過食ブログ。 過食が教えてくれる心のサイン

過食嘔吐と私のブログの感想!

過食ブログ

管理人さんが不在になっておりましたので、 引き継がせていただきました。 よろしくお願いいたします。 説明文は前管理人さんのものを そのまま使用させていただきます。 気楽に気長にのんびりと、 描けた作品を載せていただけましたら光栄です。 英語や数学ができるとか学生時代に良い学校に 行ったなんてのは、実際の社会生活ではあまり 役には立たないよ。 なぜならば人は心で感じて行動する生き物だから! 思いやりがないとラッキーは向こうからはこないから そして他人の心を巧く感じれる人間がどんな世界でも 成功してるのは今も昔も変わらない。 バスの中で学生の話を聞いていて、勉強ができないと 良い生活ができないみたいな話を聞いて思いました。 でもそういう事を強制してる私達、大人が一番悪いかな? 最近、大人達から楽しいとか幸せという言葉を聞く事が ないのをとても残念に思います。 お金がないとかもろもろの条件は私も同じです。 ただたとえ明日死ぬ運命でも、今の一瞬だけでも幸せならば 最近私は満足できる。 そう思いながら下手な絵を今日も描いています!.

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過食嘔吐と私のブログの感想!

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「えれみ」の過去のブログと被る点も多々ありますが、そちらも合わせて読んでいただけると幸いです。 中学生の時人間関係が原因で拒食症に 中学1年生の時部活内で同級生に仲間外れにされたり、陰口を言われたり、裏切られたりしました。 その部活は辞めることができ辛い状況からは抜け出すことができましたが、そのことをきっかけに人から嫌われたり裏切られたり仲間外れにされたりすることに過度な恐怖を覚え、人間関係に慎重になり人目を常に気にするようになりました。 そして、「痩せて人に好かれたい」「痩せたら嫌われなくなる」という思いが芽生えました。 そこからダイエットを始めだんだんエスカレートし、半年で15キロ程体重が落ちてしまいました。 これが私の摂食障害の始まりです。 幸い両親が私の異変に気づき病院に行き、母親の協力もあって1年くらいで10キロ程戻りました。 それから3年間くらい拒食にも過食にもならず健康的な食生活をしていましたが、満腹感と空腹感がよくわからず毎日頭の中でカロリー計算をしていました。 受験のストレスで過食症に 高校3年生の時受験のストレスで強迫症状が出て、うつ状態になりました。 勉強が思うよにできないストレスで、ある日突然「お菓子を思い切り食べたい」という思いが頭をよぎりました。 そして、実家に1人だったこともあり家にある食べ物を食べまくりました。 その日を境に、2日に1回は過食をするようになり、その量は日に日に多くなっていきました。 しかし、食べ物が勿体無いという思いと、これ以上過食を悪化させたくないという思いがあったので嘔吐はしませんでした。 その代わり運動や絶食だけでは体重がどんどん増えるので、過食の後は罪悪感と嫌悪感にいつも襲われてうつ状態になっていました。 その後6年間くらい頻度や量や形を変えながら過食が続きましたが、ここ半年程過食をしていません。 過食症改善に少しでも効果があったこと ネガティヴな感情を受け入れる 私は、人と会って別れた後や、部屋に1人になった時など寂しい時に過食することが多々ありました。 寂しい気持ちを抑制したり、紛らわしたりするために過食していました。 しかし、寂しいという感情を受け入れ体全体で感じることで、過食をしなくて済むようになりました。 感情を感じることは、涙が出るくらい苦しい時もありますが、少し経つと苦しさはなくなり、「今回も過食をしなかった」という自信に繋がりました。 このように、寂しい時だけでなく腹が立った時や辛いことがあった時、ストレスが溜まった時など自分の感情を受け入れ、向き合うようにしました。 過食をしたくなったら「今何が辛いの?何が嫌なの?」と自分に問いかけ、過食の衝動を引き起こしたネガティヴな出来事を思い出し、食べる代わりに泣くようにしました。 泣き終わるとスッキリし、過食衝動も収まっていました。 過度な食事制限をやめる 私が過食をしていた時は、過食をした分普段の食べる量を減らさないと太ると思って、過食以外の食事の量を制限していました。 ひどい時は1日ほとんど何も食べないこともありました。 しかし、環境が変わり過度な食事制限をできない状態になったため、過食以外の食事も普通の量を食べるようになりました。 すると、過食衝動が食事制限をしていた時より減りました。 お腹いっぱいを感じる 過食をしていた時は、いくら食べてもお腹いっぱいと感じることができず、食べるのを止めることができませんでした。 しかし、何か食べたくなって食べ始めてもある程度の量を食べると「お腹いっぱい」と思うようにすると、自然と過食まで行かず少し多く食べたかなというくらいで止めれるようになりました。 まだまだ、人よりお腹いっぱいというのを感じるのに時間がかかりますが、以前よりお腹いっぱいを感じられるようになってきました。 食べ過ぎた自分を許す 以前の私は、食べる量をいつも決めていて、それより少しでも多く食べたり予定外のものを食べると自分を責め、食べたのをなかったことにするために過食をしていました。 しかし、少し食べ過ぎても「大丈夫」と自分に言い聞かせ自分を許すことによって、過食することがなくなりました。 EMDR 眼球運動による脱感作および再処理法 との出会い 私の働いている職場の臨床心理士さんに1年半程前から、EMDRというトラウマ療法を受けさせてもらっています。 まだまだその最中ではありますが、その心理療法を通して涙を流しスッキリしたり、話を聞いてもらうことで自分自身の生い立ちや母親との関係について様々な発見ができたり考えさせられたりと、過食衝動が減ったことに何らかの良い影響を与えているのではと思っています。 人との繋がりを通して 私は、人間関係が得意な方では決してありません。 どちらかというと苦手な方だと思います。 しかし、人と関わることは好きです。 人との関わりの中で「心が繋がった」と思う瞬間や、人に「ありがとう」と言われるのが好きです。 また、人との関わりの中で少しずつ信頼関係が築ずかれて行くのも好きです。 人との繋がりが、寂しさや心の空虚感を埋め、心を温かくしてくれている気がします。 たくさんの人と関わり繋がることで、過食で寂しさや心の空虚感を埋めなくてもよくなったのではと思っています。 過食症を経験して今感じていること 私は過食症や他の精神疾患になったことで気づけたことがたくさんあります。 人はたくさんの人に支えられて生きているということ、目に見えるものだけがすべてではないということ、生きることの大変さそして素晴らしさ・大切さ、人との心の繋がりの温かさ。 また、病気になったことで人の痛みが以前よりわかるようになりました。 本当に苦しかった時はずっと病気を恨んでいましたが、今では病気に感謝できるようになりました。 病気が私をたくさん成長させ、優しく強くしてくれました。 ありがとう。 病気を乗り越えた私は、あんなに苦しかったのに乗り越えられたからこの先何があっても大丈夫だと不思議とこれからの人生に自信が持てています。 少々辛いことがあっても「あの頃に比べたら全然大したことない」と思うと気持ちが楽になります。 過食症の人たちへメッセージ 過食症に苦しんでいる時は先が全く見えなくて、不安で辛くて苦しくて今にも消えてしまいたいと思う時もあるとき思います。 でも、どんなことがあっても、どんなあなたでも生きていてほしい。 過食が止められなくても、学校や仕事に行けなくても、人と会えなくても、何もできなくても、ただ生きていてほしい。 あなたが生きている事は本当にすごい事だと思います。 本当に本当に生きていてくれてありがとう。 そして、ここのサイトに辿り着いて、私の文章を最後まで呼んでくれてありがとう。 皆さんの笑顔が、少しでも増えますように… このブログと一緒によく読まれているブログ.

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「どう過食から抜け出しましたか」「下剤をやめたいんです」……。 東京都の会社員、野邉まほろさん(24)のもとには、ひっきりなしにSNSでメッセージが届く。 高校・大学と6年間、摂食障害に苦しんだ経験をブログで発信し、同じ悩みを抱える子の声に耳を傾ける。 つらい経験を聴いて、「良くなりたい」と強く願う子の気持ちが軽くなればと考えている。 誰にも言えない過食や嘔吐 SNSで届く声 「就活どう?」「大学で何の勉強してるの?」「一緒に服買いに行こうよ」 多いときには月数回、インスタグラムやツイッター経由でメッセージを送ってきた女の子と実際に会う。 話すのは、ふだん女の子の友達と話していることばかり。 自分から摂食障害の話は持ちかけない。 会って他愛もない話をしているうちに、相手の子が過食や嘔吐の経験を打ち明けてくる。 家族に隠れて食べ物を口に詰め込んだり、友人と食事に行った帰りに吐いたり。 誰にも言えず、SNSの「病(や)みアカ」(摂食障害の当事者と明かしたアカウント)でつらい気持ちをつづっている子も多い。 「SNSで前向きなことをつぶやくようにしたよ」「毎日必ず朝ご飯を作るようにしてみた」 自分の経験を伝え、別れる時には「絶対治そうね」と声をかける。 医療的な助言はしない。 「治るきっかけは人それぞれだし、治し方は教えられないけど、同じ経験をしている人に話すだけで楽になることもあると思う」 【過食症とは……】摂食障害は食べる量を制限する拒食症と、食べ続けてしまう過食症に大きく分かれる。 摂食障害の国際学会が作った「医学的ケアのためのガイド」によると、過食症は、比較的短い間に大量の食べ物を食べ、食べることを制御できない感覚が伴う。 嘔吐や下剤・利尿剤の乱用といった「排出・代償行動」がある過食症と、吐いたり下剤を使ったりしない「むちゃ食い」がある。 成長期だったので、一気に体重が増えた。 それが気になり、インターネットで「ダイエット」を検索。 ヒットした「下剤」をのむようになった。 食べては下剤をのんで、トイレにこもる。 のむ量は90粒にもなった。 精神科を受診したが、「うつ病と摂食障害」と言われ、うつの薬を処方されただけだった。 薬をのんで治ると思えず、自助グループの雰囲気にはなじめなかった。 摂食障害の講演会で「理論」を聞いても、「しんどいのは今。 とにかく助けてほしい」と感じていた。 【過食症に伴い……】摂食障害の治療にあたる医師によると、過食症では、情緒不安定になったりうつになったりする人がおり、買い物やアルコール依存に陥ってしまうこともある。 嘔吐などがない「むちゃ食い」では体重が増え、引きこもりになってしまう人もいる。 ネットでつながる「みんなと一緒に治したい」 高校はほとんど不登校だったが、卒業間近に猛勉強し、大学生になった。 彼氏との予定のたびに下剤をのむ自分に嫌気がさし、「もうやめよう」と、下剤はすっぱりとやめた。 それでも、ストレスがたまると週1回は過食してしまう。 「治らないんじゃないか」と不安になり、ネットを検索してツイッターにたどり着いた。 「同じように苦しんでいる子、でも治そうとしている子がいるんだ」と気づいた。 全国各地のイベントに呼ばれ、講演することも 出典: 野邉まほろさん提供 みんなと一緒に治したいと考えるようになり、ブログで摂食障害について打ち明けた。 ツイッターでも「後ろ向きな言葉はつぶやかない」と決めた。 3年前には、ブログやツイッターで知り合った摂食障害の女の子と会うイベントを開いた。 体重を減らすことにこだわるのではなく、ネイルや服でおしゃれを楽しもうと思い始めた。 毎日ワンプレートの朝ごはんを作る、お風呂にゆっくりつかるといった日々の生活を整えることも心がけた。 気づくと、大学3年生のころには、ほとんど過食をしていなかった。 「髪染めてる 病気じゃない」偏見の目も 昨春、社会人になった。 忙しい毎日を送っているが、「下剤を買いにいこうと思っていたけど、まほろさんの記事を見つけて思いとどまった」。 そんなメッセージが届くとうれしくなる。 ただ、全国各地からのつらさを訴える声を読んでいると、助けの手がなかなか届いていないと感じる。 中には、意を決して病院を受診したのに「髪を染めている子は病気じゃないよ」と言われた子もいる。 「実際に悩んでいる子のほとんどは一見、見た目は普通なんです。 なのに『病人らしく』振る舞わないと、病気だと思ってもらえない」 自分の体験を知ってもらい、「治すきっかけにしてくれたら」と考えている。

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