子供 扁桃腺手術 デメリット。 【閲覧注意】大人が受けた扁桃腺手術、切除直後の画像。数年後どうなる【リアルですみません】

長女5歳の時の扁桃腺切除の手術経験談:子供の扁桃腺切除のメリットデメリットを考える

子供 扁桃腺手術 デメリット

扁桃とは? 以前は「扁桃腺」と呼ばれていましたが、現在は「扁桃」が一般的になっています。 口を大きく開けて喉を見たときに、のどちんこ(口蓋垂)の両側にあるのが扁桃です。 正しくは口蓋扁桃と呼ばれ、喉の一番奥にある「咽頭扁桃(アデノイド)」や舌の付け根にある「舌根扁桃」など扁桃にはいくつか種類があります。 これらは、咽頭の中で発達したリンパ組織のひとつで、 外から病原体やウィルスに対処する免疫の役割を担っています。 一般的に扁桃とは口蓋扁桃のことを指し、扁桃肥大とは、口蓋扁桃がとくに大きくなってしまうことを指します。 ちなみに、扁桃とはアーモンドのこと。 口蓋扁桃がアーモンドの形に似ているため名付けられました。 子どもが成長していく過程で、感染症から身を守るため、1歳頃から扁桃は大きくなります。 そして、 6〜7歳で大きさや働きのピークを迎え、中学生くらいになると小さくなっていく場合がほとんどです。 また、子どもの扁桃肥大の場合、同時に咽頭扁桃(アデノイド)も肥大している場合も珍しくありません。 扁桃肥大の原因 扁桃肥大は、 生まれつきの体質によることが多く、遺伝的な理由が原因と考えられています。 しかし、 扁桃炎や扁桃周囲炎などの炎症を繰り返すことで肥大化してしまう場合もあるので注意が必要です。 また、扁桃肥大だからといって必ずしも炎症を起こしやすいとは限らず、ほとんど炎症を起こさない場合もあります。 扁桃肥大による症状 扁桃肥大では、 喉にある扁桃が腫れることで、気道(空気の通り道)が狭くなってしまいます。 肥大の程度は、以下のように3段階に分けられます。 口蓋扁桃がわずかに突き出る• 口蓋扁桃が強く突き出る• 口蓋扁桃がのどちんこの真下にまで達する ただし、 幼児では2段階程度までの肥大は生理的な状態で、 日常生活に支障がなければ基本的には問題ありません。 しかし、扁桃肥大により 普段の生活の中でさまざまなトラブルが引き起こされる場合もあります。 眠りの質が低下する 扁桃肥大により気道が狭くなることで、 いびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こしてしまうことも。 眠りが浅くなることで、朝起きられない、居眠り、集中力の欠如、イライラなど学習や仕事にも悪影響を及ぼします。 また、睡眠中には成長ホルモンが多く分泌されるため、 眠りの質が低下することで、子どもの成長を阻害してしまう原因にもなりかねません。 食べ物が飲み込みにくくなる 扁桃肥大では、 大きな扁桃が邪魔になり、食べ物が飲み込みにくくなることもあります。 食事に時間がかかったり、食が細かったりなど、食事にまつわるトラブルも少なくありません。 また、 食が進まないことで、子どもの体重や身長の成長が鈍くなる場合もあります。 扁桃肥大の検査 扁桃肥大では、 睡眠状況や日中眠気を感じるかどうかなどの問診や、気道の閉塞状況などを調べます。 扁桃肥大が重度の場合には、 専用の装置を使って呼吸の状態や、いびき、血中の酸素濃度などの睡眠状態を自宅で検査することもあります。 睡眠時の様子をスマホなどで前もって動画撮影しておき、診察時に見せることで参考になる場合もあるので医師に相談してみてもよいでしょう。 また、扁桃炎が扁桃肥大を引き起こしている場合もあるため、原因となる細菌を調べる検査をすることもあります。 扁桃肥大は防げる? 子どもの成長にともない大きくなる扁桃肥大は、生理的なものであり、防ぐことはできません。 しかし、 扁桃の炎症を繰り返すことで起こる病的な扁桃肥大は、できるだけ風邪にかかりにくくすることで予防することができます。 とくに子どもは風邪をひきやすいので、バランスのよい食事やうがい手洗い、マスクを着用させるなど気をつけることが必要です。 扁桃肥大の治療 扁桃肥大の治療は、日常生活に影響がなければ特に必要ありません。 また、 感染症が原因で扁桃肥大を引き起こしているのであれば、抗生剤などの薬を使い炎症を鎮めて治療します。 しかし、 生理的な扁桃肥大が原因で睡眠や食事のトラブルを引き起こしたり、頻繁に扁桃が炎症を起こしたりするようであれば、摘出手術による治療を検討した方がよいかもしれません。 扁桃肥大の手術について 以前は、扁桃が大きいと診断されるだけで摘出手術をおこなっていました。 しかし、 現在では、日常生活への支障が大きい場合に手術を検討しています。 扁桃は子どもの頃には免疫の役割を持ちますが、他にも扁桃組織が存在するため口蓋扁桃を切除しても問題ないと考えられています。 また、 子どもの場合には、多少扁桃が大きくても成長とともに扁桃が小さくなるので、すぐに手術するのではなく、しばらく様子を見ることも少なくありません。 扁桃摘出の手術を検討するのは、以下のような場合です。 繰り返し扁桃が腫れて発熱する• 扁桃に細菌が棲みつき、発熱のたびに血尿が見られ腎炎が心配される• 呼吸が苦しく、睡眠時に無呼吸が見られる• 飲み込みや食事への影響が疑われる 手術方法 扁桃肥大の手術は、 全身麻酔で1時間〜1時間半ほどかかり、入院期間は1週間〜10日前後が一般的です。 正しくは「口蓋扁桃摘出手術」と呼ばれ、 開口器と呼ばれる器具を口にかけ、扁桃を丸ごと摘出します。 口の中から手術を行うため、顔や首に傷あとが残る心配はありません。 子どもの場合には、 同時に咽頭扁桃(アデノイド)の肥大を引き起こしていることが多いため、あわせて摘出をおこなうこともあります。 また滲出性中耳炎の為鼓膜チューブ留置を同時に行うこともあります。 手術後1ヶ月ほどで、咽頭部の傷あとは粘膜に覆われます。 手術を受けることでデメリットはある? 扁桃の摘出手術を受けることで、 メリットと同時にデメリットも発生します。 メリットとデメリットを天秤にかけ、手術を受けるかどうか検討しましょう。 術後の痛みや喉の違和感、味覚障害など 術後に麻酔がさめると強い痛みが襲ってくることがあります。 痛みの程度や続く期間はさまざまですが、長い場合には1週間程度続くことも。 また、 手術中に舌を押さえつけておくことで味覚障害がや喉の違和感が残る場合もあります。 しかし、 ほとんどの場合、症状は一定期間を過ぎるとおさまります。 また、扁桃腺が元々大きい場合、声の感じが変わることがあります。 術後出血のリスク 手術そのものは大がかりなものではありませんが、 手術後の出血に対するリスクはあります。 そのため、手術後1週間程度は入院しておく必要があります。 まとめ 子どもの扁桃肥大は、成長にともない徐々に小さくなる場合が多いので、必ず手術しなければならないというわけではありません。 しかし、 睡眠中のいびきや無呼吸、食事がしにくいなどの日常生活にトラブルがある場合には医師に相談することをおすすめします。 また、 大人になっても扁桃が大きいままで、慢性的に扁桃炎にかかるといった場合には、扁桃摘出を検討してみてもよいかもしれません。 いずれにしても 手術を受ける場合には、メリットとデメリットを必ず確認し、医師の説明をきちんと受けるようにしましょう。

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扁桃腺を切るとメリットが大きい?デメリットも気になる!

子供 扁桃腺手術 デメリット

基本的な情報や予定を知りましょう• 入院日、病院到着時間、病棟に上がる前の診察(麻酔科外来、レントゲン、採血など)• 手術日、手術開始時間、手術室の場所、家族待合室の場所• 飲食のガイドライン(食事止めや最終飲水時間)• 前処置の有無(多くの場合、病棟で眠たくなる内服薬や座薬を使用し、手術室で麻酔をしますが、病棟で点滴をとってから手術室に行くこともありますので、ご確認ください)• 術後の様子を知っておきましょう 術後は病棟に戻ってくるのか、集中治療室 ICU でお泊りするのか、どのような医療機器が装着されてくるのか、抱っこしてよいのか、どのように触れていいのか、どのような苦痛があるのか、何をしてよいのか• 親御さん自身が、お子さんの入院や手術に対してどのように感じているのか知っておきましょう。 お子さんが入院中の、きょうだいへの関わりやお世話について準備しておきましょう。 ステップ2: 手術を受けるお子さんへの気持ちの準備 お子さんには、隠し事なく、正直にお話しましょう。 お子さんが、どのようなことを疑問や心配に思っているのか知りましょう。 お子さんにお話するにあたって内容やいつ話をするかは、年齢と発達段階、パーソナリティー、過去の病院での体験、病気に対する理解度などによって変わってきます。 以下に、年齢別のポイントを記載しましたので、ご参照ください。 これは参考ですので、ひとりひとりのお子さんに合わせて、検討してみてください。 乳児(0-12ヶ月)• 親しみのあるものや人がいることで安心することができます。 お気に入りのタオルや毛布、おもちゃ、おしゃぶりを持ってきましょう。 親しみのある乳首やコップを用意しましょう。 (術後に役に立ちます) 幼児前期(1-3歳)• 入院のことは、遅くても1-2日前にはお話するようにしましょう。 子どもにとって選ぶことは重要です。 手術室には1つ好きなものを持っていけるようになっています。 持っていきたいもの(ぬいぐるみ、タオル)や着ていくもの(どの前開きパジャマにするか)を選んでもらいましょう。 医療者は子どもに触れる際に声をかけますが、親御さんからも医療者が何をするのかお子さんが理解できるように説明してください。 医療者とお子さんとの信頼関係(ちゃんと話してくれる人なんだ)を構築する上で、親御さんが関わってくださることが重要です。 例)お子さんが診察を怖がる場合は、「先生は耳をみるのよ。 最初にママの耳を見てもらおう。 」や「お胸の音をきくのよ。 ほら、くまちゃんもね。 」とぬいぐるみの聴診を勧め、お子さんが安心でき、これから受けることが理解できるようにお手伝いしてください。 入院中にお子さんから離れる場合や病棟を出る場合は、どこに行くのか、いつ戻ってくるのかをお子さんに伝えましょう。 「トイレに行ってくる。 すぐに戻ってくるよ。 」と言って何時間も戻ってこないことは、お子さんの不安を強めます。 「ママはお昼ごはんを食べてくるから、おやつの時間にもどってくるね。 寂しいけど、戻ってくるからね。 」と伝えましょう。 手術の説明について。 手術室ではお子さんはマスクをつけて寝ます(マスク麻酔の場合)ので、可能であれば実物のマスクを見せ、「マスクでねんねするよ」と話しましょう。 また、手術する部位をなでる又は指さし「ここを治してもらおうね」と話しましょう。 お子さんが手術室に入る際には、「パパは、あっちのお部屋で待っているからね。 また、後で会おうね。 」または、手術室ではお子さんはマスクをつけて寝ます(麻酔導入)ので、「ねんねして、起きて、また会うからね」などと伝えましょう。 『頑張ってね』は、痛いことをされるのかなと思ってしまうので、『また、会えること』を伝えると良いでしょう。 医療者や医療行為に対する恐怖感が増大するだけでなく、病気になったことや医療行為が自分への罰だと思ってしまうからです。 幼児後期(3-5歳)• 入院のことは、遅くても3-5日前にはお話するようにしましょう。 病院がどんなところかお話しましょう。 正直にお話し、簡単な説明をしましょう。 手術の後に、どのようなものがついているか実際に見せ、お話しましょう(眼帯、ガーゼ、ギブス、点滴など)。 病棟には、点滴などをしているお子さんもいますので、手術の前から、お子さんも同じものがついてくること、看護師さんがとってくれるまで大切にしてほしいことを伝えておきましょう。 幼児後期の子どもたちは遊びを通して学びます。 病院ごっこやお医者さんごっこは、子どもたちがこれからのことや病院での体験を理解し、振り返るのにとても有用です。 医療者や医療行為に対する恐怖感が増大するだけでなく、病気になったことや医療行為が自分への罰だと思ってしまうからです。 学童期(6-12歳)• 入院のことは遅くても、1-2週間前にはお話するようにしましょう。 入院や手術の必要性が言われはじめた段階からお話するようにすると良いでしょう。 お子さんと一緒に、学校のお友達や先生にお話する機会をつくりましょう。 病気、手術について正直に説明し、質問や心配なことをお話する機会をつくりましょう。 難しい質問もあるかもしれません。 不安や疑問がある場合は、「一緒に確認してみよう」と伝え、医師、看護師、CLSなどにご相談ください。 手術の後に、どのようなものを見るのか、どのような状態かお話しましょう(創部、ガーゼ、ギブス、医療機器の装着、痛み止めの方法など) 思春期(12-18歳)• 説明時期:日ごろから病気や病状について話をする機会をもち、入院や手術の必要性が言われはじめたらすぐにお話するようにしましょう。 この年代のお子さんは親から離れて、自分とは何か、自分は何をしたいのかなど考え行動し、自分で決定していきます。 それを見守り、いつでもサポートできることを伝えておきましょう。 ボディイメージの変化、プライバシー、友達との関係を大切にする年代です。 何が起こるのかお話し、お子さんが治療の決断に参加できるようにしましょう。 正直に対応しましょう。 お子さんが直接、医師や看護師に質問できるよう支え、応援しましょう。 お子さんのプライバシーの必要性を守り、尊重しましょう。 「どうして、いつも病院に行くの?」 「なんで、病院でお泊りするの?」 「いつ帰ってくるの?」 「病院では、痛いことや嫌なことがいっぱいあるの?楽しいともあるの?」 など、色々な疑問があります。 お父さんやお母さんの方からきょうだいへお話をする機会を作ってあげてください。 きょうだいへも、手術を受けるお子さんと一緒にお話をしましょう。 年齢の低いお子さんに合わせて、お話する内容を考えると良いでしょう。 その後、年長のお子さんの方には、詳しい説明を加えるとよいです。 手術を受けるお子さんの入院中は、きょうだいにもいろいろとお願いすることになります。 きょうだいが、なるべく普段通りの生活ができるように準備しておくことが大切です。 親が面会のために家を空ける時間やそのときの連絡方法も伝えましょう。 きょうだいは楽しいことをしてよいことを伝え、待っていてくれることの大変さをご両親が気付いていること、きょうだいのことが大好きであることをお話して下さい。 説明例 医療スタッフがよく使用する言葉• 血圧計(『しゅぱしゅぱ』するよ)…腕にまくベルトで、ちょっときつくなる• 麻酔…『眠くな~れ』の風、マスクからいいにおいの風がでてきて眠くなる• リカバリー室…起きるお部屋• のどの奥にある扁桃腺が大きくなっているからなんだよ。 扁桃腺を取って治すことになったよ。 治すことを手術っていうんだよ。 麻酔という特別な風が出てくるマスクをつけて、寝ている間に扁桃腺を取るから痛くないよ。 手術が終わってから起きるよ。 手術のあとは、少し喉がへんな感じがするけど、風邪をひいたときみたいな感じなんだって。 でも、どんどん良くなっていくよ。 例)心房中隔欠損症の場合 ここ(左胸)に心臓っていうものがあります。 心臓には、4つお部屋があるんだけど、お部屋とお部屋の間にある壁に小さな穴が開いているんだって。 だから、少し走ると疲れたりしちゃうの。 穴が開いたままではよくないので、穴を閉じることにしました。

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子供の扁桃腺手術をする?しない?小学4年生までに判断する

子供 扁桃腺手術 デメリット

こんにちは、ミカコ()と申します。 わたしはこの記事を書いている4年前、扁桃腺の摘出手術を受けました。 手術を受けた理由や入院したときのことなどはこちらにまとめています。 この記事では、実際のわたしの手術後の画像を載せたいと思います。 扁桃腺の手術に迷っている方は、 リスクや手術後の傷の治り方が気になると思いますので、参考にして下さい。 ちょっとグロいです。 やはり傷跡なので。 ご飯食べながら見るのはおすすめしません。 ではいきます!見たくない人は目をつぶって見て下さい… それは無理。 ・ のどちんこが通常よりもすごく大きくなってしまい、だらーんと垂れ下がっています。 ・手術からしばらくの間、このだらーんが下の付け根にぺたっと当たるの違和感がありました。 ・2日めから点滴は外され、手術直後に上がった熱も下がりました。 ・声を出すのがつらいのでほとんどしゃべっていません。 ・ずっと舌を開口器で押さえられていたからか 味覚障害になってしまい、旨味がよくわからなくなりました。 お味噌汁を飲んでも、しょっぱさ…しか感じなくて、お出汁とってないのこれ…みたいな感じになります。 わたしの手術には「 コブレーター」という、電気メスよりも低温で焼いてくれる機械 (焼いてくれるってw)が使用されています。 コブレーターを使うと、出血や痛みが通常より少ないのだそうです。 何度も手術をこなして、技術を磨いている(と思われた)先生を探してお願いしました。 大人が扁桃腺手術を受けてから・6日目の画像 ・まだまだのどちんこも腫れている状態です。 ・口が大きく開かず、歯磨きが上手くできず…刺激のあるうがい薬も使えず、舌苔が増えてきています…。 (汚くてすみません) 今は歯医者さんが薦める刺激のないうがい薬を使っているので、この頃のわたしに教えたいです。 喉の違和感・熱いものが痛くて飲めない・固形物を飲み込みづらいのは見た目でわかって頂けると思います。 こんなすごい喉ですが、扁桃炎になっている時の気道がふさがりそうに大きくカンカンになる腫れ方や熱・だるさ・体の節々の痛みに比べたら屁でもないんです。 痛み止めは切れてくるとわかるので、4時間おきくらいに飲んではいました。 このうがい薬の、病院が処方してくれるバージョンを現在使用しています。 ・これは最近の画像です(いきなり年月が飛びましたが…)今は扁桃がないので腫れることは一切なく、声も普通に出せます。 味覚もバッチリです。 ・風邪さえ年に1度も引きません!(2年に1回くらいです) …という風に自分で思えたのは、半年経ったころでしょうか。 (お医者さんからは、手術跡は 1年経てばほぼ完治と言われていました) 扁桃腺手術の一番大きなリスク・デメリットとは 扁桃炎に年4回以上罹ってしまう方は手術適応となりますが、いざ扁桃腺手術!となるとリスクも考えてしまいますよね。 耳鼻科医の先生がおっしゃる一番のリスクは、 手術後の出血でした。 それも、確率は少ないです。 (コブレーター使用の場合) 先生曰く74人中1人が24時間以内の1次出血があり、二次出血は8日後に4人だったそうです。 に詳しく載っています。 出血してしまった時は、すぐに診てもらわなくてはなりませんが、あとのデメリットは時間経過と共に緩和していくものでした。 扁桃腺手術のデメリット(わたしは時間経過で緩和したもの) ・味覚障害 ・声が出しにくくなる ・喉が痛い ・食べ物(固形物)が食べづらい リスクやデメリットはしっかりと踏まえた上で手術を検討したほうがよいですね。 ただ、わたしにとってはメリットのほうがはるかに大きいものでした。 まとめ:手術の傷が完治後の生活は一変しました わたしが扁桃腺の手術を受けた理由は、年に13回も扁桃炎になっていたからです。 しかし「扁桃腺の手術をしてからは扁桃炎を患うことがなくなり、疲れても熱が出なくなり、風邪さえ扁桃腺を切除後は1回しか引いていません。 よほど喉に病巣を抱えていたのかもしれません。 体が丈夫になると、今ま無理だと思っていたことが何でもできる!と思えるようになりました。 まず家の中を3〜4か月かけえて断捨離と模様替えをし、絶対に無理だと思っていたパートにも出られるようになりました。 どこかへ出かけた次の日は1日疲れて動けなかったのに、そんなこともなくなりました。 わたしは本当に扁桃腺をとってしまってよかった!と思っています。 扁桃腺を切除した効果や、後遺症の治り方などは個人差がありますので、参考程度にお考えいただければ幸いです。 【おしまい】.

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