文鳥 由来。 文鳥の歴史1

文鳥ってどんな鳥?【性格・鳴き声・寿命・魅力】

文鳥 由来

文鳥は、インドネシアのジャワ島や、マレーシア・タイのマレー半島などが原産であり、日本へは江戸時代の初期に中国を経由して渡来したとされる。 人によく懐(なつ)く文鳥は昔からペットとして飼育されてきた。 文鳥には、白い斑紋が桜の花びらのように見える「桜文鳥(サクラブンチョウ)」や、全身が白い「白文鳥(シロブンチョウ)」など、数多くの品種があるが、原種に最も近いとされるのは通常個体の「並文鳥(ナミブンチョウ)」または「ノーマル文鳥」と呼ばれる品種である。 黒い頭に白い頬が特徴で、体の模様も綺麗である。 「文鳥」という名前はそんな美しい姿に由来する。 江戸時代の前期、1697年(元禄10年)に刊行された本草学者・人見必大(ひとみ ひつだい)の書物『本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)』には、「以形麗号文鳥(形の麗しきをもって文鳥と号す)」と記されている。 これは「姿が美しいので文鳥と呼ぶ」という意味である。 「文鳥」の「文」は文章の文ではなく、「文(あや)」つまり「模様、色合い」のことである。 「文」だけでも「模様」の意味があるが、「文彩(ぶんさい)」という言葉もあり、これは「模様、色どり」などの意味である。 このように「文鳥」という名前は「体の模様が美しい鳥」という意味であり、その外見に由来する言葉である。 ちなみに、「て(10)に(2)し(4)あわせ」(手に幸せ)と読む語呂合わせなどから10月24日は「」という記念日になっている。

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「文鳥」の名前の由来

文鳥 由来

文鳥の日とは? 文鳥の日は、2005年3月に文鳥の飼育本など多数出版されている伊藤美代子氏によって制定されました。 一般社団法人・日本記念日協会にも、記念日として登録されています。 「江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日」とされています。 インコやオウムでも、「オウムとインコの日」という記念日が6月15日に制定されています。 なぜ10月24日が文鳥の日?制定理由と由来 それでは、10月24日がなぜ「文鳥の日」なのでしょうか?由来を調べたところ、に、以下の点が制定理由とされていました。 10と24で「手に(10=テンと2)幸せ(4)」と読む語呂合わせ• 手乗り文鳥のヒナが出回ること また、1024という数字が文鳥の姿を表せることも由来になっています。 わずか数分の間に数十件の「 文鳥の日」の投稿が行われており、追いきれないほどです。 その中で、いくつか「 文鳥の日」の投稿を紹介したいと思います。 Twitterを見ると、その勢いはトレンドにも入りそうな勢いです。 まとめ・終わりに 本日10月24日は「文鳥の日」の記念日です。 2005年に伊藤美代子さんによって策定年に1度の文鳥の日ということで、文鳥愛好家が非常に盛り上がりを見せています。 Twitterのタイムラインには「文鳥の日」のツイートが多数流れてきています。 文鳥を飼われている飼い主の方も、文鳥が好きな人も、ぜひ年に一度の文鳥の日をお楽しみください。

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雛文鳥から成鳥へ!その2。ついにきた雛換羽。そしてこれは長い長い文鳥反抗期のはじまりでもあるのだった・・・。

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目 次• 文鳥の日とは 10月24日の「文鳥の日」は、文鳥についての書籍出版、文鳥グッズ販売の伊藤美代子さんという人が2005年に制定しました。 日付の由来は、「手に幸せ」を運ぶ手乗り文鳥といったイメージから、 て(10)に(2)し(4)あわせ で10月24日なんですが、残念な語呂合わせですね。 また、1、0、2、4の数字を組み合わせたイラストが文鳥の形を表せるということでもあるそうです。 生後半年で成鳥になってしまうので、手乗り文鳥とするためには、生後2週間前後で巣から離して、2~3時間おきに挿し餌をする必要があります。 成鳥となると、水浴びが好きなので水を周囲に飛び散らし、餌も散らかし放題という手間のかかる鳥にもなってしまいます。 かわいくて、しかも手間がかかる…これって愛される秘訣なんでしょうか。 その代わりに、2018年に「文鳥感謝の日」として、神奈川・相模大野で同様の催しが開催されています。 5秒ほど要します。 十姉妹(ジュウシマツ)、雷鳥(ライチョウ)も同様です。 小鳥以外でも、植物では月桂樹(ゲッケイジュ)、動物では山椒魚(サンショウウオ)もそうかもしれません。 これは漢字が表意文字で、漢字のひとつひとつに意味が込められており、瞬時に意味が理解できるからですが、動植物にはなじみのない難しい漢字が使われていることも多く、漢字では読めない名前はヤマほどありますね。 一方、カタカナはアルファベットと同じ表音文字で、1文字に意味はなく、いくつかが組み合わさることで意味を持ちます。 頭の中で「ブンチョウ」と発音して、「おおっ、文鳥か」となるので、ほんのちょっと時間がかかります。 筆者はトシを重ねるにつれ、この時間がわずかずつ延びている気がしています。 次は、なぜ動植物名に漢字、ひらがな、カタカナが混在しているのかという疑問です。 動植物のそれぞれには、ワシントン条約で分類上の決まりがあり、日本語は「ひらがな」、外来語は「カタカナ」、学名は斜体文字表記と統一されているために混在しています。 しかし、これは学術上の話で、日常ではこんな意識を持つ人はいません。 NHKの基準では、動植物の漢字が常用漢字表にあれば漢字で、なければ「ひらがな」、学術的な場合は「カタカナ」としています。 たとえば、学術的名称「バラ科サクラ属」を使用した後に、一般の話題になれば「バラ」「桜」と表記されることになります。 ちなみにワシントン条約中の文鳥は、和名「ブンチョウ」、英名「Java sparrow」とされています。 たしかに、飼い主にまとわりつくなど、子ネコさながらの愛嬌で、愛され続ける理由も納得、飼ってみたい気にもなります。 しかし、小さくともひとつの命に責任を持つことであり、安易に考えてはいけませんね。 他にもおもしろい記念日がたくさんあります!.

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