五等分の花嫁 122。 五等分の花嫁の感想と考察(122話②)~鐘キスは四葉と判明も京都の子には触れずじまい~

【五等分の花嫁】第122話の感想・考察!風太郎は五つ子ゲームに正解できたのか?

五等分の花嫁 122

五等分の花嫁【第122話最終回】のネタバレ 披露宴 前回、披露宴の始まる前に、新婦の控え室を覗いた風太郎。 そこにいたのは、新婦の四葉だけでなく。 全く同じ他の姉妹全員の花嫁ドレス姿だった。 風太郎は披露宴で新郎あいさつをおこなっていた。 やっと、風太郎はお世話になった人 の前で挙式をあげられたことを喜んでいた。 プロポーズは5年前の高校3年生に済ませてあった。 そこからここまでの道は長い道のりだった。 最後の五つ子ゲーム その挨拶の前、風太郎の前に立つ五つ子、まったく髪型もメイクも一緒なので誰だか分 からない。 風太郎だったら本当に愛している人の区別は分かるだろうと、姉妹は挑戦的だ。 「風太郎だったら分かるよね」 いい大人になったはずなのに、相変わらずの姉妹の態度に、 「愛か変わらずのようで安心した。 俺を舐めんな」 と迷いなく指をさした。 四葉の挨拶 風太郎の挨拶に続いて、今度は新婦の両親への感謝の言葉だった。 亡き父母に続いて、義父へ感謝と反抗的な態度をとった詫びを言った。 そして、他の姉妹への感謝の言葉を言う。 長女らしく個性豊かな姉妹を優しくまとめてくれた。 誰もがしる大活躍の女優だ。 世間ではクールビューティーと言われるが、風太郎の見方は違う。 自堕落。 のろま。 惰眠をむさぼる。 それでも強くあろうとする姿が眩しかった。 「大した長女だよお前は」 次女・二乃。 ちょっぴり怒りん坊だけど、強く厳しく。 妹たちの背中を押してくれた。 女子力抜群。 風太郎は四葉だけ当てればいいのに、他の姉妹も当てて、一人ずつにメッセージを送った。 二乃の強さは弱さの裏返しだ。 厳しさもそれだけ強い愛情があるからだった。 「あの頃の俺はその答えを見つけることができなかった」 風太郎の言葉に二乃の目から涙がこぼれた。 「いいわよ。 私はけして後悔していない……」 三女・三玖は四葉にとって不思議と姉という感じではなかった。 同じ立場で接してきた 親友に近いかもしれない。 四葉は自分の夢をかなえた三玖を尊敬していた。 三玖はおもむろに風太郎を抱きしめた。 「たまに不安になる……私……うまくやれているかな?」 風太郎は答えた。 「俺が答えるまでもない。 三玖はつねに自分の不安と戦ってきた。 勝ちえた結果は間違 いなく三玖自信の成果だった。 自分を信じろ。 お前は昔からできる奴だ」 三玖は風太郎がそう言ってくれるのを知っていた。 風太郎に感謝の言葉を言った。 五女・五月。 四葉が唯一、お姉さんができる可愛い妹だ。 実際は五月の方がしっかりしていて、四葉の相談にものっていた。 風太郎は五月にはずけずけ言う。 「お前に会ってからだ! 俺の人生が狂いはじめたのは! 諸悪の根源、妖怪カレー喰 い女」 五月も風太郎と出会うまでこんなデリカシーがない人間がいたのは始めて知ったと言う。 と二人は、お互いに言いたいことを言い合う。 やはり一生馬が合いそうにない……。 四女・四葉。 余ったのが四葉。 一番姉妹の中ではこれと言って個性がない、 姉妹に会えなかったら、風太郎の人生は全く違っていた。 姉妹と出会えたことが数少な い自慢だと言った。 姉妹は五つ子として生まれて幸せだと言う。 旅行の前に揉めたことが前にもあったことを思い出す風太郎。 それは高校の卒業旅行の時だった。 風太郎は姉妹に起こされ目を覚ます。 風太郎は結婚式をした夢を見ていた。 これから卒業旅行の行き先を決めるのだと言う。 その時、風太郎は思った。 「五つ子って、めんどくせー」 そして、今また新婚旅行の行き先で揉めていた。 マガジンのネタバレ記事一覧• 月額1,990円 税別 が 31日間無料!解約も簡単!• 無料体験で 600円分の漫画が読める!• 映画やアニメ・ドラマが見放題!さらに、 人気雑誌も読み放題• 月額会員になると毎月1,200P付与!さらに、 全作品購入費用最大40%ポイントバック!• 4人までアカウントシェア可能!1人あたり実質500円 U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービスです。 無料トライアルで31日間無料で動画を見ることができます。 登録時に600ポイントもらえるので、 五等分の花嫁を1巻無料で読めちゃいます。 31日経過すると、月額1,990円かかってしまいますが、解約すればもちろん料金はかかりません。 解約はわずか1分でできるのも手間がなく魅力。 また、動画配信サービスであるため、 映画やアニメが見放題なのも評価ポイントです!• 月額1,922円 税込 が 30日間無料!• 無料期間で 600円分の書籍&1,000円分の映画を楽しめる!• お得なクーポンが毎月もらえる! 100%OFFも!• スポーツや音楽の専門チャンネルも見放題!• ダウンロード可能でどこでも作品を楽しめる! music. jpは、国内最大級の総合エンタメサービスです、音楽だけでなく、動画やマンガも楽しむことができます。

次の

【ネタバレ】五等分の花嫁 120話 『五年前のとある日』のネタバレ、感想

五等分の花嫁 122

スポンサーリンク ゲームの結果は!? 披露宴が始まり、新郎が挨拶します。 風太郎は出席者に感謝の言葉を述べ、この挙式が行えたことへの安堵をこう表現しました。 「本当に…長い道のりでした」 それはもちろん直前に行われた五つ子ゲームも含めてです。 ではどのような最後の五つ子ゲームを経てこの披露宴に至ったのか、見ていきましょう! 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 まず風太郎が「こんなお遊びでウェディングドレス着てんじゃねえ!」とツッコみ。 しかし呆れながらも風太郎は、久々に会った五つ子たちの変わらぬ様子に安心します。 なんだかんだでこういったムチャぶりこそ中野姉妹って感じですからね、風太郎少し嬉しそうでもあります。 そして「俺を舐めんな」と自信たっぷりに答えを導き出しました。 「お前だ」 風太郎はひとりの人物を指差しました。 スポンサーリンク 新婦の手紙 場面は披露宴に戻ります。 それはもう滞りなく。 ウェディングケーキを食べたり、らいはが四葉に花の冠を被せたり。 そして楽しい宴もあっという間に終わりの時が近づきクライマックス。 披露宴で最も泣かされる演出、新婦の手紙です。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 仕方のないことですがマルオと勇也が2人でライトに照らされて立たされているのが少しシュール。 四葉は父マルオと亡き零奈への感謝を述べます。 母には、今も教えと愛がいつまでも残っていることを。 父には、反抗しながらも分かり合えたことを。 「お父さんが私のお父さんになってくれてよかった」 その言葉を受けてもマルオは無表情を貫いていますが、彼もここまでの道程を噛みしめきっと相当に胸いっぱいなはずです。 心中察して勇也が嬉しそう。 そしてもちろん、四葉が感謝している家族は父母だけではありません・ 「今日の私があるのは父、母、そして…姉妹の皆のお陰です」 スポンサーリンク 一花 まずは一花をこう紹介しました。 「長女の一花は個性豊かな私たちを優しくまとめてくれるお姉さん」 大女優であり、私の憧れの存在であると。 ここからは手紙のシーンと五つ子ゲームのシーンが入り混じります。 時は遡り五つ子ゲームの場面へ。 風太郎が指を差した花嫁は「えっ私?」と動揺します。 しかし風太郎はその答えに自信を持っていました。 「お前が一花だ」 なんと花嫁ではなく一花を当てに行く風太郎。 すると花嫁は髪をほどきいつもの一花へ。 「なーんだ、お姉さんびっくりしちゃったよ。 正解」 正体を現した一花に風太郎は「お前には随分手を焼かされた」と懐かしがります。 世間ではクールビューティーなんて言われているようですが、風太郎は一花の真の姿を知っています。 自堕落・鈍間・惰眠を貪る・怠惰…散々な言い様 笑 しかし風太郎はこうも思っていました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「それでも強くあろうとする姿が俺には眩しく見えた」 弱音を押し込めながら長女として妹たちを見守り、気遣い、そして誰よりも前を進んで見せていた一花。 時には崩れそうになりながらも、最後まで風太郎の背中を押し続けてもいました。 「大した長女だよ、お前は」 スポンサーリンク 二乃 披露宴での四葉は二乃をこう紹介しました。 「次女の二乃はちょっぴり怒りん坊だけど強くて厳しくて私たちの背中を押してくれるお姉さん」 再び披露宴前のシーン。 どうやら風太郎はこの機会に五つ子に対し自分の言いたいことを言うつもりの様子。 次に指名したのは二乃。 「そうよ正解!」 二乃はふてくされながら「はいはいよかったわね」とすぐに次へ回そうとします。 その言葉の裏には、風太郎が自分を当てたことへの嬉しさや悲しさが入り混じっているようです。 見分けられるということは愛があるということ。 「なんでこんな時に…四葉だけ当ててればいいのよ」 そんな二乃に風太郎は真摯に伝えます。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「お前の強さはその人一倍の弱さの裏返しだ」 二乃の厳しさもそれだけ大きな愛情があるからなのだろうと推測し、以前の自分はその答えを見つけることができなかったと謝りました。 家庭教師初日から二乃の鬼対応に散々困らせられてきた風太郎。 二乃の本心に理解が追いついていれば、あの時の二乃の告白にも応えることができたでしょうか。 今となってはもう遅いですが、今の風太郎はちゃんと二乃のことを理解していました。 「いいわよ…私は…後悔してない…」 二乃は涙を流しながら答えました。 スポンサーリンク 三玖 四葉は三玖をこう紹介。 「三女の三玖は不思議とお姉さんという感じではなく、同じ立場で接してきた親友に近いかもしれません」 だからこそ自分の夢を叶えた三玖を尊敬しているのだと付け加えました。 風太郎が次に指名したのは三玖です。 見破られた三玖はなんと風太郎に抱きつきました。 嫁が妹だからっておいおい…。 風太郎の答えは… 「俺が答えるまでもない」 出会った頃は自分に自信がなかった三玖ですが、風太郎と出会ったことによって、不安と戦いながらも少しずつ前へ進み強くなり、最終的に自分に自信を持つことができました。 そうして得た結果は間違いなく三玖の戦果。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「自分を信じろ。 お前は昔からできる奴だ」 風太郎の答えに三玖は笑顔で応えます。 「そう言ってくれると思ってた」 スポンサーリンク 五月 「五月は私が唯一お姉さんをできる可愛い妹」 実際は自分よりずっとちゃんとしていて、悩んでいる時も背中を押してくれたと四葉は言います。 「残るはお前だ。 五月」 自信満々の風太郎でしたが、相手は驚き「私が四葉だけど」と焦った顔で言いました。 「なーんて」 髪を下ろした花嫁はやはり五月でした。 一瞬で星形ヘアピンつけてます。 「焦らせやがって」と腹を立てる風太郎。 この怒りの矛先は五月との出会いに飛びます。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「お前に会ってからだ!俺の人生が狂い始めたのは!」 そうして彼女を「諸悪の根源」「妖怪カレー喰い女」と罵ります。 五月も「こんなにデリカシーのない人がいるなんて想像もつきませんでした」と言い返します。 「あたまでっかち」「天然キス魔」と罵りながらすっかり昔の口調に変わっている五月。 「やっぱりあなたとは一生馬が合いそうにありません!」と言いながらも、なんだかんだで2人は相性が良いですよね。 だからこそ互いに弱音を見せあえて来た、親友のような関係です。 スポンサーリンク 全問正解の意味 「…で、余ったお前が四葉な」 本物をさらっと済ませる風太郎。 まあ最初から分かってたのでしょうけどね。 風太郎は見事全問正解でした。 「これだけ長く付き合ってりゃ嫌でも覚える」 確かにそうかもしれませんが、やはりそこに愛があるからこそなんですよね。 風太郎は彼女たちの先生ではありましたが、彼女たちからも多くのことを教わりました。 そこで生まれた絆にはやはり5人を見分けるだけの想いが詰まっているのです。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「お前たち五つ子に出会えたこと。 数少ない俺の自慢だ」 披露宴でのシーンへ。 4人の姉妹を紹介し終えた四葉は、五つ子と言うことが負い目に感じたこともあったけど、その何百倍も楽しかったと語ります。 「私は皆と五つ子の姉妹として生まれることができて幸せでした」 目に涙を浮かべながら、最後に四葉はこう締めます。 「他の家とはちょっと違って、人から見たら奇妙なのかもしれませんが、私はそんな家族が大好きです」 スポンサーリンク 5 年前の鐘キス 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 無事に式は終了。 「しっかり旦那さんしなきゃだめだよ」と声をかけて部屋を出ていくらいは。 作中で度々描写されていましたが、成長してもうすっかりお姉さんですね。 ひと段落してようやく息をつく風太郎と四葉。 やはり2人とも緊張していたようですが、特に誓いのキスの時に風太郎がブルブルだったようです。 その話の流れで風太郎は思い出しました。 花嫁が5年前を思い出せと言っていたこと、つまり色々あった温泉旅行でのことを。 5人全員が五月で、風太郎が見分けるのに四苦八苦していたあの時…ありましたよね。 そう、読者全員を謎解きに引き込んだ『鐘キス問題』です! 四葉の笑顔により、あの時の相手が結局四葉だったことが確定しました。 その流れはこう。 あの鐘の下で集合写真を撮った後、風太郎がついて来ていないことに気づいた四葉と五月。 様子を見に行こうとする四葉でしたが、五月の格好をしているため「五月が見に行った方が良い」と躊躇します。 しかし五月は「大丈夫ですよ」と四葉を送り出しました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「きっと上杉君は気づいてくれるはずです」 結局風太郎は「やっぱり誰だかわかんねぇ」と言っていましたが、その時から意識し始めたというのでそれが四葉だということには気づいていたのかもしれません。 でもキスをしてきたので「やっぱり誰だかわかんねぇ」になったという感じでしょうか。 キスに関してですが、結局ただの事故でしたね。 恐らく見分けてもらおうとして顔を近づけたところで足が滑ってしまったと。 風太郎がその時のことを聞こうとした時、四葉が式場スタッフに声を掛けられました。 どうやら控室にいつものリボンを忘れていたようです。 リボンは四葉が五つ子皆同じなのが嫌で個性を出そうと付け始めた、四葉が四葉であるためのトレードマーク。 しかし四葉は、要らないので捨ててくれるようお願いしました。 今の四葉にはもう必要ないのです。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 「私に気づいてくれる人がいるから」 「あなたたちは一人一人特別だ」と言っていた母の言葉が胸に響きます。 見た目がどんなにそっくりでも、それに気づいてくれる人がいればいいのです。 鐘キスの相手が四葉だと知った風太郎は赤面。 そして「どうしてもっと早く言わなかったんだ」と照れている様子の風太郎に、「ごめんね。 風太郎には伝えたいことがもっとたくさんあるんだ」と四葉は笑いました。 その中には京都で会ったことも含まれているでしょう。 好きな子と付き合って結婚した後にさらに嬉しい事実が次々明かされていくなんて風太郎は幸せいっぱいですね。 スポンサーリンク 五つ子 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 式場を去ろうとする2人は、ロビーに姉妹たちの姿を見つけました。 何をしているのかというと… 「新婚旅行よ!」 なんと当たり前のように新婚旅行について行くつもりで、皆で行き先を話し合っていたのでした。 「ま、待て!付いてくるつもりか!?」 なんという新婚旅行…。 風太郎は少し可哀想ですが 笑 、四葉は乗り気。 「皆一緒の方がもっと楽しいよ。 ね?」 そうして賑やかに話し合いを始める五つ子たち。 そんな彼女たちを眺めながら、疲れがピークに達したのか風太郎はいつの間にか眠ってしまいました。 「上杉君起きて」 その言葉で目覚める風太郎。 目を開けると…なんと目の前に高校時代の五つ子が! いつものマンションのソファーで居眠りしていた風太郎をいつもの五つ子が賑やかに起こしています。 これは卒業旅行の行き先を決めている時の風景でした。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 その時の光景と今の光景が重なっているのです。 昔も今も意見が合わず、せーのの指差しで決める個性豊かな五つ子たち。 どちらもやっていることは変わりませんが、今はみんな心から笑顔です。 風太郎の気持ちも当時と変わりません。 「五つ子ってめんどくせー…」 しかし本当にめんどくさそうな顔をしているあの頃とは違い、今はそのめんどくささが嬉しそうでもありました。 スポンサーリンク 『五等分の花嫁』ネタバレ122話(最終回)のまとめ というわけで堂々完結!! 殆どがもう予想通りでしたが、作者の目指すところに辿り着いた感があってとても綺麗な終わり方でしたね。 春場ねぎ『五等分の花嫁』122話より引用 鐘キスや京都で会った話も回収されたと言って良いでしょう。 完結したとはいえやはり今(今後)の彼らの様子も見てみたかったという気持ちにさせられるので、単行本での追加など何かしらエピソードが描かれるといいなあと思います。 最終回を迎え結果が分かってから読み返すとまた新たな見方ができるというところもこの漫画の面白さだと思いますので、是非改めて四葉の動向を中心に読んでみてくださいね。 そうなるとアニメ2期にも注目! 2020年10月から放送とのことで、結果がわかっていても楽しめると思うので原作派の方も必見です! もしラストまでやるなら声優でバレてしまいそうですが、そこは声優さんの腕の見せ所でしょうか。 ともあれ春場ねぎ先生お疲れさまでした!.

次の

「転スラ」「ごちうさ」「五等分の花嫁」気になる続編が目白押し! 2020年秋アニメをまとめてみた

五等分の花嫁 122

『五等分の花嫁』が完結! 本当に良い最終回だった…としみじみ感じております。 数々のシーンに心を揺さぶられ、ドキドキする展開の連続。 ときどきミステリーを読んでいるようにも、ホラーを読んでいるようにも感じたことも。 花嫁はいったい誰なのか。 五つ子同士の手に汗握る駆け引きから目が離せない。 最初は三玖の可愛さにやられていたのですが、アニメを経て原作を読み返すうちに、ずっと風太郎の味方でいてくれた四葉に心が傾いていく。 そしてブランコでの独白、文化祭編での涙のキスと「四葉が報われないなんておかしい!!!」と完全に感情移入していきました。 だから風太郎が選んだのが四葉だと分かった瞬間の喜びといったらもう。 本当に良かった、良かった…と感無量に。 京都での出会いがなければ今の四葉はいない。 でも、風太郎が選んだのは過去の思い出含みでなく「今」の四葉だったのだという事実。 風太郎のプロポーズ紛いの告白も、それに対する四葉の回答も最高だったな…と何度も思い返しています。 最終話「五等分の花嫁」 さて、前置きがかなり長くなってしまいました。 最終回のサブタイトルが 「五等分の花嫁」なのを見た瞬間から「めっちゃ好きなやつ〜〜〜!」と心の中で叫ぶ。 最後に五つ子ゲームするって分かったときから予想できそうなもんじゃん!!!でも、頭の中からすっぽり抜けていたおかげで、素直に喜べた自分がいる。 ついに迎えた風太郎と四葉の結婚式。 姉妹が風太郎に課した最後の五つ子ゲーム。 全員を見分けつつ、風太郎視点、四葉視点でそれぞれの姉妹について語る構成が見事で美しい。 一花は風太郎にけなされ、褒められて満足しているようにも胸に秘めた想いを抱えているようにも見えるんだなあ… 三玖はしっかり風太郎に抱きついており、肉食系は健在のようで。 抱きつくくらいスキンシップだからね!これからもふとした拍子にしれっとハグくらいはするんだろうなあ… 五月と風太郎のいがみ合いは出会った頃を思い出す。 昔の口調に戻ってるのも懐かしい。 五月だとバラすシーン、めがっさ可愛かった件。 二乃が後悔してないと言いながら涙流すのさあ… 頭で分かろうとしてても心がゴネてて、この5年間複雑な想いがあったのを伺わせる。 二乃… 五つ子は愛があれば見分けられる。 全員を見分けられたということは、風太郎自身、五つ子みんなに愛情を持っていたしるしだと思うのです。 地味に121話時点で予想してた順番が当たったのは嬉しい!一花と四葉で迷っていたのですが、ファーストインプレッションを信じて良かった。 「瓜五つ」な状態から真っ先に抜け出そうとした四葉。 彼女のトレードマークであるリボンは、もう必要ないのだと。 もうリボンがなくとも、自分を見つけてくれる人がいる。 特別だと思わせてくれる人がそばにいる。 ファイナル五つ子ゲームからの最後の四葉の選択に感服しました。 めっちゃ綺麗な流れじゃん… また、鐘キスの件は明かされるのかどうか気になっていましたが、明言はしないもののきっと風太郎は気づいたんだろうなと想像しています。 一花、二乃、三玖、四葉、五月、そして風太郎。 五つ子たちに、五等分の花嫁に出会えて幸せでした! 春場ねぎ先生、五等分の花嫁に関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました! これからもずっとずっと大好きな作品です! 原作関連の企画やアニメ2期も楽しみ。 最後までアニメで見られるのを信じて。

次の