キャビン 映画 ネタバレ。 【満足度100】【ネタバレ全開】映画『キャビン』(2011年、R15+)に登場する全てのホラーネタを確認したい!

映画『キャビン』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

キャビン 映画 ネタバレ

R15ホラー。 監督は。 ホラー映画ファンへ贈る作品という感じ。 色んなところでオマージュが出てきます。 ちょっと変わった目線で見る、お祭り感高めなパニックホラーです。 *あらすじ* 巨大な研究施設のような建物。 ハイテク機器に囲まれた管制室で何やら話す人々がいた。 彼らは何かの実験をしており、カと日本以外は失敗して後がないという。 大学生のデイナ()(・ウィリアムズ)マーティ(フラン・クランツ)ジュールズ(アンナ・ハッチソン)カート()は、週末を近郊の森にある親戚の別荘で過ごそうと計画していた。 道中、行き先を尋ねたガソリンスタンドの男から小屋にまつわる不吉な話を聞くも、気に留めず出発する。 トンネルを抜けたその時、飛んでいた鷹が見えない壁にぶつかり落ちていった。 実はここは先ほどの組織の実験場で、5人は彼らに選ばれたのだった。 電波が届かないはずの周囲一帯はハイテク装備で完全にコンされており、彼らは小屋や森中に設置されたカメラで5人の動きを監視していた。 さらに事前に密かに薬物を投与したりと、5人が思い通りに動くよう誘導していた。 一方5人は無事に到着する。 そこは別荘というには小さい小屋だったが、中は綺麗にセッティングされていた。 部屋に飾ってあった気味の悪い絵を外すと、隣の部屋をマジックミラー越しに覗けるようになっていることに気づく。 この別荘はオーナーが次々変わっているらしく、とんだ変態オーナーもいたもんだと呆れる。 バカンスを楽しむ5人であったが、夜中にお酒を飲みながら騒いでいると、突如として地下室の扉が開く。 薄暗い室内には悪趣味な物が散乱していたが、デイナはその中からある日記を発見する。 それはペイシェンス・バックナーという少女の日記で、彼女の一家が犯してきた恐ろしい罪の数々が記されていた。 そして日記の最後には、謎の文が書かれていた。 『よくあるホラーをあえて演出する謎の組織』というのが新しいですね。 なので中盤まではよくあるパニックホラーものですが、組織側の視点が入るので新鮮な感覚が味わえます。 終盤ガラッと舞台が変わってからの展開は見ものです。 この作品のメインは終盤なので、中盤までは良くも悪くも正統派なパニックホラーです。 終盤はもう怖いとかじゃないです祭りです。 血祭りです。 強いて言うならグチャとかいう音がちょっとグロいくらい。 終盤は血祭りなので、周囲が真っ赤に染まります。 最早グロいを通り越して笑えてきます。 これはそういう部分を楽しむ作品です。 全然詳しくなくても、普通にパニックホラーとして楽しめますよ。 最初から謎の組織が出てきて、おや?と思います。 どことどこは失敗した。 後はうち(カ)と日本だけだ。 日本は1度も失敗してない、とか…何を? と、日本人はまずそこに興味を持つんじゃないでしょうか。 この作品は全てのホラーファンへ贈る作品なので、ホルで欠かせない存在の日本の話が結構出てきます。 ジャパニーズホラーへのリスペクトはもちろん、日本人は休みなんか取らないとか。 そのためには、淫乱、勇者、学者、愚か者、処女という最低5人の若き血を定期的に捧げないといけないようです。 どこかの1つでも成功すればいいらしく、日本は過去失敗したことがない(霊が強くて大体みんな死ぬ作品が多いから?)優秀なとして出てきます。 ジャパニーズホラーはカでも評価が高いということでしょうか。 やっぱり日本のホラーといえば、リングを始めとする白い服の女の子の幽霊のイメージ。 そして舞台は学校。 確かに学校が舞台のホラーって日本くらいで、洋画ホラーでは見ないですよね。 今回チラッと映る日本の映像では、小学生の一団が白い女の子の幽霊に襲われています。 的な感じですね。 そして日本に次いで成功率の高いカ。 ターゲットはカンホラーで定番の大学生グループです。 淫乱担当ジュールズのカラーリング剤にあらかじめ淫乱度が上がる薬を混ぜる、全員に認知能力を下げる薬を密かに投与してバレにくくするなど、小屋に集める前から入念に下準備がされています。 より上手く役割を果たせるようにとはいえ、薬で操作するのはアリなんですね。 謎のバリアを張ったり、遠隔操作で周囲の気温を変えたり光源を作り出したりと、相当ハイテクです。 準備が整うと組織のメンバー達はあえて大盛り上がりし、5人がどの怪物を呼び出すか賭けをして楽しみます。 「さぁパーの始まりだ!」 人類存亡がかかってるとはいえ、罪のない人を殺す仕事です。 そうでもしないとやっていられないでしょう。 でも人殺しは人殺し。 終盤はその報いを受けることになります。 電話してきたガソリンスタンドの店主は何が言いたかったんでしょうね。 愚か者が今回賢いから気をつけろ的な? 組織は5人を地下室に呼び込んで、いかにもいわくつきだったり呪われてたりしそうな品々を発見させます。 そして今回選ばれたのが殺戮ゾンビ・バックナー一家。 娘の日記がそれらしい物語を演出するために組織が作ったものなのか、実際あったのかは分かりません。 そもそもあんな怪物達をどうやって集めたのか謎です。 ゾンビを呼び起こしてしまったことなど知らない5人は、また各々の時間を過ごし始めます。 知的で優しいとデイナは惹かれ合っていました。 デイナはに処女であることを告白し、2人はニックに楽しみます。 カートとジュールズは外へ散策しに行きました。 1人だけ冷静なマーティは、みんな何だかおかしい、声が聞こえるとデイナに訴えますが、日頃からを吸っていることから「ラリってるんでしょ」で片付けられます。 皮肉にものおかげで認知能力低下薬の効きが悪く、1人だけ違和感に気づいていました。 薬や雰囲気作りの効果もありまんまと組織の思惑にハマったカートとジュールズは、外で体を重ねている最中ゾンビ達に襲われます。 ハイお約束のやつです。 お納めください。 まずは淫乱役のジュールズが殺されます。 勇者役のカートは刺されましたが、まだ見せ場まで殺しません。 怪物の動きは制御できないので、組織側がセットを使ったりして上手く誘導します。 マーティが監視カメラを見つけたことにより、組織は薬の効きが悪いことに気づきます。 組織は愚か者役マーティを先に始末する為ゾンビに襲わせます。 刺されながら抵抗するも、墓の中に引きずり込まれていきました。 、デイナは地下に逃げ込みます。 降りようとしたがゾンビに捕まりますが、デイナな滅多刺しにして倒します。 組織は「昔の女性は反撃などしなかったのに」と驚きます。 2人はカートと合流し、車で脱出を試みます。 トンネルを抜けたら逃げられてしまうのですが、電気系統の不調でトンネルが閉じません。 ギリギリのところでなんとかトンネルを爆破し、3人はUターンを余儀なくされます。 反対側の道までバイクで飛べそうだと思ったカートは「必ず助けを呼んでくる!」と全速力で飛びますが、見えない壁にぶつかって無残に落下していきます。 残った2人は車で小屋に引き返しますが、車内に隠れていたゾンビに学者役が殺されます。 車は湖に落ち、デイナはなんとか脱出します。 ゾンビは溺死しました(溺死するのか) 処女役以外全員殺し終わった組織のメンバーは、成功だと大喜びます。 その後ろのモニターでは、デイナが残った巨体ゾンビに襲われながら必死で抵抗していましたが、誰も見向きもしません。 その時緊急電話が鳴り、内容を聞いた職員は驚愕します。 追い詰められ殺されそうになっていたデイナを助けたのは、死んだはずのマーティでした。 2人は協力して巨体ゾンビを湖に沈めます。 そしてマーティはデイナを墓の中に連れていきます。 そこには墓の中とは思えないような地下空間になっており、バラバラにされたゾンビの腕がまだ動いていました。 引きずり込まれた後なんとかゾンビを倒したマーティは、壁に謎の配線を見つけて、なんとかそれを使えないかと弄っていました。 電気系統の異常もそのせいでした。 地下へ向かうエレベーターを起動させ、マーティとデイナは辿り着く先も分からないまま乗り込みます。 そこで見たのは数多の怪物達。 何者かが自分達をゾンビに襲わせていたと気づいたデイナは「何でこんなことするの!」と泣き叫びます。 管制室は愚か者を殺しそこなったこと、さらにこちらへ向かっていることに大慌て。 そこへ、日本がついに失敗したと連絡が来ます。 日本の幽霊は少女達に除霊されて敗北していました。 後がなくなったカは、なんとしてでも愚か者を殺せと命じます。 最下層に到着したエレベーターを降りると、そこはエレベーターのドアが並ぶ真っ白な部屋でした。 部隊がこちらへ向かってきたのに気づき、2人はエレベーターの制御室に隠れます。 銃弾から隠れながら制御パネルを見ると、怪物達を解放するスイッチを発見します。 デイナは「さぁパーの始まりよ!」とそのスイッチを押します。 すると両サイドに並んだエレベーターの扉が一斉に開き、怪物達が飛び出して部隊をあっという間に壊滅させました。 追加の部隊が来ると同時に追加の怪物も降りてきます。 怪物達に部隊が蹂躙されている間に、壁に空いた穴に逃げ込むデイナ達。 やがて銃声や悲鳴は止み、静寂の中真っ白だったフロアは一面真っ赤に染まっていました。 そこに最後のエレベーターが到着し、デイナ達を襲っていたゾンビ一家の生き残りペイシェンスが降りてきます。 パニックになった施設では、どこかで見たような怪物達(ITのピエロや貞子っぽいのは分かった)が所狭しと暴れまわり、職員は皆殺されていきます。 ついに管制室にもゾンビ達が入り込み、警備員が襲われ自爆します。 半魚人に賭けて悔しがっていた職員は、煙の中からゆっくりと近寄ってくる影を見て「半魚人かよ…」と呟き食われます。 1人地下に逃げ込んだ職員は、鉢合わせたデイナに刺されます。 職員はマーティを指し「そいつを殺せ」と言って絶命しました。 そして2人がたどり着いたのは、謎の壁画に囲まれた部屋。 周囲から深い穴の底が見え、そこには得体の知れない何かが蠢いていました。 そこに1人の女性が現れ、世界を滅ぼす太古の神々を鎮め続けるために5人の生贄を捧げなければならないと説明します。 女性はデイナに、貴方がマーティ殺せば人類を救えるのよと説得します。 デイナはマーティに銃を向けますが、後ろから狼男に襲われてしまいます。 銃を拾ったマーティが狼男を撃つと逃げていきますが、銃を奪おうとした女性ともみ合いになります。 噛まれて瀕死のデイナは、横を何かが通り過ぎたのを見てマーティに呼びかけます。 マーティはその存在に気付き、わざと劣勢に見せかけます。 女性がマーティに覆いかぶさり銃を向けた瞬間、後ろから何かに刺されます。 マーティの視線の先にいたのはゾンビのペイシェンスでした。 女性とペイシェンスを穴に落とすと、マーティはデイナの横に座ります。 銃を向けてゴメンと謝るデイナに、もういいんだよと優しく手を握り、2人は世界の終末を待つことを選択しました。 最後に巨大な手が小屋を突き破って出てきて終わります。 個人的には終盤のお祭りをもっとしっかり見せて欲しかったですね。 せっかくあんなに色々いるのにもったいない。

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映画「キャビン」(ネタバレはないが察した時点ですぐに観てほしい)|お望月さん|note

キャビン 映画 ネタバレ

ホラー映画で、なぜ銃をすぐに落としてしまうのか? ホラー映画で、仲間とまとまっていた方がいいのに、なぜ単独行動をしてしまうのか? ホラー映画で、なぜ暗闇の中でカップルが盛り上がってしまのか? これらの謎を解き明かしてくれる映画が『キャビン』である(笑) なるほど、もう少しで敵をやっけられるのに、銃が落ちてしまうのは 電気ショックが原因だったのだな(笑) 『キャビン』では、ホラー映画のテンプレートを皮肉りつつ、あからさまなコメディにしなかった所が人気の秘密だろう。 この技は一回しか使えない。 その貴重な一回を、丁寧に、しかも最高の演出で表現した作品なのである。 大晦日の定番、ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズ、これの仕掛け側をみているようである。 仕掛け側(制作スタッフ)はクライアントである「視聴者」を意識して、蝶野のビンタのように『お約束』を適切なタイミングで行う。 すべては視聴率を左右する「視聴者」を面白いと思わせるために。 そのためには入念な計画を立て、シナリオを作り、トラブルも臨機応変に対応する。 そうでないと、視聴者は「紅白歌合戦」にチャンネルを変えてしまうのだ。 よって、作り手において視聴者は『神』なのである。 スポンサーリンク キャビンのあらすじと感想 5人の大学生が山の奥にある別荘に遊びにいくところから物語はスタートする。 学生のうちの一人、カートが『いとこ』の別荘を借りられたのだ。 しかし、その学生たちを監視する怪しい人物たちもいる。 監視するチームは大人数で、これらの目的は序盤では当然わからない。 この不気味さが恐怖をうまく表現している。 古びたガソリンスタンドでも、不気味な店主がよい雰囲気をだしている。 そして、次のシーンが秀逸だ。 学生たちがトンネルに入ると同時に、空を飛んでいた鳥も学生たちが向かう方へ向かった。 しかし、トンネルの外側には見えない壁があり、その壁にあたると電気に感電してしまうのである。 ここまではリアリティ重視だったストーリーにおいて、ちょっとファンタジー的なアイテムが出てきたわけである。 ここで、「どんな世界観の映画なのか?」が何となく掴めてくるわけだ。 そして、山の中の別荘に到着する学生たち。 ここも面白い。 その別荘は、別荘というイメージがまったくない、古びた廃墟の民家なのである。 この辺から徐々にコメディ要素が小出しされていく。 急に開く地下室の扉、急にムラムラしてしまうカップル、ラテン語で復活するゾンビ。 これらは何と、視聴者(映画を観ている人)に喜んでもらうために、仕掛け側が作ってくれていたのである(笑) 学生たちが選ぶ怪物をそこに提供して、主人公の女の子が最後に残れば成功なのである。 なぜなら、それが一番視聴者が喜ぶから。 正義感や勇気がそこそこあって、純粋でなるべく処女の女性がホラー映画ファンは好きなのである(笑) 逆に、淫乱な女や感情移入できないクソまじめな男は、早めに怪物に始末してほしいのである。 よって、淫乱になるようにフェロモンが刺激される霧をだしたり、仕掛け側は工夫するのだ。 スポンサーリンク 「きっと、カートにいとこはいない」の意味とは? ラストはシガニー・ウィーバーがラスボスとして登場する。 宇宙人ポールでもラスボスだったが、この作品でもラスボスだ。 ゾンビよりも強いエイリアンを倒してきた英雄が、ラスボスって所も面白いが、そのゾンビに倒されるというオチも最高だ。 そして、神である視聴者(ホラー映画を観ている人)は、最後は女性一人にならないと納得しない、だからマリファナ男を殺せという。 男と女が生き残ってハッピーエイドのホラー映画は最悪なのである。 しかし、結局2人は生き残ってしまう。 そして、最後に「 きっと、カートにいとこはいない」とつぶやく。 いまさら言うセリフかな?と、ちょっと引っかかるセリフだ。 カートにいとこはいない、というのはどういう意味か? 『カートのいとこの別荘に行く』という所から物語はスタートした。 いとこがいない、ということは『作り話』ということだ。 つまり、主人公たちは最後に自分達が『作り話』ということに気付いたということだ。 定番のホラー映画のメタファーにおいて、視聴者・仕掛け側・キャストが一つの世界に結合するのである。 一見コメディのようだが、かなり深く作りこまれている。 あなたも、もしかしたら、誰かに作らされた世界を生きているかもしれない(笑) スポンサーリンク.

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映画『キャビン』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

キャビン 映画 ネタバレ

めちゃくちゃ面白かった。 はじめに 以下のポイントにピンときたらUターンして観てきたほうがよいです。 ・Amazon Primeで視聴可能 ・100分未満の映画 ・二重構造(メタフィクション) ・全員本気なので足を引っ張り合わない(かしこい) 以下は視聴しながら脳に浮かんだ反応です。 ピンときたらIターンして観に帰ったほうがよいです。 ・神域のホワイトボード ・モンスター総選挙 ・爆発四散トトカルチョ ・ニッチ産業 ・RPGツクール ・フラグ管理 ・地獄の君主? ・シナリオ分岐スイッチ ・ホラー映画管理RTS ・半魚人大好きおじさん ・私はセクシー魔女のキキ ・この子は筋肉担当のクリヘム ・だばあ(ペヤング) ・半魚人大好きおじさん!? ・三重構造 ・四重構造 続けます よくきたな。 俺は真の海の男だから昔の映画でも初めて見たものは初めてのように自慢げにオススメする。 今日はお前のための映画「キャビン」を紹介する。 ネタバレは一切ない。 「キャビン」はありとあらゆるホラーの要素を内包した B級風ホラーだ。 そこにはホラー作品を作り上げ演出するための真剣で本気の現場であり職員全員がそれぞれの信念をもって本気で活動をしている、 本気なのだ。 彼らはボンクラな青少年を湖畔の別荘(キャビン)へ誘導して聖なる実験を開始する。 それは《世界》が期待する最高のエンターテイメントを演出するために仕組まれた罠であった。 正直言って、最初の10分くらいは「 ゾンビーバーのパクリ」「ゾンビーバーじゃね?」「あ、ゾンビーバーだよ!ほら、見たことあるもん!!」的な「学生湖畔別荘モノ」のステレオタイプで正直不安になったよ? でも、ホワイトボードが出てくるあたりまではしっかり見てほしい。 世界で最高のホワイトボード 序盤の退屈な学生パートと同時進行で「キャビン」の世界観の全てを象徴するホワイトボードが登場する。 そこには古今東西のメジャーモンスターから珍モンスターまでが網羅されたホワイトボードでこれから「作品」の中に登場する可能性があるモンスターたちがラインナップされている。 彼らは学生たちが別荘に仕掛けられた数々のイベントフラグの中から何を起動するのかを「トトカルチョ」していたのだ。 一部抜粋だが紹介したい。 (なお、この時点で再生を一時停止してメモを取った自分は慧眼すぎる) ・吸血鬼 ・ゾンビ ・ゾンビ一家(別ジャンル) ・魔女 ・セクシー魔女軍団(別ジャンル) ・吸血ドラゴン蝙蝠 ・慈悲のなき医師団 ・殺人ピエロ ・半魚人(一部に熱狂的なファンがいる) ・怒りの樹木 ・地獄の君主 ・地獄の殺人デス花嫁 ・地獄の殺人狼男 ・地獄のヘル雪男 ・地獄の宇宙ビースト ・地獄の殺人大スネーク ・地獄の怪人ミュータント ・地獄の殺人ヘルカカシ ・地獄の殺人ユニコーン ・地獄の殺人ゴブリン軍団 ・地獄の殺人フェアリーの一種 etc etc......。 エロすぎる。 R指定されてもおかしくないエロいホワイトボードだ。 まったく、おまえらの想像力には頭が下がるよ。 これらを準備してイベントスイッチに応じて放出する。 バカなのか。 君たち本気だな。 果たして、学生達の選んだイベントフラグは? 次に解放されるモンスターは?爆発四散トトカルチョの行方は!?頼んでおいたタコスパーティは開催できるのか!?そして、半魚人大好きおじさんの希望は叶うのか!? おまえを襲う「予測できない(笑ってはいけない)スプラッタホラー」が幕を開ける。 未来へ というわけで「キャビン」めちゃくちゃ面白かった。 いいもん観た!! タイトルが控え目で奥ゆかしいのも納得。 誰かにオススメしやすい。 「地獄のヘルキャビン」とか 「悪魔のお手頃別荘」とかだったら題名で避けられちゃうかも。 関連Filmarks.

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