きめつのやいば 恋柱。 鬼滅の刃/きめつのやいば200話ネタバレ&画バレ!炭治郎死亡!?201話考察!感想・解説も!【週刊少年ジャンプ18号】

アニメ 鬼滅の刃(きめつのやいば)の主要登場人物と柱のプロフィール・登場・活躍シーンまとめ

きめつのやいば 恋柱

第9位 蟲柱 胡蝶しのぶ 第8位 音柱 宇髄天元 9位は天元としのぶ、どちらにしようか迷いましたが、ポテンシャルを考えると天元のほうが上なのかなと。 しのぶは突き技と毒をメインに戦うため、毒の効かない童磨以上の相手には、ほとんど対抗策がないといった状況です。 対して天元は、体格も大きく鬼の頸を斬れる点で、ポテンシャル的にしのぶより上位。 さらには握力も強く、痣と透き通る世界さえ習得できれば、赫刀発現は可能とみられる。 そのため、しのぶを9位、天元を8位としました。 でも一つ思い出したのですが、無一郎が黒死牟に決定打を与えていたのは、突き技です。 他にも要素はあったとはいえ、最後に黒死牟は、無一郎に刀で刺された部分から消滅していきました。 ということは、しのぶが痣と透き通る世界、そして赫刀まで身につけていれば… ランキング上位に食い込めんでいた可能性はありますね。 第6位 炎柱 煉獄杏寿郎 第6位 恋柱 甘露寺蜜璃 ここは同率としました。 痣が出ている蜜璃と、痣が出ていなかった杏寿郎では、一見痣者に軍配が上がりそうな気がします。 蜜璃の刀は、極めて薄くやわらかい。 技の速度は、音柱・宇髄天元をも上回ります。 それに加えて、蜜璃自体の体も非常に柔らかく、かつ筋肉は常人の八倍。 腕相撲ランキングでは、杏寿郎といい勝負をしています。 蜜璃の刀は攻撃範囲も広いので、様々な鬼の攻撃にも対応が可能。 ただ一つ蜜璃の弱点をあげるとすれば、冷静な判断ができないといったところでしょうか。 起きることに一喜一憂し、感情的になりやすい面もあります。 しかし、それをカバーするほどのギャグ補正が、蜜璃にはあるとかないとか。 対する杏寿郎は、戦国時代から続く炎柱の家柄「煉獄家」の子孫。 家を絶やさずに、代々炎の呼吸を継承してきた煉獄家。 槇寿郎が一旦はその流れを止めてしまいましたが、杏寿郎は炎の呼吸を独学で習得。 杏寿郎が生きていれば… ランキング上位は間違いなかったでしょう。 もしも杏寿郎が生きていて、痣と透き通る世界、赫刀まで発現していたら。 そこで杏寿郎が使う呼吸は、もはや日の呼吸とも言えるのではないでしょうか。 というわけで、蜜璃と杏寿郎は痣者という部分で大きくわかれるため、少し比較が難しいといったところ。 ポテンシャル的には、杏寿郎のほうが上だというのは分かります。 しかし蜜璃だって痣を発現し、持ち前の筋力と柔らかさで、鬼に対する戦いでは負けていません。 恋の呼吸は炎の呼吸の派生ということで、優劣をつけるという見方もできますが、風と霞の関係性からも、そこは何とも言えないところです。 ここは使用者によるところも大きいでしょう。 第5位 水柱 冨岡義勇 第4位 霞柱 時透無一郎 五大流派の一つである、水の呼吸を使う義勇。 そして、風の呼吸の派生である、霞の呼吸を使う無一郎。 無一郎のほうが強いと判断したのは、やはり透き通る世界と赫刀があったからです。 義勇は痣を発現し、実弥と刀を打ち付けることで赫刀を発現。 無一郎は痣と透き通る世界、そして、最後に自分ひとりで赫刀を発現しています。 あと、無一郎が黒死牟の祖先、つまり縁壱と同じ継国家の子孫だということも、要素の一つと言えます。 義勇は水柱になるまでに、最終選別を受けた13歳から19歳ごろまでの、約6年間を費やしています。 しかし無一郎は、たった二か月で柱になりました。 これもやはり、元々の素質の違いでしょう。 ただ義勇もやはり、ポテンシャルは素晴らしいものがあります。 義勇の使う水の呼吸・拾壱ノ型は、刀を高速で動かし、敵の攻撃をいなすというもの。 常人には真似のできない芸当です。 義勇に関しては、炭治郎に指摘されるまで自分を水柱と認めておらず、その自信のなさこそが、成長を止めてしまっていたのかも。 義勇は痣を発現し、透き通る世界まであと一歩といったところでした。 これからの成長に期待といったところでしたが、利き腕をやられてしまったため… これ以上は言うまい。 第3位 風柱 不死川実弥 第2位 蛇柱 伊黒小芭内 ここも比較が難しいところですが、私はあえて、小芭内を2位にもってきました。 それは何故か。 色々と理由はありますが、まず、痣を発現し透き通る世界も、小芭内は少しだけ見えていたという事。 そして、自分ひとりで赫刀にできたというのも大きい。 そしてなんといっても、戦闘を分析する能力に長けているということ。 最後に、鏑丸の助力があること。 以上のことが、私が小芭内を2位に持ってきた理由です。 元々小芭内は、不遇な境遇に生まれ、12の頃まで箸よりも重いものを持ったことがありませんでした。 そこから必死に努力し、柱にまで上り詰めた小芭内。 12~13歳ごろに鬼殺隊に入隊したとすると、最低でも19歳までは柱になっていないので、7年~8年くらいは修行していたということになります。 そこには相当な苦労があったでしょう。 対する実弥は、普通の家庭に生まれていたものの、母親が鬼になったことにより、玄弥以外の兄弟を殺されることとなりました。 さらには玄弥からも、母親を殺した人殺しと言われてしまい、実弥は一人で鬼を狩るようになっていきます。 そして鬼殺隊の粂野匡近と出会い、鬼殺隊に入隊、柱にまで上り詰めています。 実弥は確かに強いです。 身体能力も高い実弥ですが、実弥は誰よりもタフな男。 黒死牟との戦いであれだけの出血をしながら、無惨との戦いでも、最後まで派手に動き回っていました。 黒死牟いわく、血を呼吸で凝固させ、筋肉で臓物が飛び出るのを抑えていたとのこと。 これは黒死牟の言う通り、とても人間にできて良い芸当ではありません。 あと、実弥の秘密兵器である稀血。 あれこそが実弥の最大の武器でもあり、慢心させている弱点でもあります。 実弥の稀血は、通常の鬼は酩酊させてしまい、その間に勝利への活路を見出すことができます。 しかし、黒死牟や無惨クラスの相手ともなると、効果は少し薄くなってしまいます。 実弥がここまで生き残ってこれたのは、この稀血のおかげに他なりません。 一人で鬼狩りをしていたころから、鬼の攻撃を食らいながらも、稀血のおかげで勝利してきました。 それは柱になっても変わっておらず、柱合会議では蜜璃から、また傷が増えたと言われていました。 実弥の戦闘スタイルは、とにかく攻撃を食らってもゴリ押しのスタイル。 多少出血しても呼吸で血を止められるという、技術があってこそのもの。 ただしかし、無惨相手には稀血も効いていた様子がないので、そこが小芭内を上にした理由でもあります。 小芭内の戦闘スタイルは、戦況をよく分析して、鏑丸の助力により、相手の攻撃を読みながら戦うといったもの。 これは元々の身体能力が弱いために、苦労して身につけた、努力のたまもの。 ここは頑張った小芭内を2位にしてあげたい、私の主観もあります。 でもやはり、透き通る世界を少し見たことと、自分一人の力で赫刀にした小芭内は、私の中でかなり強い存在となっています。 あと、無惨の攻撃で他の柱は瀕死状態になったにも関わらず、小芭内だけは、誰よりも早く戦線復帰しています。 他の柱は前の戦闘で弱っていたともとれますが、ここにも鏑丸の協力があったようにも思えます。 鏑丸の助力により、すんでのところで致命傷を避けたと。 というわけで私の中では、生まれたころから苦労して身につけた戦闘能力と、蜜璃への想いの強さから、小芭内を2位とします。 第1位 岩柱 悲鳴嶼行冥 ここはもう、岩の様に不動の第1位。 痣・透き通る世界・セルフ赫刀。 全ての能力を兼ね備えています。 さらには他の柱とは違い、斧と鉄球を鎖で繋げた、特殊な武器を使います。 悲鳴嶼さんの武器は、他の鉄よりも太陽光を吸い込んでおり、その分鬼へのダメージが高いものとなっています。 中遠距離には鉄球を投げ、鎖によって広範囲の攻撃が可能。 近距離にも、斧を使用することで対応可能。 さらには鎖ですら、鬼の頸を斬れてしまうほどの威力があります。 誰がどう考えても、ここは動かぬ第1位でしょう。 今までほとんどの鬼は、悲鳴嶼さんに近づくことすらできなかったのではないでしょうか。 ほとんどの鬼は鉄球で、頭ごと頸を吹っ飛ばして来たのではないかと思われます。 鬼相手でも人間相手でも、最強の存在。 それが悲鳴嶼行冥です。 まとめ的なもの 一部主観も入っていますが、それなりに理由付けをしてみました。 明日はジャンプの発売日なので、また197話に関しても考察してみたいと思います。

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【鬼滅の刃考察】柱メンバー全一覧まとめ【画像あり】【炎柱 水柱 岩柱 風柱 蛇柱 恋柱 霞柱 音柱 蟲柱】【鬼殺隊最高位】【はしら】【組織図モデル】【継子・隠・育手】

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irasutoya. 花江夏樹 竈門 禰豆子 かまど ねずこ CV. 鬼頭明里 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ CV. 下野紘 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ CV. 松岡禎丞 栗花落 カナヲ つゆり かなお CV. 上田麗奈 不死川 玄弥 しなずがわ げんや CV. 岡本信彦 冨岡 義勇 とみおか ぎゆう CV. 櫻井孝宏 水柱 水の呼吸 煉獄 杏寿郎 れんごく きょうじゅろう CV. 日野聡 炎柱 炎の呼吸 宇髄 天元 うずい てんげん CV. 小西克幸 音柱 音の呼吸 時透 無一郎 ときとう むいちろう CV. 河西健吾 霞柱 霞の呼吸 胡蝶 しのぶ こちょう しのぶ CV. 早見沙織 蟲柱 虫柱 蟲の呼吸 虫の呼吸 伊黒 小芭内 いぐろ おばない CV. 鈴村健一 蛇柱 蛇の呼吸 甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり CV. 花澤香菜 恋柱 恋の呼吸 悲鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい CV. 杉田智和 岩柱 岩の呼吸 不死川 実弥 しなずがわ さねみ CV. 関智一 風柱 風の呼吸•

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鬼滅の刃の恋柱ってキャラクターwwwwwwwww : ジャンプ速報

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陽光が昇る様を見る 無惨 むざんは 朝日を見て驚き恐れた表情を見せます。 そこで瞬時に 無惨 むざんが またもや衝撃波を放つと・・・ それまで 無惨 むざんに攻撃をするために近くにいた 不死川実美 しなずがわさねみと 伊黒小芭内 いぐろおばないは吹き飛ばされてしまいますが、 炭治郎 たんじろうは右手で尚も日輪刀で 無惨 むざんを壁に串刺しにしています。 すると次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの左腕からは激しく血しぶきが飛ぶのが見えます。 それでも 炭治郎 たんじろうは 「放すな」「手を放すな」 「赤く、刃を赤くするんだ」 「心を燃やせ」「赤くなれ」「頼む」 と、持てる力を振り絞ろうとします! するとそこへ誰かの左手が 炭治郎 たんじろうの日輪刀をつかみました! 後ろから、あたかも 炭治郎 たんじろうの足りない左手のかわりとばかりに 冨岡義勇 とみおかぎゆうが援護します! 2人で必至に握った日輪刀は「カッ!」と突然赤くなり 無惨 むざんを串刺しにしている状態にさらに力がくわわり、 無惨 むざんは吐血してしまいます。 さらなる朝日がはっきりと 無惨 むざんの顔をとらえ、 無惨 むざんの顔の左側をジュっとこがすと・・・ 無惨 むざんは 「体を縮めれば一瞬で灼き尽くされる」 「肉体を守れ、肉の鎧を」 と、自分の体が陽光に焼かれるのを防ごうとした時、 無惨 むざんの姿は突然変化しました。 髪は抜け落ち、大きく膨れ上がった体に様変わりしてしまい、 と同時に 炭治郎 たんじろうの体を… 自分の体の中に取り込もうとします・・・ 陽光に当たり、ギャアアアと叫び必死に日陰に隠れようとする 無惨 むざんですが、 産屋敷邸から鬼殺隊の隊士達に目の札を通して指示を送っていた鬼殺隊の当主である 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは、 「日陰に入らせるな!! 」 「落とせ!! 」 と叫びます。 無惨 むざんを日陰へと隠れさせないようにと、それまで物陰に隠れていた鬼殺隊の隊士達は 建物の上から 無惨 むざん目掛けて本棚を落とします。 すると 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは「次・・・行きなさい!! 」と叫びます。 今度は乗用車に乗った 隠し達が 無惨 むざん目掛けて車で体当たりを仕掛けます! そして 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやの号令で 無惨 むざんの行く手を阻もうと、 今度は大人数で電車の車両を押します。 必至に 無惨 むざんを逃がすまいと 「下がるな!! 何があっても柱はもう戦えない!! 」 「退がるなァア押し続けろ!! 皆一緒だ怖くない!! 」 と必死でしたが、 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは 「死ぬな一旦退がれ!! 」 「次の手は僕が考えるから!! 」 と叫びますが、大きく膨れ上がった右手が 隠し達へと向けられてしまいます。 と、そこへ風柱の 不死川実美 しなずがわさねみが 風の呼吸 玖 くの型を出して、間一髪隠し達を救います! それでも死なない 無惨 むざんに 不死川実美 しなずがわさねみは 「しぶてェんだよ!さっさと塵になりやがれェ!! 」と叫びます。 次には 無惨 むざんの背後から 無惨 むざんの頸を鎖で 無惨 むざんを押さえつけようと 岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが力の限りひっぱりると ドオン!という音と共に 無惨 むざんは仰向けにひっくり返ってしまい、 尚も陽光に照らされる体から焦げていきます。 陽光に照らされるのを嫌う 無惨 むざんは、 今度は土の中に潜って逃げようとしますが、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが 「地面に潜ろうとしてる」 「攻撃して 無惨 むざんの体力を削れーっ!! 」 と、他の柱達を奮起させます! すると・・・ 水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうが 水の呼吸拾の型を出し、 風柱の 不死川実美 しなずがわさねみは 風の呼吸伍の型で攻撃し、 蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないは 蛇の呼吸肆の型で攻撃を放ちます。 すると鎖で 無惨 むざんを抑えていた岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが 「もう全員が限界だ」 「これ以上無理だ」 「死んでくれ頼む」 「ああああ駄目だ!! 」 と思った瞬間にそれまで 無惨 むざんを抑えつけていた鎖が切れてしまいました。 すると今度は 無惨 むざんの胴体から 炭治郎 たんじろうの腕と日輪刀が現れ 次の瞬間・・・ 無惨 むざんの顔から血が噴き出します! すると、さらに上ってきた陽光に照らされた 無惨 むざんの体は・・・ 無惨 むざんの悲鳴と共に 無惨 むざんの体を陽光が崩していくのでした!! 降り注ぐ全員で紡いだ希望の光・・・・・・!! 本編開幕は傷ついた恋柱の 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを抱き上げる蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないから始まりました。 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 伊黒小芭内 いぐろおばないに 「伊黒さん……」 「勝てた……?」 と聞きます。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 「ああ勝った。 無惨 むざんは死んだ」 と返事すると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「良かったあ……」 続けて 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…」 すると 伊黒小芭内 いぐろおばないも 「俺ももうすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない」 すると 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは、 「伊黒さんには死んでほしくないなぁ…」 「私あんまり役にたたなかったよね、ごめんね…」 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「そんなことはない」 「頼むからそんな風に言わないでくれ」 「初めて会った日のことを覚えているか?」 と 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに優しい言葉をかけると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「うん…伊黒さん…お館様のお屋敷で迷ってた私を助けてくれた…」 と返す 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「違う、逆だ」 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから、俺は救われたんだ」 と返します。 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い」 「柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせなかった」 そして場面は岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいを囲うように、以前鬼に襲われた時に一緒に住んでいた寺の子供達がいます。 子供達は 「謝らないで」 「みんな先生が大好きだよ、だからずっと待ってたの」 と言うと、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは、 「そうか…ありがとう…」 「じゃぁみんなで行こう…皆で…」 「行こう…」 再び 甘露寺蜜璃 かんろじみつりと 伊黒小芭内 いぐろおばないに戻り、 伊黒小芭内 いぐろおばないが 「君と話しているととても楽しい」 「まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった」 「他の皆もきっと同じだったよ」 と、 「底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済してる。 胸を張れ」 「俺が誰にも文句はいわせない」 と想いを告げると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが 「わあぁん嬉しいよぉ」 「わたしっ…伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれてるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」… 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 伊黒小芭内 いぐろおばないは 甘露寺蜜璃 かんろじみつりの言葉に 「勿論だ」 「君が俺でいいと言ってくれるなら」 「絶対に君を幸せにする」 「今度こそ死なせない、必ず守る…」 次の場面は風柱の 不死川実美 しなずがわさねみに場面は変わり、 不死川実美 しなずがわさねみは遠い場所に弟の 玄弥 げんやや家族達が見えています。 「 玄弥 げんや…」 「みんな向こうにいる…」 「お袋?なんで向こうに行かねぇんだ」 「お袋!そこにいるんだろ?」と尋ねると 「私はねぇ、そっちには行けんのよ」 返事をする母に、 「何でだよ一緒に行こう、ほら」と言いますが、 「駄目なのよ…みんなと同じ所へは行けんのよ…」 「我が子を手にかけて天国へは…」と答えると、 不死川実美 しなずがわさねみは 「…わかった、じゃぁ俺はお袋と行くよ」 「俺があんまり早く行ったら 玄弥 げんやが悲しむだろうし」 「お袋背負って地獄を歩くよ」 と話しかけました。 次の場面は 我妻善逸 あがつまぜんいつに変わります。 善逸 ぜんいつは取り囲む鬼殺隊の隊員達に 「頼む、俺が死んだら妻の 禰豆子 ねずこに愛してると伝えてくれ」 「そして俺は勇敢だったと…最後の最後まで 禰豆子 ねずこを…」 あたりまで話すと、まわりの隊員が… 「ずっと喋ってるじゃんコイツ…」 次は水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうにうつり、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうはどこだ…」 「 炭治郎 たんじろうは無事か」 と、自分の怪我のことよりも 炭治郎 たんじろうの心配をしますが… 炭治郎 たんじろうの様子がおかしいようです… 鬼殺隊の隊員のひとりが 冨岡義勇 とみおかぎゆうに、 「息してない、脈がない」 「 炭治郎 たんじろう…」 以前の 炭治郎 たんじろうを思い浮かべながら、 涙がこぼれて来てしまいます……。 そして遅れてやって来た 禰豆子 ねずこにも、 「すまない……」 と繰り返すのでした…。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいはすでに事切れているような描写になっていて、 炭治郎 たんじろうもすでに脈がなく、息もしていなと鬼殺隊の隊員の一人が話しています… そして、 不死川実美 しなずがわさねみは向こう側には行かないようですし、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 炭治郎 たんじろうの心配をしています。 我妻善逸 あがつまぜんいつに限って言えば、いつもの調子で何か語っていましたね 笑 そこで上のカラー扉絵を再度ご覧ください! 右側が、死亡フラググループ!? で左側が生存フラググループ!? なのではないのでしょうか!? 正直この右側グループには先頭に 炭治郎 たんじろうがいるのでなまじ信じたくはないのですが、何やらこの絵の配置が作者の意図が込められているようで仕方がありません…。 果たして 無惨 むざんは本当にあとの欠片もなく太陽の陽光によって細胞を残さず焼かれ消滅したのでしょうか!? ここにも疑問があり、今後の新たな展開が待っているような気がしてなりません…。 後半ピンチになってからの 無惨 むざんは何の策もなく今週話まで来ました。 ラスボスにしては妙にあっけなかった。 と、皆さんも思ったのではないでしょうか!? 本当に 無惨 むざんは消えてなくなったのでしょうか!? 私の考察は 無惨 むざん編第1章ー完ー、第2章へと続く的な感じのような気がしてなりません…。 おそらくは今後の展開で 禰豆子 ねずこが鬼になった理由と鬼から人間に戻った理由もあると思ってはいます。 鬼滅の刃の物語の主人公は 竈門炭治郎 かまどたんじろうだったと思うのですが、果たして主人公が死にますかね!? もしも本当に死んでしまったとしたら、物語は本当にこれで終わってしまうような気がしますが… それにヒノカミ神楽の13番目の型の謎も説かれていません…。 なので、次号201話以降では新たに柱の選定が行われ、新章への新たな展開と炭治郎の生死がわかるのではないでしょうか!?

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