外だし 妊娠率。 膣外射精の場合、妊娠の確率はどのくらいなのでしょうか。7月の生理...

子宮内膜が薄いと体外受精・顕微授精の時に子宮外妊娠なりやすい?

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顕微授精とは、なるべく形がよく運動性も良好な厳選した精子を、顕微鏡下で細い針(直径0. 01㎜)にて吸引し、直接卵子に注入し受精させる方法で、細胞質内精子注入法(ICSI:イクシー)と呼ばれています。 現在、日本全国で出産される体外受精児の約60%はこの顕微授精による妊娠です。 顕微授精は、男性因子により体外受精治療が選択された場合や、採取された卵子の状態が思わしくない場合、また数回の体外受精で受精障害が確認された場合などに適応します。 最近では女性が高齢の場合、受精率が高いことから、精子の状態が良好でも顕微授精を希望される方が多くなっています。 また、複数個の採卵ができた場合には、念のためいくつかの卵子をICSIしておくことも可能です。 また、当日精子を持参できない場合、事前に精子を凍結し使用することになりますが、凍結精子を使用する場合は所見に関わらずこの顕微授精で行います。 なお、精子の所見に関わらず顕微授精を希望される方は、事前にお知らせください。 逆に、所見が不良でも顕微授精を望まない方(下記理由などによる)もその旨をお知らせください。 受精卵を子宮に戻すことを胚移植といいます。 通常は4~8細胞期(採卵2~3日目)に移植を行いますが、実際には患者様と相談し、その時の受精卵の数と質により決定いたします。 胚移植が初めての方、2回目の方は1つの受精卵を移植します。 多くの良好な受精卵を同時に移植すれば妊娠率が向上する一方で、多胎の可能性があるからです。 余った受精卵(余剰胚)は凍結保存することができます。 また希望に応じて、5~6日間培養を重ね「胚盤胞」まで発育させてから移植することも可能です。 これを胚盤胞移植といいます。 胚盤胞まで到達した受精卵の着床率は、通常の4~8細胞期の移植に比べ高い事は当然ですが、培養した全ての胚が胚盤胞になるわけではありません。 そのため、移植自体が中止になってしまうことも考えられますので、複数個の良好受精卵がある場合のみ実施可能としています。 (受精卵の選別を目的に)• また、移植せず全ての胚を凍結保存される方は、採卵3日後の朝9時ごろに来院いただき決定いたします。 また、来院出来ない方は当院医師にお任せください。 胚の状態、これまでの治療歴などを考慮し選択、決定いたします。 凍結胚の使用にあたり 複数年の長期保管は可能ですが、毎年の更新手続きがない場合には延長の意思なしと判断し廃棄させていただきます。 もし、その周期に妊娠に至らなくても、次周期以降にこの凍結胚を融解し胚移植を行うことで、卵巣刺激や採卵を行わずに胚移植を行うことができるのです。 一度凍結した受精卵は複数年の保存ができますので、2人目以降の妊娠まで保存しておくことが可能です。 また、卵巣刺激により卵巣過剰刺激症候群となっている周期には、あえて全胚凍結を行うことで、卵巣過剰刺激症候群の重症化を予防します。 この、凍結胚を移植するには、排卵誘発剤を大量に使用する必要はありませんので、肉体的な負担を軽減できるメリットがあるのです。 凍結保存による受精卵の影響ですが、その胚を用いた妊娠率が、刺激周期の妊娠率と差が無いことから、妊娠率へのダメージはほとんど無いものと考えます。 受精卵の保存には、防犯カメラの設置、室内の施錠、容器にご本人が直接署名するなど可能な限りの対策を講じておりますが、天災などの不慮の事故には対応いたしかねることがございますので、事前にご了承いただいております。 なお、受精卵の凍結保存期間は技術的には数十年可能ですが、 毎年更新の手続きをお願いしており、1年後に更新手続きがない場合には、「更新の意思なし」と判断し、自動的に廃棄させていただきます。 凍結融解胚移植について 凍結融解胚移植とは、体外受精や顕微授精でできた胚を凍結しておき採卵した周期とは別の周期に融解し移植する方法のことです。 お預かりしております余剰胚の移植には、自然な排卵のタイミングにあわせて移植する「排卵周期での胚移植」か、ホルモン剤を内服することにより子宮内膜を整える「ホルモンコントロール周期(HRT周期)での胚移植」の2通りの方法があります。 特に医師からの指示が無い場合には患者さまの希望が優先されます。 排卵周期での胚移植 通常の場合は、この方法で胚移植を行います。 排卵日=採卵日と考え、凍結した日を計算して凍結胚の融解日を決定します。 つまり、凍結が採卵3日後であれば、融解移植日も排卵の3日後という事になります。 ただし、月経不順の方で排卵させるのに多くの注射等が必要な方は不向きな場合もあります。 なお、その月の排卵が上手くいかなかった(非破裂卵胞)場合は中止となります。 「排卵周期での胚移植」を希望する周期は、排卵予定の数日前(通常は12~14日目前後)にお越しください。 半年以上空いている場合には、月経中に一度お越しください。 ホルモンコントロール周期(HRC周期)での胚移植 月経開始3日目からホルモン剤を内服することにより好環境の子宮内膜が作られます。 結果として、排卵周期での胚移植よりも若干ですが、着床率が上昇します。 しかし、内服やホルモン剤貼付など、ご自身で行う作業がやや複雑ですので、初回は排卵周期での胚移植、2回目以降をホルモンコントロール周期(HRC周期)での胚移植を行う場合が多くなっています。 ホルモンコントロール周期(HRC周期)での胚移植を希望する周期は月経1~3日目までに来院ください。 体外受精における流産率と子宮外妊娠 体外受精における妊娠とは、妊娠反応(尿または血液)をもって判断する化学的妊娠と、超音波における胎児の袋(胎嚢)を確認して判断する臨床妊娠をいいます。 化学的妊娠を妊娠とすれば、その後の流産率は約17%程度と考えられています。 また、体外受精(顕微授精を除く)により出産された児の追跡調査では、通常の妊娠により出生された児と比して、明らかに異常があるとの報告は現在はありません。 今後、歴史を重ねることでその詳細は明らかになる事と思われます。 その他、体外受精の子宮外妊娠の発生率は1~3%、正常妊娠と子宮外妊娠の同時妊娠という珍しいケースが0. 1~0. 3%程度あります。 なお、諸種報告によりますと、体外受精妊娠の場合自然妊娠に比べ、胎盤の位置が通常と異なる可能性が若干高まると言われていますが(前置胎盤)、医学的根拠は示されておりません。 体外受精における主な副作用は3点あります。 多胎妊娠、採卵による出血・感染、卵巣過剰刺激症候群です。 多胎妊娠は、移植数を1つにすることで防ぐことが可能(1卵性多胎は除く)ですが、万一、双胎になった場合、妊娠経過に大きな危険を伴います。 そのため、現在は35歳未満の初回と2回目までの移植は1つの胚の移植という学会規則がありますが、それ以外の場合でも初回は一度に1つの胚移植が好ましいと考えます。 双胎の場合、ほとんどが帝王切開での出産となり、また流早産の危険性が上昇し、その率は単胎の10倍近くといわれています。 仮に早産で未熟児だった場合、将来に様々な後遺症が残る可能性もあるため、やはり避けたいことです。 また現在では新生児センターが不足しています。 双胎以上の妊娠になると、紹介できる施設が非常に少なくなることをご承知おきください。 しかしながら、複数回妊娠に至らなかった場合、妊娠率の向上を目的に複数個の移植を希望されることは当然です。 医師と充分に相談し決定することをおすすめしています。 採卵による副作用は、腸などの臓器損傷、卵巣表面からの出血、感染です。 採卵針は非常に細いのですが、やはり穿刺すれば卵巣表面から徐々に出血し縫わなければならない場合がまれにおこります。 当院では、過去に4万例以上採卵し、現在までに開腹手術を行った事例は1例のみとなっています。 採卵し、帰宅後に過度の痛みが生じ、安静や鎮痛剤でも効果不十分な場合には連絡のうえ、すぐに来院ください。 診察の結果、腹腔内に出血が多く認められれば、入院になる場合があります。 卵巣過剰刺激症候群は、排卵誘発剤の副作用で、多く採卵できた場合に採卵数日後に発生します。 腹部膨満感、腹痛、無尿等の場合には、きちんと超音波検査等で対応しますのでその場合にはすぐに相談ください。 個人差もありますが、目安としまして15こ以上採卵できた場合には起こりやすいといわれています。 ただし、当院の採卵の多くは準自然周期法ですので、過剰な採卵数になることはほとんどありません。 まれに少数の採卵でも卵巣過剰刺激症候群になるケースがみうけられます。

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外出し妊娠の多さに驚いてます

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2005年 山梨医科大学(現 山梨大学)医学部卒。 沖縄県立中部病院 総合周産期母子医療センターを経て、板橋中央総合病院に勤務。 産婦人科専門医、周産期専門医として、一般的な産婦人科診療から、救急診療、分... 「子宮外妊娠(異所性妊娠)」は予防が難しいトラブルですが、もし起きてしまったときにはどんな治療が必要になるのでしょうか?今回は、子宮外妊娠を引き起こすリスクや発症する確率、手術にかかる費用や入院期間についてご説明します。 子宮外妊娠はなぜ起こるの? 子宮外妊娠とは、子宮内膜に着床するはずの受精卵が、何らかの理由で子宮内膜以外に着床して根をはった状態のことです。 正式には「異所性妊娠」と呼ばれ、残念ながら妊娠を継続することはできません。 本来、卵子は卵巣から排卵された後、精子と受精し、細胞分裂を繰り返しながら卵管を通って子宮へと運ばれます。 しかし、子宮内へたどりつく前に、受精卵が卵管など別の場所に着床してしまうと、子宮外妊娠となってしまうのです。 それほど発症率は高くありませんが、誰でも起こりうる異常妊娠の一つです。 卵巣・卵管の手術を受けたことがある 卵巣や卵管の手術によって、卵管内部や周辺が癒着を起こすと、受精卵がうまく子宮まで運ばれず、子宮外妊娠が起きる可能性があります。 性感染症や子宮内膜症を発症したことがある クラミジアなどの性感染症や、子宮内膜症などの病気で炎症が起こると、卵管内や周囲の癒着を引き起こす原因となります。 受精卵の輸送が妨げられ、子宮外妊娠の原因になります。 関連記事 子宮外妊娠の手術方法は? 子宮外妊娠が起きている場所や症状の程度によって、選択される手術方法は異なります。 主なものとして次の2つの方法があります。 卵管線状切開術(卵管温存手術) 主に卵管膨大部で子宮外妊娠が起きた場合に、卵管を切開したあと、水圧や吸引によって中の絨毛や胎盤などの組織を取り除く手術です。 卵管をそのまま残すことができますが、温存した卵管が手術後に癒着を起こしたり、その卵管にまた子宮外妊娠が起きたりするリスクが高まります。 そのため、手術法については医師とよく相談する必要があります。 卵管切除術(卵管摘出手術) 病巣が大きい卵管妊娠や、同じ側の卵管で再発したケースなどでは、卵管を切除する「卵管摘出手術」を行います。 お腹の中で大量に出血していたり、卵管破裂を起こしていたりする緊急の場合も、卵管摘出手術を行います。 子宮外妊娠の手術費用は?入院期間はどれくらい? 子宮外妊娠の費用は、手術内容によって異なります。 手術費のみであれば、開腹手術で約10万円前後、腹腔鏡下手術の場合は約20万円前後かかります。 さらに、入院期間中の食事代やベッド代が加算されると、全部で30~50万円程度かかることも。 ただし、健康保険が適用されれば自己負担は3割で済み、高額療養費制度の利用を申請することで、自己負担額の一部は払い戻しを受けることができます。 詳しくは、治療を受ける医療機関や加入している保険の窓口に問い合わせてみましょう。 子宮外妊娠の手術のための入院期間は、4~7日ほどが目安です。 退院後は、体調を見ながら少しずつ日常生活に戻りましょう。 運動や仕事の再開については、医師とよく相談してください。 子宮外妊娠は早期発見で重症化を防ごう 残念ながら、子宮外妊娠は予防できないトラブルです。 正常妊娠であれば、妊娠5週頃までに子宮内に胎嚢を確認できますが、妊娠6~7週になっても胎嚢が認められない場合、子宮外妊娠の疑いがあります。 生理のような出血が見られても、実は妊娠による不正出血かもしれません。 妊娠の可能性があれば、すぐに妊娠検査薬で確かめましょう。 妊娠検査薬で陽性反応が出た段階では、まだ正常妊娠か子宮外妊娠か判断できないので、早めに病院を受診するようにしてくださいね。

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38歳、膣外射精での妊娠率は?

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体外受精とは? 人工授精、体外受精、顕微授精はいずれも生殖医療ですが、その内容は全く異なります。 人工授精は体内での受精を試みますが、体外受精と顕微授精は体外での受精を試みるものになります。 体外受精とは、精子と卵子を体内から取り出して、体の外で受精させる治療法です。 受精卵を、ある程度安定するまで培養したあと、女性の体内に戻して妊娠に繋がるようにします。 体外受精を成功させるための要因はいろいろありますが、中でも妊娠に適した状態に成熟した卵子をいかにタイミング良く採取するかということが重要な要素の1つになります。 受精の方法には2つあり、 1つは卵子に精子をふりかけてシャーレ内で自然な受精を待つ方法です。 これがいわゆる体外受精(IVF)と呼ばれています。 そして もう1つが顕微鏡を使って直接卵子に精子を注射する方法があり、これを顕微授精(ICSI)と呼びます。 体外受精=顕微授精のイメージを持つ人が多いかと思いますが、少し方法が違うのです。 どちらにしても費用が高額であり、母体への身心負担がある生殖医療となります。 母親の子宮内に戻った受精卵は、通常の妊娠と同じように成長して出産へと至りますので安心できる技術です。 体外受精へステップアップするケース 体外受精へステップアップするケースは病院やクリニックでの判断にもよるのですが、一定の適応基準があります。 それは 何らかの不妊原因があり、体外受精以外の方法では確率は見込めない場合に選択されます。 ではそのケース内容を見ていきます。 卵管性不妊症 1978年イギリスで両方の卵管が閉塞したため従来の不妊治療では妊娠不可能と考えられた女性に、体外受精により世界で初めて女児が誕生しました。 体外受精は元々は卵管性不妊症の治療として開発されたわけです。 子宮卵管造影法、子宮鏡検査や腹腔鏡検査、卵管鏡などで卵管の狭窄や閉塞が見つかった患者さんには有効とされ、重症の子宮内膜症やクラミジア感染などで卵管周囲に癒着がおこり卵管による卵子の捕獲を期待出来ない場合にも有効です。 男性不妊症 精液の検査にて異常が見つかり、薬物治療や手術治療、人工授精などを行っても妊娠に至らない場合に有効です。 精子が少ない乏精子症、精子の運動率が低い精子無力症、精子の奇形率が高い精子奇形症、無精子症などがあげられます。 精子の数によってステップアップのタイミングなどをまとめていますのでご覧ください。 抗精子抗体 抗精子抗体は精子を無力化してしまいますので、自然妊娠はおろか、人工授精でも妊娠率は非常に厳しいものとなりますが体外受精の場合は期待ができます。 抗精子抗体は割合はかなり低いですが、かなり厄介です。 それでも無精子症よりも確率%は高いので、自分は関係ないと思わないことです。 機能性不妊 原因不明の不妊症の方です。 タイミング法、排卵誘発法、人工授精法の後に位置するステップアップの最終段階ともいえる体外受精、顕微授精が濃厚。 すでに治療を受けている方、年齢が高い方は、患者の状況に応じこれらのステップアップを早めることが必要となります。 体外受精治療を行って、初めて受精障害などの不妊原因が判明することもあります。 例えば、卵子の質や透明帯の厚さなどは卵子を体外に取り出すことで初めてわかることになるからです。 体外受精の成功確率と流産確率 平成29年に 日本産婦人学会が発表した報告によると、平成27年に体外受精を行った件数は424. 151件で、その内無事出生に至った件数は51. 001人であることがわかりました。 なんと 日本国内で生まれた赤ちゃんの20人に1人は体外受精であるという計算になります。 また この数字だけで見ると体外受精の成功出生率としては11. 7%となっており、5年前の同統計から0. 5%成功率は上昇しています。 では年代別で体外受精の成功確率を見てみましょう。 生産率では30歳が一番高くて21. 5回に1回の割合で出産に至っています。 30歳以降は徐々に下がっていき、40歳では生産率は10%を割り込む数値となります。 この数値からみると、 年齢が若いほど体外受精の成功率が高いという傾向がはっきり出ています。 これは10個卵子があったとしたら7個前後は受精がおこります。 ただし、精液所見で異常がない場合の数値になります。 もし精液所見が悪いと判断された場合、顕微授精に切り替える病院は多いかもしれません。 問題は、その受精に成功した卵子を母体に戻し、しっかり細胞分裂が進むかどうかが大切で、そこで初めて体外受精成功となるわけです。 では次に体外受精での年齢別流産確率です。 流産確率は成功率とは正反対になっています。 年齢が高い方が流産の確率が高く40歳で34. 6%、42歳で45. 9%と半数に近い割合で流産となります。 流産は妊娠全体のうち、7分の1が流産になることがわかっています。 染色体異常によるものが多いのですが、高齢での流産もこれに含まれます。 体外受精の妊娠成功率は23. 9%が平均だとしても、妊娠率=出生率ではないということを覚えていてください。 上述しましたが、 高齢出産は妊娠しずらいというのが問題なのではありません。 問題なのは胎児の奇形リスク、障害リスクが高く、母体へのリスクも高まってしまうことが問題になります。 さらに、死産や母体の安全にも関わります。 歳を重ねて体外受精を行って妊娠したからといってそのうち100%が無事に出生するわけではないのです。 また 20%が成功している裏には80%が失敗し、妊娠に至らないということを忘れがちです。 「体外受精の20%は成功する」という部分だけが切り取られて伝えられているのです。 42歳ではその成功率はわずか4. 5%しかありません。 高齢であれば体外受精の確率も低いということを発信していないわけです。 40歳に近くなってから体外受精は検討するべきであるという考えは間違いであり、体外受精であっても早い年齢で行う方が成功率が格段に高く、子供を授かれる可能性があることを知っていてください。 まとめ まとめ• 体外受精は不妊原因があり、体外受精以外の方法では妊娠に至らなかった場合に選択される高度生殖医療である• 日本国内の20人に1人は体外受精での出産という計算になる• 年齢が若い方が体外受精での妊娠率が高く、流産確率は低い• 体外受精だからといって年齢不問ではない• 成功率20%の陰には80%が妊娠していないことを知るべき 体外受精をすればかなりの高確率で妊娠し、それほど年齢は関係ないと思っている人は意外といます。 実際は、 確率は自然妊娠程度であり、年齢は大いに関係しています。 結局は、卵子と精子の質であり、その質は年齢に比例しているのです。 5回体外受精しても授からないご夫婦も当然いらっしゃいますし、1回の体外受精で妊娠したご夫婦もいます。 全てを質で片づけることはできなく、原因不明である場合も未だに多いケースです。 体外受精を行うご夫婦は、心から子供が欲しくてたまらない人です。 そうでなければ人工授精までで止めていることでしょう。 体外受精は人工授精と違い、何回までという考え方はありませんが、身体的・経済的負担が非常に重い為、数多くできるものでもありません。 保険適用にするだけでも多くのご夫婦の願いが叶うかもしれないのに、少子化が問題になっている日本は、これからどうなってしまうのか不安でしかたありません。

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