ヘレンミレン 映画。 ヘレン・ミレン&イアン・マッケランが初共演の喜びを語る!『グッドライアー』インタビュー

特集ディーバ(大女優) ヘレン・ミレン 第一容疑者 (1990年 犯罪映画)

ヘレンミレン 映画

解説 「クィーン」でアカデミー主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンと、2度のオスカーノミネートを誇る「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイアン・マッケランという、ともにイギリスを代表する2人の名優が共演したクライムミステリー。 ニコラス・サールの小説「老いたる詐欺師」を原作に、夫を亡くした資産家と冷酷な詐欺師が繰り広げるだまし合いを、「美女と野獣」「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督のメガホンで描く。 インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。 実はベテラン詐欺師のロイは、夫を亡くしてまもない資産家ベティから全財産をだまし取ろうと策略をめぐらせていた。 世間知らずのベティは徐々にロイのことを信頼するようになるのだが、単純な詐欺のはずだった計画は徐々に思いがけない方向へと進んでいき……。 2019年製作/109分/G/アメリカ 原題:The Good Liar 配給:ワーナー・ブラザース映画 スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 映画「グッドライアー 偽りのゲーム」 ビル・コンドン監督 から。 インターネットの出会い系サイトで出会うところから、 ラストの金を巻き上げるシーンまで、 全て計画的な犯行だったと知り、ちょっと無理がある気がした。 そんなに上手くことが運ぶものなのか・・という疑問である。 映画だから、都合よく繋げられるけれど、現実は・・という感想。 だから、ストーリーに関係ないところで、気になる一言。 これも計画的・・と考えるとつまらないけれど、 愛する気持ちを「君を深く思うようになった」と伝えるシーン。 「『深く思う』・・・英国的な表現ね」と女性が切り返し、 「『愛』と言う言葉は居心地が悪い」と男性が答える。 確かに「愛している」より「深く思っている」の表現の方がいい。 日本では「大切にします」かな。 夏目漱石は「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したことは、 映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 」で、 紹介されていたけれど、直接「好き」「愛してる」ではない、 そんな表現に、思いの深さを感じるんだよなぁ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 他人になりすまし、人生を切り開いてきた男にとっては、詐欺師という職業は天職であったろう。 しかし、人を騙して生きてきた男についに天罰が下るときがきた。 そもそも本作の落ちはタイトルでネタバレしてるので、騙しているはずのマッケランがいかにヘレンミレンに騙されるのか、観客にいかに騙される喜びを与えてくれるのかを期待したが、正直期待外れでした。 高齢者が主役なので過去の戦時中の話を持ってきて、それもナチスがらみの話を持ってきて作品に深みを与えようとしたのかもしれないがその効果はさほどでもない。 終盤、ことの真相を騙していたヘレンが延々と話し出す件には唖然。 本作はいわゆる後だしジャンケンで伏線もなにもあったもんじゃない。 とりあえず、見張っていた不審者とかそれらしい伏線はあるものの、さほど物語に重要でもない。 詐欺ものは作り手があの手この手で観客を楽しませようと苦心している分野にも関わらず、本作はその点は投げ出したのか、詐欺ものとしてはもとより、復讐ものとしても痛快さは無く、とにかくどっちつかずで、この脚本でよくも名優二人を迎えて製作に踏み切ったものだ。

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グッドライアー 偽りのゲーム : 作品情報

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解説 「クィーン」でアカデミー主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンと、2度のオスカーノミネートを誇る「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイアン・マッケランという、ともにイギリスを代表する2人の名優が共演したクライムミステリー。 ニコラス・サールの小説「老いたる詐欺師」を原作に、夫を亡くした資産家と冷酷な詐欺師が繰り広げるだまし合いを、「美女と野獣」「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督のメガホンで描く。 インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。 実はベテラン詐欺師のロイは、夫を亡くしてまもない資産家ベティから全財産をだまし取ろうと策略をめぐらせていた。 世間知らずのベティは徐々にロイのことを信頼するようになるのだが、単純な詐欺のはずだった計画は徐々に思いがけない方向へと進んでいき……。 2019年製作/109分/G/アメリカ 原題:The Good Liar 配給:ワーナー・ブラザース映画 スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 映画「グッドライアー 偽りのゲーム」 ビル・コンドン監督 から。 インターネットの出会い系サイトで出会うところから、 ラストの金を巻き上げるシーンまで、 全て計画的な犯行だったと知り、ちょっと無理がある気がした。 そんなに上手くことが運ぶものなのか・・という疑問である。 映画だから、都合よく繋げられるけれど、現実は・・という感想。 だから、ストーリーに関係ないところで、気になる一言。 これも計画的・・と考えるとつまらないけれど、 愛する気持ちを「君を深く思うようになった」と伝えるシーン。 「『深く思う』・・・英国的な表現ね」と女性が切り返し、 「『愛』と言う言葉は居心地が悪い」と男性が答える。 確かに「愛している」より「深く思っている」の表現の方がいい。 日本では「大切にします」かな。 夏目漱石は「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したことは、 映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 」で、 紹介されていたけれど、直接「好き」「愛してる」ではない、 そんな表現に、思いの深さを感じるんだよなぁ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 他人になりすまし、人生を切り開いてきた男にとっては、詐欺師という職業は天職であったろう。 しかし、人を騙して生きてきた男についに天罰が下るときがきた。 そもそも本作の落ちはタイトルでネタバレしてるので、騙しているはずのマッケランがいかにヘレンミレンに騙されるのか、観客にいかに騙される喜びを与えてくれるのかを期待したが、正直期待外れでした。 高齢者が主役なので過去の戦時中の話を持ってきて、それもナチスがらみの話を持ってきて作品に深みを与えようとしたのかもしれないがその効果はさほどでもない。 終盤、ことの真相を騙していたヘレンが延々と話し出す件には唖然。 本作はいわゆる後だしジャンケンで伏線もなにもあったもんじゃない。 とりあえず、見張っていた不審者とかそれらしい伏線はあるものの、さほど物語に重要でもない。 詐欺ものは作り手があの手この手で観客を楽しませようと苦心している分野にも関わらず、本作はその点は投げ出したのか、詐欺ものとしてはもとより、復讐ものとしても痛快さは無く、とにかくどっちつかずで、この脚本でよくも名優二人を迎えて製作に踏み切ったものだ。

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ヘレン・ミレン&イアン・マッケランが初共演の喜びを語る!『グッドライアー』インタビュー

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ヘレンミレンの身長・年齢・性格について!アカデミー賞常連女優のプロフィール紹介 引用:instagram アカデミー賞などの賞の常連、ヘレンミレンをご存知ですか?名前と顔が一致しなくても、作品を聞けばあーわかるとなるひとも多いと思います。 そんな女優ヘレンミレンのプロフィールから見ていきましょう! まずは身長ですが、163cmとのこと。 年齢は1945年7月26日生まれなので、2018年現在で73歳のようです。 ヘレンミレンの写真を見ていると、こんなにカッコイイ70代いる?!て思わず叫びたくなってしまいますよね。 引用:instagram なんとヘレンミレンですが、お父さんがロシアの貴族の産まれとのこと!その血を引いたヘレンミレンも、貴族の一員という事になるんですかね? あの凛としたお姿の秘訣は、貴族出身という所にあるのかもしれませんね。 ヘレンミレンといえば、インタビューやスピーチをした人から評判がよく、名言を残すことでも有名なようです。 見た目も美しいのに、性格も良いなんて最高ですよね!! 引用:instagram 20代の頃は、イギリスで歴史と伝統のあるロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属し、数々の舞台を経験しました。 その後にテレビ・映画デビュー。 イモトがヘレンミレンと2ショットを取れるか頑張ったようですが、残念ながら願いは叶わなかったようですね。 引用:instagram いろいろ調べていく中でヘレンミレンとメリルストリープが似てるという意見もたくさんありました。 言われてみたら、似てる気がする・・・?個人的には、気さくな方がメリルストリープ、品のある方がヘレンミレン、というイメージです(笑) また、ヘレンミレンがジュディデンチに似てるという意見も。 夫婦になる前は、約10年ほどお付き合いしてから法的に結婚したとのこと。 引用:instagram ヘレンミレンは、子供はいないようです。 出産についてインタビューで聞かれた際には、「私には母性などと呼ばれるものは無いの」と答えていたとか。 なお、1981年の映画「エクスカリバー」で共演したリーアムニームとは当時お付き合いしており、4年間ほど同棲していたとのこと。 別れた理由はわかりませんが、現在は友人として仲良くしているみたいです。 インスタでは、バッチリ決まったファッションから、この下にあるようなすっぴん画像、新しい髪型など、積極的に情報発信しているみたいです。 とっても綺麗な姿なので、ヘレンミレンのインスタは見ていて飽きないです。 wordpress. 最新作の「くるみ割り人形」も是非見ておきたい! 引用:instagram ヘレンミレンの おすすめ作品や主演作品、代表作を一気に紹介しちゃいます。 たくさんあるので、きっとどれから見るか、悩んでしまうことになると思います(汗)。 エリザベス 1世を演じた映画「クイーン」では、アカデミー賞を受賞し、オスカー像を手に入れました。 この作品はゴールデングローブ賞など、他の著名な賞も総ナメした作品なので、是非とも見ておきたいところです。 引用:instagram 有名どころの映画「カリギュラ」「エクスカリバー」も機会があれば見ておきたいですね。 映画「ロング、ロングバケーション」ではドナルドサザーランドとの夫婦役で話題になりました。 「黄金のアデーレ 名画の帰還」では、クリムトの有名な絵画を巡ったストーリーなのですが、この中でヘレンミレンは実在の実業家を演じています。 引用:instagram ブルースウィリス主演で、イ・ビョンホンも出演した映画「RED/レッド」「REDリターンズ」では、スパイや殺し屋たちが集結します。 その中でヘレンミレンは、銃を使ったり、アクションシーンにも取り組んでいます。 このアクションが、年を全く感じさせなくて、とにかくかっこいいので、必見です!! 引用:instagram また、ワイスピの第8作目となる映画「ワイルド・スピードICE BREAK」では、ショウの母親役として登場します。 この作品では、ヘレンミレンの高い演技力が認められ、なんと3回もエミー賞を受賞しています!! 引用:instagram 最新作「くるみ割り人形」は、個人的にこの冬見たい映画ナンバーワンです。 ヘレンミレンはマザージンジャー役での登場のようですが、どのような場面に出てくるんでしょうね?見るのが楽しみです。

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