渓流釣り 長野。 【長野市・松本市のヤマメ渓流釣り場】1時間で行ける初心者にもおすすめのスポット

【長野市・松本市のヤマメ渓流釣り場】1時間で行ける初心者にもおすすめのスポット

渓流釣り 長野

餌はイクラとミミズを使用 イトの番手もわからないほど使い古して巻きっぱなしの仕掛けを手に取り、 イクラをエサに戦闘開始。 情報通りなら解禁時に 成魚放流があったはず。 その残りを狙って淵への流れ込みからゆっくりとカケアガリまで底をなめる。 白くなったイクラを交換すること数回。 待望の アタリとともに姿を見せたのは期待通りの放流成魚。 ただし イワナである。 ヌルを取ろうと流れに浸けた手のひらが切れそうなほど冷たい。 かたわらのネコヤナギは膨らんでいても、流れの中は真冬と知れた。 小川で見ることができたのは 放流イワナと コッパアマゴ1匹ずつ。 甘くはないと肝に銘じ、次なるポイントを物色する。 薮原まで一気に上がり、徐々に下りつつこれまでの経験と照らし合わせて川を見るが、 味噌川ダムからの放水なのか、本流は水が高い。 巴淵や 日義のダムでもサオを出してみたがアタリは皆無。 木曽福島の町中まで戻ってきてしまった。 小川では今年初のコッパアマゴ。 大当たりの予感? 塩淵のエン堤も水は轟々だが、下流のダムへの流れは見た目緩やかである。 長ザオに持ち替えて堤防を足場に、流しながら下流に下るスタイルで仕掛けを送っていく。 平水なら砂地の底が見えるくらいの水深だが、この日の水なら結構な深さのはず。 本流シンカー0. 5号で底をたたきながら ミミズと イクラを転がしていく。 大きめの沈み石の向こう側を目印が進んでいく途中、 コソッと小さなアタリが伝わった。 即座にあおったサオは空を切り、高切れしたミチイトが風になびいている。 これだから横着はいけない。 反省してサオをたたみ、仕掛けを作り直す。 大物有望な木曽川本流、しかも大イワナの出やすい季節。 ミチイト1号にハリス0. 8号をつなぎ、大きめのミミズをチョン掛けして再び流れに対峙する。 数回何の変化もない目印を追った後、ガン玉Bを足して流してみる。 案の定沈み石の向こう側で仕掛けは止まり、重過ぎだよ……との警告かと思いきや、上手へ引いたサオ先が一気に引き込まれた。 岩の横に潜んでいたヤツが、その場で居食いしていたようだ。 速さはないがかなりのトルク感を伴って水底を上流へ突き進む。 足場を少し移しながらサオの曲がりを確保して体勢は十分。 数回の締め込みを見せた後、 あきれるほど太いイワナが水面に浮いた。 冷水にかじかむ手でストリンガーをつなぎ、2匹目の ドジョウを狙って今度は イクラで同じ筋を攻めてみる。 そうそううまくはいかないと諦めかけたころ、 再びサオは満月にしなった。 春一番の大イワナ さっきのヤツとは反対に、今度は下流へ突進する。 目いっぱい上手に倒したサオから伝わる重量感は数段上手。 転ばぬようにスタンスを移してなんとか耐える。 イト鳴りに背中が寒くなるが、張り替えたばかりの仕掛けを信じてサオを矯(た)める。 時折浮いて頭を出す様子はまるで潜水艦だ。 寒さも忘れる数分の格闘の後、敵は足元の流れで口を開けた。 すくい上げたタモ枠から大きくはみ出した尾ビレがなんとも言えずうれしい。 46cmと44cmの大イワナ。 あきれるほど太くてこの上なく美しい。 これだから春先の木曽はやめられない。 遠くても寒くても足が向いてしまう訳だ。 道の駅で土産に買った豆餅をほおばりつつハンドルを握る。 車中から眺める空は、おそらくスギ花粉であろう春霞で薄く煙っていたが、一度もくしゃみをせずに終われたこの日の釣りに感謝しつつ木曽路を後にした。

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【浜松から3時間半の長野県伊那でイワナ渓流釣り】ゼロ磁場分杭峠のアホくささにイワナも近寄らず?

渓流釣り 長野

目次 スクロールします• この道沿いに川が流れており駐車できる広いスペースが数箇所あります。 この駐車スペースよりすぐに入渓する事できます。 また大きな崖、岩を登るところは無く足場の良い釣りやすい所です。 主にイワナ、ヤマメが生息し漁協の 定期的な放流もあり魚影は濃いです。 魚の反応が良く餌、ルアー、テンカラでの釣りが楽しめ15~25cmサイズが多く釣れています。 地元人気のポイントです。 また釣りのしやすい川ですので渓流釣り入門の方にお勧めです。 道沿いに駐車スペースがあり車を降りてすぐに入渓することが出来ます。 主にイワナ、ヤマメが生息し漁協の定期的な放流もあり魚影は濃いです。 入渓ポイント周辺は足場も良く釣りのしやすい場所です。 上流へ進むにあたり大きな岩、 高い土手を越えなければならず歩くのに注意が必要です。 また樹林が生い茂っている為竿振るにも注意が必要です。 その為上流部を攻める人は少ないせいか、上流へ進めれば良コンディションで良型の魚が釣れています。 *** 管理人の長野での渓流釣り記録はこちらです。 よく閲覧されている記事• 5k件のビュー• 7k件のビュー• 7k件のビュー• 2k件のビュー• 4k件のビュー• 4k件のビュー• 4k件のビュー• 3k件のビュー• 6k件のビュー• 5k件のビュー 地域・魚種ごとのページ• 2 私の渓流釣りスタイル.

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長野県 中津川(秋山郷)

渓流釣り 長野

八ヶ岳方面から諏訪湖に流れ込む河川は、河口付近や上流でいくつかの水路に分岐したり合流したり、複雑な経路をたどります。 そのなかで、渓流釣りの対象となるのは、上川、宮川、およびそれらの支流。 これらの河川には諏訪湖に降りるアマゴ(諏訪マス)がいて、初夏の頃、遡上アマゴを狙うことができます。 諏訪湖に近い下流部は諏訪湖漁協の管轄、上流は諏訪東部漁協の管轄となっています。 諏訪湖の北側、下諏訪町から流れ込む砥川も渓流釣りの対象となります。 白樺湖を水源とする音無川は、大門街道に沿って流れ、米沢水力発電所の上流で上川本流と合流します。 この川で狙えるのはアマゴ。 イワナの釣果実績はまだありません。 白樺湖から下流300mほどの間は、川は国道沿いを流れ、比較的に容易に入渓することができます。 この区間で釣れるのは、ほとんどが小型のアマゴですが、そこそこの数が狙えます。 国道のチェーン装着場付近から下流600mほどの間は、川は樹林帯の中に隠れるように急流となって流れるため少し釣りにくくなります。 さらに下流の柏原付近では、再び川は国道沿いを流れます。 ここは入渓も容易で期待できそうな渓相にも見えますが、さほど釣果実績は高くはありません。 柏原の住来寺橋から追出川合流地点までは、川幅が狭く両岸が藪で覆われ、護岸も高く川に降りにくく堰堤も連続するため釣りにくくなりますが、アマゴの魚影は多く型も良型傾向。 この川での最も有望なポイントかも知れません。 米沢水力発電所付近は禁漁区となっています。 渋川は八ヶ岳の丸山と中山の間を水源として、米沢水力発電所の上流で上川本流と合流する川です。 渋川温泉まではアマゴがいますがそう多くは無いようです。 この川の上流には温泉やホテルなどの施設があって、そのせいか時々汚水の臭いがすることもあります。 横ヶ川は霧ヶ峰の踊り子湿原のあたりを水源とする上川の支流。 この川は魚の放流は無いのか?漁協の地図に記載はなく、釣り人の姿も見られません。 あたかも釣り人に忘れ去られたように、ひっそりと県道424号に沿って樹木の中を流れます。 渓相は悪くないが、上流のレジャー施設の汚水の影響か?水質は著しく悪いです。 しかし、こんな川にも野生化した(? )アマゴが生息しています。 ひっそりと生き延びているこの魚、できればリリースしてあげたいです。 宮川は目立った支流を持たず、本流が基本的な狙い場となります。 かつては、諏訪湖が現在の茅野市の木船あたりまで広がっていたとも言われていていますので、現在の宮川の流域の多くは、昔は湖底だったと推察されます。 それ故に(? )岩場が少なく、比較的に高低差の少ない穏やかな里川のような渓相が続きます。 流域にレジャー施設がほとんどないためか、この川は上流部から河口付近まで、清らかな水が流れています。 渓流釣り場となるのは、茅野市坂室周辺から上流。 最上流部では川幅が狭く水量も少なくなるので、夏季には水温が渓流魚の生息限界ぎりぎりまで上昇することもありますが、それでもアマゴやニジマス、イワナなどの釣果実績の高い川です。 魚はかなり上流、すずらんの駅の上流まで釣れますが、最も期待できるのは、木舟大橋の上流のカーブ周辺と、その上流の新橋の下の堰堤の落ち込み付近。 どちら良型が期待できます。 下流部では渓流魚はほとんど期待できませんが、コイやオイカワなど里川の釣りも楽しめます。

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