伊井野ミコ。 原作のかぐや様は告らせたい、ついに伊井野ミコちゃんがデレる : あにまんch

『かぐや様は告らせたい』180話感想 伊井野ミコさん聖帝サウザー化しつつある件

伊井野ミコ

プロフィール 誕生日 血液型 家族構成 父・母 身体的特徴 低身長 所属 私立秀知院学園高等部1年B組 委員会活動 風紀委員会 CV 概要 本作の裏ヒロイン。 私立秀知院学園高等部1年B組でとの会計監査を兼任している。 第68期生徒会選挙で生徒会長に立候補し、と対立するも敗北したが、その心意気を買われ生徒会にスカウトされる。 人物 非常に正義感が強く、中学より風紀委員を務める。 非常に真面目かつ頑固で融通が効かず、どんな些細な違反も見逃すことがない。 努力家ではあるが発展途上であり酸いも甘いも噛分けられず『視野が狭く猪突猛進』正義は必ず報われると妄信している理想主義者(絶対正義主義者)である。 「見返りを求めない人助けこそ美徳」という考えを持っており、持ち前の高すぎる正義感と相まって、相手を選ばずに心の底から誰かのために動くこともできる。 元来あがり症であり、会長選挙で落選するたびに酷くなってきている。 だが特定の人を意識すると周りの目が気にならなくなり、人前でも普通に話せる。 生徒たちからは疎まれ気味であるが、周囲の大人たちからは評判が高く、文化祭のキャンプファイヤー実現に一役買った。 父は高等裁判所、母は国際人道支援団体員であり、二人とも多忙で家を空けることが多い。 その為、常に愛情に飢えており、色んな闇を垣間見せてくる。 (基本的にネグレクトを受けた子供に多い症状ばかり) 定期テストは常に1位で、周囲からは涼しい顔でトップを走る優等生と見られている。 しかし実際は自己肯定感の低さから「トップから陥落したが最後、自分の言う事を聞いてもらえなくなるのではないか」という強迫観念に晒されているため、内心では必死である。 妄想癖があり、誤解も相まって生徒会に加入した直後は雰囲気が良くなかったが、現在は打ち解けて生徒会の面々とも友好な関係を築いている を除く。 しかしながら、ギャグ回では絶妙に誤解を招くタイミングで生徒会室に入ってくるのがお約束であり、いわゆる要員として定着している。 思春期真っただ中であり、情報の断片を性なる方へ勘違いして突っ込まれるボケ要員化しつつもある。 また ラクダの鳴き声や重めのイケメンの励ましボイス 『語りたい』によれば、ショタ版もあるらしい を聴いて癒されるなどだいぶズレたところがある。 自室にはベッドがなく、大きなぬいぐるみに抱きかかえられるようにして子供の時から使っているタオルケットを被って寝ている。 石上とは対立しがちだが、彼女も寄りの人間であり、である。 趣味は読書 とかとかとか。 詩を自作しているが、内容は聞いた白銀が恐怖する類の暗黒ポエムである。 食い意地は生徒会随一。 とりあえず食べ物を与えておけば大人しくなる。 焼き飯を4人前以上平らげた上にそれを前菜と言わんばかりに運動部の男子並みの巨大弁当を平らげる驚異の胃袋の持ち主。 それでいながら、ウイスキー入りチョコレートで酔っぱらうレベルでお酒に弱い。 また小型犬並みの嗅覚を持ち、仄かな香水は勿論のこと要らん事まで察知出来てしまう。 (普段は主に食料に反応している。 ) 中学時代にステラの花と共に励ましの手紙をくれた名も知らぬ人を想い、その人のような見返りを求めない優しさを美徳としている。 口うるさい彼女であるが、入念に資料や論拠を集めた討論はともかくとして、その場での口論や、詐術、決死の覚悟での怒声などには弱く、簡単に相手の言い分を飲んでしまう押しに弱い部分がある。 また、他人の心の闇を垣間見ることにも耐性が低く、がかぐやに彼氏の浮気相談に来た時には、二人の重すぎる恋愛観に思わず恐怖していた。 更には、少しでも優しくされると口うるささがなりをひそめすぐに相手に気を許してしまうがある。 それらの部分から、親友のからは「ミコちゃんの ザコ」と言われている。 この他にも、自分の気持ちにも鈍感な部分があり、石上に対する思いの変化に気づけず、石上がつばめと仲を深めていくことに、ショックを受けていながらもその理由を認められずにいる。 人間関係• 初等部からの親友であり、「こばちゃん」と呼んでいる。 長年風紀委員として共に行動している保護者のような存在であるが、最近は過保護にし過ぎたと感じているようで、生徒会には入っていない。 クラスメイト。 中等部の頃から漫画やゲームを持ち込む彼を何度となく取り締まっており、仲が悪い 本人曰く「生理的に無理」。 ただし、石上の違反をできるだけ柔らかく報告したり、彼の停学について教師に抗議したりと、フォローは何度も行っている。 「陰ながらフォローしているのに感謝の一つもなく、上から目線で口うるさいのが気にくわない」とのことであるが、石上の方もミコが孤立しそうになれば陰ながらフォローしているため、客観的に見れば完全にお互い様である。 小さい頃から習っているのコンテストで出会った憧れの先輩。 生徒会長選挙の時は藤原を副会長にしようと目論んでいた。 生徒会加入後は藤原に新品の玩具のような扱いを受けていたり、残念な一面を見ていたりするものの憧れの気持ちは変わっておらず、半ばDV被害者のような境地にまで達してしまっている…それでも まだ尊敬しているようだが。 ちなみに耐性もある 曰く痛いと安心するとか。 生徒会の会長。 「人間的には尊敬しているが 顔がタイプじゃない」と語っており、その後藤原に好きな顔のタイプを聞かれた際にはのと言っていた。 一応伏せ字ではある その後なんと実写映画で 白銀役を平野紫耀が演じることが明らかになったため、130話にて白銀のことを「よく見ると 平野に 似ている」と撤回する。 2人っきりだと会話のタネが無くて 白銀が 困っている。 生徒会の副会長。 生徒会選挙の際に裏取引きを持ち掛けられた事もあり、腹黒さを感じ取っている。 生徒会加入後は思いの外純情な事もあって「思ったより悪い人ではない?」と評価を改めている。 校則違反気味な服装をしている事から、風紀委員の活動で要注意人物 ブラックリスト としてマークしている。 しかし、少し視界から見切れた間に直してしまうため、取り締まれないでいる。 余談 アニメ1期では本格的な登場はなく、最終話で後ろ姿のみ登場している。 第2期のPVにて動いている姿とCVが解禁された。 関連イラスト.

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かぐや様はネタバレ最新話178話速報!伊井野ミコが聞きたいこととは?

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間違ったことをしていないのに、後ろ指をさされてしまう。 自分を奮い立たせながらも中等部は辛い学園生活を送ります。 そんな時、 「君の努力はいつか報われる」 という差出人不明の手紙を受け取るのです。 添えられていた花はステラ ステラの花言葉 『小さな強さ』 『燃える思い』 『見守る心』 『知恵』 『家族愛』 『愛らしい』 『忘れられた恋人』 伊井野ミコはこの手紙を読んで『名前も告げずに励ましの言葉をくれた。 見返りを求めないピュアな想い、それこそが本当の愛の形』と言います。 伊井野ミコの手紙は石上優から? 結論から言うと、 伊井野ミコに手紙を出したのは石上優で確定といってもいいでしょう。 石上優は子安つばめのことが好きです。 学園祭で寒緋桜を見ていた際に詳しく花のことを話すシーンがあります。 その時も寒緋桜の花言葉を伝えており、花好きであり花言葉に詳しいのは確定 しています。 伊井野ミコは 「石上優の書いた文字」を入手することになるので、のちのちこれが 手紙の差出人だったことがわかる伏線になるのではないかと考察しています。 白銀御行や四宮かぐや、藤原千花の生徒会メンバーによって真実が明かされるのですがこれを今まで公表してきませんでした。 石上優には自分がなんと言われようとも、守りたい笑顔があったのです。 見返りを求めない行動を多くとる石上優は、頑張る伊井野ミコに対しても同じように優しさを見せていたに違いありません。 伊井野ミコと石上優が付き合う可能性はあるのか 現段階では、石上優は子安つばめのことが好きなので付き合う可能性は低いと思います。 ですが 今後の展開によっては付き合う可能性が出てくるのは確かです。 伊井野ミコの片思い 4. ふたりは顔を見合わせるとつっけんどんな態度を取ってしまいがちですが、素直に向き合う姿はとても相性がいいように見えますよね。 伊井野ミコも石上優の優しさに気づきつつあるので、 手紙の差出人が石上優であると知った後は伊井野ミコの片思いに発展するのではないかなと予想しています。 泥沼展開が期待できそうですね!できるなら二人とも幸せになってもらいたいものです。 伊井野ミコの手紙は石上優からだった?伏線考察まとめ 伊井野ミコの手紙は石上優であるのはまちがいないでしょう。 石上優は伊井野ミコに対してはどうしても放っておけない様子を見せており、子安つばめからも「ミコちゃんのことばかりね」と言われているほどです。 伊井野ミコの頑張りによっては二人が付き合う可能性は高まりそうです。 これからの展開に期待しつつ、情報が入り次第随時更新します!.

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『かぐや様』164話:伊井野ミコは愛せない④感想 ミコちゃんは石上にだけ嬉しいと一旦「不機嫌顔」して「メス顔」になる!

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という話でした今週は。 冒頭でいきなり 子安が意外な告白。 はっきり言ってしまうと彼女は処女、ってことは初体験の相手として石上を選んだことになります。 これは……ちょっと……一瞬絶句です。 私は前回の感想ブログで子安という女を初めて理解したとか得意げに書きましたが、全然違ってました。 恥ずかしい。 てっきり恋愛とセックスと結婚を割り切って考える経験豊富なセレブ的思考回路な女だと。 でも処女だったんならこれ話はかなり変わります。 卒業間近で進路も決まってあとは残り少ない高校生活をいかに締めくくるかって時期で、クリスマスという特別な日で、もう、 人生の超重要な記念すべき初体験イベントなわけでしょ!? その相手に石上を選んで自ら誘ったわけでしょ!? 子安の心を察することもろくにできない愚図な私でも、さすがに彼女のこの判断が軽いものではないことくらいは理解できます。 同情なんかじゃないですって。 なのに石上ははねのけたんだから、本当にもう、これは……。 ただ石上の気持ちは全く理解不能というわけでもないです。 ここで受け入れることも立派な選択肢の一つでした。 一夜限りの関係とはいえ、セックスができるどころか彼女の初めての男になれるっていうのは石上の人生においても(白銀がかぐやが常々彼に願っていた)自信に繋がる成功体験となった筈です。 性交体験だけに成功体験。 なのにはねのけたのは、石上が唯一望んでることは子安と恋人同士になることで、それ以外は全く望んでないってことなのかなと思います。 ここで受け入れたらそれだけが叶わなくなる、と。 金メダルが貰えないなら銀メダルなんかいらない、と。 伊井野はそれをバカだと言います。 ハルパゴスのように。 (ハルパゴス氏) 本当にここぞとばかりに石上にきつい駄目出しをぶつけます。 ここははたして、石上と子安に既成事実が無かったと判明して、高揚して舌が異様に回っていると解釈していいのか? そして石上はなんとマジ泣き。 伊井野は言い過ぎちゃったことに気づいたっぽいですね。 石上はいじけて「(41階なのに)階段で帰る」「ついてくんな」と言い出し、でも伊井野はついていったことが後から分かります。 石上は自己嫌悪でフラフラ。 体育祭のリレーの時と同じ症状のようです。 階段でつまづいて転倒。 それで次のページではいきなり階下で伊井野と一緒に、 彼女の右腕を下敷きにして倒れています。 このシーン、初めて読んだ時は 何が起こったのかすごく分かりづらかったです。 伊井野が「ついてくんな」と言われてもこっそりついてきてて、石上がふらついたのを見て即座に飛び出して、一緒に階段を転げ落ちて石上をかばって着地したのだ、と流れを理解するのにちょっと時間を要しました。 つまり読者(私だけか?)は石上と同じ感覚をここで体験してます。 (つうか二人とも結構な全身打撲ですわこれ) つらそうな表情の伊井野が 無事なほうの左手で、 泣いてる石上の髪を撫でてるシーンが胸を打ちます。 セリフにも慈愛が感じられます。 ちょっと泣けるくらいのいいシーンです。 石上なんて触るのも触られるのもあれほど嫌がってた伊井野が、彼のうっとうしい長髪を撫でてあげてるんですから。 ……ん? えーと、これで伊井野が骨折した経緯が判明したわけですが、 これ、伊井野に落ち度全く無くない?(きつい言葉を浴びせたくらいで) 全部石上の行動の結果じゃん! 子安の決心を自分の意地ではねのけていじけて視野狭窄になって転んだのを助けてくれたんじゃん! 142話で「悪い偶然が重なった」「言うほど僕に責任は無い」つってたんだから、私もそうなんだと思って、 伊井野が暴走したから骨折したのかなとかちょっと思ってたのに、全然違うじゃん! というわけで、 この骨折は石上が悪いです。 徹底的に伊井野に奉仕して償えバカ! (伊井野、病院に運ばれたとき酒臭くなかったか心配) さて、この一連の回想は石上が マキに話していたことのようです。 マキの側からしたら怒涛の物語でしょうね。 心の友石上は子安が好きで自分もそれを応援してあげてたのに、新学期にその 石上が別の女に「あーん」してあげてるのを目撃して、どういうことか問いただしたら、出てきたのは自分にあまりにも無縁な熱く甘く痛々しい青春恋愛ドラマ。 自分だけ取り残されてる的な心痛は計り知れません。 おかしくなって自分も骨折したがるし。 そこへやってきたのが子安。 マキは気を利かせて離席。 子安は「石上に恥をかかされた」と怒ってもいいくらいですが、自分のほうから謝ります。 優しい。 石上のほうはまだ金メダルを諦めてないことをかっこよくアピール。 子安は照れて つばめ語でなんかつぶやきます。 うわ!ヒロインだ!脈はまだ消えてないのでしょうか? しかし、まさにその瞬間にもう一人のヒロイン伊井野が割って入ります。 ひえー子安本人の前でもお構いなしです。 マキがいろんな意味で心配してます。 骨折を機に伊井野の中でも何かが変わった? (石上の恋路を邪魔することが、骨折の仕返しという大義名分の元に大っぴらにできてしまいます) 石上を巡る ダブルヒロイン、クリスマスと骨折で決着がつくのかと思いきや全然そんなことなく、むしろダブルヒロイン度が加速しててハラハラします。 NEW GAMEってこういうこと? 私としてはやっぱり伊井野が大好きなので、とにかく彼女を応援したい所存です! あとは 藤原のターン。 タピオカ絡みでバカやってて、「 悪いことを言うパンダ」みたいなこと言ってます。 そして話は ラーメンへと。 もうすぐお盆のシーズンでYJも合併号が近いのですが、 ラーメン四天王ネタを盆休みの引きに使ったりするの?.

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