目にかかるロープウェイ「御岳ロープウェイ」乗り場までは約42km。 濃厚で上質な牛乳やヨーグルト、こだわりのチーズなどが販売されている「清水チーズ工房」までは約16km。 ブログは利用日の近い記事や、わかりやすい記事をピックアップ キャンプ場の感想やレポート記事、場内やサイトの様子がわかる記事、また、楽しい過ごし方や周辺観光情報などが掲載されているような記事を中心に紹介させていただいています。 「キャンプ日記」「おでかけ日記」系のブログは、利用された日が近い記事をピックアップ。 2019年・2018年・2017年など、なるべく近年の記事をピックアップしたり、春・夏・秋・冬 季節のバランスもなるべく考慮するようにしています。 ファミリーキャンプやソロキャンプ、キャンプツーリング、自転車キャンプ、バイクキャンプなど、できるだけ幅広いスタイルの参考となるようにピックアップしたいと考えています。

次の

飛騨たかね野麦オートビレッジのブログや口コミ【WOM CAMP】

飛騨 た かね 野麦 オート ビレッジ

初めて岐阜・長野方面でのキャンプです。 朝5時半神戸出発、東海北陸自動車道経由で キャンプ場13時半到着、小雨がパラつく中、チェックイン。 ここ飛騨たかね野麦オートビレッジは、 乗鞍岳の南の麓、標高1400m。 電源なし87サイト、電源付き20サイト。 管理人さんが「サイトはどこでも好きなところで良いですよ」 と言ってくれたので、キャンプ場全体をぐるっと車で回り、 さて困った。 どこでも良いと言われると余計に悩んでしまいました。 今夜の宿泊客は5組程度。 やはり天気が悪いのでキャンセル続出のようです。 センターハウス メインの道路(集落)からかなり登ってきているので 自然のままですが、反面悪天候の場合は心細いかも。 でも管理人さんが24時間居られるので安心です。 雨が本降りにならないうちに何とかテント設営完了。 これでほっとひと安心。 サニタリーに程近く、3つ並びの真ん中です。 この3つのサイトはほとんどマシャのドックラン状態に。 100m四方見渡せる範囲に人影なし。 昼間は結構小バエのような虫がいます。 顔の周りを飛び、耳の中に進入してきました。 香取線香をつけると少し効果があるようでした。 このサイトは石の混ざった硬めの土。 アルミペグ、プラペグでは少し厳しいかも。 ただ、一度打ち込めば豪雨でも結構効いてました。 炭を熾す前に、シャワーを浴びに行きました。 ここ野麦オートビレッジは、お風呂は有りませんが シャワーがキャンプ料金に含まれています。 とても清潔な洗面とシャワーでした。 だれも使っていなかったので お湯が出るのに3分ぐらいはかかりました。 お待ちかねの夕食です。 もちろん定番のバーベキュー。 今回初登場のダッチオーブン。 チキンの黒ビール煮。 おつまみの枝豆に、サラダ、レーズンパン。 最後は焼きりんご。 いつものように、 バーベキューの網の掃除はマシャお仕事です。 夜半より雨が強くなり、 一夜明けても朝からずーと雨です。 テントが新しいので耐水性は良いのですが、 それでも天井部分にはフライシートから数滴雨が・・・。 大きいテントは設営が大変ですが雨の日の居住性は良好。 あきらめてマシャも飼い主も朝からごろごろ。 いつもはテントの前室に置いてあるクレートで 寝ているマシャですが、 今回は初めてテント内への入室許可が出ました。 一日中雨が降っています。 気温15度ぐらい。 時折豪雨となり、また数分はやみ間が有ります。 ほとんど一日テントの中でした。 それでもお腹は減ります。 遅めの昼食。 なかなかのご馳走です。 冷えたペプシとジンジャエール。 今回、ダッチオーブンと共に初登場の クーラーボックス、イグローMAXCOLD 47リットル。 5日間氷が融けないという優れもの。 おかげで3日目でも氷入りのペプシが飲めます。 雨のやみ間の風景。 ここは木は有りますが高原のようです。 ほとんどが白樺と針葉樹。 キャンプ場に成る前は牧草地のようです。 二日目の夕食は、ダッチオーブンの蓋を使って 牛肉ステーキ。 続いてダッチオーブンの野菜蒸し。 上火と下火の火加減と時間にコツが有る様。 ちょっと火力が弱かったかも。 3日目やっと晴れました。 炊事場として張ったタープは、以前からの経験で 雨、風に強い張り方で、何とか倒れずに持ちました。 (昨年の大山キャンプでは夜中の雨で倒壊しました) 遠くに見えるのは御岳山 標高 3,067m 山頂付近には残雪が見えます。 センターハウスの向こうには 乗鞍岳 標高 3,026m センターハウス近くの小川入り口 雨で水量が増えていました。 マシャは水が苦手です。 電源つきの高原サイト 大満足の朝の散歩。 本当に人がいません。 一番上の樅の木サイト。 御岳山が良く見えます。 適度に森に囲まれて、いい雰囲気。 我々の中央サイトは、マシャのドックラン。 昨日一日ごろごろ過ごしたので、走りまわってます。 朝日の中で朝食。 テーブルと椅子をお隣のサイトに並べて、 樅の木の木陰でゆったりとした朝食。 日差しはやはり夏です。 暑くなりだしました。 撤収中、車の陰でおとなしく待っています。 日向はぐんぐん気温が上昇中。 帰りに立ち寄った野麦峠スキー場 2年前にスキーに来たことがあります。 乗鞍岳が見えています。 帰りは伊那より中央自動車道経由で。 駒ケ岳SAのドッグラン。 結構広さもあり、(三木SAと同じくらい)ゆっく出来ました。 でもさすがに暑い。 マシャは日よけのタンクトップ。 名神高速道路 尾張一宮PAのドッグラン。 かなり狭く走れませんが、 それでもノーリードで足を伸ばせます。 菩提寺SAで最後のドッグランをし、 PM11時半、無事帰宅。 ダッチオーブンとクーラーボックスが増えて ますます狭くなるフォレスターでした。 悪天候でも今回はかなり好印象のキャンプでした。 人の少なさが犬連れキャンプには一番のファクターです。 キャンプ場検索のホームページでも野麦オートビレッジは 家族向けではなく本格派向けと有りました。 今回家族連れはいませんでした。 (4〜5組ですが) 我が家のお気に入りに追加です。

次の

飛騨たかね野麦オートビレッジ

飛騨 た かね 野麦 オート ビレッジ

乗鞍岳の南麓の山深いエリア、野麦峠の裾野に位置するキャンプ場。 乗鞍岳や御岳が一望できるロケーション。 標高約1,440メートルに位置し夏でも涼しく過ごせる。 キャンプ場周囲には施設が何もなく、存分に大自然を満喫できる環境で、夜には満天の星空も堪能できる。 敷地の両側に、飛騨川の源流のひとつ濁川とその支流が流れ、水遊びや魚のつかみ取りなどを楽しめる。 場内でタラの芽やワラビ、ウド、キノコなどの山菜採りを楽しめる。 キャンプサイトは「高原サイト」「中央サイト」「桜の木サイト」の3つのエリアがあり、収容は100区画を超える規模。 いずれも木々に囲まれた緑豊かな心地よい草地のサイトで、AC電源設備付きの区画もある。 乗鞍岳や御岳の眺望はサイトによって見え方は異なる。 場内にシャワー設備があり、利用料は施設維持管理費に含まれている。 2泊目以降は料金がかなり割安となるので、連泊利用の場合はお得感が高い。 北に乗鞍岳、南に御岳を望むロケーションにあり、地元産の新鮮な野菜や飛騨の特産品などを取り扱う「道の駅 飛騨たかね工房」までは約22km。 乗馬体験や周遊馬車など木曽馬とのふれあいや、開田高原産のそば打ち体験を楽しめる「木曽馬の里」までは約37km、地元開田産の牛乳と地元産のブルーベリーやトウモロコシなどを使用して作られたオリジナルアイスクリームが人気の「開田高原のアイスクリーム工房」までは約37km。 北アルプス・中央アルプス連峰の大迫力のパノラマが目の前に広がる、御嶽山の5合目から7合目にかかるロープウェイ「御岳ロープウェイ」乗り場までは約42km。 濃厚で上質な牛乳やヨーグルト、こだわりのチーズなどが販売されている「清水チーズ工房」までは約16km。 ブログは利用日の近い記事や、わかりやすい記事をピックアップ キャンプ場の感想やレポート記事、場内やサイトの様子がわかる記事、また、楽しい過ごし方や周辺観光情報などが掲載されているような記事を中心に紹介させていただいています。 「キャンプ日記」「おでかけ日記」系のブログは、利用された日が近い記事をピックアップ。 2019年・2018年・2017年など、なるべく近年の記事をピックアップしたり、春・夏・秋・冬 季節のバランスもなるべく考慮するようにしています。 ファミリーキャンプやソロキャンプ、キャンプツーリング、自転車キャンプ、バイクキャンプなど、できるだけ幅広いスタイルの参考となるようにピックアップしたいと考えています。

次の