ロコモコ タレ。 照り焼きソースのロコモコ丼 作り方・レシピ

ハワイの定番ロコモコ丼はハイカロリー?栄養価や糖質を解説

ロコモコ タレ

熱々のごはんに焼き立てのハンバーグ、半熟の目玉焼きとたっぷりのデミグラスソースをかけたロコモコ丼。 食べ応えはあるが決して低カロリーの食品ではない。 まず、ごはんは100gあたり168kcal、1膳を150gとするなら約252kcalとなる。 ハンバーグは100gあたり223kcalで、1人前のハンバーグを150gとすると約335kcal。 デミグラスソースをたっぷりと100gかけたなら82kcalがさらに加わり、目玉焼きは1個あたり79kcalあるので、これらを合計した748kcalがロコモコ丼1食のカロリーと考えらえる。 当然ごはんを大盛にしたり、ハンバーグを150g以上の特大サイズにしてみたり、デミグラスソースをたっぷりかけたり、付け合わせにレタスやトマトを加えたりすればその分カロリーは上乗せされていく。 ハンバーグの肉汁やデミグラスソース、半熟の卵の黄身が絡んだごはんは絶品で、ついついごはんの量を増やしたくなるが、もし体重を気にしているのであればロコモコ丼を食べることでどの程度のカロリーが身体に吸収されることになるのか、意識しておいたほうがよいだろう。 ボリューミーでハイカロリーなロコモコ丼だが、その分栄養も多く含まれており、決して身体に悪い食べ物ではない。 ハンバーグはどの肉を使っているかにもよるが、たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれており代謝や身体を作るために必要な栄養を補ってくれる。 ビタミンCと食物繊維を除く、ビタミン群やミネラル、たんぱく質といった身体に必要な栄養素のほとんどを摂ることができる。 そこに、エネルギーの源である炭水化物のごはんが加わるので、とくに運動をしている人にとっては、必要な栄養やエネルギーのほとんどをまかなえる一品だといえるだろう。 付け合わせとして添えられるレタスやトマトなどの野菜類は、ロコモコ丼に不足している食物繊維を補うことができて理にかなっている。 栄養面が心配であれば、こういった付け合わせの野菜を増やしたり、別にサラダを用意したるりするなどしてバランスを整えるとよいだろう。 ボリューム満点でハイカロリーなロコモコ丼は、糖質の量も少なくない。 白米にハンバーグ、デミグラスソースはそれぞれが糖質を含んだ食品なので、糖質制限中にロコモコ丼を食べるのであれば、それぞれをどれだけ食べたかという意識を持っておく必要がある。 それぞれの糖質量は、白米は100gにつき約36g。 ハンバーグは100gにつき約12g。 デミグラスソースは100gにつき11g。 先程のカロリーを計算した時と同様に、白米とハンバーグを150g、デミグラスソース100gで想定したのであれば1食あたり約83gの糖質が含まれる計算となる。 ちなみに、卵に含まれる糖質は100gあたり0. 3gしかないので、誤差程度の量として計算からは除外した。 これらの糖質量は、糖質制限中に積極的に食べてよい料理ではないが、せめてどうしても食べたいとなった際はこの83gという糖質量を意識して、ほかの食事で糖質量を減らすといった工夫が必要となるだろう。 カロリーも糖質も高めなロコモコ丼ではあるが、食べ方の工夫次第ではそのカロリーをある程度オフすることも可能だ。 手軽にカロリーオフできておすすめなのは、ハンバーグをおからや豆腐でかさ増しすることだ。 また、デミグラスソースはソースの中でもカロリーが高めなので量を減らしたり、和風系のソースでさっぱりとしたテイストの食べ方にしたりすればその分カロリーはオフできる。 また、糖質やカロリーをオフしつつお腹いっぱいになりたいということであれば、ごはんの量を増やすよりも先述のようにかさまししたハンバーグの量を増やし、おかず多めの食べ方にしたほうがよい。 こういった食べ方の工夫があれば、ダイエット中でも美味しくロコモコ丼を味わえるようになるのでぜひ試してみてはいかがだろうか。

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ロコモコ丼

ロコモコ タレ

2009年7月4日(日) テレビ東京 太一Xケンタロウ 男子ごはん ガッツリ系のお料理【ロコモコ】を紹介していました。 お肉と卵があれば作れる簡単レシピなので、味も間違いないしありがたいひと品でした。 ケンタロウ流 【ロコモコ】のレシピは、続きに書きました。 2.手にサラダ油少々をつけ、1を半分に分け、手でキャッチボールをしながら空気を抜き、丸く平らにまとめる。 3.フライパンを熱してサラダ油(大さじ1)をひき、2を並べて強火で焼く。 焼き色がついたら返して両面を焼き、水をハンバーグの高さ半分まで注ぎ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。 味をみて足りなければ塩でととのえる。 *目玉焼きを作る* 5.別のフライパンを熱してサラダ油(大さじ1/2)をひき、卵を割り入れて中火で半熟に両面を焼く。 6.器にご飯を盛って4、5をのせ、4の残ったソースをかける。 青ネギ、こしょうをちらして完成!.

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照り焼きソースのロコモコ丼 作り方・レシピ

ロコモコ タレ

ロコモコの 「ロコ」の意味と語源を説明します。 「ロコ」という言葉は本来、 ハワイで生まれ、 ハワイで育ち、 ハワイの英語を話す人達のことをいいます。 ハワイの地元の人とか、ハワイに住んで生活している人のことを意味している言葉です。 ですが、ロコモコの「ロコ」は違う意味があり、ロコモコを初めて食べた 男子高校生によって名付けられた由来があります。 諸説ありますが、ロコモコの 「ロコ」の語源は、ロコモコを初めて注文した 男子高校生のあだ名からつけられたという由来があります。 「ロコ」の意味は、スペイン語で 「イカレた奴」とか 「クレイジー」いう意味があり、男子高校生たちはロコモコ発祥のお店の常連でした。 初めて提供された料理をみて、「ロコ」と名付けたのがロコモコの始まりです。 ロコモコが考案されたのは、1949年の ハワイ島の東海岸の都市・ヒロの リンカーン・グリルという小さなレストランが始まりという由来があります。 このレストランは 日系人夫婦が経営しており、夫人の ナンシー・イノウエ氏によって考案された由来があります。 日系人夫婦が営むリンカーン・グリルの常連の男子高校生達は、 時間のかかるアジア料理よりも 手軽なアメリカ風のサンドウィッチの方が好みでした。 ある日、男子高校生はお金の手持ちが少なく、 安くて早く食べれる料理を作って欲しいと、夫人の ナンシー・イノウエ氏にお願いしました。 その注文に応えて、提供されたのが 「ロコモコ」です。 白いご飯の上に、ハンバーグをのせ、グレイビーソースをかけて出しました。 グレイビーソースは、夫の リチャード・イノウエ氏が作った自家製ソースで、このお店で料理によく使われていたものです。 ロコモコは、簡単で早く安く提供することから発想された、いわば ファストフードです。 その後、目玉焼きものせられるようになり、 現在のロコモコの原型になったという由来があります。 ロコモコは、ボリューム満点で、その美味しさとリーズナブルな価格により、評判になりハワイの人気商品になりました。 ロコモコが考案された、1949年の ハワイには日系人が多く住んでいました。 ロコモコの発祥については諸説あり、ご飯を使っていることから、日系人が考案した由来があり、 ほかにもロコモコ発祥説があります。 ハワイ島・ヒロのリンカーン・グリルが、ロコモコの発祥として最有力ですが、当時から現在も営業を続けている カフェ100も、 ロコモコの発祥の店と紹介されることもあります。 カフェ100も、同じ年にロコモコの提供を始めており、こちらのお店も 日系人オーナーのレストランなのです。 第二次世界大戦時の日系人の第100部隊に属していた創業者が、お店の名前の由来です。 お店入口には、ロコモコの看板が飾ってあり、ハワイ島のヒロを代表する歴史ある有名カフェです。 ロコモコを作るのに必要な材料は、 白いご飯、 ハンバーグ、 目玉焼きです。 まず、 白いご飯の白米ですが、ハワイでは現在稲作が行われていないようで、 全て輸入米です。 現在から100年以上前、日本人のハワイ移民が始まったころ、しばらくして稲作が始められお米が作られていました。 その後、作り続けられることなく稲作はなくなりました。 次は、 ハンバーグです。 ハンバーグは、ハワイでもよく食べられていた ハンバーガーのパテをのせたのが始まりという由来があります。 なにしろ、早く安くですので、ハワイの料理の食材でよく使われていたハンバーグがのせられました。 最後に、 目玉焼きですが、なぜ目玉焼きがのせられたのか、 わかっていません。 ロコモコは、最初は白いご飯とハンバーグにグレイビーソースがかかったものでした。 しかし、ロコモコに目玉焼きものせられるようになったのは、すぐ後のようで、 ほぼ考案されたと同時といってもいいようです。 ロコモコも作り方は、とても簡単です。 まず、深い皿か丼に ご飯を盛り付けます。 次に、 ハンバーグをのせ、さらに、半熟の 目玉焼きをのせます。 あとは、グレイビーソースをかければできあがります。 現在のハンバーグのロコモコは、時代と共にレシピがアレンジされ、色々なロコモコが販売されています。 白いご飯、ハンバーグ、目玉焼き、グレイビーソースの定番ともいえる オールドスタイルのロコモコが一般的ですが、ハワイの食材を使ったレシピにアレンジされたロコモコもたくさんあります。 まず、 白いご飯を使うところが多いですが、アレンジしたものには、 チキンライスや、 味付けご飯を盛り付けるお店もあります。 ハンバーグですが、ハンバーグの代わりに色々な食材をのせアレンジしたロコモコがたくさんあります。 テリヤキチキン、ハワイの海でとれる マヒマヒという魚で、日本ではシイラと呼ばれている大きな魚、 豚ロースのポークなど、ハンバーグ以外がのったロコモコもあります。 目玉焼きは、 必ずといっていいほどのっています。 目玉焼きはロコモコには、絶対外せない料理のようです。 そのほか、この3点以外に色々なトッピングのレシピがあります。 プチトマトや サニーレタスはトッピングされることの多い野菜で、 サラダもよくトッピングされています。 パイナップルや アボカドなどのフルーツがついているものもあります。 ロコモコの味の決め手になるのは、「 グレイビーソース」で、ここでは、 グレイビーソースの作り方を説明します。 グレイビーとは肉汁のことで、肉類を調理したときに出る 肉汁を使い、 ワインや 水、 ビールなどを加えて煮詰め、さらに タマネギやスパイスなどで味を調えます。 そこに、 小麦粉や片栗粉などでとろみをつけたのがグレイビーソースです。 ロコモコの食材に違いがあまりなく、お店のロコモコの味は、 グレイビーソースが決め手になります。 ハワイのロコモコの一番の違いはグレイビーソースで、 甘めのお店もあれば、 スパイシーなソースのところもありレシピが違います。 お店のシェフのオリジナルレシピで作られ、似ているようで、同じものはないといわれています。 グレイビーソースのほかには、日本人におなじみの デミグラスソースをかけるところもあれば、 カレー風味のソースが人気のお店もあります。 また、 仕上げにマヨネーズをかけるお店もたくさんあります。 ハンバーグの材料• 豚ひき肉・200g• ナツメグ・少々• 牛乳・40ml• 卵・1個• 塩・黒コショウ・少々• チリトマトソースの材料• トマト・1個• 長ネギ・3cm• ニンニクチューブ・小さじ1杯• 生姜チューブ・小さじ1杯• 豆板醤・小さじ1杯• サラダ油・適量• 酒・大さじ2杯• 砂糖・大さじ1杯• レモン汁・小さじ1杯• 付け合わせの材料• レタス・適量• 温泉卵・1個• 玉ねぎをみじん切りにして炒める• 牛乳にパン粉を浸す• 豚バラ肉をフードプロセッサーで撹拌し、袋に入れナツメグを入れてよく揉みこむ• そこに、玉ねぎ、パン粉、牛乳・卵・塩・こしょう入れ、粘りが出るまで揉みこむ• 2等分し叩いて空気を抜き、楕円形にして真ん中をくぼませる• フライパンで両面焼き、水少しを加え蒸し焼きにすれば、ハンバーグのできあがりです• トマトを直接コンロで炙り、皮をむいて細かく刻む• フライパンにサラダ油を熱し、長ネギ・ニンニク・生姜を炒める• 香りがたったら、そこにトマトを加えて炒め、豆板醤を馴染ませる• そこに、酒、砂糖、レモン汁、醤油、水を入れて煮詰める• そこに、ハンバーグを入れて煮込む• プレートにご飯を盛り付けて、レタス、ハンバーグ、ソース、温泉卵の順番でのせればできあがりです• 木綿豆腐・1から2丁• 玉ねぎ・半分• 鶏がらスープの素・大さじ1杯• こしょう・少々• パン粉・大さじ2杯• 牛乳・大さじ2杯• 雑穀米・適量• お好みのソース・大さじ3杯• レタス・約3枚• トマト・1個• アボカド・1個• ケチャップ・大さじ2杯• 油・適量• アボカドはタネをくり抜き、縦に切り、トマトも縦にに切り、レタスは手でちぎる• 玉ねぎをみじん切りにし、キツネ色になるまで炒めてから、一旦冷ます• キッチンペーパーで水気を切った豆腐をボールに入れ、玉ねぎとこしょう、鶏がらスープの素、パン粉、牛乳を入れ混ぜれば和風ハンバーグのできあがりです• 和風ハンバーグを好きな大きさに丸め、油を熱したフライパンに入れる• 様子を見ながら、ひっくり返し、中まで火が通ったら取り出す• 残った油とケチャップ、お好み焼きソースを混ぜ合わせて熱したらソースができあがります• お皿に、雑穀米ご飯を盛り、野菜、ハンバーグ、ソースをのせたらできあがりです。 いかがでしたか? ロコモコの発祥、意味や語源について紹介しました。 ロコモコは長い歴史がある、 ハワイの郷土料理として世界中に知られています。 そのロコモコの考案したのが、 日系人ということにビックリしました。 ご飯にハンバーグ、目玉焼きを使っており、 日本人が好きな食材ばかりで、日系人が作ったというのも納得できます。 少しおもしろかったのが、ロコモコの意味と語源です。 「ロコ」は、常連の男子高校生のあだ名とは!また、 「モコ」はノリで付けてなんて驚きです。 日本で食べるロコモコは、 デミグラスソースのものが多いような気がします。 できることなら、ハワイ旅行にいって、 本場のロコモコを食べてみたいものです。

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