欲望に満ちた青年団 歌詞 解釈。 優雅 Heartache ワンオク

【歌詞】【和訳あり】努努(ONE OK ROCK/ワン・オク・ロック)の歌詞、タイトルの読み方、意味

欲望に満ちた青年団 歌詞 解釈

どうも、はぐれオタクです。 最近、ONE OK ROCKの人気はすごいですね。 デビュー時から、聞いていた僕としてはこれだけ多くの人がワンオクに触れていることにうれしさを感じずにはいられません。 謎の上から目線 9月には静岡ので 10万人規模の超大型野外ライブを予定していますね。 このライブには、僕も参戦予定です。 ところで、このライブに参戦するにあたって皆さん予習はしていますか? やはり、ライブというものは知っている曲を生で聞いてこそ本当に楽しめるものですからね。 ここで、もしよければ僕が皆さんのライブ前の予習に一役買えればと思いこの記事を書き始めたのでございます。 について まずは、曲を紹介する前にすこしワンオクについての話をさせて頂きます。 まずは、メンバーの紹介と どのように、このメンバーに至ったのかの説明を。 Taka 左から二番目 Gt. Toru 右から二番目 Ba. Ryota 左端 Dr. Tomoya 右端 ワンオクは、2005年に結成されたバンドで 最初は、 Vo,Gt. Toru Gt. Alex Ba. Ryota Dr. You 現在俳優で活動中の という構成で活動をスタートさせ。 その後、Toruの熱心な勧誘によりTakaがヴォーカルとして加入 ライブや、音源発表と精力的に活動していましたが、活動開始の1年後にドラムのYouが俳優活動に専念する為に脱退。 しかし、その後も精力的に活動し、You脱退の半年程後にTomoyaが加入。 現在のメンバーとなりました。 その後の、活躍は語るまでは無いでしょう。 音楽性の変化 このバンドは僕が知っている中でも音楽性の成長と言いますか変化が激しいバンドだなと思います。 前期の頃の楽曲Keep it Realや内秘心書を歌っていた頃は良く言えば瑞々しい日本のバンドらしい音。 悪く言えば普通でリードギターは清々しいくらいに捻りなんて無いコード弾きでした。 しかし、この時代の曲が現在のファンにも人気が高いのはその荒削りでまっすぐな曲構成、反骨精神に溢れた歌詞だからだと思います。 しかし、Alexが不祥事で脱退した後は音がかっちりしてきて一気に進化していきました。 歌詞も英語の比率高めで日本語とうまく絡ませた独特の歌詞 でも、この頃からワンオクは更にTakaの歌唱力ありきのバンドになってしまったと思います。 もう、歌唱力の暴力 そして現在は洋楽の方面にふっ切れて曲もいい意味で言えば聞きやすい悪い意味で言えば大衆化されたバンドになったと思いますね。 ここまで批判めいたことも織り交ぜて書きましたが私はワンオク大好きです。 むしろ大ファンだからこそもう少し昔の反骨精神の塊のような頃を思い出して欲しいなと思うわけです。 しかし、全てのアルバムを順番に聞いてみて音楽性が変化していくのを肌で感じるのもまた醍醐味だと思います。 それでは、みなさんお待たせしました。 ワンオクのおすすめ50曲の紹介です! 全て、良曲なのですがライブの予習という事で、50曲ほど選出してみました。 収録アルバム等は、バラバラですがどのCDに収録されているか書かせていただきます。 完全感覚Dreamer アンサイズニア Re:make NO SCARED The Beginning Deeper Deeper Nothing Helps Mighty Long Fall Decision 上記の曲は皆さんもご存知だと思うので、それ以外の曲の中から選ばせていただきます。 それを踏まえてどうぞ! 1. CONVINCING ワンオクの十八番ともいえる英語と日本語の入り混じる歌詞をエモーショナルな曲に乗せたワンオクらしい一曲。 収録アルバム「感情エフェクト」 2. 恋ノアイボウ心ノクピド このクピドというのはキューピッドの事らしいです。 収録アルバム「感情エフェクト」 3. Crazy Botch キャッチーで聞きやすい曲です。 収録アルバム「BEAM OF LIGHT」 4. 混雑コミュニケーション TAKA自身の人生の歌と解釈してます。 収録アルバム「Nicheシンド」 5. ケムリ 大人たちに対する不満を歌い上げた曲です。 尖ってますww 収録アルバム「ゼイタクビョウ」 6. 努努-ゆめゆめ- ToruのラップとTAKAのアンニュイ気味な歌い方がかっこいいです。 収録アルバム「ゼイタクビョウ」 7. Never Let This Go TAKAのボーカルとしての底力を感じる曲です。 Alexに贈った曲だとか? 収録アルバム「Nicheシンド」 8. カラス 個人的には、ワンオクがを意識したら出来そうな曲だなという印象の曲でした。 クローズZEROの映画版の主題歌で、ファンにはおなじみの曲です。 収録シングル「努努-ゆめゆめ-」カップリング 9. 皆無 なかなか風刺が利いた歌詞で面白い曲です。 収録アルバム「感情エフェクト」 10. Living 切ない、バラード調の曲です。 みんなが人形に見える・・・とても悲しい歌詞です。 隠れた名曲です。 収録アルバム「感情エフェクト」 11. 欲望に満ちた Takaが自分のジャニーズ時代を歌った曲です。 収録アルバム「ゼイタクビョウ」 12. shake it down ライブでも、盛り上がる曲です。 これは、要チェック! 収録アルバム「Nicheシンド」 13. エトセトラ イントロ静けさから一転サビで一気にフックがかかるのが印象的な曲です。 収録アルバム「ゼイタクビョウ」 14. アダルトスーツ 大人になっても型にはまらないと言う決意の表れの曲です。 収録アルバム「Nicheシンド」 15. let's take it someday 日本語と英語のバランスが一番絶妙な曲だと思います。 収録アルバム「残響リファレンス」 16. 存在証明 アグレッシブなサウンドに力強い声が乗る人気曲です 収録アルバム「感情エフェクト」 17. 内秘心書 メジャーデビューシングルです。 この頃のワンオクもよかった。 収録アルバム「ゼイタクビョウ」 18. memories 遠い過去を呼び起こさせるような、壮大なスケールの曲です。 収録アルバム「35xxxv」 19. 未完成 未完成でも俺達は進んでいくんだぜと言う内容の曲でぜひ少年少女に聞いてもらいたい曲です 収録アルバム「Nicheシンド」 20. 現代speaker ライブのド定番曲です。 収録アルバム「残響リファレンス」 21. Nobody's Home 森進一さんとさんへ作られた曲です。 ライブの終盤で高い確率で演奏する曲なので、これもチェック。 収録アルバム「Nicheシンド」 22. 友に向けた叙情的なバラードで、僕がワンオクで一番好きな曲です。 収録アルバム「残響リファレンス」 23. The Way Back ハードロック好きの人におすすめの曲です 収録アルバム「35 xxxv Deluxe Edition「35xxxv」の全編英語版」 24. Heartache のEDで、切ないバラードとなっています。 収録アルバム「35xxxv」 25. カゲロウ これも、ファンからの人気が根強い曲です。 収録アルバム「ゼイタクビョウ」 26. Cry out ギターの綺麗なとコーラスで始まる曲です。 収録アルバム「35 xxxv」 27. じぶんROCK ワンオクでも知名度の高いアルバムのリードシングル。 個人的には、最初のRyotaのベースのスラップの音が好きです。 収録アルバム「Nicheシンド」 28. ONION! 超おすすめロックナンバーです。 収録アルバム「」 29. 独り言ロンリーナ この曲は、テンションが上がります! 収録シングル「完全感覚Dreamer」カップリング 30. Viva Violent Fellow~ 美しきピット~ 収録アルバム「感情エフェクト」 31. Liar アルバムのリードトラックで編曲のレベルも高く、気合が入っていることが垣間見える楽曲。 収録アルバム「Nicheシンド」 34. 世間知らずの宇宙飛行士 曲名の通り、まるで宇宙にいるような錯覚を覚える構成の楽曲です。 収録アルバム「残響リファレンス」 35. LOST AND FOUND 疾走感溢れるかっこいいナンバーです。 収録アルバム「残響リファレンス」 36. Riot!!! この曲も爽やかな疾走感がある楽曲です。 収録アルバム「Nicheシンド」 37. Rose Blood インディーズ時代の曲す。 この曲、ライブでやって欲しいな~ 収録アルバム「」 39. Keep it real インディーズ時代の曲その2、この曲でもToruのラップが聞けます。 収録アルバム「Keep it real」 40. Pierce Takaの弾き語りから始まりだんだんバンドサウンドになっていくバラード 収録アルバム「残響リファレンス」 41. 燦さん星 爽やかな曲調で、ノれる曲です。 収録アルバム「BEAM OF LIGHT」 42. 必然メーカー アルバムのリードトラックすごくキャッチーです。 収録アルバム「BEAM OF LIGHT」 43. Melody Lineの死亡率 この曲のメロディラインは死んでません!むしろ輝いてます! 収録アルバム「BEAM OF LIGHT」 44. Clock Strikes この曲はギターのリフとメロディラインがとにかくいい。 Good Goodbye アコギの旋律の良さに加えTakaの美声が映えます。 収録アルバム「35xxxv」 46. ONE BY ONE 初っ端からTakaのシャウトで始まる曲です。 かっこいい。 収録アルバム「35xxxv」 47. Juvenile Nicheシンドの頃からデモは出来ていた曲だとか。 確かに、その頃のワンオクを髣髴とさせる曲です。 どっぺるゲンガー ギターのとイントロのTakaの語りかけるような歌い方が好きです。 収録アルバム「感情エフェクト」 49. wherever you are 「珠玉のラブバラード」まさにこの曲に打ってつけの謳い文句だと思いませんか? ライブではほぼ確実に歌う曲です。 収録アルバム「Nicheシンド」 50. キミシダイ列車 ライブでも大定番のナンバーこの曲は絶対チェックしておきましょう! 収録アルバム「残響リファレンス」 まとめ いかがだったでしょうか? ライブの予習になったと思っていただければ幸いです。 これら以外にも、素晴らしい楽曲が多数ありますので聞いてみてください。 ちなみに、僕がアルバムで一番おすすめしたいのは、「BEAM OF LIGHT」です。 キャッチーな曲が一番多く、聞きやすいアルバムに仕上がっていると思います。 ワンオクは素晴らしいバンドです。 これからも、彼らは僕達に何度も興奮と感動を与えてくれると思います。 それじゃあ、ライブで会おうぜ! ここら辺チェックしとけば間違いないよ。

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ONE OK ROCK(ワンオク)の欲望に満ちた青年団はジャニーズ時代の事を歌ってる?

欲望に満ちた青年団 歌詞 解釈

1.Bombs away 1曲目のAmbitions -Introduction- から続いて始まる。 やはり洋楽よりの楽曲にシフトチェンジしたのがよくわかる。 日本語の発声方法が上手になっていて腹から太い声がでるようになった、のか加工が減ったのか。 take it somedayみたいにliveでのりやすい、声を出しやすい曲になっています。 力強さが前面に押し出された曲作りがされていて聞きやすいものに進化していました タイトルはHIPHOPでありがちなDrop bombみたいなかんじ。 2.Taking Off 先行してそこそこ前にシングルリリースされていたもの。 音の変化はわからなかった。 Takaの高音域がきれいに出ているのでONE OK ROCKらしい曲といえる。 ギターのメロディーが響く低めの楽曲とハイトーンのボイスが合わさって綺麗でした。 WE ARE NHKの番組の企画で作られた曲。 1000人のコーラス版は今のところNHKの番組でしか聞けない。 歌詞の内容は、18歳という子供と大人の境に立たされた人々の苦悩を描いたもの。 UVERworldのColors of the Heartも合わせて聞きたくなります。 Taka自身が高校生の時のことも入っているのでしょうか。 0と同じ。 サビの部分はワンオクらしさが出ていて、クセになるメロディーで印象深く残りました。 5.Always coming back ファンの中では海外で活躍しても日本に戻ってくるよ、と解釈されることもあるもので、これも前にシングルリリースしています。 切ない雰囲気が前面に出ていて、Ambitionsのなかでアクセントになっていました。 Takaはさみしげに歌うのもうまいと感じさせられる一曲 6.Bedroom Warfare ambitions新規曲の中でネット限定先行配信されたものがこれ。 日本語版ジャケで英語版を先行配信していたため注意。 力強いドラムが気持ちいい。 最初に聞いたときは英語うまくなったな、というのが率直な感想だった。 ギター、ドラムのメロディーの進め方が今までの作品とは違っていて他のアーティストかのようでした。 洋楽にうまく日本語やONE OK ROCKそのものを入れ込んだいい曲です。 Lost in Tonight 日本語版限定楽曲。 EDMに近いサウンドを入れていて、それでいながら3つの楽器も共存している2つのジャンルをまたいだ曲 テンポがよく、 Toruが回るの大変そうリズムが楽しい。 歌詞も今に没頭しろ!みたいな歌詞なのでノリノリで歌って踊れそうでした 後半の声がぼやけるエフェクトは海外の曲に感化されているところで進化している部分だった。 I was King エピックミュージックの入り。 個人的に大好き! Nothing Helpsみたいなテンポ運びが特徴。 このアルバムの中では一番力強い曲になっていた。 I was Kingというワードをいかに強く伝えるか、ということに念頭が置かれているように感じられた。 PVが特徴的なのでぜひ見てほしいです! 9. Listen このアルバムの目玉、歌姫Avril Lavigneフューチャリングの曲。 負けないぐらいセクシーな高音が出ていて、逆に低めで攻めるアヴリルとのバランスがすごい。 男臭いワンオクにアヴリルが入ることで美しさが追加された感じで、コーラスは特に気持ちいい 10. One Way Ticket 低い声にリバーブが入っている珍しいタイプで立ち上がり、中盤からだんだんと上がっていくタイプ。 ありがちともいう。 歌詞の内容は恋の片道キップといったかんじ 寂しさを明るく仕上げている曲でした。 聞きこむともっと深く感じ取れるものがあるかもしれないと思いました。 Bon Voyage いままでのワンオク楽曲に近い気がした。 エレキがインパクトがあってToru大好きな私としては嬉しい限り。 ボイスエフェクトが聞いていてかっこいいかんじもするけどアルバムの中では微妙かもしれない 11. Start Again 恋に関する歌詞だけど、日本語挟んで英語にするのがなんとも受け入れがたい。 wherever you areとMy sweet babyは単語単語に英語を挟むことで効果的に歌っていたものなのではじめて聞く人がこれを聞いて感動できるかというと...。 live映えもするか微妙なライン。 海外意識が高すぎて日本では受けなさそうで残念。 Take what you want featuring 5 Seconds of Summer Ambitionsのなかで多かったリズムで締めた曲。 同じことを繰り返し言うなかでもテンポの変化や本気のシャウトなどがあって飽きは全然しないかっこいい曲。 ただ、歌詞の内容理解が難しいのでその点では楽しむのが難しくはあり、それが洋楽の面白いところでもある。 総括 ここ数年で英語がめちゃめちゃ上達してネイティブとの違いが全く無いといっても過言ではないほどに進化していた。 その半面英語を有効活用できていない部分(主にStart Again)もあった。 liveでは日本語歌詞のものとどれぐらいのバランスで入れてくるのか気になる 音やエフェクトは海外よりになっていてどこかで聞いたかな?という雰囲気は漂う。 テンションを上げたいときにはもってこいだと思うアルバムでした! ロゴが潰れているのが日本語版、.

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【歌詞】【和訳あり】努努(ONE OK ROCK/ワン・オク・ロック)の歌詞、タイトルの読み方、意味

欲望に満ちた青年団 歌詞 解釈

作品ごとにヘヴィメタルの可能性を広げてきた4人が、フルーケストラを従えて臨んだメタルとシンフォニー・オーケストラの融合。 「Change」で幕を開けたセットリスト前半は、「Ending Story?? 」「欠落オートメーション」「Cry out」「Decision」「アンサイズクリア」と続いた。 シンフォニックな響きが曲のスケール感を倍増させた「Change」はもちろんのこと、疾走感のある「Ending Story?? 」もいつも以上にドラマティックな雰囲気を放つ。 ステージ上のメンバーはフォーマルな衣装に身を包み、Taka(Vo)は「今日はこの感じで、最後までやらせていただきます!」と話す。 オーケストラのアレンジだけでも豪華絢爛だが、「Cry out」「Decision」ではオーディエンスの強力なシンガロングもミックスされ、会場の臨場感はまさにロック・オーケストラと呼ぶにふさわしいものだった。 Ryota(Ba)の「いつもは半パンでダボダボな格好だけど、今日はスーツのパンツなので足が広げられない(笑)。 姿勢がめっちゃ良くなる」というMCに続き、Takaが「ONE OK ROCKにはいろんな曲がある。 今回はこれまで久しくやってなかった曲を3曲、オーケストラ・バージョンで演奏します」と言って披露されたのが、「欲望に満ちた青年団」「カゲロウ」「Yes I am」だ。 「欲望に満ちた青年団」「カゲロウ」は2007年の1stアルバム『ゼイタクビョウ』からの曲だ。 管楽器のフレーズとストリングスのリフレインがポップス調の曲に馴染む「欲望に満ちた青年団」、歌い出しから驚きの歓声が上がった「カゲロウ」では流れるような歌メロと余白を活かしたバッキングを聴かせてくれた。 「この曲はこれまでにもいろいろアレンジを変えている。 それだけ面白さが詰まってる曲」とTakaが語った「One Way Ticket」は、安定のオーケストラ・バージョンでONE OK ROCKのポップな側面を浮かび上がらせていた。 曲が終わりTakaが話す。 「ONE OK ROCKって、初期の頃はすごくJ-POPなんです。 こうやってストリングスを入れてみると、あらためて気づかされるんですよね。 俺らは日本の曲を聴いて育ったんだなって。 懐かしいというか、肌馴染みがいい。 でも海外で作ってきた最近の曲はメロディの数も少ないし、オーケストラに合わせるのが難しい。 逆にそれが勉強になった」 Photo by Run Hashimoto(SOUND SHOOTER) その言葉が示すように、フルオーケストラならではのアレンジが映える曲は想像以上に映える。 その一方、もともとの魅力をさりげなく際立たせてくれるような、アクセント的な役割でオーケストラが存在感を放っていた曲もあった。 以前Takaが「僕らは海外の音楽をずっと聴いてきた」と話してくれたことがあったが、もっとさかのぼってみると日本のJ-POPや歌謡曲が、その根っこにはあるということなんだろうなと再確認した。

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