高島屋 なんば。 It Art! ~なんば美術手帳~

【大阪高島屋】レストランフロア「なんばダイニングメゾン」がリニューアル!

高島屋 なんば

8233 1949年5月14日 - 2013年7月12日 略称 タカシマヤ、Takashimaya 本社所在地 〒542-8510 五丁目1番5号 設立 (株式会社高島屋呉服店) 事業内容 業、建装事業、業、 ・業 他 代表者 () (代表取締役) 資本金 660億2500万円 (2019年2月28日現在) 発行済株式総数 3億3082万7625株 (2013年2月28日現在) 売上高 連結:9,128億4,800万円 単独:7,291億9,800万円 (2019年期) 営業利益 連結:266億6,100万円 単独:85億4,100万円 (2019年2月期) 純利益 連結:164億4,300万円 単独:104億4,100万円 (2019年2月期) 純資産 連結:4,558億7,100万円 単独:2,469億円 (2019年2月28日現在) 総資産 連結:1兆781億3,000万円 単独:8,287億8,400万円 (2019年2月28日現在) 従業員数 連結:7,761名 単独:4,731名 (2019年2月28日現在) 決算期 2月末日 会計監査人 主要株主 10. を起源とする。 なお、にある大阪店は同社の登記上の本店である。 に加盟しており、を主宰している。 ロゴでは「高」の字にいわゆる「はしご高( 髙)」の字体を用いている。 会社概要 [ ] 、でが古着・木綿商を開き、義父の飯田儀兵衛の出身地である(現・)から髙島屋と名付けた。 明治期の半ばから貿易業に参入し 、には、株式会社 髙島屋呉服店として・に店を構える。 には、現在の大阪店が入居するが大阪・に竣工。 翌年には、・に日本橋店を開店。 戦後に入ると、(相鉄)と合弁し、髙島屋を開店させた。 には、()を構える。 「SC」とはショッピングセンターの略。 の花をとして採用した。 大型店が多いのが特徴だが、横浜店や大阪店、はであるため、通過客が多い。 大阪市に本店を置く大手百貨店であるが、大阪店以外にも関東では日本橋店や横浜店、中京圏ではジェイアール名古屋タカシマヤなど高い売上高を誇る店舗を全国に複数持つため 、関西に留まらず全国的に高い知名度を誇る。 近年は中国の大手旅行会社と提携して大阪店を中心にインバウンド需要を取り込んだり 、百貨店内におけるショッピングセンター化を行ったりして 、従来の百貨店のあり方を見直している。 同社は、関係の深い地方百貨店と提携しているという百貨店共同体の中核企業である。 ただし、グループ各社との間では、業務提携関係は有するものの、資本関係を持つものではない。 なお、髙島屋自身は、・()の会員企業だが、ハイランドグループ自体は、三和グループとは別である。 百貨店業界において、()や、(阪急阪神百貨店)の発足といった再編が進む中、同社は、独立系百貨店である。 に、電鉄系百貨店の・を傘下に持つとの間で資本・業務提携をした。 その際、を目処に経営統合まで行う予定であったが、に、経営統合を撤回して業務提携にとどめることを正式発表した。 大手百貨店グループの中では三越伊勢丹HD (1兆2,872億円)、J. フロントリテイリング(1兆1,635億円)に次ぐ日本3位の売上げを誇り、独立系百貨店としては最大である。 沿革 [ ]• - 初代が高島屋の屋号で京都で古着木綿子切類の行商を始める。 - 店舗を借りる。 1月10日 - で、古着・木綿商「 たかしまや」として営業開始。 屋号は、飯田新七の養父・儀兵衛が、(現在の滋賀県)の出身であることによる。 - 2代飯田新七、古着商を廃止、木綿呉服商を開始。 - 貿易部を開設。 - 大阪店開店(二丁目)。 - フランス 出張所開設。 地方係設置。 - 東京店(現 日本橋店)開店(西紺屋町)。 - 髙島屋マークを商標登録。 - 「 髙島屋飯田合名会社」設立。 資本金100万円。 - 京都店 烏丸高辻に新築移転。 12月1日 - 東京店新築移転(京橋区南伝馬町)。 貿易部門が高島屋飯田株式会社として独立 (後の )。 8月20日 - 「 株式会社髙島屋呉服店」設立。 高島屋呉服店配達部のを羽織った(中)と(右)()• - 大阪店 新築移転(南区一丁目)。 - 堺町78番地に出張店を開業。 12月 - 「 株式会社髙島屋」に商号変更。 - 「 髙島屋均一ストア」 、を皮切りにチェーン展開開始。 - 南海店 開店(南区六番町 南海電鉄 )。 3月20日 - 東京店(現 日本橋店) 新築開店(通二丁目)。 - 均一ストアが「 株式会社丸髙均一店」として独立。 - 長堀店を閉店し、南海店に統合。 以降 南海店を大阪店と呼称。 12月 - 京都食糧会社と提携し、京都四条河原町に木造2階建の四条店を開店。 10月1日 - 京都店を四条河原町に新築移転。 5月 - 大阪証券取引所及び東京証券取引所に上場。 第1回転換社債発行。 9月1日 - 包装紙のデザインに「バラ」を採用。 以降バラが髙島屋のシンボルとなる。 4月12日 - 百貨店法・地元対策として、との共同出資で株式会社横浜髙島屋を設立。 10月18日 - 5番街46丁目に「 ニューヨーク髙島屋」開店。 10月1日 - 横浜髙島屋開店。 12月 - ()発行。 12月 - 「 株式会社」を設立。 4月1日 - 米子髙島屋開店。 10月4日 - 堺店開店。 - 「タカシマヤ・クレジットカード」を発行。 - 東神開発による玉川髙島屋ショッピングセンター開設、横浜髙島屋玉川支店開店。 - 髙島屋史料館を創設(大阪店東別館3階)。 6月 - 立川髙島屋開店。 11月 - 大宮髙島屋開店。 - 「 フランス髙島屋(ブティック・タカシマヤ)」が 1階にオープン。 5月 - 和歌山店開店。 岡山髙島屋開店。 百貨店 今治センターが髙島屋ハイランドグループに加盟。 8月 - 株式会社高島屋友の会を設立。 11月 - 柏髙島屋開店。 10月 - 百貨店 今治センターに資本参加(株式会社せとうち髙島屋に商号変更)。 11月 - 泉北髙島屋開店。 - 株式会社大宮柏髙島屋(大宮髙島屋・柏髙島屋を合併)を設立。 - せとうち髙島屋をに商号変更。 - POSシステム導入。 岐阜髙島屋開店。 高崎髙島屋開店。 - 津田沼髙島屋開店。 - と業務提携開始。 - 洛西店開店。 3月 - 株式会社関東髙島屋(立川髙島屋・大宮柏髙島屋・高崎髙島屋を合併)を設立。 10月 - 横浜髙島屋港南台支店開店。 - 今治髙島屋閉店。 - 津田沼髙島屋閉店。 9月 - 「 株式会社関東髙島屋」(立川店・大宮店・柏店・高崎店)を吸収合併• 5月 - 岡山髙島屋津山支店開店。 - 「 シンガポール髙島屋百貨店」オープン。 - に「 百貨店」オープン。 9月 - 「 株式会社横浜髙島屋」(横浜店・玉川店・港南台店)、「 株式会社岐阜髙島屋」、「 株式会社泉北髙島屋」、「 株式会社岡山髙島屋」(岡山店・津山店)、「 株式会社米子髙島屋」の5社を吸収合併。 - 新宿店開店。 - 「タカシマヤ バーチャルモール」オープン。 - 対策でのに対する利益供与を巡る違反事件が発覚。 より、迄の7年間で約45億円のを指摘される。 のスポンサーを一時辞退。 社内風土改革(「株主総会」の映像公開)等のを始める。 - 津山店閉店。 - 開店。 9月 - 「株式会社米子髙島屋」の新会社を設立し分社化。 4月 - 「株式会社高崎髙島屋」「株式会社岐阜髙島屋」「株式会社岡山髙島屋」の新会社を設立し分社化。 3月 - タカシマヤフードメゾンおおたかの森店開店。 3月 - タカシマヤフードメゾン新横浜店開店。 の税務調査で、約2億9,500万円のを指摘される。 - および子会社の阪急阪神百貨店と3年以内の経営統合と目指すことで合意、資本・業務提携を行うと発表。 - 株式会社岡山髙島屋が、株式会社と資本・業務提携。 4月1日、両備HDに対して、(株式の33. - 大阪店の増床・リニューアル第1期分が先行開業。 - との経営統合の中止を決定。 - 大阪店のリニューアル第2期分が開業。 - 大阪店の増床・リニューアルが完成、全館がグランドオープンした。 - 進出を発表。 2015年にの大型複合施設「」内に1号店を出店する予定と明らかにする。 - 東京店の呼称を「日本橋店」に改称。 - に「 上海髙島屋」オープン。 - 和歌山店閉店。 - タカシマヤフードメゾン岡山店開店。 7月30日 - にて「 ホーチミン髙島屋」開店。 9月25日 - 日本橋店周辺の市街地再開発事業により店舗を増床。 「 日本橋髙島屋 S. 」となる。 - 日本橋店本館の改装によって「日本橋髙島屋 S. 」が全面開業。 併せて、本館4・5階に髙島屋史料館(大阪)の分館となる「髙島屋史料館TOKYO」を創設。 1月18日 - 大阪店東別館にサービスレジデンス(滞在型)・シタディーンなんば大阪が開業。 1月20日 - 大阪店東別館がリノベーション・オープン。 2月16日 - タカシマヤスタイルメゾン海老名店閉店。 3月1日 - 株式会社米子高島屋の株式を株式会社ジョイアーバンに譲渡し、高島屋米子店の屋号をJU米子タカシマヤに変更。 直営店 [ ] 直営店は17店舗(内、分店3店舗 含む。 後述する連結子会社の5店舗(内、分店1店舗 )をあわせると、22店舗(内、分店5店舗)となる。 大阪店 大阪府大阪市中央区5丁目1-5 直結。 登記上の本店だが、髙島屋では本支店の呼称は用いていない。 年間売上高1,414億円(2018年)。 店舗別売上高 全国全国6位。 長年売上高において日本橋店や横浜店の後塵を拝してきたが、近年の旺盛なインバウンド消費に合わせて売上高が伸長。 その結果、2018年に66年ぶりに全店舗(ジェイアール名古屋タカシマヤを除く)の中で首位に立った。 心斎橋を含めてでの地域一番店である。 1898年6月1日、・三ツ寺筋交差点北東角に開業。 1922年9月20日、長堀橋筋()・鰻谷南通交差点南東角に移転。 後のアルテビル長堀橋 2007年解体済。 1932年7月15日、 南海店開店。 南海難波駅ビルディング(現在地)。 開業当初は「 南海タカシマヤ」と呼称。 1938年、食堂を開設。 1939年2月1日、長堀店を閉店し、南海店に統合。 以降、南海店を大阪店と呼称。 1968年、1966年にからへ移転したの旧店舗をより借用し、東別館として使用開始。 1969年には竹中工務店より建物取得。 外観や階段などは1928年から1937年の建設当時のままである。 1970年より「髙島屋史料館」を併設。 2011年3月、全館リニューアル。 堺店 大阪府堺市三国ヶ丘御幸通59 南海堺東ビル・ に併設。 売場面積17,692m 2。 大阪店の支店として1964年10月4日開店。 2017年3月 大阪店から独立し、単独店舗として計上されている。 泉北店 大阪府堺市茶山台一丁3-1 前 売場面積21,349m 2。 1974年3月1日、「 株式会社泉北髙島屋」を設立。 1974年11月15日開店。 1995年吸収合併。 京都店• 京都店 京都府京都市下京区西入真町52 地下直結。 京都最大の繁華街である四条河原町に立地し、京都市内最大の売上げを誇る地域一番店である。 ビルの一部をが所有。 売場面積61,316m 2。 年間売上高881億円(2018年)。 1831年、京都烏丸松原に創業。 1912年6月1日、烏丸高辻(現本店)に新築移転。 1948年10月1日、現在地に移転。 正面玄関左横の土地の一部が買収できなかったため、建物の外観は凹んだ歪な形をしている。 京都店の売上・入店客数は、洛西店を含めた数値が計上・発表される。 洛西店 京都府京都市大原野東境谷町2-5 阪急京都線より京都市バス「」下車すぐ。 売場面積7,000m 2。 京都店の支店として1982年4月16日開店。 関東 [ ] 日本橋店(日本橋高島屋S. ):本館は• 日本橋店 東京都中央区二丁目4-1。 B1出口。 売場面積50,481m 2。 年間売上高1,342億円(2018年)。 店舗別売上高 全国7位。 日本橋エリアでは売上高においてに次ぐ地区2位である。 また、大阪店に次ぐ売上高であり、関東の店舗の中では最大である。 1890年(23年)、に「たかしまや東京出張所」設置。 1900年(明治33年)11月23日、「京都髙島屋飯田新七東京店」京橋区西紺屋町に開店。 1916年(5年)12月1日、京橋区南伝馬町の大通り沿いに木造3階建て店舗新築、移転。 1923年(大正12年)、により全焼。 一か月後、ビル仮店舗で営業再開。 1927年(2年)9月15日、東京店(南)再建。 1932年(昭和7年) - (現・)のが開業。 駅の建設費用を負担した。 1933年(昭和8年)3月20日、現在地(当時は東京市日本橋区通二丁目)へ移転。 所有のビルで 、が設計、施工。 には、本館がのにとして初めて指定された。 9月1日、店舗の正式名称を東京店から「日本橋店」に改称・統一。 高島屋の象徴店舗(ストア)として位置づけられた。 一時は増床のために本館の建て替え計画が検討されていたが、前述の通りのとなったため、代わって(平成26年)より、「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」としてと協力して新館と北別館を建て替えた上、本館の東側と北側の再開発ビル内に新たな新館(これまでの新館は「東館」、北別館は「新館」となる)を建設して、本館に設定されているを活かして約62,000m 2に増床し、2018年度中に開業させる計画が明らかになった。 これに先んじて、2015年10月7日に日本橋支店(旧本店)跡であるに、時計専門館「タカシマヤ ウオッチメゾン 東京・日本橋」を開業させた。 2017年10月10日、増床後の店舗を「日本橋高島屋 S. 」として2018年9月に開業予定と発表。 2018年3月14日に東館を先行開業させ、同年5月28日に新館および本館ガレリアの開業日を発表。 、新館および本館ガレリアの開業によって「日本橋髙島屋 S. 」が開業。 、本館の改装によって「日本橋高島屋 S. 」が全面開業。 併せて、本館内に高島屋史料館(大阪)の分館となる「高島屋史料館TOKYO」が開館。 新宿店(新宿タカシマヤタイムズスクエア)• 新宿店 東京都五丁目24-2。 売場面積53,946m 2。 年間売上高733億円(2018年)。 新宿地区では新宿店、新宿本店、新宿本店に次ぐ売上高である。 1996年(平成8年)開店。 が貨物操車場跡地を再開発したビルで 2006年まで、との賃貸契約 で年間120億円を支払っていたために大幅な赤字を出していた。 契約期間満了に際して一部を自社物件化したため、負担は減少した。 テコ入れを図るため、1,000億円を投資し、(平成19年)春に全面改装を行った。 店舗はJR新南口と直結し、に近いものの、・の改札口からは幾分離れている。 (平成20年)にが店舗寄りの直下に開業することに伴い、地下連絡通路が設けられた。 2005年(平成17年)からは、タイムズスクエア専門店の運営はとなった。 立川店• 立川店 東京都曙町二丁目39-3 立川TMビル。 または。 売場面積25,160m 2。 1960年12月24日、後の立川髙島屋となる株式会社東京ストアを設立。 1961年、立川ビルディング「銀座デパート」に「髙島屋 東京ストアー」が入居。 1970年1月13日、株式会社東京ストアを「 株式会社立川髙島屋」と改称して設立。 1970年6月5日、百貨店として開店(立川駅北口、現・立川支店の東側)。 1983年3月、大宮柏・高崎(旧社)と合併し「 株式会社関東髙島屋」を設立。 1990年、吸収合併。 1995年3月1日、北口、跡地再開発事業により、現在地に移転。 立川店が立川駅寄りの旧店舗付近に拡張移転してきたため、売上は地区2位に転落した。 2018年10月11日、「立川髙島屋S. 」へ業態転換。 横浜店• 横浜店 神奈川県横浜市一丁目6-31。 売場面積53,950m 2。 年間売上高1,316億円(2018年)。 店舗別売上高 全国8位。 神奈川県内及び横浜市内で1位。 1952年11月28日、が米国社から西口用地24,688m 2を買収。 横浜駅西口の開発が開始される。 1956年4月2日、横浜駅西口名店街(現・、平屋街)と、核店舗として髙島屋ストア(約250坪)が開店。 当初、相鉄では 直営百貨店の建設やの誘致が検討されていたが、三越に打診したところ断られた。 1957年4月12日、高島屋・(初代、現在の)の出資で、株式会社横浜髙島屋を設立。 1958年4月16日、横浜高島屋として仮店舗で開店。 1959年10月1日、相鉄会館内に本設店舗開店。 1973年10月10日、増築により店舗拡張。 また相鉄会館が新相鉄ビル()の一部となる。 1995年 横浜髙島屋を吸収合併。 なお合併後もは髙島屋主要株主の一つとして名を連ねている。 横浜店の売上・入店客数は、タカシマヤフードメゾン新横浜店、タカシマヤスタイルメゾン海老名店を含めた数値が計上・発表される。 売り場面積では横浜駅東口に位置するに劣るが、売上げでは高島屋横浜店が上回り地域一番店である。 2008年2月期に全面改装が行われた。 投資額は約150億円。 2018年2月1日、横浜店の近くの横浜商品管理センター(旧 社宅)跡地を売却し、イベントホール「横浜駅西口タカシマヤローズホール」を開設。 タカシマヤフードメゾン新横浜店 神奈川県横浜市二丁目100-45 3-4F。 売場面積2,500m 2。 2008年3月26日開店。 キュービックプラザはが開発した複合。 横浜店の分店で、食料品販売を主体とする店舗。 港南台店 神奈川県横浜市三丁目1-3。 高島屋グループとして初めてテナントとしてが入居している。 JR前。 売場面積17,475m 2。 1983年10月1日 「 株式会社横浜髙島屋」の支店として開業。 の日本市街地開発株式会社がとして開発した商業地。 ビルのオーナーはで、も入居している。 相鉄沿線ではない町に作られた「オール相鉄グループ」のショッピングセンター。 1995年 吸収合併。 2017年3月 横浜店から独立し、単独店舗として計上されている。 2020年8月16日をもって閉店(予定)。 大宮店• 大宮店 一丁目32。 東口駅前。 売場面積17,300m 2。 1968年7月13日、「 株式会社大宮髙島屋」を設立。 1970年11月2日開店。 1975年3月1日、柏と合併し「 株式会社大宮柏髙島屋」を設立。 1983年3月、立川・高崎(旧社)と合併し「 株式会社関東髙島屋」を設立。 1990年、吸収合併。 2013年4月24日に近隣のが閉店したため、5月8日より地下2階に(2018年9月30日に閉鎖。 同年1月8日に一旦閉鎖して9月13日に再開したルミネ大宮の教室へ統合)が、6月21日より7階にが移転入居。 また、大宮駅前支店が2014年5月26日より、大宮支店が店舗内同居方式店舗として2015年1月19日より移転入居。 ABCクッキングスタジオ退去後の区画には、が2018年12月7日に開店した。 柏店 末広町3-16 本館。 1971年7月17日、との提携により「 株式会社柏髙島屋」を設立。 1973年11月2日開店。 1975年3月1日、大宮と合併し「 株式会社大宮柏髙島屋」を設立。 1979年11月、専門店ビル「柏ローズタウン」(運営:京葉興業株式会社)開業(現. S館専門店・S館髙島屋)。 1983年、京葉興業を 東神開発株式会社が吸収合併。 1983年3月、立川・高崎(旧社)と合併し、「 株式会社関東髙島屋」を設立。 1990年、吸収合併。 1992年4月23日、柏ローズタウンを増築し、「柏髙島屋ステーションモール」と改称オープン。 2008年10月1日、ステーションモール 新館がオープン。 柏店の売上・入店客数は、タカシマヤフードメゾンおおたかの森店を含めた数値が計上・発表される。 タカシマヤフードメゾンおおたかの森店 千葉県6-185-2。 売場面積3,500m 2。 2007年3月12日に 、流山おおたかの森 S・Cと同時に開店。 柏店の分店で、食料品販売を主体とする店舗。 流山おおたかの森 S・Cは東神開発が開発・運営している。 連結子会社の百貨店 [ ] 高崎店:2017年の、・高崎への設置前のもの• 株式会社 高崎髙島屋(高崎店) 群馬県旭町45 高崎駅前ビル JR東日本・上信電鉄西口。 地上6階・地下3階建てで、売場面積19,346m 2。 1972年11月10日、「 株式会社高崎髙島屋」(旧社)を設立。 1977年10月1日開店。 1983年3月、立川・大宮・柏と合併し「 株式会社関東髙島屋」を設立。 1990年 吸収合併。 2004年 再分社化。 株式会社 岐阜髙島屋(岐阜店) 日ノ出町2-25 平和ビル 柳バス「高島屋前」下車。 売場面積23,924m 2。 1974年8月28日、「 株式会社ヤナゲン髙島屋」を設立。 1976年10月8日、「 株式会社岐阜髙島屋」(旧社)と改称。 1977年9月23日開店。 1995年 吸収合併。 2004年 再分社化。 当初、の加盟百貨店 との合弁で計画されたが、最終的には髙島屋単独で開店した。 そのヤナゲンが2019年9月28日をもって閉店した為、岐阜県内唯一の百貨店になっている。 株式会社 岡山髙島屋(岡山店) 本町6-40 日本生命岡山駅前ビル 東口 売場面積19,493m 2。 1971年4月1日、「 株式会社岡山髙島屋」(旧社)を設立。 1973年5月19日、岡山開業の翌年に開店。 1995年 吸収合併。 2004年 再分社化。 中四国最大規模の地下街、と直結。 開店以来、強力なライバルであるで地元の(バスセンター併設)の後塵を拝し続けており、消費の低迷により採算が悪化。 分社化され、株式の一部をが取得し、を脱却。 両備グループは、同店開業以来、物流とレストラン営業に携わっている。 岡山店の売上・入店客数は、タカシマヤフードメゾン岡山店を含めた数値が計上・発表される。 タカシマヤフードメゾン岡山店 岡山県岡山市北区下石井一丁目2-1 売場面積1,900m 2。 2014年12月5日開店。 岡山店の分店で、食料品販売を主体とする店舗。 運営は、株式会社 岡山高島屋。 グループ企業の百貨店 [ ] 詳細はを参照 海外4社• 上海髙島屋 上海高岛屋百货有限公司 Shanghai Takashimaya co. ltd 上海市虹桥路(虹橋路)1438号。 地下鉄10号線地下直結。 2012年12月19日開店。 地下1階地上7階 売り場面積は約40. 000m 2 当初は2019年8月25日閉店予定で、子会社の上海高島屋百貨有限公司も解散と清算を実施する予定だったが、閉店2日前の23日になって閉店を撤回した。 タカシマヤ・ Takashimaya Singapore Ltd 391 Singapore 1993年10月8日開業。 ホーチミン髙島屋 ホーチミン市1区 2016年7月30日開業。 サイアム髙島屋 市内のチャオプラヤー川西岸 2018年11月10日開業。 大型複合施設の核テナントとして入居。 サイアム タカシマヤ タイランド CO. , LTD. が運営。 地下3階地上4階 売り場面積は約25. 000m 2 商標ライセンス等の締結で引き続き高島屋を名乗る百貨店 [ ] 国内 JU米子タカシマヤ• 株式会社 米子髙島屋(JU米子タカシマヤ) 1-30 日本生命米子髙島屋ビル 米子駅発着一般バス路線、一般バス路線「髙島屋前」下車。 売場面積16,407m 2。 1961年5月22日、「 株式会社米子髙島屋」(旧社)を設立。 1964年4月1日、開店 (啓成小学校跡)。 1995年 吸収合併。 2003年 再分社化。 2019年10月11日、高島屋が所有する全株式を、2018年に閉鎖した東館の再開発を手掛けた地元企業のジョイアーバンに対して2020年3月1日付で譲渡する事を発表。 高島屋との資本関係はなくなるものの、ジョイアーバンは商標や商品調達支援を盛り込んだ営業協力契約を締結して 、店舗名を「 JU米子タカシマヤ」に改称して、株式譲渡を行った3月1日より店舗の運営を開始した。 なお、高島屋は新たな販売部長をJU米子タカシマヤに派遣するなど、人員面も支援することになった。 股份有限公司() Dayeh Takashimaya co. ltd 士林區忠誠路二段55號。 、の近く、台湾のに立地。 1992年3月設立。 1994年7月9日開業。 2000年より統一超商(台湾でセブン-イレブンを展開するのグループ会社)も出資。 2004年 信義地区に2号店「統一高島屋」を建設する計画があったが破談になり、統一はと提携で「」を開店させた。 2016年5月16日。 高島屋は保有する百貨の全株式を、大葉開発に譲渡すると発表した。 これにより、との資本関係はなくなるものの、新たに商標等ライセンス契約を締結し、の名称は引き続き継続される(太平洋SOGOと同じ)。 百貨店業以外の店舗・施設 [ ] 博多リバレインモール by TAKASHIMAYA 日本 [ ]• (高島屋大阪店東別館3階)• (高島屋日本橋店本館4・5階。 大阪の高島屋史料館の分館) 東神開発 [ ]• (千葉県)• (東京都):3月に高島屋立川若葉町物流センター跡地にできた郊外型ショッピングモール。 開発は子会社の東神開発。 核店舗は(旧)。 なお、高島屋自体は出店していない。 (・内):から施設運営に参画。 海外 [ ]• - 東神開発による運営。 過去に存在した店舗 [ ]• 株式会社 津田沼髙島屋(津田沼店) 谷津1-16-1 習志野サンペデック(現. ) 南口 売場面積約12,000m 2 1976年3月1日設立。 [ ] 1978年10月14日開店 [ ]。 1988年8月28日閉店。 習志野市の再開発計画により建設された複合商業施設「サンペデック」に津田沼店と共に入居(2核)。 建物は日本生命の所有であった。 北口には、西武津田沼ショッピングセンター(当初は津田沼店・津田沼)、の津田沼店、津田沼店が先行出店していたため、激しい価格競争となった。 また、2駅隣の前に、があり、1981年にも開業し、競争が激化。 売場面積も百貨店としては規模が小さく、集客力が劣っていたため、売上は伸び悩み、赤字が続いた。 津田沼髙島屋だけではなく髙島屋側にも影響が及び、1981年に、が高島屋の株式を、医療法人『十全会』経由で 10. 1988年1月時点では、ダイエーは髙島屋株を5. 津田沼髙島屋閉店後、髙島屋が沿線への出店することはなくなった。 その後の詳細はを参照• 和歌山店 東蔵前丁3-6 ビル(「南海和歌山ビルディング」)内(駅は2階)。 売場面積4,347m 2の小型店。 大阪店の支店として1973年5月16日開店。 2014年8月31日閉店。 競争激化や商圏人口の減少で、10年以上赤字が続いていた。 なお、この和歌山店は2代目で、初代和歌山店は1931年9月11日に大阪店の出張所として和歌山市七番丁1番地に開店。 1948年8月1日に大阪店の支店に昇格し、同年9月22日に和歌山市十番丁に移転。 1952年8月30日に閉店した。 津山店 岡山県大手町5-10 対鶴ビル 中鉄バス大手町バス停1分 4,500m 2の小型店。 1991年5月27日開店。 1999年3月31日閉店。 岡山高島屋の支店として地元資本「」の譲渡を受けて出店したが 、にが開店するため撤退した。 株式会社 今治髙島屋(今治店) 愛媛県大正町1-1-2 バス 今治バスセンター併設。 前身は「百貨店 今治センター」(加盟)。 1974年10月9日、資本提携により「せとうち髙島屋」(店舗名は変更せず)、1976年10月22日、「今治髙島屋」に社名を変更し、12月1日、髙島屋に店舗名を変更してテコ入れを行ったが、業績が向上しなかったため1984年6月17日に閉店した。 その後の詳細はを参照• ニューヨーク髙島屋 Takashimaya New York LLC 693 Fifth Avenue,New York,N. Y10022, U. A 1993年4月23日開店。 2010年6月5日閉店。 5番街の54・55丁目間で 地下1階・地上6階、売場面積1705m 2。 撤退に伴い建物は売却され、両社とも清算された。 パリ髙島屋 Paris, Takashiyama France S. Printemps, 64 Boulevard Haussmann, 75009 Paris, FRANCE 1973年パリ9区オースマン大通り「プランタン」本店内に入居。 日本人スタッフが免税手続きをすることで人気があった。 2011年8月営業終了。 現在、プランタンでは自社スタッフが直接日本人向けのサービスを行っている。 中型・小型店舗• 髙島屋ストア水戸ローズランド店(茨城県宮町1丁目3-38) - 売り場面積3,173m 2、「ローズランド」の名称だった。 跡地は、が入居した時期もある。 建物は雑居ビル「中村ビル」として存続。 土浦店(茨城県川口1丁目1-26 -かつて存在した百貨店「伊勢屋」 のちに伊勢屋ファッションビルA-C-Tアクトに の核テナントとして営業していた。 撤退後は地元の衣料品チェーン「」が入ったが、閉店。 跡地は解体されてアーバンスクエア土浦ビルになった。 桐生店(群馬県桐生市本町4丁目)- 現在の美喜仁ビル。 1932年4月高島屋十銭ストア(均一店)として桐生市本町4丁目に出店。 1952年10月(株)丸高<のちの(株)高島屋ストア>が経営を引継ぎ再出発。 1967年11月、桐生出店35周年を期して、店舗を大幅増築オープン。 1982年撤退。 1階に入店していた鮮魚店「美喜仁」が買い受け、寿司和食「美喜仁 本店」となり、現在にいたる。 足利店(栃木県通2丁目) - 現在のいぶきビル。 地下1階地上4階建て。 客用エレベーター1基、昇りエスカレーター設置。 所沢店(埼玉県) - 1970年7月開業。 その後閉店し、1981年1月にが入店するも、後に店舗ごと取り壊され、現在ではパチンコ屋になっている。 岸和田店(大阪府)- 岸和田市堺町に戦前に出店。 タカシマヤスタイルメゾン海老名店 神奈川県扇町13-1 2F。 売場面積725m 2。 2015年10月29日に、ららぽーと海老名開業と同時に開店。 横浜店の分店で、婦人服・婦人雑貨・化粧品販売を主体とする店舗。 2020年2月16日閉店。 出店を断念した店舗 [ ]• 新宿店(東口ビル) - 新宿ターミナルビル(現在の)への出店を計画したが、が主体の競合他社の反撃で、4社共同出資の専門店ビルになり、計画は白紙に戻った。 上野店(東京都) - に、に建設が計画されていた駅ビルに出店構想があったが、や東北・上越新幹線の東京駅延伸による乗降客の減少による地元の反対、駅舎の歴史的価値などから、駅ビルの建設計画自体が立ち消えになった。 のちに既存の駅舎を活かして、の上野が出店している。 港北ニュータウン店() - 前に設定された共同化義務街区の入札へ応札し、第一交渉権を得た。 地上15階・地下4階、延べ床面積163,400m 2の商業施設を構想したが、共同化義務街区の地権者組織との交渉が物別れに終わり、出店を断念した。 現在、センター南駅前にはが出店している。 相模大野店() - の核店舗として出店する予定だったが、既に、などがあり、計画は白紙になった。 出店予定だった土地にはがオープンしている。 藤沢店(神奈川県) - 1950年代から「高島屋ストア」を出店しており、同地に建設される「北口再開発ビル」に「横浜高島屋」の支店として入居することが内定していたが、隣地で営業していた及び先行進出していた地方百貨店3社の猛反対にあい断念した。 博多店(JR) - 入居していたを排除して進出が内定しかけたが、5万m 2を超える大型店との主張を崩さなかったため、の主張する4万m 2での出店に応じたに一転して敗れ、出店の機会を逸した。 九州では、グループ(シンボルフラワーが同じ「」)がの一員であるが、福岡県内の店舗が相次いで閉店に追い込まれたこともあり、これらに代わるハイランドグループ九州地区拠点としての出店を目指していた。 このほか、と下川端にも出店構想があった。 2012年、下川端にある博多リバレインの商業施設「イニミニマニモ」の運営権を子会社の東神開発が取得。 2015年6月12日、同施設の名称を「博多リバレインモール by TAKASHIMAYA」に変更。 クレジットカード [ ] 高島屋に関連するクレジットカードは、の時点で以下の4種類が存在する。 前3種については当該記事を参照。 - 子会社であるが発行。 - が発行。 - がと提携して発行。 S・Cカードインターナショナル - 東神開発がと提携して発行。 全体の提携カードという位置付け。 発行当初、汎用カードとしては加盟店専用で日本信販(当時)の加盟店では利用できなかったが、後に標準のベースへ変更された。 大阪店の増床・改装 [ ] 大阪店では、店舗東側に建っていた新事務館・事務別館・別館・南分館・南別館の後方施設を取り壊し、新館「TE館」を建設し増床した。 加えて当初は従来店舗の一部のみを改装する予定 だったが、既存の本館と増床部を一体化し「新本館」となった。 投資額は340億円。 従来の店舗で売り場が分散していた店と洋品雑貨、をそれぞれ集約・拡充し、増床前の約56,000m 2に22,000m 2のTE館を加えて、78,000m 2となった。 秋に着工し、秋に開業する計画であったが、10月に全面開業を一年先送りし、秋に変更すると発表した。 既存建物(本館)の改装を段階的に実施し、売り場の閉鎖など工事に伴う売り上げへの影響を最小限に抑えるのが狙いである。 増床部「TE館」の建設は2期に分けて行われ、第1期の南部分(事務所棟)が冬に竣工し、1月から使用を開始。 第2期の部分は秋に竣工した(南海ターミナルビル改装工事と同時プロジェクト)。 店舗の改装は3期に分けて行われ、3月2日に、TE館・22,000m 2(地下1階・地上9階)を含めた第1期分(既存売場の一部の改装を含む)が先行開業し、同年9月1日には地階や中央ゾーンの一部を改装したことによる第2期分がオープン。 そして3月3日に、既存売場の残りの部分が改装されたことで、全館がグランドオープンした(なんばCITYのリニューアルを含めた、南海難波駅のリニューアルは、4月26日に完成)。 この増床・改装により、南海・難波駅のホームに直結した出入り口を本館3階に新設したほか、 が使用していた本館の地下一階から地上二階(銀行移転後の跡地は約1,300m 2)の一部を売り場に変更。 隣接する南海難波駅や商業施設「」「」 との回遊性も高めた。 丸井今井支援への動き [ ] の各報道によれば、を申請したの百貨店「」の支援企業として高島屋が名乗りを上げたことが判明した。 理由として高島屋の店舗が北海道に存在しないことが挙げられており、元々の提携先である()の対応次第では、高島屋傘下に移行して再建を図る可能性があると見られていた(経営統合の結果直系となったや、伊勢丹と業務提携関係にあるとの調整を迫られる事になる)。 同年には、札幌の本店の他、旭川・函館・室蘭の計4店の支援を表明した高島屋が、丸井今井の支援企業となることに合意した、との報道発表があった(三越伊勢丹HDは、札幌と函館の2店舗のみの支援を表明)。 しかしその後、高島屋側と丸井今井側との間で支援額などの条件で折り合いが付かなくなり、合意が白紙撤回されたことにより、同年に三越伊勢丹HDが丸井今井を支援することに決定した。 なお、現在は、三越伊勢丹HD傘下であると函館丸井今井の2社がそれぞれ運営する体制となっている。 関連会社 [ ]• 株式会社アール・ティー・コーポレーション(東京都)• 株式会社()• 株式会社エー・ティ・エー(東京都中央区)• 株式会社グッドリブ(東京都中央区)• 株式会社ジェイアール東海高島屋(名古屋市) - の運営会社• 株式会社センチュリーアンドカンパニー(東京都中央区)• 株式会社(東京都中央区)• 高島屋スペースクリエイツ株式会社(東京都中央区)• 株式会社高島屋友の会(東京都中央区)• 株式会社高島屋サービス(東京都中央区)-高島屋ビジネスサービスと高島屋ビルメンテナンスと高島屋物流と高島屋テレコムが合併して発足。 高島屋保険株式会社 (東京都中央区)• 株式会社タップ(大阪市中央区)• たまがわ生活文化研究所株式会社(東京都中央区)• 東神開発株式会社(東京都)• 株式会社ファッションプラザ・サンローゼ(東京都)• 株式会社セレクトスクエア(東京都)• TAKASHIMAYA TRANSCOSMOS INTERNATIONAL COMMERCE(シンガポール共和国 ほか かつての関連会社 [ ] 看板の下地に、相高ストアの高島屋マークの痕跡が残っている• - 系列のスーパーマーケット。 1959年4月に相模鉄道・相鉄不動産(初代)・横浜高島屋の3社が合弁で設立した、株式会社相高(店舗名 相高ストア)が前身。 相鉄ストアを運営する相鉄興業に吸収された際に、高島屋のシンボルにちなんで『ローゼン』(バラ)の名がつけられた社名に変更。 高島屋はその後経営から撤退し、現在は相模鉄道の完全子会社となっている。 (当初は丸高ストア)- 大阪市・堺市中心に同名のを数店舗営業していた。 全店舗をに営業譲渡。 現在は「デイリーカナート」として営業中。 高島屋日発工業 - 当社及び子会社の「高島屋工作所」と・によって設立された、シート等の自動車内装メーカー。 高島屋がトヨタに株を売却したことから経営からは撤退し、社名も「タカニチ」に変更。 現在はグループ内統合によりとなっている。 トヨタカローラ高島屋 - に営業を開始し、2月にトヨタ東京カローラへ事業譲渡。 また、輸入中古車販売店も運営していたこともあった。 生活彩家 - 株式会社ハイ・リテイル・システムが運営の。 現在は傘下。 白樺自動車 - 東京都23区内でハイヤー・タクシー事業及び、来店者用送迎バスの運行を担当していたが、1995年3月に業界大手のに売却。 提供番組 [ ] 過去• () - 2010年4月 - 2011年1月、筆頭提供。 「株式会社髙島屋」と提供読みがされていた。 () - マスコットキャラクターである「 ローズちゃん」(各店総合案内所に人形を展示)のオリジナルCM()を放送していた。 1968年10月から、・の2局のみで提供スポンサーを開始。 提供スポンサーの終了はは1977年12月まで、は1978年3月まで。 () - 1980年代 [ ]から2003年3月まで。 ただし、1996年6月15日から1997年9月27日までを除く。 (、)• (フジテレビ)• ほか [ ]• 『』(毎日放送)にも協賛していた。 高島屋が舞台となっている作品 [ ]• - デパート自体が舞台というわけではないが、主人公達が通う高校の制服が高島屋製という設定となっている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ただし、髙島屋にとって元々が特別な意味を持っていたわけではない。 1952年ににバラをあしらった結果、以降、バラが髙島屋のシンボルフラワーとなったのである。 そして、この包装紙などに使われているシンボルフラワーのバラの品種は、(昭和55年)よりが使用されていたが、(平成19年)4月19日からに切り替えられた。 またバラに関連することとして、髙島屋のとして「ローズちゃん」がいる。 このローズちゃんは1962年に登場し、翌年にそのデザインが定まった。 ただし、髙島屋のマスコットキャラクターが初めて作られたのは、1959年の秋に作られた「ハッピーちゃん」であって、ローズちゃんが最初のマスコットキャラクターではない [ ]。 丸紅はとともに(現在の)の融資系列下にあったが、高島屋飯田が戦後の融資系列に移行したため、合併後の丸紅はの中核企業となっている。 百貨店の高島屋は(現在の)の「三水会」に参加していたが、上記の関係でとも関係がある [ ]。 後述する「洛西店」「タカシマヤフードメゾン新横浜」「タカシマヤフードメゾンおおたかの森)」を指す。 これらの店舗は、公表されている営業報告 において、単独では発表されず、それぞれの母店(例えば洛西店であれば京都店)に含まれるとされている。 後述する「タカシマヤフードメゾン(岡山)」を指す。 この店舗は、公表されている営業報告 において、単独では発表されず、それぞれの母店である岡山高島屋に含まれるとされている。 が所有。 当時は南海難波駅も同じ建物内に入居していたが、戦後の改装時に難波駅自体が和歌山方にずらされ 、現在は高島屋のみ• の子会社• (昭和13年)秋完成予定で(昭和12年)3月に地下工事を着工。 (昭和12年)3月に鉄鋼工作物築造許可規制の適用を受け、鉄材は供出させられた。 S館のうち、北側の部分の1階-6階に相当する部分で、1,2,4階の専門店の一部・3階の化粧品売り場・5階の・6階の子供服フロアが該当。 7・8階のおよび、屋上のはこれに含まない [ ]。 は(平成23年)3月3日に、の核テナントとして開業した• 既存の本館の他に南海ターミナルビル改装工事と化の工事も兼ねた様子、段階的に耐震工事をしながらの改装を進める予定であった [ ]。 旧UFJ店舗の難波支店。 現在は東向かいにある旧東京三菱店の難波駅前支店に [ ]• 「なんばパークス」の2期計画でも、高島屋は33億円を投じて、5,800m 2の専門店街をつくり、(平成19年)4月に開業した [ ]。 当時の誌に広告を載せていたこともあった [ ]。 であるが、2015年(平成27年)現在では一社提供番組を持たない [ ]。 出典 [ ]• 47-50• 木山実、「」『商学論究』 2017年 64巻 3号 p. 321-345,• 南充浩. 南充浩 オフィシャルブログ. 2019年10月14日閲覧。 リテールテックJAPAN. 2019年10月14日閲覧。 www. fashion-press. net. 2019年10月14日閲覧。 就活の未来. 2019年10月14日閲覧。 駒澤大学経営研究所• 339• 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 398• 401• 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 444• 『相鉄七十年史』 相模鉄道、1987年12月、264ページ• 神奈川サンケイ新聞社 編『ヨコハマ再開発物語』 日刊工業新聞社、1982年1月、、126-128ページ• 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 349• 478• 480• NNA. 2012年2月24日. 2012年2月25日閲覧。 2012年2月23日. 2012年2月25日閲覧。 [ ]• 高島屋 2018年7月17日. 2018年8月11日閲覧。 南海電気鉄道 第102期 有価証券報告書 27頁• 南海電気鉄道車両部・諸河久・岩堀春夫『日本の私鉄 南海』1991年 〈 811〉pp. 149 - 150• messe. nikkei. 2019年10月14日閲覧。 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 2009年4月27日. 2010年5月15日閲覧。 (2013年3月25日)2014年4月9日閲覧。 [ ]• 高橋末菜 2018年9月26日. 朝日新聞社 : p. 朝刊 8• 激安!元家電量販店員が語る業界裏事情!. 2019年10月14日閲覧。 - 2012年7月14日閲覧• 髙島屋/東神開発(2018年8月8日)2018年9月11日閲覧。 激安!元家電量販店員が語る業界裏事情!. 2019年10月14日閲覧。 『』 相鉄ホールディングス、2018年12月、51ページ• 『』 相鉄ホールディングス、2018年12月、75ページ• 岡幸男『横浜駅西口開発物語』イーグレープ、2007年、21-23ページ、• 『』 相鉄ホールディングス、2018年12月、78ページ• 岡幸男『横浜駅西口開発物語』イーグレープ、2007年、46-60ページ、• 『』 相鉄ホールディングス、2018年12月、99ページ• 街覧板 2019年1月4日. 2019年10月14日閲覧。 「」『ヨコハマ経済新聞』 横浜コミュニティデザイン・ラボ、2018年1月30日• 『』 相鉄ホールディングス、2018年12月、94ページ• 日本経済新聞. 2019年10月11日. 2019年10月15日閲覧。 日本商業年鑑 1971年版, , 1971 , pp. 朝日新聞社 : p. 朝刊 27. 1992年4月24日• 千葉日報社 : pp. 朝刊 4. 2008年9月30日• 千葉日報社 : pp. 朝刊 15. 2007年3月13日• 千葉日報社 : pp. 朝刊 15. 2007年3月9日• 中日新聞社 : p. 朝刊 1. 2017年4月18日• 岡野耕次「」『』、2019年10月12日。 2019年10月14日閲覧。 毎日新聞社 : pp. 朝刊 24. 1988年8月28日• なお、日本経済新聞の記事では、「約二千二百株」と掲載している(「高島屋津田沼撤退決まる(原文ママ)」『』() 1988年(昭和63年)1月14日、朝刊11面。 「高島屋津田沼撤退決まる(原文ママ)」『』() 1988年(昭和63年)1月14日、朝刊11面。 神沢和敬 2014年9月1日. 朝日新聞社 : p. 朝刊 経済• 朝日新聞. 2013年10月26日. 2013年12月27日閲覧。 [ ]• 高島屋135年史, 高島屋, 1968-9 , pp. 津山市. 2008-8-30. 「「商都水戸再編3 どう図る差別化 北口戦争 中 」『』(茨城新聞社) 『いはらき縮刷版昭和63年4月号』360頁(1988年(昭和46年)4月22日、朝刊4面)。 事業推進連絡協議会発行「港北ニュータウン」• 「横浜流通戦争」(平成5年)苅谷昭久著、オーエス出版社• [ ]• 読売新聞、2009年2月19日 [ ]• 「出す親も大変」4コマ目、単行本3巻、117頁。 広報資料・プレスリリースなど一次資料 [ ].

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アフタヌーンティー・ティールーム 高島屋大阪店(地図/写真/なんば(難波)/カフェ)

高島屋 なんば

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ダマン リュミエール (DAMMANN FRERES × Lumiere)

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