スマホ で テプラ。 キーボードも液晶画面もないテプラ!? キングジムのスマホ専用「テプラ」で超速ラベル作成

業界初! ブラザーの“スマホ専用”ラベルライターがかなり使えそう

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実はラベルライターはテプラ以外にも様々なシリーズがあり、 有名なのは キングジム/カシオ/ブラザー の3社の商品でしょう。 今までのラベルライターは小さな液晶モニターを見ながらキーボードで作るのが普通でしたが、今では スマホで簡単に作れるタイプが主流になっています。 通勤電車の中でも、ちょっとした休憩時間もアプリを使ってラベルデザインを作っておけるのが魅力ですね。 ただ、それぞれ商品に異なる特徴があるので選ぶのが難しいところ・・・。 大きさ・重さ スマホ対応のラベルライターは、キーボードがないのでコンパクトに設計されているものばかり。 手のひらサイズが基本ですが微妙にサイズ感が違うので、全部がコンパクトとは言い切れないところがあります。 また重さも132〜425gと商品によって差があり、乾電池を入れる数も異なるので選ぶ時は気にしたい点です。 バッテリーの種類 本体の電源は「乾電池、バッテリー、ACアダプター」などがありますが、スマホ対応ラベルライターの ほとんどは「乾電池式」で単3電池、単4電池を使ったものが主流です。 使用本数も4〜6本とそれなりに使うので、簡単に電池切れを起こすことないというメリットもあります。 ACアダプターを接続できるタイプもあり、給電できれば大量印刷時でも電池切れを起こす心配がないのが安心点ですね。 交換テープの価格 本体価格よりも費用に大きく影響するのが交換テープ(専用カートリッジ)の費用。 商品によって価格が大きく違うのであらかじめ相場を知っておきましょう。 純正品だと高すぎるという場合は、他社製の 互換テープを使うのもありですね。 互換テープは約半額で手に入れられるので、大量に使う方は検討しても良いと思います。 アプリの使いやすさ スマホ対応のラベルライターで最も重要になるので「アプリの使いやすさ」ですね。 どのメーカーも簡単で使いやいアプリですが、 好みや作りたいイメージのラベルかどうかはアプリ次第です。 使用できるフォントなども予めチェックしておくとベターです。 (素人が見ればどれも同じですが) アプリは無料でダウンロードできるので、こだわりのある方や余裕のある方は購入前に試してみると良いと思います。 ということで、スマホ対応の人気ラベルライターをピックアップしながら特徴を解説します。 テプラシリーズ初のスマホ専用機が「 テプラLite LR30」です。 スマホとBluetooth接続して専用アプリ「 TEPRA Lite」からラベルを編集し、 ワンクリックでラベルが出てくるという手軽さが魅力です。 最も軽量コンパクトサイズで、手のひらに乗せても有り余るほどの小ささ。 また が豊富で様々な色や柄のラベルを楽しめるし、それぞれ 200円台で買えるという低価格さも人気の理由です。 テープ幅は11、13、 15mmの3種類となっているので、極細テープが使えないのが唯一のデメリットですが、手軽さで言えば最もおすすめできるラベルライターです。 ブラザーから登場した「P-touch CUBE」もテプラに匹敵するほどの人気商品。 注目すべきは「テプラLite LR30」のライバル商品となる「 」と、さらに上位クラスの「 」の 2種類が展開されていること。 「PT-P300BT」と「PT-P710BT」の大きな違いは乾電池式かバッテリー式 が大きな違いです。 上位機種の「PT-P710BT」は、バッテリー搭載以外にも、自動カット機能/スマホ・PC対応/幅広24mmテープ対応など、より高度に使える仕様になっています。 P-touch CUBEは が高いのがネックになりますが、他社製の も販売されているので安心。 コンパクトさ手軽さでも「テプラLite LR30」には敵わないませんが、P-touch CUBE本体のデザイン性とアプリが気に入れば購入の決め手になるか思います。 アプリは無料なので購入前に試しておくのがおすすめです。

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キングジム“スマホ専用テプラ”を使ってみた 大画面でラベル編集できる魅力 (1/2)

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とにかく簡単にできる• お洒落なラベルも作れる• アイコンなどの自由度も高い• ラベルを保存してストックできる• 本体が比較的安い などなど 「これ最高じゃん!」というメリットしかない気がするんですが。 では本体の使い方やアプリの雰囲気などが分かるようにまとめてみました。 「テプラ」Lite LR30の使い方 早速スマホで作る雰囲気を紹介したいところですが、あせらずにテプラ本体から解説。 まずは本体側面が取り外してテープと電池をセットします。 電源は単4乾電池が4本。 乾電池は充電式より長持ちなのがメリットですね。 約10分ほど何もしないと自動パワーオフ機能があるので、無駄に電池を使うことなく安心して使えます。 電源ボタンをONにするとLEDライトが点灯します。 セット方法は簡単ですが、注意点が2つ。 1.テープの裏表を間違えないでセットすること。 2.本体の小さな突起にテープが入るようにセットする。 こんな感じになっていれば完璧。 あとはカバーをして完了です。 慣れると10秒くらいでテープ交換できます。 商品には説明書が同封されていますが、読むとしたらこのテープのセットくらいで大丈夫だと思います。 専用テープのラインナップが豊富 テプラLite LR30の専用テープのラインナップも豊富に揃っており、「スモーキーブルー」や「グレージュ」などのトレンドカラーも新色として追加されているので好みに合わせてチョイスしてみてはどうでしょうか。 1個250円くらいのお手軽価格です。 カットは手動 ラベルライターには自動カットできる機種もありますが「テプラLite LR30」は手動式です。 上部にあるカットボタンを押してザクっと物理的にカット。 普通にキレイにカットできるし切った感触も気持ちいいです。 本体の機能としてはこれくらいですね。 合わせて仕様も確認してみてください。 暇な時にラベルを作っておけるのがいい スマホ式のテプラがいいなと思ったのが「 いつでもどこでもラベルを作っておける」という点ですね。 作成したテープは アプリ内に保存できるので、その場にテプラがなくてもストックしておけます。 保存したデータを読み込んで送信するだけで手軽にラベルプリントが出来上がりです。 ラベルを作ってみた キッチンから書斎周りまで色々とラベルを作ってみたんですが、個人的に一番満足できたのがこちら。 レザークラフト用の収納ボックス。 このように細かなツール類を 分かりやすく分類できるのがテプラの魅力ですが、「テプラLite LR30」はスマホで簡単に作れるので本当に便利。 あっという間に種類の違うラベルをプリントできました。 これらは数あるテンプレートのひとつを使って作成しています。 いやぁ、買ってよかった。 さいごに ということで ベタ褒めしてしまうほど便利だった「テプラLite LR30」ですが、ラベルライター買うならコレで間違いないですね。 この記事が、スマホ専用ラベルライターをお探しの方の参考になれば光栄です。

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キングジム、スマホで使える手のひらサイズのテプラ

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キングジムはラベルプリンター「テプラ」シリーズでは初となるスマートフォン専用モデル「テプラLite LR30」を20日に発売すると発表した。 サイズも小さく、手のひらに乗るレベル。 同社は初年度の販売目標数量は3万台だとしている。 アプリを使ってラベルのデザインを全て行える訳だが、文字や画像のサイズ変更や配置を自由をできる上、様々な絵文字や外枠、各種テンプレートが用意されているので、短時間で手軽にクオリティの高いラベルをデザインすることができる。 作成したラベルのデザインは100件までアプリで保存できるので、同じデザインのラベルを追加作成したいときなどにも便利だ。 また、テプラ本体は単4形乾電池4本で駆動するので、外出先でも利用できるし、家の中での移動も楽だろう。 本体サイズは約71 x 46 x 76mmで、重さは約132g(電池とテープを除く)。 テプラLiteテープに新たにホワイト、スモーキーブルー、グレージュ、クリアの4色が追加される。 テープはフィルム素材で、水はねにも強く、幅広い用途で使えるという。 なお、専用アプリのTEPRA Liteは現時点では配信されていないが、20日よりGoogle Play、App Storeで無料配信開始となる予定。 下に掲載したのはAmazonでの商品リンクで、すでに予約販売開始となっている。 本サイト内の各ページには広告(アフィリエイトリンクなど)も含まれています。 ページ内容の一部(Androidマスコットキャラクター画像等)は、コンテンツをベースに変更したもので、に記載の条件に従って使用しています。 その他、本サイトに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 Original template: ''. 'Follow Me' icon's original: TwitterButtons. com. Social icons' original:. All Rights Reserved.

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