七桜 椿。 私たちは、どうかしている52話/11巻のネタバレ!最新話は七桜と椿の最後の一夜

私たちは、どうかしている52話/11巻のネタバレ!最新話は七桜と椿の最後の一夜

七桜 椿

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていましたが、椿の父親が殺されているのが発見され、七桜の母親は容疑者として警察に捕まってしまいます。 15年ぶりに出会った椿は七桜のことに気付かずに、結婚相手として一緒に暮らすことになります。 そして大旦那様から七桜は正統な後継者として認められ、光月庵の当主となることが出来ました。 女将から先祖代々受け継がれた道具を盗まれますが、取り返したときに再び椿から一緒に働かせて欲しいと言われます。 そんな中多喜川さんから名取披露式に呼ばれ、その時に話したいことがあると言われます。 披露式に椿が来ていることに気付いた七桜は、終わった後椿の後を追いかけます。 多喜川さんに椿は何が目的で七桜に近付いたのかと尋ねました。 私たちはどうかしている60話ネタバレ!【暴かれる過去】椿と多喜川の対決! 多喜川さんに椿は夕子さんに七桜の母親を演じるように頼んだのは何の目的だと迫ります。 きみに話す必要はないと多喜川さんは椿に言い、七桜は椿を見失って迷子になっていました。 七桜は大きな仏間のある部屋に来ており、襖を開けると明らかに他の和室とは雰囲気の違う部屋に入り、日本人形がたくさんおいてありました。 そして床に置いてある遺影に気付き、その顔を見ているとこの目元が誰かに似ていると椿を思い浮かべようとした瞬間、由香莉さんが薫さんのお父様よと後ろから声を掛けました。 驚く七桜に、本来なら仏間に飾られていないといけない人なのに…と由香莉さんは呟きます。 我に返った七桜は迷い込んでしまったからと言い、部屋を出ようとすると由香莉さんから捕まえられます。 そして一生を誓い合った相手が裏切っても許せるかと問い、栞から椿を奪って多喜川さんに心替わりしようとしていると続けます。 由香莉さんは自分は許せないと言い、薫さんも許せないと言い、お父さまは家族を裏切ったからと言って語り出しました。 光月庵の女将と良い仲で、お父さまは家族を忘れるくらい今日子さんに夢中だったと話してくれました。 その瞬間、椿と多喜川さんの関係に七桜が気付きますが、由香莉さんは小さいころから薫さんを励ましてずっと一緒に居てあげると伝えていたと語り続けます。 私だけは理解者でいてあげると伝えていたと、七桜の表情を見ながら薫さんのこと何にも知らないのねと見つめられた瞬間、栞さんの忠告を思い出しました。 必死で多喜川さんが優しくて温かい人だと知っていますと言う七桜を馬鹿にするように人形に優しいですってと話しかけます。 そして、あるところに一人の女の子がいましたと七桜の知らないはずの過去の話を由香莉は語り出し、ある日一通のメールで店を追い出されてしまいましたと言うセリフで七桜の表情が一変します。 メールの内容を一言一句違わず言った由香莉の言葉の後、多喜川さんが現れました。 一緒に椿も追いかけてきており、多喜川さんが七桜を部屋から出そうとします。 七桜は多喜川さんの手を離し、本当の事を言ってくださいと多喜川さんの目を見つめます。 今まで支えてくれた多喜川さんの優しさを思い出しながら、七桜は多喜川さんを見つめますが多喜川さんは目をそらします。 ここは母が亡くなるまで閉じこもっていた部屋で、一日中ここの人形に話しかけていたと話し出しました。 母親はお嬢様だったから夫の存在とこの家がすべてで、父親から裏切られたあとは幸せそうなふりをしていたがある日壊れてしまったと話してくれました。 絶望の中、死んでいった母親とは違い、光月庵の女将として華やかな舞台の上にいる女将が忌々しかったと言いました。 なんとかして引きずりおろしたいと考えていると、七桜の存在を知った多喜川さんは町外れの和菓子屋に居てもらっては困るから僕があのメールを送ったと告白しました。 震える声で、七桜が多喜川さんが自分を助けてくれたのは光月庵を奪わせるためだったのかと尋ねると、多喜川さんは頷きました。 多喜川さんは唯一の味方だと思っていたのに、足もとから崩れ落ちそうな感覚に陥った七桜は息ができないとその場から逃げてしまいます。 そんな様子を見た由香莉さんは、人形を抱いて七桜さんは受け入れてくれなかったわねと多喜川さんに言いました。 光月庵では雪が降っていると栞さんと城島くんが外を眺めているころ、七桜は暗い部屋で俯いていました。 声を掛けた椿に、本当の多喜川さんを知った七桜は何を信じていいのか…と呟いていると、椿は部屋から連れ出しました。 厨房に連れていき、明日も店は開くし、武六会の御菓子作りも待ってくれないのに、お前は座ったままでいるのかと諭します。 そして光月庵の当主だろという言葉に、七桜は目が覚めたように御菓子を作り出しました。 明日の上生が、福寿草だと聞いた椿は福を呼ぶ御菓子だなと呟きました。 いつだって御菓子には希望の意味が込められていると七桜は感じ、椿に多喜川さんも18年前のことで人生が変わった一人だったなんて…と語り掛けました。 あの朝、どうしておまえは庭に来たんだ?と言う椿の問いにママが椿にあげる御菓子の型をくれたことを思い出しました。 ママを捜しに行って迷い込んだと言う七桜に、椿はなにか見たのかと問いました。 庭に佇む女将さんを見たと言う七桜の言葉に驚く椿に、旦那さまが倒れているのを見てママを呼びに行こうとしたときにあの庭でと答えました。 あの人は、自分と朝まで一緒に寝ていたからアリバイはあると言い、疑う七桜に椿は間違いないと言い切りました。 自分の見間違いかと悩みますが、女将さんが直接やったんじゃなくても誰かに頼んだ可能性だって…と言った瞬間、由香莉からの話を思い出しました。 女将の今日子に夢中だった多喜川さんのお父さんの遺影を思い出し、呼びかける椿の声も聞こえない様子で七桜は固まってしまいます。 椿と多喜川さんは異母兄弟だとみて間違いなさそうですね。 今までの伏線が回収されている感覚になっていて、次回もどんな展開になるのか目が離せません!! 次回の「私たちはどうかしている」61話が掲載されるBE・LOVE9月号は7月31日発売です。 私たちはどうかしている61話ネタバレはこちら カテゴリー•

次の

私たちはどうかしている60話ネタバレ!【暴かれる過去】椿と多喜川の対決!|漫画市民

七桜 椿

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていましたが、椿の父親が殺されているのが発見され、七桜の母親は容疑者として警察に捕まってしまいます。 15年ぶりに出会った椿は七桜のことに気付かずに、結婚相手として一緒に暮らすことになります。 そして大旦那様から七桜は正統な後継者として認められ、光月庵の当主となることが出来ました。 女将から先祖代々受け継がれた道具を盗まれますが、取り返したときに再び椿から一緒に働かせて欲しいと言われます。 そんな中多喜川さんから名取披露式に呼ばれ、その時に話したいことがあると言われます。 披露式に椿が来ていることに気付いた七桜は、終わった後椿の後を追いかけます。 多喜川さんに椿は何が目的で七桜に近付いたのかと尋ねました。 私たちはどうかしている60話ネタバレ!【暴かれる過去】椿と多喜川の対決! 多喜川さんに椿は夕子さんに七桜の母親を演じるように頼んだのは何の目的だと迫ります。 きみに話す必要はないと多喜川さんは椿に言い、七桜は椿を見失って迷子になっていました。 七桜は大きな仏間のある部屋に来ており、襖を開けると明らかに他の和室とは雰囲気の違う部屋に入り、日本人形がたくさんおいてありました。 そして床に置いてある遺影に気付き、その顔を見ているとこの目元が誰かに似ていると椿を思い浮かべようとした瞬間、由香莉さんが薫さんのお父様よと後ろから声を掛けました。 驚く七桜に、本来なら仏間に飾られていないといけない人なのに…と由香莉さんは呟きます。 我に返った七桜は迷い込んでしまったからと言い、部屋を出ようとすると由香莉さんから捕まえられます。 そして一生を誓い合った相手が裏切っても許せるかと問い、栞から椿を奪って多喜川さんに心替わりしようとしていると続けます。 由香莉さんは自分は許せないと言い、薫さんも許せないと言い、お父さまは家族を裏切ったからと言って語り出しました。 光月庵の女将と良い仲で、お父さまは家族を忘れるくらい今日子さんに夢中だったと話してくれました。 その瞬間、椿と多喜川さんの関係に七桜が気付きますが、由香莉さんは小さいころから薫さんを励ましてずっと一緒に居てあげると伝えていたと語り続けます。 私だけは理解者でいてあげると伝えていたと、七桜の表情を見ながら薫さんのこと何にも知らないのねと見つめられた瞬間、栞さんの忠告を思い出しました。 必死で多喜川さんが優しくて温かい人だと知っていますと言う七桜を馬鹿にするように人形に優しいですってと話しかけます。 そして、あるところに一人の女の子がいましたと七桜の知らないはずの過去の話を由香莉は語り出し、ある日一通のメールで店を追い出されてしまいましたと言うセリフで七桜の表情が一変します。 メールの内容を一言一句違わず言った由香莉の言葉の後、多喜川さんが現れました。 一緒に椿も追いかけてきており、多喜川さんが七桜を部屋から出そうとします。 七桜は多喜川さんの手を離し、本当の事を言ってくださいと多喜川さんの目を見つめます。 今まで支えてくれた多喜川さんの優しさを思い出しながら、七桜は多喜川さんを見つめますが多喜川さんは目をそらします。 ここは母が亡くなるまで閉じこもっていた部屋で、一日中ここの人形に話しかけていたと話し出しました。 母親はお嬢様だったから夫の存在とこの家がすべてで、父親から裏切られたあとは幸せそうなふりをしていたがある日壊れてしまったと話してくれました。 絶望の中、死んでいった母親とは違い、光月庵の女将として華やかな舞台の上にいる女将が忌々しかったと言いました。 なんとかして引きずりおろしたいと考えていると、七桜の存在を知った多喜川さんは町外れの和菓子屋に居てもらっては困るから僕があのメールを送ったと告白しました。 震える声で、七桜が多喜川さんが自分を助けてくれたのは光月庵を奪わせるためだったのかと尋ねると、多喜川さんは頷きました。 多喜川さんは唯一の味方だと思っていたのに、足もとから崩れ落ちそうな感覚に陥った七桜は息ができないとその場から逃げてしまいます。 そんな様子を見た由香莉さんは、人形を抱いて七桜さんは受け入れてくれなかったわねと多喜川さんに言いました。 光月庵では雪が降っていると栞さんと城島くんが外を眺めているころ、七桜は暗い部屋で俯いていました。 声を掛けた椿に、本当の多喜川さんを知った七桜は何を信じていいのか…と呟いていると、椿は部屋から連れ出しました。 厨房に連れていき、明日も店は開くし、武六会の御菓子作りも待ってくれないのに、お前は座ったままでいるのかと諭します。 そして光月庵の当主だろという言葉に、七桜は目が覚めたように御菓子を作り出しました。 明日の上生が、福寿草だと聞いた椿は福を呼ぶ御菓子だなと呟きました。 いつだって御菓子には希望の意味が込められていると七桜は感じ、椿に多喜川さんも18年前のことで人生が変わった一人だったなんて…と語り掛けました。 あの朝、どうしておまえは庭に来たんだ?と言う椿の問いにママが椿にあげる御菓子の型をくれたことを思い出しました。 ママを捜しに行って迷い込んだと言う七桜に、椿はなにか見たのかと問いました。 庭に佇む女将さんを見たと言う七桜の言葉に驚く椿に、旦那さまが倒れているのを見てママを呼びに行こうとしたときにあの庭でと答えました。 あの人は、自分と朝まで一緒に寝ていたからアリバイはあると言い、疑う七桜に椿は間違いないと言い切りました。 自分の見間違いかと悩みますが、女将さんが直接やったんじゃなくても誰かに頼んだ可能性だって…と言った瞬間、由香莉からの話を思い出しました。 女将の今日子に夢中だった多喜川さんのお父さんの遺影を思い出し、呼びかける椿の声も聞こえない様子で七桜は固まってしまいます。 椿と多喜川さんは異母兄弟だとみて間違いなさそうですね。 今までの伏線が回収されている感覚になっていて、次回もどんな展開になるのか目が離せません!! 次回の「私たちはどうかしている」61話が掲載されるBE・LOVE9月号は7月31日発売です。 私たちはどうかしている61話ネタバレはこちら カテゴリー•

次の

私たちはどうかしているネタバレ・最終回結末は衝撃の犯人・多喜川と椿の関係

七桜 椿

第21の怪(5巻)から始まる、お茶会編の考察です。 つかさと夏彦に拉致され、境界のお茶会に連れてこられてしまう寧々。 そこで七峰桜とお茶をすることになります。 寧々は拉致されてくる間に着替えさせられ、いつもと違ってちょっとゴシックな格好。 桜もロングのドレスを着ていて会場は中世のサロンみたいです。 豪華なシャンデリア、沢山の絵、テーブルには桜の花が飾られおいしいお菓子で寧々はおもてなしされるのですが。 この会場、ちょっと変です。 絵が上下逆さに掛かっている。 最初に目につくのは、桜たちを見つめる寧々の背後の絵。 背景が黒の紳士の絵が上下逆さまに掛かっています。 ちなみにこの間、桜はつかさと夏彦に『あまねと付き合っていたのか』と迫られていた。 2人とも桜にお茶缶で殴られたけど。 次は桜がお茶を入れているシーン。 桜が茶缶(さっきつかさと夏彦殴ったやつ)からお茶を出している。 背後に 背景が白の紳士の絵が逆さに掛かっている。 その他にも、複数名の絵だったり女性の絵だったりだったりしているけれど、どれも上下逆。 そして、桜と寧々の背後に掛かっているものにフォーカスしているような気がする。 これは何を表しているんでしょう…。 この『逆向きの絵』が何かを現しているならなんだろう?ということを考えてみた。 でも書いたのですが死者ではないかと思っています。 また、噂で怪異を乱すことから、悪人です。 寧々はカガミジゴクに『中の下』と言われた容姿で、大根足で、花子くんの助手。 生者で善人です。 カガミジゴク、ひどい。 2人とも完全に逆。 …たしかにそうなんだけど、でもなんかこの絵に意味があるなら、それだけじゃない気がするんですよね。 つかさではなく、花子くんと縁を結ぶ運命だった? 再三いいますが、七峰桜は死者なんじゃないかな、と思っているのですが…桜って第15の怪 ドーナツ(三巻)で カバン持ってるんですよね。 幽霊は たぶん カバン持たない気がする…なので生きてる人っていう可能性も捨てきれないんです…というわけでこれは桜が生きてるパターン。 寧々は寿命が来た後、つかさと縁を結ぶ運命だった、とかそういうことかな… …というのも………なんか…違う気がする。 笑いとばしてください。 でもこれが今回の考察の本命。 考え始めたら止まらなくなっちゃったのでここに書いておく。 この絵は、 七峰桜が悪 寧々が善 これが逆だと言っている 本当は七峰桜が正義で、花子くんが悪。 その助手の寧々も悪。 七峰桜は死者。 名前以外は根拠が全然ないのですが、?と思っています。 柚木普が生きていた時代もトイレの花子さんはいたはず。 柚木普は当時の七不思議の7番目、七峰桜と縁を結んだ。 しかし、桜は普に依代を壊されてしまった。 七不思議の7番目は欠番になり、死んだ普が跡を継いだ。 普は何らかの理由で七不思議をなくしてしまいたい。 ずっと依代を壊すことができる人間の助手が欲しかったが50年以上現れなかった。 普を止めたい桜、源輝に目をつける。 怪異を暴走させれば、いずれ輝は普も祓うと考え、つかさと縁を結び噂を流す 同時期に寧々が現れ、普こと花子くんと活動を開始。 この『柚木普悪人説』が本気で正解だとは思っていないんですが… 花子くんとつかさの行動で、なんで?と思ってしまう事があります。 花子くんが七不思議を一度全部無くそうとしていること。 つかさと七峰桜がミツバの一件以降、噂を変える素振りがないこと。 ごめん…自分が疑り深いだけだっていうのは…わかってる…! あの白と黒の人の絵ほんとに何だったんだろう。 何かの映画とかのオマージュとか、理由がわかったらスッキリするんだけど…。

次の