機種変更 5gまで待つ。 レノボ Yoga 5Gの特徴

5G回線で機種変更?スマホの買い替え必要?今のスマホは使える?なくなる?【5G通信】

機種変更 5gまで待つ

(SoftBankはそもそも取扱がありませんが。 docomoでは「スマホ返却プログラム」を利用すれば10万ちょっと買えるようになっていますので、auでも近い価格帯になると思います。 上の表の割引はdocomoでは「5G WELCOME割(5500円値引)」適用後の価格で、値引き後のスマホ代金を月々払いに分割するのでdocomoで契約すると月々の支払いが少し安くなります。 auの方ではGalaxy S20+ 5Gの価格が全く発表されていないので詳細は不明ですが、を見る限り多分ポイント還元割引がつくはず。 新規契約:1万1000円割引• 乗り換え(MNP):2万2000円割引 とりあえずGalaxy S20 5Gの月々支払いで考えると、docomo・au共にそこまで大差はないと思いますので、使いやすいキャリアで契約したほうが良いのかなと思います。 なおsoftbankは現在取扱なしです。 docomo• softbank• 楽天モバイル Galaxy S20 5Gの割引キャンペーンなど Galaxy S20+(プラス)はまだ発売されていませんが、ドコモ・auから割引キャンペーンが出ています。 「」の強みは、• 新規・MNP:ポイント還元だけど20000円分ポイントもらえる とどの契約でも優遇される内容になっています。 その他、春シーズンなのでドコモオンラインショップで配布されるなどがGETできれば機種代から直接値引きできるかもしれません。 docomo• softbank• 楽天モバイル スマホのオンラインショップでは、機種変更できるだけではなく新規契約・契約プランの変更・学割の適用などもだいたいのことは全てネットで完結できます! 例えば激混みで有名なドコモショップに事前予約して並ぶなんて面倒なことは一切不要。 例えばで注文したスマホは自宅に届けてもらえるので、 究極一切家から出ずに家で自分のタイミングで機種変更完了できるわけ。 超便利です。 もちろん、スマホに関わるいろんな手続きをしたい場合は、対面ショップ店頭で手続きするほうが楽なことも多々あります(笑) ただ、単に 「機種変更したいだけ」なら、今の御時世、わざわざ 人混みに出向いて長時間待つのはあまり得策ではないのかなと。 ・・・というのも• docomo• softbank• 楽天モバイル ちなみに機種によってですが、 店頭で購入するほうが高くなることがあります。 例えばiPhone 11proなんかは・・・ 店舗やキャンペーンのタイミング、購入する機種によって変わりますが、オンライショップと対面の店舗で1~2万の金額差が出ることがあります。 なぜ対面のショップで買ったほうが高くなりやすいかというと、購入するときに 頭金を取られるケースが多いから。 この頭金がオンライショップでは基本「0円」なので、その分安く購入できるケースが多いんですね。 今現在、docomo・au・softbankいずれの オンラインショップも「頭金」はありません。 対面のショップ店頭ではスマホ機種代・月額利用料以外に、 「 頭金」+「 事務手数料」の2つが加算されて請求されますから、高額のスマホ機種などは結構大きな金額差になることもあります。 単純に新しい機種を購入して、今のスマホからデータを移行させるだけなら、最近はネットで事足りる世の中になっているということ(笑).

次の

Galaxy S20+(プラス)5Gの発売日は2020年5月※ドコモ・au予約受付可

機種変更 5gまで待つ

いまスマホを使ってて、スマホに機種変更する場合は、契約の変更はないので、そんなに大した問題ではなくなります。 ドコモもauもソフトバンクも、 スマホの機種変更をするときは、月末でも月初でもほとんど変わりません。 機種変更と同時にプラン変更をした場合、ドコモは翌月適用、auとソフトバンクはその日適用ですが、大きくプランを変更するのでない限りは気にしなくてよいです。 スマホ機種変更の月末月初を気にしても損も得もしませんが、ここで「頭金なし」「待ち時間なし」などの 得する方法を紹介します。 機種変更で得する方法は、ソフトバンクなら、ドコモならで機種変更をすることです。 各オンラインショップで購入することで、「店頭での待ち時間がなくなる」「有料オプションをつける必要がなくなる」「頭金がなくなる」などの多くのメリットを得ることができます。 ぜひ 「絶対お得に機種変更したい!」という方は参考にしてみてください。 2、スマホ新規契約は、いつでもOK! ーーー2019. 10追記ーーー 現在、ドコモauソフトバンク、どのキャリアでも 「新規契約の場合は、料金の日割りが可能」です。 自分がそのキャリアの契約をなにも持ってなくて、新規で番号を取得する場合や、MNPで乗り換える場合は、月額料金を日割りしてくれます。 よって、月末でも月初でもどっちでも料金は変わりません。 ただ、MNPする場合には入会する側は日割りできますが、退会する側は日割りできません。 例えばドコモからソフトバンクに7月10日にMNPするとします。 MNP 先のソフトバンクの料金は7月10日〜30日分で日割りされますが、 MNP 元のドコモの料金は7月1日〜30日分までかかり、10〜30日分が二重にかかります。 このことから、MNPするときは「月末」がおすすめです! 30日とかギリギリすぎてもあれなので、25日〜くらいがいいと思います! これは、MNP元がドコモでもauでもソフトバンクでも同じです。 ソフトバンクにMNPするときは 、ドコモにMNPするときはがおすすめです! ーーー2019. 10追記ここまでーー ーーー以下の文章は、現在は適用されませんーーー 今日の記事はそんなに長くはないのですが、全部を覚える必要なんてなくて、この一行さえ覚えておけばオールオッケーくらいです。 「ケータイ買うなら月初で決まり!月末に買うなんて損、ソン!!」 この結論になる諸悪の根源は、 データ通信料金が日割できない点にあります。 スマホにした方はみんな、データプランに入ります。 入らない選択肢はほぼありません。 入らないと、ちょっとアプリの更新しただけで何万円という請求がかかり、動画を見ようもんなら何十万円の請求になります。 加えてデータプランに入らないと月々サポートは受けられないし、月々サポート対象でない機種でも、 「初月は入って」と、ショップの店員さんに懇願されることと思います。 ということで、今スマートフォンを新規契した方は、 100%データプランに加入するとします。 このデータプランの日割が効かないのが問題なわけです。 例えば6月30日にスマホを買って、「ギガホ」に加入すると、たった1日で5980円かかります。 そして翌月の7月1日〜31日で、また5980円かかります。 「いやいや、ほとんど詐欺じゃんw。 」 となってしまうわけです。 このお客様がもし、一晩待って、7月1日に同じようにスマホを買って、ギガホに加入すると、7月1日〜31日の分の5980円で済みます。 たった1日、契約した日が違うだけなのに、一ヶ月分の差が出るわけです。 6月30日に買った方は、たった一日のために、5980円を払うことになるわけですね。 んなあほな! 「じゃぁ、明日来ます。 」 となって、その日は帰って、翌日の7月1日に契約をするわけです。 パケホーダイ以外の、基本使用料やspモードの料金は日割り計算になるので、6月30日に契約すると、 「6月分 spモード 10円」のように、余計なお金がかかることはありません。 ただ、 iチャネルやiコンシェルなどの加入のオプションには注意が必要です。 「31日間無料」のものならいいのですが、 「初月無料」のものは、契約が月末なのか月初なのかで、無料の期間が29日も変わってきます。 とはいえオプションなんてひとつ105円とか315円だろーとも思うのですが、それが5つとか10個とかになってくると、負担も大きくなってきます。 オプションのことを考えても、ケータイ買うなら月初で決まり!! ーーー適用されない文章ここまでーーー 3、他キャリアも調べてみました。 ということで、複雑な問題の糸がほどけてスッキリしたところで、スッキリついでに他社も調べてみました。 各ショップに電話して確認したので間違いはないと思うんですが、もし間違っている点があれば教えてください。 プランの変更は翌月から。 退会の場合、締め日までの料金がかかるので、締め日の直前に解約するのが正解です。 ソフトバンク。 流石に三社で最も前衛的で、攻めの姿勢の会社ですね。 こうしてくれると非常に助かります。 なぜ助かるかというと、次の章に書きます。 4、お店で起こってること。 あんまり大声では言えませんが、 「一ヶ月の目標台数」というのがお店にはあるんです。 まぁ、どの業界も似たような感じだとは思いますが。 その、大切な大切な月末に来てくれたお客様が 「あ、じゃぁ明日の方が安いのね。 じゃぁ明日にします。 」 と、帰ってしまう。 そうして、今月も目標台数は、目標のままになるのです・・・。 そして気の抜けた月初には、 月末に諦めたお客様と、もともと月初がお得だと知ってるお客様が来店されて、お店はパンクします 笑 待ち時間が2時間になることもざらです。 こうして、 「月末の、台数が欲しいときには店がヒマになり。 」 「月初は全くスタッフが足りないくらい忙しくなる」 という、なんとも要領が悪い状態となってしまうのです。 なので、イチ店員として、今後、SoftBankのように、〆日を多くもうけて、お客様の来店がばらけるようになることを、切に願います! ということで今日の記事は以上です。 スマホの機種変更についての結論は 「機種変更は月初でも月末でも変わらないから、いつしてもいいよ!」 となります。 ただ、機種変更は「各キャリアのオンラインショップ」で行った方が、「頭金なし」「待ち時間なし」「必須オプションなし」などのメリットが大きいのでおすすめです。 10月1日の午前10時に、ドコモショップで、富士通のアンドロイドスマートフォン(データ通信専用プラン)からiPhone6に機種変更致しました。 11月中旬に送られてきた請求書を見て、びっくり仰天です。 iPhone6の1ヶ月分の料金を支払わなければならない上に、機種変更手数料の2,000円、10月1日の午前10時までで、0. 1GBしか通信していない富士通のスマートフォンのデータ通信使用量が、5,700円、請求されました。 auだと日割り計算されますので、iPadからiPhoneに機種変更しても、このようなことにはなりません。 お客様の流出を防ぐためには、ドコモも、この点では、auを見習うべきではないでしょうか?• はじめまして。 ドコモで6月末にガラケーからiPhoneに機種変更した者です。 購入前にこちらのブログと出会えていたらと、今とても後悔しています。。 iPhone愛用中ドコモ店員さんのお話ですと、 料金説明の際に、日割りにならないということをお客に説明していたようですが、これは説明の際に義務としてドコモ全体が行っていることですか?? それとも、これまたショップごとに任せていることですか?? 私が今回購入したショップがあまりにもひどいお店で、料金説明の不足だけでなく、ほぼ強制的な有料コンテンツオプションへの加入など、本当に嫌な思いをしました。 契約をしてしまった以上、泣き寝入りしかないですよね? これらをまとめた記事を書いてみたのですが、 お時間ありましたら、閲覧いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 とても参考になる記事をありがとうございました。 ドコモショップでなく、代理店で購入しようとしていましたが、端末価格が安かったり 独自のサービスがあったりする替わりに、オプション加入が必須だったりします。 この際、wifiだけでの運用を予定していても、(SPモードやパケット定額の契約が必要ない場合)、開通時の動作確認や有料コンテンツ加入で結局パケット通信するので、パケット定額制に加入して下さいという強制ではないけれど半強制の状態になります。 xiパケ・ホーダイダブルなら日割り計算になるそうですが、アッと言う間に上限に達してライトにしとけばよかった、残念!という事にもなりかねないようです。 間もなく月末ですが、年末年始に遊ぶ予定なので(31日出発)迷っています。 Xiパケホライトを2ヶ月分覚悟するか、帰ってきてから買うか・・・ ドコモショップでも契約時に開通確認などで3Gのパケットは発生するのでしょうか?• おはようございます。 はじめまして。 ・・・と、言いますのが、今後ドコモのiPhone5sの購入を予定していることで悩みどころである為です。 私にとっては約5000円が加算されるのは、かなり痛いところです。 そこで、何か抜け道はないかと検索をしたところ、こちらのページにヒットしたという訳です。 よろしくお願いします。 それに一々言葉を拾って今の言葉違いますよね?意味違いますよね? などとバカにしてきたりします 例基準と言うべきものを水準といってしまったり 特別機種変更って措置があるのを知ってそれについて聞いてもない!など言われてはぐらかされます。 携帯の契約内容ってほんと複雑ですよね。 ショップ店員さんでも抜けてる箇所ってありますよね。 一般的には、おっしゃってるとうり月初契約が損をした感覚が少ないかと思います。 ただし月末でも損にならない契約方法ってありますよね。 各プランに精通している方じゃないと無理(損をしちゃう)な契約方法なので、あえて言われていないんだと思いますが。 それは「月末ダブル&翌月フラット(予約)」での契約ですよね。 パケ・ホーダイダブルは「初月は契約日からの日割」なので、30日(31日)の契約なら1日分の料金で済んじゃうっていうアレですよ。 このプランを選択する場合の注意点は「契約日にはパケット通信を絶対しない」という点ですよね。 「データ通信を1日だけOFF」にするだけなんですが、これがプランとスマホの事をよく理解していないと失敗して逆に損をしちゃうので店員さんとしては勧められないんだと思います。 きちんと端末のデータ通信をOFFにしてもらってたら契約時の発信確認ぐらいなら、ダブルの下限内には収まるのできちんと日割されますよ。 それと「パケ通信が必要なオプション契約はしない」のも条件になります。 まぁこれらの内容がよく解らない方は「月初のフラット契約」が月額基本料金をすべて使えるので良い契約内容だと思います。 以前、つっこみどころ満載だとコメントした者です。 匿名だったので、今後は名前を入れておきます。 今回の内容は、今月MNPを検討していたので、とても興味深かったです。 まず先にご確認をお願いします。 auについては、フラット定額は新規で加入の場合、日割ですよ。 確認できましたら、修正をお願いします。 あとは、まあおっしゃることはわかるなって感じでした。 こういったことがあるよってわかっていると、一般の人はショップで悩まなくてすむかもって思いました。 ただ、月末は損とは一言で言えないと思います。 各ショップの目標があるのですから、今月中に契約してもらおうとキャンペーンを行うためです。 (格安の値段だったり、キャッシュバックがあったり等) こういったことをすべて知っておいて、悩むのが楽しいかなって思ったりもします 笑 これからも良い情報を楽しみにしていますね。 P-06Eをお使いなんですねー。 モノは、間違いなくいいものだと思いますが、とにかくXPERIAを安くして、他社にお客さんを持ってかれないようにするのが第一義だったようですね。 それ以外のメーカーは、 「よい商品を作ってドコモに認めてもらって、トップ機種として紹介されれば、売り上げはあがる!よし!良い機種を作ろう!」 と思うか、もしくは。 「もうスマホ作るの、やめよー。 ムリだー。 」 と思うかのどちらかです。 今までのように 「とりあえず作ってドコモに渡せば、ある程度は売れるからとりあえず作ろー。 」 という姿勢がなくなることは、僕はとても良い傾向だと思います。

次の

シラチャには5G回線がいつ来るの??

機種変更 5gまで待つ

ドコモでは2020年3月25日より5Gサービスの提供を開始しました。 5Gサービスでは今までよりもインターネットサービスがもっと便利で快適になるということが言われていることから、そろそろらくらくスマホに機種変更を検討している人の中には、 もう少し我慢して5G対応のらくらくスマホが発売されたら機種変更しようかなと悩んでいる人もいると思います。 4Gのらくらくスマホで機種変更するよりも5G対応のらくらくスマホが発売されるまで待つべきなのか、5Gサービスについて調べてみました。 結論からお伝えしておきますが、らくらくスマホに機種変更を検討しているなら 5G対応らくらくスマホの発売を待たずに、Xi対応のらくらくスマホに機種変更をしてしまうことをおすすめします。 らくらくスマホに機種変更を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。 ドコモで発表された5Gスマホ• Galaxy S20 5G• AQUOS R5G• Xperia 1 II• LG V60 ThinQ 5G• arrows 5G ドコモから発売が発表されている5G対応スマホは、上記の7機種です。 なので、 5G対応らくらくスマホは2020年4月現在では発売されていないということになります。 5G対応らくらくスマホが登場する可能性 ドコモでは、1999年かららくらくシリーズを販売し続けています。 最初はmovaから始まり、FOMA、Xiとサービスの変化に合わせて使いやすさを追求してきました。 なので、今後は5G対応のらくらくスマホが登場することは間違いないと思います。 ドコモでは毎年5月に夏モデル、10月に冬春モデルの発表を行っていて、今回発表されている5G対応スマホは夏モデルに位置付けられます。 したがって、今後5G対応らくらくスマホが発売されるとすれば早くても2020年冬以降となり、そこでも発表されなければ2021年以降に登場することになります。 ただし、発売時期は未定ですしいつ頃になるかもわかりません。 そもそも発売することも発表されていませんので、もしかしたら2年や3年経っても5G対応スマホが発売されない可能性も十分あり得ます。 高速・大容量データ通信 低遅延 多数接続 5Gサービスはこの3つが特徴の新しいデータ通信サービスです。 これまでの4G(Xi)サービスよりももっと速くて大容量なデータ通信を行えることにより、4Kや8Kなどの高解像度の動画配信やVR動画など、 データ量が多くてデータ通信に時間がかかっていたコンテンツもたったの数秒でデータ通信を行うことができるようになります。 大容量のデータ通信が高速で行うことができるようになるため、データ送受信で起こっていた送受信の遅延も改善されます。 さらに一度にたくさんの機器と接続することも可能となり、リアルタイムでのオンラインゲームや自動運転技術の向上、遠隔治療などに活用されることが期待されます。 5Gスマホのメリット 5Gサービスを利用することにより、今までよりもデータ通信が早くなってさまざまなコンテンツを遅延なしで楽しめるということが5Gサービスの特徴ということになります。 その5Gサービスに対応したスマホを利用すると具体的にどんなメリットがあるのかが気になりますよね。 5Gスマホのメリット• 通信が快適になる• IoT機器と接続できる 5G対応スマホのメリットには、以上のようなことがメリットが考えられます。 5Gサービスのデータ通信速度は4Gスマホの約20倍と言われているので、今まで動画などのダウンロードに数十秒~数分かかっていたのが、たったの数秒でダウンロードが完了するようになります。 動画だけでなく、アプリやゲームなどのデータ通信速度も向上するので、インターネット通信を利用するサービス全般がデータ通信によるタイムロスを減らして快適に利用することができます。 そして、多数接続が可能となることにより、5GスマホとIoT対応家電を接続することでスマホを操作するだけでたくさんの機器を操ることができるようになります。 例えば、テレビやエアコンのリモコンはスマホですべて行えるようになり、外出先からお風呂のお湯張りや炊飯器の起動、洗濯機の起動など、家中の家電製品をスマホでワンタッチで操作ができます。 車でもIoT機器が搭載されるようになれば、スマホから操作するだけで車のロックをかけたり、エンジンをかけておいたりすることもできるようになりますよ。 自宅以外でも、病院や学校などあらゆる場所でスマホを利用することでさまざまな機器と接続した新しいサービスを利用することができるようになっていきます。 5G対応スマホに機種変更するデメリット 一方で、5G対応スマホに機種変更するデメリットもないわけではありません。 5G対応スマホのデメリット• エリアが狭い• 端末代金が高い• 料金が高くなる可能性がある• セキュリティ面の不安 エリアが狭い 2020年3月25日よりスタートしたドコモの5Gサービスは、現時点では 全国各地の施設や一部の公共施設でのスポット利用になっています。 現在の4Gサービスのように、 全国各地どこででも利用することができるようになるにはあと数年はかかる見込みですので、今機種変更しても5Gサービスを存分に利用することは難しいと言えます。 一番安い価格でもGalaxy S20 5Gの102,960円なので、 5Gスマホの本体価格は4Gスマホよりもずっと高くなってしまいます。 もしも5G対応のらくらくスマホが発売されたとしても、同じくらいの価格での発売が想定されるため、今までのようには簡単に機種変更ができなくなります。 料金が高くなる可能性がある ドコモの5G対応料金プランは、「5Gギガホ」と「5Gギガライト」の2種類が発表されました。 「5Gギガホ」はXi対応のギガホよりも500円高くなっただけです。 「5Gギガライト」はXi対応のギガライトと全く同じ料金プランになっているので、あまりデータ通信をしない場合には今までと同じ料金で利用することが可能です。 しかし、5Gサービスは 高速・大容量データ通信ができるようになった分、データ通信量も4Gよりも大容量になります。 そのため、自分では大してデータ通信を行っていないような感覚だったのに、実は思ったよりもデータ通信を行っていて、今までのような低容量では全く容量が足りないという可能性がでてきます。 いくら料金プランが同じ金額でも、ギガライトの場合は、4Gでは1GBや2GBもあれば十分だったのに、5Gになったら7GB近く使うようになってしまって、月々の料金が高くなってしまうという可能性がありますよ。 セキュリティ面の不安 何度もお伝えしているように、5Gサービスは1度に多数接続が可能で大容量のデータ通信ができるようになるため、さまざまな機器がインターネットへ接続することができるようになります。 今までインターネット通信とは縁がなかったような機器もインターネット通信を利用することが増えるので、今までよりもずっとたくさんの機器とスマホを接続することになるはずです。 そうなると、 悪質なウィルスが紛れ込んでいたり、位置情報が知られてしまったりする危険性も増えることになり、今までよりももっとずっと大きな危険性が出てくる問題があります。 セキュリティの対策は万全なものはありませんので、スマホを利用する一人ひとりが注意して利用しなくてはなりません。 5G対応のらくらくスマホが発売されるまで待つべきなのか? 解説してきたように、5Gサービスを利用することで今までよりももっと快適なインターネットサービスが利用することができて、新しい便利なコンテンツを気軽に利用することができるというのが5Gサービスのメリットとなります。 しかし、便利になる一方で、現時点ではエリアが狭すぎる、本体価格が高い、利用料が高くなる、セキュリティ面に不安があるといったデメリットもあることも事実です。 5G対応のらくらくスマホが登場すれば、8K動画が撮影できたり、もっと快適なデータ通信ができてかかりつけ医との連携ができるようになったり、スマホだけで自宅の家電も簡単に操作ができるなど、シニアにとっても5Gを使うメリットはたくさん考えられます。 ですが、5Gサービスのデメリットを考えると、 今はまだ5Gのらくらくスマホの発売を待ってまで機種変更をしないでおくというところまではしなくてもいいのではないかなと思います。 Xi対応らくらくスマホに機種変更するメリット エリアが安定している 本体価格が5Gよりも安い Xi対応のらくらくスマホに機種変更するメリットについて紹介していきます。 エリアが安定している ドコモのXiサービス(4G)のエリアは、2017年度末には人口カバー率100パーセントを達成しています。 つまり、全国どこにいても快適なデータ通信ができて、データ通信の心配をする必要は全くありません。 5Gエリアは一部の地域でしか利用ができませんので、5Gスマホを購入してもしばらくは4Gエリアを利用することになります。 そのため、 5Gスマホに機種変更するのは5Gエリアが全国各地に広がったあとでも遅いということはありません。 本体価格が5Gよりも安い らくらくスマホme本体価格 41,184円 FOMAからの契約変更 -10,000円 新規契約 -15,000円 他社からののりかえ -20,000円 現在ドコモで販売しているらくらくスマホmeの本体価格は、41,184円です。 先ほど解説したように、5Gスマホは安くても10万円でしたので、 らくらくスマホmeなら半額以下で購入することができます。 さらに、FOMAからの契約変更や新規契約・のりかえなど手続き内容によって 本体代金を割引くキャンペーンも行われているので、もっと安い価格で機種変更することも可能です。 できるだけ安くらくらくスマホに機種変更をしたいなら、5Gスマホよりも現在発売されているらくらくスマホmeに機種変更をした方がいいでしょう。 らくらくスマホに機種変更を検討しているなら5G対応らくらくスマホを待つ必要はない 5G対応のらくらくスマホは2020年4月現在発売されていない 今後発売されるかは未定 5Gスマホに機種変更すると大容量・高速データ通信ができるようになって快適なインターネットサービスが利用できる ただし、本体価格は高額になり、月々の料金も高くなる可能性がある 5Gサービスが全国各地で利用できるようになるにはまだ時間がかかる 5G対応のらくらくスマホは発売されないのか、発売されるまで機種変更は待つべきなのか5Gについて詳しく解説してきました。 結果、 5G対応のらくらくスマホは現時点では発売される予定はありませんし、いつ発売されるかも未定です。 5Gのエリアが拡大するのもまだまだ時間がかかりますし、5Gスマホの本体価格は10万円を超えることが想定されるので、らくらくスマホに機種変更を検討しているなら、5G対応のらくらくスマホの発売を待たずに機種変更してしまうことをおすすめします。

次の