フリー ランス 仕事。 英語を使うフリーランスの仕事まとめ6選

フリーランスって何?フリーランスになるために必要なこと

フリー ランス 仕事

フリーランスの4タイプ 副業系すきまワーカー・・会社員としての給料を得ながら、空いた時間で副業をするフリーランス。 副業であるため、ほとんどの人が10万円未満の年収。 複業系パラレルワーカー・・空き時間や休日に行う副業とは違い、プロフェッショナルとして、2社以上の企業と契約ベースで仕事をしているフリーランス。 自由業系フリーワーカー・・複業のように、企業との雇用関係がない独立したフリーランス。 最近話題のブロガーやユーチューバーがこれにあたります。 自営業系独立オーナー・・または1人で法人経営をしているフリーランス。 税理士や弁護士などの士業がこれにあたります。 最近では、会社を独立してプロフェッショナルとして働く、 複業系パラレルワーカーの人口が増えています。 その中でも特に、エンジニアやデザイナー、マーケターなど Webに関わるフリーランスの需要が高まってきています。 やを覗くと、募集されている案件の9割以上がWebに関する案件です。 そこでこの記事では、Webの中でも特に需要が高まっている仕事・職種を厳選して10種類ご紹介します。 需要が高まるフリーランスの仕事10選 まずはじめに、フリーランスを目指すファーストステップとして、フリーランスの業界構造を把握しておく必要があります。 以下の図をご覧ください。 職種ごとに必要なスキルや人脈、 収入の天井などを把握することができます。 また、商流が上がれば上がるほど、組織を束ねる マネジメントスキルも求められるようになります。 前置きが長くなりましたが、 フリーランスとしての商流を意識したキャリアプランを考えながら、この記事を読み進めていただけると幸いです。 Webエンジニア の年収相場は 720〜1080万円です。 最近ではエンジニアの人手不足が続いており、単価相場は上昇傾向にあります。 一口にエンジニアといっても様々な職種がありますが、最近ではやWebアプリケーションエンジニアとして独立される方が多いです。 フリーランスエンジニアの働き方としては、大きく 常駐型と リモートワーク型の2つに分けることができます。 常駐型は、クライアント企業へ赴いて、週3〜5日で会社員の方と一緒に働くのが一般的です。 常駐案件を獲得する方法としては、 や のような、フリーエンジニア専門エージェントを活用することをおすすめします。 最近ではリモートワーク可・週1日〜稼働OKな案件も増えてきており、エンジニアがより柔軟に働ける環境が整ってきています。 リモートワーク可能な案件を探すなら 、 週2日・ 週3日から参画できる案件を探すなら がおすすめです。 代表的なWebデザインの平均単価 バナー制作:5000円〜 ロゴ作成:1万円〜 WEBデザイン(デザインのみ)5万円〜 WEBデザイン(コーディング込み)10万円〜 Webデザイナーの働き方もエンジニア同様、常駐型とリモートワーク型の2つに分けることができ、クラウソーシングやフリーランス専門エージェントを通して仕事を獲得するのが一般的です。 クラウドソーシングでは 、Webデザイナー向けのエージェントとしては やがおすすめです。 未経験からフリーランスのWebデザイナーとして仕事を獲得することは困難なので、まずはで独学したのち、デザイナーの転職に強い や を活用し、Webデザイナーとしての実績と経験を積んでから独立されることをおすすめします。 Webライター フリーライターの平均収入は 約300万円です。 3人に1人が200万円未満であり、稼げる人と稼げない人の二極化が顕著な職業です。 年収 割合 200万円未満 32. 自分の肩書きはSEOマーケターですが、どの職能も独立したものではなく、一部重複しているスキルセットが多いです。 Webマーケターの働き方としては、 リモートワークが一般的で、月に1回〜2回ほどクライアント先に赴いて、数字の報告や今後の施策について共有する機会があります。 案件を獲得する方法は、前職の繋がりやエージェントを経由して獲得するのが一般的で、Webマーケター向けのエージェントとしては、やがおすすめです。 Webマーケターとしてのスキルや経験がない方は、エージェントから相手にしてもらえないので、TechAcademyので独学した後、マーケター向けの求人が多い を活用して転職されることをおすすめします。 Webディレクター の平均年収は 約452万円です。 Webディレクターの仕事は、主にWebサイトを制作する際に指揮をとる人のことを指します。 具体的には、PMと同行でクライアントとの打ち合わせに参加し、課題や要望をヒアリングして要件定義を行い、その内容を踏まえてデザイナーやコーダー、ライターなどの制作スタッフに指示を出します。 その後、Webサイトが完成するまでの進行管理や、品質管理も行います。 また、クライアントと密に関わるので、継続案件や新規案件を獲得する営業的な役割も担います。 商流で言うと、Webディレクターは以下の図のレイヤー3の位置付けになります。 クライアントや制作スタッフ含め、とにかくコミュニケーションを多く必要とする仕事なので、リモートではなくオフィスに常駐して仕事をするのが一般的です。 Webディレクター向けのエージェントとしては、 がおすすめです。 Webコンサルタント の平均年収は 約610万円です。 Web業界の中では、エンジニアに次いで高い水準になっています。 経験と実績があるWebコンサルタントがフリーランスとして独立した場合、収入は青天井になります。 年収 年収 20代 512万円 30代 672万円 40代 821万円 50代 886万円 60代 648万円 コンサルタントの仕事は、クライアント企業の経営課題を発見・分析・改善し、利益の向上や事業拡大の支援をすることです。 WebコンサルタントとITコンサルタントはよく混同されがちですが、仕事内容は全く異なります。 Webコンサルタントは、企業の マーケティング戦略を強みとしていますが、ITコンサルタントは 開発のオペレーション戦略を得意としています。 フリーランスのWebコンサルタントが新規の案件を獲得する方法としては、エージェントを経由するのが一般的です。 や がおすすめです。 また、クライアントに引っ張りだこなコンサルタントは、コンサルティングだけじゃなく、フリーランスチームを作って実行支援まで巻き取っているケースが多いです。 動画編集者・映像クリエイター 動画編集者の平均年収は 約406万円です。 最近では、企業がコーポレートサイトやサービスサイトを立ち上げるのは当たり前のことですが、それと同じように、企業やサービス毎に YoutubeチャンネルやInstagramのアカウントを立ち上げることも当たり前になってきました。 その影響で、動画編集のニーズがかなり高まってきており、人手不足の状態が続いています。 実際に、のサイト内検索で「動画編集」と検索すると、9728件(2020年5月現在)の案件が見つかりました。 動画編集未経験の状態でフリーランスになってしまうと、安く買い叩かれてしまう可能性が高いので、や でスキルを身につけておくことをおすすめします。 また、Webマーケティングの領域では、 動画広告の効果がかなり高いことが実証され始めているので、前述のWebマーケターやWebコンサルタントとチームを組むことで、安定的に案件を獲得することができます。 広告収入を目指して、副業でYoutubeを始るのもいいですね。 Youtuber YouTuberの平均年収は 約800万円です。 サラリーマンの平均年収が430万円ですので約2倍です。 YouTuberと聞くと、はじめしゃちょーやフィッシャーズのような中高生向けのエンタメ動画を想像してしまいますが、おすすめは ビジネス系YouTuberです。 なぜなら、エンタメ系動画の視聴者は中高生ですが、 ビジネス系動画の視聴者はビジネスマンなので、広告収入に直結するクリック単価がエンタメ系に比べて圧倒的に高いです。 おすすめのジャンルは以下の通りです。 ・タレント・モデル型(例:・) ・クリエイター・アーティスト型(例:・) ・ジャンル特化型(例:・) これからインフルエンサーを目指される方は、自分の性格や得意分野、興味関心をしっかり分析した上で、参入するジャンルやプラットフォームを決めることをおすすめします。 ブロガー・アフィリエイター ブロガー・アフィリエイターの中でも、専業で稼いでいる方の平均年収は 370万円~485万円と言われています。 このブログも、フリーランスをターゲットにアフィリエイト記事を書いていて、月20万円ほどのアフィリエイト収入を得ています。 加えて、私の本業はというフリーランス向けシェアハウスの経営なのですが、その集客も全てこのブログで行っています。 「フリーランス シェアハウス」「エンジニア シェアハウス」などのキーワードで検索すると、このブログが1位表示されており、毎月30名以上の方から入居希望の連絡をいただきます。 ブログは、 アフィリエイト収入に偏るのではなく、 本業と掛け合わせるのをおすすめします。 まとめ 以上、これから需要が高まるフリーランスの仕事・職種10選でした!今回ご紹介した仕事・職種に加え、以下の表にフリーランスに人気の仕事・職種をまとめてみました。

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フリーランスエンジニアに必要なスキルは?言語別案件数と相場

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コンテンツ• この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。 働き方には様々なカタチがありますが、その中でも注目したいのが「フリーランス」というスタイルです。 自分の得意分野を開拓すれば大きな収入も期待でき、生涯働くことも可能なフリーランスという職業。 さらに会社員をしながら副業としてフリーランスで働くことも可能です。 ではフリーランスの仕事とは一体どのようなものがあるのでしょうか。 気になるフリーランスについて解説します。 フリーランスで代表的な職業は? 「フリーランスで働いています」と聞くと、なんだか自由なイメージがありますね。 自宅で、カフェで、自分の好きな時に働くことができる……そんなイメージのあるフリーランスという職業ですが、代表的な仕事はどのようなものがあるのでしょうか。 おおよその年収も合わせて記載してみました。 エンジニア系 インフラエンジニア(年収 550万円) アプリケーションを起動させるためのITインフラを構築、保守、運用するのが主な仕事です。 CCIE(シーシーアイイー)、LPIC(エルピック)、Oracle Master(オラクルマスター)などの資格が生かせます。 ゲームエンジニア(年収 400万円) 誰もが一度はプレイしたことのあるスマホゲーム。 そのアプリを開発する仕事です。 サーバーエンジニア(年収 450万円) SO選定や、ミドルウェアの開発などを行います。 現在は、個人も法人もデータをクラウド(サーバー)上で管理することが多くなっているため、クラウド構築ができるエンジニアは重宝されます。 デザイナー系 WEBデザイナー(年収 420万円) WEBサイトのデザインを行います。 サイトは、色彩ひとつとっても大きくイメージが変わるもの。 デザイナーのセンス次第でサイトが担う成果が変わるほどやりがいのある仕事です。 3Dデザイナー(年収 300万円) 3Dのゲームなどのデザインを行う仕事です。 また、建築系の図面などもイメージがしやすいように3Dで作ることも多く、需要はどんどん増えています。 グラフィックデザイナー(年収 430万円) チラシやロゴ、ポスター、商品ラベルなどをデザインする仕事です。 デザインによって売り上げなどが大きく影響することもあります。 文章作成系 WEBライター(年収 300万円) ネット上でコンテンツ記事を執筆する仕事です。 スキルを取得するまでに経験も必要ですが、比較的経験が浅くても参入しやすい仕事といえます。 編集者(年収 400万円) が書いた記事を読みやすいように直したり、誤字、脱字のチェックを行います。 正しい日本語のスキルが求められます。 コピーライター(年収 550万円) 人を惹きつけるキャッチコピーを考えます。 言葉ひとつで売り上げが何倍も変わってくるほど、キャッチコピーは企業にとって重要なものとなっています。 関連記事: 自分にぴったりのフリーランスとは フリーランスとして生きていくうえで、重要なことは「 自分の得意な分野を開拓する」ことが大切です。 そのため、まずは自分にあるスキルの中から、すぐに使えそうなものを探すことから始めましょう。 私も現在、フリーランスのとして仕事をしていますが、きっかけは「文章を書くことが好き」というものでした。 趣味で小説なども書いていましたが、「小説家は難しそうだな」と考え、それでも文章で何か役に立つことがしたい、と考えた時にの仕事を知り、今日までやっています。 このように、まずは「自分が好きなこと」「やってみたいこと」と考え、自分に合ったフリーランスを試行錯誤していくとよいでしょう。 フリーランスのメリット&デメリット フリーランスは自由な働き方ではあるものの、もちろんメリットもあればデメリットもあります。 メリット 通勤時間がない 毎日満員電車に揺られ、嫌になることもあるでしょう。 フリーランスであれば、仕事場を自宅や近所のカフェ、図書館などにすれば、通勤時間はわずかで済みます。 また、早朝の打ち合わせでもない限り、ラッシュに巻き込まれることもありません。 仕事の調整がしやすい フリーランスには決まった勤務時間もありません。 そのため、 自分のペースに合わせて働くことができます。 もちろん「今日多めに働いて、明日は休もう」なんてことも可能です。 嫌な仕事は断ってもOK 一般企業で働いていると嫌な仕事だったとしてやらなければならない場面が多いのではないでしょうか。 フリーランスとして実績を積んでいけば、苦手な仕事、やりたくない仕事は断ることができるようになります。 デメリット 仕事がなくなることもある 継続した案件に恵まれればよいですが、クライアントの都合で仕事が途中で途切れることもあります。 収入が安定しない フリーランスは 仕事量が直接的に収入に直結します。 例えば、普通のバイトであればたとえ仕事をしていないとしても、その場にいれば給料(時給)が発生しますが、フリーランスには大抵賃金の保証はありません。 フリーランスは収入に波があり、正社員のように安定した稼ぎがないのが難点ですが、スキルを磨き、信頼を獲得すれば大きな収入も期待できます。 トラブルには自分で対応しなければならない 気を付け手入れば十分回避することができることではありますが、フリーランスの場合、 業務上のトラブルには自身で対応しなければなりません。 主なトラブルは「業務の内容が聞いていたのと違う」「賃金が払われない」などです。 私も、一度だけ記事の持ち逃げをされたことがありますが、泣き寝入りでした。 フリーランスの仕事の探し方、人脈作りなど フリーランスとして仕事をするために一番身近な方法はクラウドソーシングのサイトに登録し、仕事を割探す方法です。 サイトには多くの仕事の募集があり、レベルに合わせて初心者からプロまで幅広く取り組むことができます。 とりあえず仕事を始めてみたいという人はクラウドソーシングからスタートするといいでしょう。 クラウドソーシングで人気があり、初心者でも安心してはじめられるクラウドサイトは、「」「」などがあります。 ホームページ制作、サイト構築、、ロゴ作成などのデザイン、ライティング、デザイン業務など遠隔でも進めやすく、業種問わず様々な企業で需要のある業務が多岐に渡り募集されているので、自分が出来る案件を選択できるのが魅力です。 慣れてきて、本格的に人脈づくりを行いたい場合はフリーランスと企業を結ぶ会社が主催する交流イベント、異業種交流会、セミナー、勉強会などに参加するのがよいでしょう。 参加費は気軽に参加できる無料のものから有料のものまで様々です。 ただし、異業種交流会では詐欺を目的としている人もいる可能性があるため、十分注意しましょう。 実力次第では高収入も夢じゃない! フリーランスは自分のやり方次第では高収入も自由も叶ってしまう、非常にやりがいのある仕事です。 コツコツとした実績を積み上げることが必要とはなりすが、そこを乗り越えれば、充実したフリーランス生活を送れることでしょう。 また、副業としてフリーランスを選択することで得られるメリットも大きいためおすすめです。 こちらの記事もおすすめ: こちらの記事もおすすめ: こちらの記事もおすすめ:.

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英語を使うフリーランスの仕事まとめ6選

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フリーランスITエンジニアになるには? フリーランスエンジニアとは フリーランスITエンジニアとは、特定の企業に所属せず、個人事業主として仕事を請け負うITエンジニアのことをいいます。 案件によっては企業に常駐することもありますが、場所や時間を問わずに仕事できることや、契約内容などを自分で決められることなどが大きなメリットです。 一方、営業なども自分で行わなければならないことや、これまで以上に責任が求められること、場合によっては収入がなくなることもあるなど、さまざまなデメリットも。 場合によっては、これまで扱ってきた言語の案件需要がないことも考えられます。 フリーランスITエンジニアになるなら、どんなことが求められるのか、またどれくらいの年収が得られるのかなどをチェックしてから独立するのがおすすめです。 フリーになる年齢とタイミング 実はフリーランスとして独立するのに適した年齢やタイミングというのはありません。 ただ、収入や気力などの面から、できるだけ若いうちにフリーランスとして独立するのがおすすめです。 どの業界でもIoTが進む昨今、ITエンジニアはしばらく需要の高い状態が続くといわれています。 特に重宝されるのが、経験を積んだ20代から30代のITエンジニアです。 就業期間が短いことから、企業色に染まっておらず、柔軟に物事に対応する人が多いこと、また比較的早く最新の技術を習得することなどがその理由です。 また発注する企業のエンジニアも若いことが多いため、「話しやすい若いフリーランスを選びたい」「自分より年上の人に頼みにくい」といった事情もあるようです。 ITエンジニアの需要は2020年までは高いといわれているので、経験を積んだ20代から30代にとっては、今が独立のタイミングといえるのかもしれません。 ただし、40代以上だからといって、フリーランスへの転身が難しいというわけではありません。 習得者の少ない言語を扱える人や高いスキルを持つ人、またコミュニケーションスキルが高い人や相手の要求に対して柔軟に対応できる人などは、年齢問わず重宝される傾向にあります。 また広い人脈を持っている場合も、比較的仕事を得やすいため、年齢問わず転身しやすいといえます。 これからフリーに転身するなら、年齢だけでなく、これまでのスキルや人脈などを棚卸しした上で、いつがベストのタイミングなのかを模索することが必要です。 フリーエンジニアの案件種類と相場 フリーランスエンジニアは、どうやって案件を獲得しているのでしょうか?また案件にはどんな種類があるのでしょうか?案件の受注経路や案件種類別に紹介します。 知り合いからの案件紹介 多くの場合、フリーランスITエンジニアが受注する案件は、「知り合いを通して紹介された案件」になります。 知り合いには、会社員時代に付き合っていた取引先や、既存でやり取りをしているクライアントはもちろん、フリーランスの知人から受けきれない案件を紹介される場合もあります。 知り合いからの受注をするためには、人脈をどれだけ広げられるかがポイントです。 ほとんどの仕事が紹介のため、案件の内容も様々で、単発の数十万円の固定報酬の仕事から、数か月・数年に及ぶプロジェクトを手伝う場合もあります。 相場については、クライアントもわからない場合も多いため、自分の工数単価を決め、工数見合いで割の良い案件を判断して受ける場合が多いです。 エージェントの求人紹介 初めてフリーランスになる場合や営業が苦手なエンジニアの場合、営業を代行してくれるエージェントを活用して、案件を受注するケースもあります。 手数料がかかるため、自分で営業する場合よりも割が悪くはなりますが、自分で営業しなくてよい点がメリットです。 紹介された案件を断ることも可能なので、エージェントに登録しておき、案件の情報を常に見ておくといった利用の仕方もできます。 相場としては、ほとんどが月額契約となり、スキルや経験にもよりますが、40万円~80万円/月の案件が多いです。 経験があるエンジニアだと100万円を超える案件も紹介されたりします。 クラウドソーシングでの案件受注 フリーランスになったばかりで、知り合いからの受注が難しかったり、既存クライアントの仕事がある期間だけ空いてしまう場合には、新規クライアント開拓が気軽にできるクラウドソーシングを活用するのもよいでしょう。 クラウドソーシングは、案件が玉石混交だったり、手数料がかかってしまうデメリットもありますが、うまく活用できれば、新規営業の工数が減ったり、新しいスキルに挑戦できる案件を獲得できたりします。 常駐と在宅(リモート)による相場の違い フリーランスで受ける仕事には、クライアント企業内で仕事をする「常駐」型の仕事と、仕事する場所が自由に選べる「在宅(リモート)」型の仕事があります。 「在宅(リモート)」型の方が、人気が高く、「常駐」型に比べると、2~3割程度相場として低くなる場合もあります(スキルが高くになると、相場があまり変わらなくなります)。 一方、通勤時間を節約できるメリットもあるため、自身の環境に応じた案件選択ができるとよいでしょう。 単発案件と継続案件による相場違い 1か月程度など比較的短い期間で完了する「単発」案件と、数か月以上にわたる「継続」案件の見極めも重要です。 仕事の探し方によるメリット・デメリットは以下の記事も参考にしてください。 スキル・経験別の年収と手取り目安 フリーランスとして活躍する場合、スキルや経験によって、どれくらい年収や手取りは違ってくるのでしょうか。 わかりやすくするために、個人で業務委託の月額契約した場合の金額を、言語別・経験別の視点で説明していきます。 プログラミング言語別の案件数と金額相場 「クラウドテック」のサービスで、直近1年で扱っているフリーランスエンジニア向けの業務委託案件における、プログラミング言語別の案件数を以下に示します。 フリーランスITエンジニア向けプログラミング言語別案件割合 「クラウドテック」では、ITサービス系企業の案件を中心に取り扱っているため、市場全体の傾向とは少し異なる部分がありますが、たくさんの企業から求められているスキルは「Java」「PHP」の2つが中心となります。 また案件数は少ないですが、「Swift」「Python」「Go」などの比較的新しい言語は金額相場が高く、希少性の高いスキルになっています。 経験年数による案件相場と手取り年収 未経験者および1年未満の場合はスキルを問わず、単価相場はだいたい月額30万円~35万円程度が多いです。 1年目以降はスキルによって相場が少しずつ変わり、例えばPHPなら1年目から2年目までは50万円前後、以降1年経験を重ねるごとに10万円程度ずつ上がっていくイメージとなります。 Webサービスでクライアントニーズが増えているRubyなどの言語は、経験年数によらずもう少し高い傾向になり、逆に需要が落ち着いているC言語などは、PHPよりも相場は下回る状況となります。 経験工程による相場の違い また要件定義や基本設計といった経験工数によっても相場に違いが表れます。 例えばPHPで要件定義ができる場合は55万円程度が単価相場となりますが、運営保守だけの経験しかない場合は35万円程度まで単価が下がってしまいます。 スキルにかかわらず、多くの経験工程をこなせる人材のほうが、高い年収をめざすことができるのです。 手取りに影響を与えるマイナス要素 一方、ブランクがある場合はスキルや経験に問わず、手取り金額が低くなることもあります。 特に1年以上ブランクがある場合は、単価相場が大きくマイナスになるため、注意が必要です。 ブランクがある場合には、まずはブランクを埋めてから、より高額の案件にチャレンジするとよいかもしれません。 実際に受注できる案件を知りたい方は、業務委託の求人情報サービスも参考にしてください。 ) ITスキル以外でフリーエンジニアに求められること 専門知識や経験も重要な要素ですが、実はそれ以外にもフリーランスになるなら身につけておきたいスキルがあります。 営業力・コミュニケーション力 どれだけすばらしい専門知識をもっていても、それを周りに知ってもらうことができなければ、案件は巡ってきません。 フリーランスの場合、営業も仕事のひとつ。 経験がなくても、営業力やコミュニケーション力が優れていれば、単価を上げることも可能です。 そのため自分の強みを相手に伝え、案件を獲得する営業力やコミュニケーション力も、フリーランスITエンジニアには必要になります。 ただし、エージェントを活用すれば、営業力がなくても案件を見つけることができます。 営業力やコミュニケーション力に自信がない場合は、こうしたサービスを利用してみるのもよいでしょう。 お金や契約など、会計・法律の知識 フリーランスになると、案件の契約やお金の計算、確定申告や著作権についての対応も、自ら行わなければなりません。 こうした知識がないと、あとで大きな揉め事に発展したり、納得いかない案件を受けなければならなくなる可能性も。 自分の身を守るためにも、またスキルを認めてもらうためにも、こうした知識はしっかり身につけておきましょう。 フリーになるときにやっておくべきこと これからフリーを目指すのであれば、事前にやっておきたいことがいくつかあります。 ここでは「会社員の時にやっておくべきこと」と「フリーになったらやるべきこと」のふたつの軸からご紹介します。 会社員の時にやっておくべきこと さまざまな人に出会え、安定的に収入が得られる会社員の時期には、できるだけ貯金を貯めておくこと、そして人脈を作っておくことが大切です。 また、アフターファイブの時間をしっかり持つことができるのも、会社員のメリットのひとつ。 できればこの期間にスキルアップを図っておいたほうが良いでしょう。 フリーになったらやるべきこと フリーになった後は、まず顧客を見つけることが必要です。 収入面の安定という意味で、できれば定期的に案件をもらえる顧客を見つけることをおすすめします。 また、案件を継続的に確保できるルートを作っておくことも大切です。 クラウドソーシングやエージェント制度などを利用して、案件を定期的にもらえる仕組みを構築しておきましょう。 未経験でもフリーエンジニアを目指せる? もちろん未経験であっても、フリーランスITエンジニアを目指すことはできます。 ただ、経験者に比べて年収が少なくなりがちなことや、請け負える案件が少ないことは覚えておきましょう。 1年経験を積むだけで、年収面でも案件面でも、大きなキャリアアップが望めます。 もし経験できる場所があるなら、1年でも経験を積むことをおすすめします。 最近では、プログラミングを未経験から学び、就職まで手伝ってくれるサービスも増えてきました。 サービスによっては、転職が決まれば、受講料がタダになるモノもあるので、未経験だけれどもフリーランスエンジニアを目指したい人は、プログラミングスクールを選択肢にいれてもよいかもしれません。 どうしても1人で未経験からフリーランスITエンジニアを目指すなら、まずは自分のできる案件を色々経験してみることです。 クラウドソーシングを活用して、受注を目指すのもよいでしょう。 その上で「納期は必ず守る」「クライアントの要望の一歩先を提案する」ことを目標に、仕事を受けてみましょう。 あなたがこれからも要望に足る人物だとわかれば、経験を問わず定期的に案件を案内してくれるはずです。 まとめ フリーランスITエンジニアは、今後も需要が高いといわれる職種です。 経験やスキルを問わず、今がまさに独立しやすい時期ともいえるかもしれません。 今回の内容を参考に、フリーランスとしての第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか? フリーランス・業務委託の仕事・求人を探している場合には、フリーランスの求人紹介サービス「クラウドテック」に登録してみるとよいでしょう。

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