サフィール デリケート クリーム。 Saphir│サフィール

革靴用デリケートクリームのおすすめ3選 [男の靴・スニーカー] All About

サフィール デリケート クリーム

A.時々このような質問を頂くことがあります。 答えから先に言いますと、「消費期限などはありません。 」が正解です。 基本的に靴クリームなどには防カビ剤などが配合されているので、水分が多いとはいえカビなどはほとんど生えません。 キャップさえしっかり閉めてあればかなり長持ちします。 但し、継続して使用しているクリームに関しては蓋をあけたときに常に空気触れますので、結構早く乾燥が進みます。 使用している間には水分が蒸発してくることもありますので、消費期限とは違いますが、硬さによってクリームを新しい物にするかご判断下さい。 またクリーム以外では油性ワックスに関するご質問をよくいただきます。 ワックスが缶の中でひび割れしたのですが・・・。 ちょっとしたひび割れくらいは問題なくご使用いただけます。 水分が含まれていないので、ひび割れを完全に避けることはできません。 そして使用できないケースですが、完全にワックスが乾燥して乾したホタテのような状態になっているものは使用不可能です。 以上クリームとワックスの使用目安となりますが、皆様のご判断で新しい物と交換する時期をお決め下さい。 Q.だいぶ前に購入した靴クリームがあるのですが消費期限みたいなものはあるのでに関連する記事•

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デリケートクリーム比較 サフィールノワール レノベイター VS コロニル プレミアム シュプリーム

サフィール デリケート クリーム

なんで靴クリーム・クリーナーを使うの? そもそもなんで靴なんかにクリームならなきゃいけないの? こんなこと思ったことないですか? 靴の革なんて、まあもともとは動物の革だったけど、加工もされてるし、生きてる動物の革ってわけじゃないんだし、クリームとか必要ないんじゃないの? これは大間違いです。 確かに、人工的に作られた革が使われているなら、天然のものよりも強い素材になっているので、乾燥することも少ないです。 そのため、お手入れの時にクリームでわざわざ保湿をする必要はない、とされています。 でも天然の革の場合は違うのです。 いくら生きている動物の革ではないと言っても、革自体は生きています。 人間の肌と同じように、靴もお手入れしてあげないといけないのです。 お手入れしてあげないとどうなると思いますか? 人間の場合に置き換えて考えてみてください。 私たちのお肌は、クリームも何も塗らずにいると、どんどん乾燥していきますよね。 天然の革で作られた革靴も、同じです。 クリームでしっかり 保湿してあげないと、革が乾燥して、ひび割れてしまったり、どんどんボロボロになっていってしまうのです! そうなったら、いくらいい革靴を履いていたとしても、見た目が台無し。 こんなことにならないように、しっかりクリームを塗ってあげないとダメなのです! 保湿するためのクリームは乳化性クリーム 靴売り場の靴のお手入れグッズが揃っているコーナーに立ち寄ってみた時に、クリームと一口にいっても、いろいろな種類があって訳がわからない、と思ったことがある人も多いはず。 でもとりあえずここで覚えて欲しいのは、こちらの1つだけ。 ・乳化性クリーム 乳化性クリームだけ持っておけば、他にクリームは何も必要ありません。 これを一つだけ用意しておけばいいのです。 でも必ずこのクリームだけは用意しておいてくださいね! 乳化性クリームは革の保湿をするためのもの。 さっきも言ったように、「保湿」は革靴にとって一番大切。 そのため、必ず一つは「保湿」をするためのクリームを1人1つは持っておいて欲しいのです。 ここから少し詳しく説明していきますね! 乳化性クリームの成分は「 水分・油脂・ロウ」。 水分と油脂のおかげで、革をしっかり保湿してあげることができます。 そして、ロウのおかげで、ちょっとツヤも出ます。 もう一つの特徴が、その カラーバリエーション。 このクリームは色付きのものが多く、色あせてしまっているところを元通りにしたい、という場合にも使えます。 つまり、保湿をして栄養を与えつつ、自然なツヤも出してくれて、さらに色付きのものを選べば補色をすることもできる、という万能アイテムなのです。 デリケートクリームというものもあります 実は、乳化性クリームの中には2つのタイプのクリームが存在します。 先ほど説明した、 普通の乳化性クリームと、 デリケートクリームと呼ばれている乳化性クリームです。 この2つの大きな違いは、含まれている成分の割合。 入っている内容はどちらも同じで、「水分・油脂・ロウ」が入っています。 違うのは 水分の量です。 デリケートクリームの場合、成分のほとんどが水分。 そのため、とても みずみずしいテクスチャーで、ちょっとジェルっぽい印象があります。 その代わり、ロウはほとんど入っていないので、ツヤはほぼ出ません。 仕上がりはマットな感じになります。 また、着色成分も入っていないので、カラーバリエーションもありません。 無色のものしか売っていないのです。 つまり、デリケートクリームでは 補色はできないということ。 でもその分、保湿成分の他に余分なものが入っていないことになるので、革にはとても健康的なクリームになっています。 ヌメ革のようなデリケートな素材の革のお手入れにも使うことができるのです。 プロの方の中には、基本的には普通のタイプの乳化性クリームしか使わないけど、乾燥が気になる時にはデリケートクリームも併用して使っている、という方もいらっしゃいました。 普通の乳化性クリームよりもとてもよく潤うので、靴の乾燥がとても気になる、という方はデリケートクリームも試してみるといいと思います! このように、同じ乳化性クリームという部類には入りますが、普通のタイプのデリケートクリームとではツヤが出るか出ないか、デリケートな素材にも使えるか使えないか、などの違いがあります。 自分の靴にぴったりなほうを選ぶようにしてください! 絶対に持っていてほしい!おすすめの乳化性クリーム4選 ここでは通常の乳化性クリームを紹介していきます。 保湿だけでなく、補色もしたい方にはこっちがおすすめです。 靴磨きのプロの方々に、実際に愛用しているクリームを聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね! しっかり保湿できるものが揃っています。 コロンブスブートブラック 乳化性クリーム 出典: このクリームは、 職人さんからの支持率ダントツの1位! 多くの職人さんが愛用している乳化性クリームです。 コロンブスは多くの人から支持されている日本のシューケアブランド。 もしすでに靴のお手入れグッズを持っているなら、そのどれかはコロンブスかもしれません。 それくらい手に入りやすく、一般的なブランドなのです。 ブートブラックは、そんなコロンブスの上級ブランド。 ちょっと高級なラインになります。 このクリームの特徴は、 仕上がりの美しさ。 とても細かい粒子でできているので、革の表面にしっかりなじんでくれます。 そのおかげで色ムラにならずに、きれいに発色するので、とても使いやすいと評判。 しかもとても伸びがよく、塗りやすいクリームになっています。 ここで職人さんたちのおすすめポイントを見てみましょう。 日本のブランドなので、日本の気候にぴったり。 日本でケアするなら、こちらのクリームがおすすめです。 この方が言っているように、「気候にあっているかどうか」ということもクリームを選ぶ時の重要なポイントになってくるみたいですね。 職人さんたちからの支持も厚いですし、乳化性クリームに迷っているなら、とりあえずこれを選んでみてはどうでしょうか! お値段は55gで1000円ほどで、コストパフォーマンスが良いのも魅力の一つ。 さらに色の展開も37色と豊富。 職人さんに愛されている理由がわかります。 モゥブレィ シュークリームジャー 出典: M. モゥブレィは靴の本場であるヨーロッパの中でも、イタリア生まれ。 本格的なアイテムが揃っていますが、 靴磨きに慣れていない人でも使いやすいブランドになっています。 こちらの乳化性クリームは革にしっかりと浸透してくれるので、 とてもよく潤います。 しっかり保湿できれば、革も程よく柔らかくなるので、靴を長持ちさせることができますよ。 栄養補給はこれでバッチリです。 職人さんたちのおすすめポイントはこちら。 サフィール ビーズワックスファインクリーム 出典: サフィールはフランス生まれのブランド。 初心者の方から、靴磨きのベテランの方まで、 幅広い層から支持されているシューケアブランドです。 こちらのクリームの特徴は、 アーモンドオイルを使っているということ。 アーモンドオイルは保湿力がとても高い成分として有名で、私たちの肌のスキンケアとして使われることもあります。 つまり、それだけしっかりと革を潤わせてくれて、乾燥知らずの革を作ってくれるのです。 さらに、ツヤも出ます。 つまり、乳化性クリームは本来、革への栄養補給のためのアイテムではありますが、このクリームなら同時にツヤを出すこともできちゃうのです! このクリームを愛用している職人さんは、どんなところがお気に入りなのでしょうか? 浸透性が高いので、とても使いやすいです。 革のコンディションをしっかり整えてくれるところも気に入っています。 どちらの方も「浸透しやすい」とおっしゃっていますね! デリケートクリームの用途は保湿なので、しっかり 保湿成分が染み込んでくれる、というのはとても大切なポイントになってきます。 そこをクリアしているのは大きいですよね。 お値段は55g入って1000円ほど。 サフィールノワール スペシャルナッパデリケートクリーム 出典: こちらはサフィールノワールのデリケートクリーム。 サフィールノワールは、乳化性クリームのところでも登場した「サフィール」の上級ブランドになります。 コロンブスでいうブートブラックと同じような存在です。 このクリームを塗ると、ボロボロになってしまっていた革がよみがえる!という評判もたくさんあります。 しっとりと潤いつつ、ベタつき感はゼロ。 リピーターが多いことにも納得です。 ここで職人さんからの評判も聞いてみましょう! 2番目に重要なアイテム、クリーナー3選 実は、保湿の次に靴磨きで重要になってくるのが、「汚れを落とす」ということ。 考えてみてください。 毎日顔を洗わずに、保湿クリームだけ塗り続けていたら… 余分な皮脂などの汚れがたまっていくばかりですよね。 靴の場合も同じで、汚れをちゃんと落とさないと、前に塗った古いクリームがどんどん蓄積されていってしまいます。 そのため、クリーナーというアイテムが必要になってくるのです。 クリーナーは私たちのスキンケアでいう洗顔の役割を担ってくれます。 クリーナーでしっかり汚れを落としてから、乳化性クリームで保湿すれば、完璧です! ここからは職人さんも使っているおすすめのクリーナーを3つ紹介していきます。 サフィール レノマットリムーバー 出典: このクリーナーは多くのプロの靴磨き職人さんたちも愛用している、 間違いのない商品。 クリーナーで迷っているなら、これを買ってみるといいと思います。 サフィールは乳化性クリームでも登場しました。 フランス生まれのブランドでしたね。 このクリーナーは、靴に残ってしまっている古いクリームからカビまでしっかりキレイに落とすことができます。 とても強力!という声がたくさんあります。 汚れがひどくない場合には、汚れを落としつつ革をいたわることができるこのクリーナーがぴったりですね。 ところで、2人目の職人さんが「水性」というワードを出していますが、これ、重要なのです。 この職人さんによると、このクリーナーのメーカー、M. モゥブレィが水性のクリーナーを発売するまで、なんと日本には水性のものはなかったんだとか。 それまでは歯磨き粉のようなペースト状のクリーナーが主流でした。 でも、ペースト状のものでは、奥の汚れまでしっかりと落とすことはできないのです。 そのため、水性である、ということは重要なポイントになっています。 モゥブレィは 日本で初めて水性クリーナーを販売したメーカーとして、職人さんたちからも絶大な信頼感を得ているのです。 お値段は300mlで2000円ほど。 もっとツヤを出したいなら油性ワックス ここまで、乳化性クリーム、デリケートクリーム、クリーナーを紹介してきましたが、このどれを使っても、あまりツヤを出すことはできません。 乳化性クリームは少しツヤが出て、自然な感じに仕上がりますが、これでは満足できない人もいるかもしれません。 もっとツヤを出したい! そんなあなたに使って欲しいのが、 油性ワックス。 油性クリームという呼ばれ方がされていることもあります。 油性ワックスはあくまで ツヤ出し用のアイテムです。 基本的には保湿はしてくれないので、 必ず乳化性クリームと併用してください。 そうすれば、保湿もツヤも手に入ります。 でも、物によってはツヤ出しも保湿もしてくれるものもあるので、そういうのを使うのもおすすめです。 油性ワックスには、 クリームっぽいテクスチャーのものと、 固まっている感じのものがあります。 そのクリームっぽいテクスチャーの方が、保湿効果のあるものであることが多いので、チェックしてみてくださいね。 また、 鏡面磨きをしたいなら、固まっているほうが適しているので、そこのところも選ぶときに気にしてみてください。 もちろん、保湿だけで十分、ツヤはそこまでいらない、という方はワックスは用意しなくて大丈夫。 自分がどのくらいツヤを出したいかによって、使うか使わないかを決めましょう。 ここからは職人さん愛用の油性ワックスを紹介していきます。 全部で4つ紹介しますが、最初の2つがクリームっぽいもの、後の2つが固まっている感じのものになっています。 サフィールノワール クレム1925 出典: サフィールノワールの油性ワックスで、 クリームっぽいテクスチャーです。 このブランドはデリケートクリームのところでも、出てきていました。 このワックスなら、保湿もできちゃいます。 紹介したサフィールの乳化性クリームと同じように 蜜ろうが入っているので、なんと保湿までできてしまうのです。 さらに、私たちの肌にもいいとされている シアバターも使われているので、保湿効果がとても高いのが特徴。 そのため、乳化性クリームとして使用している職人さんも多いのです。 ツヤも出してくれる上に、ここまで高い保湿力なら、しっかり革の健康を保ってくれそうですよね。 ではプロの方のお気に入りポイントを見てみましょう。 液体クリームは使っちゃダメ ここまで紹介してきたアイテムの他に、 液体クリーム、というものもあります。 今回たくさんの靴磨き職人さんに聞いてみたところ、多くの人から「液体クリームで良いものには出会えたことがない」という答えが返ってきました。 中には「絶対使わないほうがいい」と言っている方も。 液体クリームは、ほとんどが 液体樹脂と呼ばれる原料でできています。 これはプラスチックの原料を液体にしたもの。 これを使ってしまうと、革が保湿されて柔らかくなるのではなく、逆に硬くなってヒビ割れの原因になってしまうこともあるようです。 プロの話から考えると、液体クリームは できるだけ使わない方が良いかもしれません。 スティックタイプのものが多く、手軽にさっと補色できるので便利ですが、大切にしている靴には使わないようにしたほうが良さそうです。 ここまで、職人さんが実際に愛用している靴クリームやクリーナーなどをたくさん紹介してきました。 でも、靴磨きに必要になってくるアイテムって、これだけではないんですよね。 他にも、シューキーパー、ブラシなどが必要です。 ということで、これから靴磨きを始めたい!という方はぜひこの記事を参考にしてみてください。 仕上げ磨き 最後に仕上げの磨き作業です。 まず軽くブラッシングをして余分なクリームを取り除きます。 次に新しい布を使って全体的に磨き上げていきましょう。 撥水スプレーを使いたい方は、全手順が終わった後に吹きかけると良いでしょう。 でも、この記事を読んでくださった方は、ちょっとは候補を絞れたのではないでしょうか? クリーム・クリーナーは、靴のお手入れには絶対に欠かせないアイテム。 だからこそ、テキトーに選ぶのではなく、ちゃんと靴にあったものを選びたいです。 質が良ければ良いほど、もちろん良いですが、安くても良いものはあります。

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サフィールノワールのクリームで栄養補給と光沢を。おすすめの使い方はこれ!

サフィール デリケート クリーム

革に栄養や潤いを与える役割を果たすのが デリケートクリームです。 数多くのデリケートクリームが各シューケア用品メーカーから販売されていますが、その中でも サフィールノワール(SAPHIR NOIR)の スペシャルナッパデリケートクリームは至高の逸品。 ホホバオイル・小麦プロテイン・ミンクオイルが配合されたスペシャルナッパデリケートクリームは、 優れた栄養補給効果がある保革クリーム。 革にシミができにくく、アニリンカーフやヌメ革などのデリケートな革にも安心して使用可能です。 革に栄養を与えることで革の乾燥を防ぎ、美しいツヤと風合いを保ちます。 もちろん、デリケート革だけでなく、スムースレザーの革製品全般に使える保革クリームです。 本記事では、 スペシャルナッパデリケートクリームの詳細と使用感をレビューしていきます。 サフィールノワール 「サフィール(SAPHIR)」は、アベル社が独自の製法で生み出したシューケアブランドで、1925年のパリ万国博覧会での金賞受賞など、その品質の高さと品揃えの豊富さは折り紙付き。 「サフィールノワール( Saphir Noir)」は1920年代からの伝統的なレシピで作られた「サフィール」の上級ラインのこと。 革には適度な潤いと油分が必要ですが、それらは時間と共に失われていきます。 乾燥した革はしなやかさが失われ、ひび割れたりしてしまうことも…。 革のひび割れを防ぐためには、日々のお手入れが重要です。 定期的に水分や油分を補給してあげることで革をみずみずしく、しなやかに保てます。 そこで登場するのがスペシャルナッパデリケートクリームをはじめとする、保革クリームです。 保革クリームは水分や油分を豊富に含んでいるため、塗ることで 革の乾燥を防ぎ、風合いを維持してくれます。 革もプロテインで栄養補給するのですね! また、 ホホバオイルは奇跡のオイルと呼ばれるほどの保湿力を持ち、 革へのなじみや浸透力性に優れた高い特性を持っています。 ホホバオイルは酸化しづらく、性質が変わりにくいのも良い点です。 イタチの仲間であるミンクから採取される ミンクオイルは、 革へ油分を補給するだけでなく、防水性を高める効果もあります。 こうして各種成分の特長をあげると、これらが配合されたスペシャルナッパデリケートクリームが、いかに優秀な保革クリームであるかわかります。 クリーム自体は水分が豊富に含まれた柔らかいペースト状。 指に付けてみると、しっとりとした感触で、潤い補給効果の高さを直感的に感じ取れます。 クリームの香りは正直、 好き嫌いが分かれると思いますね。 溶剤系のツンとした感じではないのですが、少し甘さを感じる独特の香り。 革の質感を変えない という点で安心なのです。 ロウ分や油分を多く含む保革クリームは、光沢や油分を与える効果が高く、革の質感を大きく変えてしまう可能性があります。 革に必要以上の光沢を出してしまったり、柔らかくし過ぎてしまったり…。 繊細な革は一般的な革よりもそれらの影響を受けやすく、 革の風合いが激変してしまうこともあり得ます。 スペシャルナッパデリケートクリームならば、水分を多く含んでいるため、 革の風合いはそのままに、それでいてホホバオイルや小麦プロテインが確実に革へ栄養を与えてくれます。 繊細な革であっても、風合いを変えずに栄養を補給できる優れもの、それがスペシャルナッパデリケートクリームの最大の特長です。 ただ、スペシャルナッパデリケートクリームはスムースレザー(銀付き革)用の保革クリーム。 起毛革や爬虫類等の希少革には使えませんので、そこは注意です。 スペシャルナッパデリケートクリームを塗る ここで主役の登場。 スペシャルナッパデリケートクリームを塗ります。 クリーム塗布用ブラシである にクリームを取りましょう。 栄養補給のために、たっぷり塗り込んでいきます。 スペシャルナッパデリケートクリームは、配合成分の革へのなじみの良さと水分が多いことから、革にどんどん浸透していきます。 多少多めに付けてもほとんどシミになることがないため、僕は毎回、上の図くらいは付けています。 クリームを革ベルトへ塗り込んでいきます。 ペネトレイトブラシを使うことで、金具部分の裏側や… ベルトの穴の中まで… 細かい箇所にもブラシが入り込んで、クリームを 満遍 まんべんなく塗布できます。 ベルトの裏側も忘れずに。 ベルト全体にスペシャルナッパデリケートクリームを行き渡らせたら、次の工程に移ります。 保革と同時にツヤを出したいときに使うクリームは? スペシャルナッパデリケートクリームは持っておくと安心な保革クリーム 本記事では、サフィールノワールのスペシャルナッパデリケートクリームの詳細と使用感について書きました。 スペシャルナッパデリケートクリームは ホホバオイル・小麦プロテイン・ミンクオイルの各成分の効果で 潤いと栄養を与えて、革の乾燥を解消します。 シミにもなりづらく、デリケートな革にも安心して使えるのでヌメ革やアニリンカーフ、ナッパといった繊細な革でも問題なく栄養補給を行えます。 光沢も抑えられるので、本来の革の風合いも崩しません。 デリケートな革だけでなく、一般的な牛革にも使えるので、一つ持っておけば幅広い革製品の保革が可能。 レザーグッズ愛好家の方には間違いなくおすすめのケア用品です。

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