だからお願い僕のそばにいてくれないか。 歌詞

歩き出してくれないか(松山千春) / コード譜 / ギター

だからお願い僕のそばにいてくれないか

気が向いたから昨日の続き書いちゃいます。 リコーダーと顔k、感想ありがとね。 第二話 挫折というものを、味わったことがなかった。 特に勉強をしなくても、人並み以上の成績が取れていた。 小学校では六年間リレーの選手だったし、 中学校ではサッカー部で県大会でもいいところまでいけていた。 高校でも、ラグビー部でキャプテンとなってチームをまとめてきた。 他の凡人たちとは違う。 俺は特別だ。 すべてが思い通りだった。 すべて上手くいってた。 でも、俺の目は二度と開かない。 二度と光を見ることはできない。 細い線がプツリと切れただけで。 俺の中の、すべてが、音をたてて崩れ落ちていく。 「うそだろ・・・?」 これから・・・どうすりゃいい。 ラグビーもできない。 外を歩くのも、人の助けが必要。 「障害者?この俺が?」 くそっ、どうしてこんなことに・・・。 コンコン ドアをノックする音。 誰だ?見舞いか? さっきクラスの連中は来た。 みんなの顔は・・・当然見れなかった。 「どうぞ。 」 ガチャ 「小村君・・・。 」 「・・・遥。 」 こいつは、俺の彼女、遥。 「小村君・・・、目・・・見えなくなっちゃったんだって・・・?」 「・・・ああ。 」 「事故・・・私の・・・せい?」 俺は、予想はしていた。 遥が責任を感じてしまうのではないかと。 断じて違う。 「違う。 遥のせいじゃない。 」 「・・・。 」 「大丈夫だよ。 」 「ごめん・・・ごめんね・・・。 」 謝られても、困る。 「私達、別れよう。 」 「ああ・・・。 」 !? 「え?」 よくわからない言葉が聞こえた気がした。 幻聴だ。 幻聴だな。 「うん、そう・・・私がいなければ小村君は・・・。 」 どうやら幻聴ではないらしい。 「いやいやいや、意味がよくわからないんだけども。 」 「・・・ひっく、・・・」 泣き出す始末。 もう、なんなんだ。 「さよなら。 」 「え?は?ちょっ、ちょ待っ・・・」 バタン 遥は部屋から出て行った。 俺の個室は一気に閑散としてしまった。 わけがわからない。 「なんなんだよ・・・待ってくれよもう・・・。 なんなんだよ・・・。 」 俺の中に、ある思案が浮かんできた。 遥は、目が見えなくなった俺をお荷物に思って、捨てたんじゃないだろうか。 そりゃそうだ。 目が不自由な彼氏なんて、障害が多すぎる。 ちくしょう。 彼女にもフラれちまった。 ちくしょう。 「なんでこんなことに・・・。 」 昨日まで希望に満ち溢れていた俺の両手から、 様々なものが零れ落ちていくのを感じた。 ラグビー、彼女、光、自由・・・全て失った。 今、俺には何があるんだ。 何が残されているんだ。 いや、何もない。 何もないなら、生きていてもしかたがない。 生きてる意味・・・。 ないよな・・・。 俺は気付けばサイフの中の万能ナイフを取り出していた。 ・・・。 死のう。 ツヅク 明日も書くかも。 ってかこの話は5話か6話くらいで終わりにするつもり。 はい、さて、さて、さてですね、 今日は佐倉高校へ行って合同練習をしてきました。 途中で大雨が降り出しやがってね。 てんやわんやですよ。 必死でタックル入ったら上唇が切れて血が吹き出るし。 試合後はくしゃみが止まらないし。 帰りに新しいマックシェイク、カフェラッチョを試してきました。 まぁ、それなりだったね。 、 明日は、ラグビー部のみんなで千葉で遊び。 楽しみじゃけん。 どうでもいいことですが、 最近アゴヒゲを伸ばしてみてます。

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AM11:00

だからお願い僕のそばにいてくれないか

「散歩でも…するか?」 ある日、突然玄が言ってきた。 「さんぽ?」 「あぁ。 もう颯太が入院して1ヶ月近く経つだろう?たまには外の空気でも吸わないか?」 「外に出ていいのかな?」 「もちろん病院の庭までだけど。 看護師も俺と一緒なら良いと許しを得た。 」 「ほんと?すごく話がはやいなー。 いいよ、いこ。 」 玄が言うように、颯太は入院してから外に出ていない。 行ったとしても、玄と一緒に病棟にあるラウンジまでだった。 入院した時に乗ったっきりのエレベーターを使って、一階に行く。 病院のエントランスを見たのも久しぶりだった。 この前見たときは腹痛でよく分からなかったけど。 これでお腹の痛さから解放されると心が落ち着いたっけ。 あの時は、こんなことになるとは思っていなかった。 1ヶ月も絶食で、どんどん痩せて…でも、玄と再会して。 エントランスで立ち止まった颯太を玄が見上げる。 「気分が悪いか、無理はするな。 」 「いや、色んなこと走馬灯みたいに思い出してただけだよ。 」 「走馬灯なんて言うな。 颯太はまだ死んでない。 」 「はーい。 」 少し緊張しながら、出口を出る。 久しぶりに直接浴びた太陽はとても暖かくて、久しぶりに感じた風はとても心地よかった。 颯太が入院した時はまだ寒さが残る春だったが、今日は暖かくて心地がよい。 「気持ちいい。 」 本当は両腕をぐっと上に伸ばして伸びをしたかったが、右の首に点滴が入っているから思いっきりはできない。 代わりに、両腕を後ろに広げて伸びてみる。 「もっと早くに出たかったんだが、寒い日が続いてたので難しかった。 」 「ベストな日を選んでくれたんだね。 」 「一応、な。 」 玄が少しだけ恥ずかしそうで、でも嬉しそうな表情を浮かべる。 自分のために以前から色々と模索してくれていたことが嬉しかった。 <ひとこと> 10話でコメントはさむのを忘れました。 すみません。 皆様、お楽しみ頂けてますでしょうか。 ちょっと病気も絡んだ話なので難しいですね。 颯太は飄々とした性格なので、 色々考えることがあっても表に出すことは少ないひとです、が。 最初に言っちゃいますが、『僕のそばにいて』は、いずれ颯太が発する言葉です。 そのために、颯太の一人称を『僕』、平山を『俺』にしております。 僕とか俺とか、今までのお話もずっと使い分けているので、 もしゴーヤフリークさんなんて方がいらっしゃったら、気付いて頂けたのではと思います。

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AM11:00(HY) / コード譜 / ギター

だからお願い僕のそばにいてくれないか

5 推薦者:章 性別:男性 年齢:25歳 青春ソング。 懐メロ。 3 推薦者:和田友花 性別:女性 年齢:14歳 いい歌を、ありがとう感謝を言うのは、、恥ずかしいです。 4 推薦者:サックー 性別:女性 年齢:13歳 ものすごく良い歌だなぁ〜と感じました!! 投稿して下さった方々ありがとうございました!!!! 5 推薦者:小幸 性別:男性 年齢:14歳 やばいね・・・ 好きな人に言いたい。 5 推薦者:尚己 性別:女性 年齢:43歳 だいすきです。 5 推薦者:カフェラテ 性別:女性 年齢:14歳 聴いてみって言われて聴いた、 凄く素敵な曲だよね T-T• 5 推薦者:ひろっち 性別:男性 年齢:17歳 この気持ちを伝えられたらいいなって思います!• 5 推薦者:空 性別:女性 年齢:16歳 私の大好きな人がカラオケで歌ってくれました。 びっくりしたけど素直にうれしかった。 本当にこの人が好きなんだと再確認できました。 ずっと、そばにいてあげたい。 5 推薦者:自由 性別:男性 年齢:21歳 やっぱりこのフレーズを好きな人に言いたい。 5 推薦者:白 性別:女性 年齢:13歳 私と同じです・・・• 3 推薦者:さわ 性別:女性 年齢:14歳 今まさにこの気持ちですね 片思いの人に伝えたいですね! 4 推薦者:黒 性別:女性 年齢:13歳 私にもこう想う人がいます。 絶対叶わないって解ってるけど、切なくなります。 3 推薦者:アロハ 性別:女性 年齢:14歳 今のあたしの気持ちがこのうたですね・・・・・・• 5 推薦者:雫 性別:女性 年齢:14歳 今の彼に歌ぃたぃ歌です。 大好きだょ…• 5 推薦者:ata 性別:女性 年齢:13歳 今の彼に、もっとぅちの気持ちが伝わればぃぃな。。。 5 推薦者:あじゅ 性別:女性 年齢:16歳 何度でも口ずさみたくなり心がキュンってなります。 5 推薦者:麻衣 性別:女性 年齢:14歳 1回振られちゃったけど… 大好きだって気持ちが、いつか届くといいなぁ… 早く気付いてよ!! 5 推薦者:aya 性別:女性 年齢:13歳 自分も本当に大切って思える人ができるといいなって思いました。 4 推薦者:moko 性別:女性 年齢:14歳 切ないような、キレイなようなフレーズが心に染み渡りました。 5 推薦者:まーま 性別:女性 年齢:21歳 すごい仲が良かった男友達に彼女ができてしまってから、自分の彼に対する思いに気づきました。 もう叶わない恋だけどお願い・・.

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