アンパンマン と ば いきん まん。 それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲

それいけ!アンパンマン ばいきんまんの大作戦

アンパンマン と ば いきん まん

概要 言わずと知れた国民的アニメである「それいけ!アンパンマン」を題材にしたアドベンチャー。 繋がりのあるいくつかの物語を、ミニゲームを交えながら読み進めていく。 ストーリー いたずらが だいすきな ばいきんまんが アンパンマンをやっつけるすごいさくせんをかんがえました。 ふるどけいさんの ちからで むかしの せかいから バイキンメカをあつめてアンパンマンとたたかうのです。 まちではバイキンメカがあばれています!アンパンマンは アンパンマンワールドのへいわを とりもどすことができるのでしょうか…? (公式サイトより抜粋) ゲームの流れ• 下画面には「ヒント」「セーブ」「カード」の文字が常時表示されている。 「ヒント」ではRPGパートで話しかけるべきキャラクターの顔グラがまとめて表示される。 まずはノベルパートを見る。 特に選択肢などはなく、Aボタンで読み進めていく。 時折「イベントゲーム」が挟まれる。 イベントゲームは4種類。 「アンパンマンごう」• 悪路をアンパンマン号で走破する。 横視点でアンパンマン号を操作し、岩をかわしていく。 岩に当たるとタイムロスだが、ペナルティはない。 画面に表示された数岩をやり過ごせばゴール。 「かおつくりゲーム」• アンパンマンの顔を作る。 右から左に流れてくる矢印を、ゾーンに入った時に十字ボタンでその方向に入力するリズムゲーム。 成功するとポイントが増えるが、クリア条件には関係ない。 「かおこうかんゲーム」• 汚れてしまったアンパンマンの顔を投げて交換する。 向かい側にはばいきんまんが立っており、エアホッケーに近いルールでばいきんまんと顔を投げ合う。 投げ合ううちに顔の速度はどんどん速くなるが、ある程度速度をつけないと必ず投げ返してくる。 1度でもばいきんまんより奥に顔を投げられればクリア。 「げきたいかびるんるん」• かびるんるんに襲われているキャラクターを助ける。 右と左からかびるんるんが寄ってくるので、それぞれの方向に十字ボタンを入力して退治する。 かびるんるんがキャラクターに到達してしまってもペナルティは無いが、規定された数かびるんるんを倒さないとクリアにはならない。 そのあとはRPGパート。 まずは、アンパンマンワールドを見渡す全体マップから探索する場所を選ぶ。 いつも全ての場所が開放されているわけではなく、ストーリー上必要な地点にしか行くことができない。 マップでは、ノベルパートでの会話を参考にして、住民に事件について聞き取りを行う。 プレイヤーはアンパンマンを操作し、外出している住民に話しかけていく。 様々な住民が居るが、ストーリーを進めるフラグを立てられる人物は限られている(先述したように「ヒント」に顔グラだけは表示される)。 フラグの人物全てに話しかけると敵がいる場所が解放される。 敵がいる場所では「たいけつ」。 格ゲー形式と避けゲー形式の2種類がある。 格ゲー形式では、相手のげんきポイントを減らしていく戦いとなる。 Aボタンで通常攻撃、Bボタンでゆうきポイントを1つ減らしてアンパンチ・アンキック。 回避は十字ボタン。 げんきポイントはライフに相当し、初期値7。 ゆうきポイントはアンパンチとアンキックを使える回数で、初期値3。 通常攻撃がヒットすると1つ、アンパンチ・アンキックがヒットすると2つライフを減らせる(ただしばいきんまんが攻撃を避けることもある)。 逆にこちらが攻撃されるときは、画面上に出る矢印の方向に十字ボタンを入力してかわす。 何も入力しないとライフが1つ削られる。 相手のライフを0にすればクリア。 避けゲー形式ではアンパンマンは攻撃できず、相手の攻撃をとにかくかわし続ける。 こちらではライフはないのでいくら攻撃に当たっても構わない。 画面にはあと何回攻撃が来るか表示されていて、0になれば相手が勝手に疲れてクリアとなる。 たいけつをクリアすると、いわゆる「バイバイキーン」演出が挟まれてお話の終わりとなる。 マップにはカードが落ちている。 青を拾うとキャラクターずかんが、赤を拾うとミニゲームが増える。 キャラクターずかんでは、それいけ!アンパンマンの登場人物(本編に登場しないキャラを含む)の立ち絵と簡潔な説明を見ることができる。 全300種。 ミニゲームは全10種。 ただし物語中のイベントゲームやたいけつとは全く関係のない塗り絵などである。 評価点• 秀逸なストーリー• アンパンマンを倒すために破壊工作を行いつつも、自分の悪行に対して葛藤するばいきんまんの心理描写には引き込まれるものがある。 子供でも理解しやすい流れの一方、最序盤の伏線がラストシーンでしっかり拾われていたりとストーリー構成もしっかりしている。 ラストには映画版の名キャラクターであるキララ姫が登場、アンパンマンのために街中が力を尽くすという感動的なシーンもある。 オープニング曲「アンパンマンのマーチ」とエンディング曲「勇気りんりん」が声付きで収録されている。 アニメが原作のゲームとしてはかなり珍しい。 サブタイトルの表示方法が当時のアニメ版と全く同じ。 セーブ時の曲が本編終了後のチャイムと同じというこだわった演出もある。 一枚絵はかなり多く描かれており作画に問題もなく、純粋に評価できる点である。 立ち絵にアニメーションが付いている。 ADVとしては極めて珍しい演出であり、評価できる。 問題点 「それいけ!アンパンマン」は幼児をメインターゲットとした作品であり、視聴者の中にはやっとひらがなの読み書きができるくらいの年齢の子供達もいる。 しかし、このゲームには 明らかに年齢層に合わない内容も含まれている。 形式について• そもそも絵本やアニメ、紙芝居が主体のアンパンマンにおいてノベル形式を選定した理由が謎。 理解力の限られた幼児に劇場版レベルの物語を文章で読ませるのは明らかに無理がある。 しかも、せっかくこの形式を採用したにもかかわらず選択肢などの要素は一切なし。 完全に一本道のストーリーを見せられるだけである。 バッドエンドは厳しいにしろ、僅かでも変化は欲しかったところ。 また、他のゲームにあるような表示速度変更、バックログなどは全く装備されていない。 難解な聞き込み作業• 先述したように、ストーリー進行フラグを立てられるキャラクターは限られているのだが、シナリオが一部端折られているためにそれが誰なのかが非常に分かりにくい。 具体的には…• ハンバーガーキッド「やきそばかすちゃんがばいきんまんにさらわれた!」 アンパンマン「すぐ助けに行こう!」• …以上の会話だけで「 SLマンとあかちゃんまんに聞き込みをしなければならない」ことをどうして想像できようか。 ヒントを見れば全て解決する問題ではあり、行ける場所も限られているため詰むレベルではない。 しかしシナリオの欠陥であることは確か。 ストーリーそのものはかなり良質だが、演出面にアンパンマンらしからぬハードな表現が散見される。 用済みになったふるどけいさんをかびるんるんがリンチするシーンや、ばいきんまんの身代わりにアンパンマンが潰されるシーンは子供達が泣きかねない。 市街戦で街並みが破壊され、子供達が悲嘆に暮れるシーンなどもなかなかの鬱要素である。 アンパンマンワールドについての世界観について説明がなされないのも不親切。 特にラストシーンは、予備知識なしで見ると置いてけぼりを食らうことになる。 ボイスはアンパンマンとばいきんまんのみ。 街の人たちはおろか ドキンちゃんやジャムおじさんすら声なしはいくらなんでも寂しすぎる。 下画面を使う機会がほぼ0。 一部ミニゲーム以外はずっと「ヒント」「セーブ」「カード」が出続けている。 この3つの機能は使える機会が限られているのだが、今使えるかどうかはグラフィックで判別できない。 使えない時にタッチすると 小刻みに震えるだけである。 首を振っている様子を表現したかったのだろうか…?• ダンジョンなどがあるわけでもない。 なおアンパンマンはマップで空を飛べるが、移動が早くなるだけ。 飛行を役立てる場所は一切ない。 「かおつくりゲーム」は、格ゲー方式のたいけつでばいきんまんに負けないと遊べない。 説明書を見ないと、このゲームの存在すら知らないままにクリアしてしまう可能性もある。 「かおこうかんゲーム」が難しすぎる• このゲームには制限時間がない。 よってクリアできなければ延々とこのゲームをやることになるのだが、 ばいきんまんが超豪速球を投げるため、大人でもかなり苦戦する。 しかもご丁寧に、 上画面にはミスした回数がカウントされる。 格ゲー方式のたいけつは敵を避けつつ隙を突いて攻撃しなければならず、幼児にはやや難しい。 ところが、ラスボス戦では何と アンパンマンが一切のダメージを受けなくなるため、逆に簡単すぎる。 カードについて• カードを拾う演出が長く、面倒。 「だれがおとしたのかな?」と言いつつ そのまま持っていってしまうのもアンパンマンらしくない。 落ちているカードは、実は 1周しただけでは全部集まらない。 よって何回かゲームクリアしなければならないが、何故こんな形のやりこみ要素になってしまったのか…• このゲームのストーリーは5話構成が2種類なのだが、周回プレイ時にどの話が選択されるかは完全にランダム。 まだ見たことのない話がいつまで経っても出てこない、ということが起こり面倒。 集めて手に入るキャラクター紹介も、当時から公式ホームページに載っていた内容と大差ない。 むしろグラフィックで劣るこのゲームの方が下である。 また、300種類もカードがあるために、150番辺りのキャラクターを見るにはかなりの時間がかかる。 ミニゲーム• ミニゲームはそれ自体は楽しいのだが、本編中のイベントゲームやたいけつゲームを遊べないのは残念なところ。 また、「もぐらたたき」と「まちがいさがし」が難しすぎる。 前者は約1秒しか叩ける時間がなく、後者は間違いを 1ピクセル単位で正確にタッチしなければならない。 総評 アンパンマンのゲームとしては少し難易度設定が間違っていた感はいなめず、演出面にも少なからずアンパンマンらしかぬところがあるのも本来のターゲット層を踏まえると気になるところではある。 肝心のストーリー自体はオリジナルながらしっかりとアンパマンらしさを踏襲しており見どころが高い。 アニメ初期から見ていたファン層、所謂「大きいお友達」には十分遊べる内容のため、外伝として一種のファンアイテムにするのも悪くないだろう。

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それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲

アンパンマン と ば いきん まん

アニメーション映画大好きな私は、今年もキッズたちとそのお母さんお父さんで賑わう中、アラサー男性一人で劇場へ乗り込んで参りました。 そんなわけで今年のアンパンマンがどんな作品だったのかを紹介します。 (Sponsored) Back to the Basic アンパンマン 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』がどんな映画かなのかを一言でいうと アンパンマンの原点に立ち返るような物語。 アンパンマンってどういう人物だったのか。 アンパンマンがどういう魅力を持っているのか。 ゲストキャラクターのクルンの目線から、アンパンマンという物語の根源的な部分を改めて体験するような物語でした。 ゲストキャラクターのクルンは、アンパンマンだけでなく、ライバルのばいきんまんの人となりも体験するシーンが用意されています。 ここで浮き彫りになるのがアンパンマンとの違い。 なんだか、アンパンマンに比べて浅いような気がするばいきんまんの生きる意味。 ですが面白いのが、一見短絡的にも思えるばいきんまんの生きる意味を、今回の映画では説教臭く否定はしないのです。 ばいきんまん自身がストーリー中、一瞬自身がなぜそこまでアンパンマンを毛嫌いするのかを自問する程度で終わるところが、押しつけがましくなくて気持ちのいいバランスとなっています。 (Sponsored) ばいきんまんはかけがえのない存在? 画像引用元: 販売元:バップ そんなばいきんまんの目的を足蹴にしない展開はもしかしたら、制作陣も意図的だったのかな? と思ったりもします。 というのも、アンパンマンの作者であるやなせたかし先生は自著『人生、90歳からおもしろい!』(新著文庫)にてこう語ってます。 生きるということはバイキンとの戦いを避けて通ることは不可能! それではバイキンを全滅させればいいのかといえば、その時は人間そのものも死滅してしまう。 パンも酵母菌、イースト菌がなければつくれない。 しかしインフルエンザ菌とかいろいろ怖いバイキンもいて戦わなくてはいけない。 健康であるということは善玉菌と悪玉菌のバランスが良好な状態。 これは国家の成立についてもいえることで、独裁、専制はファシズムの危険がある。 だから、アンパンマン対ばいきんまんの戦いは永久にくりかえされるわけで、そこにバイタリティーが生まれる。 実はばいきんまんがアンパンマンと戦う存在である、という宿命に対して、しっかり意味が乗っていることを先生は見出しておりました。 ばいきんまんは元からそういう意図で生み出したキャラクターではないことも本では語られているのですが、先生が見出したばいきんまんの存在意義からすると、ばいきんまんはアンパンマンを倒すという目的を失ってはいけない存在であり、また、アンパンマンとばいきんまんは戦い続けなければいけない宿命にある存在なのです。 まさに根本的なアンパンマンの世界観を描いている作品として、 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は30作目という節目の物語としてふさわしい一作なのかもしれません。 そしてそんな相容れない存在として生まれてしまったアンパンマンとばいきんまんの関係を改めて思うと、 『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』のクライマックスはより深みが増します。 相容れない存在であるはずの二人ですが、この映画の終盤では、ばいきんまんがアンパンマンにある形で歩み寄る瞬間が用意されているのです。 戦い続ける運命にあるアンパンマンとばいきんまん。 そんな二人でも共に喜びを感じられる瞬間があるのかな……なんて思える今回の映画は、二人が仲良く手を取りある瞬間を求めているアンパンマンファンであり、ばいきんまんファンでもある私としては、どこか愛おしさも感じてしまいます。 ぜひ、クライマックスでばいきんまんがどんな行動を起こすのかを楽しみに劇場へ足を運んでみて欲しいなぁと思います。 暑い夏。

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アンパンマンとばいきんまんなどのキャラクター達の誕生秘話!

アンパンマン と ば いきん まん

概要 アンパンマンの劇場版作品第2作。 『メコイスの壺』を巡る物語で、冒険活劇の要素が多く盛り込まれている。 公開時に流布されたチラシでは『前作よりもパワーアップした大冒険活劇』と銘打たれた。 美術背景も力が入っており、大画面での鑑賞に耐えうる様、テレビシリーズ及び他劇場作品よりも、復活したヤーダ国など建造物や街並みが細かく美しく描写されている。 また、他作品に比べてサブキャラクターが多数出演し、メコイスの大魔王と戦うアンパンマン達3人を応援するシーンがある。 第1作『』と同様、ED『勇気りんりん』はフルコーラスであり、尺もおよそ約70分とアンパンマン映画本編の中では長い方である。 興行収入は約6億6400万円と、本シリーズ歴代の劇場版作品では最も高く 、後年ゲスト声優を務めた芸能人も思い入れのある作品として挙げるなど 、作品自体の評価、認知度、興行成績に反して本作が荒廃した祖国の再建というテーマ性よりもアンパンマンとばいきんまんのバトルに比重を置いた事について原作者のやなせは公開後から苦言を呈しており、次作からはテーマ性を強める為、映画製作に深く関与するようになった。 あらすじ 今日もにやられてしまった。 ばいきん仙人から不思議な力を秘めた メコイスの壺の話を聞かされ、その壺を探しにと共に出掛ける。 その頃、ばいきんまんと同じく壺を探していた女の子・ ヤーダ姫と相棒のレッサーは、ついにメコイスの塔で壺を見つける。 しかしそこに新兵器・だだんだん3号を操縦したばいきんまんが現れて壺を奪われてしまった。 アンパンマンに助けられたヤーダ姫は、パン工場で身体を休めた後、再び壺を取り戻す為にアンパンマンやジャムおじさん達と共にばいきんまん達を探しに向かう。 ところが、ばいきん仙人からもらった 変身玉で色々な怪獣に変身したばいきんまんがアンパンマンに襲いかかる。 アンパンマンとヤーダ姫は、、ジャムおじさん達の助けによりばいきんまんから壺を無事に取り戻し、ヤーダ姫の祖国・ヤーダ国へ向かう。 国へ到着した後ヤーダ姫が壺の封印を解いたその時、もぐりんに乗って再び現れたばいきんまんが壺の魔法で巨大な ばいきん大魔王に変身して大暴れ。 果たしてアンパンマン達は大魔王を元のばいきんまんに戻し、壺を取り戻してヤーダ姫の祖国を蘇らせられるのか…? 登場キャラクター(キャスト) 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター アンパンマン - 周囲のことを配慮しながら、ばいきんまんとの戦いに積極的であった(逃げるだけの描写もある)。 ばいきんまん 声 - アンパンマンをやっつけることに夢中で、ドキンちゃんやばいきん仙人の助言や忠告をきちんと聞かなかったところがあった。 ジャムおじさん 声 - メコイスの壺のことを知っていたが、「ヤーダ国」や壺の魔力を再び戻す方法に関しては知らなかった様子。 バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - 声 - ドキンちゃん 声 - ところどころ、ばいきんまんに助言したりヤーダ姫等を妨害して登場する。 序盤のメコイスの壺争奪戦、ばいきん大魔王戦、メコイスの大魔王戦には登場しなかった。 前作に続いて、しょくぱんまんをアンパンマンやカレーパンマンと同等に扱った。 ばいきん仙人(ばいきんせんにん) 声 - メコイスの壺の存在、所在地を知っていて、壺の力で「バイキン帝国を築き、その帝王になる」ことを望んでいた。 どんぶりまんトリオ バイキングモ戦やばいきん大魔王戦に参加したが、いずれも太刀打ちできず、特に後者はあまりの迫力さに恐れをなして逃げ出した。 てんどんまん 声 - 古い城でカツドンマン、かまめしどんと肝試しをする予定だった。 カツドンマン 声 - 前作と異なり、中身が空にならなかった。 かまめしどん 声 - ハンバーガーキッド 声 - 中盤から登場し、アンパンマンに協力的であった。 メコイスの壺を縄で手に入れるもばいきんまんに横取りをされ失敗、ばいきん大魔王戦でもあかちゃんまんにフォローされたりとあまり活躍していない。 ピクルス ひのたまこぞう 声 - 前作につづき、ジャムおじさんの知らせを聞いて参戦する。 バイキングモが発射した糸を焼き切ったり、ばいきん大魔王を火傷させたりした。 鉄火のマキちゃん(てっかのマキちゃん) 声 - ばいきん大魔王戦に参加。 あかちゃんまん 声 - ばいきん大魔王に苦戦するハンバーガーキッドを助けた。 ハンバーガーキッドは彼のことを知っているようだった(ハンバーガーキッドがあかちゃんまんの名前を口にしたため)。 みるくぼうや 声 - ばいきん大魔王戦に参加。 熱いミルクを出して火傷させた。 ドーナツマン 声 - ばいきん大魔王戦に参加。 らーめんてんし 声 - 前作に引き続き登場。 熱いラーメンでばいきん大魔王に火傷を負わせた。 ゲストキャラクター ヤーダ姫(ヤーダひめ) 声 - 性別 - 女 滅びてしまったヤーダ国の元気なお姫様。 見た目は人間で「ヤーダ」が口癖。 メコイスの壺の魔法でヤーダ国を蘇えらせるのが夢。 第13作目『』にも同じ名前の人物が存在するが別人。 レッサー 声 - 性別 - 不明 ヤーダ姫の頼りになる相棒の。 頭が良くて、ヤーダ国の事は何でも知っている。 ばいきん大魔王を元に戻す方法も知っていた。 星の鳥(ほしのとり) 性別 - 不明 顔がの形をした鳥。 『ヤーダ姫の冒険』が流れるパートで登場。 ばいきんまんの変身姿 バイキングモ ばいきん仙人からもらった変身玉(赤)で足が6本のに変身したばいきんまん。 を吐いて敵の動きを止めるが、3回しか使用できない。 この頃のばいきんまんは蜘蛛が嫌いだったらしく、変身した時は自分の姿を見て気持ち悪がっていた(これ以降は克服したのか、蜘蛛型のスパイメカやロボットを作るようになる)。 糸でアンパンマンやどんぶりまんトリオたちを雁字搦めにするが、上記の弱点を聞かなかったためすぐに使い果たし、しょくぱんまん、カレーパンマン、ひのたまこぞうの救援で逆転された。 バイキンドラゴン ばいきん仙人からもらった変身玉(緑)で巨大なに変身したばいきんまん。 口からを吐き出すが、こちらも3回しか使用できない。 炎以外にも翼を羽ばたかせての強風や、尻尾を使って戦う。 アンパンマンとので優位に立つも、アンパンマン号とアンパンマンの連携プレーの前に敗れた。 ばいきん大魔王(ばいきんだいまおう) メコイスの壺ので強くて巨大なに変身したばいきんまん。 蝙蝠のような翼と耳が生え、大魔王の服を着ている。 アンパンチも効かず、吐息だけでアンパンマンを吹き飛ばし、パンチで叩きのめして追い詰める。 救援に駆けつけたしょくぱんまん、カレーパンマン、ハンバーガーキッド、あかちゃんまん達の攻撃で一度は形勢が逆転するが、怒りのパワーでそれらを弾き飛ばし、そのまま本物のメコイスの大魔王へと変貌を遂げた。 書籍によっては、後にテレビ本編に登場するバイキン大魔王と区別するために「ばいきん魔王」と表記されていることもある。 メコイスの大魔王(メコイスのだいまおう) ばいきん大魔王がさらに変身し、とうとう本物の大魔王になった姿。 見た目はに似ている。 またはさながら古典的な山羊の。 大魔王の意識に取り込まれたのか(変身する際に苦しみながら『 助けて!! 』と叫んでいる)、ばいきんまんの意思や面影を残しておらず、怪物のように咆哮を上げながら暴れまわる。 圧倒的な力でアンパンマンたちを追い詰めるが、最後はメコイスの壺の力を抜かれ元に戻った。 メコイスの大魔王が正式名称だが、前述の変身前と同様「ばいきん大魔王(ばいきん魔王)」と呼ばれた。 また、TV第552話B『プリンちゃんとまほうのお城』で、ばいきんまんの変装として登場したことがある。 その他の登場キャラクター りんごちゃん OPのお祭りとアンパンマン達を応援するシーンに登場。 マドモアゼル・クレープ ムッシュ・フランスパン ピーター たこやきまん 声 - 秋元洋介 まくらこぞう 声 - 田中真弓 ウサ子(ウサこ) 声 - 中村ひろみ 以上のキャラ一同はOPのお祭りで登場。 かびるんるん だだんだん3号の開発のみ登場。 ケンダマン 忍者のニャンジャ(にんじゃのニャンジャ) 声 - 田中真弓 妖精バック(ようせいバック) はなびまん バケルくん マジカちゃん やかんまん ドン・キ・ホタテ トンガラシ どんぐりぼうや おそうじまん ソフトクリームマン はみがきまん ペッパーけいぶ タイコマン ポットちゃん サンドイッチマン とんかちどり ナマズマン どじょうおじさん 以上のキャラ一同はメコイスの大魔王と戦うアンパンマン、しょくぱんまん、カレーパンマンの3人を応援しに登場。 お互いに初対面であるのもいるが、その後、テレビアニメでは知り合いのような節で描かれている(例外も多数ある)。 用語 ヤーダ国(ヤーダこく) ヤーダ姫とレッサーが住んでいるのの国。 住民はみんな怠け者なせいで、遠い昔に荒れ果ててしまったが、メコイスの壺の魔法で綺麗に蘇った。 メコイスの塔(メコイスのとう) メコイスの壺が隠されている。 西のに沈んでおり、ヤーダ姫の「メコイス」という言葉に反応して地中から姿を現した。 乗り物と道具 アンパンマン号(アンパンマンごう) ドキンUFO(ドキンユーフォー) ヤーダ機(ヤーダき) ヤーダ姫が乗っている空飛ぶスクーター。 すごい早さで飛べる。 最後はヤーダ国の遺跡の地割れによって破壊された。 メコイスの壺(メコイスのつぼ) 不思議な力が封じ込められているの壺。 世界を美しく作り変えたり、最強のに変身させたりする事が出来る。 善悪両方に使える設定が、前作の『キラキラの涙』という宝石と似ている。 変身玉(へんしんだま) ばいきん仙人が、メコイスの壺を手に入れようとするばいきんまんに渡したで、に変身できる赤と緑の二つがある。 変身した姿で使える能力は三回までしか使えない。 バイキンメカ バイキンUFO(バイキンユーフォー) だだんだん 2号(2ごう) 1号に両手を付けて改良をしたロボット。 も4本ある。 OPに登場。 お祭りに乱入して暴れるが、アンパンマンに空の彼方へ投げ飛ばされた。 3号(3ごう) 2号とほぼ同じタイプのロボット。 口から光線を発射する。 バイキンUFOからの変形、バイキンUFOへの変形も可能。 序盤に登場し、メコイスの壺を奪うことに成功するが、壺を開けようとした際に腕が破損。 以後はずっとバイキンUFOに変形していた為アンパンマンとも戦わなかった。 もぐりん スタッフ• 製作総指揮 -• 企画 - 武井英彦• 原作 - 「ばいきんまんの逆襲」(刊)• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 -• キャラクターデザイン -• 作画監督 -• 美術 - 横山幸博• 音響監督 -• 編集 - 鶴渕和子• プロデューサー - 柳内一彦• 絵コンテ - 、川越淳、• 助監督 - 矢野博之• 監督 -• 制作協力 -• 製作 - 、、、、 楽曲 オープニング『』 エンディング『勇気りんりん』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: 挿入歌 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章 『いくぞ! ばいきんまん』 歌:中尾隆聖 『ヤーダ姫の冒険』 『森は枯れても』 歌:ドリーミング おむすびまん おむすびまん 監督 脚本 翁妙子 原作 製作総指揮 出演者 音楽 近藤浩章 主題歌 『ルンルンおむすび仁義』 撮影 長谷川肇 編集 鶴渕和子 製作会社 公開 製作国 言語 『それいけ! アンパンマン ばいきんまんの逆襲』の同時上映作品。 『 ひとくち村のこむすびまん』(ひとくちむらのこむすびまん)と『 おばけ寺のたぬきおに』(おばけでらのたぬきおに)の2本立て。 概要 『それいけ! アンパンマン』初の劇場短編ながら、タイトル通りおむすびまんを主人公にした作品であり、アンパンマンとばいきんまんが登場しない唯一の作品となる。 あらすじ ひとくち村のこむすびまん 「ひとくち村」に住む少年・こむすびまんは、たぬきおにとバットットの襲撃に遭ったおむすびまんを救出する。 彼の案内でひとくち村を訪れたおむすびまんは、村人達がたぬきおにの悪戯に苦しめられている事を知る。 そこへ怪物の姿に化けたたぬきおにが現れ、村人達に襲いかかる。 おばけ寺のたぬきおに 旅を続けるおむすびまんとこむすびまん。 道中、「ラーメン山満腹寺」と言う美味しいラーメンが食べられる寺がある噂を耳にし、立ち寄る事に。 ところがそれはたぬきおに達の仕掛けた罠だった。 登場キャラクター(キャスト) レギュラーキャラクター おむすびまん 声 - 、柳志乃(歌) 性別 - 男 このお話の主人公。 こむすびまん 声 - 性別 - 男 この映画で初登場(翌年2月にTVシリーズ初登場)。 ひとくち村で暮らしていたが、おむすびまんの戦いぶりに憧れを抱き、旅のお供になる事を決意する。 たぬきおに 声 - 山寺宏一 性別 - 男 本名は「たんたんたぬきのたぬきおに」。 とを合わせたような食いしん坊ので、このお話の敵役。 あの手この手でおむすびまんを食べようと画策する。 頭にを乗せると何にでも変身出来る。 おむすびは、かが好き。 が嫌い(想像するだけで口が酸っぱくなるほど)。 「たんたんたぬき…」と聞くと無意識に踊りだしてしまう。 ひとのみぺろりん 『ひとくち村のこむすびまん』でたぬきおにが変身した巨大な怪物の姿。 長い舌を操りひとくち村の人々を食べようとするがおむすびまん達の活躍により退けられた。 仏像 『おばけ寺のたぬきおに』で変身した六本腕の巨大な仏像の姿。 豪快な剣さばきでおむすびまんを追い詰めるが、苦手な梅干しの種を口に入れられたショックで敗北に終わった。 バットット 声 - 性別 - 男 たぬきおにののの。 たぬきおにを「」か「」と呼んでいるが、たぬきおに本人は「ボス」と呼ばせようとしている。 「~やんす」が口癖で、たぬきおにに対しても、タメ口。 『ひとくち村のこむすびまん』の登場キャラクター おダンゴちゃん 声 - 性別 - 女 ひとくち村に住む女の子で、こむすびまんの友達。 TV版のおダンゴちゃんとは、顔が違い、赤の他人。 長老(ちょうろう) 声 - 性別 - 男 いちご 声 - 性別 - 不明 『おばけ寺のたぬきおに』の登場キャラクター あんまんぼう 声 - 性別 - 男 たぬきおにの家来。 寺を訪れたこむすびまんの前に現れた、小僧の姿をしたお化け。 語尾に「~アル」を付けて話す。 おむすびまん達を捕まえようとする。 長く伸びる舌が武器。 たぬきおにと同様食いしん坊だが、塩辛い味が苦手。 こむすびまんに塩をかけられると変身が解け、の姿に戻ってしまった。 ぶた地蔵(ぶたじぞう) 声 - 性別 - 男 たぬきおにの家来。 満腹寺へ続く階段の麓でになりすましていた。 あんまんぼうと共におむすびまん達を捕まえようとするが返り討ちに遭い変身が解けてしまう(正体はただの)。 シュウマイ姉妹(シュウマイしまい) エビシュウマイ 声 - 性別 - 女 カニシュウマイ 声 - 性別 - 女 「満腹寺ラーメン」の店をたぬきおに達に乗っ取られ、彼の為にラーメンを作らされていた。 用語 おそろし山(おそろしやま) ひとくち村(ひとくちむら) ラーメン山満腹寺(ラーメンざんまんぷくじ) スタッフ• 製作総指揮 - 藤岡豊• 企画 - 武井英彦• 原作 - やなせたかし(フレーベル館刊)• 脚本 - 翁妙子• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 - 前田実• 美術 - 松平稔• 撮影 - 長谷川肇• 編集 - 鶴淵和子• 音響監督 -• プロデューサー - 柳内一彦• 監督 -• 助監督 -• 制作協力 - スタジオジュニオ• 製作 - 日本テレビ、松竹富士、東京ムービー新社、フレーベル館、バップ 楽曲 オープニング『ルンルンおむすび仁義』 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:柳志乃 エンディング『こむすびまん元気旅』 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:林原めぐみ 脚注 の映画 通番 題名 公開日 併映作 上映時間 第1作 、 75分(本作品) 60分(同時上映) 第2作 おむすびまん 70分(本作品) 27分(同時上映) 第3作 ドキンちゃんのドキドキカレンダー 40分(本作品) 50分(同時上映) 第4作 アンパンマンとゆかいな仲間たち 60分(本作品) 31分(同時上映) 第5作 (1993年版) 60分(本作品) 30分(同時上映) 第6作 みんな集まれ! アンパンマンワールド 60分(本作品) 30分(同時上映) 第7作 アンパンマンとハッピーおたんじょう日 56分(本作品) 30分(同時上映) 第8作 ばいきんまんと3ばいパンチ 60分(本作品) 30分(同時上映) 第9作 ぼくらはヒーロー 56分(本作品) 25分(同時上映) 第10作 アンパンマンとおかしな仲間 55分(本作品) 25分(同時上映) 第11作 アンパンマンとたのしい仲間たち 55分(本作品) 25分(同時上映) 第12作 やきそばパンマンとブラックサボテンマン 55分(本作品) 26分(同時上映) 第13作 7月14日 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン 50分(本作品) 20分(同時上映) 第14作 7月13日 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第15作 (この作品からはデジタル製作) 怪傑ナガネギマンとドレミ姫 50分(本作品) 20分(同時上映) 第16作 7月17日 つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜 51分(本作品) 21分(同時上映) 第17作 7月16日 くろゆき姫とモテモテばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第18作 コキンちゃんとあおいなみだ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第19作 7月14日 ホラーマンとホラ・ホラコ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第20作 7月12日 ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第21作 ばいきんまん vs バイキンマン!? 50分(本作品) 20分(同時上映) 第22作 はしれ! わくわくアンパンマングランプリ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第23作 うたって てあそび! アンパンマンともりのたから 45分(本作品) 20分(同時上映) 第24作 リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 47分(本作品) 21分(同時上映) 短編 2012年 10分(本作品) 58分(同時上映) 第25作 みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ 45分(本作品) 20分(同時上映) 第26作 たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!? 48分(本作品) 21分(同時上映) 第27作 7月4日 リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり 46分(本作品) 21分(同時上映) 第28作 7月2日 (無し) 62分(本作品) 第29作 7月1日 62分(本作品) 第30作 60分(本作品) 第31作 62分(本作品) 第32作 夏(予定)?? 分(本作品).

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