セブンイレブン すみれ ラーメン。 【実食】すみれ 札幌濃厚味噌ラーメン セブン限定レンジ麺 新容器に進化!!

セブンイレブンで有名ラーメン店のロゴ入り箸が貰えるよ~!

セブンイレブン すみれ ラーメン

こんにちは、ヨムーノ編集部です。 おうちでごはんを作るのが面倒な日、ありますよね。 そこで人気店のメニューをテイクアウトする方も多くいるかと思います。 そんなテイクアウトグルメにも引けを取らないおうちごはんの救世主、それはコンビニの冷凍食品です! 今ではその種類はどんどん増え、売り場面積もどんどん拡大されています。 そして何より味の進化は驚くほどです。 今回はヨムーノライターや編集部が買ってよかったとおすすめする、セブンイレブンの冷凍食品を紹介します。 「やみつき濃厚な味わい。 」楽しみです! チンしました。 家ではなかなかできないパラパラ感をしっかりと再現しています。 味は言うまでもなく絶品!濃厚なんだけどしつこくなく、「油香る」の意味が分かるけど油っぽくない。 これはプロの味。 「やみつき」と書いてありますが、その通りです。 セブンプレミアム冷凍食品「すみれチャーハン」267円(税込) 札幌ラーメンの名店「すみれ」の人気メニューのチャーハンを、冷凍食品で再現しています。 チャーハンといえば、パラパラチャーハン……という、中華料理屋さんのイメージがありますが、レンチンなので、しっとりしたチャーハンに仕上がっています。 よくある冷凍チャーハンにしては、300gは少ない方です。 ただ、しっとり感と具も多く食べごたえもあって美味しいですね。 女性1人前、子どもなら2人分足りるか足りないかくらい……。 いつも冷凍チャーハン1袋400~500gをペロッと食べちゃう男性の方には物足りない量かもしれません。 家庭で使われていることが多い500Wの電子レンジなら、3分40秒チンするだけ。 大きめのお肉と卵とネギが入っていて彩りが良い! 食べてすぐに出た言葉は 「おいしい!!!」美味しいです、これ! いわゆる「冷凍食品っぽいチャーハン」を想像していたのですが、その上の上のレベルです。 さすがセブンイレブンクオリティー。 大きめのごろっとしたお肉、ふわっとした卵にパラパラごはん。 電子レンジで加熱するとべちゃっとしてしまいそうですが、程よくパラっとしています。 バター香るカップ海老ピラフ 213円(税込) セブンイレブンの冷凍食品コーナーにあったのが、カップタイプの「海老ピラフ」。 電子レンジでチンするだけです。 一口運ぶと、ブイヨンとバターの旨みがふんわりと広がります。 チャーハンと比べると決して濃い味付けではないのですが、エビの風味があって、なぜだかスプーンが止まらなくなる……。 どうしてでしょうか、もう一口食べたくなる味です。 500Wで約3分40秒が目安です。 花椒が効いていて、痺れる辛さ!唐辛子の辛さではなく、山椒系の痺れ系。 痺れる辛さが好きな方にはたまらない味です! ピリッときてピリッと止む、後に引かない痺れ系……と思ったら、食べるほどにピリッが体積してきました。 痺れ系が苦手じゃないならハマるはず。 ガッツリ食べたい気分なら「禁断にんにく スタミナ飯」246円(税込) セブン&アイと味の素の共同開発商品です。 こちらもフタを指定の点線まで開けて、レンチンするだけ。 スタミナ飯はしっとりしていて、見た目以上に飯がぎっしり! パッケージにも記載がありますが、よく混ぜてほぐした方が食べやすいすね。 レンチン直後から「にんにく」オーラが漂っていたのですが、飯もガーリック風味がしっかりあります! 独特な冷凍ご飯の風味やかたさもなく、美味しい! ただ、ここは「禁断にんにく スタミナ飯」なので口の中に残ります(笑)。 袋から、具付き麺を取り出して「具付き麺」だけをレンチン。 約6分30秒~約8分と結構長いです(汗)。 レンチンなのに、地味に具も美味しい! 麺は「特製黒胡椒練り込み麺」を使用していいて、黒い粒が見えます。 一般的なちゃんぽんはもっと太麺で黒胡椒練り込み麺ではありません。 「特製黒胡椒練り込み」だからと言って大きく味が変わる印象はなく、これはこれで美味しい。 家でラーメンを作るとなると地味に「具」をどうしようか、と考えてしまうもの。 でもこれは具付きということで、「具」のことを考えなくていいんです。 まず、スープですがめちゃくちゃコクがあります。 味噌の味が濃いのですが、野菜ペーストが入っているので、結構さっぱり。 麺は弾力があってモチモチ系です。 具材は玉ねぎ、もやし、豚ミンチ、メンマを具材です。 冷凍品というと、麺がしなしなしているのでは……と先入観があったのですが、全くそんなことはなく、麺に弾力があります。 モッチリした麺で、美味しいです。 甘めのボロネーゼソースがちょうどよく絡んで美味しいです。 パスタに対してソースは十分な量でした。 このクオリティで各238円なら、もう冷蔵品のパスタを買わなくてもいいかも。 結論からいいますと……少ない!!足りない!もっと食べたい(笑)。 子どもには丁度いい量ですが、大人1人前にすると物足りない……1食258円はコスパが悪いかもしれません。 セブンイレブンでサクッと買えるのは便利ですが、スーパーで日清やニチレイの冷凍グラタンを買い置きした方がコスパ良さそう。 セブンプレミアム「お好み焼」246円(税込) 厚めに焼き上げたお好み焼です。 セブン&アイと冷凍食品で有名なテーブルマークとの共同開発商品です。 セブンプレミアム「お好み焼」は「ぶ厚い」さが特徴で、未就学児や小学校低学年の子どもに1枚は量が多すぎると思うくらい、ボリュームがありました。 大人が食べると丁度いいか、もうちょいなにか食べたくなる絶妙な量です(笑)。 ピザ1枚で498円と、なかなかのお値段(汗)。 宅配ピザやオーケーのピザに食べ慣れていると、生地の薄さが際立ちます。 でも、ピッツァ専門店ならこの薄さに抵抗はないですね。 ボリューム感はオーケー500円ピザに負けますが、美味しさはセブンプレミアムゴールド「金のマルゲリータ」ですね。 宅配ピザにも負けていない美味しさがあります。 冷凍でもバジルの風味もしっかりしていて、素材にこだわっている感じです。 !そんなときにぴったりなおかずが、セブンイレブンの冷凍食品にありますよ。 レンジで焼き餃子 138円(税込) ヨムーノライターのコマキさんがセレクトしたのは、レンジで焼き餃子。 セブンイレブンの冷凍食品と言えば餃子も外せません。 こちらなんと袋のままレンジで調理できるんです。 通常の冷凍餃子はフライパン調理なので、その手軽さに感動です。 いい焼き色です。 焼いていないのでパリっと感はありませんが、その分皮のモチモチ感がすごい!国産の鶏肉、豚肉、野菜を使用しているとのこと。 安心ですね。 これ、美味しいです。 とってもジューシー。 中の具もたっぷり。 肉汁も出てきます。 タレをつけずに食べましたが、しっかりと味が付いています。 にんにくが結構きいています!ご飯がすすみますよ。 レンジで簡単豚バラ焼き こちらは、セブンイレブンの冷凍食品コーナーにあった、豚バラ焼き。 糖質0. 6g、カロリー404kcal。 カロリーは高めです。 フタを開けてみると、想像よりも分厚い豚肉が。 食べ応えがあります。 よく噛んでもなかなかなくならないので、満足感が得られそう。 味は濃いめです。 ご飯がどんどん進みそうな味。 ビールにも良いかも。 キャベツの千切りやきゅうりの漬物なんかと合わせてサッパリしたいですね。 アレンジできる!冷凍「じゃがいもとベーコン」162円(税込) ヨムーノライターのharu. さんがセブンイレブンで購入したのは、セブンプレミアムの冷凍食品「じゃがいもとベーコン」です。 お値段は1袋に140g入りで162円(税込)。 使い勝手が良いだけじゃなく、手に取りやすい価格が魅力のひとつです。 セブンプレミアムの「じゃがいもとベーコン」は、レンジ加熱するだけの簡単調理! 「じゃがいもとベーコン」を袋から出してお皿にのせ、ラップをしたらレンジ600Wで3分10秒加熱。 味付けは薄く、ほんのりと塩味を感じる程度。 塩こしょうを追加するか、ケチャップを合わせるととてもおいしくいただけます。 チーズをのせて「チーズ焼き」に レンチンした「じゃがいもとベーコン」を耐熱容器に入れて、とろけるチーズをのせ、トースタでこんがりと焼いてみました。 セブンプレミアム「発酵バター入りホットビスケット2個入」300円 税込 ケンタッキーでおなじみのビスケット。 セブンプレミアムの商品は、発酵バターが入ったバター風味のチップマーガリンを混ぜ合わせ折り込んで焼き上げたサクッとした食感のビスケットです。 甘さは控えめで、ほんのりバターの風味がします。 レンチンするだけで気軽に食べられる危険なスイーツがセブンにあったとは……。 屋台で買った時は1個100円くらいだった記憶なので、それに比べるとコスパは良いですね。 直径約7cm、厚み約2. 5cmと結構大きいです。 電子レンジで温めて、パリッと感を出したくてさらにトースターで加熱しました。 お皿に出すと食欲をかきたてる、甘くていい香り。 はちみつのような香りがします。 半分にカットすると、しっかりとあんこが詰まっていました。 美味しそう! あんこが甘くて美味しいー! 生地もふわっとモチっとしていて、あんことよく合います。 生地のカリカリとしたところがたまらなく美味しい。 あんこと生地のボリュームもちょうどよく、良い甘さで食が進みます。 セブンイレブンの冷凍食品コーナーで見かけて何度かスルーしたのですが、どうしても気になってとうとう買ってしまいました。 お祭りの屋台のベビーカステラを思わせるようなイラスト。 可愛くてジャケ買いしました。 約1分でできる手軽さもうれしいですね! 口に入れてみると、カステラとメープルソースのハーモニーがたまらなく美味しい! 中から出てくるメープルソースが最高です。 正統派の美味しさに、次へ次へと口に運んでしまいます。 2人いればペロリと平らげてしまえるボリュームです。 180円で8個入りだったので、1個あたり23円くらいですね。 コスパが良いかと言われると、普通な気がしますが、冷凍しておける点は魅力。 子どもにも大人にも食べやすい味わいで、おやつにぴったり。 何よりも冷凍庫にあれば、小腹がすいたときや、子どもの「なんかおやつない?」にすぐ対処できるのでありがたいです。 調理方法は自然解凍。 レンジでチンよりも簡単な調理方法があるなんて!室温にもよりますが食べる30分前に冷凍庫から出しておけばいいようです。 おおお~!!!これは極上スイーツです!本当に、「外はカリっと、中はほくほく」が再現されています。 自然解凍したのに不思議。 ちゃんとカリッとしてる……。 中もしっかりと詰まっています。 時々お惣菜などでスカスカの大学芋に当たることがあるのですが、これはほくほく。 さつまいも食べてます!という感じ。 電子レンジで調理することで食べることができます。 レンチンすると、焼き芋特有の美味しそうなかおりが漂います! 味ですが、今回買った焼き芋は「あまい!」というリアクションは難しい……。 かと言って、焼き芋の中に時々ある「苦い焼き芋」でもない……。 普通です!! たまたま買ったお芋の甘さが足りなかったのか、個人の味覚の問題なのかもしれませんが、またリピするには1袋218円はコスパがちょっと……。 食べ応えがある「焼き芋」なので、おやつには丁度いいです。 事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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セブンプレミアム『すみれ 札幌濃厚味噌』はうまい?まずい?濃厚味噌は冬に最適!

セブンイレブン すみれ ラーメン

すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン 「すみれ」とは、札幌・中の島に本店を構える札幌ラーメン界の重鎮で、創業は1964年(昭和39年)8月2日。 セブンイレブンでは日清食品と共同開発したカップラーメン「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」が定番商品として扱われ、2000年4月の発売当初からセブン&アイの最上級ブランド「セブンプレミアム ゴールド」に位置しています。 今回、その「セブンプレミアムゴールド」ではありませんが、電子レンジ加熱調理タイプのカップ入りチルド麺「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」を全国のセブンイレブンにて販売開始。 しかし、「すみれ」ならではの個性にも期待したいところ—— (カップ麺は2018年5月28日にリニューアル) 1964年(昭和39年)8月2日、初代店主・村中明子(むらなか あきこ)さんが札幌市豊平区中の島に開いたラーメン店「すみれ」。 そんな忙しい毎日が続く中、1982年(昭和57年)7月——初代「純連(すみれ)」は店主・明子さんの抱えていた足腰の痛みが悪化したことを理由に惜しまれつつも閉店します。 そこで一度は引退を決意したそうですが、再び店主のラーメン熱が再発。 1983年(昭和58年)、店舗を札幌市中央区南11条西1丁目に移転して再スタート。 それが現在の「純連(じゅんれん)」で、「すみれ」は明子さんのもとで修行を積んだ三男・村中伸宜(のぶよし)氏が1989年(平成元年)に開業したお店です。 そんな歴史があって現在の札幌には「純連(すみれ)」をルーツとする「純連(じゅんれん)」と「すみれ」が存在し、セブン&アイ限定のカップ麺や今回の「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」を監修しているのは「すみれ」の店主・村中伸宜氏。 ちなみにサンヨー食品が販売しているカップ麺「サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ」は、「純連(じゅんれん)」の店主監修商品です。 作り方と注意事項 さて、ここからは製品の本体に触れていきましょう。 「電子レンジ」で加熱。 以前、同社が製造する「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」を帯なしで調理したところ、具材や麺の表面が乾きやすかったので、このフィルムは剥がさずに加熱するのが正攻法。 パッケージに記載されているレンジ加熱の目安は、500Wの電子レンジで6分30秒、1500Wの電子レンジで2分10秒となっているので、もしご家庭の電子レンジが600Wなら5分25秒、700Wなら4分40秒、800Wなら4分、900Wなら3分35秒、1000Wなら3分15秒を目安にしてください。 これは単純計算なので、調理後に冷たかった場合、10秒ずつ様子を見ながら追加熱です。 今回の新商品は通年商品ではなく期間限定商品で、おそらく販売期間は1~2ヶ月程度。 実は2010年1月にも電子レンジ調理タイプの同店監修商品がセブンイレブン限定で販売されていたのですが、そのリニューアルではなく、上記の解説は武蔵野で製造している麺がブラッシュアップされたことを意味しています。 以前に「濃厚味噌ラーメン」というチルド商品があったので、それをベースに「すみれ」がブラッシュアップをかけた可能性がありますね。 それに謎のOEMメーカーではなく、大手加工食品メーカーS&B(エスビー食品株式会社)の一味唐辛子なのも嬉しいですね。 加熱後はプラ製のフタを剥がし、お好みで一味唐辛子をかけたら完成です。 ちなみに実店舗の味噌ラーメンに丸型のチャーシューは入っていませんが、村中伸宜氏(すみれ店主)の発案で追加されたそうです。 どちらも母の築いた「純連(すみれ)」をルーツとし、たっぷりのラードがスープの表面を覆っている、まさに札幌ラーメン(濃厚こってり味噌)の基盤を作った王道の味噌ラーメン。 最近、さらに「すみれ」が食べやすくなったという声も耳にしているのですが、他にも「純連」は森住製麺の麺を使用し、「すみれ」は西山製麺の麺を使用するなど、製麺所も違います。 あと「純連」は地元民に、「すみれ」は観光客に支持されているような印象ですね。 それでは、すみれ監修の個性と札幌ラーメンらしさに注目しつつ、「めん」「スープ」「具材」の特徴を解説します。 栄養成分表示:1食(570g)当たり カロリー:730kcal たん白質:30. 2g 脂 質:38. 8g 炭水化物:65. 0g ナトリウム:3. 0g 食塩相当量(推定値):7. ご購入・お召し上がりの前には、お手元の製品パッケージに記載されている情報を必ずご確認ください。 めん 小麦感UP! 0 麺は本店御用達の西山製麺ではなく、武蔵野が徹底して温度管理した部屋で熟成させている中太サイズの縮れ麺で、粉の配合を見直すブラッシュアップが入った今回、たしかに鼻を抜ける小麦の風味が強化されたように思います。 もともとレベルの高い麺なので、その変化はマイナーチェンジの範囲内ではあるものの、さすが信頼と実績の武蔵野ですね。 電子レンジ加熱の後、チャーシューや挽肉、野菜などの下にある麺は問題なく戻っていましたが、スープから露出していた麺の一部に若干ながら乾きが見られます。 けれども乾いていたのは麺の表面だけだったので、大きく混ぜた後は気になることもなく、麺に卵加工品を練り込むことで札幌特有のプリッ、とした黄色い玉子麺(たまごめん)の特性が意識されていました。 しかし、この麺は「すみれ監修」専用の麺ではありません。 武蔵野製造のコンビニチルド麺で汎用している熟成ちぢれ麺で、2019年8月15日現在発売中の商品では「炊出し鶏ガラスープの冷し醤油ラーメン」に使われている三層麺と同じもの。 つまり、同社が製造している冷蔵タイプの中太熟成ちぢれ麺すべてリニューアルしています。 これ、実は温冷両用なんですよ。 スープ しっかり濃厚だけど着地点は万人向け 5. 0 口当たりはゼラチン質が強かったので、ややファーストインプレッションは人工的に思えた反面、まったりとした豚骨と鶏ガラのコクに重心の低い味噌の旨味から、不自然なほどの粘性ではありません。 そんな釜で焼いた味噌の風味と同時に分かりやすく香る生姜のアクセントも絶妙で、まったり濃厚かつコッテリとキレも両立した実にバランスのいいスープです。 ただ、そこまでラードの油膜に厚みはなく、味噌は濃いめでもカドにヤスリをかけている穏やかな味噌感なので、濃厚でも食べ手を選ばないように調節しているような配慮が見られました。 一味唐辛子の辛さは標準的で、激辛唐辛子でも名物ご当地唐辛子でもありませんが、もっともポピュラーな瓶入り一味唐辛子と大差なく、これなら誰でも安心して使えます。 量は全部入れて例の「一味唐からし(15g入り)」を3、4振りといったところ。 もちろん、こってり濃厚な味噌スープと一味唐辛子は相性抜群。 電子レンジ加熱で辛味が弱くなったような気がしないではないものの(気持ちの問題かもしれませんがw)、どちらかというと辛さよりも芳ばしさが目立つタイプだったので、本家よろしく2種類の赤唐辛子(焙煎有り無し)をブレンドしているのかもしれません。 札幌ラーメンのイメージ的に、もうちょっとラードの油膜が欲しくなりましたが、ちゃんと濃厚で味は上等です。 具材 写真で見るより具沢山! 0 チャーシューはカップ麺でいうところの「日清ラ王」に使われている大判チャーシューよりも大きくて、脂身の多いジューシーな豚バラ肉タイプ。 ちょっと赤身の部分(フチ)が加熱中に乾いていたけれど、この程度であれば許容範囲内。 加工肉特有の缶詰っぽさも控えめで、変な臭みも気になりません。 その横に写っている野菜炒めは、もやしと大きめにカットされた玉ねぎ。 加熱した玉ねぎ特有の甘みとクタクタな食感がスープに優しく寄り添いつつ、同時にスープ自体のコクをアップさせる側面も。 さらに6分30秒の電子レンジ加熱でくたばったかと思われたモヤシは意外にもシャッキシャキで、想像していたよりも存在感がありました。 ネギは長時間の加熱で風味が半減していましたが、玉ねぎとは違う香味がスープを飾り、3本の太いメンマは熟成感のある風味と甘めの味付けが箸休めに嬉しい存在。 何気に豚挽肉炒めもサイズが大きくて(2cm以上の個体も)、量は写真の5倍以上。 ちょっと旨味が抜けちゃった感は否めませんが、その分よく混ぜた後は挽肉の旨味が全体に行き渡るので、最初に混ぜるの大切です。

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セブンイレブン すみれ ラーメン

セブンプレミアムの冷凍炒飯『すみれチャーハン』を食べてみた 電子レンジで温めるだけの簡単調理になっており、袋のまま加熱、またはお皿に盛って加熱すればオッケー。 袋のまま温める場合は、袋の裏面を上にしてフォークなどで数か所の穴をあけ、電子レンジに投入しよう。 お皿に移す場合は、凍ったままの商品の中身を皿にのせ、ラップをかけて加熱する。 どちらの方法でも加熱時間は、500W5分30秒、600W4分40秒。 とてもレンチンとは思えない旨さに驚き レンジから袋を取り出し皿に盛ると、ふわっと食欲を誘う香ばしさが舞う。 これぞ炒飯っていう見た目と香りに、すでにお腹はノックアウト寸前だ。 パラパラな炒飯かと思いきや、しっとり感がやや強めな印象。 ラードがご飯によく絡んでおり、パラパラ「4」:しっとり「6」くらいの割合やね。 醤油の香ばしさもあり、味は濃すぎず薄すぎずで、卵の味ヨシ!チャーシューとの相性ヨシ! 油脂のコクはたっぷり感じるが、ギトギトな脂っぽさはなく、これなら女性でも食べやすいはずだ。 また、他の冷凍炒飯と比べてみても、具だくさんになっているから嬉しい。 炒飯自体の味はもちろん、味の染み込んだチャーシューの旨さといい、すべての旨味が高バランスに絡んだ味わい。 さすが老舗ラーメン店の「すみれ」の炒飯といったところだ。 実際に「すみれ」の店舗で食べたわけじゃないので、どれだけ再現しているとか、寄せてきているとか、正直わからない。 でも、かなりレベルの高い仕立ての炒飯ってのは間違いなく、抜群な旨さなのも揺るがない事実なのである。 だが、ちょっと気になるところもある・・・ 具材は炒飯に付き物のチャーシュー、卵は当然ながら、好き嫌いの分かれるグリンピースまで入っているってのは・・・。 食感と味の変化として楽しめる反面、これはアカン!という苦手な方にはちょっと遠慮したいってなるかも。 まあ、グリンピースだけ除けて食べれば済む話なんだけど、嫌いな人にとっては邪魔者でしかないだろうね。 あとは、1食あたり300gの内容量。 女性ならこの炒飯だけでちょうどいいだろうけど、男性だと全然足りないって感じる方も多いかなぁっと。 なので、ラーメン店が作る炒飯だけに、ラーメンと合わせることで真価を発揮するんじゃないかと憶測のもと、チャーラーセット(ラーメン炒飯セット)にするのがおすすめかもね。

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