サンバ の リズム。 社交ダンスサンバ入門 リズムバウンス

ブラジルのリズム

サンバ の リズム

サッカーで一番強い国と言えばどこを思い浮かべますか? この質問を聞いて思い浮かべた国を列挙すれば多くの人が、 ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、ポルトガル、オランダ、イタリア、カメルーン、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ… といった国名を挙げると思います。 サッカーはヨーロッパのイギリスが起源とされているのでヨーロッパの国々が強いのはある意味当然かと思います、歴史が長いですからね。 しかしヨーロッパ以外だと 南米のブラジル、アルゼンチンといった国も上位に挙がります。 ブラジルに至っては過去にW杯で5回も優勝を誇っています、日本も最近は全然勝てていないです。 50歳Jリーガーの三浦知良も学生時代にブラジルに移籍してプロを目指そうとしましたが、改めてなぜ南米のサッカーが強いのでしょうか? 理由を探ってみるとサッカーの歴史やフィジカル面、さらに指導方針なども日本とは大きく違っていました。 筆者の視点も交えて考察していきます! スポンサーリンク 南米サッカーは歴史が長い! サッカーというスポーツが誕生した国はイングランドと言うのは有名ですが、そのサッカーが南米に伝来したのは19世紀末頃だと言われています。 この時期にちょうどヨーロッパ各国で国内リーグが普及していったのですが、同時に植民地支配されていた南米各国にもクラブチームが普及し定着していきました。 1924年にはウルグアイがオリンピックで初優勝を飾るなど徐々に強さがヨーロッパ勢に追い付いていきます。 意外かもしれませんが南米でサッカーが最初に普及したのがウルグアイで、ブラジルやアルゼンチンはむしろ第2次世界大戦後にウルグアイを追いかける新興勢力的な存在でした。 そのためウルグアイはよく 古豪と呼ばれています。 国内リーグの浸透とプロ化の速さという意味では南米各国ともにヨーロッパの次に早いので、日本のJリーグとは比べ物にならない訳です。 ブラジルではもはやサッカーが国技と化すほど浸透しています。 W杯出場はもはや当たり前になっていますが、その分国民からの期待も高すぎるので優勝を逃しただけでブーイングや暴動が起きるのも珍しくありません。 高温多湿な気候が関係! 南米と言うのは日本とは違って高温多湿な国が多いです。 特にブラジルに至っては 国土の93%が熱帯に属していて、平均気温も20度前後とかなり高めです。 日本でも夏の間はかなり高温になりますが、それでも冷房が効いた屋内でスポーツができたり、冬の間は高温多湿にならないので気候的にも南米とはかなり違ってきます。 幼少期から高温多湿な環境で長くプレイすることで後述するフィジカル面の強化も有利になります。 この気候の違いについては地理的な要素なのでどうしようもないと言えますね、慣れるには南米に移住するしかないです。 スポンサーリンク 子供たちにとって最大の憧れ! ブラジルやアルゼンチンは今でこそ 新興国に分類されて、昔に比べると経済規模が上がって豊かな人が増えましたが、それでも先進国と比較すると貧富の差がかなり大きいという現実があります。 そんな彼らにとって人生で最も大きな夢を叶えてくれるチャンスがサッカーなのです。 ブラジルに訪れてみたら道端や広場でサッカーを楽しんでいる子供を目にする機会が多いです、しかも裸足でプレイしている子供も少なくないです。 ボール1個だけで出来る手軽なスポーツというのがサッカーの最大の売りなので貧困層の子供達の間にも広まっています、また裸足でプレイすることで靴を履いてプレイするよりもテクニック面がより磨かれるとされています。 今やブラジルやアルゼンチンはW杯常連国となりましたが、それと同時に数多くの名選手がヨーロッパの強豪クラブに移籍できるチャンスもあります。 まさにアメリカンドリームならぬ ブラジリアンドリームということですね! もちろん日本でもサッカーで成功することは日本代表に選ばれてW杯に出場できるという大きな夢であることに変わりありません。 しかし日本では他にもいろいろなスポーツがあったり、学業と両立しなければいけない面もあったり、そもそも南米に比べてそれほど生活に困窮している子供の数が多くないのでやはりハングリー精神や練習量も全然足りなくなります。 子供の頃から唯一の楽しみがサッカーであり日々ストリートサッカーをプレイしてきた南米の子供達とは決定的に違うわけです。 ハングリー精神とフィジカル面の両方が合わさると勝てる要素がなくなります。 受験勉強で例えるなら高校1年の頃から勉強を続けている生徒と3年生から猛勉強している生徒では成績が全然違ってきますが、それとよく似ていますね。 サッカーとはフィールド上でボールを奪い合うスポーツです。 90分間も長い距離走り回って相手の裏をついてボールの奪い合いを繰り返すので体力面が弱いと話になりません、そして奪ったボールを相手チームのゴールに入れないと勝てません。 そのためにはより強い体力と相手を騙すテクニックや技術を学んで身につけないといけません、この点で圧倒的に勝っているのが南米サッカーの強みと言えるでしょう。 日本のサッカーと比較するとよくボールを奪う際のフィジカル面が弱いと指摘されていますが、その理由は根本的に 指導方針が違うからだとされています。 日本ではトップリーグであるJリーグでも南米と比べて球際の攻防や激しさが不足していると指摘されています。 高い技術を伴ったパス回しを意識したスペインみたいなサッカーを心掛けているように見受けられますが、その分相手からの意表を突いたプレイや激しい攻防にどうしても弱くなります。 南米のサッカーでは幼少期から長いフィジカルトレーニングを欠かさないとされています。 10歳の頃から走り込みや腕立て伏せ、また互いに肩で激しくぶつかりあってダッシュするというトレーニングを頻繁にやっているそうです。 それでいてファウルをしないような巧みなテクニック、さらに 相手に絶対に負けないという精神力も鍛えています。 簡単に言えば南米のサッカーは 攻撃的に守るということを心掛けているということです。 日本は素直に守るばかりに徹しているので強いタックルにどうしても当たり負けしてしまいます。 サンバと言えばブラジルのリオデジャネイロのカーニバルでも踊られる国民的舞踊ですが、その集団的人気は今や世界中でも高くなっています。 そのサンバのリズムがサッカーと相性が良いというのも理由の一つとして考えられます。 ドリブルでフィールド上を駆け抜けていく際は、頭の中で考えてはならず、音楽のリズムを奏でるのと一緒だというのです。 まとめ 最後になりますが改めて南米サッカーの強さの理由をまとめますと、• サッカーの歴史が古く国民的人気も根強い• 高温多湿の環境に慣れている• 子供たちにとって最も憧れの強いスポーツ• フィジカル面の強さが違う• サンバのリズムがサッカーと相性が良い この5点が大きいと言えます。 なんだかんだで日本とはやはり環境が全然違うということです、まだまだ当分追い付けそうにないですね。

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バチーダ奏法|ボサノヴァ、サンバ ミュージックを語る上で欠かせないギター奏法。その秘訣に迫ります!

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の太鼓演奏(ブラジル) ラテン音楽(ラテンおんがく)は、発祥の音楽の総称で、『中南米の音楽』を意味する ラテン・アメリカ音楽(: Latin American music)とほぼ同一の音楽ジャンルの概念を指す。 ・カリブ系、系など、それぞれに音楽的特徴があり、また、系移民の多いニューヨークやロサンゼルスが、北米におけるラテン音楽の本場でもあるなど、成り立ちや歴史も複雑であり、一言では言い表せない。 、、の発祥地、は主に英語が使われ、いわゆる圏ではないが、音楽においてはラテン音楽とみなされることが多い。 また、中南米諸国がであった時のであり、発生起源にも影響しているのラテン諸語圏(主に、、)を含めた音楽を指すこともある。 概要:特徴 [ ] ラテン音楽 とされるものには沢山のスタイルが存在し、の音楽的伝統要素を持つ音楽や、(スペインなど)や、中南米、の音楽が混じった物も存在する。 かつては一部の人間により、ラテン音楽はアフリカの影響を全く持たないものであるとか、ヨーロッパや中南米先住民族の要素を持たないアフリカ音楽そのものである、といった二極論が展開されていたが、21世紀には、一般的にラテン音楽は、さまざまな音楽要素や地域性・民族性が融合したものであると見なされている。 さらに言えば、スペイン音楽の様式と、アフリカ音楽の、ヨーロッパのなどはラテン・アメリカ諸国の音楽の要素であり、これは、、、、、ファンク、ゴスペル、ブルースなどと共通点を持っている。 日本においては、特にスペイン語圏のものに限って用いられることも多く、ラテン音楽専門のレコードショップなどでは、ボサノヴァなどの洗練されたブラジル音楽を一切扱わない店もある。 またブラジル音楽を愛好する人たちからも「ブラジル音楽はラテンではない」という意見もある。 詳細:音楽的特徴 [ ] ラテン音楽の浮き立つようなはアフリカ直系の2拍子と3拍子の複合リズムや、現在のスペイン民謡や中南米各地の民謡に見られる8分の6拍子(2ビート)と4分の3拍子(3ビート)の交互進行である。 ソンやサルサのように、これらのリズムが融合して発展したものも多い。 ラテン音楽のはに近い「ミの旋法」と呼ばれるスペイン起源のが定番となっている。 とソロ楽器のという定番のも、16世紀にヨーロッパで流行した流儀である。 ラテン音楽の歴史 [ ] 戦前には、すでにタンゴが海を渡って、アルゼンチン以外の国にも伝わっていた。 戦後になるとのマンボや、トリオ・ロス・パンチョスによるマリアッチの影響を受けたポップスなどが人気となった。 さらにティト・プエンテの「オイェ・コモバ」、モンゴ・サンタマリアの「ウォーターメロン・マン」、ウィリー・ボボの「イヴィル・ウェイズ」などの楽曲も発表された。 プエンテとウィリー・ボボの曲は、ラテン・ロックのが優れたカバーを発表し、ラテン世界以外にも広く知られるようになった。 主なジャンル [ ]• キューバなどカリブ系• 、、、、、、、、、、、、、• コロンビア、ベネスエラ• 、、、、• 、、、、、• 、、、、、、、• メキシコなど中米• 、、、バンダ• ペルー・ボリビア・エクアドル・チリなどアンデス系• (など)、、 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [].

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サンバとは

サンバ の リズム

初めまして。 サンバとボサノバということですが、ボサノバはスローサンバというものでもあり、他の方も書かれていますがジャズとの融合生まれたクールな音楽という側面もあります。 語弊もありますが、簡単に説明するならスローでクールな新しいサンバ、ということで生まれたのがボサノバです。 そもそもどちらもブラジル音楽ですし、全然違うということはないと思います。 むしろ似ている点が多いのでわかりにくいのも当然でしょう。 ジャズとの融合という点でいうと、サンバにはあまり使われなかった複雑な和声(コード進行)などが多用されているところもボサノバの「ボサノバらしい」点ですね。 ブラジル音楽は他にもパルチードアウトやショーロなどいろいろありますし、同じサンバでも編成などの違いからくる区分けもあります。 楽器店などに置いてある「ブラジリアンリズムセクション」という本が参考になるかと思います。 とりあえず簡潔に書くと、ボサノヴァの方が新しくボサノヴァの起源となる音楽の一つがサンバ、ということになります。 なので共有している部分が多いですし、質問者さんのおっしゃるサンバっぽいボサ、もしくはその逆というのもよく分かります。 乱暴なことを言えば、#4さんと同じくスローであればボサノバ、早ければサンバでもいいと思います。 ちょっと詳しく書くと(実はうろ覚えだったのでさっき調べました) (1)アントニオ・カルロス・ジョビンがブラジルのサンバやショーロといった音楽に、ドビュッシーなどに代表される和声を組み合わる。 (2)ジョアン・ジルベルトがサンバの中の新しいリズムであるバチーダを(1)に取り入れる。 という形でボサノヴァは完成します。 (断言しましたが受け売り) なので、ボサノヴァの中にはサンバのリズムが受け継がれているので、完全な線引きはできません。 この後に、アメリカのジャズミュージシャンがこの新しい音楽であるボサノヴァに興味を持ち、スタンゲッツと上記のジョアン・ジルベルトが名曲「イパネマの娘」が入ったアルバム「ゲッツ/ジルベルト」を発表し、ボサノヴァが世界的に広ります。 サンバの代表的なミュージシャンはよく分かりませんが、ボサノヴァであれば、上記(1)(2)で書いた二人の曲を聞いてみるといいと思います。 と、えらそうに書きましたが、僕も上記のサンバ、ショーロ、バチーダなんて聞き分けれません(笑) また、ボサノヴァについては、起源や定義について諸説ありますので、誰も確定できないのではないかと思います。 いくつか代表的な作品を聞いて、雰囲気がつかめればいいのではないでしょうか。 サンバとボサノバを同一のラインでジャンル分けすることに無理があります。 リオのカーニバルなどで演奏されるのは、「サンバ・エンヘード」 ボサノバは、「サンバ・ボサノバ」 その他にも「サンバ・エザウタサォン」「サンバ・リジェイロ」なんてのがあります。 このジャンルは、たとえばジャズにニューオリンズや、バップやビバップ、フリーなんかあるようなものと思えばいい。 全てを称してジャズです。 ボサノバがジャズとのコラボから生まれてきた背景から 当時、流行であったクールなイメージを持つ、つまりは、ニューウェーブ・サンバでした。 俗にいうサンバのリズムは、2分の2拍子が多く、これは踊りに合わせたものです。 (4分の4のものもあります) 一方、ボサノバは、4分の4拍子のものが多いです。 それでも基本は、どちらも2拍子です。 答えになってますか? 参考までに A ベストアンサー またまた、ただいま。 (笑) 私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、 この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・ 私の主観を大いに交えて!!! 解説することにします。 「ロック」 9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。 さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。 これらのバンドは、髪型は概して長髪で、パーマがかかっている。 (長髪だと、リズムに合わせて体や頭を動かしたときの視覚効果もある) 一方、穏やかな大人の男の雰囲気を醸し出すロックは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)と呼ぶが、最近あまり使われていない言葉のような気がする。 また、パンクロック(若しくはパンク)と呼ばれるものがあり、これは、能天気でハチャメチャなロックで、ファッションや髪型・色も奇抜である場合が多い。 「ポップ、J-POP」 ポピュラーミュージック。 一言で言ってしまえば「流行歌」。 日本では「歌謡曲」という名称であったが、時代とともにメロディラインやコード進行・アレンジに進化が認められるため、現在の呼称は「J-POP」となっている。 しかし、大昔の曲をカバーするケースが最近特に目立ってきていることからも分かるとおり、決して昔の歌謡曲が現在に比べて劣っているわけではない。 「時代(流行)は繰り返す」 という格言を実証しているとも言える。 個人的には、例えば、石田あゆみの「ブルーライト横浜」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などは、不朽の名作だと思っている。 なお、CDショップやレンタルCD屋に行くと、日本のアーティストは全部「J-POP」というジャンルの棚に置いてある場合がある。 たぶん、あいうえお順で探すのに便利だからだと思われる。 「ジャズ」 玄人好みの音楽。 拍子に捉われないリズム、時折変態的な和音を交えたコード進行、アドリブをふんだんに加えたメロディーライン・・・・・天馬空を駆るがごとく、自由に展開される音楽形式。 「イージーリスニング」 これは、昔からある音楽であるが、ジャズやクラシックを、老若男女誰でも受け入れられるような聴き易い(=イージーリスニングという名前の由来)音楽として演奏するもの。 ポール・モーリアやリチャード・クレイダーマンが昔から有名。 「フュージョン」 ポピュラー音楽・ロック・イージーリスニングなどとジャズとを足して2で割ったような音楽。 (「フュージョン」とは融合を表す英語。 ) インストルメンタル(ボーカルなしで、楽器のみの演奏)の形態が多い。 (最近は、「フュージョン」と言わず、単に「インストルメンタルバンド」、若しくは略して「インスト」という場合が多い。 ) フジテレビのF1レース中継のテーマ曲で有名な「Tスクエア」が、それ。 「クラブ・ミュージック」、「ユーロビート」等 一言で言えば、ダンスミュージック。 昔、「ディスコミュージック」と呼ばれたものと同じ、とまでは言えないものの、同じリズムを延々と繰り返す点は非常に似ている。 「ヒップホップ」、「ラップ」 メロディ無しで、リズムに乗せて言葉を喋るもの。 (たまに、メロディありの部分がある曲もある。 最近は、キック・ザ・カンクルーなどが有名だが、私としては、古谷一行の息子がボーカルを務めるドラゴンアッシュを推したいところ。 なお、蛇足であるが、 最近人気のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は、リズムに合わせて喋ることで有名。 ちなみに、エンタの神様(日テレ)でのキャッチフレーズは「HipHopな武勇伝」。 「スカ」 文字通り、「すっか、すっか、すっか、すっか」というリズムを延々と続ける音楽。 他のジャンルの音楽では、通常、「す」の方にアクセントを置くものだが、スカの場合はむしろ「か」の方にアクセントがあり、このリズムを刻み続けるのには、聴いている側にとっては意外なほど、高度な演奏技術を要する。 トランペット、トロンボーン、サックスなどと言った、ビッグバンドで使われるような楽器を各1~2本程度という最小限のバンド構成で演奏。 スカで唯一有名なバンドが「東京スカパラダイスオーケストラ」(通称スカパラ)であり、CM、テレビ番組でも多用されている。 「ブラックミュージック」(黒人系音楽) ・・・ソウル、ゴスペル、リズム&ブルース等 黒人は、優れた身体能力と、独特の文化・歴史的背景を持つことは勿論であるが、 音楽においても、演奏能力、動きを伴うパフォーマンス能力、力強くて表現豊か声・音域という優れた性質を持っている。 これらを生かした音楽がブラック・ミュージックである。 代表すべきアーティストを挙げるとすれば、やはり、アース・ウィンド&ファイアー。 プリンスやマイケルジャクソンも、ある意味ブラックミュージックに分類されるが、彼らの場合は、手がけている音楽の種類が多岐にわたるので、ここだけに当てはめるのは適当でない。 黒人でなくても、彼らに憧れてブラックミュージックの道へ進んでいるアーティストも多い。 日本では、上田正樹、宇多田ヒカル、鈴木雅之と姉の聖美などがそうである。 「レゲエ」 南国調の2拍子の音楽で、やはり黒人のアーティストが多いが、往年のスターであるUB40のように白人のレゲエバンドもある。 近頃、日本国内でレゲエ人気が高まっているようである。 「ブルース」 渋い感じの曲調。 ジャンルの一つではあるが、他の様々なジャンルのアーティストでも、曲目の中にブルース調の曲をいくつか持っている人は多数。 「バラード」 これは、1つのジャンルの項目というよりは、あらゆるジャンルの音楽において、リズムをスローにしたりして、泣かせる曲調に仕上げているもの、という解釈でよいと思われる。 「泣かせる」とは言っても、短調とは限らず、むしろ、長調のバラードの方が多いような気がする。 以上です。 ほな、しゃいなら!(笑) またまた、ただいま。 (笑) 私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、 この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・ 私の主観を大いに交えて!!! 解説することにします。 「ロック」 9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。 さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。 感情表現... A ベストアンサー 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義 右派リバタリアン で、それ以後を新保守主義 ネオコン といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン 左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法 戦争など過激な改革を許容する を執ると言う主義 です。 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで 高福祉政策 」などが有ります。 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。 そして変える方向 変えない方向 が自由か統制かで分類できます。 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。 自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共... Q よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。 私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、 先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、 ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。 (フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……) はてなのキーワードでは 『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。 昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。 』 とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか? ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー 正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。 ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。 (いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。 ) で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。 これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。 (ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。 ) Q はじめまして。 よろしくお願いします。 当方、バンドを組んでいてギターを弾いています。 曲は、基本的には3コードでまわす簡単なロックやポップの曲を演奏しているのですが、 この度、「ボサノバっぽくアレンジしよう」という話にバンドでなりました。 ボサノバは経験がなく、いくらかネットで探したものの解決につながる答えは見つかりませんでした。 教えていただきたいのは、C-G-F-Gというコード進行を「ボサノバっぽく」聞かせるコード進行(コードアレンジ)です。 ボサノバ「っぽく」ですので、完璧ではないにしても簡単に弾けるコード進行がありましたら、 教えてください。 参考までに、曲を添付しておきます。 この曲をボサノバっぽく弾きたいです。 よろしくお願いいたします。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 耳で聞く インピーダンスは抵抗です。 プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。 大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。 例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。 インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。 本当に大まかです。 ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。 ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3. のパワーアンプが無い状態と同じです。 単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 パワー... Q こんにちは。 私、4月から新卒として東京で働き始める者です。 現在部屋探しをしているのですが、何せ東京で初めての一人暮らしなもので家賃としてどの位まで出して良いのか分からず困っています。 私の会社では最初の3ヶ月は手取りで17万、その後21~22万をお給料として頂けるようです。 6.6万円でも探そうと思えば部屋はあるのですが、女の一人暮らしということもあり駅から近め、オートロックなど条件をつけるほどやはり家賃が高くなってしまって、、、>< 更にワガママなのは承知しているのですが、やはりバス・トイレは別が良いなど他の設備面でも多少欲もでてきてしまい、今一番気になっている物件が8万3千円の物件という状況です。 私の収入でこの部屋を借りてやっていくのは、やはり無理でしょうか? 東京に住んだことがないので、月々生活費としてどの位かかるのかもイマイチわかりません。 東京にお住まい、または以前住んでいたという方の経験談などお聞かせ頂けるとうれしいです。 またその経験から言って、手取り約20万で家賃8万円台前半でやっていくのはやはりキツイのかご意見頂けると幸いです。 よろしくお願い致します。 こんにちは。 私、4月から新卒として東京で働き始める者です。 現在部屋探しをしているのですが、何せ東京で初めての一人暮らしなもので家賃としてどの位まで出して良いのか分からず困っています。 私の会社では最初の3ヶ月は手取りで17万、その後21~22万をお給料として頂けるようです。 6.6万円でも探そ... 地味な生活を送る方でしたら、問題はないでしょうし…。 私なら、背伸びして8万円が限界かと思います。 ですが、上記概算は、どれも余分に設定しております。 ですが、昇給の度に見合った家賃の場所へ引越しをしていたら、引越し貧乏になります。 物を置くスペースがないと、部屋に物を持ってくるしかなく、部屋が散乱します。 毎日の洗濯ですので侮れません…。 又、布団等の大型の物が干せない事が多く、一年中かび臭い布団で寝ることになります…。 地味な生活を送る方でしたら、問題はないでしょうし…。 Q はじめまして。 今まで何回かバーやライブハウスでジャズのスタンダードをうたったことはあるのですが、もっとレパートリーを増やしたいと思っています。 そこで、「バックバンドからみたらこんな曲がやりやすい」「仕込みなしでもできる定番曲」「ボーカルならこれくらい知ってて当然の曲」「お客さんがよろこぶ曲」 を教えていただきたいです。 参考までに、こんな曲をうたってきました the nearness of you you'd be so nice to come home byebye blackbird side by side all of me L-O-V-E moon river what a wonderful world spain so in love smile moonglow black coffee fly me to the moon love me or leave me A列車で行こう バードランドの子守唄 せっかく教えていただくので、重複してはもったいないと思い、 たくさん挙げてしまいました、ごめんなさい。 どうぞよろしくおねがいします! はじめまして。 今まで何回かバーやライブハウスでジャズのスタンダードをうたったことはあるのですが、もっとレパートリーを増やしたいと思っています。 そこで、「バックバンドからみたらこんな曲がやりやすい」「仕込みなしでもできる定番曲」「ボーカルならこれくらい知ってて当然の曲」「お客さんがよろこぶ曲」 を教えていただきたいです。 参考までに、こんな曲をうたってきました the nearness of you you'd be so nice to come home byebye blackbird side by side all of me L-O-V-E m... A ベストアンサー Autumn Leaves Boy from Ipanema Misty 'S Wonderful Lover Man Lover Come Back to Me Our Love Is Here to Stay Summertime Night and Day Love for Sale お客がよろこぶという点では,ジャズ好きが集まるのか,必ずしもそうでないのか,が大きいですね.後者の場合は,映画音楽をジャズアレンジでやるとけっこう喜ばれます.年齢層にもよりますが.往年のポップスとかもいいですかね.Carpenters 系とかはジャズっぽくしやすい. 前者の場合は,楽器でやることの多い曲に歌詞をつけたのを仕込んでおくといいのでは?スキャットでもいいですけど.Tunisia とか,Whisper Not とか,Green Dolphin とか.この辺はバックもすぐに対応できるでしょう.キーの問題くらいでしょう. A ベストアンサー ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。 楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。 だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。 逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。 これは音楽に限らずですが。 さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。 例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含めてバンド全体でテンポをギターに合わせる必要があります。 つまり、「バンド全体のテンポ感を読み取る」能力も高めないといけないわけです。 まあせっかくバンドという集合体なのだから、プロでもない限り、一番下手な人が演奏しやすいテンポに合わせるぐらいの配慮は周りがすべきだと思いますが… ともあれ、いくつか練習方法を箇条書きしてみます。 【メトロノームでリズムキープの練習】 ゆっくりのテンポから・同じリズムで5分以上・毎日… 高速ビートである必要も、難解なフレーズをこなす必要もありません。 【叩いている手足以外でも(?)リズムを刻む】 ギタリストは両手でギターを弾くわけですが、足でリズムをとりながら弾くことがあります。 ドラマーはペダルもありますが、首の動きや「口を閉じたままで、歯をカチカチ鳴らす音」でリズムを捉えるということは出来ると思います。 ヘビメタのドラマーみたいに首ぶんぶん振りつつ叩く必要はありませんが、リズムに首の動きを連動させるのは、多くのドラマーが無意識にやってるように思います。 【振り子をイメージする】 最近はメトロノームといってもデジタル液晶画面のものが多いですが、本来メトロノームといえば音楽室で見覚えがある、振り子形式のアレです。 このタイプの最大のメリットは、やっぱり「リズムを視覚化できる」ことです。 要するに、振り子が振り切れたところで「カチッ」と鳴るわけですから、リズムを目でとらえることが出来るんですよね。 実際にドラムを叩く時も、頭のなかにメトロノームをイメージして、 叩いてる音にメトロノームを合わせるのではなく、イメージのメトロノームに合わせて叩くのです。 以上3つが、リズムキープのための工夫ですかね。 ここまでで「リズムキープが出来るようになった」と仮定したとして、あとはバンド全体のテンポを掴むことですが… これこそ、場数を踏むしかありません。 ただバンドリハーサルじゃない時間にも出来ることはあります。 上手なバンドのライブをたくさん観ることだと思います。 DVDとかでも可ですが、PVじゃなくライブを観ることです。 一緒に演奏してるイメージをもって、耳だけじゃなく視覚からもリズムを読み取るようにします。 完全な棒立ちで演奏してる人というのは存在しません。 多かれ少なかれ、楽器演奏以外のどこかで絶対リズムキープしてるものなのです。 それを読み取る練習をしてみてください。 あとは自分がバンドでリハーサルする時も、メンバーが演奏してるのをよく観察してください。 動きは変わらないのに演奏だけ速くなる…なんてことは在り得ません。 演奏のテンポが乱れてる時は、アクションも同時にズレてるはずです。 それに気付けたら、あとはそのテンポにあわせて修正していけばいいのです。 いろいろ書きましたけど、最後に。 ドラムをやめるのは実に簡単です。 フルドラムキットを買ってしまった…とかでもない限り、ギターやベースと違って高額なモノが残らないからです。 でも僕は「やりたい!」と思った最初の気持ちを大事にしてほしいです。 僕も最初はリズムキープが出来ずギターもドラムもつらかったですが、今ではそこまで上達したわけでもないのに、一日中遊びで演奏してたいぐらい好きになれてます。 一方的に書いちゃいましたが、がんばってくださいね! ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。 楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。 だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。 逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。 これは音楽に限らずですが。 さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。 例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含め...

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