榊原 優希。 榊原優希「ネガティブが巡り巡ってポジティブになっているのが僕(笑)」【声優図鑑】

声優の榊原優希と長谷徳人がMCを担当。ゲストに出演した大町知広さんが、「Readyyy!のゆるすた」3月27日配信回の中で筋トレについて語りだすや…。

榊原 優希

写真 榊原優希" キャラクターの裏に隠された自分自身をありのままに語る、ダ・ヴィンチニュースの恒例企画『声優図鑑』。 第237回目に登場するのは、『Readyyy! 』(上條雅楽役)、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』(坊城梧桐役、四十物十四役)、『アルゴナビス from BanG Dream! AAside』(宇治川紫夕)などで多様なキャラクターを演じ分け、音楽面でも大きな注目を浴びる榊原優希さん。 今回お伺いしたのは、学生時代の思い出や作品との出会い、そしてキャラクターになりきるためにしていることなど。 最後は、自身にまつわるインタビューだからこそのメッセージも伝えてくれました。 ——小学校から中学校にかけて、文章の音読や演技に興味を持っていたそうですね。 榊原:母親が音読の宿題にめちゃくちゃ厳しくて。 うまくできると、「気持ちがこもっていて良かった」と認めてもらえてうれしかったのを覚えています。 演技は、僕が通っていた小学校は全校生徒が12人くらいだったから、文化祭は全員3役か4役演じないと回らなくて。 自分の意志で挑戦したことではないけど、いろんな役を演じ分けることに楽しさを感じていましたね。 映画の吹き替えを見ながら、「おい、何やってるんだトム……」とか声を真似していたこともありました。 ——小さい頃から自然と演技にふれる機会があったと。 高校はどうですか? 榊原:新しい同級生が増えて、声をいじられることが多くなったんですよ。 「声、高いな」とか「変わった声してるな」とか。 父親から「声が高いから音程を下げたほうがいい」と言われたことはあったけど、本気にしていなかったから、「あ、そうなんだ」と気づいて。 そんな頃に、友人から「特徴のある声だから声優に向いているんじゃないか」と言われたり、生徒会長をやっていた再従兄弟から文化祭のムービーに声を入れるように頼まれたりして、声優への興味がどんどんふくらんでいきました。 ——声優を目指すきっかけになる出来事が重なったんですね。 それからアミューズメントメディア総合学院に? 榊原:はい。 「声優になりたい!」と突然言い出して親や先生を混乱させてしまいましたけど、当時NHKで放送されていた「声優スタジアム」というオーディションでいいところまで言ったら声優の道に進みたいと伝えて。 結果、決勝まで進みました。 母親の強い希望で大学にも進学することになり、昼間は大学に、夜間はアミューズメントメディアに通いました。 ——そして声優になられたと。 大学に行っておいて良かったことはありますか? 榊原:大学って専門学校に比べると、何をするにしても人数が多いんですよ。 授業によって関わる人たちが変わるので、いろんな人の価値観にふれる機会が多くて。 自分と同じ心を持つ人なんて一人もいないから、相手の気持ちを想像するしかないじゃないですか。 こういう人だからこういう行動をするのかなとか、表面ではこうだけどその奥底にあるのは何だろうとか。 表面に見えていることだけがその人を表しているんじゃないんだって考えるようになったのは、大学の影響ですね。 今となっては行っていて良かったなと思います。 ——声優になってから早い段階で『Readyyy! 』(上條雅楽役)に出演しています。 スタートした当時を振り返ると、どんな思い出がありますか? 榊原:事務所の所属にひっぱりあげてくれた作品だし、継続して同じ役を演じたのも初めてで、何もかもが思い出深いです。 演技、歌唱、ダンスと新人ながらいろんなことを学ばせていただいています。 特にダンスは大変でした。 人生ひたすら体を動かすことから逃げてきたんですけど、逃げられない環境で向き合わないといけなくて。 一人で泣きながら練習したのも、今となってはいい思い出です 笑。 ——『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』(坊城梧桐役、四十物十四役)は、榊原さんが参加された2019年には、すごい人気になっていましたよね。 先輩方が築き上げてきたものを傷つけないように、「あいつらが入ってきて良かったな」と言われるものを見せられるように、修行を続けていきたいなと、いい意味でプレッシャーを感じています。 ——それなりの覚悟が必要だと。 榊原:すでに推しているキャラクターがいる方々にとっては、自分たちが新たに入っていく意味を求められると思うので。 気持ちよく迎えてもらうには、相当なものが必要だぞと。 今僕に求められているのは何だろう、作品が求めている新しい要素は何だろうと不安を感じつつも、「よしやるぞ!」と。 ——そんななか、メンバーの一員として活動するBad Ass Templeですが。 榊原さんが考える、このユニットの魅力とは? 榊原:楽曲を見ても「正面から殴り込んでいくぜ」みたいなものが多くて、その熱さがチームカラーになっているのかなと。 とにかく枠に収まりきらないエネルギーが魅力だと思います。 僕と竹内(栄治)さんが退いちゃいがちなところをリーダーの葉山(翔太)さんが引っ張ってくださって。 「みんなで爆発していこう!」という気持ちでいます。 ——『アルゴナビス from BanG Dream! この作品に参加してみて感想は? 榊原:『Readyyy! 』『ヒプマイ』で歌う機会が多くて、自分は歌うのも好きなんだなと自覚が出てきた頃にバンドリに出会って。 これからの活動で新たな可能性を模索するようになりました。 かつ、中性的でちょっと性格がわるい宇治川紫夕っていうキャラクターが、ちょうど演じてみたいと思っていたタイプの子で。 いろんなタイプのキャラクターが増えるのは楽しいことだし、新しい分野を開拓するつもりで演じています。 特に、宇治川紫夕というキャラクターと歌唱のマッチ感とか、声域の広さが話題になっているようですが。 榊原:自分ではよくわからないんですけど 笑。 収録で「キャラ感を出すのがうまい」と褒めていただいたことがあって、紫夕っぽさは出せたのかなと思っています。 求められたものに応えるのが好きなんですよ。 逆にいえば、自分自身で歌うのは難しいんですけど。 キャラクターとして歌う時は、いつも楽しんでいますね。 歌うってことは何かしらの想いがあるわけで、歌っているうちに「彼らは今こういう気持ちなんだ!」と感極まるというか。 キャラクターと一体になれる感じは好きですね。 ——キャラクターに自分を寄せていくのが好きなのですね。 そのために何か工夫していることはあるのでしょうか。 榊原:それこそ十四くんでいえば、ビジュアル系バンドマンなので実際のビジュアル系の音楽をたくさん聴いてみたり。 紫夕くんは京都出身なので、紫夕くんの見ていた風景や聞いていた言葉にふれてみたいと思って、京都を巡ったこともあります。 こういう風景を見ながら育ったうえで東京に出たら、どう感じるんだろうなと。 その子の根幹に関わる部分を知りたいというか。 その子が知っていて自分が知らないことを極力なくしたいと思っています。 ——歌がうまいのは、学生時代に習っていたということではなく? 榊原:習ったことはなかったです。 僕の実家は岡山県の山奥の奥の奥で。 カラオケに行こうと思ったら、一ヶ月前くらいに予定を組んで、当日は一時間かけて私鉄の駅まで行き、そこから40分ほどかけてJRの駅に着いて、さらに移動してカラオケ屋に到着するくらいの感覚。 大学生になってからは、カラオケってこんなに気軽に行けるんだ!と感動しました。 ひとりでボックスにこもって歌ったりしていたので、好きっていう気持ちはもともとあったのかもしれないです。 ——歌が好きなことを実感できるようになったのが、最近だったということなのですね。 休日のプライベートは何をしていますか? 榊原:カフェや喫茶店が好きで、休日はコーヒーを読みながらひたすら本を読んでいますね。 本屋さんと併設しているカフェも好きで。 パソコンを持ち込んでゲームをしていることもあります。 ——本はどんなものを? 榊原:東野圭吾さんのガリレオシリーズが好きで、小説はよく読みます。 ワインとか時計とか、何かの知識についてひたすら書いてある本。 曲がってる銃とか。 開発されたものの曲がっているせいで威力がなかった…って読んで、「そりゃあそうだろ!」と 笑。 あの本は楽しかったですね。 ——確かにそりゃあそうですね 笑。 へ〜、まとめ本ですか。 榊原:もともと説明書を読むのが好きなんですよ。 最近はネットで読むものが多くて残念ですけど。 説明書が読みたくてゲームを買い、なんなら本体は弟に渡して自分は説明書を読んでいることもあるくらい。 結局は仕事とつながっているのかもしれないですね。 キャラクターに関わるものを調べているうちにハマるというか。 全部知りたいと思ってしまうほうなので。 ——まとめ本が、キャラクターになりきるための手段の一つにもなっていると。 よく一緒にご飯に行くような声優仲間は? 榊原:作品内でユニットを組んでいる方々はみなさんそうですし、ラジオを一緒にやっている鵜澤正太郎くんとは2人とも麺好きで、いろんな店に行ってます。 『Readyyy! 』で一緒だった梅田修一朗くんともラーメンを食べに行きますね。 ラーメンは麺が好きなので、具は少なめのほうが好き。 野菜がたくさん盛られていると「その分、麺が食べたい」と思っちゃいます 笑。 麺とスープのバランスが一番気になるので、バランスがよければ付け合わせがなくてもいいくらい。 でも正直、声優業界の中では、ひとり行動が多いほうだと思いますね。 周りのみなさんも、それをなんとなく感じていらっしゃるかも!? ——これから声優としてもっと頑張りたいことは何ですか? 榊原:声優になるぞって思った時に、漠然と立てた目標が一つあって、それが最近叶ったんです。 まだ言えないので、またいずれお話させていただきます! 2019年の年末くらいに歌の面白さに目覚め、今年はいっぱい歌う年になりそうな気がしています。 演技という主軸があるうえで、歌も頑張りたいなと思います。 ——最後に、この記事を読んでくれたファンに伝えたいことを。 榊原:自分は、意外って言われることが多いんですけど、ものすごくネガティブなんです。 何もしていない自分が誰かに認められることは絶対にない、という感覚が漠然とあって。 だから、もっと自分を強化しないとダメだってすごく思うし、何かにかじりついて「良かったよ」と認めてもらえていないと生きていけない。 テンションの高いポジティブな人って思われることが多いと思うんですが、なんだったら仕事をしている時は常に落ち込んでいて、ネガティブが巡り巡ってアクティブにになっているのが僕です 笑。 そういう一面もあるので、お手紙やツイッターで「良かったです」「応援しています」と言っていただけるとうれしくて。 たぶんみなさんが想像しているより遥かに、僕はみなさんの応援に支えられています。 だから、もっと褒めてください 笑。

次の

so37091363

榊原 優希

榊原優希のプロフィール 名前:榊原 優希(さかきはら ゆうき) 愛称:サカッキー、キノコ 生年月日:9月18日 出身地:岡山県 趣味・特技:イラスト作成、シイタケ栽培 職業:声優 事務所:81プロデュース Twitter: 榊原優希の年齢は? 榊原優希さんの 年齢について、公式プロフィールには9月18日としか記載されていません。 ですが、2018年4月にツイッターにて、 そういえば。。。 セガフェスで頭がいっぱいでご報告を忘れていましたが、榊原も無事に 大学 を卒業いたしました! ここで過ごした4年間が実を結んだかと思うと胸がいっぱいに。 桜満開の卒業式でした! そして皆様もご卒業、ご入学おめでとうございます。 皆の新生活が素敵なものになりますように! とつぶやかれています。 どうやら、2018年4月に大学を卒業されたようですね。 このことから、榊原優希さんの現在の年齢は、 1995年生まれの 24歳です。 (執筆時2020. 26) 榊原優希の身長は? 榊原優希さんの 身長について、公式プロフィールに記載がありません。 そのため、正確なところは 不明です。 そこで、他の声優さんと並んでいる写真から推測しますと…… 身長162cmの葉山翔太さんと比べて、10cm近く背が高いようでした。 しかも、榊原優希さんは若干、膝を曲げた格好をされています。 それから 身長170cm弱の斉藤壮馬さんが背伸びをして、同じくらいです。 これらの写真から、榊原優希さんの身長は 175cmぐらいです。 個人的には芸名っぽいかな? と感じますが、本名で活動されている声優さんも多いので、本名の可能性も高そうです。 成人向け作品への出演はなく、 裏名義はお持ちではありません。 榊原優希の高校や大学(学歴)は? 榊原優希さんの 出身高校について調べましたが、情報はありませんでした。 地元・岡山の高校の可能性が一番高いです。 趣味に「シイタケ裁判」を挙げられていますので、農業系かもしれませんね。 それから、 出身大学についても調べましたが、こちらも情報はありません。 大学時代に声優としてデビューされていますので、 東京都内の大学と思われます。 大学は農業系もしくは、実験をされるような理系だったようです。 榊原優希の専門学校/養成所は? 榊原優希さんは、 アミューズメントメディア総合学院の卒業生です。 大学を卒業されていますので、大学とのWスクールでした。 そして、養成所在学中にデビューされました。 声優を目指したきっかけ 榊原優希さんが声優を目指したきっかけは、 小学生の頃の音読と 高校生の頃の文化祭ムービーでのナレーションでした。 小学生の時、音読の宿題をお母さんに聞いてもらっていたのですが、そのお母さんが音読に厳しく、だけど上手にできると凄く褒められて、とても嬉しかったそうです。 そして高校生の時、文化祭用の『生徒会ムービー』のナレーションを頼まれ、その際の生徒会長のディテイクが厳しく、難しいながらも、 「今のよかったよ」 と言ってもらえるのが嬉しくて、それが小学生の頃の記憶とリンクし 「こうしてディレクションを受けて自分なりに解決して乗り越えていくのが楽しいんだなと。 ものを作るとき、自分もそれに関わって作り上げる喜びを知って、『これだ』となったんです」 と、話されています。 榊原優希の性格 榊原優希さんは 「かなりのインドア」 と話されています。 ゲームをされるそうですが、ゲームをしていると、 「このゲーム設定みたいな物語を作りたいな」 と思い、物語を妄想し、プロットを書くこともあるそうです。 そして趣味・特技の「イラスト作成」とありますが、そのプロットをもとにキャラを描き始めます。 「物語を考えたり、絵を描いたりしているとまたゲームをしたくなってきて遊び始めるという、ひたすらこれの繰り返しです」 アニメやゲーム好きなら共感できるエピソードではないでしょうか? また、 どんなに慣れ親しんだ人でも、自分から誘うのは苦手なタイプだそうです。 どんなに仕方ない理由でも、断られたら『やっぱり嫌だったのかな』と思ってしまわれます。 私も苦手なので、とても気持ちがわかります……。 それから掃除が得意で、 「ゲーム感覚というか、片付けていくうちに、これはここに収まるんじゃないかとか、効率的に綺麗にしていくのが楽しいんです。 あと洗濯物をたたむのも好きだったりします」 と話されており、また、 「DIYできるんでやります」 「トマトを育てるプランターの台を作りましたね。 おじいさんがもともと大工なので、昔からいろいろ作ってたんですよ。 その要領でカンカン組み上げて……冷蔵庫の横に置く棚も作ったことがあります」 と、旦那さんにしたら頼りになりそうな男性です。 榊原優希の声 榊原優希さんの声は、男性にしては 高い声質の持ち主です。 可愛らしい男の子や、ツンデレタイプのキャラがとても似合いそうです。 榊原優希さんは 「ゲームやアニメでもクール系やツンデレ系の少年が好きだし、得意なところなので、『クール系の少年なら榊原!』って言われるくらい,そういう役を追求していきたいです」 と語られています。 榊原優希さんのサンプルボイスは 榊原優希のデビュー作! 榊原優希さんのデビュー作は ゲーム『Readyyy! 』の上條雅楽(2018年)です。 テレビアニメの初出演は、 『ポチっと発明 ピカちんキット』のバックマンI(2019年)でした。 榊原優希の代表作!• 『Readyyy! 』 上條雅楽• 『ヒプノシスマイク』 四十物十四• 『ARGONAVIS from BanG Dream! 』 宇治川紫夕 出演作品はそれほど多くありませんが、これらの作品で主要キャラを演じられています。 どれも楽曲のある作品ですね。 今後も、同様の作品での出演が増えそうです。 榊原優希のキャラ&出演作品 テレビアニメのキャラ&出演作品 2019年のキャラ&出演作品• 『ポチっと発明 ピカちんキット』 バックマンI ゲームのキャラ&出演作 2018年のキャラ&出演作品• 『モンスターストライク』• 『ファイトリーグ』 マンドラッ兎、あひるのオバケちゃん 2019年のキャラ&出演作品• 『Readyyy! 』 上條雅楽• 『ステップライド』 橘れもん 2020年のキャラ&出演作品• 『アルゴナビス from BanG Dream! AAside』 宇治川紫夕• 『THE KING OF FIGHTERS for GIRLS』 クリス 榊原優希のキャラソン 榊原優希さんの 最新(2019年以降)のキャラソンをご紹介します。 Selections 発売日: 3月27日 楽曲: 「Special Medley」 歌: SP! CA、摩天ロケット、Just 4U、RayGlanZ、La-Veritta ゲーム『Readyyy! 』関連曲。 Readyyy! 第4弾 発売日: 8月17日 楽曲: 「華の在り処」「nineteen! feat. 』関連曲。

次の

so37091363

榊原 優希

みるみるうちにその抜群の歌唱力が評価されるようになりますが、 榊原さんの地声もまた魅力的なんです!電話口では間違いなく〇〇に勘違いされるとか! そんな榊原さんが声優になろうと思ったきっかけとして高校生時代のある出来事があるそうです。 さらに大学では生物学を専攻していたという榊原さんですが、驚くべき「しいたけ」を育てる趣味が話題になっています!!あふれるきのこ愛がとまりません。 こちらのインタビュー動画でどうぞご確認ください。 そして榊原さんの伸びのある高音の歌声はこちら 白い衣装の上條雅楽くんが榊原さんです。 天使みたいでしょ?でも口を開くとかなりの毒舌なんですよ、この子。 観て!!ぜひ観て!!!! 出演作( )内がキャラ名です アニメ• ポチっと発明 ピカちんキット(2019年、バックマンI) ゲーム• ファイトリーグ(2018年、マンドラッ兎、あひるのオバケちゃん)• Readyyy! (上條雅楽)• ステップライド(橘れもん) 【キャストコメント紹介! 】 ゲームリリースまであとわずか! 検索は「ステップライド 橘れもん」で。 そして間髪入れず背後からドカンドカン、新ディビジョンのパートが公開されました! 榊原さん演じる十四くんの所属するBad Ass Templeのパートは和風で、想像通りでよかった!という声が多数。 動画を観ていただけるとわかると思いますが、十四くんパートの 訳 に心奪われる確率がかなり高いようです。 それが 坊城悟桐(ぼうじょうあおぎり)というキャラ。 ヒプノシスマイク1st のドラマトラックで二郎くんの同級生という役で出演しています。 みなさんこんばんは! 既に気付いて下さった方もいらっしゃいますが、 本日発売のヒプノシスマイク1st ALドラマトラックにて、坊城梧桐くんを演じさせていただきました!! ハラハラドキドキの展開と、梧桐くんのちいさな勇気にもぜひぜひご注目ください!• 趣味が「しいたけ栽培」?キノコに詳しいってどういうこと? 大学では生物学を専攻していたという榊原さん。 研究テーマは「植物の老化」だったそうです。 そのため、公式プロフィールでも「しいたけ栽培」が趣味であると公言していらっしゃる榊原さん。 ・・・謎が深い。 ちなみにTwitterでは誕生日にご家族からプレゼント(?!)されたという「しいたけ栽培キット」を紹介しています。 ) 絵師・榊原が存在するのである イラストの才能をも持っていらっしゃる榊原さん。 ちょいちょいイラストを公開して下さっています。 まずこちらは鈴カステラを擬人化した創作キャラのようです。 まずは小学校時代。 宿題で音読が出された記憶のある方も多いはず。 家の人に聞いてもらわないといけないやつです。 榊原さんも例外ではなく、音読の宿題が出されたそうです。 榊原さんのお母様はその音読の宿題に厳しかったとか。 でもその分、うまく読めたときはほめてくれたそうで、その経験を重ねるうちに「演技をして褒められる」ことの喜びに気付いたんだとか。 そして高校時代には生徒会に所属しているご友人に頼まれて、生徒会の紹介ムービーの作成にナレーションとして参加した榊原さん。 その時のご友人は、ナレーションにもズバズバ意見をするほどの厳しさだったそう。 とても難しかったそうですが、その分「今の良かったよ」と褒められると嬉しさが沸いてきたそうです。 榊原さんは自分の思いを自分の中で消化して、きちんと達成していくあたりがすごく優秀な方なんだろうなと感じました(月並みすぎな感想…)。 こりゃもう推すしかありませんよね!!! ぜひこれからも榊原さんを応援していきましょう! 榊原さんのTwitterアカウントはこちら pio-pio.

次の