シネマイレージカード 年会費。 映画が無料。シネマイレージカードセゾンのメリット・デメリット

年会費無料クレジットカード一覧(31位〜70位)|クレジットカード比較の達人

シネマイレージカード 年会費

近年、新作映画の当たりが多くて、今まで全然、映画館に行かなかったのに、最近は良く映画を劇場へ観に行っているという人、多いと思います。 映画館に通えば通うほど、気になってくるのが「通常料金の高さ」。 大人で1,800円って! 「TSUTAYAやゲオでDVDやBDをレンタルしたら、何本映画が観られるか……」と思ってしまうことも少なくありません。 それでも「映画館で映画を観る」のは格別に良くて「1回あたりの鑑賞料金を安くできれば、もっと何度も観に行けるのに」と思うものです。 クートンブログでは過去に「映画館に行こう!映画をお得に楽しめる割引デーをまとめてみた」でも鑑賞料金を安くするコツを紹介していますが、割引デー以外にも、映画館での鑑賞券料金を安くする方法があります。 au「auスマートパス会員・ビデオパス会員特典」 auの有料会員サービス「auスマートパス(月額350円+税)」は、auスマートパスに登録されている有料・無料のアプリが使い放題!なだけではなく、お店で使える割引クーポンも配信しています。 その中に映画の割引クーポンもあり「TOHOシネマズ(毎週月曜日は1,100円)」と「ユナイテッド・シネマ、シネプレックス(通常料金より毎日400円割引)」に対応。 全ての映画館で使える訳ではありませんが、普段、よく利用している映画館に使えるのならば、利用する価値は高いですね。 自分だけではなく、同行者にも割引が適応されるので、恋人や友人と映画を観る時にも大活躍です。 またTOHOシネマズは「シネマイレージカード」、ユナイテッド・シネマは「クラブ スパイス」という会員サービスがそれぞれあるので、各種料金や利用頻度に応じてどちらが使いやすいのか考えてみてください。 docomo「ドコモチューズデー」 docomoユーザーであれば誰でも使える入会金・年会費無料のポイントプログラム「dポイントクラブ」。 様々なサービスのクーポンが利用できるのですが、その中に「イオンシネマ」を対象とした割引クーポンがあります。 イオンシネマ全劇場で毎週火曜日は1,100円で鑑賞可能。 dポイントクラブ会員本人と同行者1名が対象になります。 dポイントクラブサイト内にあるスペシャルクーポンサイトから「ドコモチューズデー(イオンシネマ)」を選択することで、オンライン購入(e席リザーブ)や劇場窓口で購入する用のクーポンがもらえます。 ドコモチューズデーを利用する前に「自分が何のステージに該当するのか?」を調べる必要があります。 Yahoo! デイリーPlus「シネマコレクション」 Yahoo! デイリーPlusは、Yahoo! JAPANが提供する会員制割引優待サービス(月額540円)です。 レジャー施設の入場料割引サービス、ガソリンスタンドやレンタカーの優待サービス、グルメのクーポンなど、今までよりお得に利用できるクーポンが使い放題。 その中の「シネマコレクション」では、各映画館の鑑賞券の割引サービスが受けられます。 FamiポートやWebから劇場入場引換券を発行して、入場券売場で好きな映画の入場券を引き換えができます。 家族と映画を見に行く時も役立ちますね。 インターネットや自動券売機での購入は「不可」なので、先行予約ができないのと有人対応なので発券までに待ち時間が長くなりやすいのがデメリットと言えます。 映画館によって割引率は異なりますが「作品ごとに観る映画館が違うので、色々な映画館を対象にした割引サービスが良い」という人にぴったりです。 ただし「ふと思い立って、今から映画を観に行こうと思うが、前売り券を買っていない。 しかも何の割引サービスも受けられない曜日と時間だ」など、ふらっと映画を観に行くことが多い人にとっては、いつでも割引価格で映画を観られるのは良いですね。 「毎月は映画、観に行かないかな……」という人でも、Yahoo! デイリーPlusでは他にも割引サービスが充実しているので、月額540円分の元は取りやすいと思います。 また初めて登録する方は月額会員費540円が 初月無料で利用できるので、まずはお試しから始めてみてはいかがでしょうか。 特典 Loppiで共通映画鑑賞券を発行した後、窓口で好きな映画の入場券と引き換え• イオンシネマ:1,300円(500円OFF)• ユナイテッド・シネマ、シネプレックス:1,300円(500円OFF) チケット購入窓口でエポスカードを提示で割引• 川崎チネチッタ:300円OFF• ヒューマントラストシネマ有楽町:1,400円(400円OFF)• キネマ旬報シアター(旧:TKPシアター柏):300円OFF• 宮崎キネマ館:1,600円(200円OFF) 「劇場窓口で割引が受けられる」タイプなので、オンライン購入や自動発券機の利用は不可です。 対象者は本人のみで、同行者は割引が受けられません。 イオンカードの優待 イオンカードはイオングループが発行するクレジットカードです。 入会金・年会費は無料。 イオン系列で利用すると特典が多いカードなのですが、イオンシネマ劇場窓口やオンライン予約「e席リザーブ」でイオンカード払いをすると、通常料金からいつでも300円OFF・毎月20日30日は1,100円で映画が観られます。 イオンはWAONポイントカードやWAONカードなど、色々なカードがありますが、映画をお得に観られるのは「イオンカード」と「イオンの株主優待カード」だけ。 株主優待カード(イオンオーナーズカード)は、イオン株式会社の株式を100株以上持っている人が対象になるので、ちょっとハードルが高め。 普段からイオンを利用する機会が多い人は入会金・年会費無料のイオンカードを1枚作っておくと使い勝手が良いですね。 またポイントの貯まり方が「チケット1枚につき1ポイント」なので家族や友人、恋人の分も合わせて買えば、一気にポイントを貯めることも可能です。 ポイントに有効期限はありますが、 年会費は永久無料。 入会手数料が1,000円と有料なので、ちょっと手が出しづらいのですが「半年に1回は、109シネマズで映画を観る機会がある」という人は作って損はありません。 映画無料鑑賞券を手に入れるためには「1人で7ヶ月中に6回イオンシネマで映画を観る」必要があります。 他の映画館のように、他の人のポイント分が貯められる訳ではないので、月1回以上映画を観る予定がある人にはおすすめです。 「映画を観るのは不定期」「イオンシネマ以外の劇場で観ることが多い」という場合は、他の割引サービスを利用した方が、発行手数料の200円を無駄にしません。 ネットから入会申込。 アメリカン・エキスプレス・カードは利用の有無に関係なく年会費は3,000円+税かかる。 有効期限が1年間と長めなので「毎月ではないけど、TOHOシネマズで映画を観る機会が何度かある」という人におすすめです。 更新料は300円なので、長く利用すれば利用するほど、お得になるカードと言えますね。 ユナイテッド・シネマ「クラブスパイスメンバーズカード」 ユナイテッド・シネマ「クラブスパイスメンバーズカード」は、カード提示でいつでも大人300円割引で映画作品が観られるのが最大のメリット。 「週末の仕事終わりに映画を観てから帰る……」も、しやすくなっています。 入会手数料が500円ですが、1年間に2回以上映画を観れば元が取れる計算です。 同伴者のポイント加算は不可(ユナイテッドシネマ浦和のみ枚数分のポイント加算あり)ですが、各種割引サービスが充実しているので「映画6本観て1本無料」の特典が使えなくても、利用する価値は高いです。 ただし年会費は無料で、ポイントの有効期限は最終利用日より1年と長いので、年1回以上、長期的に利用すればするほど、割安感が出てきます。 また割引対象が4名と多いので、複数の友達や家族で映画を観に行く時に1枚あるとお得感が高いです。 できればチケット購入時も割引対象になれば、より使いやすいのですが……。 :2回2,500円 TOHOシネマズ梅田(1回):1,100円(レディースデー) MOVIX京都(1回):1,400円(前売り券) 超高速!参勤交代リターンズ:1回1,400円 大阪ステーションシティシネマ(1回):1,400円(前売り券) 通勤の関係で、映画は水曜日の仕事終わりに、レディースデーで一人で観ることが多い。 チケットはオンライン購入で事前購入が主になります。 私が良く利用する映画館で上記の特典があるのは、TOHOシネマズのシネマイレージカードですが「1年以内に6回観る」をクリアできるかは、正直微妙なラインです。 しかも入会手数料が1,000円なので、入手損になる可能性も高め。 また友人や恋人と観に行く時は水曜日以外なので、基本的にムビチケや前売り券を購入して、事前にチケット予約や当日映画館で席確保をすることが多いです。 その時に「前売り券が買えなかった」「ネットでチケット予約をすることが多く、前売り券が非ムビチケだと使えない」ということが少なからずあるので、そのような場合にあればお得だなと思います。 ただし「どの映画館で観るか、その時になってみないと分からない」ので「いつでも割引系」が良いのですが、有料サービスだったり、対応している映画館が遠かったり、オンライン購入が不可だったりするので、どうしでも使いにくさがありますね……。 結論として「私には各種特典付きのカードは持っても無駄になる」ことが分かりました。 将来的に引越しなどをして「水曜日に映画が観られない」や「観る映画館が変わる」という時は、また利用を考えます。 各種、映画鑑賞料金の割引サービスが使いやすいか使いにくかは、本当に人それぞれなので、良くよく吟味して選ぶことをおすすめします。 (書いた人:昼時かをる) qooton.

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シネマイレージカードセゾンのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

シネマイレージカード 年会費

ヒルズの東宝シネマズにシネマズデーを利用して良く行きます。 ヒルズ以外利用したことはないのですが、このカードをヒルズの東宝シネマズに備え付けてある申込書を郵送して申し込むと「黒い」カードになります。 シックで素敵な券面です。 個人的に赤い色のカードは好みではないので だからタカシマヤカードもゴールドが欲しいです 、満足しています。 クレジットに申し込む時に「会員番号」を記入する欄がなく、切り替えたら両方のカードを窓口に持っていき、残したい会員番号にポイント等まとめてもらわなくてはいけないのが面倒です。 プロパーと決済ブランドがかぶり出番がなくなってしまったセゾンパールAMEXの代わりに、 セゾンさんとのつながり確保のため取得。 通常のシネマイレージカードにクレジット機能がついたカード。 2年目以降は年会費315円かかりますが、一度のカード利用で年会費無料になります。 シネマイレージのサービスは変わりませんが、クレジット機能無しの場合は初年度500円、毎年更新時に300円かかる事を考えるとそれだけでお得です。 会員の有効期限も6年となり毎年の更新も不要。 カード利用やアンケート等で永久不滅ポイントも貯められるので、TOHOシネマズ常連さんであればサブカードとしてなかなかの実力を持つカードだと思います。 TOHOシネマズのシネマイレージカード クレジット無し の更新時期のタイミングで検討、入会しました。 このカードは「年1回のクレジット利用」というとても低いハードルで年会費を無料に出来ます。 それに、このカードを持っておけば毎年更新手続きをする必要も無くなるのが良いですね。 使用用途はTOHOシネマズ以外に全く想定していないのですが、毎月数本は鑑賞するので持つ事にしました。 ただ、元々持っているシネマイレージカードの会員番号を引き継げれば良いのですが、新たな会員番号で発行されてしまうので、 あとでTOHOシネマズのカウンターでまとめる手続きをしなければならないのが少々面倒です。 ANAカードやJALカードのように、申込み時に既存番号を記入すれば引き継いでくれる仕組みになれば良いと思いました。 もう遅いですけど。 TOHOシネマズの無料会員カードとして使用してきました。 いつもネット予約をして劇場の専用端末で発券する時にこのカードをスワイプするのですが、問題なく1年以上使用してきました。 ところが最近、専用端末でスワイプすると「無効なカード」というエラーメッセージが出てしまうようになり、 店員さんに確認してもらっても解決しなかったのでセゾンに磁気不良を申し出てカードを交換して頂きました。 そして次に劇場へ行った際、新しく交換してもらったカードでも再び「無効なカード」画面となり利用できません。 また交換か…と思いましたが、念のため他のレジで決済に使用してみたら全く問題なく使えてしまいました。 なんとTOHOシネマズのカードなのにTOHOシネマズの専用端末だけ磁気が読み取られない…という、まさかの事態。 どうしてくれようか思案中です。

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永年無料?それとも…シネマイレージカードセゾンの年会費を調査!

シネマイレージカード 年会費

Contents• シネマイレージカードというクレジットカードをご存知でしょうか? シネマとマイレージを掛け合わせた名称のクレジットカードです。 クレジットカード会社クレディセゾンの林社長がとにかくダジャレが好きな方だということなので、多分、この名前もお気に入りなのでしょう。 マイレージといっても、残念ながら、 ANAや JALのマイルがどんどん貯まるというわけではないのですが、それでも映画好きなら持っていても全く損にはならないカードです。 それでは、このカードの特典を説明していきます。 シネマイレージカードの特典 映画を6本見たら、1本無料 シネマイレージカードは、 TOHOシネマズと クレディセゾンの提携カードです。 TOHOシネマズで映画を 6本見るごとに 1本無料となります。 チケット発券時にカードを提示、または、自動券売機に挿入すれば、ポイントが貯まります。 6本見たあと、自動券売機か、インターネットチケットで「 会員6ポイント鑑賞」の券種を選択、またはチケットカウンターでカードを提示し、無料チケット利用の旨を伝えればOKです。 ポイントの 有効期限は 鑑賞日から2年間なので、 1 年に3回映画館に行く人ならば、十分に活用できます。 シネマイレージ(マイル)も貯まる 映画を有料で観れば、シネマイレージというマイルも貯まるります。 マイルと言っても、これは、 TOHOシネマズのマイルであって、JALやANAのマイルではないのですが、それでも映画を見るだけで、勝手にマイルに交換され、ポップコーンやジュースに交換できます。 本編上映時間1分につき、 1マイル貯まるという仕組みです。 例えば、 スター・ウォーズ/最後のジェダイは上映時間が普通の映画より少々長く 152分ですが、この場合なら、 152マイル貯まるという計算です。 交換できる商品ですが、いくつか例を挙げますと、• 300マイル オリジナルグッズ(抽選への応募資格)• 1,000マイル ポップコーンSサイズ、ドリンクSサイズ• 6,000マイル 1ケ月のフリーパスポート さすがに、6,000マイルとなると、余程の映画マニアじゃないと獲得できそうにありませんが、 1,000マイルなら、長編映画を7、8本見れば獲得できますから、誰にでも獲得のチャンスはあります。 こちらも 有効期限があり、登録された年の 翌年12月までです。 だから、2018年1月1日に映画を見た場合は、2019年12月31日までとほぼ2年間の有効期限があります。 ただ、2018年12月31日に映画を見た場合も2019年12月31日までと、こちらは、ほぼ1年間の有効期限となります。 毎週火曜日はシネマイレージデイ。 さらに、毎週火曜日はシネマイレージデイという会員割引デーとなります。 作品や上映形態(3Dか4D)などによっても値段は変わってきますが、 映画料金は、通常形態であれば、 一般(大人)1,800円です。 これが、シネマイレージカードを持っていれば、 毎週火曜日は1,400円となります。 2割以上安いのは大きなメリットです。 もちろん、火曜日に割引価格で映画を見ても、映画鑑賞1回とカウントされます。 セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まります さらに、基本はセゾンカードなので、ショッピング、あるいは、映画チケットの購入の時も セゾンの 永久不滅ポイントが貯まります。 ただし、他のカードでは、あまり交換したい商品がない場合もありますよね。 セゾンカードの場合、 Amazonギフト券や セブンイレブンで使える nanacoポイントに交換できますので、欲しいものがなくて困るといった事態にはなりません。 また、この場合は、 Amazonギフト券なら200ポイント1,000円から、 nanacoなら1,000ポイント5,000円から交換ができます。 シネマイレージカードセゾンを申し込むなら、このポイントサイトがお得! さて、そのシネマイレージカードですが、公式サイトから直接申し込むよりポイントサイト経由で申し込んだほうが圧倒的にお得です。 ポイントサイトとは? 「ポイントサイトを使ってシネマイレージカードに申し込む?」とは、どういうことだと思われる方もおられるでしょう。 大手企業は、様々なメディアに広告を掲載していますが、その中のひとつがポイントサイトと呼ばれるものです。 例えば、クレジット会社(この場合であればセゾン)が、あるポイントサイトに広告を掲載します。 そして、その広告経由で利用者がクレジットカードを申し込んだとすると、 広告会社が広告料をポイントサイトに支払うという仕組みです。 そして、ポイントサイトの会社は、企業から受け取った広告料のうち一部を利用者に還元する、という仕組みです。 有名なポイントサイトとしては、 ハピタスやモッピー、GetMoney やポイントタウンといった会社があります。 ポイントサイト自体、知らない人もまだまだ多いのですが、上場企業やそのグループ会社が運営している会社が多々あります。 ポイントサイト会社で申し込むメリットとは? そして、多くのクレジットカードは、 クレジットカード会社の ホームページから直接申し込むよりも ポイントサイト経由で申し込むほうが、より多くの 現金や ポイントを得られる ことが多いのです。 ただ、ポイントサイト会社は多数あり、どのポイントサイトを利用するのが一番お得なのかは時期によって異なります。 このページでは、できるだけ 最新情報をアップデートしていきます。 シネマイレージカードを申し込むなら、このポイントサイト ポイントサイトといっても多くの会社があり、どのポイントサイト経由で申し込むかで獲得できる現金・ポイントが大きく変わってきます。 シネマイレージカードをどのポイントサイト経由で申し込むとお得なのか表にしてみました。 ぜひ参考にしてみてください。 サービス名 ポイント(円換算) i2iポイント 3,600円 ポケマNet 3,580円 Gポイント 3,500円 ポイントミュージアム 3,402円 2018年5月4日時点では、上のような結果となりました。 シネマイレージカードのi2iポイントでの申し込み方法 シネマイレージカードのi2iポイントでの申し込み方法は以下の通りです。 (1)i2iポイントに登録する まだ、ポイントミュージアムの会員になっていない方は、まず、ポイントミュージアムの会員に登録してください。 登録しなければ、せっかくの3,650円分がもらえなくなります。 ここで「シネマイレージ」と検索すれば、シネマイレージカードの申し込みボタンが表示されますので、 そこから申し込めば完了です。 これで、3,600円相当のポイントが獲得できます。 年会費は? 映画が安くなっても、年会費が高ければ意味がありません。 しかし、このシネマイレージカードは、 初年度無料。 2年目からも年会費わずかに 300円です。 ただし、翌年度からもクレジットカードを1回でも使えば、会費は無料となります。 つまり、映画を見に行った際は、シネマイレージカードで支払をすれば、実質、会費も無料となります。 ホームシアターとの比較 実は、筆者は 大の映画ファンで、これまで自宅にホームシアターを構築して、映画を楽しんでいました。 自宅で 好きなお酒を飲みながら、映画を見れるというのは、これはこれで最高なのですが、やはり 構築費用が高いです。 また、 家そのものも広くなければ、構築できません。 家の金額を入れると、莫大な金額になるので、 ホームシアター構築に必要なAV機器の合計金額を列挙しました。 もちろん、ピンキリなのですが、一般人であれば、十分に満足できるであろう機器構成です。 車を買うほどではないですが、やはり相当な金額となります。 シネマイレージカードをフル活用し、常に、 火曜日に行き、 無料特典も利用すれば、 15,000円以下です。 今までは、ホームシアター構築を優先してきましたが、 映像機器や 音響機器が新しくなるにつれて買い替えも必要になります。 最新の ドルビーアトモスでは 横方向の サラウンドだけではなく、 縦方向の音も加わっているため、その性能を全て発揮させようとすると 天井にまで スピーカーを設置する必要があります。 ただ、一般家庭では天井にまでスピーカーを設置するのは現実的ではありません。 そういったわけで最近では映画館に戻りつつあります。 年15,000円で、最新設備で映画を堪能できるのであれば、シネマイレージカードは相当お得と言えるのではないでしょうか。

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