足 つぼ 膀胱 痛い。 足のツボ(図解) 側面や甲、ふくらはぎ、くるぶしの効果がすごい!

リフレクソロジーで足つぼが痛いのはなぜ?痛みの原因と足つぼの関係性も紹介!

足 つぼ 膀胱 痛い

この記事は、こんな人におススメです• 足裏のツボが痛い理由を知りたい人• 足の裏を押したのに、他の場所が痛くなるのはなぜ? じつは、足の裏は、体のいろいろな場所と繋がっている ツボや 反射区があるのです。 ページコンテンツ• 足裏のツボが痛い理由は体の内臓や器官の不調を知らせてくれるサイン! 足の裏は第2の心臓とも呼ばれ、体のいろいろな内臓や器官と繋がっていて、そのツボが足の裏に集まっています。 なので、 足の裏のツボを押すことで、弱っている場所、調子が良くない場所など体の状態が分かるのです。 つまり、 足の裏のツボが痛いということは、そこと繋がっている場所の状態がよくないということなのです。 ちなみに、足の裏には、な、な、なんと約60から70ものツボがあるので、足の裏のツボだけで体のいろいろな場所の変調が分かってしまうんですね。 足つぼの膀胱が痛い理由 足の裏の、土踏まずあたりにある膀胱のツボが痛いということは、 その意味の通り あなたの膀胱の調子が良くない!ということなのです。 膀胱、それは 排尿に関係するところです。 なので、足の裏の膀胱のツボが痛いということは、 排尿の機能に問題が起きている恐れがあります。 もし、あなたが、 「最近、トイレが近くなったなぁ」 「おしっこをしても、なんとなく残尿感がある」 「おしっこをするときに、下っ腹が痛くなる」 と感じていたら、 膀胱炎の恐れがあるかもしれません。 膀胱炎は、女性が発症しやすい症状で、女性の発症率は、なんと、2人に1人!といわれています。 なので、足の裏の膀胱のツボが痛い!と感じたら、膀胱の機能が弱っている、または炎症が起きている恐れがありますので、体に変調か痛みを感じたら、病院で診てもらうことも検討してみてくださいね。 足裏のツボの効果 足の裏には体のいろいろな場所のツボが集まっています。 なので、足の裏の「痛いなぁ」と感じているところを押すことで、• 血行が良くなる• 代謝が促進する• 体内の老廃物が排出する といった効果があるので、体の不調を緩和することができるのです。 また、血行や代謝が良くなることで、• ダイエット効果 にもつながります。 足の裏は、健康の重要な場所なのです。 足の裏のツボが痛いという人の口コミや感想を集めてみた! 足の裏が痛いと感じても、歩けないわけじゃない。 まして、仕事を休むほどじゃない。 でも、体のどこか悪いのかなぁ…? そういえば、最近、下腹部が痛いけど、なんか関係あるのかなぁ… ・・; と、なんとなく不安ですよね。 だけど、坐骨神経と肩甲骨が痛くて、たまたま足裏の反射区を見る機会があって見てみたら、坐骨神経と肩甲骨が痛むと痛くなるツボが痛くてね……いや当たってるわ、反射区。 痛いところが痛いんだわ、ほんとに。 女性の場合、人に言いにくいけど便通は悩ましいことですよねぇ。 そんなことも分かっちゃう足の裏のツボって、本当にすごい!!! 足裏のツボが痛いなら足裏マッサージ+不調の内臓や器官のケア 足の裏のツボが痛いという事は、体の内臓や器官のどこかが不調だというサインという事はわかりました。 それでは、その不調を何とかケアできないものか? それも、病院やマッサージ店に行くのではなく、自宅や素人でもできる簡単な方法で! その方法というのが、 足裏マッサージです。 足裏マッサージのコツをご紹介します。 足裏マッサージをするときは、 手の親指の腹あたり、指紋のうずまきがあるあたりで足の裏のツボを押していきます。 強さは、痛いけど気持ちいい、きわゆる「痛キモ」程度が最高です。 当然ながら、押す力が強すぎて痛すぎるとかえって足の筋肉や神経を傷つけてしまう危険性もあります。 もちろん、押す力が弱すぎては、マッサージの意味が薄れてしまいます。 足の裏のツボを押したときに、 他の部分に比べて固い、または何かコリコリしていると感じたら、その固い部分やコリコリした部分が柔らかくなるまで続けてください。 なお、足裏マッサージの目安は、 1回あたり3秒から5秒程度、押してください。 また、 足裏マッサージは入浴後が効果的です。 入浴後は、体が暖まっているので、血流が良くなり、体がほぐれている状態です。 このため、マッサージの効果も高くなります。 マッサージをするときに、手を使う以外にも、市販されているマッサージ棒やキャップ付きのボールペン、ゴルフボールを使う方法もあります。 ただし、強くゴリゴリ押すのは避けてくださいね。 足の裏のツボを押す時に安全を守るため絶対やってはいけないNG4選 足の裏のツボは、体のいろいろな場所の内臓や器官と繋がっているので、 やり方を間違うとかえって体の不調を招く危険性があるので、次の場合は絶対にマッサージをやらないでください。 妊婦 体の一部を怪我している時もNGです。 体の筋肉や筋は、いろいろな場所と繋がっています。 マッサージによって怪我とは関係ないところのツボを押しても、そこ臓器や器官が怪我をしているところと繋がっていると、不要な刺激を与えて、怪我の場所を痛めてしまうことがあります。 怪我をしている時のマッサージはNGです。 足の裏の膀胱のツボが痛い時は膀胱のケアが必要 足の裏の土踏まずのあたりにある膀胱のツボが痛いと感じているときは、 膀胱が不調、または不調になる予兆というサインです。 膀胱が不調ということは、 膀胱炎が疑わ場合もあります。 膀胱炎で一番多い症状は、尿道から細菌が入ってしまい、それが膀胱に行って炎症してしまう症状です。 この他にも、ウイルス性や前立腺肥大、尿路結石など他の症状が原因で引き起こされる場合もあります。 特に女性は男性に比べて尿道が短いので、細菌が膀胱に入りやすいのです。 このため女性に多く見られる症状となっております。 もし、あなたが、• トイレが近くなった• 残尿感がある• おしっこをした後に下腹部に痛みを感じる といった自覚症状があれば、病院で一度診てもらうという事もオススメします。 「ちょっと様子を見てから…」 「膀胱って、どこに受診していいか分からない…」 と放っておくと、膀胱の細菌が腎臓に入り腎臓が炎症を起こす 腎臓炎など悪化する危険性があります。 膀胱の疾患は、膀胱炎以外にも、 膀胱がんもあります。 気になる方は、早めに病院で診てもらうという事も大事ですよ! 受診する科は、病院にもより内科、婦人科、泌尿器科など変わってきますので、病院の受付でよく確認しておきましょう。 病院に行って検査の結果、膀胱炎の診断がおりれば、抗生物質を投与し、細菌を死滅させるので、大抵の場合は、 4~5日で症状が治まります。 なお、土踏まずには膀胱以外の• 十二指腸 などのツボもあります。 土踏まずのあたりのツボが痛い場合、膀胱以外の場所が不調のことがありますので、「痛い」という場所をよく確認しておきましょう。 足の裏のツボの効果は東洋医学でも西洋医学でも実証済み! 足の裏のツボについては、多くの情報があり、また、書店ではいろいろな種類の本が売られています。 それだけ 足の裏のツボは体のケアに重要なポイントという事です! でも、医学的にはどうなんでしょう? そこで、 東洋医学と 西洋医学の2つの視点からツボの効果についてご紹介します。 古くは、痛みがある場所を火で暖め、鋭利な石を使って痛みの場所を切り、膿を摘出していました。 その後、中国で、体のどこを鍼灸すれば、どこに効果が出て、治癒するのかが研究されました。 その経絡の通過点には、反応点(=ツボ)があります。 この反応点を押すことで、気の流れを良くします。 こうして体の悪いところを治すというものです。 西洋医学にみるツボ 西洋医学では、痛みを引き起こしている原因となっている場所(= トリガーポイント)を施術するという考え方があります。 例えば、腰が痛いと感じていても、その腰痛の原因は骨盤の歪みなので、骨盤の歪みを補正するといった考え方です。 東洋医学でも、西洋医学でも、それぞれ名称は違うものの、治癒のためのポイントは一緒なのです。 でも、家で、足の裏のツボを押して、不調の場所、不調の原因がわかれば、• 病院の何科に行けばいいのか• 普段の食生活を見直す などといった、具体的な行動や悪化する前の早めの対策ができます。 こんなに膝から下が軽くなったのは人生初。 殆ど夜中にトイレに行かなくなりました。 その代わりに足裏の皮が相当に厚くなり、マットを踏んでも痛みを全く感じず… 今なら芸人さんがやる突起付マットのレースでも圧勝? 〜足踏み 足ツボ マット・青竹踏みが頻尿に効くを信じ試してみたら効果あり — ぶぶぶfufufu bunbunfufu 意外かもしれませんが、 足の裏のツボのマッサージは、体の痛みだけでなく、自律神経や頻尿にも効果があるんですよ! 場所によっては、普段の生活面で• 水分を多くとる• 飲酒などを控える• 睡眠時間を多めにとる など、改善するきっかけにもなります。 これは、足の裏と体の内臓や器官と繋がっているからです。 足の裏のツボが痛いということは、そのツボの部位が不調だというサインなんです。 もし、土踏まずのあたりにある膀胱のツボが痛いというときは、膀胱が不調というサインかも!? そういえば、最近、• トイレの後、下腹部が痛い。 残尿感がある。 トイレが近くなった。 膀胱のツボを押すと痛い! という自覚症状があるなら、膀胱に細菌が入って炎症を起こす 膀胱炎を疑ってもいいかもしれません。 早めに、病院に行って抗生物質を投与すれば治る症状なのです。 まずは、足の裏のツボの図を見て足裏のツボの場所を確認しておきましょう。 あとは、毎日、お風呂上りに、 足の裏を手の親指の腹で少し強めに押すだけです。 ツボを押して、もし痛ければその部位は調子がよくないというサインですので、その部位を、 1回3秒から5秒程度、押してください。 これを、 固さやコリが和らぐまで繰り返し押してみてください。 NGさえ注意すれば、足裏マッサージで、• 体のケアができ、痛みを緩和できる!• 自律神経を整え、夜起きることがなく、快眠で、朝スッキリ目覚められる!• 辛い便秘の悩みから解消され、快便でお腹スッキリ!• 血流が良くなり、ダイエット効果で、理想のボディラインをゲット!•

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「痛あああい!」 整体やサロンで足つぼを刺激してもらっているとき、思わずこんな風に大声を出してしまうことはありませんか? 「これって痛すぎない?ただ強く押しすぎたのでは?このサロン下手?」なんて疑念にかられることもあるかもしれません。 この記事は足つぼを押してひどく痛む理由、そして痛む足つぼと体の悪い部分との関係を解説します。 足つぼが痛む原因は、足つぼの刺激により反応する臓器・器官が不調であることなどです。 ここでは主に4つの理由を取り上げます。 そのためつぼ押しは痛むものです。 さらに 記事の後半では痛みを我慢するべきボーダーラインもご説明します。 気にしたほうがよい痛みなのかどうかをこの記事で理解できるでしょう。 本記事を読むことで痛みとその原因などを理解、認識していただけたら嬉しいです。 またその上で体調と生活の改善につとめてください。 「足つぼ」について 本稿でいう足つぼとは、多くのマッサージ・リラクゼーションサロン、リフレクソロジーでいう「反射区」のことです。 この足つぼ(=反射区)は臓器や器官とつながっているとされています。 リフレクソロジーについては以下の記事で詳しく解説しています。 関連記事 目次• 足つぼが痛い理由4つ はじめに書いたように、足つぼが痛む最も大きな原因は「足つぼの刺激により反応する臓器・器官の不調」。 ただ足つぼが痛むのはこれだけが理由ではありません。 ---------- 基本的にサロンなどでプロが足つぼを施術して痛むこと自体は、それほど問題ではありません。 もちろん痛みについては施術者と気軽に確認、もしくは相談してみましょう。 もしそれほど強く押してないのであれば、他に足が痛む原因があるかもしれません。 ---------- 1-1. 足裏のつぼには身体の部分の悪さが現れるから まずひとつは臓器や器官の不調が、つぼ押しで痛む理由です。 ここでいう足つぼ=反射区は、臓器・器官につながっており、 不調がつぼを刺激した時に痛みとして感じられることがあります。 それぞれの反射区とつながっている臓器については下記の記事もご確認ください。 関連記事 1-2. 足裏の筋肉は疲労しやすいから 足裏の筋肉が疲れていると、刺激した時に激痛を伴う場合があります。 足つぼが多くある足の裏。 ここはそもそも1日中立って歩いて、自分の体重と地面の間で押され続けています。 足つぼを軽く押したつもりが痛む場合には、筋肉疲労で炎症を起こしている可能性があります。 この場合には自分でほぐし、寝て起きると治っていることもあります。 夜自宅で靴を脱ぎ素足になったときの解放感は、けっして錯覚ではありません。 1-3. 人体で最も老廃物がたまりやすいから 足裏は老廃物がたまりやすくコリやすい場所というのが3つめの理由です。 足裏は前述の通り常に体重を受けて、地面との間で押され続けています。 つまり筋肉が固くなった状態で、これが続けばれば血管が圧迫されていることになります。 すると血管内には流れにくくなった老廃物がたまり、固まってコリになり、刺激で痛むようになります。 お風呂の中や寝る前に、やさしくもみほぐすようにするのがおすすめです。 1-4. けが 一見外傷がなくても足裏がけがをしていることがあります。 これが4つ目の理由です。 足の裏には、かかとの骨から足の指の付け根をつなぐ線維が、扇状の膜のように広がっています。 これが足底腱膜です。 足裏に過度な負担がかかると、腱膜に炎症や目に見えない傷が生じると考えられます。 そんな状態で足裏を刺激すれば、足つぼが痛いのか、怪我で痛いのかわからなくなります。 アスファルト舗装をされた硬い道をマラソンやジョギングしているとこの病気になりやすいそうです。 スポーツをほとんどしない中高年の方にも、比較的多く生じると言われています。 痛い場所と体の悪い部分の関係性 ツボを刺激し痛むことで、体のどこが不調なのかおおよそ見当がつきます。 また刺激することで臓器や器官へ働きかけることもできるというのが足つぼ=リフレクソロジーの反射区の考え方になります。 この画像がおおよその反射区の位置と関係している器官になります。 2-1. 足の親指 頭の不調が考えられます。 足の親指が痛むと同時に頭痛などがあればわかりやすいサインになります。 2-2. 指の付け根 第二指と第三指の付け根が痛いと目。 第四指の付け根が痛いと耳、小指の付け根は肩など、それぞれの不調に関係していると考えられています。 2-3. 指の先 全ての足指の先は副鼻腔に対応しているとされています。 アレルギー性鼻炎などがある人にはおすすめの反射区です。 2-4. 土踏まず 消化器系の不調が出ている可能性があります。 食生活を見直してみましょう。 胃腸の負担を軽減し、ここを押して消化器系を刺激してデトックスもできるかもしれません。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 2-8. 足の甲や外くるぶしの周りが痛い リンパ(の流れ)が滞っている可能性があります。 全身のめぐりを良くするマッサージ・リラクゼーションにがおすすめです。 痛みを我慢すべきボーダーライン 我慢するべきボーダーラインは「自分なりの痛気持ちよさ」かどうか、です。 そもそも不調な臓器の反射区は痛みますので、ある程度はそういうものだと思ってください。 ただ痛みの感じ方には個人差があります。 あなたがストレスを感じるほどの痛みは、我慢しなくていいです。 施術者にはどのように痛むかをはっきりと伝えましょう。 本来は「痛気持ちいい」感覚で押されるとリラックスできるはずです。 ただ「我慢しなければならない痛み」の場合には身体に緊張を引き起こします。 もちろん筋肉もほぐれないでしょう。 そして施術者があまり力をいれてもいないのに痛すぎる場合には、足つぼと関係がない、前述した筋肉系の傷病の可能性がありますので注意しましょう。 ひどく痛まない程度に自分でケア 反射区のマップは広く流通していますので、自分でも手軽にケアできます。 ケア方法には自分で行うやり方と、グッズを使うやり方があります。 4-1. 手でケア 強めに押したりもんだりしてみて、特に痛い、硬い、凝っている、などと感じる部分があったら、どの臓器や器官に対応しているかを反射区マップでチェック。 ぐいぐいと強くしすぎないように注意して刺激してください。 4-2. グッズを利用する 自分でやるのは力もいるかもしれませんので以下のような道具やグッズを利用してみるのもおすすめ。 足で踏むグッズ 踏むことで足つぼを刺激する凹凸のあるマット。 凹凸のついたサンダルなどもあります。 指の代わりになるグッズ ぐいぐい押すと指が疲れがち。 そこで棒状の道具やグッズなどを指の代わりにしましょう。 オフィスでも使用できるグッズ 色が派手ではないなど、仕事中に利用しても問題なさそうなグッズもあります。 足で踏むグッズもコンパクトなものを選べばデスクの下で使えますね。 セルフケア時に認識しておいてほしいこと 自分で行う場合は以下の事に注意しましょう。 足つぼの刺激によって血圧が下がり、体がだるくなることもあるので、 1カ所を押す時間は10秒くらいを目安にしましょう。 また内臓にも働くので、 満腹時と極度の空腹時、飲酒後、妊娠中は避けるべきです。 熱がある、けがをしている、感染症にかかっているときなども行わないほうが無難です。 まとめ 足つぼを刺激してリラックスさせることは、多くのリラクゼーションサロン、エステサロンでも行われています。 足つぼと対応している内臓・器官を、専門の施術者にチェックしてもらうのがおすすめです。 他人の手で施術を受けることで、客観的に自分の不調なところがチェックできるからです。 そもそも本稿で揚げた痛む原因に当てはまるかは、自分で確認することは難しいでしょう。 その結果を意識して、家に帰ってからセルフケアも行いましょう。 仮に胃腸が不調だとわかっていれば食生活を気にしますよね。 痛む足つぼと対応している臓器・器官のために、生活習慣を改善し抜本的な健康を目指しましょう。 ある程度の痛みには負けず、しっかりと押されてみてくださいね。

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【官足法】足の裏の反射区・ツボ 腎臓と膀胱の症状に効果 強い刺激ほど効果あり!|ケンカツ!

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この記事の目次• 足のツボは何に効果があるの? 足は、ツボが探しやすい場所と言っていいでしょう。 なぜならツボは、骨に守られるように、骨のきわに点在していることが多いからです。 ツボは、体を通っている「血と気の通り道」である経絡 けいらく 上にあると言われていますが、また「神経の交差点上にある」とも考えられています。 神経は、骨のきわを通っていることが多いのです。 つまり足のツボを見つけるコツは、骨の下を探すのがいいということです。 体の不調は、神経 経絡 のとどこおりが原因!? 体がなんとなくだるい、疲れがとれない、足が重い、冷え性が改善しないなど、病院にいってもすっきりさせることができない症状の多くが、経絡 神経 の流れがとどこおり、 自律神経がうまく働かないことが原因だと考えられています。 ツボの刺激は、経絡の流れを促進して、症状を改善させるだけでなく、私たちが本来持っている 自然治癒力を高める効果もあります。 実際ツボを刺激することで、血流が改善し、神経伝達物質やホルモンの分泌が増加して、神経のバランスが整えられることがわかっています。 足のツボを効果別にみると それでは、足のツボを次のような効果別にご紹介します。 それぞれのツボには、さらに別の効果がありますので、参考にしてくださいね。 足のむくみをとるツボ 生理痛など• 背中の脂肪をとるツボ 全身の疲れなど• 足の脂肪をとるツボ 腰痛、便秘など• 足首の脂肪をとるツボ 吐き気、頭痛など• 抜け毛の予防ツボ 泌尿器系の調節など• こむら返りの緩和ツボ 顔のむくみなど• しみ・そばかすを予防するツボ 湿疹など• 冷え性の改善するツボ 生理不順など• 低血圧の改善するツボ 低血圧ど• 生理痛の緩和するツボ 貧血など Sponsored Links むくみに効く足のツボ 立ち仕事、又は座っている時間が長い方は、どうしても足がむくみがちになりますよね。 むくみに効くツボの3つをまんべんなく押すことで、効果がさらにアップします。 築賓(ちくひん) 築賓の位置:内くるぶしから、手のひらの幅だけ上、骨の端から親指の幅1本分うしろ 築賓の効果:吐き気、胸焼け、二日酔い、乗り物酔い、冷え性、慢性の下痢症、頭痛、腰痛、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、女性の更年期障害など 復溜 ふくりゅう 復溜の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上で、アキレス腱の前端 復溜の効果:冷え性、生理痛、不妊症、耳や歯の痛みなど 太谿(たいけい) 太谿の位置:内くるぶしの後ろにあるくぼみ 太谿の効果:めまい、立ちくらみ、耳鳴り、中耳炎、慢性のリウマチ、月経前症候群(PMS)、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、腎炎、膀胱炎、喉のはれ、ぜんそく、嘔吐、便秘、痔、シミ・そばかす 関連記事 関連記事 背中の脂肪を取る足のツボ いつの間にか付いてしまった背中の脂肪って、気になりますよね。 足には、そんな背中の脂肪を取る効果のあるツボがあるのです。 足三里(あしさんり) 足三里の位置:ひざのお皿の外側下にあるくぼみから、指の幅3本分下 足三里の効果:全身の疲れ、だるさ、糖尿病、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざの痛み、高血糖、胃炎、下痢、便秘、蓄膿症、鼻炎、子供の虚弱体質、夜尿症、二日酔い、咳・痰、吐き気、やる気がでない、うつなど 足三里という足のツボは、「無病長寿のツボ」とも言われていています。 背中の脂肪をより効果的に取りたいときは、手の親指と人差し指の間にある 「合谷」というツボも合わせて押すといいですよ。 合谷については、こちらでくわしく解説しています。 足の脂肪を取るツボ 太ももやふくらはぎの脂肪もスッキリさせたいですね。 血行を改善して、老廃物も流しましょう。 委中(いちゅう) 委中の位置:膝を曲げたときにできるしわの真ん中 委中の効果:ひざや足の痛み、坐骨神経痛、腰痛など 承山(しょうざん) 承山の位置:アキレス腱とふくらはぎの境目 承山の効果:足にでる痛み、しびれ、坐骨神経痛、腰痛、痔、便秘など 足の脂肪を取るには、委中を上に上がってお尻と足との境目にある「 承扶(しょうふ)」 上の画像 というツボも合わせて押すことで、効果がアップしますよ。 足首の脂肪を取る足のツボ 足首についている脂肪も、ツボの刺激ですっきりさせましょう。 崑崙(こんろん) 崑崙の位置:外くるぶしの上の端とアキレス腱の間にある、くぼみの中 崑崙の効果:坐骨神経痛、足の関節炎、リウマチ、ねんざ、アキレス腱炎などの緩和、めまい、吐き気、頭痛、鼻血、目の痛み、鼻水、鼻づまり、子供のひきつけ、子供の発熱、子供の下痢 足首の脂肪を取るには、先ほどご紹介した「太谿」への刺激を合わせて行うと効果的です。 Sponsored Links 抜け毛に効く足のツボ 陰谷(いんこく) 陰谷の位置:膝を軽く曲げたときに膝の裏側にできる、内側のしわの端 陰谷の効果:おりものが多い、インポテンツ、肉離れ、ひざの関節炎、関節リウマチ、腎機能低下、精力減退など 交信 こうしん 交信の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上 交信の効果:生理不順、不正性器出血、子宮下垂、下痢、便秘、冷え性など 「陰谷(いんこく)」「築賓 ちくひん 」「交信 こうしん 」はいずれも「腎経 じんけい 」という経絡を通っています。 髪の毛は「腎経」との結びつきが強く、 「腎経」の流れがとどこおると、抜け毛が増えて髪が薄くなると言われています。 内くるぶしのまわりや、アキレス腱のあたりにも、抜け毛に効くツボが並んでいますよ。 そんな時は、このツボを押してみてください。 解谿(かいけい) 解谿の位置:足首を曲げるとシワのできるところで、ちょうど真ん中 解谿の効果:足の痺れ、足のねんざ、関節炎、ぎっくり腰、リウマチ、二日酔い、めまい、眼精疲労、視力低下、頭痛、顔のむくみ、便秘、胃けいれん、腹痛、咳、冷え性など シミ・そばかすを防ぐ足のツボ シミやそばかすは放っておくと、増えてしまいますよね。 肌の新陳代謝を活発にすることで、これ以上増やさないことも、今あるものを薄くしたり消したりすることも不可能ではありません。 太衝(たいしょう) 太衝の位置:親指と人差し指の骨のあいだ 太衝の効果:子宮疾患、前立腺炎、尿道炎、精巣炎などの生殖器病にともなう下腹部や側腹部のひきつけ、肋間神経痛、めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、腰痛、慢性の肝臓病、湿疹など 「築賓 ちくひん 」も順番にマッサージすることで、効果を上げることができます。 冷え性は血液の循環が悪くなっていることがおもな原因ですので、ツボを刺激して血行を改善しましょう。 三陰交(さんいんこう) 三陰交の位置:内くるぶしの上から、親指の幅3本分上で、骨の後ろ 三陰交の効果:生理不順、不妊症、子宮内膜症、更年期障害にともなう様々な症状、男性の生殖器病やインポテンツ 三陰交という足のツボは、脾・肝・腎に関する経絡が交わっている、大切な位置にあるるツボだと言われています。 関連記事 関連記事 低血圧症に効く足のツボ 最高血圧が100ミリHg以下の低血圧症は、からだがだるくなったり、疲れやすかったり、肩こりや頭痛を引き起こしたりすることがあります。 血液の流れはしっかり改善したいですね。 照海(しょうかい) 照海の位置:内くるぶしのすぐ下のくぼみ 照海の効果:生理不順、月経前症候群(PMS)目の痛み・充血、冷え性、不眠症、吐き気、腰痛、便秘、扁桃炎など 生理痛に効く足のツボ 生理痛が毎月のように繰り返されるのは、つらいですよね。 生理痛に効く足のツボは、生理にともなう色んな症状の緩和にとても効果があり、出血量を調整することもできると言われています。 血海(けっかい) 血海の位置:膝のお皿の内側から、親指の幅2本分上 血海の効果:月経前症候群、生理不順、更年期障害、貧血、インポテンツ、肌の荒れ、湿疹など• 触ってみて痛い、違和感がある、または気持ちいいところ• 皮膚の感触がほかと違うところ• 黒ずんでいるところ• 赤くなっているところ• しこりがあるところ などです。 ツボの位置は、個人により微妙に違いがあります。 図は参考程度に見ていただいて、あなたの感覚を大切にされるといいと思います。 足のツボ、マッサージのコツ 足のツボをマッサージする時には、筋肉を手のひらで包むように持つとやりやすいでしょう。 体の中心に向かって押すようにすると効果的です。 ツボへの刺激は、 3~5㎏の力で押すのがいいと言われています。 3~5㎏の力って、初めはわかりにくいと思いますので、体重計やはかりなどで一度、3~5㎏の力で押してみられるといいと思います。 ツボへの刺激は、初めはゆっくりと力を加えていくように押して、3秒押したら3秒はなして、を数回繰り返しましょう。 呼吸を合わせると効果的です。

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