木更津 市 コロナ 感染 者。 「コロナ死」定義、自治体に差…感染者でも別の死因判断で除外も : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

「コロナ死」定義、自治体に差…感染者でも別の死因判断で除外も : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

木更津 市 コロナ 感染 者

2020年4月7日、7都道府県に緊急事態宣言が発令されてから10日が経過しました。 5月6日までは、外出自粛の要請が出ている中、新型コロナウイルス感染症患者は、今も全国各地で増え続けています。 そして4月16日。 全都道府県が緊急事態宣言の対象となりました。 4月下旬から始まる大型連休中に、人の移動を最小限に抑える為です。 今、私達が出来ることはステイホーム。 お家で過ごすことです。 人との接触を出来るだけ避けましょう。 健康の為に散歩へ出掛けた後は、手洗い、うがいを徹底しましょう。 楽しく手洗いが出来るように、動画なども活用してみてはいかがでしょうか。 おうちで過ごす生活がしばらく続きますが、脳や体が緩むような時間も意識して持ちませんか。 君津市公認マスコットキャラクターきみぴょんが可愛いコラボをお披露目している「うちで踊ろう」をご覧下さい。 ゆるキャラらしい可愛さに、ほっこりです。

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患者の発生について|新型コロナウイルス感染症/千葉県

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これまでに感染者の死亡を発表したのは62自治体。 このうち44自治体は、死因に関係なくすべて「死者」として集計していた。 感染者1人が亡くなった青森県は「医師は死因を老衰などと判断した。 感染が直接の死因ではないが、県としては陽性者の死亡を『死者』として発表している」と説明している。 埼玉県は12日時点で13人の感染者について、「死因はウイルスとは別にある」として新型コロナの死者から除外。 13人はがんなどの死因が考えられるといい、県の担当者は「ウイルスの致死率にもかかわるので、コロナなのか、そうでないのかを医学的に区別するのは当然だ」と話す。 横浜市でも、これまでに死亡した感染者1人について、医師の診断により死因が別にあるとして、死者から除外したという。 北九州市では、感染者が亡くなればすべて「死者」として計上している。 これに対し、県は、医師の資格を持つ県職員らが、主治医らへの聞き取り内容を精査して「コロナか否か」を判断。 この結果、これまでに4人の感染者について、北九州市は「死者」として計上し、県は除外するというズレが生じている。 また、62自治体のうち残る5自治体は「定義は決めていないが、今のところコロナ以外の死因は考えられず、死者に含めた」などとしている。 厚生労働省国際課によると、世界保健機関(WHO)から死者の定義は示されていないといい、同省も定義を示していない。 だが、複数の自治体からは「国が統一的な定義を示してほしい」との声が上がっている。 国「速報値と捉えて」 厚労省は12日現在、「新型コロナウイルス感染症の死亡者」を922人と発表している。 都道府県のホームページ上の公表数を積み上げたといい、この死者数をWHOに報告している。 一方で同省は、新型コロナによる死者だけでなく国内のすべての死亡例を取りまとめる「人口動態統計」を毎年公表している。 同統計は医師による死亡診断書を精査して死因が分類されるため、新型コロナの死者は現在の公表数よりも少なくなるとみられる。 国として二つの「死者数」を示すことになるが、同省結核感染症課の担当者は「現在の公表数についての判断は自治体に任せており、定義が異なっていることは承知している。 現在の数字は速報値、目安として捉えてもらいたい。 統一された基準でのウイルスによる死者数は、人口動態統計で示される」と話している。 識者「統一すべきだ」 大阪市立大の新谷歩教授(医療統計)は「死者数は世界的な関心事項で、『自治体によって異なる』では、他国に説明がつかない。 国際間や都道府県間での感染状況を比較するためにも、死者の定義を国が統一し、明示すべきだ」と指摘する。 患者の治療に当たっている国立国際医療研究センター(東京)の大曲貴夫・国際感染症センター長も「医療従事者にとって、死者数は医療が適切に行われているかどうかを見定める指標の一つ。 第2波に備える意味でも、ぜひ定義を統一してほしい」と求めた上で、「迅速性が重要なので、『陽性判明から4週間以内に死亡したケース』など、人の判断を挟まない方法が良いのではないか」と提案している。 あわせて読みたい•

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米、一部の州で新型コロナ感染者・入院者が急増 第2波懸念強まる

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船橋市は9日、市内在住の20~30代の男女3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 いずれも軽症。 同市で複数の感染者が確認されるのは約1カ月ぶり。 県内では2日ぶりの感染判明となり、累計感染者は914人に増えた。 船橋市保健所によると、感染が判明した3人は、30代女性会社員、30代男性会社員、20代女性。 いずれも8日の検査で分かった。 30代男性と30代女性は、市が5日に感染を公表した飲食店関係会社に勤務する30代男性の関係者。 このうち、今回感染が判明した30代男性は同僚で、2日に腹痛などの症状があり、検査の結果、同ウイルス陽性と判明した。 市内の受け入れホテルで療養している。 30代女性は、同居男性が陽性と判明したため検査し、感染が確認された。 当初症状はなかったが、判明後に37度台後半まで発熱し、市内医療機関に入院した。 また、20代女性は5月28日に37度台半ばまで発熱し、せきやくしゃみなどの症状が出た。 息切れなど呼吸器系の症状があったため、市内医療機関に入院した。

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