仁王 2 前田 利家。 仁王2 ボス攻略:前田利家、柴田勝家の倒し方

『仁王2』β体験版に登場する柴田勝家、前田利家、蜂須賀小六を紹介

仁王 2 前田 利家

本作は、ワールドワイドで275万超のセールスを記録したダーク戦国アクションRPG『仁王』の続編です。 キャラクター 柴田勝家• 織田家の重鎮、柴田勝家。 守護霊は猪笹王。 勇猛さで知られる織田家の重鎮ですが、温情ある人柄で面倒見はよかったといわれています。 利家が起こした諍いについて信長へ取り成し、またその帰参のために助力しています。 その反応の速さは、歴戦の強者ならではといえます。 前田利家• 槍の名手、前田利家。 守護霊は送り犬。 幼名は犬千代で、元服して又左衛門利家と名乗りました。 武功を認めてもらい、信長の元に帰参するべく、浪人の身ながら各地で転戦しています。 吠え声とともに、火の玉が一斉に飛来します。 これをかいくぐって攻撃に転じるのは至難です。 まずは回避に専念すべきでしょう。 蜂須賀小六• 川並衆の顔役、蜂須賀小六。 川並衆は墨俣一帯に棲む和魂妖怪が緩く連帯した、一種の互助組織である。 小六はあやかしの血を引いており、体の各所に河童に似た特徴を持つ。 魚ならかなりの大物のようですが……?• あやかしの血を引いており、体の各所に河童に似た特徴を持っています。 ステージ 廃寺 かつて懸け造りの本堂の荘厳さを誇ったこの古寺は、平安時代に無名の僧が戦死者の亡骸を拾い集め、塚を建てて供養したのが始まりと伝わる。 しかし、寺は長き戦乱を経て主を失い、その境内にひしめく墓はすべて無縁仏となった。 弔う者を失った死者たちの怨念は、行き場なく彷徨い、いつしかあやかしと成り果て人を襲うのだという。 C コーエーテクモゲームス All rights reserved.

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「仁王2」,β体験版に登場する戦国武将「柴田勝家」と「前田利家」,川並衆の顔役「蜂須賀小六」の画像が公開

仁王 2 前田 利家

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『仁王2』戦国武将「柴田勝家」「前田利家」、川並衆の顔役「蜂須賀小六」のゲーム画面&キャラクタースチルを公開!

仁王 2 前田 利家

高低差を活かしたマップ構成にいやらしい敵配置と、美しくもムズ楽しい北ノ庄城 今回の試遊で楽しめたのは、越後の国に位置する北ノ庄城。 城そのものはもちろん、内装の艶やかさまでも、いまや戦いのあとの荒れ果てた姿となってしまっている。 炎に包まれた城の中は妖怪たちであふれかえり、わずかに残った兵士たちは深く傷つきながらもなんとか生きようとしているようだ。 主人公はこの城の天守に立てこもる柴田勝家のもとへ急ぐこととなる。 また、人間の兵士や忍者も隠れていることがあり、彼らに見つかると問答無用で襲いかかってくる。 城の中や通路はところによっては非常に狭く、囲まれないように立ち回ることが重要なステージになりそうだ。 今回の試遊ではいままで見たこともない妖怪の姿も。 倒れている者や家具からなにかを物色している、着物を着込んだネズミのような姿をした妖怪「鉄鼠」だ。 こちらに気づくやいなや、悪臭を振りまきながら、軽やかな動きでこちらを翻弄してくる。 この悪臭に長時間触れ続けてしまうと悪臭の状態異常になってしまうので、うまく避けながら少しずつダメージを与えていった。 思っていた以上にトリッキーな動きをするので、慎重に相手の動きを観察していったほうがいいだろう。 北ノ庄城は想像していたよりも広く、探索しがいのありそうなマップとなっていた。 今回は制限時間もあったのでメインルートを素早く歩いてしまったが、製品版ではじっくり歩いて回ってみたいと思うほどにマップのデザインが見た目、内容ともによい。 見た目としては、城の造形や装飾もそうなのだが、そこに戦闘が加わるとすごく美しい絵ができあがるのだ。 瓦礫や炎で狭くなってしまった城の通路を素早く駆け抜け、夜空と炎の揺らめきをバックに妖怪や兵士たちを華麗に切り崩す主人公の姿に思わず見惚れてしまう。 マップの内容としても、崩れかかった城の高低差をうまく利用したルートや敵配置が多く、マップ探索を楽しく感じさせるものがしっかりと散りばめられていた。 なかには「それは卑怯だろう!」という配置の仕方もあったが、死にゲーにおける嫌らしい配置はもはや伝統となっているのかもしれない。 そして道中には門番のように立ちふさがる格の高い妖怪が存在する。 そうした妖怪を相手にする際、プレイヤーを不利な状況に持ち込む「常闇」と呼ばれるフィールドを敵が発生させることがある。 常闇の中にいるかぎり、気力(スタミナ)の自然回復速度が通常のときよりも遅くなってしまうので、回避や防御などの行動を普段どおりに行うことができない。 しかし、今回体験したバージョンでは気力回復速度が緩和されているようで、常闇中であったとしても、今までよりも断然戦いやすくなっていた。 以前までは防御に専念するあまりどんどんと気力が削られたあげく、回復も遅いのでそのままやられてしまうことが多かったが、この試遊においては防御だけではなく攻撃にもちゃんと気力を回せるようになった印象だ。 その代わりにということなのか、ボスが常闇を発生させる回数は今までよりも多く感じた。 常闇中はこのようなデメリットがあるものの、自身も妖怪化ができればむしろチャンスとも成り得る局面でもある。 そして、これは個人的な感想なのだが、常闇のエフェクトがかかったフィールドは見た目がとても美しく、そのフィールドでの攻防をより楽しめるようになったのは非常にうれしかった。 白黒の色に覆われたなかで、赤い彼岸花が咲き乱れながら、剣を振り妖怪を滅す……私の心を揺さぶる何かがあの常闇にはあるのだ。 リーチで圧倒する前田利家、巨体で豪快に突進する柴田勝家 そんな美しい北ノ庄城に見惚れつつ進んでいくと突如、前田利家が立ちふさがる。 史実においても凄腕の槍使いとして名を馳せる前田利家は、守護霊の力を借りた炎の槍でプレイヤーを圧倒してくる。 手に持つ長槍の構えを状況に応じて替えつつ、そのリーチの長さと攻撃力の高さの前に私もじりじりと壁際へと追い詰められてしまった。 そんななかでも、敵の隙を見てはお互いの立ち位置を入れ替え、地道に攻撃を与えていく。 相手の体力をじわりじわりと減らしていくうち、徐々に行動パターンが変わっていく。 そして予想外の攻撃に驚きつつも激闘の末になんとか彼を倒すことに成功。 しかし、その攻略のきっかけに気付くまで相当な時間がかかってしまった。 リーチの長さはこうした近接武器同士の戦闘において非常に重要だということをあらためて思い知らされる戦いだった。 前田利家を下し、ようやくたどり着いた天守で相見えることとなる武将、柴田勝家。 巨大な身体を有した彼は二刀流で斧を持ち、プレイヤーに向かって猪のごとく突進してくる。 彼はもともと人間だったのだが、あやかしに魅入られたのか、それともなにか事情があってのことか、姿形が妖怪のそれと同じものとなってしまっていた。 しかし、守護霊「猪笹王」はいまだなお彼に付き従い、火柱を立てながらこちらへと全速力で向かってくる。 柴田の巨体に見合わず両手の斧は割と小さめだが、攻撃の仕方が豪快なために攻撃範囲がとても広い。 巨体で斧を振り回しながら突き進んでくる姿はまさに猪そのもの。 回避と防御を状況に応じてうまく使いこなさないとあっという間に倒されてしまうほどの力に、戦闘中は心臓が跳ね上がってしまっていた。 加えてボス級の妖怪が発する「常闇」の中では攻撃の激しさが増していく。 しかし、この常闇中であっても攻撃するチャンスを見定めつつ立ち向かうことで勝利を得ることができた。 相手の体力がギリギリになるたびに緊張したものの、戦闘中の試行錯誤が非常におもしろく、トライアルアンドエラーによりしっかりとプレイヤーの成長を感じ取ることのできるよいボスになっていた。 骨太なアクションはそのままに、細かな部分の調整でより遊びやすく! 今回のバージョンをプレイした結果、「仁王」シリーズがもつアクションのおもしろさをしっかりと維持しながらも戦闘や装備品、敵の挙動などに細かな調整が施された結果、前バージョンよりも非常に遊びやすくなっていると感じた。 先述した常闇中の気力回復速度の制限緩和をはじめ、攻撃をヒットさせた際に以前よりも敵妖怪がひるみやすくなっていたり、通常の武器攻撃から妖怪技への連携を出しやすくなっていたりと、かゆいところに手が届く内容に仕上がっている。 この遊びやすさが、今作の武器・装備品集めや妖怪技・スキル収集といったハクスラ要素をより熱中させてくれること間違いなし。 ひと月後の発売を楽しみに待ちたい。 『仁王2』は2020年3月12日にPS4にて発売予定。 より洗練され、より遊びやすくなったダーク戦国アクションRPGのおもしろさをぜひ体験してほしい。 公式サイトは。

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