東京 新宿 メディカル センター。 【新型コロナ】東京新宿メディカルセンターで院内クラスター発生か?|どこにある?どんな病院?

東京新宿メディカルセンターで新型コロナ院内クラスター発生か?場所や感染経路は?

東京 新宿 メディカル センター

東京都などによりますと、地域医療機能推進機構「東京新宿メディカルセンター」で、入院患者13人と看護師・看護助手11人のあわせて24人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 この病院では、これまでにも医師と看護師6人の感染が確認されるなど、感染者が30人に上っていて、東京都は「院内感染、クラスターの可能性が高い」としています。 都内では4日に新たに87人の感染が確認されたほか、台東区の永寿総合病院の入院患者ら5人の死亡が判明しています。 yahoo. これは、院内感染でありクラスター(集団感染)と言えるでしょう。 東京都は、日本国内で最も新型コロナウイルスの感染が拡大している地域ですが、現在は東京新宿メディカルセンターの他にも老人ホームで集団感染が発生しているようです。 院内感染や集団感染が収まらない限り、コロナ感染者はなかなか減らないかと思われます。 ただ、誰もが感染したくてしているわけではないですし、特に医療関係者の方々はこのような危険な状況の中も働き続け心身共に非常に厳しい状態かと思います。 一日でもはやく日常生活を取り戻したい気持ちとは裏腹に、なかなか感染は収まらない日が続きそうですね・・・ コロナ感染者の感染ルート、行動歴は? 5月4日に新たに感染した「東京新宿メディカルセンター」の入院患者や看護師たちは、おそらく以前感染した医師や看護師たちから感染したのでしょう。 東京新宿メディカルセンター院内での感染者数はすでに合計30人ほどに上っているので、これはもう院内感染であり、クラスターが発生してしまったと考えるべきでしょう。 東京新宿メディカルセンターでは、4月から入院患者への面会を禁止していたようなので、外部と接触することができるのは、医師や看護師しかいません。 医師や看護師は外部の人とも接触することもできてしまいますが、外来などでは多くの患者とも接触してしまうのでいつも危険と隣り合わせの状態です。 自粛をしなければいけない状況のなかでも仕事で外に出なければいけない人も大勢います。 誰も感染したくてしているわけではありません。 ずっと家にいるのも疲れますし、感染者が増えるとイライラもしてくるかと思いますが、危険な状況のなか外で仕事を頑張っている人もたくさんいるので理解しなければいけませんね。 東京新宿メディカルセンターでは、これ以上の感染者がでてしまう可能性が十分にあるでしょう。 入院患者は人との接触が限られているかと思いますが、看護師たちは一人で何人もの患者を担当していますし、看護師同士での感染も十分に考えられます。 感染拡大が一刻も早く収まること、感染してしまった医師や看護師、入院患者がきちんと回復することを祈っています。

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東京新宿メディカルセンターでコロナクラスター発生。なぜ尾身茂氏が理事長を務めるJCHOで発生したのか。

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新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(7 月 28 日 13 時現在) 令和 2 年 7 月 24 日に当院職員(看護師)1 名が新型コロナウィルス検査で陽性であることが判明いたしました。 当該職員については、発熱症状があった 7 月 21 日以降は自宅待機させており、直前日の勤務中はマスク着用、手指衛生を徹底しており患者様及び当院職員に濃厚接触者はありません。 また患者様、職員に感染を疑わせる咳や発熱等の症状は認められません。 当院としては感染予防策を徹底し患者様、職員の感染防止に努めてきたところですが、市中の新型コロナウィルス感染が広がりを見せる中、皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。 引き続き、職員の手指衛生やマスク着用などの標準予防策、入館者の検温などの徹底を図り、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めるとともに、所管の保健所の指導・助言を踏まえ、外来・入院の通常診療を継続してまいりますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 令和2年 7 月 28 日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 電話およびFAXによる処方箋発行の中止について(6月1日13時現在) 新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、慢性疾患を有する定期受診患者さまに対し、電話での診療による院外処方箋の発行を行っておりましたが、政府の緊急事態宣言解除に伴い、当院においても診療制限を解除し、段階的に通常診療体制を再開することとしましたので、令和2年6月5日(金)をもって電話診療に対する受付を中止とさせていただきます。 患者さまのご理解とご協力をお願いいたします。 なお、当院での診療を希望される場合は、外来予約センターにて診療予約をお取りいただき、ご来院くださいますよう併せてよろしくお願いします。 外来予約センター 電話番号 03-3269-8180 また、外来予約についての詳細についてはからご覧いただけます。 --------------------------------------------------------------------------- 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(5月22日13時現在) この度の当院における新型コロナウイルス感染症による院内感染発生により、患者さま、患者さまのご家族の皆様、関係する皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 4月30日に職員の新型コロナウイルス感染が確認されたことにより、職員および入院患者さまのPCR検査を継続して行っていたところです。 5月15日以降入院患者3名、職員2名計5名が陽性と判明しましたが、それ以降は感染者が出ておりません。 5月21日に専門家との合同会議を開催し、現状報告と今後の対応について検討を行ったところ、特定のフロアから院内への感染拡大は十分に制御されていると判断されました。 今後も、感染予防策を徹底し、行政の指導のもと再発防止に努めてまいります。 これを受け当院では、患者さま、ご家族及び職員の安全を最優先に一部の診療を再開させていただきますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 なお、新型コロナウイルスの感染対策として入院や緊急手術が必要な患者さまには、事前のPCR検査やCT 撮影を行いますのでご了承ください。 また、外来予約再来につきましては、患者さまのご希望に応じて遠隔診療(オンライン処方)の活用や診療 予約日の延期をさせて頂きます。 今後とも、職員一丸となって新型コロナウイルス感染対策に取り組んで参りますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 令和2年5月22日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 【お問い合わせ先】 代表電話 03-3269-8111 (平日の8:30~17:15) 担当 総務企画課 【電話でのお問い合わせについて】 患者さまをはじめ、関係する皆様にはご心配をお掛けしております。 現在、お問い合わせで電話が大変混雑しており、繋がりにくくなっておりますので、以下の内容をご確認いただきますようお願いいたします。 今後も、感染防止には万全を期して対処しておりますので、何卒ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。 1 電話およびFAXによる処方箋発行について 慢性疾患を有する定期受診患者さまに対し、電話での診療による院外処方箋の発行をいたします。 予約診療日に当院からお電話をさせていただき、主治医と電話での診療を行い、院外処方箋をご指定の調剤薬局にFAXいたします。 処方できるお薬は、定期的に処方されているお薬のみとなりますので、予めご了承ください。 今回の電話診療は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策として臨時的に行っております。 次回以降、対応内容が異なる場合がございますので、予めご了承ください。 2 外来診療予約の変更について 外来診療予約の変更については、外来予約センターまでお電話ください。 受付時間 平日8:30~17:00 電話番号 03-3269-8180 *お問い合わせが混雑しており、繋がりにくい場合がございますが、予めご了承ください。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(5月15日13時現在) この度の当院における新型コロナウイルス感染症による院内感染発生により、患者さま、患者さまのご家族の皆様、関係する皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 4月30日に職員の新型コロナウイルス感染が確認されたことにより、現在 職員および入院患者さまのPCR検査を継続して行っているところですが、5月8日以降入院患者5名、職員他2名計7名が陽性と判明、感染者は特定のフロアに集中している状況です。 現在、そのフロアは、新たな入院患者の受け入れを中止し感染拡大防止に取り組んでおります。 今後は行政の指導の下、患者さま、ご家族及び職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。 当院の診療等については、以下のとおりとさせていただきますので、ご理解、ご了承の程 よろしくお願い申し上げます。 また、外来予約再来につきましては、患者さまのご希望に応じて遠隔診療(オンライン処方)の活用や診療予約日の延期をさせて頂きます。 関係機関の協力を得ながら1日も早い終息に向けて、職員一丸となって取り組んで参りますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 令和2年5月15日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 【お問い合わせ先】 代表電話 03-3269-8111 (平日の8:30~17:15) 担当 総務企画課 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(令和2年5月8日15 時00分現在) この度の当院における新型コロナウイルス感染症による院内感染発生により、患者さま、患者さまのご家族の皆様、関係する皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 4月30日に職員の新型コロナウイルス感染が確認されたことにより、現在 職員および入院患者さまのPCR検査を継続して行っているところですが、新たに入院患者5名、職員11名計16名が陽性であることが判明しました。 現時点では、感染している方が特定のフロアに集中している傾向にあることから、そのフロアの新たな入院患者の受け入れを中止し感染拡大防止に取り組んでおります。 今後のPCR検査は、行政の指導のもと適切に検査対象を見極めて行うことといたします。 今後とも、患者さま、ご家族及び職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。 当院の診療等については、以下のとおりとさせていただきますので、ご理解、ご了承の程 よろしくお願い申し上げます。 また、外来予約再来につきましては、患者さまのご希望に応じて遠隔診療(オンライン処方)の活用や診療予約日の延期をさせて頂きます。 ご予約済みの再診は、通常どおり診療しております。 関係機関の協力を得ながら1日も早い終息に向けて、職員一丸となって取り組んで参りますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 令和2年5月8日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- ご来院の皆様へ(令和2年5月3日15時00分現在) 当院において、特定の病棟において、複数の患者さまと職員が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。 4月30日に職員の新型コロナウイルス感染が確認されたことより、同病棟の全ての職員及び入院患者さま計68名のPCR検査を行ったところ、入院患者13名、職員11名計24名が陽性であることが判明しました。 同病棟での感染拡大を踏まえ、当院の入院患者さま全員と全職員を対象としたPCR検査で当院における感染状況を速やかに把握し、感染経路の探索を進めています。 医療機関として、院内における感染防止に細心の注意を払っておりましたが、このような結果になり大変遺憾であり、患者さまやご家族、地域の皆様にご不安をおかけすることを深くお詫びいたします。 今後とも、行政の指導のもと、患者さま、ご家族及び職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいります。 当院の診療等については、以下のとおりとさせていただきますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 ・新たな入院患者につきましては、当面の間原則受け入れを停止させていただきます。 ・外来診療につきましては、引き続き紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させ ていただきます。 また、外来予約再来につきましては、患者さまのご希望に応じて遠隔診療(オンライン処方)の活用や診療予約日の延期をさせて頂きます。 ・健康管理センター(人間ドック・健康診査)につきましては、引き続き当面の間業務を 停止させていただきます。 なお、今後の経過と対応につきましては、引き続きホームページでお知らせしてまいります。 ご理解いただきますようお願いいたします。 令和2年5月3日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 (問い合わせ先) 東京新宿メディカルセンター 総務企画課 電話 03-3269-8111(代表) ----------------------------------------------------------------------------------------------- ご来院の皆様へ(令和2年5月1日13時00分現在) 令和2年4月30日に新たに当院の看護補助者1名が新型コロナウィルス検査で陽性であることが判明しました。 現在、当該職員については自宅待機しておりますが、以前感染が確認された看護師と同じ病棟で勤務していたことから、所轄保健所の指示により、対象となる職員及び入院患者さまについてPCR検査を実施しているところです。 医療機関として職員の感染防止に細心の注意を払っておりましたが、このような結果になり大変遺憾であり、患者やご家族、地域の皆様にご不安をおかけすることを深くお詫びいたします。 今後とも所轄保健所の指導のもと、患者、ご家族及び職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいります。 なお、ご来院の際は事前にマスクをご準備していただき着用のうえで来院していただきますよう改めてお願いいたします。 これを受けて、当院の診療等については、以下のとおりとさせていただきますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 ・該当する病棟につきましては、新規入院患者の受け入れを停止させていただきます。 ・外来診療につきましては、引き続き紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させ ていただきます。 ・健康管理センター(人間ドック・健康診査)につきましては、引き続き当面の間業務を 停止させていただきます。 なお、今後の対応につきましては、引き続きホームページでお知らせしてまいります。 ご理解いただきますようお願いいたします。 令和2年5月1日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 ご来院の皆様へ(令和2年4月27日13時00分現在) 当院職員の新型コロナウィルス感染に伴い、該当する病棟に関与する職員31名について4月21日、22日の両日でPCR検査を実施したところ、所轄保健所より全員陰性であるとの報告を受けましたのでお知らせいたします。 なお、今後の診療等につきましては、所轄保健所の指示を仰ぎながら対応させていただきます。 令和2年4月27日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 ご来院の皆様へ(令和2年4月21日13時00分現在) 令和2年4月20日に新たに当院の看護師1名が新型コロナウィルス検査で陽性であることが判明しました。 現在、当該看護師については自宅待機しておりますが、所轄保健所との相談の結果、以前感染が確認された看護師と同じ病棟で勤務していたことから、該当する病棟に関与する職員31名を4月21日、22日の両日でPCR検査を実施しているところです。 医療機関として職員の感染防止に細心の注意を払っておりましたが、このような結果になり大変遺憾であり、患者やご家族、地域の皆様にご不安をおかけすることを深くお詫びいたします。 今後とも所轄保健所の指導のもと、患者、ご家族及び職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいります。 なお、ご来院の際は事前にマスクをご準備していただき着用のうえで来院していただきますよう改めてお願いいたします。 これを受けて、当院の診療等については、以下のとおりとさせていただきますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 ・該当する病棟につきましては、新規入院患者の受け入れを停止させていただきます。 ・外来診療につきましては、引き続き紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させ ていただきます。 ・健康管理センター(人間ドック・健康診査)につきましては、5月6日 水 まで業務を 停止させていただきます。 なお、今後の対応につきましては、引き続きホームページでお知らせしてまいります。 ご理解いただきますようお願いいたします。 令和2年4月21日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 ご来院の皆様へ(令和2年4月20日13時00分現在) 令和2年4月16日及び17日に、新たに当院の医師2名と看護師1名が新型コロナウィルス検査で陽性反応であることが判明しました。 これで感染した当院の職員は合計6名となりました。 今回、新たに感染が判明した医師2名及び看護師1名の感染経路は今のところ不明です。 医師2名については、以前感染が確認された医師と同じ病棟で勤務していましたが、所管保健所のご指導のもと、当該病棟に関与する職員29名のPCR検査を行った結果は全員が陰性であることが判明しております。 また、新たに感染が判明した医師2名とも症状が出始めた時点で直ちに自宅待機とし、それ以降は出勤しておりません。 看護師1名については、所管保健所のご指導のもと、濃厚接触者の調査について全力で対応を進めております。 今後とも、所管保健所のご指導のもと、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいりますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 なお、外来診療につきましては、引き続き紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させていただき、また、健康管理センター(人間ドック・健康診査)につきましても5月6日 水 まで業務を停止させていただきます。 令和2年4月20日 東京新宿メディカルセンター 院長 関根 信夫 ご来院の皆様へ 令和2年4月10日から12日にかけて、当院の医師2名、看護師1名が新型コロナウイルス検査で陽性反応であることが判明いたしました。 医療機関として細心の注意を払っておりましたが、この度このような結果になり大変遺憾であり、患者様、ご家族様、地域の皆様、並びに関係者の皆様にはご不安をおかけして誠に申し訳ございません。 今後は新宿区保健所の指導のもと、患者様、職員の安全を最優先に感染防止に努めてまいります。 これを受けて、診療等については、以下のとおりとさせて頂きますので、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 なお、慢性疾患の投薬を要する再診患者については、遠隔診療による診察及び院外処方が行えるよう体制を整えます。 なお、今後の対応につきましては、引き続きホームページでお知らせしてまいります。 ご理解をいただきますようお願いいたします。 面会について 入院患者さまへの面会禁止および荷物の引き渡しについて 新型コロナウイルス感染防止対策として、入院患者さまへの面会および荷物の引き渡しにつきましては、下記の通り制限させていただきますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。 〇医師等の呼び出しがない限り入院患者さまへの面会及び病棟への立ち入りは禁止とさせていただきます。 〇入院患者さまへの荷物の引き渡しについては、 ・平日は、本館1階の総合案内にて14時より16時の間 ・土曜日は、本館1階の救急出入り口警務室にて14時より16時の間お預かりいたします。 なお、入院患者さまの洗濯物等の引き渡しがある場合は、事前に病棟看護師にお伝えください。 それ以外の日時での荷物の引き渡しは、原則行っておりませんのでご了承ください。 受診される患者さんへのご案内 当院は感染症指定病院ではありません。 新型コロナウイルス感染症等の感染防止対策として、外来受診に来られた患者さんで発熱、呼吸症状などがある方については、必ず病院入口のスタッフにお知らせいただき、健康状態の確認をさせていただきます。 (東京都開設のサイトへ飛びます) 3. 電話およびFAXによる処方箋発行の中止について (令和2年6月1日13時現在) 新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、慢性疾患を有する定期受診患者さまに対し、電話での診療による院外処方箋の発行を行っておりましたが、政府の緊急事態宣言解除に伴い、当院においても診療制限を解除し、段階的に通常診療体制を再開することとしましたので、令和2年6月5日(金)をもって電話診療に対する受付を中止とさせていただきます。 患者さまのご理解とご協力をお願いいたします。 なお、当院での診療を希望される場合は、外来予約センターにて診療予約をお取りいただき、ご来院くださいますよう併せてよろしくお願いします。 外来予約センター 電話番号 03-3269-8180 また、外来予約についての詳細についてはからご覧いただけます。 4.救急患者の受け入れにつきまして 6月1日より再開いたします。 なお、新型コロナウイルスの感染対策として入院や緊急手術が必要な患者さまには、事前のPCR検査やCT撮影を行いますのでご了承ください。 5.外来診療につきまして 紹介状を持参していない初診患者の診療を停止させていただきます。 研究に関するお知らせ (研究課題名:COVID-19 に関するレジストリ研究) 当院は、国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院が研究代表機関となっている以下に説明する研究を行います。 この研究への参加を希望されない場合には、下記のお問い合わせ先にお申し出ください。 お申し出になられても、いかなる不利益も受けることはございませんので、ご安心ください。 未成年者の方や現在ご自身で研究参加の判断が難しいと考えられる方においては、家族や親族等からの研究不参加のお申し出やお問い合わせに対してもご対応いたします。 新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)には確立された治療法はありませんが、重症例を中心に抗ウイルス薬などの薬剤が投与試行されはじめています。 どのような方が重症化しやすいか、妊婦や小児の患者さんなどにおいてどのような経過をたどるのかなど、多くのことがまだわかっていません。 この研究では、新型コロナウイルス感染症COVID-19と診断された方に参加していただき、重症化する方の特徴や経過、薬剤投与後の経過など、新型コロナウイルス感染症COVID-19に関する様々な点について明らかにすることを目的としています。 使用に際しては、文部科学省・厚生労働省が定めた倫理指針に則って個人情報を厳重に保護し、研究結果の発表に際しても、個人が特定されない形で行います。 ただし、COVID-19は新規の指定感染症であることから、社会的・公衆衛生的に重要であるため、原則として全ての患者さんの情報をこの研究のデータベースには登録させていただきます。 研究に参加される場合でもされない場合でも、患者さん個人を特定できるような情報が外部に漏れることはありません。 匿名化対応表は、該当する患者さんが診療を受けた病院の研究責任者や個人情報管理者などが保管・管理します。 研究のデータは、WHOなどの国際的な研究グループと共有する場合があります。 その場合、匿名化対応表は提供せず、個人の特定ができない状態で共有します。 共同研究機関においてはそれぞれの機関のルールにのっとって適切に報告・管理されます。 本研究に関する研究全体及び研究者個人として申告すべき利益相反の状態はありません。 閲覧を希望される方は、追って公開される国立国際医療研究センターのホームページなどの情報をご確認ください。 ご希望される方は、COVID-19のために受診した医療機関にお申し出ください。

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東京新宿メディカルセンター(新宿区)の口コミ・評判18件【MEDIRE】

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入口 近年日本人の平均余命が延長している一方で、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、脂肪肝など)やガンなどの疾病は年々増加しています。 生活習慣病は、放置しておくと脳卒中や心筋梗塞をおこすことがあります。 実際、日本人の3大死因はガン、心臓病、脳卒中ですから、これらの疾病を早期発見し、適切に管理していくことは大切なことです。 またすでに他の病気で通院しておられる方も、定期的にトータルな健康チェックを行ない、早期に余病の発見、治療をいたしましょう。 当院の人間ドック、健康診断は1997年から開始しておりますが、病院付属の施設のため、各専門の医師と技師、看護師が連携して行なっております。 健診結果により精密検査や治療が必要な場合には、病院各科の専門医師の外来予約をおとりします。 人間ドックや健康診断を日々の生活管理に生かし、健やかな毎日を送られるよう願っております。 健康管理センター センター長 健康管理センターのご案内 ・個人さま、健保さま、事業所さまのドック、健康診断を行なっています。 ・すべて予約制です。 ・診察、検査、結果の説明、生活指導はすべて当院の医師、技師、保健師、看護師が行なっています。 ・健診結果報告書は約2週間後に発送いたします。 ・精密検査や治療が必要な場合は、各科専門の医師にすみやかにご紹介いたします。 JCHO東京新宿メディカルセンター 健康管理センター施設運営方針 【理念】 地域医療機能推進機構(JCHO)病院グループの一員として、患者さまの立場に立った親切で心温まる医療を提供し、地域住民が幸せで健康な生活をおくれることに寄与します。 私たちは、受診者さまの健康維持、疾病の早期発見・早期治療のために尽力します。 【基本方針】 1.質の高い人間ドック、健康診断を提供します。 2.全ての職員が医療サービスの質の向上に努めます。 3.診療機関とのすみやかな連携をはかります。 【受診者さまの権利】 1.良質で安全な医療を受ける権利 受診者さまはだれでもその時点での最善の医療を受ける権利があります。 2.人間としての尊厳を得る権利 受診者さまの人格、価値観、思想、宗教が尊重される権利があります。 3.情報を知る権利 診察、検査の内容、結果について理解しやすい言葉で十分な説明を受ける権利があります。 4.選択と自己決定の権利 健康診断の項目と内容については受診者の選択と決定の権利があります。 また検査等を拒否し、苦 情を申し立てる権利があります。 5.個人情報が守られる権利 健康診断に関する個人情報が守られる権利があります。 新着情報 ・2014年4月から消費税率変更に伴い料金を改訂いたしました。 ・個人申込みの方は12月~4月までの期間割引があります。 ・健康管理センターでは健康豆知識新聞を発行しています。 病院までの交通案内 JR 総武線(中央線各駅停車) 飯田橋駅東口 徒歩5分 東京メトロ 東西線・有楽町線・南北線 飯田橋駅(B1出口) 徒歩4分 都営大江戸線 飯田橋駅(C1出口) 徒歩3分 *当院に一番近い地下鉄出口「C1」は、都営大江戸線利用の場合のみ便利です。 地下鉄で車椅子等でお越しの方は、南北線後楽園寄りの改札前にある「地上行きエレベーター」をご利用下さい。 ご来院の際は、公共交通機関をご利用下さい。 検査 <上部消化管 X線 > バリウムと発泡剤を飲んで体を回転しながら食道、胃、十二指腸を撮影します。 <上部消化管 経鼻内視鏡 > 細く喉の刺激が少ない経鼻用の内視鏡を使用します。 胃の中を見ながら医師と会話ができます。 <腹部超音波> 肝、胆、膵、腎、脾、腹部大動脈を調べます。 前年の画像とも比較しています。 <婦人科 子宮頸部細胞診・HPV検査 > 子宮頸部細胞診:子宮頸部の粘膜の細胞を採取し、異常がないかを調べる検査です。 HPV検査:子宮頸がんの原因となるウイルスの存在の有無を調べる検査です。 <乳がん マンモグラフィー > レントゲンで乳腺内の様々な病変をチェックします。 <乳がん 超音波 > 乳腺組織が多い30代の方に効果的です。 <脳MRI・MRA> 頚部と脳内の動脈病変、脳梗塞の有無などを調べます。 <頸動脈超音波> 血管の厚みや硬さ、変性 プラーク等 の有無など動脈硬化を調べます。 <骨密度 デキサ法 > 2012年に機械を更新しました。 大腿骨頚部と腰椎の骨密度を測定します。 <肺機能検査> 肺活量を計測し、肺気腫、気管支喘息などを調べます。 <ABI 上下肢血圧測定 > 専用の機械で下肢動脈の狭窄などの動脈硬化を調べます。 特定健診・特定保健指導 1.事業の目的 当健康管理センターでは、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した生活習慣病予防を目的として、特定健診・特定保健指導を実施します。 リスク要因によって保健指導が必要な対象者を抽出し、階層(重症度)に応じて「情報提供」「動機付け支援」「積極的支援」などを行い、生活習慣の改善を目指します。 日帰り人間ドック(胃X線コース)はインターネットでも受け付けております。 ご希望日の1ヶ月前までに指定の項目を電子メールに記載し、 必要記載項目 例 氏名 姓 名 (フリガナ) 健康 太郎 (ケンコウ タロウ) 性別 男 生年月日(大・昭・平) 昭30年1月1日 住所 〒 〒111-1111新宿区津久戸町1-1 電話番号 03-1111-1111 連絡先(上記以外で日中連絡が取れるところ) 090-1234-1234 ご希望日 2016年11月11日 当院受診の有無 受診歴有り 診察券有りの方:診察券番号 123456-7 まで送信してください。 確認が取れましたらこちらからご連絡致します。 (インターネットの予約ができませんのでご了承ください。 検査結果 約2週間後に結果報告書を発送いたします。 二次検査 要精査、要医療となった方は東京新宿メディカルセンターの受診予約をお取りします。 3か月以内に健康管理センターまでご連絡ください。 新宿区の乳がん検診のご案内(一次検診) 当院は、新宿区の乳がん検診を行っています。 乳がん検診では、マンモグラフィ(乳房エックス線撮影)を毎週木曜日と金曜日の15時から実施しています。 新宿区の乳がん一次検診をご希望の方は、月~金曜日の13時~16時30分にご連絡下さい。 その際に「新宿区の乳がん一次検診希望」とお伝えください。

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