モンド杯 賞金。 【京王杯2歳ステークス 2016】動画・結果/モンドキャンノが差し切り重賞初制覇

第14回女流モンド杯が7月12日よりスタート!!

モンド杯 賞金

「女流雀士は儲かるよね(笑)。 月給は50万。 歩合制なのでやればやるほど儲かります。 写真集やDVDの仕事もあるし」 (笑)まで付けられて、お金が入りすぎて笑いが止まらない、みたいなね。 ただこの答えは、女性プロが空気を読んでバラエティ番組の要望に沿うようにしゃべっていると考えるのが自然です。 実際に元のインタビュー映像を見ると、そこまで楽に儲かるとも話していません。 「雀荘勤務は拘束時間が長く、月に300時間近く働く場合もある」と厳しい面も話しています。 50万円貰っても300で割れば、ちょっと時給のいいバイトくらいですからね。 そんな長時間労働では身体ももたないでしょう。 さらに、文章を書いている記者が 盛っている部分もありますね。 「優勝すれば300万円くらいの賞金が出る大会もある」と文章にはありますが、映像ではそんな額は口にしていません。 おそらく有名な麻雀最強戦の賞金(2015年は300万円)を調べて、記事に組み込んだのでしょう。 嘘ではありませんが、ほとんどの麻雀大会では300万円もの賞金が出ることはありません。 また、いまや本物のグラビアアイドルでも赤字が出てしまう写真集やDVDの発売が大して儲かるとも思えませんね。 ついでにいうと文章では「女流雀士にはアイドル的なところがある」と女性プロが発言していますが、映像を見ると「アイドル」という言葉を使ったのはインタビューしている側です。 この 盛られた文章だけ読んだ人には「アイドル気取りの女流プロが調子に乗りやがって」と思われそうで、彼女たちが気の毒になります。 映像では東城りおプロの月間スケジュールを見て、小笠原奈央プロが 月収50万と予想しています。 これは反射的に出た言葉のようなのでリアリティを感じます。 見出しの「女流プロは月収50万」というのもここから来ているのでしょう。 ですが、仕事内容を見ると月に25日みっちり働いています。 しかも、東城プロと言えば飛び抜けた人気を誇るトップクラスの選手です。 それを女流雀士の平均収入のように表現するのは無理がありますね。 男性プロに比べると女性プロの方が収入面で恵まれているのは確かですが、よほどの人気者でない限りは割の良いバイト程度といったところでしょう。 プロ雀士の年収トップは? バビィ:ちょっと前に二階堂亜樹ちゃんが、あるテレビの企画で年収を公表してたんですけど、たしか1000万を楽々超えていたかな? 児嶋:マジですか!やっぱ現役の中では亜樹プロがトップなんですか バビィ:じゃないですかね~。 たぶん 2011年にアンジャッシュ児島さんの麻雀インタビューで馬場裕一プロが答えています。 業界に詳しい馬場プロの言葉なので、 二階堂亜樹プロが当時の収入トップ雀士だったのは間違いなさそうです。 男性プロで圧倒的な知名度を誇る 小島武夫プロでも、亜樹プロには及ばないんですね。 ギャラの単価では小島プロの方が上だと思いますが、年齢的に仕事の数はこなせないからでしょう。 亜樹プロの収入額については 1500万くらいのニュアンスで話していますね。 実際に年収を公表した番組を見ていないのでわかりませんが、多少大げさに答えていたとしても1000万超えで、控えめに言っていたとしても2000万は超えていない、といったところでしょう。 これは年収なので麻雀とは関係ない仕事も含めての合計額になります。 特に二階堂亜樹プロは パチンコ関係のTVやイベント出演も多いです。 勢いが落ちているとは言え、麻雀界に比べればパチ業界にはまだまだお金がありますからね。 TVのギャラはたかが知れていますが、パチンコ屋でのイベントとなるとお店が払う金額も 20万は超えるようです。 (本人が全額もらえるわけではありませんが) これは本職のパチンコライターでいうと中堅クラスの待遇で、他業種であるプロ雀士としては最上位のギャラだと思われます。 そう考えると同じくらいの人気雀士に見えても、他の人が亜樹プロクラスの収入を叩き出すのはかなり難しそうです。 しかし、決して少なくないこの金額も、全国に1000人以上いる麻雀プロの頂点と考えると物足りない気がします。 ちなみに将棋の世界だと、トップ棋士は賞金と対局料だけで 1億超えです。 違う競技で比較しても意味はありませんが、やはり差は大きいですね。 以前はテレ東で放送していて今はAbemaTVに移った番組ですね。 名前の通り、あまり知られていない職業の給料や仕事内容を掘り下げる番組です。 この日の放送は高宮プロに密着。 そこで話していた内容によると、高宮プロの年収は 一千万前後だということでした。 タイミング的にMリーグの年俸は入っていないはずなので、それにしては思ったより高いという印象です。 やはり出演している麻雀格闘倶楽部(ゲーム)がスロットやパチンコになっているのが大きいのでしょう。 所属団体が潤えば人気プロのギャラも上がると。 ただこういう番組なので 若干盛っている可能性もあります。 番組の趣旨がどう見てもMリーグを盛り上げることにあったので、人気選手として微妙な額は口にしづらいでしょうからね。 番組内容も麻雀を知らない人向けに作られていました。 健康麻雀・勉強会・プロ試験・高宮プロのスケジュールと、ちょっと知っている人ならツッコミどころ満載です。 プロ雀士の収入を知るソースとしてはやや信頼性に欠けるかもしれません。 スポンサーリンク 麻雀プロの収入の内訳 麻雀プロの仕事内容といくら貰えるのかを検証します。 この額は雀士の人気や所属団体によって大きく変わります。 対局料 本業とも言えるリーグ戦の対局。 残念ながらこれに関してはギャラはありません。 逆に年間で 1万円ほどの会費を取られます。 雀荘を借りて行われるので、その場所代も含んだ金額です。 若手のプロには痛い出費ですね。 プロとして収入を得られない人は、これがそっくり マイナスになります。 では、モンドなどのTV対局はどうでしょう? 実はこれも出演料はほぼ無し。 優勝すれば賞金はありますが、そんなに大きな額ではありません。 ただ番組出演によって上がった知名度は、その後の仕事に大きく影響します。 間接的ですが、TV対局に出ることは高い金銭的価値があると言えそうです。 近年よく見かける、麻雀ゲームでの一般ユーザーとプロ雀士の対局。 これにはギャラが発生します。 シェアの大きな「麻雀格闘倶楽部」に登場する日本プロ麻雀連盟の雀士だと、若手でも 1ゲームで4~500円のお金になるそうです。 当然有名なプロだとギャラも跳ね上がります。 月に数万円から十数万円と悪くない副収入ですが、ゲームに出演できるプロはごく一部です。 もちろんゲームそのものの人気が落ちれば報酬もダウンします。 タイトル戦の賞金 麻雀のタイトル戦の賞金額はあまり公開されていません。 金額が大きくないので体裁が悪いのが理由の一つ。 もう1つは、煽るような高額賞金だと法律的に「賭博」にあたる可能性があるからです。 囲碁将棋やゴルフの高額賞金が問題にならないのに変な話ではありますが、それだけ世間的な麻雀のイメージはまだまだ良くないということなんでしょうね。 各団体の大きなタイトル戦の賞金額は 約100万と言われています。 これでもアップした方で、昔は2桁の賞金額が当たり前でした。 今でもビッグタイトル以外は50万円くらいではないでしょうか。 モンド杯の賞金額もそのくらいだと聞いたことがあります。 最も大きなタイトル戦と言える「麻雀最強戦」は、麻雀界では珍しく賞金額を全面に押し出してきたイメージがあります。 確かスタートが 100万円。 (これでも当時は高額でした)150から200へとアップしてきて2015年の前田最強位は 300万円を手にしています。 これに匹敵するのが、アベマTVで放送されているトッププロを集めた年間リーグ戦のRTDです。 2017年の賞金は 1位300万円・2位120万円・3位80万円・4位40万円と優勝以外でもかなり大きな額となっています。 他に大きな額が動く大会としては、ネット麻雀Maru-Jan(マルジャン)が開催した「全国麻雀選手権」が賞金総額1000万円で優勝賞金 500万円と高額です。 また、「麻雀プロ団体日本一決定戦」では優勝した日本プロ麻雀連盟が 700万円を手にしました。 (名目は賞金ではなく団体運営協力金) 麻雀のゲーム性からすれば、どんな強者でも毎年優勝できるものではありません。 賞金は臨時ボーナスのようなものですね。 執筆業 昭和の時代から平成の初め頃までは、麻雀プロとして食べていくには 文章力が欠かせないと言われていました。 戦術等の書籍はもちろん、雑誌や新聞のコラムや何切るクイズの執筆など。 紙の媒体に勢いがあった時代にはプロの重要な収入源でした。 映像メディアの強い現在では、文章力より トーク力やキャラクター性のほうが強い武器になりますね。 そうはいっても、麻雀プロの本は今でも書店に並んでいますし、雑誌の仕事も無くなったわけではありません。 特に、素人には本の印税というものは魅力的に映りますが、実際のところはどうなんでしょう。 現在、麻雀関連で一番売れているのは福地誠さんの本です。 福地さんはブログであけっぴろげに印税額を公開しています。 それによると、大体1冊本を制作して 50万円くらいが関の山のようです。 福地さんの本は共著が多いので印税を半分にしているとしても100万円。 制作にかけている手間や苦労もブログに載っていますが、どう見ても割りに合っていません。 (手を抜かないから売れているともいえますが) 最も売れている麻雀ライターがこれならば他の麻雀プロの本だと、お小遣い程度にしかなっていないのではないでしょうか。 かつては花形だった出版業界も今は厳しいですね。 雀荘へのゲストのギャラ 雀荘ゲストや各種イベントへの出演、麻雀教室の講師など。 これが麻雀プロの主たるお仕事ですね。 特に 雀荘へのゲストは需要も多く大事な収入源です。 集客力を買われて呼ばれるので、タイトル獲得やTV出演などの知名度がモノをいいます。 なかなかお呼びがかからないプロから高額報酬を取る有名プロまで、そのギャラには大きな格差があります。 並のプロが8時間の雀荘ゲストをこなすと 2~3万円がギャラの相場のようです。 これが女流プロになると少し上がって 4万円くらい。 中でも、モンドや麻雀格闘倶楽部でお馴染みの有名プロを多数抱える 日本プロ麻雀連盟はゲスト料が高いことで知られています。 大物クラスは安売りはしないので、6時間ゲストで5万円以上かかります。 地方にあるお店で1泊してもらうような場合だと 2桁を超えるギャラが必要になります。 ここまで高いとたびたび呼べるような金額ではありませんが、雀荘のオープンイベントなどで声がかかるようです。 ほとんどの麻雀プロはお客さんに来てもらいたいので、ブログやツイッターで月間のゲストスケジュールを発表しています。 それを数えれば、ゲストでの月収はだいたい見当がつきそうです。 雀荘従業員としての仕事 プロ雀士は兼業で雀荘メンバーの仕事をしている人が大半です。 これを麻雀プロの仕事とみなしていいのかは微妙ですが、プロ資格があれば貰える給料もアップするので無関係とはいえませんね。 中にはオーナーとしてお店の経営をしているプロもいます。 「〇〇プロのお店」というやつですね。 専属プロや常勤プロなど雀荘との関わり方もプロによって様々です。 「〇〇プロ推薦の店」みたいな名前だけ貸しているパターンもありますね。 この辺はプロのブランド力を活かした仕事と言えます。 メンバーとしての収入はお店や腕前によってかなりの開きがあります。 大企業並みの給料を貰う人間もいれば生活するだけで手一杯の人まで。 ちなみにプロでもそうでなくても、女性の労働条件を優遇しているお店が多いですね。 まあ、客は男ばかりなのでこれは仕方がないですね。 プロ雀士の収入に革命!Mリーグ発足 【2018年7月追記】 ここに来てプロ雀士の収入形態を一変させるような大きな動きがありました。 麻雀をオリンピック種目化する目的を持ったプロのリーグ戦「Mリーグ」の発足です。 目的もビッグスケールですが、リーグ選手には 最低年俸400万円が保証されるというのも雀士にとっては大きいです。 選手になれば他の仕事も激増するのは目に見えていますからね。 現状では3人編成の7チーム21人と狭き門ですが、プロジェクトが進めばチーム増加や下位リーグの設立も予想されます。 麻雀プロにとってひとつの大きな目標になるのは間違いありません。 まとめ 派手な世界に見える麻雀界でも、突き抜けた高収入のプロはまずいないようですね。 1000万円プレイヤーが片手で数えるくらい、いるかどうか。 TVでよく見る人気のプロでも5~700万円くらいの年収ではないでしょうか。 ほとんどのプロはお金ではなく、麻雀が好きだからこそ続けているんだと思います。 もう少し食べやすい世界になってくれると良いのですが…。 【追記】 Mリーグによって雀士の収入にも夢が出てきました。 1000万プレイヤーがごろごろ出現する可能性も十分ありますね。 うまくいくといいなあ…。 参考書籍やサイト この記事に書いた数字は以下のものを参考にさせてもらいました。 ・最強戦の2015年賞金は300万円 ・団体ビッグタイトル賞金は約100万 (書籍) ・二階堂亜樹プロのパチイベントのギャラは20万超え ・将棋トップは1億超え ・麻雀格闘倶楽部のギャラ (書籍) ・麻雀本の印税額 ・雀荘ゲストのギャラ価格 (動画) ・Mリーグ最低年俸は400万円 (アベマTV) ・高宮プロの年収は一千万前後 (アベマTV).

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麻雀プロの年収っていくら?雀士の収入あれこれ

モンド杯 賞金

井出洋介がモンドの試合に出てこない理由を教えてください。 決勝とかになると荒正義とか飯田正人とか土田浩翔、土井泰明とか出てきます。 他にも佐々木さか金子とかいう人が出てきます。 女性だと涼崎という人が強くて男性雀士と対戦しています。 時々、森山茂和とかも出てきますが彼は解説でいつも偉そうにコメントしてます。 井出洋介は昔ファミコンのゲームとかにもなって少し有名になりました。 時々初心者相手のレッスンみたいなのをやっているみたいですがタイトル戦みたいなのには出ないのでしょうか? それとも実力がないから勝てないのでしょうか?? モンドで放送されない大会とかだと出ているのでしょうか? 素人なので分からないので教えてください。 モンドの出場選手選定には、業界最大手の「日本プロ麻雀連盟 以下『連盟』 」の意向が反映されるからです。 連盟主催のオープンタイトル「王位戦」「麻雀マスターズ」に参加していないことからも分かるように、井出洋介の「麻将連合」と連盟とは絶縁関係にあります。 きっかけになったのは、最も古くまで遡ると2001年頃「月刊プロ麻雀」に連載された来賀友志 「天牌」原作者、連盟の第9期マスターズ戴冠 のコラム「こんなことって、あり?」でのプロ批判。 ざっくりと紹介すれば「実力もない、プロとしての収入もない有象無象を『プロ』呼ばわりするなよ ワラ 」という内容。 ご存じの通り、麻雀プロのほとんどはプロ活動以外で生計を立てています。 生活基盤が保障されないわけですから、奨励会という選別システムのある将棋などとは違って、プロになるのは実力的に上位の者とは限らないのが現状。 それに対して連盟の小島武夫が編集部に抗議、編集部が来賀に原稿の内容変更を打診したところ、来賀は改稿を拒否し連載を降りました。 第二・三回モンド杯で実況を務めていた来賀がその後一切起用されなくなったのはこういう理由があったからです。 一旦は矛を収めた連盟側でしたが、2003年6月に「紙面での連盟の扱いが気に入らない」と森山茂和 当時副会長 が難癖をつけ、「月刊プロ麻雀」に対して正式に絶縁を宣言しました。 同年六月号に来賀の寄稿を掲載したのがきっかけとも言われていますが、真相は不明です。 折しも「月刊プロ麻雀」は井出洋介責任編集の雑誌としてリニューアルするタイミングで、当然井出が代表を務めていた「麻将連合」とも絶縁となったわけです。 ちなみに、「麻将連合」からモンドには「未来戦士21」 2001年 に小林剛が出演していますが、それ以降同団体からの出演はありません。 現在モンドに出演しているのは、連盟と協力関係のある「最高位戦日本ブロ麻雀協会」「日本ブロ麻雀協会」のプロのみです。 萩原聖人も出られなくなりました アマの彼が出演していた理由もよく分かりませんがw。 井出プロは、G1タイトルからはしばらく遠ざかっていますが、自団体のリーグ戦将王戦はもちろん、最高位戦クラシックなどの他団体オープン戦にも出場していて、打ち手としては現役です。 28日にはニコ動で「四神降臨」に出演しますので、興味があれば無料分だけでもご覧になって見ては? ちなみに「モンド杯」って、それほど権威のあるタイトル戦じゃないですよ。 半荘数も少ないし、出演者の選定も恣意的ですしね。 オールスター戦みたいなものなので、知名度を上げるにはもってこいですが。

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大島麻美(女流プロ雀士)の出身大学や年齢&経歴を紹介!スタイルや年収なども!

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井出洋介がモンドの試合に出てこない理由を教えてください。 決勝とかになると荒正義とか飯田正人とか土田浩翔、土井泰明とか出てきます。 他にも佐々木さか金子とかいう人が出てきます。 女性だと涼崎という人が強くて男性雀士と対戦しています。 時々、森山茂和とかも出てきますが彼は解説でいつも偉そうにコメントしてます。 井出洋介は昔ファミコンのゲームとかにもなって少し有名になりました。 時々初心者相手のレッスンみたいなのをやっているみたいですがタイトル戦みたいなのには出ないのでしょうか? それとも実力がないから勝てないのでしょうか?? モンドで放送されない大会とかだと出ているのでしょうか? 素人なので分からないので教えてください。 モンドの出場選手選定には、業界最大手の「日本プロ麻雀連盟 以下『連盟』 」の意向が反映されるからです。 連盟主催のオープンタイトル「王位戦」「麻雀マスターズ」に参加していないことからも分かるように、井出洋介の「麻将連合」と連盟とは絶縁関係にあります。 きっかけになったのは、最も古くまで遡ると2001年頃「月刊プロ麻雀」に連載された来賀友志 「天牌」原作者、連盟の第9期マスターズ戴冠 のコラム「こんなことって、あり?」でのプロ批判。 ざっくりと紹介すれば「実力もない、プロとしての収入もない有象無象を『プロ』呼ばわりするなよ ワラ 」という内容。 ご存じの通り、麻雀プロのほとんどはプロ活動以外で生計を立てています。 生活基盤が保障されないわけですから、奨励会という選別システムのある将棋などとは違って、プロになるのは実力的に上位の者とは限らないのが現状。 それに対して連盟の小島武夫が編集部に抗議、編集部が来賀に原稿の内容変更を打診したところ、来賀は改稿を拒否し連載を降りました。 第二・三回モンド杯で実況を務めていた来賀がその後一切起用されなくなったのはこういう理由があったからです。 一旦は矛を収めた連盟側でしたが、2003年6月に「紙面での連盟の扱いが気に入らない」と森山茂和 当時副会長 が難癖をつけ、「月刊プロ麻雀」に対して正式に絶縁を宣言しました。 同年六月号に来賀の寄稿を掲載したのがきっかけとも言われていますが、真相は不明です。 折しも「月刊プロ麻雀」は井出洋介責任編集の雑誌としてリニューアルするタイミングで、当然井出が代表を務めていた「麻将連合」とも絶縁となったわけです。 ちなみに、「麻将連合」からモンドには「未来戦士21」 2001年 に小林剛が出演していますが、それ以降同団体からの出演はありません。 現在モンドに出演しているのは、連盟と協力関係のある「最高位戦日本ブロ麻雀協会」「日本ブロ麻雀協会」のプロのみです。 萩原聖人も出られなくなりました アマの彼が出演していた理由もよく分かりませんがw。 井出プロは、G1タイトルからはしばらく遠ざかっていますが、自団体のリーグ戦将王戦はもちろん、最高位戦クラシックなどの他団体オープン戦にも出場していて、打ち手としては現役です。 28日にはニコ動で「四神降臨」に出演しますので、興味があれば無料分だけでもご覧になって見ては? ちなみに「モンド杯」って、それほど権威のあるタイトル戦じゃないですよ。 半荘数も少ないし、出演者の選定も恣意的ですしね。 オールスター戦みたいなものなので、知名度を上げるにはもってこいですが。

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