とうさん、愛してます 感想。 とうさん、愛してます。 (ビーボーイコミックスデラックス) アッちゃんさんの感想

「観る、見る、魅る」ずっとあなたを愛してる ダックス奮闘{ふんとう}さんの映画レビュー(感想・評価)

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2019年6月

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なんとなくあらすじが面白そうだったので買ってみました~。 で、読んでみて大正解! これはおもしろかった!! 出産や子育てをおとうさんの目線で書いた作品5つ。 母親のようにおっぱいで育てたいおとうさんの奮闘を書いた『ふにゅう』 初めての出産につきそうおとうさんの覚悟をかいた『デリパ二』 おかあさんと結婚したいと思う子供に嫉妬するおとうさんを書いた『ゆすきとくんとゆすあしちゃん』 オカマちゃんにいわれておとうさんの子育ての自覚がわいた『桜川エピキュリアン』 おかあさんが一ヶ月の海外出張に行ってしまった子供とおとうさんの生活を書いた『ギンヤンマ、再配置プロジェクト』 どれも面白かったし、おとうさんにも子供たちにも共感できる作品です~。 これ、おとうさんの育児書として私はおすすめ。 おとうさんというのは、なんだか寂しい存在ですね~。 お母さんは子供を産むという大事な仕事が出来るけそ、おとうさんというのは孤独な人間。 でも、おかあさんにも負けじと必死に子育てのことを考えてる姿はけなげよ~。 ときには、おかあさんに嫉妬し、ときにはお母さんに甘える子供にも嫉妬し、、、でも日本のおとうさんは頑張ってるんだな~。 まさに、今の世代のおとうさんに読んでもらいたい。 私は、おかあさんだけど、おとうさんの視線から書かれたこの本を読んで、おとうさんの気持ちがよーくわかったわ。 いいお勉強になりました! 相変わらずマジメな川端裕人です。 これは育メンたちを描いた短編集です。 全部で5編。 それぞれのオトコたちの真剣育児 ひとつはまだ育児までいっていない作品もありましたが を描いた作品です。 それぞれ真剣に子供と家庭を愛して、それぞれのやり方・アプローチで奮闘するという、ホント、オトコのための育児本!ってなりそうな小説です。 子供と向き合って、真剣に育てていくのはかなり大変だと思います。 幸か不幸か、うちには子供がいないので、そこまでリアルにかんじることは出来ませんが、それでも、その大変さとその充実感はかんじることは出来ます。 本当にマジメに育児に取り組むオトコ達を、マジメに描いた作品集でした。 前に何かの解説で、やっぱり作者もマジメに育児に取り組んだことがあるというのを読んだことがあります。 その時の揺れる想いをいっぱい詰め込んで、リアルに仕上げたいいかんじの短編集でした。 ふにゅうの文庫版と知り買ってみました。 面白かったです。 お父さんが出産・育児と言うものにどのように携わっていくか、と言うことが描かれた短編集です。 今まで女性が育児に取り組むことを書かれた本はあってもこれほど育児に対して真摯に向き合う男性を書いた本を読んだのは初めてな気がします。 今の世のお父さんお母さんは子供を中心に生きてないからな~と言うのが素直な感想でしょうか。 まるで他人事の感想ですが実際自分が結婚して子供ができたときに育児に専任できるか。 専業主婦と言うよりは自分の今の生活をすべて子育て中心にシフトできるかは大きな疑問なのでうなづいたり自分はこうはならないだろうけどどうだろう?と思ったりです。 まあそれにしてもいくらお父さんががんばっても子供に「お母さんが良い~」と泣かれてしまい切なくなる、と言う気分はなんとなくわかります。 だからって女性が仕事のキャリアをあきらめろ、と言うのではないのですが。 昔教育実習に行った際、女性の先生が「子供達の成長を見るのが何よりの楽しみだ」と言うようなことをおっしゃっていました。 が、教師の両親を持つ女の子が「その分自分の子は見てないけどね」とボソっとつぶやいていたことを思い出しました。 自分の子の面倒を見てもお金はもらえないが他人の子ならお金がもらえる。 難しいなあ~と色々考えさせられました。 川端 裕人(かわばた ひろと) 1964年、兵庫県明石市生まれの小説家、ノンフィクション作家。 東京大学教養学部卒業後日本テレビに入社し、記者として科学技術庁、気象庁を担当。 1995年『クジラを捕って、考えた』を執筆し、ノンフィクション作家としてデビュー。 1997年日本テレビを退社後、1998年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー。 その後も小説とノンフィクション二つのジャンルで活躍を続け、2000年『動物園にできること』で第31回大宅壮一ノンフィクション賞候補、2004年『せちやん 星を聴く人』で第25回吉川英治文学新人賞候補。 2018年『我々はなぜ我々だけなのか』で科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞をそれぞれ受賞した。

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