身体 障害 者 手帳 更新。 身体障害者手帳と精神障害者保健福祉手帳とは?

身体障害者手帳を所持しています、更新は可能なのでしょうか? 急速に

身体 障害 者 手帳 更新

手帳自体には、障害者手帳とだけ書いています。 「精神障害者保健福祉手帳」とは、「 精神保健福祉法」という法律によって、決められた制度で、 1995年(平成7年)から始まりました。 精神保健福祉法の正式名称は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律と言います。 精神障害に対しては、 偏見や差別が強いことに配慮して、手帳には「障害者手帳」とだけ書いています。 精神障害、うつ病、そう病、てんかんなどが、精神障害者保健福祉手帳の対象です。 また、自閉症やADHD、アスペルガー症候群などの、 発達障害も、精神障害者手帳の対象に含みます。 精神障害や発達障害で精神障害者手帳を持つ人が、知的障害もあれば、療育手帳との両方の手帳の併用も可能です。 療育手帳と精神手帳の違い• JRや私鉄などの鉄道関係の割引• 航空会社の飛行機の割引• 高速道路、有料道路の割引 これらの割引サービスは、療育手帳や新障害者手帳では受けられますが、 精神障害者手帳にはありません。 療育手帳の方がお得ってことになります。 法律で決められた精神障害者手帳より、法律じゃない療育手帳のサービスの方が充実しているんです。 精神障害者手帳には、2年での更新がある。 知的障害や身体障害と違い、精神障害の状態はずっと続くとは限りません。 精神障害者手帳の対象である、うつ病などは、回復する見込みが十分あります。 そのため精神障害者手帳には、 2年の有効期限があり、必ず再審査を受ける有期認定となっています。 この点も、療育手帳の方が、更新期間が長く、一度取得すると更新の手間が少なく便利です。

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身体障害者手帳の制度「障害程度等級表」

身体 障害 者 手帳 更新

友人の親(50代前半)が10年以上前に精神分裂症になり、現在も通院を続けているそうです。 一時期に比べて症状はかなり軽くなってはいますが、内向的な性格になってしまい職場での人付き合いもうまくいかず、すぐにクビになってしまうようです。 (現在無職) 今まで知らなかったのですが、身体障害者手帳を交付してもらうと税金面や旧人の斡旋について優遇措置が取られるようです。 そのため知人の家族が障害者に認定してもらいたいと言ってます。 (決して裕福な家庭ではありません) 身体障害者手帳について調べてみると精神障害者は対象外のようでした。 (でも精神障害者が身体障害者手帳を持ってたり、障害者年金を受給してる話を聞いたことがあります) それとは別に精神障害者保健福祉手帳というものがありましたが、これは税金面で優遇されるだけで障害者年金の支給がなく、また公共の交通機関を乗車料金の減免制度もないため、身体障害者手帳と比べて内容薄かったです。 (就職の斡旋もしてくれるかどうかわからない) 質問をまとめます。 ・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか? ・精神障害者は障害者年金をうけられるか? ・その他、精神障害者が受けられる公的支援(手帳、年金等)には何かあるのでしょうか? 以上よろしくお願いします。 ・精神障害者は身体障害者手帳をもらえないのか? 精神障害者には身体障害者手帳を交付しません。 でも 精神障害者であり身体障害者ならば交付されるはずです。 身体障害者についての本を読みましたが 1種2種とあり1~6級までと度合いが決まっています。 詳しくは書けませんが 例えば一番軽度の条件は「片手親指の著しい障害」で交付 2種6級 です。 片腕が無い・聴力が無い等でも交付されますし下半身不随でももちろん交付されます。 身体障害者手帳には「精神障害者になった場合は返却を求める事があります」という文章書いてありませんからね… ただ…精神障害者の場合、「思いこみによる不能」があるから身体障害者手帳を出しにくいのだと思います。 身体的に病気で無いのにどこかが痛かったり、動かせるはずなのに動かなかったりと… それは精神的な問題ですから身体的な障害で無いわけです… あまりに酷いと感じましたら、日赤病院やリハビリを専門に扱う病院等で診断してもらい交付を受けられれば良いかと思います。 ・精神障害者は障害者年金をうけられるか? ・その他、精神障害者が受けられる公的支援(手帳、年金等)には何かあるのでしょうか? それしかわかりません…が… 参考URLにて 「精神障害者 年金」「精神障害者 割引」「精神障害者 公的支援」等と検索すれば何か得られるかと思います。 参考URL: #2です。 わかる分だけとりあえず補足しますね。 >精神障害者手帳=精神障害者保健福祉手帳のことでしょうか? そうです。 つい略してしまいました、すみません。 発行するのは都道府県になります。 以前は保健所での申請でしたが今年の4月から役所に変わりました。 >通院治療費公費負担制度が適用される場合は精神障害者1級相当だというのは >本当でしょうか? 確か1級から適用されると思いましたが。 私の場合は半年前の公費負担申請当時病状が重かったので、 同時に交付された手帳の等級は2級でしたよ。 等級の程度の差については先ほどの回答の参考URLにありますね。 その他生活面の相談は役所の他にも保健所や 各地の精神保険福祉センターでも受け付けています。 こんばんは。 精神障害者も等級によりますが、障害基礎年金を 申請することは出来ますよ。 参考URLは広島のものですが、お住まいの地域の役所の 障害福祉課にご相談なさってみてください。 精神障害者手帳は精神科・心療内科の医師の診断書を添えて 申請すれば交付されます。 2年ごとの更新になります。 これを持っていると地域によって違いますが公共交通機間の割引など いくらかの優遇措置があります。 あと、その方は通院治療費公費負担制度(いわゆる32条)の適用は 受けていらっしゃるのでしょうか? 精神科の通院医療費の自己負担が5%で済むようになる制度です。 その5%も地方自治体が負担してくれる場合が殆どです。 私も適用を受けていますが大変助かりますよ。 上記の精神障害者手帳の申請とセットで出来るし、 病院が手続きを代行してくれるところも今は多いです。 参考URL: 精神障害者でも障害基礎年金を受けることはできるのですね。 友人は役所で確認するように言います。 >精神障害者手帳は精神科・心療内科の医師の診断書を添えて >申請すれば交付されます。 2年ごとの更新になります。 精神障害者手帳=精神障害者保健福祉手帳のことでしょうか? (たぶんそうだと思いますが・・・) >その方は通院治療費公費負担制度(いわゆる32条)の適用は受けていらっしゃるのでしょうか? 最近医療費が安くなったって言ってました。 5%だけ負担すれば良いと言ってたので、この制度を使ったと思われます。 この制度が使えると言う事は精神障害者保健福祉手帳を交付されるのでしょうか?どこかのHPで見たのですが通院治療費公費負担制度が適用される場合は精神障害者1級相当だというのは本当でしょうか? もしわかれば教えてください。 回答ありがとうございました。 Q 障害者の手帳制度について学習していましたら、ふと疑問が生じました。 手帳制度について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。 障害者の手帳制度として、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」がありますが、「身体障害と知的障害」「知的障害と精神障害」「精神障害と身体障害」「身体障害と知的障害と精神障害」など重複して障害を持っている場合、申請をすれば手帳は2冊、または3冊支給されるのでしょうか? また、2冊、3冊支給されるのであれば、その対象となるサービスを重複して利用することは可能なのでしょうか?もしくは、どれか1つの手帳を選択しなければならないのでしょうか? また、対象となるサービスを重複して利用することが可能であるならば、手帳を2冊、3冊所有している場合は、1冊の場合よりも優遇されるのでしょうか? 「対象となるサービスを重複して利用することは可能なのか?」という質問をした動機は、生活保護法に他法優先という原則がありますが、手帳制度にもこの原則があてはまるのか、という疑問を抱いたからです。 また、「手帳を2冊、3冊所有している場合は、1冊の場合よりも優遇されるのか?」という質問をした動機は、『身体障害者障害程度等級表』において、「同一の等級について2つの重複する障害がある場合は、1級うえの級とする」という規定がありますが、この原則が手帳制度にも適用できるのか?という疑問を抱いたためです。 ご回答よろしくお願いします。 障害者の手帳制度について学習していましたら、ふと疑問が生じました。 手帳制度について詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。 障害者の手帳制度として、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」がありますが、「身体障害と知的障害」「知的障害と精神障害」「精神障害と身体障害」「身体障害と知的障害と精神障害」など重複して障害を持っている場合、申請をすれば手帳は2冊、または3冊支給されるのでしょうか? また、2冊、3冊支給されるのであれば、その対象となるサービスを重... A ベストアンサー 身体障害者手帳および精神保健福祉手帳は、それぞれ身体障害者福祉法および精神保健福祉法の中できちんと明記されており、法の中に明文化されています。 これに対し、療育手帳は旧厚生省通知による都道府県裁量運用事項であり、知的障害者福祉法の中では一切明文化されていません。 そのため、都道府県によって運用方法に差があり、障害の区分や定義が微妙に異なります。 全国共通ではないのです。 一方、身体障害者手帳と精神保健福祉手帳については、そもそも障害の内容が異なるため、法的な力としてはほぼ同等です。 但し、精神保健福祉施策、特に福祉の面では遅れが見られ、例えば、JR運賃割引制度(第1種・第2種)の対象からは精神障害者だけが外れています。 前置きはこのぐらいにして、では、手帳が複数交付されることがあるかというと、障害の内容が異なる限り、次のような組み合わせに限って、複数交付されます。 なお、施策の利用については、原則として、上述した法的な力関係に基づくものとなります。 そのため、「身体障害者手帳+療育手帳+精神保健福祉手帳」という組み合わせも、一般には稀です。 公的な福祉サービスの利用にあたっては、1の場合は、どちらの手帳を使用してもほぼ大差はありません。 療育手帳が法には明文化されていないのにもかかわらず、関係者の尽力によって、身体障害者手帳とほとんど同等の公的福祉サービスを受けられるようになっているためです。 一方、2の場合には、前述したJRの例ばかりではなく、大差があります。 身体障害者手帳を利用せざるを得ません。 なお、複数の手帳を持っているからといって優遇される、ということは全くありません。 あくまでも、障害の種類が異なることを区別するために複数の手帳を持つ、というだけのことです。 おなじ種類の障害、すなわち、身体障害なら身体障害だけを2つ以上、というように重複している場合については、手帳は1冊だけです。 但し、併合認定というしくみがあって、身体障害者手帳ではより上位の障害等級に位置づけることができます。 (注:「同一の等級…1級うえの」についてはそのとおりですが、異なる等級が重複した場合の扱いが併合認定です。 違いを学んでみて下さい。 また、実際には、等級表はあまり見ません。 障害認定要領および障害認定基準によります。 ) 障害基礎年金および障害厚生年金についても同等です。 但し、障害の定義は手帳とは全く異なりますし、連動していません。 身体障害者手帳および精神保健福祉手帳は、それぞれ身体障害者福祉法および精神保健福祉法の中できちんと明記されており、法の中に明文化されています。 これに対し、療育手帳は旧厚生省通知による都道府県裁量運用事項であり、知的障害者福祉法の中では一切明文化されていません。 そのため、都道府県によって運用方法に差があり、障害の区分や定義が微妙に異なります。 全国共通ではないのです。 Q 私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。 無職で年金額は年間79万円ぐらいです。 でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、 毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。 びっくりします。 医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。 ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。 とても不安です。 なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。 区役所に抗議したほうがいいですか。 こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。 ご存知の方、教えていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。 法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。 回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。 法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。 障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。 質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか? 一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。 市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。 要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。 こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。 なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。 均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。 国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。 なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。 こっちは「減免」といいます。 いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。 ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。 そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか? 自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。 もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。 これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。 少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。 法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。 回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。 法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。 障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない... A ベストアンサー 基本的にどれも医者の診断によります。 主治医の診断書次第なんです。 今は自分で書かなくてはならないケースもあるようですが、主治医に診断書の作成をお願いして(料金が取られます)、その診断書をもとに審査員が決めます。 主に家族関係が破綻していて、要支援であり、かつ長年通院歴のある人です。 また、入院歴が複数になると、1級になりやすくなります。 オーバードーズや、自殺未遂経験者とかは1級になりやすいです。 2級は社会復帰がまだ可能な人です。 2級で社会復帰した後で、再発して再入院したなど、社会復帰が絶望視されると1級になります。 また、1級でも社会復帰の可能性が出てくると、2級になったりします。 ちなみに3級の場合、障害年金はなくて、会社勤めしていた時に発症した人だけ、障害年金があります。 Q 身体障害者 等級表の二つの重複する障害がある場合について専門的な事を、教えてください。 『 同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、一級上の級とする。 但し、二つの重複する障害が特に本表中に指定せられているものは、該当等級とする。 』について。 下肢 四級の5 変形性股関節症により左股関節の機能を全廃(関節球ほぼ消滅で可動域ゼロ)。 下肢 四級の6 左下肢が健側に比して十分の一以上短い(等級表備考の計測法による)。 上記二つが重複する場合、三級の認定可能性は有りますか。 左と右別々なら三級になりそうと素人ながら感じますが、左と左なのが心配です。 尚、装具や杖無しで歩行可能(1km未満)です。 さらに気になる点は、下肢短縮の主原因が股関節変形によるものと診断された場合どうなるかです。 根拠は、「身体障害認定基準」という運用通達です。 但し、同一部位に重複して障害があるために、以下の「合計指数算定の特例」が 適用されます。 左上肢・右上肢・左下肢・右下肢と4つに部位を分けますが、 それぞれの単位部位において、たとえば、左下肢に2つの障害があるときは、 「同一部位に重複して障害がある」と表現します。 このとき、たとえば、左下肢の股関節と左下肢の膝関節に障害があるとします。 それぞれの障害ごとに定められた指数を足してゆくと、合計指数が出ます。 しかし、身体での位置を見たときに、股関節のほうが上位にありますよね。 そこで、股関節以下を欠く(切断・離断)したときの指数を上限とします。 このとき、もしも合計指数のほうが上回っていても、その合計指数は採用せず、 上位の部位より下を欠いた場合の指数に置き換えて、総合等級を決めます。 この手法が「合計指数算定の特例」です。 質問者さんの場合は、まさしく「合計指数算定の特例」が適用されるのです。 ==================================== 身体障害認定基準 (身体障害者障害程度等級表の解説について) 平成15年1月10日 障発第0110001号 厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部長通知 ==================================== <抜粋> 2つ以上の障害が重複する場合の取扱い 2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、次により認定する。 1 障害等級の認定方法 (1)2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、重複する障害の合計指数に 応じて、次により認定する。 )から上肢又は下肢を欠いた場合の障害等級に対応する指数の値を限度 とする。 (例1) 右上肢のすべての指を欠くもの 3級 等級別指数 7 右上肢の手関節の全廃 4級 等級別指数 4 合計 11 上記の場合、指数の合計は11となるが、次の障害の指数が限度となるため、 合計指数は7となる。 右上肢を手関節から欠くもの 3級 等級別指数 7 (例2) 左上肢の肩関節の全廃 4級 等級別指数 4 左上肢の肘関節の全廃 4級 等級別指数 4 左上肢の手関節の全廃 4級 等級別指数 4 合計 12 上記の場合、指数の合計は12となるが、次の障害の指数が限度となるため、 合計指数は11となる。 左上肢を肩関節から欠くもの 2級 等級別指数 11 ==================================== 以上のことから、もうおわかりかとは思いますが、 質問者さんの場合には、総合等級は以下のとおりとなります。 左下肢の股関節の全廃 4級の5 等級別指数 4 左下肢の短縮障害 4級の6 等級別指数 4 合計 8 上記の場合は、指数の合計は8となるが、次の障害の指数が限度となるため、 合計指数は7となる。 一下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの 3級の2 等級別指数 7 合計指数7であるから、2つの障害を合わせて3級となる。 左下肢の短縮障害については、原因自体(変形性股関節症)を見るのではなく、 あくまでも「短縮の度合い」を見て認定するものであるので、 ご心配にはおよびません。 根拠は、「身体障害認定基準」という運用通達です。 但し、同一部位に重複して障害があるために、以下の「合計指数算定の特例」が 適用されます。 左上肢・右上肢・左下肢・右下肢と4つに部位を分けますが、 それぞれの単位部位において、たとえば、左下肢に2つの障害があるときは、 「同一部位に重複して障害がある」と表現します。 このとき、たとえば、左下肢の股関節と左下肢の膝関節に障害が... Q あたしの知り合いが生活保護をうけてます 母子家庭で子供一人です普通に生活してればなんも問題はないと思うですが… 毎月お金がたりないとかいって返すから貸してとあたしや他の知り合いにいってきます あたしは結婚して子供もいて専業主婦なので旦那の給料で全部やっていて余裕なんてないからいつも断ってます。 でも知り合いに気いたら結構貸してたりご飯食べさせたりしてるみたいで一体いくらもらって何に使ってるの?と聞いてもカツカツの金額しかもらってないって言われます。 人のことなので言われるすじあいがないと思いますけど毎回お金ないとか財布に1000円しかないというわりに昼ご飯たべにいこうとか言われて 何なのかなぁとおもいました 車も子供がいるからないと困ることしってるんで内緒に車も所有してます毎日出歩きガソリン代はどこからでてくるんだろうと不思議です 北海道なんですけど 子供一人で母子家庭の保護費って誰か知ってる人いませんか? 本当になくて困ってるならと思いますがやってることがやってることなのでとても疑問です A ベストアンサー 自治体にもよりますけども、子供一人の母子家庭であれば15~17万は最低貰っていると思います。 使い途は支給を受けた本人の自由ですが、あまり贅沢はできませんよ、大概は。 問題は車を所有してる事を隠してる事です。 これ、ばれたら大変な事になりますよ。 生活保護は打ち切られるわ、これまで支給された保護費全額を返済しなければならなくなります。 場合によっては「詐欺」で訴えられる事もあります。 恥ずかしながら私も生活保護を受けていますが、一人暮らしで10万5000円ちょいです。 これでカツカツになる事はありませんよ。 光熱費や家賃を払っても4万位は生活資金に充てられますし、冬場(私も北海道)は燃料手当ても加算されて13万ちょいになりますから、冬場は生活としては非常に楽に生活ができます。 ただ私は「精神障害疾病3級」なので、就活については言われませんが、いつまでも貰い続けていると若い人の場合「仕事をちゃんと探してますか?」とは言われるみたいです。 Q 30才。 男性です。 5年前からてんかんを患い、現在は投薬のみです。 睡眠中に2度ほど唇や舌を噛んで出血したり失禁したり 短期の入院と投薬で現在に至っています。 この2年程度は全く症状は出ていません。 この時はてんかんかただの疲れからくる睡魔かは分かっていません。 前職を退職後にようやく契約社員として再就職した会社でも てんかん持ちを報告後に関係の有無は分かりませんが急に打ち切られました。 それからまた2年、もうかなりの会社に面接に行っているのですが 面接時にてんかん持ちという事実と今までの流れを隠さず伝えてるためか 軒並み蹴られてしまい、全く決まりません。 中には「てんかん」と聞いただけで「何で来てるの?」といわれた事も。 極々軽いてんかんですし現在は2年間、薬を飲めば発作は出ていないので 上手く経歴をごまかせば良いとも言われたのですが それは流石に詐称に当たると思うのでできません・・・。 思い切って障害者としての就職申請を、とも考えているのですが 幾つか疑問というか心配な点があります。 ・この程度の軽度のてんかんで障害者手帳の申請は可能でしょうか? ・障害者手帳を持ち「障害者としての就職」の現状はどのような感じでしょうか? ・障害者手帳の申請での「デメリット」を教えてください もし障害者手帳があると、ある程度の公共福祉サービスの割引等 メリットはあると聞いていますが、それ以上に現在の自分のてんかんの程度だと デメリットの方が大きいような気がします・・・。 しかしあまりに仕事が決まらないので何かきっかけが、という気持ちもあります。 お知恵をお貸しください。 よろしくお願い致します。 30才。 男性です。 5年前からてんかんを患い、現在は投薬のみです。 睡眠中に2度ほど唇や舌を噛んで出血したり失禁したり 短期の入院と投薬で現在に至っています。 この2年程度は全く症状は出ていません。 この時はてんかんかただの疲れからくる睡魔かは分かっていません。 前職を退職後にようやく契約社員として再就職した会社でも てんかん持ちを報告後に関係の有無は分かりませんが急に打ち切られました。 それからまた2年、もう... A ベストアンサー 「てんかん」は「うつ病」より採用が難しいと思われます 理由は、「てんかん」は発作を起こした際、事故を回避できず 会社にとっては、労災対象になる可能性がある人の採用は、 極力避けたいところだからです 2年間発作を起こしておらず、医師からも就業可能と言われているので あれば、面接の際「持病はありますか?」と聞かれない限り あえて開示する必要は無いかと思います ただし車両の運転等、危険のある職業は避けましょう 障害者手帳が通るかどうかは医師にご相談ください 障害者手帳をもっていても、職場に通知されることはありません 税控除を受ける場合は、会社の年末控除申請で障害者の申請をせず 2月の個人所得申告の際、税務署に申告することができます 各種公的サービスが優遇される、携帯電話代が半額になるなど 利点があります A ベストアンサー 障害年金も所得です。 働かずに得られる不労所得です。 但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。 非課税所得といいます。 年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。 老齢年金は課税されます(課税所得)。 障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。 法定免除といいます。 法定免除を受ける・受けないは任意です。 国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。 厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。 全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。 60歳からではなくて、65歳からです。 )が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。 老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。 以上は、基本中の基本です。 障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。 老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。 障害年金も所得です。 働かずに得られる不労所得です。 但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。 非課税所得といいます。 年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。 老齢年金は課税されます(課税所得)。 障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。 法定免除といいます。 法定免除を受ける・受けないは任意です。 国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。 厚生年金保険に入っている国民年金第2号被... Q 生活保護を受給しています。 自立支援受給者証あり、精神障害者手帳3級です。 保護課から、初診から1年半たっていて障害年金の対象なので、障害年金の申請をしてくださいと言われました。 いろいろサイトを見てみたのですが、いまいちよくわからなかったのでわかりやすく教えていただける方がいましたら回答よろしくお願い致します。 障害年金(精神)とは何でしょうか? 2. 過去の分(さかのぼった分?)が振り込まれますが、振り込み用紙を送付するので、振り込まれた分の全額を振り込んでくださいと言われました。 これはどういう意味なのでしょうか? 3. 障害年金を受給すると、生活保護費+障害年金が毎月支給されるということでしょうか? 生活保護費+障害年金であるとするならば、+の金額はいくらなのでしょうか? 以上ですが、よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 1.障害年金は、初診日が、20歳以上のときは、一定の年金の納付要件(免除でも可能)を満たすとき、初診日が20歳未満の時は20歳から、一定の障害(身体・精神)を持つ人に支給される年金です。 身体の場合は、一度通常1,2級になると軽快することはない。 (切断した足が生えてきて治ったり、心臓ペースメーカーを入れた人が取って暮らせるようになることは今のところない)ので一度年金や手帳をもらうと一生モノですが、精神の場合は軽くなると年金が停止になることがあります。 ちなみに精神の場合は今、精神福祉手帳といいます。 手帳の級と年金の級はかならずしも一致しません。 障害基礎年金は2級までですが、障害厚生年金は3級まであります。 また、精神は身体と違い、手帳は3級までしかありません。 生活保護では、1,2級は障害者加算が付きますよね。 3.保護費(支給額)は、基本は最低生活費と収入認定額の差です。 最低生活費が月15万で年金が月10万なら月5万が保護費です。 ただし、3級だったのが2級になれば、障害者加算がつくので、その分は増えます。 実際の額がいくらになるのかは、厚生年金ですので、人によって違うのでわかりません。 障害基礎年金の場合は1級、2級で額が決まっているのでわかりますが。 なお、通常は年金は2ヶ月に1度に振込ですので、例えば、上記の例でいうと、10月は5万の保護費と年金が20万、計25万入りますが、11月は5万しか入らないので、注意が必要です。 2.これは63条の返還金のことですね。 本来、障害年金をもらって、収入があったのなら、支給する必要のなかった保護費を返してもらいますよということです。 どの程度遡るのか分かりませんが、選択肢としては、例えば、120万遡って振り込まれるなら、8ヶ月程度、保護停止という方法もあるかとは思いますが、それは福祉事務所と相談してください。 1.障害年金は、初診日が、20歳以上のときは、一定の年金の納付要件(免除でも可能)を満たすとき、初診日が20歳未満の時は20歳から、一定の障害(身体・精神)を持つ人に支給される年金です。 身体の場合は、一度通常1,2級になると軽快することはない。 (切断した足が生えてきて治ったり、心臓ペースメーカーを入れた人が取って暮らせるようになることは今のところない)ので一度年金や手帳をもらうと一生モノですが、精神の場合は軽くなると年金が停止になることがあります。 ちなみに精神の場合は今、精神福... ただしほんものの「パーキンソン病」だけです。 脳梗塞による「パーキンソン症候群」は対象ではありません。 杖をついて歩くことができるのか、いつも車椅子を使用しなくてはならない(移動には必ず解除者が必要)のか、は等級判定で重要な点です。 体幹機能障害という分類となり大雑把に: 歩くのに支障があれば5級 立ち上がれないのであれば3級 ほぼ寝たきりなら2級 です。 この分類に4級はありません。 一人暮らしをしていたり、一人で医療機関に通院している状態ではまず5級です。

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身体障害者手帳の制度「障害程度等級表」

身体 障害 者 手帳 更新

手帳自体には、障害者手帳とだけ書いています。 「精神障害者保健福祉手帳」とは、「 精神保健福祉法」という法律によって、決められた制度で、 1995年(平成7年)から始まりました。 精神保健福祉法の正式名称は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律と言います。 精神障害に対しては、 偏見や差別が強いことに配慮して、手帳には「障害者手帳」とだけ書いています。 精神障害、うつ病、そう病、てんかんなどが、精神障害者保健福祉手帳の対象です。 また、自閉症やADHD、アスペルガー症候群などの、 発達障害も、精神障害者手帳の対象に含みます。 精神障害や発達障害で精神障害者手帳を持つ人が、知的障害もあれば、療育手帳との両方の手帳の併用も可能です。 療育手帳と精神手帳の違い• JRや私鉄などの鉄道関係の割引• 航空会社の飛行機の割引• 高速道路、有料道路の割引 これらの割引サービスは、療育手帳や新障害者手帳では受けられますが、 精神障害者手帳にはありません。 療育手帳の方がお得ってことになります。 法律で決められた精神障害者手帳より、法律じゃない療育手帳のサービスの方が充実しているんです。 精神障害者手帳には、2年での更新がある。 知的障害や身体障害と違い、精神障害の状態はずっと続くとは限りません。 精神障害者手帳の対象である、うつ病などは、回復する見込みが十分あります。 そのため精神障害者手帳には、 2年の有効期限があり、必ず再審査を受ける有期認定となっています。 この点も、療育手帳の方が、更新期間が長く、一度取得すると更新の手間が少なく便利です。

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