エクセル 関数 反映 されない。 【エクセル】別シートのデータを自動反映させる4つの方法

エクセルの数式が反映されない場合の対処法

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再計算してくれません tp0037 Excelが再計算してくれない場合や、式が反応しない場合の解決策を説明します A1 計算方法が 手動 に設定されている場合 Excel2007:• これで、自動計算するようになります Excel2003:• これで、自動計算するようになります [注意] 毎回全ての計算をさせると長く時間がかかるため、 通常は 手動 にしておいて、必要なとき 再計算ボタン で再計算している場合があります A2 計算式がそのまま表示される場合 Excel2007:• これで、計算処理をするようになります Excel2003:• ただしそのままでは数式の表示なので、そのセルを選択して、 数式の最後をクリックしてから[Enter]キーを押してください• これで、計算処理をするようになります A3 ステータスバーの [再計算] 表示が消えない場合• support. microsoft. com:JP248179: 関連サイト• support. office.

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エクセルの【IF関数】を使い「#N/A」や「0」などを表示させず空白セルにする!|エクセルドクター

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この記事の内容• 『リンク貼り付け』を使って、別シートのデータを自動で反映させる。 式を使って、別シートのデータを自動で反映させる。 入力規則のリストを別シートに反映させる。 表をまるごと反映させる。 未入力データが『0』で表示させないようにする。 今回紹介する『入力規則のリスト』以外の2つの方法は、 操作が違うだけで参照式を反映先に埋め込みます。 もちろん、反映するデータは数値であろうが文字列であろうが構いません。 この記事では、反映先シート名、反映元のシート名は、それぞれ以下としています。 最初に、反映元(Sheet2)の入力データを全て選択して、コピー(『CTRL』+『C』)します。 反映先のシート(Sheet1)に切り替えてから最初のセルを選択して、右クリックします。 これで、一気に入力データを反映させることができました。 別シートのデータを自動で反映させる方法(式を入力) 続いては、反映先のセルに 式を入力する方法。 次に、データが入力されている反映元シート(Sheet2)を選択して、入力データがある最初のセルをクリック。 『ENTER』キーを押すと、自動的にシートが切り替わって入力データが反映できたことがわかります。 あとは、次の『フィルコピー』を使って、他のセルも同じように反映させます。 (マウスが十字の形に変化) フィルハンドルをつまんだまま、最後のセルのところまでドラッグしていきます。 これで別シートの入力データを全て反映させることができました。 別シートにドロップダウンリスト(入力規則)を作って反映させる 別シートへ反映させる時によく使うものに、 『データの入力規則で作ったドロップダウンリスト』というのがあります。 下のエクセルのように、リスト形式のセルを別の専用シートに作っておいて、それを他のシートに反映させるというやり方ですね。 ドロップダウンリストを別シートに反映させる方法は、次の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてください! 反映元の表内の書式(セルの背景色、文字の色、罫線など)を変更した時に、 反映先に自動反映して欲しい場合はこちらがおすすめ。 未入力データが『0』と表示されないようにする ここまで紹介した方法では、1つ問題があります。 反映先のシート(Sheet1)のセルに次のIF関数を入力します。 A1 これで最初のセルにIF関数を入力できたので、あとはフィルコピーするだけです。 未入力データを判定するIF関数の解説 さきほど入力したIF関数を簡単に解説します。 A1 IF関数の、最初の引数には『条件』を書いて、第二引数はその条件を満たす(真)場合の処理を、第三引数には条件を満たさない(偽)場合の処理を書いていきます。 Sheet2! A1は、入力データがあるシート(今回の例ではSheet2)の入力データの位置(セルアドレス)を示しています。 つまり、 Sheet2! A1は『Sheet2』のA1(A列の1行目)を示しているわけです。 そして、IF関数の最初の引数である『 Sheet2! A1をそのまま表示させます。 IF関数の詳しい解説は、次の記事に書いているので参考にしてください。 書式を別シートに自動で反映する方法はない データではなく 書式(文字の色や背景色、罫線など)を別シートに反映させたいという場合もあるかもしれませんが、実は『書式』の自動反映はできません。 『リンク貼り付け』の操作の時に、ダイアログの中の『書式』をチェックすることはできますが、チェックすると今度は『リンク貼り付け』ボタンが押せなくなります。 つまり、 書式は別シートに反映できないのがエクセルの仕様です。 どうしても、別シートの書式を反映させたい場合は、書式を反映先にそのままコピーするしかないです。 複数の別シートのデータを簡単に集計(串刺し計算) 今回は、別シートのデータをリンクなどで表示(反映)する方法を紹介しましたが、いくつかの 別シートのデータを『集計』することもよく行います。 いわゆる『串刺し計算』とか『3D計算』とか呼ばれる方法で、次の記事でその方法をわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください!.

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エクセルの計算が反映されない…それってあの設定のせいじゃない?

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『自動計算』から『手動計算』に変更する エクセルの既定(標準)の状態では、『計算方法』は『自動計算』になっています。 これを『手動計算』に変更してみます。 これで数字を入力しても自動で計算されなくなります。 適度なタイミングで『再計算』させる 『手動計算』にすると自動で計算されなくなるので、そのままではずっと計算結果が更新されません。 そこで、適度なタイミングで計算結果を更新させる『再計算』をやってみましょう。 下のエクセルは、『支店03』の5月~7月の『売上』に500を入力してみたところです。 『手動計算』にしたので、『月別売上』の結果は更新されていないことがわかります。 シート全体を『再計算』させる 最初に、ショートカットキーでシート全体を『再計算』させてみます。 ショートカットキーで『再計算』させる 『再計算』させるショートカットキーは2つあります。 ショートカットキー『F9』又は、『SHIFT』+『F9』を押すことで、計算されていなかった『月別売上』がすぐに更新されます。 『再計算実行』が『F9』と同じで、『シート再計算』が『SHIFT』+『F9』と同じ操作になります。 ステータスバーで『再計算』させる 実はステータスバーでも『再計算』させることができます。 計算対象のセルに数字を入力すると、ステータスバーの左に『再計算』と表示されるので、この『再計算』を押せば『再計算』が実行されます。 一部の式だけを『再計算』させる 今までの『再計算』はシートの中にある全ての式が『再計算』されますが、一部の式だけを『再計算』したい場合もあります。 そんな時は、次の方法でピンポイントで特定の式を『再計算』させることができます。 まずは、合計のセルをクリックし、『F2』キーを押して『編集』モードにします。 すると、式の内容が表示されるので、そこで『Enter』キーを入力。 『Enter』キーは『確定』する操作なので、式が再評価(計算)されることで計算結果が更新されます。 『再計算』の操作をしなくても『再計算』されるパターン ここまで『再計算』する操作を紹介しましたが、『再計算』しなくても勝手に再計算されるパターンがあります。 上書き保存(『CTRL』+『S』)をすると再計算が実行される エクセルではこまめに上書き保存するのがセオリーですが、この上書き保存の操作をすると全シートが強制的に再計算されます。 よく上書き保存する人は、重い計算式があるエクセルの場合はちょっと気をつけたほうがいいかもしれないですね^^ 保存終了して開くと再計算が実行される これも『保存』という操作をすることで、『再計算』が実行されます。 エクセルを開いている最中に『再計算』しなくてもいいような場合は、忘れずに保存すればOKってことですね。 まとめ.

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