コロナ ウイルス 終息 は。 【注意】新型コロナは、やはり夏までに終息すると考える、その理由。

コロナウイルス日本いつまで続くか専門家の予想は?終息条件も調査!

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こんにちは、shiro-mameshibaです。 昨今のヤフコメ欄などを見ると、 熱帯地方や夏である南半球でもコロナが感染した、という事実を持って、 日本でも夏までにコロナ感染は終息しない、という意見の方が多いようです。 また、それを裏付けるかのように、2020年3月のニュースによると、WHOは感染拡大が続くの終息時期について、「 夏になればインフルエンザのように消えてなくなるだろうという希望的観測は間違っている。 そうなる証拠は今のところない」と述べた、とあります。 このWHOの発言に間違いはないでしょう。 しかし、正確でもないと考えます。 つまり、この発言は、発言自体に間違いはないものの、 受け取り側の拡大解釈だと私は捉えています。 今回は、その理由( 私が夏までにコロナ騒ぎが終息すると考える理由)について述べてみます。 インフルエンザは暑い地方でも感染する さて、同じように、日本において毎年冬季に流行するに、インフルエンザがあります。 このインフルエンザですが、日本では冬のみに流行が見られますが、 熱帯地方では、実は、 通年性に感染がみられるのです。 その点について研究された論文は何本かありますが、その中で最も分かりやすい表現だった1本をご紹介します。 2015. 181 より 要約すると• インフルエンザは、 低温・低湿環境(日本の冬にあたる)だけではなく、 高温・高湿環境(熱帯地方)でも 流行する。 むしろ、熱帯地方では通年性に流行が見られる。 インフルエンザウイルス自体は常にどこかで存在しており、日本の冬季の流行の季節性は、 低温・低湿環境( cold-dry)と 高温・高湿環境( humid-rainy)の地域の間で、ウイルスが伝播されるために起こる。 というわけです。 インフルエンザは、季節の変動の中で消滅する つまり、もともとインフルエンザウイルスは、 高温・高湿環境は得意なのです。 そして、 低温・低湿環境において、最も感染力が高まるのです。 さて、ここで一つ疑問が出てきます。 それならば、日本本州で、夏期にインフルエンザがほとんど見られないのは何故でしょうか? 実は、ここのところは、あまり良くわかっていないのです。 おそらくですが、 低温・低湿環境の冬から、 高温・高湿環境の夏に移行する間の、春と秋の気候(適温・低湿度)が、おそらくウイルスにとっては生存に適していないため、そこで繁殖の連鎖が途絶え、自然に消滅しているのだと思われます。 これは、インフルエンザに限らず、どのウイルスにも言えます。 ウイルスは、本来とても弱い存在です。 繁殖に適した環境の中でしか増えられない。 したがって、 環境変化が顕著な 四季がある地域では、多くのウイルスは一年中存在することが困難なのです。 にも当てはまるか? 上記は、あくまでインフルエンザウイルスや他の風邪のウイルスの場合です。 本年発見されたばかりのにも同じことが言えるかどうかは、世界中のどんな専門家にも、断言することは出来ません。 だから、WHOは、「夏になれば終息しますか?」と聞かれれば、「それは分からない。 (終息するというのは)希望的観測だ。 」、と答えるしかないのです。 つまり、「夏以降も終息する可能性は低い」、とは 言っていない、いわば受け取り側の 拡大解釈だと、私は考えるのです。 そして、同じ属のや他の風邪ウイルスは、季節の変化の中で自然に流行が終息しましたし、MERSは今でも散発的に見られますが、ある特定の地域だけで、爆発的に感染する徴候は今の所ありません。 も、当然、同じ属の特性を有していると考える方が自然でしょう。 だから、私は、感染が、おそらく夏までには自然と終息すると、いまでも考えているのです。 むすびに とはいっても、いつ流行が終息するかは、確かに、誰にも断定できません。 私は、他の属の特性から、季節の変動の中で終息する方が可能性は高いと考えますし、日本と同じ四季のある米国でもそうであろうと予測しますが、実際はそうではないかもしれません。 最近出てきた、コロナ騒ぎをきっかけにハイ・イールド債がはじける、という話も、たしかに気がかりです。 大切なのは、どちらのストーリーになっても、命や生活に大きな影響がないようにすることです。 私は、ここでリスクをとっても、失うものが少なく(数年で回復する)、得るものが大きい(コロナが夏までに収束すれば、株価は急騰)と考えたまでです。 相場に残るも、一時撤退するも、各自のキャッシュポジションとライフステージに合わせて、自分で考えて、各々が正しいと考える戦略をとることが大切です。 shiro-mameshiba.

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新型コロナウイルスの終息時期はいつ?【専門家の予想まとめ】

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ウイルスの危険性、現時点での対策フェーズは? 2月12日正午の段階で、中国での新型コロナウイルスへの感染者は4万4000人、死亡者数は1000人を超えた。 日本では武漢からの帰国者や外国人観光客などの感染者が29人(2月12日正午)。 それとは別に横浜港に接岸したクルーズ船では、乗船者の一部である492人に対して検査を行い、174人の感染が確認されている。 死亡した人の多くは糖尿病や心臓病など、すでに別の病気を患っている(既往歴のある)高齢者が多い。 少なくとも、健康な人が感染しても、ほとんどの人は命に危険が及ぶことはなさそうだ。 実際、 中国ではすでに4000人以上の患者が回復したとの報告もあり、日本時間2月11日時点の中国の報道によると、感染者の数も2月中旬から下旬がピークとの見方がでてきた。 1月中旬から2月11日までに確認された、中国以外の感染者数。 日本の感染者数をカウントする際には、クルーズ船で確認された感染者は除外されている。 世界各地では、感染者は微増し続けている。 爆発的な感染の広がりを起こさずに終息させられるかどうか、非常に重要な時期に差し掛かっている。 WHOのSituation reportsを元に編集部が作成 では、今回流行しているウイルスは、日本にとってどの程度危険なウイルスだと考えればよいのか。 押谷教授は、ウイルスの危険性について次のように話す。 「ウイルスの危険性は、ウイルスの感染性と病原性で決まります。 恐らく、武漢で見えていたのは、感染者のごく一部です。 感染性はSARSに比べれば高いといえます」 SARSよりも高い感染性をもつといっても、 ウイルスの性質として感染力が高いとは限らない。 ウイルスの感染性を決めるのは、主に次の3つの要素だ。 病原体(ウイルス)の性質• 感染する人のファクター(免疫の有無など)• 環境因子(交通状況や人の密集状況、公衆衛生の環境など) 中国と日本で確認されている新型コロナウイルスの遺伝子はほとんど変わらない。 また、人の免疫システムにも大差はない。 となれば、日本での感染の拡大を予想する上で重要となるのは環境因子だ。 押谷教授は「日本での感染の広がり方を想定することは正直難しい」としながらも、 「新型コロナウイルスが 封じ込められないウイルスであるように見えることを考えると、 ウイルスの拡散がある程度起こるという前提で、臨床現場での対応を考える段階にシフトしなければならないでしょう」 と、臨床現場での対策の必要性を語った。 新型コロナウイルスを「封じ込められない」理由 2003年に流行したSARSでも、空港での検疫が強化された。 SARSは性質上、検疫などの対策が効果的に働き、封じ込めに成功した。 押谷教授は、その理由を次のように話す。 「武漢では、感染者が数十人という初期段階でウイルスが見つかっています。 中国にはSARSの経験があるので、そこで何らかの対策をしたはずです。 しかしそれでも、対応がうまくいかなかった」 SARSが流行した際は、封じ込め対策が功を奏して世界的な大流行は回避された。 しかし、封じ込め対策が成功するには条件がある。 その条件の1つが、 初期の段階で典型的な症状があり、ほかの病原体による感染症と区別がつきやすいことだ。 SARSの場合は、発症者の多くにウイルス性肺炎がみられ、さらに 重症化しなければ感染性もなかった。 一方で、今回流行している新型コロナウイルスは、初期症状が風邪と似ており、 重症化しない例が多い。 加えて、 症状がない状態や症状が軽い段階でも感染性があると考えられている(ただし、症状がない状態での感染頻度はよく分かっていない)。 武漢市内で消毒液を撒く車両。 2月10日撮影。 CHINA OUT. 「武漢では、流行が分かった段階で軽症者などを起点に広範にウイルスが拡大していて、気がついた時には手の付けられない状態になっていたと考えられます。 しかし、新型コロナウイルスは、 見えない形で感染が拡散するウイルスである可能性が高い。 だから対応が難しい」(押谷教授) ただし、押谷教授は中国当局の初期対応については、一定の理解を示している。 「恐らくSARSに準ずる対策として、『肺炎』をキーワードに検査を進めていたのではないでしょうか。 その結果見えたのは『SARSにくらべて相当楽だな』という事実だったのでしょう。 私がその場にいてもそう思ったと思います。 でもそれは、感染の広がりが見えていなかっただけだった」 クルーズ船のバルコニーから外を見渡す乗船客。 新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出た人は、順番に船外の病院へと運ばれている。 撮影は2月10日。 しかし、この形での流行の終息について、押谷教授は厳しい見解を示す。 逆に、今後、日本での感染拡大にともなう最悪のケースは「 日本での医療崩壊が起こり、救える命が救えなくなる場合」だ。 「現時点で分かっている限り、新型コロナウイルスに感染しても、高齢者や既往歴がある人でなければ重症化する可能性は低い。 ただし、 数は少ないものの比較的若く健康な人の死亡例も報告されているので、健康な人であっても注意は必要です。 だからこそ、本当に医療が必要な人に対して医療を提供できるような状況を整えなければいけません。 日本の高い医療水準において、地域の医療現場が踏ん張ることができれば、重症者への対応はできるはずです」(押谷教授) 押谷教授は日本の現状の対応を「 真っ暗な東京ドームに大量にまかれたボール(感染者)を、ペンライトで探しているような状態」と話す。 今はメディアも含めて、クルーズ船のように、たまたまボールがたくさんあった場所に注目している状況だ。 ただし、海外からの人の流入は、船よりも飛行機の方が圧倒的に多い。 そして、今回のウイルスの性質から考えると、空港での水際対策(温度スクリーニングなど)は、症状の無い感染者がやってきた場合は役に立たない。 エムステージが医療従事者向けに行った「新型コロナウイルスによるマスク不足など、医療機関での影響について」のアンケート調査では、マスク不足などによる現時点での影響はそれほど大きくないという回答が多かったものの、多くの医療従事者が今後の業務への懸念を示していた。 出典:株式会社エムステージ 少なくとも一部の医療機関では、マスクや消毒液の買い占めによる煽りを受けて、マスクなどの使用制限などが起きている。 いざというときに最も感染リスクが高い医療従事者たちの懸念を増やしても、医療崩壊を助長するだけだ。 現段階で私たちにできるのは、日々の手洗いや咳エチケットなどの小さな対策だけだ。 「今、我々は目の前のウイルスとの戦いに集中すべきで、誰が悪い、何が悪いといった議論は何の利益ももたらしません。 中国やWHOを非難しても何も良いことはありません。 この新型ウイルスについて最も情報を持っているのは中国ですから、 中国を巻き込んで戦っていく必要があります。 それは日本国内で感染の広がりが見えるようになった場合も同じです。 国が悪い、保健所が悪いなどと責任の所在を言い争っても、何の利益にもなりません」(押谷教授).

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新型コロナウイルスはいつ終息するのでしょうか

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新型コロナウイルスの消毒方法で紫外線は有効なのでしょうか? そして、いつまでに感染は終息するのでしょうか? 厚労省が示している消毒方法には、主成分が次亜塩素酸ナトリウムの家庭用塩素系漂白剤、家庭用洗剤、家庭用消毒剤を使用することが記されています。 敢えて一般家庭にあるものだけを載せているのかもしれません。 従来のコロナウイルスに関する論文には、いろいろな消毒方法が記されていて、紫外線も効果があることが記されています。 新型においても基本的に同じであり、有効なのかを調べ、いつまでに感染が終息するのかも考察して行きます。 ご参考になるようにまとめて行きますので、最後までお読みいただき、役立てて頂けると嬉しいです。 お客様同士の接触を極力無くす為、左側の真ん中のお部屋、右側の手前のお部屋の2部屋を封鎖致しました。 またお部屋同士を念のため、カーテンで仕切らせて頂きました。 手指のアルコール消毒にもご協力下さい。 — いっちゃん庭 KIcchantei 緊急事態宣言で安倍総理が「人の接触を7割、8割減らす」と発言し、二階堂幹事長が「そんなことできるかけないじゃないですか」と言っていましたね。 厚労省が発表している消毒方法とは コロナウィルスがどれくらい生きれるか? 基本外だと何触ってもウィルスは生きていると思った方がいいですね。 僕はスーパー行く時は使い捨て手袋つけて買い物して、スーパー出る時に捨てて手のアルコール消毒してます。 ・・・・ マスクを外した後は必ず 石鹸で手を洗ってください(アルコール手指消毒剤でも可)。 ・・・・ こまめに 石鹸で手を洗いましょう。 アルコール消毒をしましょう。 ・・・・ ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、 薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。 05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、 家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。 タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。 ・・・・ 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、 一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。 ・・・・ 厚生労働省が示した感染対策マニュアル等に基づき、高齢者や職員、さらには面会者や委託業者等へのマスクの着用を含む咳エチケットや 手洗い・手指消毒用アルコールによる消毒等 ・・・・ まとめると、新型コロナウィルスの消毒としては、 石鹸や家庭用洗剤と次亜塩素酸ナトリウムが主成分の家庭用塩素系漂白剤とアルコールが有効であると読み取れます。 そこに記載されている部分を抜粋したものを以下に示します。 コロナウイルス感染を防ぐためには、感染経路が接触感染であるといわれていることからも、ウイルスとの接触を避けるために、人体や手指などの 消毒を心がけることが効果的である。 しかし、 紫外線照射、熱湯、次亜塩素酸ナトリウムや過酢酸では直接人体に使用するには副作用が大きく使用は困難である。 ・・・・・ ヒノキチオールおよびそれらの塩および誘導体から選ばれる少なくとも1種の化合物に、コロナウイルスに対して有効な消毒効果を見出し、本発明を完成するに至った。 ・・・・・ 青森ヒバ油、台湾ヒノキ油等の天然物からの抽出物として、あるいは化学合成によっても得られる物質である。 ・・・・・ コロナウイルスに対して有効な消毒効果を有し、しかも、 人件に対して安全性が高い・・・・ これは、SARS(重症急性呼吸器症候群)の時のヒノキチオールの有効性についての発明ですが、推奨されている消毒方法に、紫外線照射とあります。 たしかに紫外線は人体にあまり良くないですが、どれくらいの紫外線が効果があるのでしょう。 新型コロナウイルスの紫外線消毒に関する情報 「新型コロナウィルスへの当店の取組み」 お客様の安全安心を考え現在下記の安全対策を行なっております。 正しい知識と使い方をしないと危険なので、一般にはおすすめされていないようです。 これから日差しが強くなっていけばどうなんだろうと思いますが、専門家のコメントには、「紫外線ライトであれば、毎日1回、1時間以上照射すれば消毒効果を発揮できるが、日差しが強くなっても紫外線の強度は紫外線ライトに及ばない。 そのため日光浴で新型コロナウイルスを殺せるという説は信頼できない」とあります。 日光浴で人体の殺菌は難しいと思いますが、環境としてはコロナウイルスは不活性になっていくんでしょうか? 環境省資料より引用 全天日射量が5月に大となり、6月は、太陽の高度が1年のうちでも高いものの、梅雨の影響があるため、全天日射量はやや小さくなる。 UVインデックスは、8月に大になるのは、紫外線を遮る中緯度のオゾン全量が秋に向かって徐々に減少していくため、地上までUVが届きやすくなるからですね。 [注1] UV インデックスとは、地上に到達する紫外線量のレベルをわかりやすく表す指標として、 WHO(世界保健機関)が WMO(世界気象機関)、UNEP(国連環境計画)などと共同で 開発したもので、一般の人々に紫外線対策の必要性を意識啓発することを狙っている。 過去のコロナウイルスの終息状況 豚平からのお知らせ 【拡散希望】 今週末、土曜日、日曜日 営業時間を変更いたします。 11:00~21:00 夜、一時間早まります。 ご了承ください。 ご利用ください。 — タクミ ニシイエ takumi3301027 中国広東省を起点とし、2003年3月頃から大流行の兆しを見せ始めたSARSもコロナウイルスです。 この時は、WHOが7月5日に収束したことを発表しています。 2004年以降も、1月から5月に発生が見られたようですが、6月までには収束しているようです。 新型コロナウィルス影響はいつまで続く? 4月6日、逗子海岸からのダイヤモンド富士。 新型コロナウィルスの速い収束を祈ります。 — 逗子市観光協会 zushitabijp 過去の同種のコロナウイルスの状況からすると、5月ごろから終息に向かい、7月には完全終息するのではないでしょうか。 まったく個人的な見解ですので、鵜呑みにしないでほしいのですが・・・ 5月には収束するよう協力すれば大丈夫だと思われますね。 まとめ 覚悟はしながら、準備を進めて来ましたが、やはり、開幕は延期となりました。 今は、新型コロナウィルスの収束と、会期中の延期開幕を迎えられる事を祈るばかりです。 — 株式会社East TeamEastest いかがでしたか? 今回は、新型コロナウイルス消毒方法に紫外線は有効なのか、そしていつまでに感染が終息するのかについて調べてみました。 厚労省が示している消毒方法には、家庭用塩素系漂白剤や洗剤や消毒剤が記されていますが、紫外線は記されていませんでした。 従来のコロナウイルスに関する論文にある消毒方法の有効性について、新型においても有効なのかを考察してまとめ、いつまでに感染が終息となるかを考察してきました。 早ければ、5月で、遅くとも7月ではないかと思われます。 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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