空母いぶき。 空母いぶき【13巻】発売日とネタバレ!最新刊を無料で読む方法

空母いぶき

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20XX年10月の酷い嵐に見舞われたある日、国籍不明の船団と船員が遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生してしまいます。 日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である」と宣言。 さらに、日本に向かい発砲を繰り返し......。 結果として、日本は船団に折れる形で事態を収拾します。 そこで内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」の就役と、その艦隊を旗船とし、新護衛隊群の創設することを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。 1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成。 そして、「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が務めることが決まりました。 そしてさらに年月が経ったある日、国籍不明の船団が再び日本へやってきます。 対応に迫られる空母「いぶき」と政府。 そして、その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。 危機的状況に陥る日本国民の姿を描かれます。 映画では、24時間の出来事にまとめて脚色されるそうです。 佐々木蔵之介演じる新波歳也は空母いぶきの副官。 艦長決定時には秋津と共に候補へ挙がるものの、新波は副長と航海長へ就任します。 同じ自衛官でありながら思想は秋津とは大きく異なります。 原作での「自分が乗る艦で誰も海で死なせたくない」という発言から分かるように、攻撃的とも言える秋津とは正反対。 しかし一方で、懸命に艦長としての務めを果たそうとする秋津を信頼をしているのです。 秋津と新波との関係性が、この作品が持つ大きなテーマのひとつでしょう。 映画公開となる2019年現在で西島秀俊は48歳、対して佐々木蔵之介が51歳です。 年下である秋津に従いながらも客観的な視点を持ち合わせる新波を演じるのに、佐々木蔵之介の実年齢はぴったりと言えます。 本田翼が演じるのはネットニュースの記者である本多裕子。 このキャラクターは原作に登場しない、映画オリジナルのキャラクターです。 空母いぶきへ乗り込む、という原作にないストーリーを担っており、映画の展開を左右する重要な人物になりそうです。 映画には登場しない原作の重要なキャラクターの一人に一ノ瀬一という新聞記者がいます。 一ノ瀬は報道には追従か批判しか存在しない、とする筋の通ったジャーナリスト。 おそらく本多裕子という映画オリジナルキャラクターが一ノ瀬のキャラクターを踏襲すると想像できます。 本田翼は映画やドラマで大活躍し、人気の衰えを知らない女優の一人です。 メインキャストがほとんど男性という中で、まさに紅一点となる本田に期待ができます。

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空母いぶき13巻の発売日が決定!続編の空母いぶきグレートゲームが連載開始!

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解説 「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。 国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を描く。 世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。 日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生。 未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣するが……。 西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われていぶき艦長に抜擢された秋津竜太、佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。 監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。 脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。 「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に携わっている。 2019年製作/134分/G/日本 配給:キノフィルムズ スタッフ・キャスト 中国が敵でなくなったのは、多様な出資者から製作費を集めなければいけない点からも、マーケティングの観点からも致し方ない。 むしろ憲法9条と自衛隊の存在や、専守防衛のあり方など、娯楽映画が避けがちな難しい題材を正面から扱った点には敬意を表する。 海上、海中、空中での戦闘の描写も、邦画では健闘した方だ。 CG制作のコストダウンも一因だろう。 ハリウッド製の戦争大作には見劣りするが、製作費も市場規模も桁が違うのだから。 ただ、脚本と演出には課題も多い。 邦画アクションやサスペンスの悪習ともいうべき、流れと緊迫感を断ち切る説明台詞、理想論、思い出話…。 135分が一層冗長に感じられる。 国民の反応の描写も、街頭で報道を見る人々のショットが少しあったほかは、ほぼコンビニ店内の様子だけというのも手抜き感。 日本映画としてはガンバッたと思うけど、迫力がもう少し欲しかった。 いぶきの中での隊員達の人情っぽい遣り取りに緊張感があまり感じられず、、、いちばん違和感あったのが2人の記者。 100社の中から選ばれたにしては緊迫感がまるで無い。 しっかり仕事してる感が全然無い。 あんな緊急事態になって大変なスクープなのに、何故にあんななの???もっとちゃんとリポートしてよ!パソコン、ケータイ、その他諸々使えない状況だとしてもメモくらい取れるでしょ😩 映像的にキレイどころが欲しかったのかもしれないが、話の内容からすると軍事に精通したむさ苦しいくらいの記者のが良かったのでは?斎藤由貴の編集長?もピンとこない。 東亜連邦という架空の国にしたあたりはなかなか面白い。 戦艦に旗がなかったり、国名を出さないとか配慮しすぎな気もするけど、仕方ないか💦 一歩間違えばこうなり得るかもしれない、という今の時代に合った映画だとは思う。

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空母いぶき : 作品情報

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INTRODUCTION 20XX年、12月23日未明。 未曾有の事態が日本を襲う。 沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。 海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。 その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。 計画段階から「専守防衛」論議の的となり国論を二分してきた《いぶき》。 艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐。 そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐。 現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。 さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。 想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。 政府はついに「防衛出動」を発令する。 迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた……。 INTRODUCTION 戦後 、日本が経験したことのない24時間を描 くクライシス超大作 、ここに誕生! 20XX年、12月23日未明。 未曾有の事態が日本を襲う。 沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。 海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じた。 その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》だった。 計画段階から「専守防衛」論議の的となり国論を二分してきた《いぶき》。 艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐。 そしてそれを補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐。 現場海域へと向かう彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。 さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。 想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。 政府はついに「防衛出動」を発令する。 迫り来る敵戦闘機に向け、ついに迎撃ミサイルは放たれた……。 息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる、戦後、日本が経験したことのない24時間。 日本映画界を代表する俳優陣が集結して贈る、超ド級のエンタテインメント大作がここに誕生する。 原作は「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる巨匠・かわぐちかいじ氏の同名コミック。 2014年より「ビッグコミック」誌にてスタートした連載は現在も継続中だが、日々変わりゆく昨今の国際情勢をにらみ、映画ではオリジナルの設定と展開も加え、日本がかつてない危機にさらされた、遠くない未来の一日の物語とした。 監督は『ホワイトアウト』 00 『沈まぬ太陽』 09 『柘榴坂の仇討』 14)など骨太な人間ドラマで知られる若松節朗。 戦後初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府やメディア、そして国民たちが、それぞれの立場、それぞれの思いで、この国が保ち続けた平和を守ろうとする熱き闘い。 そのとき彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。 そして手にした力はどのような形で使うべきなのか。 我々がこの映画で目撃するのは、そんな彼ら一人一人の決断が作る、明日の日本の姿である。 西島秀俊 / 秋津竜太役 航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長 1971年3月29日生まれ、東京都出身。 1992年、ドラマ「はぐれ刑事純情派5」 EX で本格的に俳優デビュー。 1999年の主演作『ニンゲン合格』で第9回日本映画プロフェッショナル大賞・主演男優賞を受賞する。 2005年の『帰郷』では、第15回同主演男優賞、第20回高崎映画祭・最優秀主演男優賞を受賞。 以降、多くのドラマ、映画等で活躍。 』(18)、『人魚の眠る家』(18)などがある。 佐々木蔵之介 / 新波歳也役 航空機搭載型護衛艦「いぶき」副長 1968年2月4日生まれ。 京都府出身。 大学在学中から劇団「惑星ピスタチオ」で看板俳優として活躍。 2000年、NHK連続テレビ小説「オードリー」で注目され、2006年に『間宮兄弟』で映画初主演を果たす。 2014年に公開した『超高速!参勤交代』で第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。 以降、ドラマ、映画、舞台と幅広く活動。 また、2005年には自らプロデュースを務める演劇ユニット「Team申」を立ち上げる。 近年公開作には、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(17)、『3月のライオン前編、後編』(17)、『美しい星』(17)、『花戦さ』(17)、『空飛ぶタイヤ』(18)、『嘘八百』(18)などがある。 2019年には『WE ARE LITTLE ZOMBIES』の公開が控えている。 本田翼/ 本多裕子役 P-Panel記者 1992年6月27日生まれ。 東京都出身。 中学時代にモデルとしてデビューし、2010年から「non-no」のモデルを務め、2012年には映画初主演・初出演を果たすなど女優業を本格化させた。 以降、ドラマ、映画、CMなど幅広く活動。 小倉久寛/ 田中俊一役 東邦新聞記者 1954年10月26日生まれ。 三重県出身。 1979年、三宅裕司主宰、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げに参加。 現在は舞台を中心に、テレビドラマやバラエティー、ナレーション、アニメの声優など幅広い分野で活躍。 主な出演作に『夢見通りの人々』(89)、『ekiden』(00)、『蝉しぐれ』(05)、『「わたし」の人生~我が命のタンゴ~』(12)、『リトル・マエストラ』(13)、『もういちど』(14)、『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』(16)、『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』(17)、『闇金ドッグス8』(18)、『まく子』(19)などがある。 髙嶋政宏/ 滝 隆信役 潜水艦「はやしお」艦長 1965年10月29日生まれ、東京都出身。 1987年、映画『トットチャンネル』で俳優デビュー。 同作及び『BU・SU』で第11回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。 以降、数多くのドラマ、映画、舞台で活躍。 4月には『キングダム』の公開が控えている。 また現在放送中の「My Anniversary SONG~HEISEI SOUND ARCHIVE~」 BS朝日 、「パレ・ド・Z~おいしさの未来~」 BSフジ にてレギュラー出演中。 玉木宏/ 瀬戸斉昭役 護衛艦「はつゆき」艦長 1980年1月14日生まれ。 愛知県出身。 1998年、ドラマ『せつない』 EX で俳優デビュー。 北海道出身。 演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。 舞台、映画、ドラマ、バラエティー番組などを中心に全国的に活動中。 舞台では出演の他、脚本や演出も手掛けており、2014年には自身のかねてからの夢であった一人芝居で脚本・出演、2019年には舞台「MONSTER MATES」で脚本・演出・出演に挑戦した。 書き下ろし小説『ONE』も発刊するなど活動の幅は多岐に渡る。 近年の主な出演作に『エイプリルフールズ』 15 、『ホコリと幻想』 15 、『永い言い訳』 16 、『ぼくのおじさん』 16 、『疾風ロンド』 16 、『一週間フレンズ。 』 17 、『神と人との間』 18 、『恋は雨上がりのように』 18 など。 市原隼人/ 迫水洋平役 アルバトロス隊隊長 1987年2月6日生まれ、神奈川県出身。 2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画主演デビュー。 2004年、『偶然にも最悪な少年』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 近年は映像監督・写真家としても活動中 和田正人/ 岡部隼也役 護衛艦「いそかぜ」砲雷長 1979年8月25日生まれ、高知県出身。 2005年俳優デビュー。 NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」 13 で泉源太役を熱演し、注目される。 2014年に舞台「駆けぬける風のように」で第69回文化庁芸術祭・新人賞を受賞。 その後もドラマ、映画、舞台などで幅広く活躍。 土村芳/ 吉岡真奈役 P-Panel AD 1990年12月11日生まれ。 岩手県出身。 2013年、映画『彌勒 MIROKU』で、本格的にスクリーンデビュー。 初主演を果たす。 NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(16-17)で、広くその名を知られるようになり、2017年にドラマ「恋がヘタでも生きてます」で民放連続ドラマに初出演。 同年には「GO! フィルムタウン」(17)で初主演を務める。 主な出演作に、映画『劇場霊』(15)、『何者』(16)、『去年の冬、きみと別れ』(18)、また現在放送中のドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」 NTV 、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」 NHK などがある。 深川麻衣/ 森山しおり役 コンビニエンスストア アルバイト 1991年3月29日生まれ。 静岡県出身。 「乃木坂46」の1期生として数多くのヒット作と共に活動してグループを牽引する存在となる。 女優業に専念するべく2016年にグループを卒業。 2017年に舞台「スキップ」で初主演。 2018年には主演映画「パンとバスと2度目のハツコイ」でTAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。 4月には、映画『愛がなんだ』(19)の公開が控えている。 山内圭哉/ 浮船武彦役 護衛艦「いそかぜ」艦長 1971年10月31日生まれ、大阪府出身。 幼少期から役者としてのキャリアをスタートさせ、『瀬戸内少年野球団』 84 は子役時代の代表作の一つ。 01年より「Piper」に参加。 以降、舞台、映画、ドラマで活躍。 中井貴一/ 中野啓一役 コンビニエンスストア店長 1961年9月18日生まれ。 東京都出身。 映画『連合艦隊』(81)でデビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 1983年にはドラマ「ふぞろいの林檎たち」(TBS)で一世を風靡し、1985年『ビルマの竪琴』に主演、さらに1988年にはNHK大河ドラマ「武田信玄」の主演を務め話題を呼ぶ。 その後も、映画、ドラマ、舞台と活躍。 1994年に公開した『四十七人の刺客』では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、さらに2003年『壬生義士伝』では最優秀主演男優賞を受賞。 他にも『マークスの山』(95)、『梟の城』(99)、『亡国のイージス』(05)、『柘榴坂の仇討』(14)で日本アカデミー賞優秀主演・助演男優賞受賞を果たす。 また、外国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』(04)や日中合作映画『鳳凰 わが愛』(07)でも主演を務めるなど、海外でも活躍。 近年の主な出演作に『グッドモーニングショー』(16)、『花戦さ』(17)、『嘘八百』(18)などがある。 村上淳/ 中根和久役 航空機搭載型護衛艦「いぶき」船務長 1973年7月23日生まれ。 大阪府出身。 『ぷるぷる 天使的休日』 93 で映画デビュー。 『ナビィの恋』 99 、『不貞の季節』 00 、『新・仁義なき戦い。 』 00 の3作品で、第22回ヨコハマ映画祭・助演男優賞を受賞。 以降、数多くの映画・ドラマに出演。 近年の主な出演作に、『新宿スワン』シリーズ(15、17)、『グラスホッパー』(15)、『blank13』、『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『友罪』、『パンク侍、斬られて候』、『ここは退屈迎えに来て』 18 、『21世紀の女の子』、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 』、『WE ARE LITTLE ZOMBIES』、『うちの執事が言うことには』 19 などがある。 吉田栄作/ 沢崎勇作役 外務省アジア大洋州局局長 1969年1月3日生まれ、神奈川県出身。 1988年『ガラスの中の少女』で俳優デビュー。 1991年、ドラマ「もう誰も愛さない」 CX の主演が大きな反響を呼んだ。 以降、映画、ドラマ、舞台など幅広い分野で活躍。 歌手としても活動中。 主な出演作に『ミッドナイトイーグル』 07 、『真夏のオリオン』 09 、『僕たちのプレイボール』『七瀬ふたたび』 10 、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 11 、『春を背負って』『柘榴坂の仇討』 14 、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(16)『グッバイエレジー』『花戦さ』(17)、『響 -HIBIKI-』 18 など。 斉藤由貴/ 晒谷桂子役 P-Panelプロデューサー 1966年9月10日生まれ。 神奈川県出身。 1984年、『少年マガジン』(講談社)第3回ミスマガジンでグランプリに選ばれる。 1985年2月、『卒業』で歌手デビュー。 4月『スケバン刑事』(CX)で連続ドラマ初主演。 12月公開『雪の断章 -情熱-』で映画初主演。 各映画賞の新人賞を受賞した。 1986年、連続テレビ小説『はね駒』(NHK)のヒロインを演じ 、翌1987年には『レ・ミゼラブル』で初舞台を踏む。 以降女優、歌手として幅広く活躍。 2006年、宮藤官九郎脚本のドラマ『吾輩は主婦である』(TBS)の主演が評判を呼び改めて注目される事となる。 2017年には是枝裕和監督『三度目の殺人』での演技が高く評価され、ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した。 近年の主な出演作に『氷菓』『リベンジgirl』(17)、『いぬやしき』(18)、『フォルトゥナの瞳』(19)などがある。 現在放送中のドラマ「スキャンダル弁護士QUEEN」 CX に出演中。 藤竜也/ 湧井継治役 第5護衛隊群群司令 1941年8月27日生まれ。 中国・北京出身。 『望郷の海』(62)で日活からデビュー。 その後、71年の退社まで、『野獣を消せ』 69 、『反逆のメロディ』(71)、『野良猫ロック暴走集団71』 71 など多くの日活作品に出演。 『愛のコリーダ』(76)で第1回報知映画賞主演男優賞を受賞、『村の写真集』(03)では第8回上海国際映画賞最優秀主演男優優賞。 主な出演作品に、『愛の亡霊』(78)、『友よ、静かに瞑れ』 85 、『アカルイミライ』 03 、『海猿』(04)、『ミッドナイト・イーグル』(07)、『はやぶさ 遥かなる帰還』(12)、『私の男』(14)、『柘榴坂の仇討』(14)、『龍三と七人の子分たち』(15)、『お父さんと伊藤さん』 16 、『東の狼』 18 などがある。 佐藤浩市/ 垂水慶一郎役 内閣総理大臣 1960年12月10日生まれ。 東京都出身。 1981年『青春の門』で映画初出演し、ブルーリボン賞新人賞を受賞。 『ホワイトアウト』 00 、『壬生義士伝』 03 で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞する。 さらに『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 94 、『64-ロクヨン- 前編』 16 で同最優秀主演男優賞、日刊スポーツ映画大賞主演男優賞受賞を果たす。 以降多くの映画、ドラマ等で活躍。 近年の主な出演作に『愛を積むひと』『起終点駅 ターミナル』(15)、『花戦さ』(17)、『北の桜守』(18)など。 2019年には『赤い雪』、『町田くんの世界』、『ザ・ファブル』、『記憶にございません!』、『楽園』、2020年には若松節朗監督作『Fukushima 50』の公開が控えている。 監督:若松節朗 1949年5月5日生まれ、秋田県出身。 日大芸術学部卒業後、テレビドラマのAD、演出補を経て 共同テレビジョンに入社。 また映画監督作品としては『ホワイトアウト』 00 、『沈まぬ太陽』 09 を手がけ日本映画界の記録的ヒットを残す。 同作品で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。 原作・監修:かわぐちかいじ 1948年7月27日生まれ、広島県出身。 1968年、『夜が明けたら』でデビュー。 87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、02年『ジパング』で講談社漫画賞を受賞。 『太陽の黙示録』では小学館漫画賞・文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、2017年には現在連載中の『空母いぶき』で小学館漫画賞受賞。 圧倒的描写と真に迫るリアリティで数多くの話題作・人気作を生み出す。 企画:福井晴敏 1968年11月15日生まれ。 東京出身。 1998年、「Twelve Y. 」で第44回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。 「亡国のイージス」 99 で日本推理作家協会、日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞をトリプル受賞。 さらに「終戦のローレライ」 02 で吉川栄治文学新人賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。 「亡国のイージス」、「終戦のローレライ」、「戦国自衛隊1549」(05)、「人類資金」(13)など多くの作品が映画化され話題になった。 現在は映像業界に軸足を置き、「機動戦士ガンダムUC」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」などヒット作多数。 脚本:伊藤和典 1954年12月24日生まれ。 山形県出身。 1982年、TVシリーズ「うる星やつら」で脚本デビュー。 1988年スタートの「機動警察パトレイバー」ではシリーズ構成を担当し、「機動警察パトレイバー2 the movie」で毎日映画コンクールの「アニメ賞」「アニメグランプリ脚本賞」を受賞。 「攻殻機動隊」ではビルボードU. の第1位を獲得。 その人気を世界的に不動のものとした。 また、怪獣映画ファンのみならず日本中にブームを巻き起こした平成ガメラシリーズの生みの親であり、「ガメラ 大怪獣空中大戦」でヨコハマ映画祭「脚本賞」、おおさか映画祭「脚本賞」を受賞した。 脚本:長谷川康夫 1953年6月12日生まれ。 北海道出身。 大学在学中から、劇団つかこうへい事務所に所属。 82年の劇団解散後は、劇作家・演出家として多くの舞台作品を発表。 『バカヤロー! 3 へんな奴ら』 90 で映画監督デビュー。 『恋は舞い降りた』 97 、『あの頃君を追いかけた』(18)でもメガホンをとる。 主な脚本作として、『君を忘れない』 95 、『ホワイトアウト』 00 、『亡国のイージス』 05 、『山桜』 08 、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 11 、『起終点駅 ターミナル』 15 など。 16年、上梓した『つかこうへい正伝』で、新田次郎文学賞、講談社ノンフィクション賞などを受賞。 音楽:岩代太郎 1965年5月1日生まれ。 東京都出身。 1991年東京芸術大学音楽学部大学院修士課程首席修了。 修了作品「To The Farthest Land Of The World」が、シルクロード国際管弦楽作曲コンクール(ユネスコ、朝日新聞 主催)にて最優秀賞を受賞。 同曲の原譜は東京藝術大学資料館に永久保管されている。 以後、TV、映画、アニメ、ゲーム、舞台など幅広いジャンルにおいて活躍。 主な映画作品に『殺人の追憶』(03)、『血と骨』(04)、『蝉しぐれ』『春の雪』 05 、『レッドクリフ1&2』 08、09 、『聯合艦隊司令長官山本五十六』 11 、『利休にたずねよ』『許されざる者』 13 、『あゝ、荒野』 17 などがある。

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