ヘブンズ ランナー アキラ。 ヘブンズランナーアキラとは

ヘブンズランナーアキラ

ヘブンズ ランナー アキラ

2メートルという巨大な体躯に白目、そして不気味な笑い声で周囲から恐れられ、これまでの人生で友達が一人もできなかった主人公・アキラ。 高校デビューも見事に失敗に終わり、周囲から恐れられる日々。 そんな彼が、ある少女との出会いで「陸上」の世界に足を踏み入れる。 ブッ飛んだ主人公のキャラクター性、そして2話目で主人公死亡というブッ飛んだ超展開に面食らいましたが、 ギャグ主体に見えて本格的な陸上の解説もあり、少年漫画らしく主人公の成長が楽しみな展開ありで、なかなか面白いです。 努力、友情、ライバル、真剣勝負など少年漫画に必須のテーマが盛り込まれているので陸上漫画に疎くても楽しめると思います。 ギャグ主体という展開の中、本格的な陸上競技の熱い勝負をどう描いてくれるのか、現時点では全くの未知数ですね。 サンデー読者の嗜好にハマれば人気を取れるかもしれませんし、一方でコケる可能性もあります。 色んな可能性を秘めた漫画ですが、とりあえず今は素直に楽しみたいです。 ヒロインの小笠原さんと、陸上部の先輩・浅岡さんがめっちゃ可愛い。 まずこの漫画の内容は普通に主人公のキャラが濃いし話の流れもそこそこよく面白いとおもいました。 ただこれからの展開にもよるかなと・・・ 絵もきれいだと思いますし 出てくる女性キャラも可愛いです ですが、陸上経験者の自分から見るとどうしても細かい所が目についてしまいます 例えば、主人公がいきなり大会でいいタイムで走ってもスパイクでなくシューズだったり 速い選手なら本練習のときにあんな厚いくてアップに使うようなシューズははかないし 5000走ってる人のスパイクのソールが短距離用だったり 主人公と同じ学校のキャラが中距離用 400〜1500用 の足に負担がかかる筈のスパイクであったり フォームが手足一緒だったり で、なくてもうまく噛み合ってなかったり 槍の投げ方が素人くさかったり 一つの学校に枠が5個もあったり これは話の上で仕方ないかもしれません だいたいこんな所が気になってしまいました。 この例が気にならない人は全然楽しめると思います キャラの絵はうまいですしこれからうまくなることを願って 星 3 です。

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ヘブンズランナー アキラ 7 (少年サンデーコミックス)

ヘブンズ ランナー アキラ

この第7巻でヘブンズランナーアキラは完結です。 いやあ、いい漫画でした。 ここで終わるのはあまりにもったいない。 思えば第65話で顧問の長谷川先生が登場し、彼女の口から「ダイヤモンドリーグ」の 話が出た時から、不自然な急展開で「あれ?おかしいな」と思っていましたが、 そこからたった4話で終わってしまうとは。 個人的には本当に面白い漫画だと毎週楽しみにしていましたが、人気は芳しくなかったようです。 続いていれば化けていたと思うだけに、この完結は本当に惜しいですし、ファンとして悔しい。 第67話で宮崎の口からアキラに最適の競技が明かされますが、予想通り。 作者がアキラにさせたかった競技がこれだったからこそ、他の先輩たちが取り組んでいた競技にも ちゃんと意味があったんですね。 そして宮崎や小笠原さん、先輩たちと力を合わせて、これからもっとアキラの活躍を描いていくはずだった。 全国大会への構想、新キャラもある程度考えていたはずですが、打ち切りで残念ながらお蔵入り。 後半の畳みかけは読んでて悲しかったです。 小笠原さんの背負う事情にしても、作者としてはもっと丁寧に掘り下げたかったでしょうね。 それでも最終話、ラスト5ページは連載時と少し構成を変えて、より爽やかな結びとなりました。 そして描き下ろし。 たった4ページですが、感動的な内容です。 舞台は2024年のオリンピック、男子100m決勝。 読んでのお楽しみです。 本当に素晴らしい陸上漫画でした。 これほど完結を名残惜しく思う打ち切り漫画も久しぶりです。 二階堂先生、次回作を構想中とのことですが、とりあえずはお疲れ様でした。 ありがとう。 ここ最近のマンガで一番好きでした。 キャラクターに良い奴が多くて、気持ちの良いマンガでした。 単行本派ですので最近まで連載終了を知らなかったのですが、打ち切りなのですね。 週刊連載向きの内容ではなかったのでしょうか。 面白いのに、とてももったいないと思いました。 とはいえ、駆け足ながらも作品としてはよくまとまったと思います。 二階堂先生は実力のある人なのですね。 アキラは7年後に再会したヒロイン・由美子と最後に結ばれる感じですが、やっぱりやや唐突感があります。 また、由美子が湘南に進学したの主な理由は、お母さんが入院している近くの学校であったからのようですが、 作者としてはこのあたりを、アキラとの関係性が深まる様子とともに丁寧に描きたかっただろうなあ。 恋愛マンガではないですが人間関係をとても大事にしているマンガであったので、アキラと由美子の 仲が進展していくのをもっとを見たかったという気がします。 でも良作でした。 次回作も期待してます!.

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ヘブンズランナーアキラとは

ヘブンズ ランナー アキラ

この作品記事はが望まれています。 ください。 登場人物 [ ] 茅ヶ崎湘南高等学校 [ ] 武将髭 アキラ(ぶしょうひげ アキラ) 本作の主人公で、茅ヶ崎湘南1年。 身長約2メートルの巨体で、常に白目で、「フハハハハハ」と大きな声で笑う。 笑っている理由は「常に笑顔でいれば周りに好印象を与えて友達ができる」と思ったためだが、結果として周囲の人間を怯えさせるだけで、友達が全くいなかった。 本来はナイーブで生真面目な性格なのだが、思い込みと勘違いが激しく、やたら暴走し、テンションが上がると奇怪な動きをしたり、顔を回転させたり、のように地べたを這っての隅に張り付いたりするなどの奇行を繰り返すため、ますます周囲を怖がらせる悪循環になっている。 友達ができなくて悩んでいる時に小笠原と出会い、初心者ながらも陸上部に入部する。 の事は「ただ走ればいい」と思っていたが、高校生とは思えないほどの完璧なをしたり、100メートル走でいきなり10秒83を叩き出したりと非常に恵まれた才能を持つ。 その後、様々な苦労や困難もありながらも陸上部員達と親交を持っていく。 小笠原 由美子(おがさわら ゆみこ) 本作のヒロインで茅ヶ崎湘南高等学校1年。 長距離走の選手。 県大や全日中を制したことから「陸上界の怪物」と呼ばれ、また多数の雑誌社から取材が来たり、校長に勝手に専門コーチを押し付けられたりと周囲からかなりの期待を寄せられている。 アキラのことを全く恐れず、彼を「アキラさん」と呼んで友好的に接する。 宮崎 隼人(みやざき はやと) 茅ヶ崎湘南高等学校1年。 長距離走の選手で、県大会2位の実力者。 身長が高く、を掛けており、イケメンであるために女子からの人気も高いが、性格自体はやや冷たい為、一部の男子からは嫌われている節がある。 最初はアキラと衝突が多かったが、互いの事情を小笠原から聞いたり、家に押し込まれてのお泊りなどを得てアキラの友達になる。 綿貫 陣(わたぬき じん) 茅ヶ崎湘南高等学校3年。 陸上部の部長。 小柄で気が弱く、特にが非常に弱い。 アキラの才能を目の当たりにした際は彼が「陸上界の脅威になる」と確信する。 小学生の頃、幼馴染のツバキを励まそうと、四種競技に無理して挑戦した結果、靭帯を損傷。 その後完治したものの走ることへの恐怖感が芽生えてしまい、選手としてではなく裏方として陸上競技に接し続けてきた。 浅岡 ツバキ(あさおか ツバキ) 茅ヶ崎湘南高等学校2年。 をメインにやっており、また宮崎や綿貫とは昔からの知り合いである。 小学生の頃、家庭の事情でグレかけていた時期があり、そんな自分を気に掛ける綿貫に「大会の四種競技で優勝してみろ」と啖呵を切るが、綿貫は本当に四種競技に挑んだ末に靭帯損傷してしまう。 それ以来負い目を感じると共に、更生して彼の分まで陸上に打ち込むようになった。 大八木 将司(おおやぎ まさし) 茅ヶ崎湘南高等学校2年。 の選手。 アキラがすぐに暴走する上に顔の表情が不気味であることや陸上に対する本気が読めないため、とりあえずはマネージャーを中心にやらせて走らせないようにしていたが、井口に「もう走らせてもいいだろう」と促され、アキラに走らせることを許可する。 また、記録が伸びないアキラを気に掛け、綿貫からその理由を指摘されたことで自分なりにアドバイスをし、それによって彼が記録を伸ばした時にはアキラの事を完全に認めるようになり、同時に先輩としての体を保ちつつもアキラの友達となる。 来田 翔輝(らいた しょうき) 茅ヶ崎湘南高等学校2年。 短距離走の選手。 二ノ宮 一樹(にのみや かずき) 茅ヶ崎湘南高等学校2年。 短距離走の選手。 野崎 貴文(のざき たかふみ) 茅ヶ崎湘南高等学校2年。 の選手。 佐藤 楓(さとう かえで) 茅ヶ崎湘南高等学校3年。 の選手。 井口 秀則(いぐち ひでのり) 茅ヶ崎湘南高等学校3年。 短距離走をメインにやっている。 人を出っ歯にの何か怪しそうな顔が特徴で、アキラにパシリをさせたり雑務等を散々やらせるが、それは全て友達を作って走りたいという彼の本気を見るためで、それを確信した後は大八木に「もう走らせてもいいだろう」と促す。 三浦 栞(みうら しおり) 茅ヶ崎湘南高等学校3年。 長距離走の選手。 鶴嶺学園 [ ] 藤乃 剛(ふじの つよし) 鶴嶺学園1年で、から引っ越してきたの選手。 身長2メートル30センチとアキラ以上の背丈を誇り、眼鏡をかけていていつも寡黙である。 小学生の時から背が高く、故に周囲からは度々背が高いのは卑怯やずるいと罵られ、時にはバスケットボールのゴールにされる形でボールをぶつけられる事もあり、その悔しさを走りにぶつけた末に現陸上部の部長から陸上を勧められ、中学で全日中100メートル優勝者に輝き、鶴嶺学園に進学した後も陸上部に所属する。 アキラと出会った当初は彼の事を快く思わず、会う度に何かしでかす奴だと決め付けていたが、ある日アキラが忘れていったある本を見たことをきっかけに自身とある意味境遇が似ていることに若干シンパシーを感じるようになり、大会でアキラが周囲と喜び合う姿を目の当たりにしたことで自分と同じように陸上で居場所を見つけたと認識し、完全に彼を認めると共にアキラの友達となる。 また、スパイクを持っていないアキラに、かつて自分が使っていたものを譲る。 書誌情報 [ ]• 『ヘブンズランナーアキラ』 〈〉、既刊6巻(2015年11月18日現在)• 2014年8月23日第1刷発行(8月18日発売 )、• 2014年11月23日第1刷発行(11月18日発売 )、• 2015年2月23日第1刷発行(2月18日発売 )、• 2015年5月23日第1刷発行(5月18日発売 )、• 2015年8月23日第1刷発行(8月18日発売 )、• 2015年11月23日第1刷発行(11月18日発売 )、• 2016年1月23日第1刷発行(1月18日発売 )、978-4-09-126690-3 脚注 [ ] [].

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