トム ハーディ 映画。 トム・ハーディの映画作品

映画『ヴェノム』の時計は?トム・ハーディ着用のBREMONT U

トム ハーディ 映画

映画『ヴェノム』の続編『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ Venom: Let There Be Carnage 』 原題 が2021年6月25日 金 に全米公開。 初代作品の本名はエディ。 人気ジャーナリストだった彼が、誤報記事を暴かれたことでスパイダーマンを逆恨みし、スパイダーマンの能力を記憶した地球外の寄生体シンビオートと合体することで「ヴェノム」が誕生した。 「ヴェノム」は、そのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。 相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くしていき、悪党に対して、両手両足の次に顔を食いちぎってやる、と喜々として脅す。 エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく。 2018年に公開された前作では、こうした残虐ながらもヒーローとしての要素をもつ「ヴェノム」の魅力を投影し、大ヒットを記録した。 続編は『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 原題 続編の原題は『ヴェノム: レット・ゼア・ビー・カーネイジ』に決定。 主演にトム・ハーディ続投 2018年に公開された前作では、主人公エディことヴェノムを『』『』などのトム・ハーディが演じたが、トムは今回も続投。 さらに、ヒロイン役であるミシェル・ウィリアムズも引き続き登場となる。 制作陣は、前作と異なるメンバーとなり、監督は、ルーベン・フライシャーに変わって、俳優としても活躍するアンディ・サーキスが務める。

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マーベル映画『ヴェノム』続編、トム・ハーディ主演続投で公開へ

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飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる俳優トム・ハーディ トムハーディは1977年9月15日ロンドン生まれのイギリス出身のハリウッド俳優。 アメリカではなく、イギリス出身の俳優ですが、イギリスのみならず、アメリカそして世界を代表する映画俳優になっています。 この飛ぶ鳥を落とす勢いの快進撃の活躍を見せるトムハーディという俳優には三つの魅力があります。 魅力1. 目力が凄まじい。 言葉ではなく表情で演技を魅せる。 トムハーディの最も特徴的な凄さは、まず第一に彼の表情です。 圧倒的な表情で圧倒的な存在感をどの映画でも見せ付けています。 僕はトムハーディが好きで全ての作品をチェックしてきましたが、彼の作品で共通していることはセリフが少ないということです。 彼が主演や準主役を演じる重要な作品ほど、セリフが少ないことが顕著になってきています。 注意してチェックして見てください。 ほんとセリフが少ない配役が多いですよ。 なぜセリフが少ないのか? これは彼の表情が語っているからです。 セリフではなく、表情で言いたいことを悟ってるんです。 特に目が凄いですね。 1900年代初頭のハリウッドにベラルゴシという大俳優がいました。 この俳優も凄い目力で表情が圧倒的な俳優だったんです。 トムハーディはベラルゴシを彷彿とさせる俳優です。 とにかく、表情が凄い。 目の力がハンパなく、スクリーンでも圧倒的な存在感を魅せつけています。 表情で圧倒的な演技をする。 これがトムハーディの一番の魅力です。 魅力2. 役作りが凄まじい。 特に肉体改造がハンパじゃない!! トムハーディの魅力として、出演する映画毎にカメレオン的に役柄を変えて、役作りを徹底的に行うというのがあります。 ダークナイトライジングがその最もたる例なんですが、筋肉モリモリの姿に変身していましたね。 本当CGじゃないのか?ってくらい体つきが凄かったです。 また、ダークナイトライジングだけでなく、他映画でも徹底的な肉体改造を行っています。 どの映画でも役のために徹底的に体を作りあげているんです。 レオナルド・ディカプリオは現代トップ1位といってもいい位に有名で演技力にも定評がある俳優です。 しかし、ディカプリオは役つくりが全く駄目なんですね。 どの作品でも体型がポッチャリしてしまっています。 演技力が凄いので全く問題ないんですが、もし体つきなども役に合わせて変えることが出来たら無敵だと思うんですが、それが出来ないんです。 役柄によって徹底的な肉体改造を行うことはそう簡単に出来ないことだとは思いますが、トムハーディは役に応じて徹底的に役つくりを行います。 肉体改造を徹底的に行う。 これがもう一つのトムハーディの魅力です。 魅力3. 影のある主役・悪役を演じさせたら右に出るものなし! トムハーディは正統派の俳優ではありません。 どことなく、影のある俳優です。 彼の出演する作品はどれも暗い感じの映画が多いです。 ハッピーな映画やコメディなどには殆ど出演していません。 彼自身がダーティなイメージなんです。 悪役や影のある主人公を演じることが多いんですね。 どの作品でもセリフが少ない影のある役柄を演じています。 そして見事に演じきっています。 たぶん、監督や製作サイドもトムハーディの良さを一番分かってる気がするんですね。 本当そういう配役が多いんです。 現在、影のある主人公や悪役をやらせたら一番の俳優だと思います。 これが3つ目のトムハーディの魅力です。 2001年の映画デビューから現在までに約40本の映画作品に出演していて、2010年以降の近年特に活躍が目覚ましいです。 このトムハーディという俳優は今一番勢いのある俳優だと思います。 今回は快進撃を続けるイギリス出身の俳優トムハーディのおすすめ映画15作品を順に紹介していきたいと思います。 トム・ハーディのおすすめ映画TOP15ランキング! 今ハリウッドで一番勢いのある俳優トムハーディのおすすめ映画を順に紹介していきます。 15位 ブラックホーク・ダウン 作品概要 公開:2002年 監督:リドリー・スコット 出演:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー 巨匠リドリースコット監督がメガホンをとった戦争映画の名作。 1993年のソマリアの首都モガディシュで起こったアメリカ軍とソマリア民兵の戦闘を描いた作品です。 日本でも公開された有名なハリウッド作品ですね。 知っている人も多いはずです。 この作品を知っている人は多いはずですが、トムハーディが出演していた事は知らない人が多かったに違いありません。 この映画で、トムハーディは映画初出演を果たしています。 チョイ役ですが、若かりし時のトムハーディの姿を見ることが出来て、セリフもありアメリカ軍兵士としてソマリアの街での緊迫した戦闘シーンを描いています。 トムハーディが20代前半に出演した作品で、めちゃくちゃ若くて初々しい感じがします。 そういった意味ではハーディの良さは出ていませんが、フレッシュな若かりし頃のハーディを見る事ができるのでオススメしたいです。 なお、この映画の監督であるリドリースコット監督はイギリス出身の監督で、この映画はイギリス出身の俳優の多くが出演しています。 「トレインスポッティング」で有名なユアン・マクレガーが準主役の配役を演じています。 彼もイギリス出身ですね。 また、無名時代のオーランド・ブルームも出演しています。 オーランドブルームもイギリス出身です。 今振り返るとかなり豪華なイギリス出身の俳優が出演していた作品なんですね。 この映画の史実であるモガディシュの戦闘からアメリカ軍がソマリア内戦から撤退する事態となってしまいました。 その後はご存知の通り、世界から見放され今現在も内戦が続く無政府状態となっています。 近年、ソマリアの海賊がニュースを賑わせています。 トムハンクス主演の映画「キャプテン・フィリップス」でも映画化されました。 1980年代からソマリア内戦は続いていて、既に30年以上内戦が続いたままの状態となってしまっています。 この映画ではソマリア兵がまるでゾンビのようで、人間として描かれていない部分が悲しいところですが、戦争の悲劇さ、緊迫感を強く感じる事ができる映画となっています。 アフリカの遠い国の話と言わず、一度見てみるのは如何でしょうか。 14位 レイヤー・ケーキ 作品概要 公開:2005年 監督:マシュー・ヴォーン 出演:ダニエル・グレイグ、シエナ・ミラー クライムアクション映画。 イギリスを代表する俳優ダニエル・グレイク主演のイギリス映画です。 数シーンですが、この映画でもトムハーディが登場します。 この映画に出ているダニエルグレイクもトムハーディも、今一番の俳優と言われているクリスチャンベールもみなイギリスの俳優なんですね。 今ハリウッドではイギリス出身の俳優が大活躍してるんです。 イギリスの俳優は演技力がしっかりしていて、役作りも徹底的に行うプロフェッショナルな印象です。 トムハーディもしかりです。 この映画は終わり方が衝撃的でした。 ドンデン返し的な映画です。 トムハーディの出演シーンは少ないですが、映画として面白いです。 クライム系映画やガイリッチー作品が好きな人はチェックぜひの作品です。 13位 裏切りのサーカス 作品概要 公開:2012年 監督:トーマス・アルフレッドソン 出演:ゲイリー・オールドマン、ジョン・ル・カレ イギリス・ドイツ・フランス合作のスパイサスペンス映画。 この映画ではトムハーディは主役ではないですが、非常に重要な役柄を演じていて、彼が演じた男性が起点になって物語が始まっていきます。 トムハーディが出演した映画ということでは、メインで彼の姿を見ることはできません。 しかし、映画としては非常に面白い作品です。 イギリスでは公開時3週連続一位になった作品でもあります。 誰が犯人なのか?観客に推理をさせるミステリー的要素もある映画でもあります。 ネタバレになってしまうので内容は詳しく書きません。 しかし、普通に映画として面白いのでチェックぜひ。 12位 クライム・ヒート 作品概要 公開:2014年 監督:ミヒャエル・R・ロスカム 出演:ジェームズ・ギャンドルフィー、ノオミ・ラパス トムハーディ主演のクライム映画。 物語の内容はトムハーディが務めるバーがマフィアとつながりのある所で、そこにマフィアが大金を隠し持っていたという設定です。 ある日このバーが銀行強盗に襲われ、マフィアの金を取られてしまうところから物語が始まっていきます。 犯人は一体誰なのか?謎解きも秘めたクライム系映画です。 終始暗い展開の映画で、見ていてスカッとするようなシーンは一切無いんですが、トムハーディの姿を存分に見る事ができる作品です。 トムハーディって何となくこういったダークな感じの物語設定に非常にマッチする俳優だと思うんですね。 何となく影がある男性が似合う俳優だなとこの映画を見て改めて思いました。 なお、この映画でトムハーディの恋人役を演じたノオミ・ラパスはスウェーデン出身の女優です。 世間一般にはあまり知られた女優ではないですが、映画好きは見たことあることでしょう。 そうです。 「ドラゴンタトゥーの女」のスウェーデンオリジナル版映画で主演を演じた女優です。 あの映画でも影のある雰囲気が印象的でしたが、この映画でも影のある女性を演じています。 ノオミ・ラパスとトム・ハーディってなんか影がある男女でお似合いだったりするんですね。 この映画でもなんかお互い似ているなーとか思ってしまいました。 11位 オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分 作品概要 公開:2014年 監督:スティーブン・ナイト 出演:ルース・ウィルソン、アンドリュー・スコット トムハーディ主演のイギリスのドラマ映画。 この映画制作費は2億円と結構なコストがかかっているにも関わらず、もっと低予算で作られた映画に見えます。 なぜなら、登場人物はトムハーディだけだからです。 しかも、映画の場面は全部車の中です。 他の出演者は全て音声のみの出演です。 なので、映像として出てくるのはドライブをしているトムハーディだけなんです。 物語は、イギリスのバーミンガムからロンドンまでトムハーディがドライブをしながら、電話に掛けてくる人と会話をするというのがこの映画の大体の物語設定です。 車なので派手なアクション等があるのかなと思っていましたが、アクションは一切ありません。 アクション要素は一切ない作品ですが、物語の内容は非常に面白い作品です。 トムハーディがたった一人での出演し、通話での物語と彼の表情だけで見せる映画となっています。 第40回ロサンゼルス映画批評家協会賞では主演のトム・ハーディが主演男優賞を受賞しています。 しっかり評価もされている作品ですね。 トムハーディ好きは一度見てみる事をおすすめします。 トムハーディは主演ではないですが、ディカプリオ、ジョゼフ・ゴードンに次いで重要な役柄を演じています。 このインセプションに出演したことによって、トムハーディの名が世界的に有名となった作品でもあります。 別の言い方をすると、ノーラン監督によってトムハーディは世界的スターダムの座に登るチャンスを貰えたともいえます。 のちの彼の活躍から分かるようにハーディ自体に実力があって今の地位を確立した俳優でもあるのですが、有名になったのは全てはこのノーラン作品からです。 この映画では、ヒールは渡辺謙で、トムハーディはディカプリオ演じる主演の男をサポートする男を演じ、正統派の役を演じていました。 正直トムハーディのいい部分が出ている映画とは言えない、若干影が薄いと感じる部分もあるのですが、映画として非常に面白いので見たことなければぜひ見てみてください。 さすがはノーラン監督で、この映画は作品として非常に面白いです。 そして、トムハーディは2017年公開予定のクリストファーノーランの作品でも主演することが決定しています。 未だ見ていないのでおすすめとするのはおかしな話なのですが、めちゃくちゃ期待している作品なので紹介します! クリストファーノーランの作品はインセプション、バットマンに続いて三作品目の映画となります。 ノーラン映画のいづれの作品でも非常に重要な役柄を演じていて、このダンケルクでは遂に主演することになっています。 おそらくトムハーディは、ノーランのお気に入りの俳優なんでしょう。 映画の物語設定は未だ明らかになっていませんが、第二次世界大戦時のイギリス連合軍によるダンケルクの戦いという史上最大の大撤退作戦の史実を描いた作品と言われています。 ノーランもトムハーディもイギリス出身です。 ナチスドイツと戦った母国イギリスの歴史的な史実を基にした映画なので絶対に気合の入り方も尋常ではないはずです。 コケる気がしません。 絶対に魅せてくれる作品になることでしょう。 ノーラン映画のトムハーディ主演のダンケルク、2017年の公開が待ち遠しいです。 2017年は劇場へぜひ。 9位 チャイルド44 森に消えた子供たち 作品概要 公開:2015年 監督:ダニエル・エスピノーサ 出演:ゲーリー・オールドマン、ノオミ・ラパス 第二次世界大戦後のソビエト連邦を舞台にした映画。 世の中には第二次世界大戦時のナチスドイツとユダヤ人虐殺の映画を描いた映画は数多くありますが、この映画はソ連時代のソ連国家保安省の悲劇を描いています。 この映画を見たときは、ソ連も結構酷いことをしているんだなと思いましたね。 内容としてはナチスドイツとほぼ変わらないことをしているシーンが出てきます。 最初ナチスかと思いました。 この映画ではトム・ハーディがソ連国家保安省の捜査官を演じています。 外見からも分かる通り非常に怖い雰囲気を持ったソ連の捜査官を演じています。 嫌な役なのかなと思うんですが、彼が演じたソ連の捜査官は人間の心を持った、良心のある男でした。 幼い女の子二人の目の前で母親を射殺するシーンは衝撃的でした。 淡々と事務作業を行うように人を殺すシーンは衝撃的であり、悲しくもありました。 ここがナチスドイツと変わらないなと思ったシーンです。 「シンドラーのリスト」を彷彿とさせるような悲惨なシーンでした。 こういう映画を見ていつも思うのは、人間はここまで非情になれるのかということです。 いま世の中は良くなってきてるとは言いますが、中東やアフリカなどまだまだ悲惨な戦争が行われてしまっている紛争地帯があります。 どうやったら戦争や映画で映し出されるような非情な人間の行為がなくなるのか、なくならないんじゃないのか?って映画を見て、現実世界でのニュースも見ていつも思います。 人間って同じことばっかり繰り返しています。 子供の目の前で親を射殺するということは今現在も世界のどこかで行われているに違いありません。 この映画は、内容は非常に暗く、明るい映画では決してないですが、ラストシーンが良かったです。 終わりよければ全て良しではないですが、希望のある終わり方でこれもシンドラーのリストを彷彿とさせましたね。 見たことなければ一度見てみてください。 トムハーディが出演する映画作品の中では珍しいコメディ映画です。 ハーディが出演する映画はほとんどがシリアステイストな映画です。 しかし、この映画はコメディです。 40本近い出演映画の中でもトムハーディがコメディに出演するというのは非常に珍しいんですね。 アクション的要素も強く、テンポある映画で恋愛要素が入っていますが、めちゃくちゃ楽しめます。 トムハーディって映画ではシリアスな役を演じる事が多いですが、プライベートでは結構洒落っ気がある面白い人なんです。 映画のインタービューとか見てると結構冗談言ったり、人を笑わすのが好きそうな人に見えるんですね。 この映画でも結構ハマリ役でした。 もっともっとコメディ映画にも出演すればいいのにって思ってしまいましたね。 7位 欲望のバージニア 作品概要 公開:2013年 監督:ジョン・ヒルコート 出演:シャイア・ラブーフ、ジェシカ・チャステイン、ゲイリー・オールドマン 1920年代から33年までのアメリカ禁酒法時代に密造酒を売る三兄弟の戦いを描いたクライム映画。 この映画も他のトムハーディ出演作品と同様かなりシリアステイストな映画です。 シリアステイストな映画が多い中でも、特にこの映画は暴力描写が最も凄いです。 アウトロー要素が非常に強い映画となっています。 邦題は「欲望のバージニア」となっていますが、原題は「Lawless」です。 Lawlessとは無法者の意味の英語で、法や社会秩序を無視する者を意味します。 まさしく、原題そのままの映画です。 Lawlessな乱暴者をトムハーディが演じています。 この映画、物語の中盤でトムハーディ演じる主人公が悲惨な襲われ方をします。 クビをナイフで切られるシーンがあるんです。 苦しみながら、首元を押さえていたシーンは、僕が見てきた映画史上でもかなりグロイシーンでした。 ここが暴力描写が凄いなと思った部分ですね。 首を思いっきり切られているにもかかわらず、トムハーディは死なず、復讐をしていくことになるんですが、その返しもまた悲惨なやり方で目を覆いたくなるようなシーンでした。 日本でいう仁義なき戦いのような情け容赦は一切ない男同士の戦いを描いた映画です。 男に見て欲しい映画です。 余談ですが、この映画のトムハーディの喋り口調やイントネーションはバットマインのベインにそっくりでした。 ここもちょっとした見所ポイントですよ。 6位 ブロンソン 作品概要 公開:2009年 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演:ケリー・アダムズ、マット・キング 実在するイギリスの服役囚チャールズ・ブロンソンを描いた映画。 トムハーディが主演のブロンソン役を演じ、スキンヘッドにひげを蓄えた屈強な男を演じています。 実在する人物なので、調べてみたら、本当そっくりでした。 チャールズ・ブロンソンといえば、アメリカの俳優に同じ名前の著名な俳優がいます。 この映画のブロンソンは俳優のチャールズブロンソンのファンで彼が好きでこの名前を使用していたんです。 なので、アメリカの俳優とは同姓同名ですが、全く関係がない形になります。 いやでも、この映画のブロンソンほんとめちゃくちゃ人です。 めっちゃ笑ったと思ったら、いきなり真剣な顔をしたり本当怖いんです。 狂ってるとしか言いようがない男です。 お茶目な部分もあるんですが、絶対に友達になりたくない部類の男です。 映画見てると本当怖いですよ。 めちゃ怖いんです。 それだけトムハーディの演技が上手いという裏付けでもあるんですが、マジで怖い人を演じています。 ちなみにこの映画の一番の見所は、トム・ハーディの全裸および真ん中の足を見ることが出来ることです。 しかも、2シーンあってどちらも結構長いシーンです。 これいるの?って感じのシーンです。 これ必要か?ってくらいはっきりハーディの真ん中の足を写してるんですね。 日本版ではモザイクかかってるのかもしれませんが、オリジナル版ではハッキリ写ってます。 大きいのか?まさかの小さいのか? ここ、この映画の重要なチェックポイントです。 物語の伏線には一切なっていませんが、超重要です。 この映画ではとにかく肉体改造した体つきが本当凄かったです。 スキンヘッドに凄い体つきの筋肉を見ると、先に紹介したブロンソンと同じような容姿なんですが、この映画ではさらに鍛え上げています。 CGじゃないの?ってくらいの体つきです。 マスクを被っているので、ハッキリトムハーディの顔が見えないのですが、 特徴的な声と特徴的な目を見ればトムハーディが演じていると分かります。 映画の冒頭の飛行機のシーンも圧巻でした。 トムハーディなくして、この悪役は演じられなかったというほどです。 クリストファーノーラン監督の作品なので、映画自体面白いですが、悪役ベインをハーディが演じていて非常に良かったです。 前作のヒースレジャー演じるジョーカーの後の悪役を演じるのは相当なプレッシャーがあったに違いありません。 ヒースレジャー演じた悪役ジョーカーにも、勝るとも劣らない悪役ベインをハーディは演じていたと思います。 4位 レジェンド 狂気の美学 作品概要 公開:2015年 監督:ブライアン・ヘルゲランド 出演:ポール・ペタニー、エミリー・ブラウニング イギリスに実在するレジナルド・クレイとロナルド・クレイというイギリスの双子のギャングを描いた映画。 この映画でトムハーディは一人二役を演じています。 双子のギャング両方を演じているんですね。 1960年代のイギリスを舞台に知性的な兄と野蛮で何をするか分からない弟の双子のギャングが暗躍した姿を描いています。 双子の役なので、ほとんどメイクも変えていないんですが、本当にトムハーディが二人演じているのか?違う人なんじゃないかってくらいハッキリした演技の違いをみせています。 トムハーディの演技力のおかげだと思います。 この映画見ていると、これ本当に実話なの?って感じです。 ロバートデニーロ主演のマフィア映画「グッドフェローズ」を彷彿とさせました。 グッドフェローズのイギリス版のような感じの映画です。 マフィア、ギャング映画好きは見てみることをオススメします。 3位 ウォーリアー 作品概要 公開:2011年 監督:ギャヴィン・オコナー 出演:ジョエル・エドガートン、ニック・ノルティ 総合格闘技 MMA の戦いを通して描いた家族愛の映画。 僕プライドやUFCなどの総合格闘技が好きなので、内容的に総合を題材にしたこの映画は掴みは最高でした。 あんまりこういった形で総合格闘家にフォーカスした映画はなかったと思います。 トムハーディが見事に完璧な肉体改造を行って格闘家と見比べても見劣りしない体を作り上げています。 本物の格闘家顔負けのガタイです。 格闘技好きは一度見てみると良いでしょう。 一見格闘技の映画のように見えますが、実は兄、弟、父親の家族の絆を描いた家族愛の映画です。 内容はネタバレになってしまうので書きません。 バットマンやインセプションより有名ではない作品ですが、トムハーディが出演した映画で一番泣ける映画です。 ミッキロークの「レスラー」を彷彿とさせる泣ける男映画です。 凄い良い映画でめちゃくちゃ泣ける映画なので、ぜひ。 2位 レヴェナント 蘇りし者 作品概要 公開:2016年 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:レオナルド・ディカプリオ、ウィル・ポールター レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー主演男優賞を獲得した作品。 トムハーディ自体は受賞は逃しましたが、アカデミー助演男優賞にノミネートされていました。 この映画でハーディが演じた役は、非常に嫌な役です。 最低な役です。 トムハーディはディカプリオの子どもを殺す悪役を演じています。 でも、この残虐非道な最低な役を演じたトムハーディがかえって、この映画をさらに面白い作品にさせています。 トムハーディが悪役でヒールを演じることなくして、ディカプリオのアカデミー賞受賞は成し得なかったと思います。 ディカプリオって今まで本当色んな役を演じてきてたんです。 障害をもった男の子の役、実在する偉人の役、タイタニックでの売れない画家、本当名作と言われる作品の主役を上手く演じているのにアカデミー賞主演男優賞、助演男優賞すら獲ったことなかったんです。 しかし、この映画でディカプリオは悲願のアカデミー主演男優賞を受賞します。 これは全てトムハーディのヒールなくして成し得なかったと思うんですね。 第88回アカデミー賞では主演男優賞以外にも監督賞と撮影賞も受賞しています。 納得です。 映像が凄いですよ。 特に冒頭のネイティブアメリカンにディカプリオとトムハーデイたちが襲われるシーンは圧巻です。 この映画007もびっくりするような、凄い映画の始まり方ですよ。 冒頭からこれかよって感じです。 男の壮絶な復讐劇を描いた作品です。 面白いので是非。 1位 マッドマックス 怒りのデス・ロード 作品概要 公開:2015年 監督:ジョージ・ミラー 出演:シャリーズ・セロン、ニコラス・ホルト トムハーディ出演の映画の中での現時点最高傑作の映画。 トムハーディはアクション映画というよりは、シリアスなサスペンス映画に出る事が多かったのですが、この映画でアクションスターとしての名も確立します。 この映画のマッドマックスの主人公は正義の味方ではありません。 荒くれもので、正義感が強い主人公とはまた違った主人公なんです。 前作ではメルギブソンが演じたマックスという大役をトムハーディが引き継ぎ、さらに過激でカッコイイマックスを演じています。 この映画は冒頭からエンディングまであっという間です。 本当ジェットコースターに乗ったような感覚を味わえる映画です。 凄いアクションですよ 僕の今まで見てきたアクション映画の中でダントツで1位の作品です。 本当この映画見たときは衝撃でしたね。 めちゃくちゃ面白かった。 このマッドマックスでもトムハーディの魅力を存分に発揮しています。 映画の中でハーディは殆どセリフを発しません。 表情で見せる演技をします。 カッコイイ男って、口ではなく行動で見せるべきなんですよね。 ダークなイメージが強い主人公ですが、巨大な悪と戦う姿は超シビれました。 本当男から見て超かっこいいです。 マッドマックスは超オススメの一番のトムハーディ出演のハリウッド作品です。 本当面白いので、見た事なければ絶対見てください。 最後に 如何だったでしょうか? バットマンライジング、マッドマックス、レヴェナントとトムハーディ出演の映画が大ヒットしまくっています。 それは、トムハーディのアウトロー的な魅力をわかった配役をしているからだと思うんです。 2017年には、クリストファーノーラン監督の映画「ダンケルク」に主演することも決定しています。 ノーランの作品に三作目ですね。 おそらくノーランのお気に入りの俳優でもあるのでしょう。 また、マッドマックスの続編の話も噂されています。 今後もトムハーディは話題作に出演すること間違いないです。 これからもトムハーディが出演する映画が楽しみで仕方ありません。 これからも快進撃を続けるトムハーディの活躍に期待しましょう!.

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トム・ハーディ主演映画「ウォーリアー」の魅力を徹底解説!

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ヴェノムはマーベル・コミックの中でも最も謎めいた複雑なアンチヒーローの一人です。 スパイダーマンの宿敵として知られており、ヴェノムはもうひとりのスパイダーマンとも呼ばれ、ファンの間でも非常に高い人気を誇るキャラクターでもあります。 そんなヴェノムの実写映画が2018年にトム・ハーディやミシェル・ウィリアムズらキャストで公開されました。 今回は、映画『ヴェノム』でトム・ハーディが着用した腕時計をご紹介します。 ブレモンは、2002年に設立されたイギリスの新興時計ブランドです。 パイロットを父に持つニックとジャイルズ・イングリッシュ兄弟が立ち上げたブランドでもあるためパイロット・ウォッチを中心としたコレクションが特徴としています。 1)にインスパイアされたモデルです。 その中でも1917年に設立された第100飛行隊の部隊創設100周年の記念塗装が施された機体をベースにしています。 第100飛行隊は、夜間爆撃の部隊であったためケースやブレスレット、文字盤に至るまでベースカラーにブラックが採用されておりステルス戦闘機のように目立たないデザインになっています。 ブレモンの共同創業者のニック・イングリッシュによれば、この時計はブレモン史上最もステルス感の高い時計だと言います。 ケースは、DLCコーティングが施されたマットブラックに身を包み文字盤も同様につや消し加工が施されています。 ブレモンの時計のリファレンスナンバーは、一見ランダムに見えますが、意味付けがあります。 モデル名の最初の「U-2」は、カリフォルニア州ビール空軍基地(AFB)で運用されているU2偵察機にちなんで名付けられました。 次に「51」ですが、ブレモン マスタング P-51というモデルに初めて採用された「51」という夜光塗料からきています。 インデックスを見ると、ヴィンテージの時計に見られる経年変化した焼けた風合いの夜光塗料が採用されていることが分かるかと思います。 この塗料は、熱処理で青焼きされたブルースティール針にも組み合わせられています。 そして最後の「JET」ですが、これはイギリス空軍のホークT. 1 JET機から採用されました。 2時位置のリューズにはプロペラのデザインが描かれています。 また、4時位置に配置されているROTO-CLICKリューズによってインナーベゼルを操作することが可能です。 ケースバックは、トランスパレントバック仕様のため自動巻きキャリバーBE-36AEを鑑賞することが可能です。 通常のサファイアガラスではなくスモークガラスがはめ込まれているのもポイントです。 パワーリザーブは、38時間です。 またムーブメントを衝撃から守るため耐衝撃性のマウントがケースバックに付けられています。 出典: Bremont ほとんどのパイロットウォッチがはサイズが拡大していく傾向にあり、これらは第二次世界大戦中のフリーガー(ドイツ語でパイロット)からインスピレーションを受けています。 直径43mmのやや大きめのケースサイズが、エディ・ブロックの腕の上で強く主張していますね。 DLCコーティングされたケースは、ただステンレスを黒く加工するだけでなく非常に高い硬度と耐食性を持っています。 オールブラックしかもマットな質感は、ヴェノムのキャラクターに非常にあっているように感じます。 ブレモンの時計は他にも映画『キングスマン』の時計に採用されるなどアクション映画において人気の時計ブランドのひとつとなりました。 今後も様々な映画のスクリーンで活躍を見ることができるかもしれません。

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