ピエール瀧復帰。 ピエール瀧、映画で俳優復帰へ。早すぎるという批判に真っ向から反論「映画や音楽は見たい人が金を払うもの、どんどんやればいい」【話者:久田将義・吉田豪】

ピエール瀧被告 厳しい俳優復帰 損害賠償5億円超は誰が負担?→自己破産しかない

ピエール瀧復帰

コカインを摂取したとして昨年6月に麻薬取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中のテクノバンド「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)が、今月下旬に俳優業を再開させることが2日、分かった。 竹中直人(63)、山田孝之(36)、斎藤工(38)の3人が監督する映画「ゾッキ」(来年公開)の撮影に参加する。 正直な感想は早って感じだけど。 わからないわ。 薬物って、時間かければいいって訳ではないんだろうと思ったり。 一般で捕まった場合でも、早くに社会復帰してる人もいるのか…みんなが皆ダルクみたいなとこに行く訳ではないだろうし。 やっぱり周りの支えとか協力って凄く大事なんだなぁって思うし、ただ、それと薬物から本当に抜け出す事は別問題だから、結局は本人次第。 今回、早って思ったけど、意外に批判的気持ちはない。 これまでも捕まった人は沢山いて、皆しれっと復帰したりしてて。 ほんとに身近な人が同じ事になった時、やっぱり早く社会復帰させたいって思うのかなぁって。 だから批判よりは、もう周りを裏切らないでって気持ちの方が個人的には強い。 本当の意味で人間としてのやり直しはまだまだこれから。 長年薬物が日常化してたってのは恐ろしく体や脳を蝕んでるだろうから。 甘いのか甘くないのかは彼自身が一番分かってるいると思います。 私も社会復帰は早いのではないかと思いますし、そんな薬物は甘くないと思います。 ただ治療方法も人それぞれですし、とにかくあの謝罪が口だけかどうかはこれからの彼の行動次第です。 とにかく、行動を静観するのもひとつかと思います。 嘘は必ずばれます。 要は、事件の時にお金を払ったり、損害を受けた人たちが回収するために囲い込んで本人の意思とは関係なく行動させてるんじゃないかと推測する。 監督やスポンサーはなかなかの度胸だよね。 撮影中断の可能性も、普通の人より高いのに。 復帰の早い遅いと論じるのもなんだが、世論では無く法としてのリスクを考えたら、執行猶予期間中は避けるべきだと思うなぁ… Yahooニュースより引用 総じて「早すぎないか?」という意見が多いですね. やはり億単位でのしかかる「賠償金」に備えての早めの復帰が,本人ではなくまわりが画策したのでは?という意見もあります. なるほど..

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ピエール瀧被告に復帰の道、大手事務所が獲得の動き→相変わらず非常識な世界だ。

ピエール瀧復帰

「ピエール瀧にだって生活あるんだから」 報道を受け、ネット上ではツイッター上を中心に瀧さんが復帰することについて様々な意見が噴出。 あるアカウントは、「ピエール瀧、仕事の復帰はやいよ」と、復帰時期が早すぎるのではないかと難色を示しているが、別のアカウントは「いやピエール瀧にだって生活あるんだから早すぎるとか言ってやるなよ」と、復帰の時期は決して早すぎないとする考えを示している。 また、「作り手が必要だと思ったから採用しただけの事、他の演者も納得しているから出演するんだろうしこれが社会復帰の一歩になればいいだけの話」と、活動再開は何ら問題ないとする声も上がっているほか、「ピエール瀧さんは、もうたくさんゴロゴロして休んだのでしょう。 ゴロゴロすれば色んな面での体力が戻ってきます。 頑張ってください!」と、温かいトーンで復帰を歓迎するツイートも。 総じて言うと、「禊は終わった」という論調のツイートが多いのが特徴だ。 またスポーツニッポンの報道では、復帰を後押ししたのは俳優で、映画「ゾッキ」でメガホンを取る山田孝之さんとされる。 こうした点からは、仕事仲間も瀧さんを受け入れるムードがあることがうかがえる。 活発にYouTuberを続ける宮迫さんだが... 世間的に許され始めた雰囲気が出始めているといっても過言ではないピエール瀧さんだが、このためか、ツイッター上には同じく2019年から謹慎期間に入ったお笑い芸人の宮迫博之さん(49)とピエール瀧さんを比較するツイートが出始めている。 宮迫さんは、1月30日に謹慎期間を終え、同日にYouTuberとして動画を配信開始。 第1弾となる謝罪動画をはじめ、これまでに公開した動画にはさまざまな意見がコメント欄につけられているが、その中には、「お前なんかに興味ないよ」「宮迫の復帰よりコロナウイルス拡散の方が気になる」といった辛辣な声が多数。 ヒカルさんやレペゼン地球さんといった人気YouTuberとのコラボ動画や、2月3日にはツイッターで実業家の堀江貴文さんとの面会を明かすなど、活発な動きを続けているものの、「許された」感の高まりは今一つ鈍いに見える。 瀧さんとは対照的に、ナインティナインの岡村隆史さんはじめ、芸人仲間からもこのタイミングでのYouTube進出には、辛口のコメントが相次いでいるのも気にかかるポイントだ。 実際、ピエール瀧さんには執行猶予付きとはいえ有罪判決という刑事処分が下ったが、その一方で、宮迫さんは訴追を受けていない。 このため、「なんでピエール瀧は麻薬で復帰出来て、宮迫復帰出来ないのか謎」「ピエール瀧がOKで宮迫が社会的にダメなのって日本の倫理観壊れてね?」といった声も上がっている。 さらに、これらの疑問に対し、「ピエール瀧が復帰するなら、宮迫ももう出てきて良いんじゃないかなと思うけどなぁ 何が駄目なのかなー 嘘が?」と、宮迫さんに厳しい声が上がり続ける理由として、当初の説明で嘘をついたという初期対応を間違えたからではないかとの声や、「問題を起こすのが2度目ってのも大きいかと」と、宮迫さんが2017年に起こした不倫問題があったためではとする声など、2人に差がついている原因を推測するツイートも出ている。 また、「亮と瀧に言えるのは元々のフィールドに戻ってきた 宮迫はなぜか別のフィールドで一回審判を待つとかいう事してるのが意味わからん」というツイートも。 宮迫さんがYouTuber活動という形で復帰を図っていることも、否定的な評価につながっているのだろうか。 謹慎期間をどうするかという問題は、社会的な合意を出しづらい問題ではあるだろうが、視聴者の悶々とした思いは今後もネット上に噴出しそうだ。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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ピエール瀧「逮捕後わずか1年弱で復帰」の是非

ピエール瀧復帰

ピエール瀧さんの早々とした復帰に注目が集まっています(2016年12月10日、写真:日刊スポーツ新聞社) 昨年3月にコカイン使用容疑で逮捕され、6月に麻薬取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けたピエール瀧さんが今月映画撮影に参加し、芸能活動に復帰することが明らかになりました。 20代のころから薬物を使用していたうえに、「損害総額30億円」という報道が出るなど、世間を大きくさわがせていただけに、逮捕からわずか1年弱での復帰にさまざまな声が飛び交っています。 ここでは、沢尻エリカさんが2月6日午後に懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受けたことも受けて、有罪判決からの早期復帰の是非や、今後の活動フィールド、薬物を使用した芸能人に求められる姿勢などをつづっていきます。 復帰を左右する情とビジネスニーズ まず有罪判決から早期復帰の是非について。 今回の報道を受けた否定的な声の中で最も多かったのが、「芸能界は甘い」という声。 また、「甘いから1年足らずで復帰させてしまう」という早さへの言及も散見されました。 確かに、薬物を使用し続けた年月と損害総額を考えれば、「甘い」「早い」と感じるのは当然であり、常識的な視点からも合点がいきます。 ただ、これまで罪を犯してしまった人のコンサルやケアをしてきた経験から書かせてもらうと、人間の更生に罪の年月や損害額は関係ありません。 その長さや大小にかかわらず、早い段階から周囲がサポートしなければ、ますます社会復帰が難しくなっていくものなのです。 「芸能界は甘い」という声に関しても、必ずしも正しいとは言えないでしょう。 罪を犯した人をサポートするのは家族、友人・知人、同僚であり、本人のスキルや適性を知っているからこそ、同じ業界に復帰させるケースが少なくありません。 これは沢尻エリカさんも同様であり、更生するための最善策を考えたとき、身近な人々ほど「甘い」とは言っていられないのです。 また、ピエール瀧さんや沢尻エリカさんのように類まれな技量を持つ専門家であるほど、それを評価する同業界の人々が手を差し伸べる傾向が強く、これは芸能人に限らず、大半の専門職に同じことが言えます。 手を差し伸べる理由は必ずしも情だけではなく、「この役はピエール瀧さん以外考えられない」というビジネス面の評価も多分にあるでしょう。

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