ノーサイドゲーム あらすじ ネタバレ。 【ノーサイド・ゲーム】の視聴率と最終回ネタバレ!原作の大泉洋の敵は上川隆也ではない!?

ノーサイド・ゲーム特別編・最終夜ネタバレあらすじ 優勝なるか!

ノーサイドゲーム あらすじ ネタバレ

カザマ商事の買収金額は 1,000億円! 「いくらなんでも高すぎる!」と君嶋が反発し、買収計画がとん挫したことで、2人は対立関係になっていました。 なぜか歴代の総務部長は、 ラグビー部(アストロズ)の ゼネラルマネジャー(GM)も兼任するのが通例でした。 もちろん君嶋はラグビーなんて未経験のド素人です…。 廃部にならない理由は、トキワ自動車の 社長 島本博(西郷輝彦)が、心底ラグビーを愛しているから。 まずは地域の人々にラグビーに興味を持ってもらい、試合の観客動員数を増やさなくてはなりません。 地元密着型のチームを作るために、選手たちは休日返上でボランティア活動に励む! ジュニアチームを作り、未来のラグビー選手を育てる! 顧客データを収集分析し、新たなマーケティングに繋げて黒字化する! これらの地道な努力が、やがて功を奏することになります。 アストロズには関係なさそうだけど、サラリーマン君嶋にとっては、会社の存続に関わる 超重要な問題です! 君嶋は本社にいた頃の直属の上司 脇坂賢治(石川禅)から連絡があり、 「経営戦略室に戻ってこないか?」と誘われます。 本社に戻れるなんて思ってもみなかった大チャンス! しかし、君嶋のアストロズにかける想いは強く、脇坂の誘いを断ってしまいます。 買収に向けて話が進む中、君嶋は聞き捨てならないウワサを耳にします…。 ウワサの出所は、トキワ自動車研究所の 星野信輝(入江勘儀)という男。 星野は横浜工科大学の 森下章市という教授から頼まれて、カザマ商事のバンカーオイルを分析したところ、 船舶エンジンのトラブルを引き起こす可能性が認められたのです。 この 白水船舶にバンカーオイルを納品していたのが、カザマ商事だったのです! 事故の原因がカザマ商事のバンカーオイルだと認められれば、損害賠償が請求されるのは確実。 こんな爆弾を抱えた商社を買収しては、トキワ自動車も損害を被ることになりかねません。 君嶋はこの事実を突き止めるために立ち上がります! 直接、森下教授のもとを訪れた君嶋は、森下から 「事故との因果関係はなし!買収を進めても大丈夫!」と伝えられます。 森下と星野の分析では クロだと判明したはずが、森下は白水船舶側にも シロだと回答していました。 君嶋の手柄を横取りした脇坂は、 常務取締役へ昇格。 社内で勢力をつけた脇坂は、赤字の温床アストロズを本気で潰しにかかります! アストロズに対して厳しくも正論で諭してきた滝川とは違い、脇坂はガチで廃部に追い込む 真の天敵となります。 新生アストロズの快進撃! 本日発表になりました新キャストの さん。 トキワ自動車本社海外事業部所属の帰国子女・七尾圭太を演じます。 リーグに参加するためには、協会に毎年 1,500万円を支払わなければならず、チケットの売り上げも協会のものとなります。 もちろん君嶋は、このふざけた組織も改善すべく、たった1人で立ち向かって行きます! 君嶋の戦略が功を奏し、アストロズの試合は満員御礼の大盛況に。 ファンクラブの会員数は 25,000人! SNSのフォロワーは 10万人以上! ホームページを開設し、協会から安く仕入れたチケットを販売することで収益化。 君嶋の地道な努力によって、日本ラグビー界全体が少しずつよい方向へと向かって行くのでした。 滝川との和解 君嶋はアストロズの試合を見にきた滝川と久々に再会します。 カザマ商事の隠ぺい工作の件で、君嶋が風間の 銀行口座の明細まで調べたのは感服した。 君嶋を工場へ飛ばしたのは自分ではない。 君嶋は経営戦略室に必要な人材だ。 銀行口座の明細(通帳のコピー)なんぞ、提出した覚えはありません。 しかも君嶋を左遷したのは滝川ではないという衝撃の新事実が…!? 【ノーサイド・ゲーム】最終回の結末ネタバレ 脇坂が本気でアストロズを潰しにかかるなら、どんな手を使ってでもアストロズを守る! 君嶋は徹底的に戦うことを選手たちに誓いました。 脇坂と風間は高校時代の同級生で、 滝川と風間は大学時代の同級生。 大学時代に 貧乏学生だった滝川は、金持ちの風間に見下され、散々悔しい思いをしてきました…。 買収計画の裏側には 「風間を見返してやりたい!」という、滝川の私情が絡んでいたのです。 風間は父親が作った会社をそのまま引き継ぎ、経営なんてまったくやる気ゼロ…。 さっさと売却して隠居生活を送りたいと考えていました。 高校の同窓会で脇坂と再会した風間は、酔った勢いで脇坂に 「会社を売却したい」と話したところ、 「それなら滝川に持ちかけてみろ!」という展開になったワケです。 森下教授に3億円の賄賂を渡したのも、買収価格を800億円に値下げしたのも、ぜーーんぶ脇坂が風間に指示したこと。 風間を利用して滝川をおとしいれ、自身が出世するためのシナリオ。 邪魔な君嶋を工場へ飛ばしたのも脇坂です! いよいよ取締役会では、脇坂からアストロズの予算半減と、プラチナリーグ離脱が提案されました。 絶体絶命のピンチという場面で、君嶋は必死にアストロズの存在意義を訴えかけた結果、またも島本社長が味方となり、来期もどうにかチームが存続することに決定。 もう言い逃れはできません。 脇坂 完敗…orz 脇坂が滝川にやった仕打ちを、そっくりそのまま脇坂にやり返す君嶋。 木戸は君嶋の改革案をもとに、今後の方針を提案。 そして 会長の解任を要求、 賛成多数で承認され、めでたく老害は葬り去られましたw ここから協会は木戸の指揮のもと、一気に改革を進めていきます! アストロズは優勝できるのか!? プラチナリーグ決勝戦! カンファレンス全勝同士の アストロズ VS サイクロンズの戦い。 アストロズの控室では、君嶋のサプライズで、地元のファンからビデオメッセージを用意していました。 選手たちがボランティアで訪れた小学校や、病院、老人ホーム、商店街の人々、そしてジュニアアストロズの子供たちも。 熱い応援メッセージに心打たれ、涙する選手たち。 『アストロズ 絶対優勝するぞ!』 試合はまさに息の詰まる攻防戦。 サイクロンズ優勢で進み、アストロズは窮地に追い込まれます…。 しかし、後半の土壇場から巻き返し、まさかの逆転トライ! 七尾が冷静にコンバージョンキックを決め試合終了。 アストロズの部長職を引き継ぐ。 日本蹴球協会の理事に就任! 新GMには、昨シーズンで引退を表明した 浜畑譲(廣瀬俊朗)が就任しました。 アナリストとしてチームを支え続けた 佐倉多英(笹本玲奈)は係長に昇格。 金融子会社の社長として活躍している滝川は、いずれ本社に戻り、 島本社長の後任になるだろうと、君嶋は予想していました。 悪事に手を染めた風間社長と森下教授は 刑事罰を問われるだろう。 脇坂は役職を解かれ、 特別背任罪で告訴されるかも!?という状況に追い込まれていました。 スポンサーリンク 【ノーサイド・ゲーム】最終回の結末 まとめと感想 君嶋の2年数ヵ月にわたるGMとしての仕事も無事に終了。 ラグビーなんてまるで興味のなかったサラリーマンが、たったの2年でおどろくべき快進撃を繰り広げました! アストロズを優勝に導く 横浜工場の総務部長(アストロズGM)から、本社の経営戦略室長に返り咲く 日本蹴球協会の理事に就任し、プラチナリーグ運営の改善に取り組む 滝川は天敵ではなく、脇坂こそ真の極悪人だと暴く 例えラグビーはド素人でも、経営のプロである君嶋だからこそ成しえた偉業です! 君嶋はいつだってサラリーマンとして、会社のために 誠心誠意尽くしてきました。 脇坂や風間の悪事を暴いたのも、決して誰かをおとしいれたり、自身が出世するための手段ではなく、すべては会社を守るためです。 そしてGMとして、愛するアストロズを守るため。 欲にまみれたあくどい連中は無残な末路を迎え、君嶋の正義が正しかったことが証明されました。 アストロズも激闘の末、どうにか優勝を勝ち取り、なんとも 清々しく感動的なラストとなりました。 わたしは今年からラグビーファンになった初心者ですが、ラグビーにまったく興味のない人でも楽しめる作品であることは間違いないです。 この作品で描かれている企業ラグビーの実態が真実ならば、絶対に改善すべき大問題です! 日本のラグビーが、野球やサッカーのように愛され、発展していくことを願っています。

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「ノーサイドゲーム」のネタバレ&あらすじと結末を徹底解説|池井戸潤

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経営戦略室で手腕を奮ってきた君島は、次長という重要なポジションにいました。 左遷の理由 ある日、君島は常務取締役営業本部長のスーパーエリート・ 滝川桂一郎(上川隆也)に呼び出され、キビシイ叱責を浴びます。 君島は生意気にも、滝川常務が進めていた工業用オイルメーカー 【カザマ商事】の買収計画に反対の声を上げたのです。 『リスクありすぎるやろ!』 激おこした滝川常務は、君島の直属の上司・ 脇坂室長(石川禅)に『このクッソ生意気な部下をなんとかしろ!』とクレームを入れました。 しかしここから彼の人生は 大きな転機を向かえることになります。 大歓迎を受ける君島! 横浜工場への出勤初日。 君島は予想外の熱烈な歓迎を受けます。 横浜工場の社員1000人のほとんどは アストロズの熱烈なサポーター!社員は皆、君島に大きな期待を寄せていたのです。 しかし、総勢50名からなるアストロズのチームメンバーの中には、君島に冷ややかな視線をおくる者も多くいました。 『ド素人がマネージャとかありえねー!!』『ますますオワタ!』 君島に課せられた使命 ラグビー部マネージャーに就任した君島に、2つの重要な仕事が待っていました。 ラグビーど素人の君島でしたが、ビジネスマンとしては超一流。 経営戦略室時代に培われた『勝利の法則』をもとに、類まれな能力でチームを成功に導いていきます。 ノーサイドゲーム:新監督を決めろ! ノーサイドゲーム 原作あらすじネタバレの続き まずは新監督を誰にするかを考える君島(大泉洋)。 実はこの時、 二人の監督候補がいました。 ひとりは元スタープレーヤーの若い監督、もうひとりは二部リーグ監督歴15年のベテランです。 接見の結果、君島は、この二人はどちらもふさわしくないという結論に至ります。 両者とも経歴は素晴らしいものでしたが、一部リーグでの実績はゼロ。 君島は 『一か八かで監督を選ぶのはリスクがありすぎる』と考えたのです。 チームを優勝争いに導くには、優勝経験のある監督が必要なんだ。 『どーすんべ…?』と悩む君島でしたが、ここで ある幸運が舞い降ります。 大学ラグビーの名門・城南大学の 柴門監督(大谷亮平)が、現在ニートであることが明らかになったのです! 柴門監督は城南大学三連覇を成し遂げた名将!まさに君島が求める 『勝ちに取り憑かれた男』です。 実は柴門はある事情で大学チームから解雇されていました。 【ネタバレ:確執の原因】 実はトキワ自動車は数年前にも柴門監督にオファーを出していた。 しかし契約がまとまりかける直前、別の監督にもオファーを出していたという ダブルブッキングが発覚。 トキワ側は最終的に別の監督と契約した。 『滝川、ロクなことしねー!!』怒りを燃やす君島! しかし直後、君島はある違和感をおぼえます。 『…滝川のやろー、柴門監督を選ぶなんて、意外と見る目あるじゃん。 あんなにラグビー部の事嫌ってたのに…?』 柴門はこの手紙を書くために、すべての選手のプレーをビデオでリサーチしていました。 手紙を読んだ選手たちは、柴門が 凄まじいプロフェッショナルであることを悟ります。 目標は『チームを優勝争いに導く』こと。 新生アストロズが日本一に向け第一歩を踏み出した瞬間でした。 ノーサイドゲーム原作ネタバレ:赤字を改善せよ! ノーサイドゲーム原作ネタバレの続きです。 新監督が決まりホッとする君島。 しかし休んでるヒマなんてありません。 赤字続きのラグビー部門の収益を上げなくては…! 毎年 16億円もの赤字を出し続けるアストロズ。 君島は部下の 佐倉多英(笹本玲奈)とともに調査を開始し、赤字の原因を突き止めました。 【赤字の原因】• 圧倒的に観客数が少ない(一試合平均3500人程度で、その客も会社関係者がほとんど)• 売れたチケット代は ラグビー協会が管理し、その全てが運営費に消えている。 (実質儲けはゼロ) ネタバレ:君島(大泉洋)の戦略 君島(大泉洋)はまず、 アストロズのファンを増やす事からスタートしました。 しかしそこはマーケティングのプロ!ただ闇雲にファンを増やすことはしません。 『ファンの名前、性別、年齢などの個人情報』をしっかり収集し、将来的に物販や広告収入などの、 チケット以外での収入を視野に入れた計画を練ったのです。 【君島が実施した赤字脱却計画】• まずは地盤を固める!• アストロズの ジュニアチームを設立。 一石二鳥!• ホームページを立ち上げ、会員登録者を集めた。 これでガッポリ¥ これらを実現するには追加の予算が必要です。 本社の予算会議に出席した君島は、案の定 天敵・滝川常務(上川隆也)に 『赤字のくせにもっと予算よこせ?何考えとんじゃい!』とボコボコにされます。 しかしラグビー大好き社長の 『まぁ良いじゃないかwホッホッホ』の一言で場は沈静化。 無事、追加予算をゲットすることが出来ました。 この旧態依然とした悪しき体質が、莫大な維持費がかかる企業ラグビーを破滅に追いやっているのです! 協会の集会に出席した君島は、 『ファンはお客様だ。 ニーズに答えるべき』と理路整然とマーケティングの重要性を訴え、収益化の企画書を提出しました。 (プレゼンの場と化した集会w) しかし他チームのゼネラルマネージャーたちはラグビー未経験者の君島をはなっからバカにし、 『企業ラグビーはプロではなくアマチュア。 収益化なんて必要ない!』『伝統ファースト!』と切り捨てます! この協会はボスである 富永理事長(ドラマでは橋幸夫が演じる)の言葉が全ての世界。 旧態依然だ~い好きな理事長に逆らう者など誰一人いないのです。 君島は 『だめだこりゃ』と肩を落とし、協会を後にしました…。 ネタバレ:快進撃を続けるアストロズ! 柴門監督の指導で圧倒的攻撃力を習得したアストロズ。 ライバルのサイクロンズに敗れたものの、今年は リーグ総合3位という好成績でシーズンを終えました。 チーム快進撃の立役者となったのが、友部(コージ)と佐々(林家たま平)の二人の若手コンビ。 この二人の投入により強豪サイクロンズをあと一歩のところまで追い詰めることに成功! 君島の収益化計画もジワジワと実を結び始め、最終戦では 12,000人の観客動員を達成。 これが後に 大問題を引き起こすことに…! ノーサイドゲーム:滝川の失脚がアストロズに悲劇をもたらす! 君島が本社に戻る? 年が明けると、君島に意外なオファーが舞い込みます。 上司の脇坂室長(石川禅)に 『本社に戻ってこないか?』と誘われたのです。 実は、一度は頓挫した カザマ商事買収計画(ノーサイドゲーム冒頭で登場。 君島が左遷させられるキッカケとなった計画)が復活する可能性が出てきたのです。 当初1000億円だった買収額が、800億まで値が下がった事が理由でした。 いま本社に戻れば、この買収計画で手腕を振るうことが出来る。 出世の道も開ける。 君島にとって今後の人生を左右する、大事な決断です。 しかし君島は悩んだ末、この話を断ります。 アストロズでの仕事をやり終えていなかったからです。 カザマ商事の買収計画案が復活し、以前と同様 滝川常務が指揮をとる事になった。 数年前、 死者数名を出した船舶座礁事故が発生しており、当時その原因がカザマ製のエンジンオイルにあるのでは?という疑いが浮上していたのだ。 昨年3位という好成績でシーズンを終えたアストロズ。 しかし君島と柴門監督の目標は『優勝争いが出来るチームをつくること』。 この目標にはまだ遠く及びません…。 今シーズンで契約が終了する柴門監督は、チーム強化のため、ある男に声をかけました。 男の名は 七尾圭太(眞栄田郷敦)。 父の仕事の関係で幼少期からニュージーランドで過ごす。 ラグビーに没頭していたが大学二年の時にケガをし、プレーの場を失ってしまった。 身長190cm。 柴門からオファーを受けた七尾は 『ラグビー枠ではなく、一般社員として入社したい』と言ってきました。 七尾は過去のケガにより選手生命危機に陥った経験から、ラグビーだけに将来を委ねことに慎重になっていたのです。 七尾は超難関のトキワ自動車入社試験を実力で突破!通常の業務をこなすかたわら、 仮部員としてラグビー部に参加することになりました。 七尾が凄まじくヤバイw イケメン天才ラガーマン七尾はその後、 常人離れした活躍ぶりを見せつけます。 合流したばかりのチームに一瞬で溶け込むと、ケガにより封印していたラグビー愛をフィールドにぶつけます。 恵まれた体格、類まれな創造力、圧倒的スピードを武器に、レギュラーの座を即座にゲットしました。 その戦いぶりは、すでにゲームを支配する域に達しており、ライバルの強豪サイクロンズの監督も 『あいつパネェ!』と衝撃を受けるレベル! しかし七尾の活躍を誰よりも驚いたのは、君島でもなく、柴門監督でもなく、七尾の教育係・藤島レナ(阿部純子)でした。 熱狂的なアストロズサポーターの一人。 エースの離脱と脇坂の陰謀 ノーサイドゲーム 原作あらすじの続き 名将・柴門監督の鬼指導、君島のファン獲得戦略によりヤル気MAXとなった部員たち、そして天才・七尾の加入…。 アストロズは弱小から 強豪へと変貌して行きました。 しかし2年目のリーグ戦開幕の直前、 2つの大きな事件がアストロズを襲います。 一つはアストロズのエース・里村の離脱。 そしてもう一つは予算削減によるアストロズ消滅危機です。 里村の離脱 アストロズのエース・ 里村(佳久創)がライバルのサイクロンズに引き抜かれ、チームを裏切り去ってしまいました。 一見すると高待遇による引抜き。 しかし里村の胸中には、佐々や友部といった新人の台頭により、 レギュラーの座を奪われるのでは?という不安があったのです。 君島は怒り狂い、『移籍承諾書』を発行しない事を決めます。 【移籍承諾書とは?】 選手が別チームに移籍する時に発行する承諾書。 これがないと選手は一年間、試合に出ることが出来ない。 『ウソーん!!?』余裕かましてた里村の顔が青ざめます。 試合に出れないなら移籍する意味ないじゃん!! しかし、後にチームの皆が君島の元を訪れ、『移籍承諾書を出しておやりよ』と頭を下げます。 里村の苦悩を、皆はわかっていたのです。 こうして里村はチームを去り、アストロズは重大な戦力低下を余儀なくされました。 予算削減 二つ目の事件は『予算削減によるアストロズの消滅危機』。 失脚した滝川(上川隆也)に代わり常務取締役に昇進した 脇坂(石川禅)が、役員会議で『アストロズへの大幅な予算削減』を提案したのです! 予算が減ればリーグ戦に参加する事すら出来ず、チームも維持出来ません。 選手たちは リストラの対象となってしまいます。 君島は悟ります。 これまで予算削減を幾度となく提案してきた滝川(上川隆也)は、実はチームの未来のために厳しい指摘をしてきただけだ、と。 滝川は口では文句ばかり言っていましたが、本気でチームを廃部に追い込もうとはしませんでした。 キビシイ言葉の裏には 「ラグビー部を黒字にしてみせろ」という、君島への期待が込められていたのです。 滝川は実はいいヤツだった これは後に判明したことですが、滝川の父は元ラグビー選手で、息子の彼もアストロズに並々ならぬ思い入れがあったのです。 柴門監督との確執が生まれる原因となった ダブルブッキング事件も、『本気でチームを強くしたい』と願う滝川の想いが先走ったゆえに起きた事件だったのです。 しかし脇坂は違います。 ラグビーへの愛情なんてこれっっっっっぽっちもありません。 脇坂の目的はただひとつ。 不採算部門をカットして、社内での自分の評価を上げること。 真の敵は滝川ではなく脇坂だったのです! ラスボスは脇坂! 君島は本社を訪れ、予算削減を考え直すよう脇坂に直談判。 しかしエラくなった脇坂は『ザコが何を言うWW』と鼻で笑い、聞く耳すら持ちません。 アストロズはこのまま消滅してしまうのか?絶体絶命のなか、ここで ある衝撃の事実が発覚し、事態が一変します。 君島は聞いたのです。 失脚した滝川から、カザマ商事買収計画にかかわる 意外な事実を…! 滝川から得た情報 失脚した滝川(上川隆也)がアストロズの練習試合を見にやってきました。 ここで君島は意外な情報をゲットします。 以前、脇坂が滝川を役員会で追い詰めた時、脇坂は 「カザマ商事が大学教授に金を支払った時の受領書」を証拠として突きつけました。 これは君島が手に入れた証拠です。 しかし今、滝川は「脇坂は受領書の他に 口座の明細も証拠として掲示していた」というのです。 口座の明細なんて君島は手に入れていません。 いったい脇坂はどんなルートでこの証拠を手に入れたのか…?君島にある疑念がよぎりました。 調査の結果、君島は 「カザマ商事買収計画の真実」を知ることになります。 ノーサイドゲーム:黒幕・脇坂との対決 対決を前に気合を入れるシェフ大泉(描きたかっただけ) 本社で行なわれた予算委員会。 この場でアストロズの未来が決定します。 存続か、それとも予算削減による解体か? 出席した君島(大泉洋)は、社長らを前にある衝撃の報告をしました。 それは「カザマ商事買収計画」の裏にあった 脇坂(石川禅)の悪事! ネタバレ:黒幕・脇坂の悪事 黒幕・脇坂(石川禅)のヤラカシタ悪事を時系列順に解説します。 当時、事故原因は「カザマ製エンジンオイル」と疑われており、カザマ商事社長(中村芝翫)は追いつめられていた。 カザマ社長はこのピンチを脱するため、トキワ自動車の脇坂に『なんとかして~』と相談を持ちかける。 この偽装工作により、船の事故原因はカザマ製オイルではなく他メーカー製造のエンジンにあると断定され、カザマは窮地を脱することに成功。 これはカザマにとって願ってもないオイシイ話だった。 実はカザマは自分の会社にそれほど愛着がなく、大金を得て残りの人生をエンジョイしたいと考えていたのだ。 それに、買収された後だったら、たとえ船舶事故の真相が公になっても 責任を回避できる。 滝川は高いと分かりつつも、この買収に乗り気になる。 そこには滝川の 個人的恨みがあった。 【滝川はカザマを恨んでいた】 実はカザマと滝川は大学時代の同級生で、当時、リッチなカザマに見下されていたボンビー滝川は、いつかカザマを見返してやりたいと思っていた。 カザマの会社を買収することは、滝川にとっての復讐でもあったのだ。 しかしこの買収計画は君島(大泉洋)の反対により お蔵入りになってしまった(ノーサイドゲームの冒頭、ドラマ第1話) この時、滝川(上川隆也)は『俺の復讐を邪魔しやがって!』と君島を恨んだが、その裏で滝川失脚を狙っていた脇坂(石川禅)も「君島、俺の計画を邪魔しやがって!」と密かに苦虫を噛んでいたのだ。 しかし、君島が横浜工場に左遷させられた後、カザマが買収額を800億に下げたことで計画が復活(これも脇坂の進言によるもの)。 すると脇坂が 『この時を待っていたww』とばかりに温めていた計画を実行に移す!例の船舶事故における『カザマ商事の隠蔽工作』を自ら役員会で暴露したのだ! 脇坂は自身が偽装工作に関わった事を 巧妙に伏せ、カザマ商事の不正と、それを見抜けなかった滝川を糾弾した。

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【ノーサイド・ゲーム】5話のあらすじネタバレと感想!君嶋とサイクロンズが窮地に!?

ノーサイドゲーム あらすじ ネタバレ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・最終夜のあらすじ 滝川を中心とするカザマ商事買収に関する会議が開かれる。 経営戦略室の脇坂は会議メンバーではない君嶋を呼んで、ある資料を用意させた。 一方で、今度こそ優勝を目指すアストロズは七尾がレギュラーに入り控えに回った浜畑が控え組をまとめて戦力を底上げした。 そんななかで、アストロズはサイクロンズと三つ巴の優勝争いをする「ブレイブス」と対戦する。 カザマ商事買収の一件を収束させた脇坂は功績が買われて常務に昇進した。 君嶋に態度を一変させてラグビー部をはいふにすると言い出したのだ! 果たして君嶋とアストロズはこのピンチを乗り越えることができるのかーー!? ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・最終夜のネタバレ 君嶋はプラチナリーグの決勝戦で浜畑に選手を引退すると宣言されてそれでも懸命に闘うアストロズのみんなを見て胸を打つ。 カザマ商事買収のプロジェクト会議で君嶋は 2年前に起きたタンカー座礁事故のことを会議の席で話した。 その事故はカザマ商事のバンカーオイルに問題があったとの疑惑があり第三者に調査を依頼した。 しかし、調査をした森下教授が カザマ商事の社長・風間にデータの偽造を依頼したのだと君嶋は話す。 その証拠として君嶋は3億円を渡した青野の証言記録と 3億円を受け取った証拠となる受領書を提出した。 滝川は君嶋に激怒してトキワ自動車の社長・島本がカザマ商事への再調査を命じた。 家に帰りこのことを話すと真希は喜んでいたが君嶋は 滝川の面子を潰して後味のいいものではなかった。 この一件で滝川は子会社へ出向になり脇坂がこの功績を買われて常務に昇進した。 証拠を提出した君嶋は本社には戻れなかったがアストロズの応援に全力を尽くすと決めた。 順調に見えたアストロズだったが 七尾には弱点があった。 ブレイブスとサイクロンズの連戦は厳しい闘いになると柴門は覚悟していた。 君嶋は常務になった脇坂に話をしに行くが脇坂から 突然ラグビー部を廃部にすると告げられる。 蹴球協会は変わらずにふんぞり帰っている連中に貢ぐのは予算の無駄だと君嶋に話す。 君嶋は大事な試合が控えている時に選手たちを動揺させたくないと思い黙っていたが浜畑は君嶋が悩んでいるのに気づき話してくださいと君嶋に言う。 予算を縮小するという議題を脇坂が会議で提出することを選手たちに打ち明けて浜畑はこんな危機何度も乗り越えてきたでしょと君嶋に告げる。 頼もしくなった選手たちに君嶋は必ずプラチナリーグで優勝するぞと鼓舞した。 柴門はスタメンで七尾を外して代わりに浜畑を選んだ。 対ブレイブス戦が始まり浜畑は猛然とタックルを仕掛けて一進一退の攻防を見せた。 柴門は七尾がニュージーランドにいた時に膝の靭帯を損傷する怪我をして それ以来トラウマでラックに入ることができなくなったから七尾を外したと君嶋に伝える。 その時、浜畑がラックに入り 膝を負傷してしまう。 それでも浜畑は勝つために足が壊れる覚悟で相手選手に向かっていきアストロズのチームは勝利した。 試合会場で君嶋が見かけたのは何と滝川だった。 滝川は自分でチケットを買い君嶋にいい試合だったと伝える。 脇坂がラグビー部を潰そうとしていると聞き新たな敵が現れたと滝川は君嶋に話す。 君嶋は滝川の言うことは厳しくはあったが正しく常にフェアだったと滝川に告げる。 すると滝川は大学時代のことを話し、風間に小馬鹿にされて いつか復讐してやろうと考え会社を手に入れようとした。 そして、滝川は風間の口座記録のことわ君嶋に話すと君嶋は 風間の口座記録までは調べてないと伝える。 その話を聞いて滝川は脇坂の仕業たと君嶋に言いまだ知らないことがあるようだと君嶋に言う。 君嶋を経営戦略室から外したのも脇坂で君嶋の試合はまだ終わったわけじゃなかった。 日本蹴球協会に行ったが専務理事の木戸とはいまだに会えずにいた。 サイクロンズ戦の試合が控えていて、グラウンドに何やら怪しい男がいた。 君嶋はブルズのGMである赤木一輝に会い アストロズのように地域に愛されるチームにしたいと話す。 日本蹴球協会の専務理事室を訪れた君嶋はプラチナリーグ改善提案を持っていったがその部屋で木戸は会長の富永に改善案を渡したが捨てられているのを目撃。 君嶋は木戸と話をして協会の改革にはあなたの力が必要だと訴えた。 一方、君嶋は風間と脇坂が高校の同級生であることを突き止めて滝川に報告する。 ラグビーのグラウンドで寝そべっていた君嶋はアストロズの選手たちに話しかけられ、お互いに全力を尽くして闘うと誓う。 取締役会が始まり脇坂は予算の縮小を会場で提案した。 君嶋はアストロズが地域のファンを確立して集客も上げて地元の根強いファンのおかげで予算でははかれないものが生まれていると訴えた。 しかし、富永会長が退任でもしない限り予算が大きく変わることはないと言い放つ。 そのとき、木戸から連絡が入り 富永会長の退任が決まったとの報告があったと君嶋は話した。 アストロズの予算削減は白紙になり君嶋は最終議案を島本に提出していた。 君嶋は脇坂がカザマ商事の不正を隠蔽することを風間に持ちかけてデータの偽造を森下教授に頼み その不正を会議の場で暴くことで常務に昇進した。 脇坂は滝川を失脚させて常務に昇進するために 風間のことを利用した。 そのことを君嶋と滝川が風間に話し風間は 脇坂に裏切られたと知りすべてを話すことを決意した。 これにより脇坂はトキワ自動車から追放されて君嶋はアストロズとトキワ自動車を守った。 そして、絶対に負けられないもう一つの闘いであるサイクロンズ戦を控え君嶋とアストロズは燃えていた。 君嶋はラグビーが大嫌いだったがアストロズに出会えて人生の大切さを学んだと選手たちの前で語る。 「優勝だっ!」と君嶋は叫びみんなも叫び、興奮するなかでプラチナリーグ決勝戦が始まる。 七尾がラックを克服できるか柴門は不安だったが君嶋は七尾が必ずやってくれると信じていた。 サイクロンズに移籍した里村を津田が攻撃のカードにして サイクロンズは先取点を取る。 その後、試合のなかで七尾はラックを克服して急成長を見せた。 しかし、七尾はサイクロンズの選手に徹底マークされて 攻撃パターンもすべて読まれていた。 津田は浜畑が試合に出ていればもう少し前に立て直して結果はもっと違ったものになっただろうと鍵原に言い「実際俺がほしかったのは里村じゃなく奴だった」と話す。 アストロズで考案したノールックパスを里村が仕掛けてトライを決められてしまう。 点差が開いて前半戦が終了して、柴門は浜畑を後半戦に加えた。 後半戦が始まる直前君嶋は怪我が治ったのかと浜畑に尋ねる。 浜畑は完全には治っていないと君嶋に言い 「俺の選手生命はここで終わりです」と告げる。 「あなたと会えてよかった」と浜畑は君嶋に伝え、君嶋は浜畑に抱きつく。 後半戦で、浜畑と七尾でダブルスタンドオフを実行して津田は驚いた。 ダブルスタンドオフでサイクロンズが混乱しているのは明らかだった。 七尾と浜畑の連携により 2トライ圏内にまて点差を縮める。 そして、浜畑にサイクロンズの選手を集めてその隙に浜畑が岸和田にパスをして見事トライを決めた。 しかし、その手はサイクロンズに通用しなくなり再びトライを決められる。 島本はアストロズの選手を応援しているのにいつの間にか彼らに応援されているようだと君嶋に話す。 君嶋もアストロズの選手に背中を押されてここまで来たと話し島本と君嶋はアストロズを全力で応援した。 アストロズとサイクロンズは一進一退の攻防を見せていよいよノーサイドまで あと1トライのホイッスルが鳴る。 浜畑は足が折れながらも七尾にパスをつなぎ七尾は見事トライを決めて試合はアストロズが勝利を収める。 会場は大歓声に包まれ君嶋たちは歓喜に沸いた。 津田は「いいチームを育てたな」と柴門に言い柴門は「またいい試合をしましょう!」と言い 2人は握手をした。 その後、君嶋は本社に戻り経営戦略室長になり部長としてアストロズを支えていくことになった。 浜畑は引退してGMになり君嶋を尊敬して柴門と意見をぶつけ合っていた。 ラグビーグラウンドに滝川がやってきてノーサイドの精神が世界に浸透すればもっとより良い世界になると君嶋は滝川に話す。 ノーサイドの精神を伝えるには 日本が世界に負けない強豪国になるしかないと滝川は君嶋に言い それがお前の使命なのかもしれないと告げる。 君嶋はこれからもラグビーを支えていくと心に決めて博人のチームを全力で応援した。 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・最終夜の感想 滝川がカザマ商事買収をしようとしていたところを君嶋がカザマ商事の不正を会議の席で暴露して滝川は失脚した。 滝川の激怒した顔がすごくて迫力があったな! 常務に昇進した脇坂だけど君嶋に対して突然態度を翻してラグビー部を廃部にすると言い出した。 脇坂がラグビー部に対していらない存在と考えていたとは、君嶋にとっては裏切られた気分だろ…。 予算が縮小されると知り君嶋は日本蹴球協会を訪れて木戸に改革を訴えた。 君嶋が粘り強く訴えたから為せたことだな💓 そして、脇坂が昇進するためにカザマ商事の不正と風間を利用して滝川を失脚させた。 試合が終わった後に津田と柴門がお互いの健闘を称えて握手をするシーンに感動した。 まとめ ドラマ『ノーサイド・ゲーム』特別編・最終夜のドラマレビューはいかがでしたでしょうか? トキワ自動車の本社で滝川はカザマ商事買収に関する会議が開かれて君嶋はカザマ商事の不正を暴いてその結果滝川は失脚した。 そんな中で、七尾がレギュラーになりブレイブスと激戦を繰り広げた。 滝川を失脚させた脇坂は常務に昇進したが突然君嶋にラグビー部を廃部にすると宣言される。 君嶋は脇坂がカザマ商事の不正を出世の道具にして風間を裏切ったことで風間に裏切られて風間は脇坂の不正を暴露した。 サイクロンズ戦の試合が始まりアストロズは一進一退の攻防を見せて浜畑と七尾の活躍によりアストロズは大勝利を収めた。 その後、君嶋は本社に戻ってこれからもアストロズとらぶビーを応援していくと決意した。 まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

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